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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
半月分カレンダー
2011年09月30日 (金)
夏休み後半に半月分のカレンダーを作ったら好評で
9月に入ってからも15日までのと16日からのを作った。

気が付けばもう10月。また15日までのカレンダーを作らねば。
こうやって思うと半月ってあっという間だなぁ。

何だろうな、ただやることを並べただけの表なんだけど
それを作る前と後ではスムーズさが違う。単純ってか(笑)

出されたものをムシャムシャ食べるような山羊さんならいざ知らず
やっぱり見通しってのがわかる方が心地よいっていうのが
わかる年頃になってきたんだろうな。

前は時間に余裕がありそうだと、つい予定外のものを足したり
1枚余分に渡してみたりとすることもあったけど(鬼~)
カレンダーにしてからはそうもいかない。

いや、カレンダー作る前からもその日にやることは先に言ってあったし
急に足したりすることはなかったけどね。
(2年生の右往左往時代はやっちゃってたけど)

それに何かで「早めに終わったらそこで終わりがいい」と読んだし。

ついつい「早めに終わったならこれも」と足す親が多いようで(私もそうだった)
それだと子供もやらされてる感が満載だし、早く終わったら増やされるだけだから
ダラダラやっちゃうか~とか、あまり良い結果にならないらしい。

ムスメの場合は増やされた時は「えー」と拒否するだけで
次からダラダラやって時間を稼ごうというのにはならないとは思うけど。

でも「時間あるならこれも」というのは子供のやる気を削ぐだけだから
早く終わったらいいことあるよ~としてやってください、とのことらしい。

確かに、終わったら自由時間!とした方がキリッとするし(笑)

なのでやることと、その日の分量だけ決めて後はそれを全うするのみ。
カレンダーはそれをやりやすくしてくれてる。

宿題が多かったり歯医者が長引いたりした時は様子を見て免除するものもある。
私の中では免除なので翌日は翌日でその日の分だけやればいいと思うんだけど
ムスメはカレンダーにハンコが押せていないので
「昨日の分もやっておく」と追加で持って行くことが多い。
(免除するのは一行計算やことばなどの小さなものが主なので)

やり残しは翌日にしようとか、昨日できなかったから今日はやっておこうとか
いずれはそんな風に自分で考えられるようになるといいな。

さて10月15日までのカレンダーを作るとするか。
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作文
2011年09月29日 (木)
最近、作文・日記の宿題が続いてる。
作文は社会見学や体験学習が続いてるからその感想だったり、
日記はちょうど連休だったしね。

親としては、バーベキューに行ったネタがあるじゃん~と思ってたのに
ムスメが書いたのはオットと一緒にハンバーグを作ったこと。

どうしてだか、ムスメがこねるハンバーグは美味しいんだよねぇ。
何でだろう、真面目にこねるからか(笑)

普段は時間がない+時間が余計にかかるので料理まではさせられないけど
特に予定のない休日ならどうぞどうぞ、作っちゃってください。
ついでにオットと一緒にやってくれたらハハは休業日になりますわ。

で、その作文。

低学年の頃は書いたら学校に持って行く前に見たりしてたけど
今は自分から見せに来る時以外はノーチェック。
先生のコメントが入ったものを持って帰ってきて、それを見て知ることも。
ハンバーグネタなんてまさにそうだった(笑)

ネタはさておき、久しぶりにムスメの書いたものを読んでみたら
思ったよりマトモに書けてるなと思った。
それに、前よりも全体的にまとまってるように感じられた。

もちろん基本にキレイに則った文章なんだけどね。

私はこうしました、それからこうしました、それでこう思いました。
でもこうだったからこう思ったけど、やっぱりこうでした。

みたいな。何だか日記と作文の境界線があいまいだな(苦笑)

もちろんこの基本形の上にムスメなりの言葉が乗っかってるんだけど
前は基本がないところにアレコレ自分の書きたい言葉を使っていたので
低学年にありがちな文章とはいえ、意味がわかりにくかったんだよねぇ(汗)

