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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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4年生の漢字200字
2011年11月30日 (水)
自作漢字プリントでコツコツ進めてきた4年生の漢字が終了。

1日1枚2字ずつで100枚(200字)

3年生の分を3年生が終わる春休み頃から始めたので
4年生の分に取り掛かったのは7月に入ってから。
夏休み中は旅行やお出かけの他は漢検の過去問をやったので延べ4か月半くらいか。

熟語力や短文力が付いたのか?というのは不明だけど(苦笑)
じっくりと1つの文字を何冊かの辞書を見比べながら調べるということを覚えた。

小学生の新レインボー漢字読み書き辞典 三省堂例解小学漢字辞典 新レインボー小学国語辞典

まずはレインボーの漢字読み書き辞典で書く文字を決める。
(学年別に分かれていて、音読みが五十音並びになっているので)

それから真ん中の漢字辞典で確認(部首の表記が違っている時もあるので)
熟語や短文を作る時に意味がわからない時は国語辞典で調べながら。

なのでこだわっちゃうと予想以上に長くかかる(苦笑)
でもどういうこと~?という時に調べるというのは良いことなのでね。

全て書いたら私に見せながら読み上げるのも習慣になった。

読んでみることで文章が「ん?」とか「ちょっと足りないな」とか
気付くこともあるので音読って大事なんだな。

熟語はその漢字が上にくるもの3つ、下にくるもの3つずつで
自分で考えるというよりも辞書に載っているものの中から書く方が多い。

でも載っている中から自分がわかりそうなものを選ぶのに
意味を国語辞書で確認してから書いているのでヨシとしてる。
まだ覚えたての字なのでね。
これもいずれは全部自力で熟語を作ってみてもらいたいもんだ。

短文も最初に比べたらスムーズに書けるようになった。
最近はここで時間調節する知恵をつけたのか、ささっと済ませる時も(笑)
でも「主語をつけた方がよかったかな~」とか言ってるので慣れたみたい。

これで4年生の漢字200字を全部やったけれど
熟語まで対応できるのか?と言うとそうでもない(汗)

そうなんだよ~。

漢字一文字ずつはきちんと間違えずに書けるようになっていて
あの字って何だっけ??という時に大人に言うように説明してもすぐ通じるし
文字自体の間違いってのはほとんどない。だから学校じゃほぼ満点。
学校で出される熟語って決まってて連日練習するからね(苦笑)

だから次は熟語で使えるようになりたいよねぇ。

それには漢検の問題がいいのかなとも思うので次は4年相当の7級を予定。

漢検過去7級問題集〈平成23年度版〉 漢検合格ノート7級 改訂増補版

検定用っていうんじゃなくて、たくさんの熟語に触れて欲しいので
過去問だけじゃなくて漢検合格ノートも使うつもり。

2月初めの漢検を受けようかと思うので、漢検用のものは冬休みから
やることにして、それまでは漢字はしばしお休み。
語句系のほうを頑張らないとね(笑)
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百分率
2011年11月29日 (火)
算数はこれを2ページずつ。



「全体のどれだけ」というところから始まって
分数や小数での割合を表したり計算することも慣れてきた(かな?)

どうしても0.4倍なんていうのはわかりにくいみたいだけど
何とか図を描いたりしてこーゆーもんだと目で見ながらやってる。

結構複雑になってくるところもあって
「昨日は元のジュースの3分の1の量を飲み、今日は残った量の4分の1だけ飲んだ」
とか、パッと見では私も一瞬考えちゃうんだけど(苦笑)

それに対して
「今日飲んだジュースの量は昨日はじめにあった量の何倍ですか」とか
「今日はびんのジュースを200ml飲みました。
 昨日の始めには何mlのジュースがびんに入っていましたか」なんていう問題。

ひょー。

でもいきなりこういうところまできたわけではなくて
順を追ってここまできてるので何とか話はわかる。
難しいと思っちゃってもいけないのでできるだけ簡単に説明して解いてみる。
例題もすぐ上に載っているのでそれにならって。

ただし、見たまんま、よくわかんないけど同じようにやっとけ~とか
数字だけ入れ替えちゃえばいーんでしょー、みたいなのはダメ。
一応ちゃんと考えて、これのこれだけだから・・・と1つずつやる。

