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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
好きな教科
2011年07月31日 (日)
どの教科が一番好きか?という話になって、ムスメに聞いてみると

1.英語
2.国語
3.理科
4.算数
5.社会

だそうな。へぇ~。
何だか意外なような順番も?(苦笑)

英語が一番というのは正直嬉しい。
小学生が家でわざわざ英語をやるっていうのは時々自問自答することもあるので。

ムスメは英語が好きだし知りたがっているから・・とやっているわけだけど
それでも「ここまで必要?」とかふと思っちゃったりすることもたまにはあるわけで
改めて1番好きというのがわかるとちょっとホッとする。

でもその後は・・・(苦笑)
ぶっちゃけ、算数が2番にくると思ってた(爆)

なんだなんだ、最近算数がキツくなってきたとか??(汗)

いや、多分ムスメの順番のつけ方って消去法よりも純粋に好きな順だと思うので
単純に「何となく好き」で付けていったら算数が意外と下だった・・・んじゃないかな。

しかし国語が2番ってのも意外。
漢字が好きなのかな。他に普段やってないからなぁ。
家の勉強、学校の勉強と分けずにどちらもひっくるめての話だから
学校の国語の授業が好きなのかもしれない(学校のテストの点数もいいし)

そう思うと理科も学校の授業がポイントアップの理由かな(笑)

今はあれこれ観察したり、何か作ったり比べてみたりいろいろやってるようで
授業で聞いたりやったりした話もよく出てくるので楽しいみたい。

何でだろう??どうしてだろう??と自発的には少ないタイプだけど
何かを見れば「わ~すごーい!」と素直に感心するタイプなので(笑)

理科は実際に見せてもらえるっていうのは家ではできないことなので
学校で楽しく授業を受けてるというのはありがたい。

そして4番目の算数。
何だろうな~、苦行になってないといいんだけど(ボソ)

5番目の社会は・・略(コラ)

まだ地域の話や仕組みなんかで現実味?はないからピンとこないかな。
いや、消防署や警察署の社会見学はすごく楽しかったみたいだし
地図記号なんてすぐ覚えちゃってコレだけは安定してる。

そうか、もしかしたら社会はまだ勉強というより
生活や道徳の延長みたいな感覚だから最後に残ったのかもしれないな~。

ちなみにムスメに「ママの子供の頃は?」と聞き返された。

うーん、どうだったかなぁ(遠い目)

英語はないので4教科だとすると、国語→算数→理科→社会 ぐらいかな。

あ、ムスメに若干近いじゃないか(笑)
社会は小学生時代はほとんど覚えてない。
というより地域のことばっかりで正直楽しんでなかったかも。

中学に入って歴史が出てきて俄然おもしろくなった気がする。

国語は・・うーん、何もした覚えがないけどやりやすかった記憶が。
算数も別に困った覚えもないし、でも小学校では特におもしろみもなかったな。

中学に入ってからは多分、英語→社会→国語→数学→理科・・かな。
やっぱりムスメと似てるのかも(笑)

今回は5教科の話なので入ってないけど、実はムスメの一番好きなのは図工(爆)
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学判の結果(4年・夏)
2011年07月30日 (土)
学判テストの結果が届いた。

点数は算数は自己採点通りピッタリで、理科・社会もほぼ予定通り、
そして問題の国語はなんと10点くらい良かった。おぉ~。
記述採点っていうのもあるし、そもそも答えをちゃんと記録してなかったし
国語の自己採点は自信ないかも。

        点数   (平均)  偏差値
算数 ・・・ 132点  (96点)   60
国語 ・・・  97点  (98点)   49
理科 ・・・  74点  (60点)   58
社会 ・・・  87点  (74点)   56
            
2教科・3教科・4教科偏差値・・3つとも 57

わーい、つまり平均よりちょちょい上ってことだ。ひと安心。
さすがに有料テストなので、同じくらいの成績でも小学生テストより嬉しい(単純)

国語は思ってたより10点良かった~~と喜んでるものの、平均に届かず(汗)
あと1点だったねー、惜しい、惜しいよ~(低レベル)