だから前よりもわかりやすい文章になってきたなと思った。
順を追って話す(書く)ってのは大事だもんね。

社会見学の作文も持って帰ってきて、こちらも基本通りに書かれてた。
起承転結まではきっちりいかないけど、順を追って書いてあって
その間に自分の感想も書かれてた。

大人目線での欲を言えば、もうちょっと話を広げられるといいな~なんて
これはやっぱり欲だな(笑)
まずは基本ありきで充分だと思うし、こういうのは成長具合もあると思うので
文章に肉付けしていくのはこれからだと思って待っておこう。

本をたくさん読むと、そういう広がりや肉付けが
できるようになるんだろうけどなぁ(ボソッ)
ウェブレッスン
2011年09月28日 (水)
ムスメの定着してない単語をピックアップして一覧表を作って
それをウェブレッスンでやってもらえるようにお願いをした。

普段はネットの翻訳機能や辞書に頼って
先生とはスカイプのチャットでのやり取りをしているけれど
今回はさすがに無理~。

なのでまずサポートデスクにチャットで、メールの添付ファイルで
データを送ってもいいか確認してからサポートデスクに送った。

単語はアルファベット順(重複チェックも兼ねて並べ替えた)になってるけど
優先して欲しい単語は色分けしてあることや
ムスメがわかってそうな単語はまた違う色分けがしてあること
その他ライティングは特にやらせてない(知ってる単語なら書けるけど)ことや
ウェブレッスンでやると印象に残るみたいなこと、などを書いてお願いした。

それから、先生には良くしてもらって感謝していることも書いておいた。
せっかくサポートデスクの人の目に触れるのでね、一応お伝え。

どこまで訳して伝えてもらえたのかは不明だけど
その次のレッスンからはこちらのお願いした熟語を2つずつやってくれている。
仕事早いな~(ありがたい)

最初は「熟語より単語が先の方が嬉しいんだけどな~」なんて思ったけど
このところの過去問の様子を見ていると、熟語が先で正解かも(笑)
先生、さすがお目が高い(違うか)

今日は put off と keep off をやったみたい。

チャットボックスでも書いて説明してくれたようなので
ムスメに聞いて、残っていたのを読んでみると先生のご尽力がうかがえる。

そもそもこちらはよく出る意味だけでやってもらって全然かまわないんだけど
いくつかの意味をちゃんと教えてくれてる。
向こうからすると教えるからには1つの意味だけでは・・・ってことなんだろうな。

put off なんて「脱ぐ」くらいしか知らないんだけど(苦笑)
今回は「延期する」を覚えて欲しいのでリクエストした。
これは知らないとサッパリわからないのでね。
長文で出てきても「脱ぐ」で読んでたら意味違っちゃうし。

英語を英語で説明してもらう・・・オンライン英英辞典みたいだ(コラ)

それでもムスメはわかってるみたいなので、さすが先生。

ムスメに意味を聞いてみたら「えーと・・・」と日本語にできないらしい(爆)
延期する?と聞いてみたら「そうそう!」と。

言葉よりニュアンスで捉えてるんだなぁ~と思っていいのか、
日本語力を心配した方がいいのか(多分こっち・汗)

過去問も1日1つやってるし、まずは熟語がこれで安定していくといいな。
平和な日々
2011年09月27日 (火)
このところ、秋の夜長のテレビタイム(正確には録画鑑賞タイム)が増えた。

どうしてかな~、宿題がやや少なめかも?
そうだなぁ、年度初めは張り切ってたのが若干少なくなってきたような。
またはテストや漢字の小テスト直しなんかだと少なくて済むって話も。

