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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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旅人算
2011年10月31日 (月)
今の算数。



「単位量あたり」の次は「速さ」をやって、そして旅人算が出てきた。

旅人算は2年生の最レベ問題集の最後に出てきたんだっけ。
もちろん絵を描いて答えを出した私達。

その時は時速や分速っていう言い方ではなくて、1歩あたりとかだったかな。
2人が逆向きに離れていくパターンと、同じ向きで差が開いていくパターンとやった。

大人からすると単純なんだけどその当時の子供にはややこしかったかな。
でも割とすんなりいったような。

あ、でも「差を先に出してからそれを元に・・」というのは
何度話しても全然聞き入れず(その頃もそうだったんだな・汗)
いちいち1人ずつの歩いた距離を出してから最後に2人の差を出してた。

最初のうちはそれでいいんだけど、途中で「差を先に出すとラクだよ」と教えて
本人も「おぉ~(感心)」という反応なのに、いざやると完全無視する。

なんだなんだ、その場限りの感心か(汗)

それ以来の旅人算。
例題では表が用意してあって、それぞれに進んだ距離・2人の差を書き込んで
考えるようになってる。でも表のみで解説は特になし(塾教材だからか)

でも表で書くとわかりやすいんだな。なるほど。説明もしやすい。

練習問題は表を描かずともすんなり考えられた。
あれから2年経ったんだもんなぁ、成長したなぁ。

旅人算は6ページ分しかないので本当にさわりの部分のみになるのかな。
1日2ページずつやってるから延べ3日間で通り過ぎる程度。

でもやったことある、見たことあるっていうのは大事だし
今回こうやってスムーズにいくのは2年生の時にやってみたことがあるからで
後々に繋がっていけばいいな。

旅人算の後は仕事算(って言うのか?)が同じく6ページ。それで終了。
難しいことなく少しずつ似たようなものをやっておく、というのにちょうどいいかも。
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最新の英検過去問
2011年10月30日 (日)
10月実施の問題が英検HPにアップされていたのでやってみた(私が)
リスニングはやらず長文までで2問ミスだった。

しかしちょっと気になることが。

今やってる3冊のどれにも出ていない単語がいくつもあった。

3冊で19回分。1冊は予想問題だから除外したとしても過去問12回分。
それをやってても、お目にかからない単語がまだまだあるのか(当たり前か)

見たことない単語でも既に日本語(カタカナ)で浸透しているものだったり
私の場合は大人のカンで答えられたものもいくつかあった。
でもムスメだったらわかるかどうか。

今までも時々あったけど、既に日本語としても浸透してるじゃん、という
言葉も案外知らなかったりするんだよなぁ。ボキャブラリの少なさか(汗)

見たことのない単語の中には、前後や話の流れで推測できそうだとか
問題の答えとは直接関係ないからぶっちゃけ知らなくても大丈夫そう、とか
そういうのもあるけど、でも見たことない単語があるっていうのはなるべく避けたい。

だからドリル・過去問をやる時は選択肢はもちろん、会話文も全部音読して
意味もわかるようにしてはいるんだけど。

それでもまだまだあるんだなぁ。最新の過去問見てビックリしちゃった。

なので3冊分の二巡目が済んだら三巡目へ・・・と考えていたんだけど
三巡目に入る前にHP過去問を入れて、どれくらいわかるかやってみたい。

過去問、特に新しい過去問は力試し用にとっておきたい気もするけど
それよりも知らない単語を減らす方が現実的かなと思って
予定より早いけど取り入れてみることにする。

英検HP掲載の過去問は今月実施分を入れて6回分が手元にあるから
・・・あら、これで1冊分の全問題集だ(節約・笑)

リスニングは私もまだやってみていないのでそのうち一緒にやってみよう。
レベル的には3級程度だという話も聞くけど、なんせ放送が1回だからなぁ。
聞き漏らしたり外で車がブーブー言って聞こえないと大変だし
ムスメがうっかり他のことを考えちゃってもいけないし(汗)

だからハプニングにも耐えうるように筆記もできるだけ確実にしておきたい。
リスニングをアテにするにはリスクが高すぎる気がするからね。
(もちろんリスニングも筆記も両方大事だけどね)
学校の授業
2011年10月29日 (土)
初めての4年生なので前がどうだったかわからないけど
学校の勉強もぜーんぜんゆるくない。
ゆとり教育っていうのが終わったからか?