算数は3問ミスで1問は何と大問1(つまり計算問題)
なんですと~、計算まで済んでるのにミリリットルに直してない(汗)
単位が既に書いてあるので口に数字を入れるだけなんだけど
こういうのって自分で単位を書かないから思いこんじゃうんだなぁ、危ない。

もう1つは大問2(一行問題)でミカンとリンゴの数を逆に思い込んでた(アホ)
もったいないな~。

あと1つは最後の大問(ややこしいやつ)の(2)。
見ないフリしても良い最後の問題で(1)は当たってて、コレも惜しかった。
サイコロなのでムスメにはやりやすかったらしい。

ってことは

あー、もしかしたら満点取れてたかも~~。
こんなチャンス二度とないだろうから、取ってみたかったねー。



・・・そんなことより、国語を悔しがれってか。


確かに。


でも国語も惜しかったよね、平均点まであと1点(やはり低次元な話)

国語は何となくなんだけど、家でやってる市販ドリル(トップクラスとか)の
答え具合を見てると、もう少しできててもいいかなって気がするんだよなぁ。

この感じはこの間の全国小学生テストの時も思ったんだった。
物語文ならまだしも説明文で内容に合致するものを選ぶものも間違えてたり
いつものドリルで出そうなレベルのものも読めてなかったり。

国語はまだまだなんだなー。
まずは家のドリルを納得して解けるようにしていこう。

気になってた理科と社会も今はまだ量が少ないし、学判は甘めだと聞くけど
準備をしてテストを受けるという練習になったかな(私にもムスメにとっても)
これまで国語や算数は普段の力を試すって感じで来てたからね。
丸腰だとどんなことになってたか・・・準備する大切さを実感できたかな。

ひとまず目標の偏差値50はクリアしたのでよかった。
実は密かな目標は算数で60、4教科は55くらいだったのでこちらもクリア。
よかったよかった。
予習シリーズ(算数)下/第13回
2011年07月29日 (金)
第13回は円と正多角形。

図形は導入に関してはスムーズ。
一緒に読んで例題をやってる分にはわかったつもりになるんだけど
実際に問題となると悩んで手が止まってしまいがち。

反対に例題で??となったものが反対に演習になるとスムーズだったり
・・・よく読めない(汗)

しかし図形は最初はいい感じだけど実際にやってみると・・・は多いんだな。

で、基本問題。

1問目から数字間違い。おーい、そんなとこで間違えてどうするー。

見てると「これって長方形っぽいよね」とか「90度に見えるよね」とか
推測でやろうとするので危ない。しかも自分で引いた線だったりする。
ムスメは感覚で見て決めつけちゃうところがあるからなぁ。

確実にわかってて計算で出された数字しか採用しないって念押し。

基本問題ではあと1つわからなかった角度があった。
途中までやってるのになぁ、もったいない。
条件(どの辺とどの辺が同じとか)をきちんと確認していけば大丈夫なのにね。

そして練習問題。

何だか円の中に三角形やら何角形やらが入ってて
こういうのって受験用の問題集で見たことあるなぁ。
ここが基本ってことなんだな、なるほど。

三角形や四角形の面積よりわかりやすいのか、混乱なく解いてた。

しかし1つ不思議なことが。

13÷2 で後は答えを出せばいいのに(答えは6.5cm)
「6あまり1になるから・・・あまりが出たらだめだよね」と言う(驚!)
え?えっ?えーっ??
式だけ書いて答えは書いてない状態だった。




割り切りましょう




何だか突然ポカンとすることをやってくれるのでよくわからない。
根本がわかってないのか、わり算や小数で躓いてるのか不安になるぞ・・・

後はやっぱり思い込みで「直角三角形」と決めつけて計算してたのが1つ。
見る分には直角っぽいもんねぇ(苦笑)
よく見ると繋いである線が延長線上にはなかったりするので
勝手に決めず「明らかなところから引っ張ってくる」を徹底しないとな。

