FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
成長する思考力(算数)の様子
2011年08月14日 (日)
夏休みの算数はこれ。



予習シリーズを離れて・・・と思ってたけど
先週から週テスト問題集のA問題を1日1つずつやり始めたので
何となく予習シリーズのことも思い出すようになった今日この頃。

成長する思考力のほうはと言うと、例年よりはスムーズな気がする。

1回分につき4ページあって

(1)知識を広げる・・イラストがあったりして概念を簡単に知る
(2)観察する・・・・・それをさらに詳しく考えさせようとする
(3)発見する・・・・・実際に問題を解いてみることで、ナルホドと感じさせる
(4)飛躍する・・・・・それまでに知り得た・気づいたことを総動員して問題を解く

・・・と段階を経て進めていく。

2年生の時に10級(1年生相当)と9級(2年生相当)をやって
3年生の夏休みに8級(3年生相当)をやってきたのを思い出してみると
最初は学校でやっていないことも入っていたので先取りというか
導入的な使い方になっていたこともあって、結構ハードルが高かった。

当時は「3・発見する」で実際に問題を解く段階になってなかなかできず
でも説明されたり一緒に解いてみればできるかなってぐらいだったかな。

それが今年はうーん・・と唸りだすのが「4・飛躍する」の最後のほう。
そこまでは「意味がわかんない~」という日本語力の欠如はあるけれど(汗)
でも「難しすぎてわからない」っていうのはないみたい。
(だから余計に問題の意味を理解する力も伴って欲しいぞ)

予習シリーズでやってるからだろうな。

大きな数、およその数(がい数)、わり算、小数、分数、面積、角度
三角形、円、グラフ・・・とやってきたものが主。

導入としても良い教材だけど、導入時だと「4・飛躍する」は難しいかも。
復習として使うには問い方や切り口も違うし、最後も手応えがあっていい。
まぁどちらにしても良い教材ってことだ。

まだやってないところに「仮定して考える問題」という回があるんだけど
これ鶴亀算だ(今気が付いた・笑)
そうか、「全員が大人だったと考えたら」とか書いてあるもんな。

中身を確認せずにやらせてるってのもどうよ(苦笑)
最初は吟味したけれど、もう3年目で4冊目だし学年相当だし
ムスメに聞かれても一緒に見ていけばまだ教えられるし
万が一わからなくても解説書があるし・・・で事前に中身は見てない(言い訳)

鶴亀算は予習シリーズではまだ出てきてないのでやっていないけど
昨年のトップクラス問題集(3年生版)で出てきて一応やっているし
ここで理解を深めて予習シリーズに備えられるというのもありがたい。

ムスメは国語よりも算数の方が断然好きなので、楽しそうにやってる。
去年よりもスムーズにできていることに、自分では気が付いてるかな?
この1年でキミに力が付いてること、かーちゃんはわかってるよ。
スポンサーサイト