家での方は・・・漢字プリントは相変わらずだいたい20分くらい。
読解の特訓シリーズのプリントが10分もかからず。

「新・文の並べ替え特訓」になってからはサクサク進む。
前の分も最初はサクサク、終わりの方では時間がかかってたっけ。

計算と一行問題集も相変わらず5~10分足らず。
そういえば最初の頃よりも速くなってきたな。

算数は今は週テスト問題集を1回分(制限時間25分間)
キッチンタイマーで計って、早く終わればそれでもいいし
時間内にできなかった問題は印を付けておいての時間無制限トライ。
あまりに考えても五合目までも到着しなさそうなら切り上げて答え合わせ。

答え合わせは出来具合に左右されるけど15分くらいかな。
間違えが少ないと5分くらいで済むんだけどねぇ。

そして最後に英語。
これは本当に10分くらいでできるようになって助かる。
わかるようになってきているので、答え合わせも時短になって10分くらいか。

順調にいくと1時間ちょい、かかっても1時間半ちょいって感じか。

だからか~、何だか最近はのんびりしてるもん。
そんな時に限っていつも見てるアニメが秋の特番で飛んじゃったりしてるけど(苦笑)

でも録り貯めてるビデオ(ザ・今夜はヒストリーとか歴史ヒストリアとか)を見て
楽しんでる秋の夜長。平和だ。
英語の様子
2011年09月26日 (月)
英検問題集(3冊分)の2巡目に入ってから1週間くらいがたった。
大問1~大問3を1日あたり1つずつでちょうど2回分が終わったところ。

前回よりも少しでも進歩があるとモチベーション上がるよな~と
密かに(?)期待してみていたら、少し安定してきたみたい。

一番の差はやっぱり大問1の単語穴埋め。

20問中3~4点アップしてる。
間違えるところは相変わらず間違えるんだけども(苦笑)
それでも知らない単語と知ってる単語の比重がすこーし変わってきた気がする。

こちらはとりあえず近い目標まであと3~4点。
3巡目で到達できるといいねぇ。

大問2の会話文は1巡目でも8点中6~7点だったので特に変化なくてもOK。
とりあえず今のところは2回分をやって2回ともノーミスでやれてる。

大問3の作文も本人的にも何か進歩が感じられるみたい。
何て言うのかな、点数的には変わらない回があっても
マグレで当たったのか、確信してやってるのか、前とちょっと違うみたい。

点数的にもこの2回分でどちらも1つミスのみで
心当たりのあるところが間違えていたので、自覚しながらやれてるみたい。

2巡目に入って何が一番違うかっていうと、かかる時間。

1巡目の最初の頃や、予想問題ドリルに入った頃なんかは
なんだかんだと時間がかかってたんだけど負担が減って助かるようになってきた。

1人で解くのもすごく早く済むようになったし、答え合わせでも全ての文を
音読するのは相変わらずやってるけど、訳を確認するところは減った。

アヤシイなっていう文は訳も聞くようにしてるものの
見慣れてくるとややこしい文章は少ないっていうか。
単語の貯金も増えてきたからか、確認することも減ってきたかも。

どの大問も10分程度でできてしまうみたいなので
今回もテスト本番での時間の心配は特にしなくても大丈夫そう。
だからって点数が良くなるわけじゃないけどね。でも時間切れよりはいいや。

3冊分をやるのに(6回分+6回分+7回分)×大問3つ=57日間。
2巡目が済むのは12月アタマの予定か。

その頃は1月受検の申込みか(!)
目途が立ってるといいな。
全国統一小学生テスト申込み
2011年09月25日 (日)
四谷大塚から全国統一小学生テストの案内メールが届いた。

以前ウェブで申し込んだ人は専用ページから申し込めるようになっていて
前回の受験番号(申込み番号だったかな?)を入力すると
住所や名前などは再度入力しなくていい、ということになってるようで
ご丁寧に前回の受験番号も載せておいてくれた。(覚えてないもんね)

下手すると小さめな会場は満席になることもあるらしく
うちがいつも受けるところは大きめなのか小さめなのか知らないけど
受けるつもりなので早めに申し込んでおくことにした。