と言っても意外とこざっぱり取り組めてるんだけど。

しかし小数や分数、それ以前の「何個分」というかけ算の考え方なんかが
しっかり身についていないと大変なことになると思った。
ただでさえややこしくなるので、使う道具(小数・分数などと計算)は
きちんと使えるようにしておかないとな、と改めて実感。

必要に迫られて分数で割る計算も教えた。
でも単に「ひっくり返してかけ算する」っては教えずに私のコトバで。
学校じゃどうやって教えてくれるんだろうなぁ。

それから今日から百分率に入った。

何パーセント、何割何分何厘。

パーセントと何割は知ってても、何分何厘は知らなかったみたい。
野球を見てると説明が早いんだけどなぁ(打率)

でも案外と大丈夫そうで、例をいくつか出したらわかったみたい。
「問題出して」と言うので「□□円の何パーセント引きは?」なんて出題。
これでバーゲンでの計算も大丈夫だ(コラ)

パーセント・割分厘の表記をしばらく練習するようになっていて
それから実際の問題を少しずつやっていくような流れ。

お金や人数などをやった後、最後に損益算(なのかな?)が1ページだけある。
今見てみると、こんなことできるのか?と思うけど、順を追って
やっていくようになっているドリルなのできちんと辿り着ける・・だろうな。

割合って大変だと思うんだけど、ここで基本が作れたらいいな。

クドイけど、分数と小数の計算だけじゃなくて、きちんと理解(?)もできて
自由に使えるようにしていないとこんがらがりそう。
肝に銘じて計算もきちんと理解して進めていかないとね。
英語読書記録(母)
2011年11月28日 (月)
私の英語読書の記録。

ムスメが読めそうなStep Into Reading のレベル3~4で
伝記モノ、ノンフィクション系を選んでみている。

Christopher Columbus (Step-Into-Reading, Step 3) Eat My Dust! Henry Ford's First Race (Step into Reading)  The Titanic: Lost...and Found : Step 4 (Step Into Reading)

Christopher Columbus・・・YL(平均):1.5 ●語数:1,037
Eat My Dust! Henry Ford's First Race・・・YL(平均):1.4 ●語数:698
Titanic, The: Lost... and Found・・・YL(平均):3.2 ●語数:2,094

左側のコロンブスのは表紙は違うけど同じくStep Into Readingシリーズのもの。
レベル3のものは1冊10分程度で読めてしまうので、まさに隙間に入れられる。

大体は知っている話なんだけど、細かいところまでは知らないので
話自体はへぇ~ということで(笑)
ムスメにもへぇ~となって欲しいので読んでみて欲しいところ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

それからこれはさらにムスメ用を意識して。

トイ・ストーリーが大好きで、探してみたらレベル1~2しかないのでこの1冊だけ。
ディズニー系、プリンセス系も好きなんだけど、これもレベル1~2しかないので
ティンカーベルをチョイス。シリーズものであるので気に入るといいんだけどな。

Friends Forever (Disney/Pixar Toy Story) A Fairy Tale (Disney Fairies) The Fairy Berry Bake-Off (Disney Fairies)

Friends Forever・・・YL(平均):0.5 ●語数:224
TinkerBell・・・YL(平均): - ●語数:845
TheFairyBerryBake-off・・・YL(平均): - ●語数:1,272

レベル3とレベル4の違いって個人的にはあんまり感じなくて
よっぽどレベル2とレベル3の方が違うでしょーって感じ。
ムスメも話がわかりやすければレベル4でもいいだろうし
反対に興味がない、ちょっとわからない単語が続くとレベル3でも読みにくいかな。

トイ・ストーリーの方はもう単に絵本なので絵を楽しむのみ(笑)
ティンカーベルの話は人の名前とかなんか場所?の名前が出るので
ムスメには「わからない単語が多すぎる…」となってしまわないかなぁ。
私なんてわからない言葉があっても押し切れるようになってきたぞ(爆)

塾での面談
2011年11月27日 (日)
全国小学生テストの成績表をもらいに行って面談。

いつも公開組分けテストを受けている塾で
ちょうど11月の組分けテストの結果も返却時期だったので(いつもは郵送)
ついでにそちらの方の成績表も見ながらいろいろ話をしてきた。

まず小学生テストについて1つ1つできているところ、できていないところを
成績表を見ながら説明してくれた。

今回は国語が1番良かったし、語彙力も読み取りも良かったので
「この調子で読書をたくさんして語彙力を伸ばしていきましょう」とのこと。

・・・いえ、読書しませんから(汗)