でもまぁ慣れてきたのか、三角形の角度の時よりは格段に良いので
ここは全部解き直しをしなくても間違えたのだけ総合回翌日に出せばいいな。

**********

ここで一旦予習シリーズ(下巻)はお休み。

次は「成長する思考力」をやりつつ、週テスト過去問(上巻)のA問題を
第1回から順番にやっていく予定(A問題はまだやってない初見問題)
それから組分けテスト(第5回・10回・15回・19回)をやって、
最後は解き直しをして8月末の公開組分けテストに臨む予定。

上巻は予習シリーズ本体をひと通りやった後に、週テスト過去問(B問題)を
第1回からやったので内容的には期間をおいて二巡したようなもの。
それでまたしばらく間があいてからA問題を通しでやるので三巡目。

忘れた頃に再確認っていうことでは良いペースかなって気がする。
組分けテストは共通問題でAもBもないので前回やったやつなんだけど
きっとまた新鮮な気持ちでやってくれるに違いない(笑)
夏休み集中ウェブレッスン
2011年07月28日 (木)
S&Aは6月の値上がり前に旧料金・旧回数(6回)を8月分まで買って
それプラス前々からの持ち越し分がかなり貯まってしまっているので
夏休みに集中して消化してるところ。

予約を鬼のように連日入れてある。

一番人気の先生だけど時間帯を気にしないでいい夏休みなら
何とか予約が取れているので、ほぼ毎日。

IEAの固定日は午前中にS&Aで受けてるダブルヘッダーだったりする。

みんなそうだと思うけど夏休みは時間を気にしなくて良いので
せっかくだから英語を使う時間を取りたい。

S&Aのベテラン先生はやっぱり上手だなぁと思う。
適度に質問も入れてくれたり話させてくれたり
時々難しいこと聞かれるのか、ムスメの口数がどーんと減ることもあるけど
ムスメもたくましくなって「 What? 」と聞いて何とかやってるみたい。

教材もチラリとしか見てないけど
単語だったり文章を繋ぐものだったり、都度バラエティに富んでる様子。

この先生とムスメの場合、話させるというよりも
考えさせるというレッスンが多いかもしれない。
でも結局は答えるにしても英語を発するわけだからそれで充分。

しかし毎日入れてるってほどチケットが貯まっていたわけだ・・(どんだけ)

9月以降は考え中。
だってこれから買うなら8回分~になっちゃうし、月に8回は無理。
買って貯めてって冬休みや春休みにまた消化する手もあるかもしれないけど
冬休みは昨年のを思い出すと、確かスクール自体がお休みだったような。
それじゃ消化できないしね。

月4回ずつ余っていったとして春休み時には・・24回もある!(驚)
それを春休みで消化って言ってもねぇ。

残念だけど9月からはIEAで週2ってことになりそうだ。
勉強の時間の兼ね合いもあるし、それくらいでいいのかもしれない。
でも正直、ちょっと残念。

と言いつつ新しいところを開拓する時間も労力も用意する気になれないし。
(そこまで時間がない!ってわけじゃないんだけど)
2学期は学校の行事も詰まってくるし、これでヨシとしよう。
小分け体質
2011年07月27日 (水)
夏休みの宿題。
工作や絵、読書感想文の大物と日誌やプリント、ドリルなどの小物類(雑貨か)

私が子供のころはどちらかというと先に小物をまとめてやってしまって
中盤は大物に1つずつ取り組み、後半はゆっくりするタイプだった。

均等割りしてコンスタントにやるタイプ、先に大物から片付けるタイプ、
大物も小物も全部7月中に済ませてしまうタイプ・・・いろいろだと思うけど
ムスメはまさにコンスタントタイプ(爆)

1年生の時からそうで、日誌なんてどんどん先にやっておけばいいものを
「日付」がきちんと入ってるゆえ、それに従わないと気持ち悪いらしい。
旅行でできない分も先にやっておくより、帰ってきてから補う。
先にやっておいたら~?と勧めてみたけど1年生の時点から断られた(笑)

もちろん帰ってきてから「あーあ、先にやっておけばよかった」なんてこともなく
戻ってきたら日誌の日付けに追いつくまで淡々と消化していって
日にちが追いつくとまたご丁寧に日付通りに進める。
そのペースでやってけば早めに終わるのにねぇ。