で、考えたのがどこで受けるか。

2年生の秋からこれまで4回、ずっと近くの四谷大塚準拠塾で受けていて
塾長先生も話しやすいし、いろいろ話すからか覚えてもらってるみたいだし
うちみたいな志望校でも親身になって話をしてくれるのですごく好印象。
予習シリーズの取り組みを始める際もあれこれ質問したもんな。

でも最近は少し離れた塾で有料のテストを受けるようになって
当然そこも今回の小学生テストの会場になっているので
どちらにしようか迷った。いつものところより遠いしな~(コラ)

それでムスメに決めてもらった。

正直、近くでいい~と言うと思った。朝もゆっくりできるしね(笑)
でもムスメは最近行き始めた有料テストの塾の方がいいと言う。

へぇ、何だろ。雰囲気とか違うのかな。

私は最初の登録(四谷大塚に登録するための書類を書く)の時に
塾の中に入って先生とも少し話してきたけど
さほど違いはわからなかったなぁ。反対にこっちの塾の方が狭いし。

テストの時は中の様子はわからないんだけど
先生も何人かいて、気を遣って話しかけてくれるみたい。
塾生じゃない一般生はムスメだけみたいで、見直し講座(?)も受けずに
1人だけ先に帰るから気にかけてくれてるのかな。

まぁこれからはこちらの塾の方に行く機会が増えるわけだから
行きたくない~と言われるよりは良いことなんだけどね。

それから10月第2週の公開組分けテストも忘れないうちに申し込んだ。

懲りずにまた来るのかって思われそうだけど(笑)
テストがあるのって張り合いになると思うし、そこを通り越した範囲に進んでても
テスト前にはまた戻って復習するとちょうどいいくり返しにもなるし。

目指せ平均点で漏れを少なくすることを目標に受けていくつもり。
お助け単語帳
2011年09月24日 (土)
準2級の単語一覧表を excel で作った数日後、とても便利なサイトを知った。

Weblio 英単語帳

ウェブ上の辞書はウェブレッスンの先生とスカイプでやり取りする時に
使い勝手に合わせていろいろとお世話になっているけれど
このサイトは会員登録をしてマイページを作っておくと「マイ単語帳」が作れる。

ただし試験的みたいで
英単語をマイ単語帳に保存できる「Weblio英単語帳」を試験的に始めました。
※第7次の新規ユーザー募集を再開しました。 (9月30日 金曜日の午後まで)

とのこと。

1フォルダにつき200語まで、15フォルダまで作れて
全フォルダ合わせて合計2000語まで登録可能。

excel 作ったものも動詞、名詞、形容詞・副詞、熟語と分けているので
早速フォルダ分けしてせっせとコピペ。

おぉ、意味も自動的に入るのか~

・・・なんだったんだ、あの苦労は(苦笑)

それに意味もいろいろあるので、編集ボタンを押すと一覧がズラリと出て
その中から合うものを選べるし、ちょうど良いのがなければ自分でも入力できる。
うちの場合はムスメ用にわかりやすい言葉を選んで使っているので
自分で入力できるのは助かる。

「勉強中」「覚えた」の切り替えもできるのでチェックもできるみたい。

それから「語彙力診断」というのに入ってみると英検や大学入試、TOEFL別に
力試しをできるようになっていて、英検の準2級を試してみた(私が)

単語が25問出てきて、意味を選択する。
選択肢の最後には「この中にはない」というのもある。
なるほど~、こりゃ力試しになる(苦笑)

終わると答え合わせで、間違えたものは単語帳へ登録できるので無駄がない。

それから自分の「単語帳の復習」では自分が登録した単語の力試しができる。
憶えたかどうか、どんな具合かムスメにやってもらうといいかもしれない。

こりゃ次からは初めて見た単語はココにポイポイと入れていけばいいかも。

ムスメは書いて覚えるわけでもないし、くり返し言わせたり
単語だけで一問一答のように問題を出したりしていないのでカメの歩みだけど
最初に比べたらだいぶ絞れてきているので、後は定着を目指せるといいな。
週テスト問題集(下)第1回~第5回
2011年09月23日 (金)
算数は週テスト問題集(下巻)のB問題をコツコツやってる。