先生曰く「6年生になって国語で困ることが結構あるので」だそうで
今のうちに語彙力をたくさんつけておくことで、読み取りの助けになるし
話が見えるようになってくるので言葉をなるべく蓄えておくといいらしい。

算数は計算、文章題の基本的なところまではノーミスなので
基本的なことはきちんと押さえられているようですね、とのこと。
ただし文章題や図形でちょっと応用的なことが出されるとできないようなので
今のままの基本をしっかりやることは続けたまま、応用にも少しずつ挑戦して
いけるといいですね、みたいなお話。

理科社会は特に触れられず割愛。

それから11月の公開組分けテストの結果を見ながらの話。
こちらは各教科ごとの話は特になかったけど「社会が・・・」と。
(社会以外は55~58なのに、社会だけが40だったので)

3枚目が手つかずだったことを言うと先生も納得。
そこで前回(10月)の時も全く同じだったことも話して社会の相談。

家で過去問をやる時は時間を気にしないのはもちろん
先に文章の部分を読んで、1つ1つがどの県のことを言ってるのか横に書いて
確認をしてから設問に進んでいること、などを話して
2回続けて時間切れっていうのは取り組み方が何か違ってるのでは?と質問。

先生からは
・時間を気にすることは追々慣れていけるもの。
・今のように先に全てを読んでから設問にいく取り組み方の方が絶対に良いし
 塾生にもそのように指導している。
・やり方はそのままで徐々にスピードアップしていけるようにすると良い
ということだった。

全般的にこのまま取り組み方は変えずにやっていけば良さそう、とのこと。
社会に関しては2回連続で大幅時間切れだったのでどうしようかと思ってたけど
とりあえずはスピードアップを図れるように、を考えていった方がいいらしい。

具体的な案は特にないんだけど(苦笑)

先生からの話だと、やはり1つの問題にこだわらずにわからない問題はパスして
どんどん次に進んでいくしかないかな、とのこと。制限時間20分だしね。
これは本人も2回連続で身に染みたと思うので次回から意識してくれるといいけど。

それから「密かに目指せBコースなんですけどなかなか届かず(苦笑)」と言うと
4年生と5年生のコース区切りを教えてくれた。

4年生だとBとCはクラスが少なめでAが大多数なのでAでも気にしないこと。
今はBが偏差値55~、Cは63?(関係ないので忘れた・笑)な区切りだけど
5年生になると4コースになって一番上のSコースが63(だったかな?)~、
Cが55~、Bは48(だったかな?)~54、そしてAということになるらしい。

ちなみにこの辺の学校ならどのコースにいればいいのかという目安も聞いてみた。
ネットで見てるとSコースだのCコースだのって話を見かけるので
実際にこの地方だとどうなのかなぁと思って。

すると一番難しい(=うちには無関係)なところでもCコース中位キープが目安、
それ以降もCコース厳守や、最低でもBコース上位、とかそれぞれ教えてもらった。
うちが目安にしようという学校はBコースにいればOKということらしい。

世の中的にはどんだけ低いとこ目指してるんだって感じなのかもしれないけど
地方一般住民なんてのは案外こんなもんかも。(うちだけか)
でも先生からは今の様子なら来年度はCコースを目指して欲しいですね、とのこと。

偏差値55の区切り位置が変わるわけだから、今で目指せBコースなら
来年度は目指せCコースってことになるだけなんだけどね(笑)

でも5年生になれば受験者数も増えるわけだし、内容も難しくなるし、
塾の子達との勉強時間も量もどんどん差がつくわけだから
今みたいなこと言ってられないんだろうなとも思うけど。

それから1つ残念なことを知った。

第19回の時の組分けテスト(1月)は一般生は受けられないとのこと。えーー。

HPには12月分までしか載ってなくて、予習シリーズの学習予定表では
1月最終週にテスト予定が書いてあったので質問してみたら
公開組分けテストじゃないんだそう。そうか、そういうことか~。

次年度のクラスを決めるための組分けテストなので純粋に塾生のみでやるらしい。
あー、下巻最後の大まとめのテストだから受けたかったなぁ。
まとめテストってなると、1月の学判ってことになるか。

というわけで12月の公開組分けテストの申込みをして面談終了。
そういえば塾の勧誘も何もなかったな(笑)
全国統一小学生テスト返却(4年・秋)
2011年11月26日 (土)
もう忘れちゃってる感のある小学生テストだけど、結果を受け取りに行ってきた。

