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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第15回
2011年09月02日 (金)
第15回は第11回~第14回の総合回。

とは言っても第13回をやったのは1か月前くらい・・・当然忘れてる(汗)
まぁいいか、これが復習ってもんだ。

でも同じように久しぶりになる週テスト問題集は意外と困らないんだよな。
予習シリーズで間違えた問題を何度も解き直ししてきた後だからか?
そのくらいになると体の中に入ってるってことか。

つまりは予習シリーズを一回流しただけではダメってことだ(当たり前か)
間違えた問題もそこで直すけど、その時はわかったつもりになるだけで
また時期を置いてやってみるっていうのは大事なんだなぁ。

で、今回の総合の基本問題は・・・

第11回でやった日付・曜日をちょっと忘れてる。

日付の何日間・何日目っていうのはなぜか(?)大丈夫そうなんだけど
曜日を出すのがちょっとつまづく。でももうちょっとな印象。
基本問題といえども、合ってても確認しながら答え合わせ。
だってこういう日付モノってマグレで当たることもありそうだからね(苦笑)

碁石を並べる、角度、展開図もほぼ大丈夫(基本問題ならね)
ただ正六角形や正八角形と絡んだ角度はもうちょっとかな。

同じテンションで練習問題をやるとちょっと違うんだなぁ。
ちゃんとわかってる時は基本-練習の間に差は感じないけど
アヤシイ単元のものは練習問題でいきなりレベルが上がる気がする。

これって根本がきちんとしてないのでそう思うんだろうな。体感値ってことで。

練習問題ではどしょっぱつの碁石と曜日を出す一行問題で手詰まり(汗)

ちょいと見方を変えるように話すと「あっ!」と言って答えを出すので
やり方自体はわかってきたし使えるようになってきてるとは思う。
だから基本問題はできるけど、ちょいと聞かれ方が変わると途端にコケる。

聞かれ方が変わるってのは言葉の使い方の問題じゃなくて・・・えーと

「3月1日は月曜日でした。では6月3日は何曜日ですか?」

ならできるのに

「3月1日は月曜でした。では6月の最初の日曜日は何日ですか?」

になると手が止まっちゃう。

曜日を出すには、

何日間あるか ⇒ 何週間あるか ⇒ 余りは何日か ⇒ 曜日がわかる

と進んでいくわけだから、曜日がわかりたかったらまず

「何日余ってればいいか」

を考えるようにすればいいわけだけど
ムスメは何せ物事を真正面からしか見れないストレートな子なので(笑)
逆から考えるっていうのは全般的にハードルが上がるみたい。

あー、逆から考えるってことは
「 A だから B、そうすると C になって、そしたら D だな」
みたいに流れで考えていける人だと逆からも別に平気だけど
ムスメは「 A だから B 」っていうのもやや苦手なので(国語でわかる)
そういう人に「逆から考えてみよう」ってのはそもそも無理なのかも。

そうか、まずは「 A だから B 」って思考回路を作らないとってことか。

算数のまとめを書いてるつもりだったのにいつの間にか国語(苦笑)
つまり国語は全部に繋がってるってことなんだな。

その他は、角度はやや遠回りしつつも正解。
正方形と正五角形の重なった図形なんてのも臆せずにやっていくので
この辺の図形に関しての苦手意識はなさそう。

正五角形や円の中心から補助線を引けるようになってきた。
てかこの補助線をひかないとお話が続かないからね(笑)
こういう手間もやれるようになってきたんだなぁ。

それから日付・曜日はやっぱり曜日でひっかかるみたい。
一緒に解き直しをするとできるので、もうひと息って感じ。

碁石を並べるのは計算間違いだけだった(アホ)

翌日のお直しデーに入れるものは問題の頭に★マークを付けていて
正解していても答えだけが合っててビミョーなものや
もう一度やって欲しいもの、アヤシイものもマークを付けるんだけど
今回は自分から「これも★マーク付けといて」と言うモノがあった(驚)

ちょっとちょっと、何かしっかりしてきてるみたいだぞ。

習慣のつきやすい子なので、流れを決めてやっていくと
それが知らず知らずにアタリマエになっていくことは多い。

アヤシイものは★マーク、そして★マークをやり直すっていう流れが
できてきたんだなぁ。やることを変えずに続けていくって大事だな。

というわけで、★マークのついた問題をまたピックアップしてプリントアウト。
下巻からは総合回の分も入れてるので(上巻では入れてなかった)
ここでできなきゃまた次回に持ち越しで増えていくから頑張れ。
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