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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第9回
2011年07月08日 (金)
第9回は三角形の面積。

こういう新しいモノをやる時は目がキラキラモード。
(ただし、ちゃんと出来るかどうかは関係ない)

導入を見ながら確認。
第2回「いろいろな四角形」で平行四辺形や台形の面積をやったし
今回は三角形の面積で、段々と算数っぽくなってきたなー。

直角三角形なら長方形の半分だし、そういうのはわかりやすかったみたい。

ただ・・角度がテキトーな三角形の場合=平行四辺形の半分というのは
何となくわかったような、わからないような。

いや、わかったんだよ、ちゃんと。
前に台形をやった時に
「同じ台形をひっくり返してくっつければ平行四辺形。だから面積はその半分」
というのもちゃんとわかったし、今回も「平行四辺形の半分」まではわかった。

問題は・・・



高さがどれかわからない



何でわからないのか、わからない~~(涙)

高さの定義ってのが
「1つの頂点から底辺または底辺の延長線上に垂直に引いた線の長さ」
なわけだけど、それがわかりにくいらしい。

直角三角形みたいにピシッとしてる三角形(笑)ならいいんだよね。
または垂直に下りた先がちゃんと底辺に乗っかってれば。

こういうのみたいに。

第9回練習1

が、そうじゃない三角形だと高さがどれかわからないらしい。

第9回基本

底辺に向かって垂直に下りてる線が底辺にぶつかってないので(汗)


そもそも、

第9回練習1

こういうのだってクルリと回転させて考えることができない(汗)
だから底辺は見たまんまの下の辺(これだと15cm)だと思い込んで
高さは??高さは???高さはーー??
とわからなくなるらしい(涙)

AからDまでの長さが問題に書いてあれば完璧なのに(苦笑)

だったらクルリと回転させれば直角三角形ってわかって面積も出せるのにねぇ。
本当に見たままでしか見れない上に、こういうとこは妙に頑固だから手に負えない。

なんかね、延長線上っていうのも解せないというか、許せないみたい(涙)

第9回基本

想像力があるんだか、ないんだか。
物分りがいいんだか、悪いんだか。
どちらにしても融通が利かないっていうことは間違いないな。

いや、予習シリーズを読んで例題をやってる時は大丈夫みたいだった。

それが基本問題、練習問題とやってみて、やっぱりダメみたい(涙)

上の図のように高さが書いてない問題では固まってしまうので
教えながら赤ペンで点線で高さを示して書いてあげたんだけど
それでその問題はできても、次の問題ではまた固まる。

これじゃ単なる計算練習やってるみたいなもんじゃないか。


何だかねぇ・・・ムスメのわからない感覚っていうのが


わからない(涙)


でも面積の出し方はちゃんとわかっているので、数字さえ出ればできるんだけど
それじゃできることにはならないわけで。
図形ってのはどこをどう使って・・と考えるところからが問題なんだからね。
必要なところに補助線を引いたり、図形を回して考えたり、自分でやれなきゃ。

あー、図形の回転っていずれ出てくるんだよねぇ。
見たまんまでしか見れないムスメにはできるんだろうか・・・

しかし他の部分はスッキリ理解するし、今回だってこっちが少し手伝えば
後はパパパーッと計算してわかる時はわかるし、理解力があるんだかないんだか。

展開図やサイコロは結構説明しててもスッキリ通じるのになぁ。
平面と立体形?では何か違うんだろうか。うーーーーん。

多少難しいものや、そこまでやらなくてもいいやってものは軽く流すけど
ここはそういうわけにはいかないので、何とかしておきたい(切実)

三角形の面積が~~っていうんじゃなくて、図形の見方全般っていうのかな、
何かヘンなんだよねぇ。

何て言うか、「何歳?」と聞かれて「4年生です!」と答える違和感というか。

図形の見方がヘンなのは、本人の感覚?クセ?みたいなものなので
もしかしたら完全には治らないかもしれないけど
多少なりとも困らない程度には矯正・調整しておいてやらないとなぁ。
後で補助線を入れたり、図形の組み合わせなんかでも絶対困ると思うもん。

とりあえずコレを引っ張り出して一緒に見てみた。

中学入試 算数のつまずきを基礎からしっかり[図形]

つまずいてからじゃ遅いしな・・・と買っておいたけど
もう出すことになるとは(汗)
しかし何事も早めに準備しておくもんだ。

でも「三角形の面積」というものでは、基礎の基礎すぎて載ってなかった(苦笑)
変なカタチの四角形の面積を出すのに三角形と台形に分けて計算するとか
わかりにくい三角形の面積を出すのに2つの三角形に分けて計算するとか
そういう問題はあったので、いくつか一緒に見ながらやってみた。

そうすると多少はわかる・・・みたいなんだけど
目を放すとわけわかんない考え方に陥るからな・・・(涙)

コレも持ってるし

難関中学に合格する!!算数脳を鍛える図形トレーニング 増補改訂版 (YELL books)

こちらは難易度別にとにかく問題が用意されているから
今のムスメのレベルでもやれる問題をコピーしてやってみるか。

次は第10回の総合回なんだけど、進まずに三角形の面積を演習しとく。
第9回の練習問題をもう一度全部と上の問題集から類題を。

感覚で見ちゃう人でもあるので「そういうもんか~」「そういうことか~」と
なってくれることを願いたい(切実)
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過去問の進め方
2011年07月08日 (金)
英語は過去問の語句穴埋めへ入ったところ。

