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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週末の理科と社会
2011年09月11日 (日)
週末にやることにした理科と社会(予習シリーズ下巻)

ムスメは理科も社会も特に「うげ~」という苦手意識があるわけでもなく
面倒くさいなと思ってるのは親だけみたい(すみません)

どちらかというと地図の好きな子なので社会の方が好きかな。
それで本人希望で社会から。←1日しか変わらないんだけど(笑)
土曜は社会の第3回、日曜は理科の第2回をやった。

でもどちらもマインドマップを描くことはなく。

描くつもりでスケッチブックとカラーペンは用意して始めるんだけど
何にしても最初にひと通り予習シリーズを一緒に読んでいくと
それで大丈夫な感じなので要点チェックを口頭でやってみて
その後にサブノート(書き込み)をやってみるとこちらもいけそうで。

要点チェックの時は私が口頭で問題を読み上げて出して
わからなかったらヒントだったり、もう1度予習シリーズ見せたり。
試すというより、どんなことを聞かれるのか確認するような感じ。

問題は私が読み上げるのをいいことに、ついでに「じゃあアレは?」や
書いてあるヒントは伏せて「~というのは何県でしょう」とだけ出したり
アレンジしながらなるべく読んだところをチェックするようにしてる。

喋りながらの方が印象に残る子のようだし、漢字は確認すれば書けるので
書くことよりも話しながらいけるといいのかもしれないな。

社会の方は白地図に県名・県庁所在地・山脈・川・平野・・・などなど
必要と思われるものを、予習シリーズをひと通り見終わった後にまず記入。

意欲的ってわけではないと思うんだけど(笑)
これも書いておかなきゃ、あれもいるよね、と言いながら書いていく。
予習シリーズに載ってる真似をして地図の中に特産物の絵(カニとか)を
カラーペンで書き入れたりして楽しんでる。この辺は私は見てるだけ。

まぁあれだ、目の前のことを楽しむタイプ(今しか見えない)なんだな。
これはこれで困ることもあるんだけど、こういう時は羨ましいぞ。

特に今回の中部地方は上巻でやった野辺山原(長野県)や甲府盆地(山梨県)も
出てくるので地図に改めて書き入れてちょっと繋がった感じ。
こうやって蓄積されていくんだなぁ。

理科はちょうど昨日録画したNHK教育の5年理科が「かたちをかえる川」で
まずそれを見たので話が早かった。
予習シリーズ第1回の「流れる水のはたらき」の復習にもなったし
やっぱりこういう映像で見るっていうのは頭に入りやすくてありがたい。

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理科と社会、予習シリーズを一緒に読んで、時々私が解説したり・・・って
どこまで手取り足取りなんだ?こんなんでいいのか?と思わなくもないけど
考えたら、四谷大塚の予習ナビ(映像授業)ならこういうもんだよなと思ったり。

四谷以外の映像授業を無料体験で少し前に見たんだけど
ところどころで「こういうこともあるんだよ」と先生が付け加えてくれたり
興味を持って聞けるように話してるのがわかる。

本当は子供1人でテキストを読んで取り組めたらいいのかもしれないけど
そういうのがちょっと苦手っていうんだったら手伝ってもいいのかなって。
だって予習ナビでも先生が一緒に見てってくれるんだし。(一方通行だけど)

甘やかしてるのかな、とは思わなくもないけど
これもオムツや添い寝や何やら、子育てでよく言われるのと同じで
ずっと親と一緒じゃなきゃ勉強できないとは思わないし、
とりあえず今はこうやって一緒にやっていけばいいかと思ってる。

というか、自分も新しいことを覚えていくのがおもしろかったりする(ボケ防止)

毎度毎度やりながらも迷いが続く理科と社会なんだけど
やっぱり下巻はこんな感じかな。そろそろ着地点が見つかったかな。

毎週末って言っても今週はたまたま両日できただけで、普段は土日のどちらかに
予定あることも多いので、空いてる週末に1つずつやっていければいいかな。

週末の1日でテキスト読み・要点チェック(読み合わせで)・サブノートまで
ひと通りできそうだってこともわかった。
くり返しの復習もやりたいところだけど、しばらくはこれだけでやめといて
組分け前の1週間で復習するようにしようかなとは考え中。

やったこと(知識)もさることながら、やり方も定着していきますように。
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