とにかくその日付通りじゃないと嫌みたい。

でも日付指定のないプリントやドリル類も同じく1日1枚(1ページ)やりたいようで
1年生の時から勝手に1日1枚と決めて片付けてた。

その頃は枚数が少なかったので自動的に早めに終わることになったけど(笑)
さすがに3年生からは枚数・ページ数>日数になっちゃったので
ペースを決めた方がいいんじゃないか?とアドバイスをすると
きれいに小分けにしてやる計画を立ててた。

私もコツコツタイプだし、毎日同じことを細々とやるのは苦にならないけど
万が一、何日かできなくてもいいように最後にちゃんと予備日を取る慎重派(笑)
でもムスメは妙な自信というか、予備日を取ることをしないので
個人的には見ててハラハラする(苦笑)

そうか、できない日があったら翌日にその分を足してすぐ帳尻を合わせるのか。
私は翌日にシワ寄せで量が増えるのが嫌なので予備日で賄うタイプだけど(笑)
同じコツコツ型でも微妙に違うんだな。

ムスメのコツコツは家庭学習で培われたというより元の性分だと思う(笑)
見事に細切れのものを数種類、毎日やるっていうのが好きみたい。
確かに、同じものを1日集中してっていうのは飽きそうだもんなぁ(私もか)

だからプリント・ドリル類も時間に余裕や余力があっても
「今日の分」だけやる。そして明日も同じだけの量をやる。

夏休みもやらない日は何もやらず(出かけててできないってのも含む)
やる日は判で押したようにいろんなものを少しずつやる。

大物系はものすごく集中して1日で終わらせる。集中力があるんだかないんだか。
予習シリーズ(算数)下/第12回
2011年07月26日 (火)
第12回は日付や日数と曜日。

そうそう、コレ系は2年生の最レベか3年生のトップクラスで
少しやったような記憶がある。
もちろん法則とか数え方とかは何となく・・で指使ってたような(苦笑)

その時に「普通に日にちを数える場合、初日は数に入ってない」と
いうことには気付いた私たち(そんなレベル)

ここできちんとカタチになれば嬉しい。

そもそも1年のうちに31日まである月は?というのも知らなかった。
ニシムクサムライってのもここで初対面。
(これまでのトップクラス問題なんかは私がその部分だけ教えてたので)

何日目・何日後・何日間・・・こんがらないようにしないとね。

何日間っていうのはムスメと私の中では「自分(=当日)も入れなきゃ」って
ことで1を足すというルールが出来上がっているのでこのまま採用。

何日目ってのは間の数を使うのか、へぇ。
1つ1つはできても実際の問題になるとこんがらがりそう。
あとは問題の読み違いをしないようにしないと。

基本問題は式も書かずにやってた。正解はしてたけど式も書きましょうよー。
やり方を確認する、練習する場なんだからね。

手出し口出し
2011年07月25日 (月)
4年生にもなってくると、どこまで手を出していいのか正直迷う。
一人っ子ということもあるし、時間の都合もつくし、ついつい関わりは多い。
単に私の性分っていうのもかなりあると思うんだけど(笑)

だけど、できもしないのに「1人でやってみなさい」って言って
それでできなかったら「ほら見ろ」なんて言うズルい親にはなりたくない。
だってやり方を知らなければできるはずがないんだもん。

1人でやらせてみて間違った時に「ほら見ろ」って言わないで
ちゃんと教えてあげられれば別にいいと思うんだけどね。
自分の親がそういう(教えてもくれないし間違えれば指摘する)人達だったから
余計にムスメにはそういうことしたくないって思うんだろうな。

それに、失敗を恐れずやらせてみた方がいいタイプと
準備のしかたや手順を教えたうえでやらせた方がいいタイプ、いろいろいると思う。

私はついつい手順や方法を見せて教えてから・・・な親なんだけど
要はこれって


やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ


ってことだったのかも。

私は模倣は悪いことじゃないと思っているし、何にしても最初は物真似ありきだし
大人がお手本を見せるのは当たり前だと思ってやってる。

計画を立てること、目標を設定して取り組むこと、問題の解き方、
その後のやり直しのしかた、スケジュールの組み方。

何にも見せてこないで教えもしてこないで、できるわけない。
突然に、もう口年生なんだからやりなさい!ってのは無理だと思ってる。
よく小学生になった途端に「もう小学生なのに1人で~~ができなくて」って聞くけど
ある日を境に変われるもんじゃないし、何にだって段階はあるはずなんだけどな。