算数も気が付いたら面積、小数、分数とあっという間にやってるし
社会もあっという間に日本全国の都道府県が済んだ。しかもオール漢字で。
そのうちすぐに県庁所在地をやって、日本の気候や地方の特色もやりそう。

理科は平行するところがよくあるなと実感中。

予習シリーズ第8回「秋のころ(2)」は秋の虫・鳥などのあたりなんだけど
第7回の秋の植物に引き続き我が家にはちょっと厄介なところ。

秋の植物は一問一答で名前や特徴も何とか身近になってきたけれど
虫関係まではまだ辿り着けず、でも試しに演習問題集をやってみたら
「学校でやったー」「学校の授業で映像(写真?)を見た」のが続出。

あら、そうなんだ。
学校でトンボの産卵とか他の虫の様子も映像で見たらしい。

新指導要綱を真面目に見に行ってみると

------------------------------

【物質・エネルギー】

(1) 空気と水の性質
・閉じ込めた空気をおすと体積は小さくなるが、圧し返す力は大きくなること。
・閉じ込めた空気は圧し縮められるが、水は圧し縮められないこと。

(2) 金属,水,空気と温度
・金属,水及び空気は温めたり冷やしたりするとその体積が変わること。
・金属は熱せられた部分から順に温まるが
 水や空気は熱せられた部分が移動して全体が温まること。
・水は温度によって水蒸気や氷に変わること。また水が氷になると体積が増えること。

(3) 電気の働き
・乾電池の数やつなぎ方を変えると豆電球の明るさやモーターの回り方が変わること。
・光電池を使ってモーターを回すことなどができること。

【生命・地球】

(1) 人の体のつくりと運動
・人の体には骨と筋肉があること。
・人が体を動かすことができるのは,骨,筋肉の働きによること。

(2) 季節と生物
・動物の活動は,暖かい季節,寒い季節などによって違いがあること。
・植物の成長は,暖かい季節,寒い季節などによって違いがあること。

(3) 天気の様子
・天気によって1日の気温の変化の仕方に違いがあること。
・水は,水面や地面などから蒸発し,水蒸気になって空気中に含まれていくこと。
 また,空気中の水蒸気は,結露して再び水になって現れることがあること。

(4) 月と星
・月は日によって形が変わって見え,1日のうちでも時刻によって位置が変わること。
・空には,明るさや色の違う星があること。
・星の集まりは1日のうちでも時刻によって並び方は変わらないが,位置が変わること。

------------------------------

今うちでやってる4年生の予習シリーズと結構かぶってるんだなぁ。

予習シリーズに入ってて、学校ではやらないのは
5年生の「流れる水のはたらき・流水と地形」くらいかな。

空気の体積が増えるというのも予習シリーズに実験の仕方が載っていたけど
学校で実験をやって楽しんできたらしい。

家でやってやろうか?と聞いたら「みんなでやるからいい」だとさ(苦笑)

昆虫にしても家で予習シリーズをやった時は淡々としてただけなのに
学校で見た後は意気揚々と話して聞かせてくれる。

ビバ、学校。
英検準2級 2010全問題集(二巡目)
2011年10月28日 (金)
3冊ある問題集の第2弾、2010年度版の二巡目に入った。

英検準2級全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)20点(2)8点(3)5点…この範囲で33点満点
  目標は各項目8割の(1)16点(2)7点(3)4点…合計27点

●1回目・・28点  (1)17点 (2)8点 (3)3点
●2回目・・25点  (1)15点 (2)7点 (3)3点
●3回目・・23点  (1)12点 (2)8点 (3)3点
●4回目・・25点  (1)13点 (2)8点 (3)4点
●5回目・・30点  (1)17点 (2)8点 (3)5点
●6回目・・25点  (1)14点 (2)7点 (3)4点


おぉ~、上がってきた。
目標27点を超えた回も出てきたし、いい感じになってきた。

一巡目が21点前後(19点~23点)だったことを思えばすごい進歩。
いわゆる increase ってとこだな。

得点が上がってきたのはやっぱり大問1の単熟語のアップ。
他はあまり上がりようがないのでね。
でも大問3の作文問題も一巡目では半分が2点だったのが
二巡目では3点が中心になってきた。しかも5点満点が出たし(喜)

