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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第13回
2011年07月29日 (金)
第13回は円と正多角形。

図形は導入に関してはスムーズ。
一緒に読んで例題をやってる分にはわかったつもりになるんだけど
実際に問題となると悩んで手が止まってしまいがち。

反対に例題で??となったものが反対に演習になるとスムーズだったり
・・・よく読めない(汗)

しかし図形は最初はいい感じだけど実際にやってみると・・・は多いんだな。

で、基本問題。

1問目から数字間違い。おーい、そんなとこで間違えてどうするー。

見てると「これって長方形っぽいよね」とか「90度に見えるよね」とか
推測でやろうとするので危ない。しかも自分で引いた線だったりする。
ムスメは感覚で見て決めつけちゃうところがあるからなぁ。

確実にわかってて計算で出された数字しか採用しないって念押し。

基本問題ではあと1つわからなかった角度があった。
途中までやってるのになぁ、もったいない。
条件(どの辺とどの辺が同じとか)をきちんと確認していけば大丈夫なのにね。

そして練習問題。

何だか円の中に三角形やら何角形やらが入ってて
こういうのって受験用の問題集で見たことあるなぁ。
ここが基本ってことなんだな、なるほど。

三角形や四角形の面積よりわかりやすいのか、混乱なく解いてた。

しかし1つ不思議なことが。

13÷2 で後は答えを出せばいいのに(答えは6.5cm)
「6あまり1になるから・・・あまりが出たらだめだよね」と言う(驚!)
え?えっ?えーっ??
式だけ書いて答えは書いてない状態だった。




割り切りましょう




何だか突然ポカンとすることをやってくれるのでよくわからない。
根本がわかってないのか、わり算や小数で躓いてるのか不安になるぞ・・・

後はやっぱり思い込みで「直角三角形」と決めつけて計算してたのが1つ。
見る分には直角っぽいもんねぇ(苦笑)
よく見ると繋いである線が延長線上にはなかったりするので
勝手に決めず「明らかなところから引っ張ってくる」を徹底しないとな。

でもまぁ慣れてきたのか、三角形の角度の時よりは格段に良いので
ここは全部解き直しをしなくても間違えたのだけ総合回翌日に出せばいいな。

**********

ここで一旦予習シリーズ(下巻)はお休み。

次は「成長する思考力」をやりつつ、週テスト過去問(上巻)のA問題を
第1回から順番にやっていく予定(A問題はまだやってない初見問題)
それから組分けテスト(第5回・10回・15回・19回)をやって、
最後は解き直しをして8月末の公開組分けテストに臨む予定。

上巻は予習シリーズ本体をひと通りやった後に、週テスト過去問(B問題)を
第1回からやったので内容的には期間をおいて二巡したようなもの。
それでまたしばらく間があいてからA問題を通しでやるので三巡目。

忘れた頃に再確認っていうことでは良いペースかなって気がする。
組分けテストは共通問題でAもBもないので前回やったやつなんだけど
きっとまた新鮮な気持ちでやってくれるに違いない(笑)
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