ムスメの行っていた幼稚園はカトリック系で、お作法にしても何しても
先生のお手本があって、それを真似しているうちに自分でできるようになった。
親の私も押し付けじゃないお手本の見せ方っていうのを学んだ。

だからスケジュールの立て方だって宿題や勉強の管理の仕方だって
普段からやってなきゃできるわけない(・・はず)

親がやってみせ、言って聞かせてやらせてみて
最初はトンチンカンなことを言うだろうけど自分でやったことを誉めてやって
それから段々とやれるようになっていくんだろうな。

でも高学年になってどこまで手を出したらいいんだろう??って思ったりもするけど
1年生の時は1から10まで親主導だったのが、
まずは「あれがやりたい」っていう意見を出すようになって
それから「いつやったらいいかな」と考えるようになった。

いつまでにやったらいいか、自分で決められなくても
「どうしたらいいかな」と思うこと自体が進歩してる部分なんだろうな。
そこで一緒に考えていけば、次は自分で考えだすことができるかもしれない。

何でも一気に手を放した方がいい子もいるだろうし
徐々にっていうのが合う子もいるだろうし
でも無責任に放すっていうのだけはしたくない。

道すじをつけて、それを見せて教えてあげる

過保護なんだろうけど(笑)、それでもコレが我が家のタイプ。
基本が根っこに宿れば、頼まなくても自分でやるようになるもんだと思ってる。

1人じゃ寝れない~ってくっ付いて寝てる子もいつか1人で寝るようになるし
いっつも一緒にお出かけしないと寂しい~って子も
いつか友達と出かける方が楽しくなっちゃう時だってくるし。

根っこが大事。
算数のほんね
2011年07月24日 (日)
夏休み用にこれを買ったとき

 

何か新しいのが出てたようで(年に1度、この時期しかHP見ないので・笑)
ちょっと気になって買ってみた。

算数のほんねシリーズ。

 

「徹底した導入型教材で、算数的感覚をゆっくり、じっくり学ぶ」らしい。
そういえば「成長する思考力」も概念や考え方?から入るし
導入に使うのにちょうどいい教材だと思うので、さすが兄弟シリーズ。

この「割合の世界」と「単位量あたりの大きさ・速さの世界」は
対象が4年生~6年生となっているので、ムスメにちょうどよさげ。
予習シリーズでは学校でやるより早めに勉強することになるだろうから
導入ならそれよりもさらに早めにやっておいた方がいいかもと思って。

ビビってるわけじゃないけど(苦笑)
速さと割合(比)ってのはものすごく大変だとよく耳にする。
大変というのか、いろんな物に出てくるので重要(大事)ということなのか。

速さは車に乗ってる時に時速の話をしたり
それこそ台風が時速15kmで自転車並みだというニュースの時は
車の時速の話をして比べてみたり、少しずつ小出しにはしてる。

割合自体は何もやってないけど、こっちが5増えたなら相手も5増えるとか
比率は変わらないというようなことのずいぶん手前を軽く話したりはする。

5年生の予習シリーズに入る前に導入としてやれるかな?と思って
成長する思考力と一緒に買った(2万円以下ならどうせ送料かかるんだもん)

成長する思考力のように単元ごと(ってこの1冊が丸ごと1単元だけど)に
分かれてるわけじゃなくて、イラストで小刻みにやっていくのでもなくて
1ページの上部分に例題と解き方と答え、下部分に問題というつくり。
時々まとめテストみたいなのが入るかな。

文字が中心で淡々と例題・問題が並んでる。
塾教材だからなぁ、日々コツコツやる位置付けのものなのかな。

2ページずつでも半分は例題なのでささっとできそう~ということで
夏休みの毎日のものに加えた(鬼?)
一応、様子を見て「計算と一行問題集」は省いてやろうかと思ったけど
本人が何の疑いもなくどちらもやってるのでいいかと(鬼~)