今回の(1)単語穴埋めを項目別にピックアップしてみると

       満点    単語      熟語     文法
       20点   10点      7点      3点
   (目標:16点    8点      6点      2点)

●1回目・・ 17点    9点  /  5点  /  3点
●2回目・・ 15点    8点  /  4点  /  3点
●3回目・・ 12点    4点  /  5点  /  3点
●4回目・・ 13点    7点  /  5点  /  1点
●5回目・・ 17点    7点  /  7点  /  3点
●6回目・・ 14点    9点  /  4点  /  1点


大きく崩れる回はまだまだあるとして、だいたい目標に近くなってきたかな。
単語が9点を取れるようになってきたのは大きい。4点の時もあってコワイけど(汗)
文法は満点続きかと思えば1点のみの時もあったりウロウロ。

それよりここで気になるのはやっぱり熟語だな~。

でもウェブレッスンでやったものがあったり、前よりは確実に
選べるようになったみたい。(前が当てずっぽうというわけではないけど・苦笑)

そうだな、他の単語や文法もエイッ!と選ぶことから
段々と「ちゃんとわかって選んでる」というものになってきた気はする。

こういうところは同じ点数でも違うからね(笑)

単に丸つけだけの答え合わせだったら気が付かないかもしれないけど
毎回全部読んで、他の選択肢もアヤシイものは聞いたりして読み合わせしてると
手応えがわかってくる。もしかしたら本人以上にわかってるかも(笑)

次は予想問題集ドリル(二巡目)へ。
小分けの日々
2011年10月27日 (木)
今週からは究極じゃないかと思うほどの小分け化。

中学受験テーマ別特訓ノート国語言葉ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕英検準2級全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)

ここに載ってないものも全部合わせると
漢字自作プリント、テーマ別特訓ノートの言葉、本当の国語力、算数のほんね、
理科か社会の演習問題集(予習シリーズ)、英検過去問の以上6こ。

多いか?と思いきや、このパターンになってからは結構ゆとりな日々。
どれも少量ずつなので1つあたり10分ずつくらい。
物によっては答え合わせでさらに10分くらい使うけどトータルでも非常にラク。

算数のほんねはグイグイ進めたいところを我慢して(笑)、1日あたり2ページずつ。
上半分が例題なので、実質やる問題部分は1ページ分。
それでも例題も解き方や答えを紙で隠してやってみるので結局は2ページやってるか。
答え合わせもスムーズな分、時間がかからない。

あぁ、予習シリーズの日々に戻れるんだろうか(笑)

理科と社会は今のところは演習問題集をどれか1回分ずつやってる。
どっちかって言うと今は社会が多いかな。
社会は割と覚えているので、これも思いのほかスムーズにできてる。

理科の花や昆虫の回はまだやってないのでどうなることやら(苦笑)
でもこの範囲の一問一答(自作)は口頭でスキを見ては問題出してる。
そのうちこの一問一答を書き込みでやる日を入れてみるつもり。

空いてる時間にテキストや一覧表(自作)を眺めて覚えておくように…とか、
意識して見ておくように…なんて無理。
元々意識付け(関連付け)の少ないヒトみたいだからなぁ。

空いてる時間=自由時間だし、そこを使えってのも酷なので
勉強時間の中で一問一答を少しずつ口頭で確認しているところ。
きっといきなり書いても書けないと思うので、まずは口頭チェックから。

普段はほとんど毎日判で押したように同じなので
ドリルごとにコピーを入れたクリアファイルからムスメが持っていくんだけど
この頃は理科社会が日替わりで私もわからなくなっちゃって
曜日シールを貼ったファイルで1週間分を用意。

算数のほんねだけはコピーじゃなく直接書き込みしてたんだけど
後でもう1度やらせたい気もするし、書きにくそうだったり
他のものはコピーをファイルに入れてることもあって結局コピー(笑)