         点数 / 満点   (平均)  偏差値

算数・・・  95点/150点 (84.4点) 54.7

国語・・・ 119点/150点 (94.8点) 58.6

理科・・・  56点/100点 (49.1点) 55.4

社会・・・  55点/100点 (44.0点) 56.0


2教科の偏差値は57.1。
ちなみに3教科は57.5で、4教科は57.6、見事にほとんど変わらず(笑)

そうだよな、今回は55~58あたりに全員揃ってるからな~。

ちなみにこれまでの偏差値は

2年生11月 算51.3/国58.0/2科55.9 (筆記型)
3年生 6月 算67.2/国44.6/2科54.3
3年生11月 算54.8/国57.7/2科57.1
4年生 6月 算63.3/国55.0/2科60.0/理55.1/社45.9/4科56.2
 
記録もたまってきた(笑)

「学習領域別成績」っていうので各分野の知識・思考で得点率が出してあって
算数は計算の知識・思考、文章題の知識、平面図形の知識が100%(完答)で
文章題の思考は0%(汗)、平面図形の思考は30%くらいだけど全国平均以下。
立体図形の思考(知識はなし)は3割程度でこちらはほぼ平均。

国語は語彙力・物語文(ストーリー把握)・説明文(部分理解・全体理解)が
全国平均をよく超えていたので塾の先生から褒められた。
ただし「物語文の心情理解」の…はほぼ平均で「頑張りましょう」とのこと。
心情理解できませんからねぇ(苦笑)

理科と社会については学校で習っていないことや常識問題?のような範囲から
出ていて普段のテストとは違うようなこともあってさほど触れず。

裏面で各教科で一問ずつの正答率などを見るグラフでも
易しいのに間違えちゃった問題は理科の1問だけで(90%の正解率・汗)
他はなかったので「みんなができているところはできていますね」とのこと。

反対に正解率が低いのに正解できたものは理科で4問、その他も1問ずつあって
「これからも自信もっていきましょう」とのこと。(褒め上手な先生だ)

しかし今回は良くも悪くも驚く教科はなく(笑)、ちょうどに揃った感じ。
組分けテストで言えば理想のパターンだよなぁ。

そういえば組分けテストと比べると結構高めに出ると聞くけれど
そんなに驚くほどは変わらないんだなぁ。でも+5ポイントくらい高いか。

今回はこれまでずっと受けてきた近所の塾ではなくて
いつも公開組分けテストを受けている塾にしたので、そこでの初面談。
返却の時に時間をきちんと取って面談風にしてくれるので
いつも有料テストの時は挨拶のみなので初めていろいろと話すことができた。

それについての覚え書きまた別で。
毎日
2011年11月25日 (金)
最近すっかり英語日記になってる(笑)
確か2年生くらいの時にもこんな時期があったような。

今週も平和な日々。

算数は相変わらず「割合の世界」をゆっくりペースで、
言葉系は四字熟語の二巡目、国語力も1つずつ。

理科と社会は週末に理科の第13回と社会の第12回を、
祝日に社会の第13回をやったので平日にはそれの演習問題集と
あと空いている日には忘れてそうな理科の第11回を入れた。

今度の週末はどちらもお出かけで理科社会はやらないので
来週の平日は演習問題をくり返しやる予定。

週末に予定があってできないことがちょくちょくあるので
できる休日には理科か社会をやるようにして進めてて
下巻は冬休み中にやり終える予定。

算数は予習シリーズをやっていないと平和だなぁ(笑)

この隙に「そーなんだ!歴史編」を読んだり(ちょこちょこ溜まってる・苦笑)
英語の本を読んでみたりして過ごしてもらいたいもんだ。
英語読書の記録(母)
2011年11月24日 (木)
私の英語読書の記録。

当たり前だけどムスメの記録と被ることあり(そりゃそうだ)
どちらかと言うと私の方が先発隊として先に読むことが多いだろうな。

Helen Keller: Courage in the Dark (Step Into Reading - Step 4)  

Helen Keller・・・YL(平均):2.2 ●語数:1,960
The Little Mermaid・・・YL(平均):1.7 ●語数:1,939

ヘレンケラーの方は買って届いたのとちょっと表紙が違うけど
どちらも同じ Step Into Reading の Step 4 のもの。

絵が全体にあって文字が絵にかかるところもあって、絵本に近いカタチかな。

どちらもあっという間に読めた。
話自体はダダダーッの駆け足で進んでいるけど、ほぼその通り(当たり前か)
リトルマーメイドは話のラストを全然覚えていなかったのでちょうど良かった(笑)

