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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
マインドマップ
2011年08月05日 (金)
理科と社会に使えないかと思っているマインドマップ。

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

こういう時はオットに相談しつつのサンプル調査。
オットとムスメはタイプ的にとても似ているので感想を聞いてみたい。

まず社会の予習シリーズを見せて、今やってるやり方を説明。
またこのテキストを音読したとして、自分だったら頭に入りそう?と聞く。
例えば1日1回ずつ1週間くり返し音読したら頭に入る?

オットの答えは「きっと無理かな~」

ということでマインドマップを2人で書いてみることに。
社会のある1回分を一緒に見ながら書いてみた。

オットはさすがに絵の上手い人なのでキレイに書く。
一方私は真っ直ぐに線が引けないオンナなので、ひょごひょごした図に(苦笑)
でも正解もなければ間違いもない(らしい)から気にせず枝を伸ばしていく。

やっている範囲を私は既にムスメと一度やっててわかってるからか
オットはテキストを見るのは初めてだけど、それでも2人でやってるからか
「こっちかな」とか言いながらサブブランチ(項目?)や枝も延ばすことができた。

一緒にやると「どっち?やっぱりこっち?」なんて言い合えて良いかも。

ちょっと目測を間違っちゃって紙が足りなくなっちゃったりもしたけど
何とか予習シリーズ1回分の内容を1枚のマインドマップにできた。

と言ってもなんちゃってマップだけど(笑)

セントラルイメージ(真ん中に書くイラスト)は簡略な絵だし
太い幹から細い枝へ・・というのもそこまでやってないし
というかそもそも鉛筆一色書きだし(本当は3色以上)

なのでマインドマップを書く前のラフプランみたいなもんだけど
それでも整理整頓されてる気持ち良さはよくわかった。

そこでオットに自分で作ったマップを見ながら
その回の要点チェックをやってもらったら余裕でできた(笑)

大人だから・・?
いやいやオットが普段知らないことだらけだと思うので
ちゃんとマップにポイントを書きながら見ていったからだと思う。

それで次はそのマップを見ながらその回で学んだ(笑)野辺山原について
説明をしてもらったら、すごーく上手い具合にできた。

ちなみにオットは言葉がスラスラと口から出てくるタイプではないので
説明するのは苦手なほうなんだけど、ポイントごとに押さえてあるのを
繋いでいけばいいだけなのでやりやすかったみたい。

1つ1つのブランチ(枝)には単語を載せるのが基本なので
その辺もかえってやりやすかったみたい。

途中でオットが気にしたのは「最初にひと通り内容を見たいかも」

絵やイラストが上手な人の感覚だと、全体像を見てわかった上で書きたいらしい。
確かに、本来は範囲をざっとひと通り見てから書く方がいいしね。

これは取り入れてる小学校の先生のブログで見たんだけど
「最初に範囲を最初から最後まで見て単語を抜き出しておく作業」というのを
やっておくのもいいらしい。

というのも慣れないと枝の上に文章で書きこんじゃう子が多いらしくて
単語で乗せるのに慣れるためにも下準備としていいらしい。
これをやることで範囲をひと通り見ることにもなるし、いいかも。

オットの実験の場合、まとめた物を見ながらの要点チェックだったので
実際記憶としてはどれくらい頭に入るのかはわからないけど
他の人が用意してくれたフォーマットに書き込む(=サブノート)とか
テキストをくり返し音読するとかよりはまだ頭に入りやすそうな気がする。

オットで試してみてムスメにもいけそうなことがわかったので
次はムスメと一緒にまだ手つかずの第16回をやってみたい。
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