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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
マインドマップ試し
2011年08月10日 (水)
オットで実験したに協力してもらったマインドマップをムスメとやってみた。

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

マインドマップ自体は、前にこの本を買った時にムスメにも見せたので
何となくどんなものだかは知っていて、絵を描くのが好きな子なので
今回の提案もどちらかというとワクワク~としてくれた様子。
(ワクワクするカラーペンとスケッチブックも100円ショップで調達済)

今回やってみたのは予習シリーズ上巻でまだ手つかずの
社会「第16回 盆地のくらし」、理科「第17回 夏のころ(1)」

理科も第16回は手つかず状態だったんだけど、いざやろうと開いてみたら
「空気や水と力」で、マインドマップビギナーの私達には書きにくそうだし
(覚える言葉が並んでる方がやりやすそうだから)
学校の授業でやったということなので、読み合わせして終了(笑)

というわけでまずは社会から。

「最初に単語を書きだしておくと良い」という話を見たので
目を通しがてら単語をピックアップしてみた。

盆地、山梨県、中央部、くだもの、山地、ゆるやか、傾斜、扇状地・・・




めんどくさい(コラ)

この作業はムスメには負担になりそうだし、最初のうち(いつまで?)は
授業代わりに一緒にやろうかと思っているので、単語抜き出しはパス。

でも先にひと通り目を通してからの方がいいので
私が要所を音読しつつ、書いてあることを一緒に見ていく。
全部を音読っていうと案外頭に残らないので必要なところをピックアップ。

国語の音読じゃないんだし、どうせ内容は後で見ていくんだから
長ったらしいとか今は別にそこまで・・という部分は削った。
その代わり「こうやって言うんだって~」と合いの手を入れたり。

ひと通り見たら最初に戻って、いざマインドマップ書きスタート。

とは言えナンチャッテな我々なのでイラストだとか太い線、細い線・・
そういうのは省いて、形だけ真似てみる。

私は印刷ミスしたA4用紙の裏に(笑)、ムスメはスケッチブックに。

先に私が書いて、ムスメが後を少し真似していく感じ。
私の方は単なる赤ペンで超書きなぐりなのでラフプランのようで
あーだこーだ、このままいくと余白が足りなくなる~~、という先発隊。

ムスメはそれを見ながら「じゃあこっちの方から書き始めるか・・」と調整。
いいのよ、親を踏み台にして行ってちょうだい~(笑)

ちょっと心配していたのが、ムスメは妙にこだわるところがあるし
気にしぃなので仕上がり汚くなったら嫌がらないかな?とか
絵が好きゆえ余計に、思ってた通りに書けないと嫌がらないかな?とか。
(これはオットも少し心配してた)

でもその辺は案外ルーズというかアバウトな子のようで
入んないねー、となるとグチャ~っとなっても書き込もうとしてたり
まぁいっかー、と伸ばして書いてみたり、思ったよりタフだった。


繊細だと思っているのは親ばかりなり、だったりして(爆)


そんなこんなで出来上がったのがこちら。

マインドマップ社会

非常にチカラワザで押し込んだ感じだけど(笑)、予想以上によくできた~。
ちなみにセントラルイメージ(中央メイン)は山梨ってことでブドウ。

合ってるんだかどうなんだかはわからないけど、でも正解はないっていうのが
マインドマップらしいので、まぁこれでよいんじゃないかと。

出来上がった後に要点チェックを口頭でやってみたら
あらあら~、すごいすんなりできてる~。不思議だ。

書いたことがまだ頭に残ってるからなんだろうけど
前に予習シリーズを音読した後にやるパターンの時とは全然違う。

それからサブノートも口頭でやってみたら、こちらも今までと何か違う。
前は予習シリーズを見ながらサブノートをやってたけどそれよりも良い感じ。

中にはマインドマップに書かなかった部分(ここまではいっか~とか)が
サブノートに出てて、まとめてないので頭に残ってないしわからないので
予習シリーズに見に戻ったんだけど、この感じも前とは全然違う。

前は音読したり、一度は要点チェックをやって内容は見てるはずなのに
それでも間違えたところを探しきれず・・・ってことがよくあった。
探しきれないって、ちゃんと読んでないってことなんだけど(汗)

それが今回はまずマップに書き入れたか書き入れてないかがパッとわかって
書いてあればマップからすぐに見つけるし、書いてなければ
「書いてない~、けど予習シリーズで見た~」と言って探しに行く。

書いてあるものを見に行くのなんて当たり前じゃんと思うけど
ムスメは自分でまとめたノートも見に行くのは苦手だと思うんで(苦笑)

マップには書いてなくて予習シリーズに探しに行くのも何かスムーズ。
書く時に意外とじっくり見てるってことなのかな。

理科の方はこちら。

マインドマップ理科

夏の花草についてなので題材にちょうどいい。でも多すぎる(爆)

花の名前を全部覚えきれてはいないので、要点チェックもサブノートも
わからなければマップを見て答えるようにしたら、これまたすんなり。
分類分けして書いてあることもあって、どこを見に行くかすぐわかる。

これが今までだったら予習シリーズの中のたくさんの花の名前から
ウンウン唸りながら探してたに違いない(汗)

文章で続いてる説明を読むのは面倒だもんなぁ。
私もマップを書きながら読んでても思うもん(コラ)

理科は社会と違ってやりやすい分野と合わない分野とあるかもしれない。
社会なら地理でも歴史でもほぼ合いそう。
理科は植物の名前や昆虫のからだのつくりとか、
とにかく覚えなきゃいけないってモノには利用できそう。

やってて少し思ったのが、要約やポイントを整理したりまとめたりする
練習にもなるかもしれないってこと。
文章の中で何が必要か、どこが必要かって考えながら見るだけでも違うし。

それから言葉。

マップは文章で書くのはNG、単語で書かなきゃいけないので

「夏の初め頃に」というものは「初夏」と直したり
「気温が高いと」というものは「高温」と直したり

私がやっているのを見てムスメもそっか~と言いながら書いてるので
地味だけどこういう部分も練習になるのかなって。
(しばらくは私が先導する形になるけど)

いろいろ欲張っちゃってるけど(笑)、ムスメに合うかもしれないので
残りの第17回・第18回分もやってみて
夏休み中に余力があればそれ以前のものもやってみたい。

社会の暖かい地方の暮らし(沖縄)とか雪の多い地方の暮らし(新潟)とか
その頃はサブノートもやらず音読のみだったし、改めて復習。

理科も「春のころ」の植物系や「いろいろな昆虫」あたりも
サブノートをやった気がするけどボロボロだったので(汗)

夏休みってこういう普段できないことをやってみれるからいいな。ビバ!夏休み。
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