FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
新出単語・熟語
2011年09月22日 (木)
準2級の過去問・予想問題ドリル(計19回分)を一巡してみて
どんな単語が出るのか、ムスメはどれくらいわかってるのか何となく見えてきた。

これまでにやったコピーには新出単語やまた出てきた単語、熟語など
赤ペンで私がいろんなものを書き込みながら一緒に見ていっているので
それを全部通しで見ながら単熟語をピックアップしてみた。
(ムスメが既に知ってるものは除く)

動詞が150、名詞220、形容詞・副詞で115、熟語は120くらい。

たくさんある~と思うけど、長文の中に出てくるような語も入れたので
実際は特に名詞なんかはここまでいらないだろ・・というものも入ってると思う。
形容詞・副詞も動詞が変化してるものなら、動詞がわかれば推測できるし。

それに聞きかじりだけど、優先するなら動詞を覚えれば文がわかりやすくなるとか。
てか、動詞の意味がわからないのが続くとサッパリわからないってことだ(確かに)

それで優先度の高いものに印をつけて少し絞り込んでみると
動詞100、名詞100、形容詞・副詞40、熟語70くらいに。

名詞も material、device、quality など知ってて欲しいものもあるし
population や society、community、citizen なども長文を読むのに
知っていると手助けになるものなので、その辺も入れておいた。

とは言え、大問1の一問一答みたいに単語だけで出されるとわからなくても
長文や会話文の中にあれば前後の文脈でわかる(思い出す)という語もある。
もちろん単独で見てわかるにこしたことはないのでそういう単語も入れてある。
前後の流れで思い出すってことはもうひと息の場所にあるとは思うけどね。

知らない単語も前後の流れで推測して読めるとはいえ
国民や人口なんてのが出てくる時は題材自体がわかりづらいことが多くて
ただでさえ話が見えづらいテーマなのにさらにこんがらがっちゃうし(苦笑)

熟語も普通に考えればわかるものは外して(元々入れてないけど)
普通とはちょっと違うよ、というものを入れた。
make an effort みたいなのは努力するんだなとわかるけど
come up with だとか、put off(延期する)、take after とか
普段見慣れてる単語同士がくっついてるけど見たままの意味とやや違うもの。

このピックアップした一覧表はウェブレッスンでお願いするために作った。

毎回2~3つの単語をやってもらっているようで
既に知ってるものや、ちょうど過去問でその後出てきたり
先生も準2級を意識してやってくれてるみたい。

ムスメもレッスンでやったものは印象に残りやすいようで
過去問やってても「これレッスンでやった~」ということもあるし
ウェブレッスンに丸投げではなくて、家での過去問と平行して見ていけたら
厚みが出るというか、いいんじゃないかなと思って。

あとはこの一覧表、ムスメに確認してもらうこともせず私のチェック用。
過去問・予想問題の二巡目を終わってから見てみると
リストから消せるものも出てくるだろうし、時々の確認に使ってみたい。

これも持ってはいるんだけど

出る順で最短合格!英検準2級 単熟語

重要度(3ランク)が自分でピックアップのと若干違うような。
よく見かけたものやムスメ的には知ってた方がよさそうなものが低かったり。
重要度にはこだわらず、どれもちゃんと見ておけばいいんだけどね。

でも重要度で1番高いものを見渡すと、ムスメの知ってるものも増えてきた。
多分ほとんどが1度はどこかで目を通したはずのもの。
長文で1回だけでも、とにかく口には出して意味もちゃんと調べて。

これが覚えてるか、定着してるかってのは別の話だけど
とりあえず見たところかなりの割合で網羅できてることはわかった。
すごいな過去問+予想問題。計19回分もやってりゃそうか。

後はくり返して定着していくのみで
ウェブレッスンの先生へもリクエストを出すことにしよう。
(今回は話も長くなるのでオール日本語でサポートデスクへ・笑)
スポンサーサイト