5回ごとの組分けテストは時間もかかるので休みの日に。
内容は最後まで一応やっているので多少順番が前後しても問題なし。

上巻の時と同じように5回分ずつの途中経過。


      ムスメ  平均
        ↓     ↓
第1回    84   73   ・・・分数のたし算・ひき算
第2回    85   63   ・・・いろいろな四角形
第3回    63   63   ・・・整理と分類
第4回    49   78   ・・・周期算
第5回   122  122 (200点満点・各コース共通問題)


出だしだけは上巻の時と同じでまずまずなのに、その後が(汗)
単元別テストなので良い時と悪い時と顕著に差が出るなぁ。
でも最初の計算問題で落としてるものもあるので、そうも言ってられない。

+++++++++++++++++++++++++++

<問題のパターン> 通常回の場合

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。

★第1回・・・分数のたし算・ひき算

最後の大問5だけを間違えて、そこまでは全部できてた典型にしたいパターン。
(いや、満点目指せよって話だけど現実的に)
その問題もきちんと図を書いて考えればわかりそう。

「8mの長さのうち5分の2」というのが、大人だと分数のかけ算でやれるけど
まだ習っていないので小数にしたりやってくうちに混乱した様子。
その後に「5分の4メートル」と、今度は1メートルが基準のものが出てくるし
元々コレ系は勝手にひっかかることが多いからなぁ。

★第2回・・・いろいろな四角形

一行問題で「平行四辺形の性質」を記号から選ぶもので間違い。
コレ、確か予習シリーズの練習問題でもずっと残っていたような気がする。
垂直って言葉がわかっていなかったり。
でも空いてるところに平行四辺形を書いて考えていたようなのでやや進歩か(笑)

もう1つは大問5の(2)
(1)はできていたので惜しかった・・かな。
問題の中にあるポイントを使えてない(思いつかない)みたい。

★第3回・・・整理と分類

一行問題の簡単なベン図で人数間違い。
ダブってるのをひき忘れてるとか、基本的すぎる(汗)
それで次の問題も間違い。

大問4の表から人数や平均点を出すもので(1)は正解でも
(2)では引かなきゃいけないのを引き忘れ。
大問5はややこしいので少し解説を見ながら確かめてみるのみ。

最後の問題はできなくていいので、一行問題はできるようにしたい。

★第4回・・・周期算

うげー(涙)
予習シリーズではそんなに立ち止まらなかったものが
こういう時にやっぱりドツボになることが多い気がする。
根本はわかってるけど、問題だとこんがらがっちゃう・・という事に多いかも。

基本的な1パックはわかっていて、それを出したり計算したりするのは
大丈夫なようで、自ら引っかかるのは図形の問題。
これも1パックに分けられればその後はスムーズなんだけど
どこでどう分けていいか迷うらしい。

ただ一行問題だと四角形みたいな簡単な形なのでわかるはずなんだけど
今度は簡単(に見える)過ぎて図に何も書き入れず頭の中でやって間違う。
こういうとこ、本当にサボるからなぁ。
もう1つの一行問題は「何個多いですか」を見落としてた(アホ)

いくら一行問題とはいえ1つ7点なのでここで14点も落としてる。
それに!この回は計算問題でも1つミス。この3つで21点も(!)