過去問題集

大問1の語句穴埋め、3級から5問増えて20問になった。

3級の時はこの手の過去問・予想問題は「並び替えまでの前半」と「長文」の
前半後半2回に分けて進めたけど、さすがに各問題の量も増えて無理だ(汗)

それに語句系も長文も同じだけやるっていうのも若干無理がある気がする。
どちらかというと語句系に集中した方がいいんじゃないかなと。

あー、でも長文をやりながら単熟語が定着したという実績(?)もあるし
どうやって組み入れていこうか迷うところ。

最初に考えたのは「ピンポイントで進める」


過去問(2008年度版)の大問1・語句穴埋め(20問)だけ6回分続けて。
          ↓
予想問題ドリルの大問1・語句穴埋め(20問)だけ7回分続けて。
          ↓
過去問(2010年度版)の大問1・語句穴埋め(20問)だけ6回分続けて。


終わったら同じように大問2を3冊流し、その次は大問3を3冊流し・・みたいな。
どうなのかな~。

でもムスメもそうだろうけど、1冊の1回ずつ点数をつけるのが
楽しみと言えば楽しみなんだよね。その気持ちもわかる。

それなら今までのように順繰りに1冊ずつやっていくか・・・うーむ。

もちろん前回も1冊の中で時間のかかるもの(長文)は週末に回したり
その日の都合を見ながら前後させて調整していたので、そうすればいいのかな。

うーむ・・・

前回と何が違うって、その他の勉強が増えてること(汗)

前回は1月の試験に向けて、11月中旬から予想問題をやり始めて
11月末にはHPの過去問3回分、それから予想問題の2巡目に入りかけて
途中から全問題集を買ってその1巡目。

どれも1巡するのに半月ほどしかかかってないから
12月中旬には全問題集も終わり、予想問題ドリルの2巡目の続きに戻り
冬休み中には全問題集の2巡目とHP過去問の2巡目。

冬休み明けてからは予想問題の3巡目、全問題集3巡目、HP過去問3巡目と
1日にテスト1回分をやるペースで3巡目を突き進めた。
そして1月22日にテスト本番。

ひょえ~、今思うとすごいなぁ・・・(やらせたのは自分だけど)

確かに3巡目ともなればやる時も答え合わせも時間はそうかからないので
やれてたのかもしれないけど。

ちなみに当時の他の勉強は国語は「論理エンジン」、算数は「はなまるリトル」
平和な日々だった(笑)

今は国語ドリルはないとはいえ、理科も社会もあるし、下校も遅くなってるし
絶対的に時間が少ないもんなぁ。

さて、同じように1冊丸ごと進む方がいいのか、ピンポイント押さえがいいのか。
それから3級と同じように長文も含めて全部を3巡と考えるのか、
今回は割り切って長文は最後にまた流すくらいにして、前半のみ3巡とするか。

うーむむ、それに今回は1冊多いしなぁ(爆)


********************


結局ムスメ本人に相談して決めてもらった(笑)

多分どれくらいのハードルでどれくらいの量で・・・というのもわかってないので
「1冊ずつやって点数を記録する!」ということになった。

要は点数を記録していくのがおもしろいんだよね。

どれくらい難易度があるか・・っていうのは前も思ったけど
ムスメにとっては毎回新しい級にチャレンジするたびに難しいんだ。
それを黙々と繰り返していくのみなんだな。

私は4級と3級の間の差より、3級と準2級の間の差の方が大きいとわかるけど
ムスメにしてみたらどれも「差」であって何も変わりはないのかもしれない。
そういうポジティブなとこ、いいな(笑)

やっていればいつかわかるようになる、そういうのがわかってるからだろうか。

私が勝手に今度のハードルは高いと決めつけてちゃはいけないのかも。
これまでと同じように毎日の取り組みで淡々と続けていけばいいのかも。

あー、それにしても高学年になると時間が厳しくなるっていうのは本当だ~(涙)

塾通いしてない自由の身で言ってる場合じゃないんだろうけど
3年生の時に少々ハイスピードで突き進んでよかったかも。
あの頃は理科も社会もやってなかったしなぁ(しつこい・苦笑)
それに模試や志望校の行事が英検の試験日と重ならないかも気になるしなぁ。

・・・とアレコレ言ってても、とりあえずやる本もやる順番も決まったわけで
1日にやれる量も必然的に決まってくるから、後はコツコツと進めていくのみだな。

しかし正直に考えてみると長文まで全てやっていてはやはり時間がかかり過ぎる。
長文が4つだから1回分をやるのに7日間=1週間。
全問題集(6回分)×2冊+予想問題ドリル(7回分)・・を3巡しようと思うと

・・・57週(笑)

ムスメと話しながら数えてて、ムスメに「1年って何週間あるか知ってる?」と
計算して確認してもらったら1年超えて大笑い(爆)

ムスメにしてみても1年はかかり過ぎ~と思うみたい(そりゃそうか)。
というか、準2級はいつ受けるかなんて目安すら話してもないんだけど
1年後より前に受けるつもり・・・でいるらしい。

というわけで全部やってたら日にちが足りないので
点数をつけて楽しんで?みるのは「大問1~3まで」として
長文は3巡目に登場させてみる、または休日に「1回分通し」でやってみる、
そんな感じで入れてみようかな・・・
(まだ長文読みながら単語が定着していくことに未練がある・苦笑)

ま、とにかく次は単語・熟語の問題に慣れることだ。