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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
半月分カレンダー
2011年09月30日 (金)
夏休み後半に半月分のカレンダーを作ったら好評で
9月に入ってからも15日までのと16日からのを作った。

気が付けばもう10月。また15日までのカレンダーを作らねば。
こうやって思うと半月ってあっという間だなぁ。

何だろうな、ただやることを並べただけの表なんだけど
それを作る前と後ではスムーズさが違う。単純ってか(笑)

出されたものをムシャムシャ食べるような山羊さんならいざ知らず
やっぱり見通しってのがわかる方が心地よいっていうのが
わかる年頃になってきたんだろうな。

前は時間に余裕がありそうだと、つい予定外のものを足したり
1枚余分に渡してみたりとすることもあったけど(鬼~)
カレンダーにしてからはそうもいかない。

いや、カレンダー作る前からもその日にやることは先に言ってあったし
急に足したりすることはなかったけどね。
(2年生の右往左往時代はやっちゃってたけど)

それに何かで「早めに終わったらそこで終わりがいい」と読んだし。

ついつい「早めに終わったならこれも」と足す親が多いようで(私もそうだった)
それだと子供もやらされてる感が満載だし、早く終わったら増やされるだけだから
ダラダラやっちゃうか~とか、あまり良い結果にならないらしい。

ムスメの場合は増やされた時は「えー」と拒否するだけで
次からダラダラやって時間を稼ごうというのにはならないとは思うけど。

でも「時間あるならこれも」というのは子供のやる気を削ぐだけだから
早く終わったらいいことあるよ~としてやってください、とのことらしい。

確かに、終わったら自由時間!とした方がキリッとするし(笑)

なのでやることと、その日の分量だけ決めて後はそれを全うするのみ。
カレンダーはそれをやりやすくしてくれてる。

宿題が多かったり歯医者が長引いたりした時は様子を見て免除するものもある。
私の中では免除なので翌日は翌日でその日の分だけやればいいと思うんだけど
ムスメはカレンダーにハンコが押せていないので
「昨日の分もやっておく」と追加で持って行くことが多い。
(免除するのは一行計算やことばなどの小さなものが主なので)

やり残しは翌日にしようとか、昨日できなかったから今日はやっておこうとか
いずれはそんな風に自分で考えられるようになるといいな。

さて10月15日までのカレンダーを作るとするか。
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