全てファイルに1週間分振り分けて入れてある。

帰りの時間や用事のある日などの予定に合わせて負担の少ないものを入れたり
1枚抜いたりして調整。だいたい抜くのは「テーマ別特訓・言葉」かな。

ムスメは2週間カレンダーでハンコを押していくのも捨てがたいようだけど
このファイル式もこれはこれでラクらしい。
そうだな、毎日コピーものばかりだったらファイルの方がわかりやすいな。

それに小分けって私の方もラクなんだなぁ。調整もしやすい。
時間がない時に抜きやすいってのもあるし、早く帰ってくる時なんかには足しやすい。

5年生の予習シリーズに入ってもこんな感じでやれたらいいな・・・と
少し先の風景が見えてきたような。
速さの世界
2011年10月26日 (水)
今やってる算数はこれ。



「単位量あたりの大きさ・速さの世界」

例題+解き方がページの上半分に載っているのをいいことに
自分でできるだろう、と1人でやっていた最初の頃。

今回はあの頃(夏休み)よりも知ってることが増えたし、大丈夫かな・・・と
思って再スタートしてみたら、案外進みが悪い。

1ページ目の下段の練習問題で、できてるものもあれば詰まってるものもあり。
ってことは根本がよくわかってないということなので横について一緒にやってみる。

やっぱりよくわかっていなかったようで、一緒にやってみるとわかってきた様子。

ムスメは例題のやり方を見て、その後の問題は数字だけ入れ替えてやってみる・・
ということはほとんどやらない。
上にやり方書いてありますけど~と思うんだけど(苦笑)

納得しないとやらないっていうのは面倒と言えば面倒なんだけど
逆に言えば納得してない時はこちらに丸分かりなので
勝手にわかった気になって突き進まれるよりはいいんじゃないかと思ってみる。

一番いいのは見よう見真似で練習問題をやってみて、そこから習得していければ
いいんだろうけど、そんな気の利いたところは持ち合わせていないので(苦笑)

再開しての1つめは「単位あたりの量」の話で、例えば

面積45㎡の畑で72kgのじゃがいもがとれました。
(1)畑1㎡あたり何kgのじゃがいもがとれましたか。
(2)120kgのじゃがいもをとるのに必要な畑の面積を求めなさい


という感じのもの。

こういう例題はフムフム・・とわかるし、次の似たような問題ならできるんだけど
ちょっと逆から聞かれるとアワアワしちゃうみたいで。

同じようなパターンの問題が続くのをやっていって
段々と「1」あたりで考えることに慣れてきたみたい。
これがすんなりいかないと次に進めないからね。

その後の今は速度をやってるとこ。

時速、分速、秒速、池の周りを歩いて・・・どれも「1」あたりにすれば迷わない。
しばらくはコレ系の基本的な問題が続くのでやっていって慣れるのみ。
あとは小数や単位換算を間違えなければ(頼むよ)
漢字検定(8級)合格
2011年10月25日 (火)
8月下旬に受けた漢字検定(8級)の結果が届いた。

それにしても手元に届くまでに時間がかかるな~。若干忘れてた(オイ)
準会場の塾経由だから余計なんだろうけど
その間に四谷のテスト2回も受けて結果も出ちゃってるくらいだ(笑)
漢字だからきちんとよく見て採点しないといけない分、時間もかかるんだろうな。

というわけで結果。

P1000358.jpg

合格~。パチパチパチ。

結果は150点中146点。やや惜しい。

P1000356.jpg
P1000359.jpg

筆順2問(庭・写)と書き取り1問(題)を間違えたらしい。

確か「庭」は帰りの車の中で書き順を聞かれたなぁ。自信なかったらしい。
他の間違えたものは・・・本人に聞いてみたけどすっかり忘れてる。
そりゃそうか~、もう2か月も経ってるんだもんねぇ(苦笑)

全部1問1点だと思ってたら、筆順は各1点、書き取りは各2点みたい。
ちなみに合格点は120点、合格率(昨年度の平均)は84.2%だそう。

次回は7級。
4年生相当だし、三字熟語が加わって試験時間も10分増えて60分になるので
字だけじゃなくて使い方もきちんとできるようにしていかないとね。
学校説明会
2011年10月24日 (月)
今年もムスメの志望校の学校説明会に行ってきた。
2年生の秋からこの時期に行っているのでこれで3度目。

