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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第8回
2011年07月07日 (木)
第8回は線分図に整理する問題。

前は和と差から答えを出してたのが、今度は何の何倍~という条件があるやつ。
分配算というらしい(へぇ)

これも前にどこかでやったことがあるんだよな。
3年生のトップクラス問題集だったかもしれない。
そう思うと結構ややこしいことやってた(やらせてた)んだなぁ。

わかっているので、これも前の和差算の時と同じように軽く流して
例題も1人で取り組んでみてOK。
これまで私がきちんと説明できてなかった部分もわかりやすく説明されてて
2人して「へぇ~」という感じ。ビバ予習シリーズ。

基本問題は危なげなくOK。
ただし最後の1問だけちょっとアヤシかったかな。

だって「何倍」と言われればわかるのに
「AをBで割ると商が5になりあまりはありません」って。

この場合、A÷B=5 って書いてみるとスンナリわかった。
こういうのも計算の決まりだっけ?何か上巻でやったよな。口を使った式だったか。
いろんなものを使っていくので、本当に1つ1つ大事にしないとな。

意味がわかって「何倍」がわかれば大丈夫だった。
そういえば線分図も1つ1つちゃんと書いてるし、成長したなぁ(しみじみ)

練習問題は私もパッと見は一瞬考えてしまったりして(苦笑)
こういう時にも面倒くさがらず線分図を書けばわかるから不思議。

でも時々ムスメに呼ばれた。
線分図は書くものの、和差算と違って条件が「何倍」で数字がハッキリ出てないので
わからなくなってくるらしい。

ここは線分図を書いた時に、基準となる①をちゃんと書いておけば大丈夫。

予習シリーズでやった時にも確認しておいたんだけどなぁ。
やってるうちにわからなくなるし、目分量なんてやりかねないから(汗)
とりあえず「基準の①」を書いておけ、と。それから②倍や③倍も書き入れろと。

ややこしくてわからなくなった問題もコレを言ったらわかって続きは自力で。

でもまた「ママ~」と言ってくるので手元を見ると「①」が書いてない・・・
だからさー、決まりごとに沿ってやってみようよ。
それでもわからなかったら話はそれからだってばさ。

でもコレでわかるわけだから、良いんだか何なんだか。
図を書いて説明までしても「わからない~」って言われるよりマシか。

それに今は自作方眼用紙なので何気に目盛りアリのスペースに線分図を書くから
だいたいの目安にもなるし、見てもわかりやすい。
(かえってそれが何倍って勝手に思い込む原因になることもあるけど)

でもテストの時なんかはフリースペースに書くわけだから
そういう時こそきちんと「基準の①」や何倍っていうのを書いておかないと
サッパリわからない状態になっちゃうからね、と重々確認しておいた。

ちゃんと線分図が書けてなくて私にちょこっと聞いた問題は
その後に自力でやって正解しても★マークを付けてやり直しに入れることに。
アヤシイものは反復するのみ。
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