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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
百分率
2011年11月29日 (火)
算数はこれを2ページずつ。



「全体のどれだけ」というところから始まって
分数や小数での割合を表したり計算することも慣れてきた(かな?)

どうしても0.4倍なんていうのはわかりにくいみたいだけど
何とか図を描いたりしてこーゆーもんだと目で見ながらやってる。

結構複雑になってくるところもあって
「昨日は元のジュースの3分の1の量を飲み、今日は残った量の4分の1だけ飲んだ」
とか、パッと見では私も一瞬考えちゃうんだけど(苦笑)

それに対して
「今日飲んだジュースの量は昨日はじめにあった量の何倍ですか」とか
「今日はびんのジュースを200ml飲みました。
 昨日の始めには何mlのジュースがびんに入っていましたか」なんていう問題。

ひょー。

でもいきなりこういうところまできたわけではなくて
順を追ってここまできてるので何とか話はわかる。
難しいと思っちゃってもいけないのでできるだけ簡単に説明して解いてみる。
例題もすぐ上に載っているのでそれにならって。

ただし、見たまんま、よくわかんないけど同じようにやっとけ~とか
数字だけ入れ替えちゃえばいーんでしょー、みたいなのはダメ。
一応ちゃんと考えて、これのこれだけだから・・・と1つずつやる。

と言っても意外とこざっぱり取り組めてるんだけど。

しかし小数や分数、それ以前の「何個分」というかけ算の考え方なんかが
しっかり身についていないと大変なことになると思った。
ただでさえややこしくなるので、使う道具(小数・分数などと計算)は
きちんと使えるようにしておかないとな、と改めて実感。

必要に迫られて分数で割る計算も教えた。
でも単に「ひっくり返してかけ算する」っては教えずに私のコトバで。
学校じゃどうやって教えてくれるんだろうなぁ。

それから今日から百分率に入った。

何パーセント、何割何分何厘。

パーセントと何割は知ってても、何分何厘は知らなかったみたい。
野球を見てると説明が早いんだけどなぁ(打率)

でも案外と大丈夫そうで、例をいくつか出したらわかったみたい。
「問題出して」と言うので「□□円の何パーセント引きは?」なんて出題。
これでバーゲンでの計算も大丈夫だ(コラ)

パーセント・割分厘の表記をしばらく練習するようになっていて
それから実際の問題を少しずつやっていくような流れ。

お金や人数などをやった後、最後に損益算(なのかな?)が1ページだけある。
今見てみると、こんなことできるのか?と思うけど、順を追って
やっていくようになっているドリルなのできちんと辿り着ける・・だろうな。

割合って大変だと思うんだけど、ここで基本が作れたらいいな。

クドイけど、分数と小数の計算だけじゃなくて、きちんと理解(?)もできて
自由に使えるようにしていないとこんがらがりそう。
肝に銘じて計算もきちんと理解して進めていかないとね。
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