それで少し馴染みがある「単位量あたりの大きさ」が入ってる
「速さの世界」の方からやることに。

1日2ページずつだと22日間で終わる予定。夏休み中に1冊できそう。
「割合の世界」も同じ量なので、これは冬休みにでもやろうかな。

ちなみにコレはコピーはせずに書き込みにした。
基本的な問題なのでコピーしておくと後から反復練習できるかもしれないけど
でも予習シリーズで出てきた時に演習もするだろうし
何となくそこまで躓くような気もしないので(今だから言える怖いモン知らず)
もし困ったら他の演習ドリルなり、また1冊買ってもいいし。

このシリーズ、「小数と分数の世界」というのもあって

  

こちらは対象が3年生~5年生ということで

【1】では
「長さやかさを等分して、その意味を考える」から
「分母が同じものどうしで、分数のたし算・ひき算ができるように」まで。

【2】では
「100分の1の位までの小数で、たし算・ひき算ができるように」から
「整数に 小数・分数をかけることの意味を考える」まで

【3】では
「小数・分数を整数でわる計算をできるように」から
「時間を小数・分数で表せるように」まで。

「計算ができるように」だけじゃなくて「意味を考える」っていうのが
入っているところがいかにもって感じ。
でもムスメは既に分数も小数もやっているし、時間を小数・分数で表すのも
予習シリーズでやったところなので、この3部作はパスした。

計算のドリルをやりながら覚えるっていうのもいいだろうけど
こうやって考えを知りながら取り込んでいくっていうのもいいと思うな。

ムスメはかけ算を「九九を覚える」から入っていなくて
2年生のはなまるリトルの算数で何人組が何組とか、3個入りが4袋とか
そういうところから入って、1つずつ元になる数が増えていくのをまず知った。

だから最初(学校で習う前)九九を言ってみたい時には

「さんごじゅうご・・・さぶろく・・・えーとさっきが15だったから
 3増えて、さぶろくじゅうはち!」

なんて1回ずつ数を足していってた。
学校で九九が始まった時、九九を言うタイムは遅いほうだったけど
理屈や意味はちゃんとわかっていたのでタイムは気にしてなかった。
毎日宿題で言わされてりゃいつかスピードも速くなるってもんだし(笑)

理屈がわかってるから、何個分だとか、かける数とかけられる数だとか
混乱することも特になかったので結果的にはよかったな~と思ってる。

だからなるべく「とにかくこう!」だとか「丸覚え!」っていうんじゃなくて
概念だとか理屈を知ってから覚えていって欲しい。

なので成長する思考力シリーズは好き(つまりそういうこと・笑)
熟語の弱さ
2011年07月23日 (土)
漢字の覚えは良いムスメ。

そう、カタチで覚えちゃうから一本多いとか少ないとか
部首とつくりがごっちゃになっちゃうとか
世の中にない創作漢字を創るっていうこともほとんどない。

読みも自作漢字プリントで音読み・訓読みを意識してるし
熟語も1つの漢字で3~6つずつ(上にくるもの・下にくるもの各3つ)
考えたり辞書で調べたり確認したりして書いてる。


・・・だけど、どーしても熟語がマズイ。


読めるには読めるんだけど、意味がわからないことが多い。

だから学校の「漢字の読み書きテスト」あたりは満点を取るけど
学校以外の問題集やテストだと全然ダメだったりする。

学校では良いのに~って言うつもりは特になし。
だって問題の出し方からして全然違う種類のものだし。
漢字そのものを覚えたことを確認する「読み書き」のテストなら
ムスメはクリアできるってだけのことなんだよね。

例えばこの間の学判テストで出た問題。

「イジャクに悩まされる」

ムスメはわからず空欄。帰りの車の中で「どーゆー意味?」と聞かれ
「胃が弱くて辛そうだねぇ」と返すと「なんだ~、そういうことか」と。

これで「イってどんな字?」なんて聞き返されるのも困るけど
ムスメの場合は「イがヨワイ」と聞けば文字はちゃんとわかるし書ける。

そうなんだよ、このパターンなんだよ(涙)

