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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
「速さの世界」終了
2011年11月05日 (土)
「単位量あたりの大きさと速さの世界」が終了。



最初のほうで「1あたり」をくり返しやって
その後の速さでも1kmあたり、1分あたり・・・「1あたり」をくり返した。

時速、分速っていうのはわかっても
それを問題の中で使うっていうのにはまだ慣れていないので一緒にくり返した。

でも「1分あたりこれだけ」という言い方だとわかるので
平たくしながら速さだろうと仕事にかかる時間だろうと同じようにやった。
結局は1分(日・時間)あたりだし。

ムスメは自分が何をやってるのか忘れてしまうこともあるので
計算で出た数が「何なのか」をなるべく聞くようにしてた。

だって何メートルなのか、何分なのか、ふと忘れてることあるし(汗)

速さの公式ってのもあるんだろうけど(ちなみに私は習った覚えもない)
1kmあたりこうだからコレを知りたければこの計算、とか泥臭くても別にいいかと。
いつか自分でわかって素早くなるんだろうし。

一番最後は仕事の量として「全体のどれだけ」というのが続いた。

兄弟で一緒に仕事をしていて、仕事を終えるのに
兄1人だと3時間、弟1人だと6時間かかる場合

全体を「1」として考える、というのが最初はピンときにくかったかな。
「2人で一緒に1時間仕事をすると仕事全体のどれだけになるか」とか。

どうしても普段だと「1時間に4km進みました」とか
「1日で30個運びました」とか、数字がハッキリわかってる問題ばかりなので
そういう具体的なことがわからないままだと落ち着かないみたいで(苦笑)

1つ1つ紙に書いて確認しながらやっていった。
最初は戸惑っていたけど、くり返していくうちにわかってきたみたい。

でも意外と今回時間をかけたのは分数の計算(笑)

確かまだたし算とひき算しか習ってないので(それも分母が同じものまで)
「全体のどれだけ」を表すまではよくても、計算になるとまた手が止まったり。

あちゃー、コレって5~6年生対象なんだっけ。
分数の計算ができること前提で書かれてるのかも~。

前に大きさを比べる時に分母を揃えることを教えてあるので通分はOK。
あとはかけ算とわり算。

そもそも「分数で割る」というのはさらにわかりづらいようだし。
でも「分数を割る」というのは得意のお絵かきで理解できた。ビバ、お絵かき。

とにかくこうなの!これで覚えておきなさい!と押し切るのは嫌なのと
どうやって言えばわかりやすいのかなと思って

分数の計算 (日能研ブックス―算数基礎マスター)

これでポイントを見て説明しながら計算を少し教えた。
でもこのドリル自体をやるほどではないので私だけが見てポイントをチェック。
後々計算に躓くことがあれば、小数の時のように必要なところだけをやるつもり。

今回は問題の中で使う分数も簡単なものなので、後はやりながら練習。

仕事量は「1日のうちどれだけ」だから分数を使うけど
分速や時速は小数でやりたがることも最初のうちは多かった。
計算もしやすいからね。

だけどそれこそ時間を表す時に割り切れなくなって手詰まりだからねぇ。
分数を使って3分の1時間=20分だとわかった時は大喜び(笑)

元々「時間」の単元は苦手な子なので余計にわかりにくくなるんじゃないかと
心配ではあったけど、分数で分や秒に直すことも覚えられたみたい。
かえってスッキリしてきたかな?どうだろ。

分数を使う方がいいとわかってからはちゃんと使えるようになった(律儀)

とにかく問題やりながら実際に計算して使いながらたし算、かけ算、
それから通分、約分・・・公倍数と公約数もだいぶわかるようになってきた。
あら、ちょいとラッキーだったかも。

この問題集(ドリル?)は同じようなパターン問題が続くのでいいと思うけど
例題の下の解説はシンプルに計算式と少しの説明だけ、
解答も非常にシンプルに「考え方」として式が載ってるだけ、
挙げ句に途中途中の「まとめの問題」は答えしか載ってないというシンプルさ。

特に「まとめの問題」は式すら載っていないので
何でこうなるの~?という場合はこちらで式を書いて説明しないといけない(汗)
何となく・・・でやれちゃう大人にはめんどくさい(コラ)

なので自力教材というより補助の大人がいる場合に良いんだろうな。

って、コレ基本的に塾の教材らしいんだけどね(爆)

さてちょうどキリの良いところで、来週は組分け前の週なので復習ウィーク。
算数は第6回~第10回の週テストをやる予定。

組分けが済んだら次は



割合の世界へ。

一緒にやり過ぎるのもどうかと思うけど
ウンウン唸って粘ってやる必要のあるモノと、そうじゃないモノとあると思うし
これに関しては無駄に時間をかけて悩みつつ辿り着くんじゃなくて
どういうものか知っていく、という使い方をしたいので一緒に見ていく予定。

もちろんムスメが自力でやれてる時は見てるだけ。
「わかったー!」と言う時は相手にしてもらえないし(笑)
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