年に数回あるようだけど、押し迫った時期の説明会だと
6年生対象の模試の間の開催だったり(つまり受験生の保護者が待ってる間に参加)
受験本番前の実践的な話だったりするようなので、人数も多いだろうし
6年生じゃない我が家は邪魔かなと思って遠慮してる。でも来年は出てみる予定。

邪魔にならなそうな中だと、1学期に行うものは学校の紹介が中心みたいで
秋にやるものは学校紹介+入試・募集要項について触れるので
毎年この時期のものに出席するようにしてる。

ありがたいことに過去問ももらえるし平均点も教えてくれる。
ただし合格者最高点・最低点は非公開。ついでに合格者数も非公開。

わかるのは出願者数と入学者数くらいかな。
昨年度の受験者数は多かったんだけど、実際の入学者数はほぼ定員。
これは一体どう見たらいいのか。

試験日が最初の方なので練習台で受ける子も多いのでこういう結果なのかも。
合格者数と入学者数の差を知ったら驚いちゃうかもしれないなぁ。

まず校長先生のお話があって学校の紹介DVDを見る。
前も見たかなぁ・・・でもムスメはその学年で見方も違ってくるだろうし
私も見るポイントが変わってきてるかもしれないし、興味深く見せてもらう。

その後は担当の先生から実務的なお話。

まずは進学実績。

ひょー、この学校でも進学実績から語るとは。
(立ち位置的には環境重視の学校だと思ってるので)
それだけ進学先や実績を気にする家庭も増えたってことなのかなぁ。

他には英検取得者の数や海外研修のことなど英語に力を入れているという話。

それから受験についての話。

昨年までは平均点も教えてくれてたし、そういう用紙もあったけど
今年はそういうことの書かれたものはなかった。あれれ~。
受けた子は多くて、練習に来た子達が平均点上げてっちゃったのかな。
(でも入学はせずに受けただけだった、みたいな)

他にも昨年にはあった説明の用紙が入っていなかったり
その代わりか、カラーのパンフレット系が増えていた。

それから気になったのが、若干強気な空気を醸し出していたこと。

これはオットも同感で、何というかこれまでの「ぜひ来てね」ムード全開から
「試験頑張ってね」という雰囲気になってきたというか。

でも進学校になっていこうとか、レベルを上げていきたいとかではなくて
ただ知名度が上がってきたことでマイナーからの上昇を期待しているのかも。
昨年度の受験者数増加を見ると確かに知名度は上がってるのもわかる。

だから入試問題も多少難化されていくような話だった。

これは昨年の説明会でも聞いてはいたけど、その時は
「頑張ってチャレンジするお子さんを希望します」と控え目な表現だったのが
今年は「試験頑張ってね」オーラが出てたように見えた。うーん、強気。

前は塾に行かなくても多少学校プラスアルファをやれば入れるレベルだったけど
段々とそうもいかなくなってきてるみたい。
塾に通って受験する子も増えてるんだろうな。

あー、だからか?
アンケートでも名前や住所以外に塾に行っているか尋ねられてるのは。

全体の説明会が済んだ後は希望者のみ個別相談や学校内見学。
学校内の見学のみ参加させてもらって帰宅。

個別相談は取り立てて今から聞いておきたいということもないのでパス。
来年はちょっと聞いてみたいこともあるので受けてみようかな。

帰ってきてから、もらった過去問に目を通してみる(私だけ)
昨年見た時とはまた印象が違うな・・・というのも私が成長したから(笑)

前はまだ3年生の秋で、ジュニア予習シリーズはやってたけど
そこまで受験算数って感じじゃなかったので、今になって見ると
「おぉ~、こういうのが出ますか」っていうのがちょっとわかってきた。

確かに昨年度のものはそれ以前の過去問とは雰囲気が違う。
計算問題・一行問題・・・と続いていく形は変更はないけど何か少し違う。

正直それまでの過去問は学校の勉強+ハイクラステストくらいをやれば
まぁ大丈夫かな、という気がしていたけど(受験算数に無知な私の感想)
昨年度のものは私が見ても受験用の勉強をしてないと困りそうだと思った。

途中以降はムスメがまだやっていないものなので(つまり私もできない)
難易度はわからないけど、でもいくら予習シリーズの基本レベルだとしても
やっぱり受験用のモノを見ていないと困りそう。