前にあったのは「トウミン」
クマがトウミンするってやつなんだけど、これもわからず。
「フユにネムるんだよ」と教えればわかる。

あー、どうしたらいいんだろ。

本を読めばこの手の感覚?ってのが備わっていくのかな。
自分は本を読んでた子だったし、こういうことであまり困った覚えがないし
音を聞いてもピンとくるし、反対に字を見ても意味がわかる。

ムスメの場合は字を見たら意味がわかるんだろうか。
わかるだろうけど、なんせ「親友」を「親の友達」って言う子だからなぁ。

それから時々ドリルでも出る問題で
「上の漢字が下の漢字を修飾しているパターン」とか
「上の漢字が主語で、下の漢字が述語を表しているパターン」とか
そういう分類わけになると、こちらもちょっとマズそう。

だから今の状態は

・熟語を見ても意味は「おおよそ」でしか想像できない
・音から聞いた熟語は漢字に結びつけられない

ってことか。

部首かるたとか得意そうなんだけど、見た目だけ覚えてたってダメだもんね。
うーーん、どうするかなぁ。

夏休みでお出かけするのに買っておいたコレ。

3・4年生の漢字 (ポケットポプラディア 学習パズル50)

ポケット版なので小さくて(ドラえもん学習マンガサイズ)字も大きいので
車の中で見たり、待ち時間に遊べるかなと思って。

実はムスメはクロスワードが好きで、フリーペーパーに載ってるやつとか
前に時間つぶしに買ったクロスワードパズルの雑誌も喜んでやったりとか
パズル系は好きみたいなので、そこから何か繋げていけるといいんだけどな。

大人用のクロスワードパズルはちょっと難しい言葉もあって
1人じゃできなかったんだけど、これも教えたら「聞いたことある」なんて
知識の端切れが増えていくといいな。

でもなかなかやる時間はないんだけどね(汗)

あ、そう思うと

ちょっと難しい1000のことばザ・パズル―10才までに覚えておきたい [単行本]

コレいいのかも。
勉強!ってやるとつまらないけど、お楽しみ~♪の扱いにすると
際限なくやりたがっちゃうからねぇ(苦笑)

でもこれは語彙力か。もちろん必要だけど、漢字系で何かないかなぁ。
ザ・今夜はヒストリー
2011年07月22日 (金)
このところテレビはもっぱらアニメ録画が主なので
新しい番組がスタートしたことも知らなかったんだけど
TBSの「ザ・今夜はヒストリー」という番組を録画してみた。

実は2番組録画のHDDレコーダーを買ったので
裏番組のたまごっち以外も録画できるようになったからなんだけど(笑)

この回はちょうどタイミングよく大奥。

大奥好きなんだよね~(苦笑)
ドラマも再放送で録画したやつを一気に一緒に見たし。
小さくてもオンナのサガを持ってるのかねぇ。

そこへきて、江も絡んでくるもんだからますます注目。

この番組、「世紀のワイドショー」とタイトルに付くくらいなので
ワイドショー仕立てになっていて、アナウンサーが江戸城前から中継だとか
将軍の記者会見や囲み取材なんてのもあって、ふざけてると言えばふざけてる。

でもこれが子供にはウケるんだなぁ。
私も最初はおもしろく見てたけど、1時間番組なので途中から・・・
うーん、どこまでこのおふざけに耐えれるかってところか(汗)

でもまぁわかりやすく見せてくれるし、人の名前やこの人はこの時代なのかとか
ピンポイントで知ってることが繋がりやすいというのはあるかな。

NHKの「歴史秘話ヒストリア」も録画して時々見てるけど
喰いつく時と喰いつかない時とある。

事実をドラマのように見せて行ってくれる方が見やすいんだろうな。
ヒストリアの方はその人の心情だとか内面だとかにも焦点を当てて
お話として聞かせてくれる部分もあるので大人はおもしろいんだけどね。

この「ザ・今夜はヒストリー」、4月からやってたみたいで
バックナンバーを見ると見たかった~ってのもある(残念)
しばらく毎週予約で録ってみよう。

・・・あとは私がどこまでこのノリに耐えられるかだな。