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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
夏休みの算数
2011年08月07日 (日)
夏休みの算数は予習シリーズを離れて

 

この2冊。
右の「算数のほんね」は「計算と一行問題集」のような位置付け。

それにしてもこういう趣向の違うものをやってみると、ムスメのクセがよくわかる。
やっぱり「表面に見えてるもの」しか捉えられないっていうのが丸解り(汗)

左の「成長する思考力」は問題の出方もいつもとは少し違っていて
概念について考えさせることが多いというのか
「どうしてそういう答えになったのか答えなさい」みたいな。

それ以外の普通に計算して求めるような問題でも
ムスメは「問題の意味がわからない」と言って止まることがたびたび。
そこを解説しちゃっては思考力も成長してもらえないんで母はスルー。

問題文は別に難しい言葉やわかりづらい聞かれ方をしてるっていうんじゃなくて
うーん、何ていうのかな、うーん。

ていうか、

何がわからないのかわからない(母の心の声)

勘違い以前に、聞かれてることの意味がわからないようで。
答え合わせの時に「こういうこと」と言い直すと簡単にわかる。
言いかえる力が足らないんだなぁ。

というより、「言い換えなさい」だったらできると思うんだ。
でも「言い換えなさい」と指示されてるわけじゃないので(当たり前)
だから書いてある文言だけを見つめて「わかんな~~い」ってなる。

表面のことしか見れない(見ない)ところがあるからなぁ。

だから言われたことはきちんと伝わるし守る。
遵守意識は高いので注意書きなんかも書いてあればちゃんと見て守る。
・・・書いてあれば、ね(汗)

そうなんだよ、その言葉の先を見ないっていうか、想像しないっていうか。

若干そういう性質はあるなと薄々は思っていたけれど
夏休みに「成長する思考力」をやると気付かされる。
予習シリーズや計算はすんなり入ることが多いので普段は気づかないけど。

これは国語にも通ずるところがあると思うなぁ。
読書量が明らかに少ないので言葉や語彙が足りないのは当然だけど
読んで推し測るという部分が、普段の言動の割にはできてないんだもん。

国語力の訓練もだけど、持って生まれた性質っていうのもあるだろうし
実際オットに聞いてみたら(ムスメそっくりなのでサンプル調査)
やっぱり言葉できちんと言われないと通じないという点はあるみたい。

ムスメは小さい頃から言えばわかる子で外出するのも大変じゃなかったけど
言われないと本質が伝わりにくいっていう見方もあるよな・・・
そうなんだよ、国語でも算数でも文章の本質が汲み取れてないというのか
そこまではオーバーかもしれないけど、とにかく「見たまま」なんだよなぁ。

多分特性とか性質なもんだろうから直すのは難しいだろうなぁ。
なんせオットという、そのままの大人がいるから(汗)

なので何とか困らない程度に矯正修正していけるといいだろうな。
まぁ本人は困ってるつもりもないんだろうけど(爆)

真面目な話、国語はこのままだとどれだけ文章題をやって練習しても
「やってる割には・・・」になりそうな気がするので
このあたりは意識してやっていかなきゃな。

あー、いろんなことに改めて気付かされる夏休み。
普段と違う切り口のドリルっていうのはありがたいもんだ。
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