このシリーズは文字が大きくていい。最近小さい字がどうもねぇ(苦笑)

+++++++++++++++++++++++++++++

それからこちらは少し長めの1冊。

Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus (Junie B. Jones #1)

YL(平均):3.5 ●総語数:6,640 (SSS書評検索システムより)

シリーズものの第一作。amazonで中身が見れたから決めた。
ちなみに364円。300円台までしか買わないつもりで探してるので(笑)

自己主張の強い女の子の話で、幼稚園に入ることになったところからのスタート。
シリーズものなので幼稚園生活~無事小学生になっても続いているらしい。
この子が語る口調で書かれていて、個人的には好きなパターン。

話は大体わかるといえばわかるし、全部わかるのか!?と聞かれたらわからない。
でも話がおおよそわかってストーリーが楽しめたらいい・・・んだよね。
辞書引く単語はなかったけどくり返し出てくるのは途中で2個くらい引いた。

weblioで登録しようとしたら「既に登録されてます」と出た。
どうやら前に登録していたらしい・・・私が覚えてないってだけか(汗)

シリーズものだから気に入ればネタには困らないんだけど、第2巻はひとまず保留。
他にもいろいろ読んでみたいし、それこそしばらくは
いろんなシリーズものの第1巻をつまみ食い形式でもいいかなと思って。

ムスメも読んでみて気に入ったら大人買いするんだけどなぁ。
頑張れば読めるレベルだと思うんだけど、内容を楽しむのはまだ先になりそうだ。

+++++++++++++++++++++++++++++

それから追加で買った分の中から。

Listen Up!: Alexander Graham Bell's Talking Machine (Step into Reading)  George Washington and the General's Dog (Step into Reading) [ペーパーバック]   Gulliver in Lilliput (Step into Reading) [ペーパーバック]

Alexander Graham Bell's Talking Machine・・・YL(平均): - ●語数:747
George Washington and the General's Dog・・・YL(平均):1.2 ●語数:719
Gulliver in Lilliput・・・YL(平均): - ●語数:722

ムスメが読みやすいレベル(StepIntoReading3前後)で伝記ものということで。
話自体はわかりやすくて読みやすい。ものすごく端折ってるけど(笑)

文字も大きいし読みやすいんじゃないかな。絵も全面に書いてあるので見やすい。
下手したら絵だけ見ても話がわかりそう・・・な(いいのか?笑)

それからもう1冊追加で買ったコレ。

Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2) [ペーパーバック]

Frog and Toad All Year・・・YL(平均):1.4 ●語数:1700(概算)

レベル云々、ムスメの好み云々は置いておいて単に私の好みで(笑)
何かね、レビューではほのぼのという感想が多いんだけど
個人的にはちょいと口の端をニリッと上げるような・・・印象。
私が曲がってるんだろうか(苦笑)
英語読書
2011年11月23日 (水)
何冊か買った英語本の中からムスメも読んでみた。

Hans Christian Andersen's the Little Mermaid (Step Into Reading, a Step 4 Book)

私にドライヤーをかけてもらいながら読んでいて
その後も読み続けてあっという間に読了。30分くらいで読んだかな?

1939語だけど、文字も大きめ&イラストも多くて読みやすかったみたい。

amazonで中身は見れなかったけど
同じシリーズのステップ3のコレがラクに読めたことと

Little Witch Goes to School (Step-Into-Reading, Step 3)

別のステップ4の中身でイラストや文字のバランスなんかを見て
知ってるお話なら大丈夫そうかなと思って選んだ。

私もそうなんだけど、知ってる話なら読みやすい(当たり前か)
わかってるから推測もしやすいし。
逆に知らないオリジナルな話だとレベルや語数に限らずハードル感じるかも。

なので知ってそうな話ならステップ4、オリジナルな話ならステップ3あたりで
選んでいってもいいかなと思った。
この Step Into Reading のシリーズは文字も大きいくて見やすいし。

ムスメはこのシリーズで他のプリンセス系のお話はないの~?と言ってた。
ディズニーではこの辺はみんなファミリーだけど、実際は違うのでね(笑)