応用なんて必要ないけど練習問題までは確実にやれた方がいいかも。

国語も出題形式が少し変わってた。
これも昨年度までは割と抜き出し中心だったのが、自分の言葉で書かせるような
問題が入ってきているのがわかった。

これまでのものは、学校の問題に近いのかも、とか
ハイクラステストのハイクラスまではいかない程度かも、と見えていたのに
昨年度のものは組み分けテストみたいなのに近くなっているような。

この辺からも受験向けの勉強を意識してるのがうかがえる。

理科と社会は傾斜配点なのでまだハードルは低めにしてあると思うけど
これも前はほとんど記号選択だったのが(これもすごい親切だ~)
そのものを書かせるものになってきていた。今までが親切すぎたんだろうけどね。

いつからかわからないけど、意外と二科受験から四科受験に増えて
まだ数年しか経っていないのかもしれない。だから最初のほうは易しめだったとか。

どちらにしてもこれからも気を抜かずにしっかりやっていかないと
いけないんだなって改めて思った。

ちなみにムスメはもうこの学校に行くつもりでいて(笑)
学校紹介のDVDで見た中で入りたい部活を決めたらしい(爆)

本当にこの学校に通えるように頑張ろう。
2度目の国語力
2011年10月23日 (日)
1年ぶりにやっている2度目の国語力。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

1日1回分ずつ、自力でやって一緒に答え合わせ&補足解説。
問題をやること自体はとてもラクにやってる。

去年やった時は最初から最後までずっと一緒にやったっけ。
書き込むのでムスメはコピーを見つつ、私が本体を見つつ読み合わせ的な感じで。

それを思うと2度目ってのもあってスムーズに進んでる。

前の時はひと通り説明して「さぁやってみよう」と言っても
言われてることの意味がわからないようなこともよくあったからなぁ(汗)

1年で成長したもんだ(しみじみ)

今はまだパート1の「言いかえる力」のところなので
具体化されてる言葉を抽象化したり、その反対だったり。割とやりやすいところ。

既に1回やっているし、要約することも話してきているので
答え合わせをしながらもポイントになりそうなところは解説をしてる。

短い文章で練習用のわかりやすい文章だからそれを言いかえて要約して見せたり。
立て続けにそうやって見せると「あらホント、すっきり~」とは思うらしい。
それができるようになればいいなと思いつつ今はお手本見せ。

私も要約が上手になったかもしれない(笑)

とにかく具体的なものを言いかえて、主語-述語、何が-どうした、で繋げば完成。

ちょうど「主語-述語」「主部-述部」に線を引くという問題もやりだした。
問題にはないところでも主語と述語、つまりナニがドウシタを聞いてみる。
中には主語が省略されている文章もあるのでそういうのは引っかけで(笑)

前よりはだいぶわかるようになっているみたい。
主語がないものもわかるし、主部-述部に線を引くこともできる。

この辺の「文法」としてはできるけれど、じゃあ実際長いお話を読んで
要点を引っ張ってこれるか、となると話は別なんだろうけどね(苦笑)
でもまずは基本をやっていかないと。