そして大問4は時間切れ、大問5を先にやったようだけど2つとも×。
大問4の方がわかりやすいから先にやったらよかったのになぁ。
大問5はタイルをいろんな向きに並べたもので、こういうのマズイのに(苦笑)

だけどどれも演習すれば何とかなっていくんじゃないかと
思うのでまた全部終わってからの再度やり直し+アルファはやりたいなぁ。
やり方はわかってるのに実演になると・・・というのはもったいないし
そこまでなら後はくり返し演習あるのみなのかな、と思って。
基本形だけでもきちんと押さえられるようにしたいところ。

+++++++++++++++++++++++++++

<問題のパターン> 組分けの場合

大問1=計算問題4問
大問2=一行問題8問
大問3から大問7まで=2問ずつ

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問6・7はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4までか大問5(1)までを確実にやり切る。
それ以前に計算と一行問題はきちんとやること。

★第5回

大問2の一行問題で2つ間違い。
図形の規則モノと人数を推理するモノなのである意味納得(汗)

それも図形の規則モノは、1パックで考えること+使った棒の数だし。
上巻でも図形の竹ひごを数えるのを間違えちゃうことが多かったからな(汗)
推理するものも何となくわかってるようなわかってないような。
一行問題といえども侮れず。

あとは大問4、大問5はそれぞれ(1)はできたけど(2)で間違い。
大問6、大問7は時間切れ&その後やったけど正解できず。

大問4(2)はかけ算の計算ミス(アホ~)
大問5(2)は周期で数えるもので「和がはじめて100を超える」を
1パック丸ごとで考えてしまって間違い。

大問6と大問7は一緒にやってみた。
図形の問題と人数を推理する(線分図)もの。
じっくり考えて一緒にやれば何となくできそう。
私は図形は好きだなー(私の嗜好なんかどうでもいいけど)

線分図も見るとまわりくどいけど、自力で答えは出せてた。
一緒に解答を見て「もう少し近道があるねぇ」なんて話はした。
そういう時には素直に「おぉ~」と感心しているけれど、自分でやる時に
同じようにやるかというと、それはそれで別なんだよなぁ(苦笑)

周期モノが穴だなというのはわかるんだけど
通常の予習シリーズの練習問題をやってる分にはボチボチやれていて
これこそ初めて見る問題だとできなくなるみたい。
というか、頭がカタイんだろうな~。

解き直しをしてできるようにはしておきたいな。
新出単語・熟語
2011年09月22日 (木)
準2級の過去問・予想問題ドリル(計19回分)を一巡してみて
どんな単語が出るのか、ムスメはどれくらいわかってるのか何となく見えてきた。

これまでにやったコピーには新出単語やまた出てきた単語、熟語など
赤ペンで私がいろんなものを書き込みながら一緒に見ていっているので
それを全部通しで見ながら単熟語をピックアップしてみた。
(ムスメが既に知ってるものは除く)

動詞が150、名詞220、形容詞・副詞で115、熟語は120くらい。

たくさんある~と思うけど、長文の中に出てくるような語も入れたので
実際は特に名詞なんかはここまでいらないだろ・・というものも入ってると思う。
形容詞・副詞も動詞が変化してるものなら、動詞がわかれば推測できるし。

それに聞きかじりだけど、優先するなら動詞を覚えれば文がわかりやすくなるとか。
てか、動詞の意味がわからないのが続くとサッパリわからないってことだ(確かに)

それで優先度の高いものに印をつけて少し絞り込んでみると
動詞100、名詞100、形容詞・副詞40、熟語70くらいに。

名詞も material、device、quality など知ってて欲しいものもあるし
population や society、community、citizen なども長文を読むのに
知っていると手助けになるものなので、その辺も入れておいた。

とは言え、大問1の一問一答みたいに単語だけで出されるとわからなくても
長文や会話文の中にあれば前後の文脈でわかる(思い出す)という語もある。
もちろん単独で見てわかるにこしたことはないのでそういう単語も入れてある。
前後の流れで思い出すってことはもうひと息の場所にあるとは思うけどね。

知らない単語も前後の流れで推測して読めるとはいえ
国民や人口なんてのが出てくる時は題材自体がわかりづらいことが多くて
ただでさえ話が見えづらいテーマなのにさらにこんがらがっちゃうし(苦笑)