でもどちらかというとこういう昔からのお話や伝記モノが好きみたい。

なのでこのあたりでいくつか探してみよう。300円以下で買えるってのはありがたい。
ことわざ辞典
2011年11月22日 (火)
四字熟語、慣用句、ことわざ・・・とやっている今日この頃。

中学受験テーマ別特訓ノート国語言葉

重要語チェックというページで漢字一文字を穴埋めしつつ
隣に(  )で書いてある意味も見ているんだけど
いまいちソレだけじゃピンとこない時もある。

それに私が思ってた意味と違う時もある(汗)
漢字の書き順といい、思ってたのと違った~というのがあるなぁ(苦笑)

そんな時に最近よく活躍してるのがコレ。買ってて良かった。

三省堂 例解小学ことわざ辞典

ことわざ・慣用句・四字熟語が載っていて説明もわかりやすい。
ところどころにイラストがあってムスメはそれにウケてたりもする。

紙も普通の辞書みたいにペラペラ~ではなくて、なぜかしっかりした紙。
どれもこれも片っ端から見ていってくれるといいんだけどなぁ(苦笑)

本当は本を読んだり会話の中から学び取って、というか
知らぬ間に身につけていってもらいたいものではあるんだけどね。

オットも本を読まずに育ってきた人(有名な絵本もあまり知らない)なのに
なぜかこういう言葉系は会話にチョイチョイ挟んでくるくらいちゃんと知ってる。
もちろん中学受験なんてしてないし、お勉強もしっかりしたわけじゃないし
はて、どこでどうやって覚えたんだろうね・・・漫画か(笑)
英検準2級 予想問題ドリル(二巡目)
2011年11月21日 (月)
3冊ある問題集の3冊目、予想問題ドリルの二巡目が終了。

7日間完成 英検準2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)20点(2)8点(3)5点…この範囲で33点満点
  目標は各項目8割の(1)16点(2)7点(3)4点…合計27点

●1回目・・17点  (1) 6点 (2)7点 (3)4点
●2回目・・21点  (1)11点 (2)6点 (3)4点
●3回目・・24点  (1)14点 (2)6点 (3)4点
●4回目・・23点  (1)11点 (2)7点 (3)5点
●5回目・・24点  (1)11点 (2)8点 (3)5点
●6回目・・22点  (1)11点 (2)8点 (3)3点
●7回目・・24点  (1)14点 (2)7点 (3)3点


どしょっぱつの大問1が6点って何だ・・・(汗)
いくら大問2・3で稼いでも焼け石に水状態。全部で17点。
目標は大問1だけで16点なんだよなぁ(涙)

どーしても予想問題ドリルは難しい。

これはもうわかってることなので割り切ってこなす。
覚えてることの確認だな。

ちなみに一巡目より点数が取れてない回も続出。

3級の時もあったと思うんだけど、知ってる単熟語・言い回しが増えた分
かえって混乱する時期があるみたい。
1つ1つの単熟語を書いたり単語帳で覚えてるわけじゃなくて
感覚で覚えていってるので、「なんとなく知ってる」状態だとこうなるみたい。

こういう時期を通り過ぎて「ちゃんと知ってる」になると
それぞれの違いもわかって間違えなくなるんだけどね。

成長過程ってことかぁ。うむむ、辛抱か。

今回の(1)単語穴埋めを項目別にピックアップしてみると

       満点    単語      熟語     文法
       20点   10点      7点      3点
   (目標:16点    8点      6点      2点)

●1回目・・  6点    3点  /  3点  /  0点
●2回目・・ 11点    4点  /  4点  /  3点
●3回目・・ 14点    7点  /  5点  /  2点
●4回目・・ 11点    5点  /  4点  /  2点
●5回目・・ 11点    5点  /  3点  /  3点
●6回目・・ 11点    5点  /  5点  /  1点
●7回目・・ 14点    6点  /  6点  /  2点


単語5点+熟語4点+文法2点=11点がデフォに思えてきた(汗)

でも見直していると全くわかりましぇんというものばかりじゃなくて
「これは取れただろ~」と思うものが2~3個あるので伸びシロに期待。

あー、このドリルは二巡でやめて英検HPの過去問を入れようと思ってたのに
これだけできないとここでお別れするのも迷っちゃうなぁ。どうしましょ。

とりあえず次は英検のHP過去問6回分をやる予定。
2009年の第3回~2011年の第2回(=この間の10月実施分)で
これまでと同じように大問1~3を1日1つずつ。
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