やってみているとムスメの文章の見方のクセというのか
間違って違うところを見ちゃうという行動がわかってくるからおもしろい。
最近では本人も何となく自分の間違いパターンにうっすらと気が付いてきたみたい。

~~~だから口口口

っていう図式がまず立てられないヒトなんでね(苦笑)
間の理屈が飛んじゃうタイプ。理屈が通用しない右脳タイプだからか(汗)

考え方のクセは仕方ないとして、とりあえず文章を正しく読み取る練習をしよう。
算数の重要ポイント
2011年10月22日 (土)
賛数仙人さんの気になっていた本を買った。

難関中学に合格する!!小5の夏に差をつける 算数の重要ポイント 5年(上) (賛数仙人の教え)

amazonで中身が少し見れるんだけど、四谷大塚系の先生(らしい)だけあって
予習シリーズの解説本のようなもの。

最初に予習シリーズの教材、副教材について書いてあるし
特に副教材はいろいろ種類があってダブることもあるので
コースごとにどの副教材が必要・おススメか一覧表にしてあるのも助かる。

ちなみにどのコースも計算と一行問題集は◎の必須品扱い。

コースの大まかな位置づけも載っていて(これもamazon中身検索で見れる)

Sコース・・・男女御三家など超トップ校向け(開成・麻布・桜陰・女子学院など)
Cコース・・・超トップ校に準じるトップ校向け
Bコース・・・中堅校以上
Aコース・・・中堅校
αコース・・・中高一貫校受験向け

となっているらしい。

うちはAコースで充分なレベル校だと思うのだけど、滑り止め?お試し受験?の
練習台にする子達と同レベルにいたいなと思ってBコース目安。
(でも練習で受ける子達の第一志望も多分Bコースじゃなくても大丈夫そうな)

Bコースだと演習問題集が「余裕があれば使いたい教材」で
週テスト問題集が「状況に応じ、あってもよい教材」とのこと。
どちらかにした方がいいよってことなのかな。なるほど。

四谷の教材・コースの話の後は、予習シリーズ5年(上巻)の解説。
1回ごとに逐一どういうものなのか、ポイントなどが書いてある。

amazonのレビューにも書いてあったけど
「5年生の1学期前にこの本に出会っていれば活用する場合は価値があると思う」
確かにそうかも。

4年生の予習シリーズを使ってて、この先も使っていくつもりで
5年生ではどんなことやるんだろう・・・と思ってる我が家みたいなのが
見るにはちょうどいいかも。

実際に5年生がスタートしてみたら案外必要ないのかも(コラ)

5年生では1回分で2単元ずつだし、内容も難しくなりそうなのが気になるけど
この本の「単元別学習マニュアル」で各回ごとのポイントを読んでみると
「予習シリーズ4年で基本は学習済みです」と書いてあることが多い。

よく見てみると、1回分2単元のうち1つは新出モノで
もう1つは「予習シリーズ4年で基本は学習済みです」というモノみたい。

そうか~、1度に両方ともが「はじめまして」なモノじゃないのか。
大物がドーン!と出てきまくりってわけでもなさそうな。

でもあくまでも「基本は」学習済みってことだから
ドーン!とのしかかってくるのかもしれないけど(汗)

例えば第1回は「倍数と公倍数」と「きまりを見つけて解く問題(1)」の2本立て。

倍数と公倍数は新出なので置いといて、きまりを見つけて・・・の方は
4年(下巻)でやった規則性のものみたい。
わり算とあまりによって分類される数の扱いだとか、曜日を出すものとか。

・・・こりゃ両方が一度に「ハジメマシテ」だと困るだろうな(汗)
この本のまえがきにもあったように、学校の勉強だけで5年生から塾に入ると
かなり苦労しますっていうのはわかる気がする。
4年生から予習シリーズやってても苦労してる話いっぱい聞くもんなぁ。

他の回も見ていくと、同じように前半は新出、後半は4年で基本済み・・な
パターンが続いてるみたい。
なるほど、これがスパイラルってやつか。

全部が全部初めてじゃないとわかって少し安心したと言えばそうなんだけど
逆を言えば、4年生部分で基本がアヤシイ状態のままだと
そこの上積みしてさらに混乱~って恐れもあるわけか。

基本は大事、という先輩方の話がわかるような気がしてきた。

それぞれの項目ごとに理解度チェック表があって
どのコースには重要なのか、このコースではできるようにしておきたい、
理解度次第でおさえておきたい、など目安が書いてある。(親切だ~)

最後には参考問題で数問載っていて、裏には答えと解説。
その単元がどのくらい理解できているか目安にする問題だそうで
易しすぎず、難しすぎない問題を載せてあるらしいのでチェックに良いらしい。

ちゃんと総合回も載っていて
「学習の理解度によって違いはあると思うが、あえて学習の優先順位をつけると」
と、その範囲の中での重要順に並べてくれている。

何だか言葉の端々に親切さを感じるなぁ。
そりゃ全部漏らさずできたら一番いいんだろうけど無理だろうしね(汗)

塾だと「ここまでできたらOK」や「これは今できなくてもよろし」とか
間引きやアドバイスがあるらしいけど、自宅組はそういうのがわからないので
こうやって少しでも内容に触れて書いてくれているものがあるのは助かる。

しかしコレ、5年(上巻)バージョンしかないんだよな。
5年(下巻)編はないんだろか。残念。
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