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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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2011年08月06日 (土)
ドリルなんかは気が付くと新しいものが出てるようで時々チェック。
少し前に出てるものでも探しきれてなかったり見過ごしてたりするし。

コトバ系のもの。

10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ1 [単行本]  10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば マンガでクイズ2 [単行本]

これは

10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば[単行本]

のマンガ版。
今年の2月に発売になってたらしいけど全然見てなかった。

本来はドリルでやったものをクイズ本で楽しみながら定着!なのかもしれないけど
どうなんでしょ。マンガ版から入っても構いませんでしょうか・・・(苦笑)

しかし「1000のことば」シリーズってのは

10才までにおぼえておきたい ちょっと難しい1000のことば[単行本]

こういうパズル版もあるし(こちらは2010年7月発売)人気商品なんだな。
でも1冊じゃ定着しないからシリーズが広がっていくんだろうか。
そうだなぁ、うちはこのパズル版をやってからクイズマンガ版にしてみるか。
元祖のドリル版を使う気なしか(汗)

漢字で何かいいのないかなと探してみたところ

熟語トランプ 初級編 / 熟語トランプ 上級編 ※画像ナシ

1文字ずつ漢字の書かれたカードで、できる熟語は500語以上らしい。
初級編と上級編は別々のカードなので、両方混ぜると2000語以上だとか。
いいよな~、四字熟語とかもできそう(その前に熟語を何とかしろってか)

それから今回の中での一番の発見は

ふくしま式「国語の読解問題」に強くなる問題集〔小学生版〕

なんと!つい数日前(2011年8月2日)に発売されたばかり。
へぇ~、やっぱり「本当の国語力」の評判が良いからまた兄弟が出たんだな。

気になるトコロは(amazonの説明の中から抜粋)

本書の決定的な特長----それは「選択肢を自作させる問題集」であるということです。
しかも、作るのは「ニセもの選択肢」。
出題者の立場で考えるという楽しさを味わいつつ、ニセもの選択肢の構造を知り
「だまされない目」を育てることができます。



おもしろそーー。


自分で問題を作ってみるっていうのはいいもんだしね。

ムスメは3択問題で「内容に一致するものを選びなさい」はできるのに
筆者の言いたいこと(またはこの文章で一番のポイント)を選べとなると
できないことが多い。

内容を聞かれて「一致するもの」だと正しいことが書いてあるのは1つだけ、
あとの2つはわざと違うこと(ウソ)が書かれてるだから選べるけど
「筆者の言いたいこと」や「この文章の大筋」なんて言われちゃうと
3択はとりあえず全部「文章に書かれていること」を元に作られてるわけで
読んでも当然「あれ?どれも間違いの選択肢がない」ってなる。

つまり「ウソの選択肢」が混ざってないと選べない素直な子で(違うか)

だから選択肢問題も余裕でできるか、と言うとそうじゃないので
記述問題もさることながら、基本をきちんと押さえなきゃなと思ってる。


しかしどこでどうやるか。
うーむむ。


夏休みは「成長する思考力」が主だし、平日は無理。
週末にこの「国語の読解問題」に強くなる問題集をやってみるか。
それから4年生の市販ドリルに入っていったらいいのかな。

どちらにしても2学期からになると思うので、それまでに少し考えてみよう。


オマケ。

中学入試 算数のつまずきを基礎からしっかり [図形] 中学入試 算数図形のまちがえるところがすっきりわかる 

左のは先日買った学研のもの。ちょうど去年の8月発売。
右のは今年の6月に出たらしい旺文社のもの。

色目も似るのは何でだろう(笑)

でもいろいろ出て選べるっていうのはいいことだ。
迷い過ぎるっていう話もあるけどね(苦笑)
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