熟語も普通に考えればわかるものは外して(元々入れてないけど)
普通とはちょっと違うよ、というものを入れた。
make an effort みたいなのは努力するんだなとわかるけど
come up with だとか、put off(延期する)、take after とか
普段見慣れてる単語同士がくっついてるけど見たままの意味とやや違うもの。

このピックアップした一覧表はウェブレッスンでお願いするために作った。

毎回2~3つの単語をやってもらっているようで
既に知ってるものや、ちょうど過去問でその後出てきたり
先生も準2級を意識してやってくれてるみたい。

ムスメもレッスンでやったものは印象に残りやすいようで
過去問やってても「これレッスンでやった~」ということもあるし
ウェブレッスンに丸投げではなくて、家での過去問と平行して見ていけたら
厚みが出るというか、いいんじゃないかなと思って。

あとはこの一覧表、ムスメに確認してもらうこともせず私のチェック用。
過去問・予想問題の二巡目を終わってから見てみると
リストから消せるものも出てくるだろうし、時々の確認に使ってみたい。

これも持ってはいるんだけど

出る順で最短合格!英検準2級 単熟語

重要度(3ランク)が自分でピックアップのと若干違うような。
よく見かけたものやムスメ的には知ってた方がよさそうなものが低かったり。
重要度にはこだわらず、どれもちゃんと見ておけばいいんだけどね。

でも重要度で1番高いものを見渡すと、ムスメの知ってるものも増えてきた。
多分ほとんどが1度はどこかで目を通したはずのもの。
長文で1回だけでも、とにかく口には出して意味もちゃんと調べて。

これが覚えてるか、定着してるかってのは別の話だけど
とりあえず見たところかなりの割合で網羅できてることはわかった。
すごいな過去問+予想問題。計19回分もやってりゃそうか。

後はくり返して定着していくのみで
ウェブレッスンの先生へもリクエストを出すことにしよう。
(今回は話も長くなるのでオール日本語でサポートデスクへ・笑)
読解の特訓シリーズ
2011年09月21日 (水)
毎日の「ことば枠」でやってる国語読解の特訓シリーズ。

国語の読解シリーズ 15 文の書きかえ特訓 甲 国語読解シリーズ 19 論理の特訓 甲

文の書きかえ特訓(甲)が済み、2冊目の論理の特訓(甲)が終わったところ。
1冊の量が少なめなのでやりやすい。

論理の特訓では4つのうち1つだけ違う種類のものを選んで理由も付けたり。
ムスメは違うものを選ぶことはできても説明があまりできないみたい。
何となく・・・で選んでるものも多かったのかも。

そういう時は自力にこだわらずに答えを教えてる。

コレは自分でできることが目的じゃなくて
「そうなんだ」って知っていけばいいとも思ってるので。

次は

国語の読解シリーズ 17 新・文の並べかえ特訓 中

文の並べ替え特訓(中)
「修飾・被修飾の関係、文の構成を理解する」というもの。

ばらばらにされた文節を並べ替えて意味の通る文を作るもので
延々と同じパターン練習が続く。

同じ4つの言葉を使っても

1.大きな かえるが 池の中に いる
2.池の中に 大きな かえるが いる
3.大きな 池の中に かえるが いる
4.かえるが 大きな 池の中に いる

みたいに4つの文ができる。
意味合いは1と2、3と4はそれぞれ同じだけど
1&2(かえるが大きい)と3&4(池が大きい)では違う。

ムスメはダラダラと話すうちに意味合いが違ってるよーってことがあるので
これで何か気づけることがあるといいんだけどな。

反対に、前後が違っても同じ意味になる(1と2の違い)ものもあるし
延々とくり返し書いていくうちに「そういうもんか」とわかる・・・だろうか(苦笑)

負担も少ないし学年も関係ない練習モノなので、細く長く続けてみよう。