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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズの直し(下・第1回~第4回)
2011年06月30日 (木)
さぁ下巻も始まりました、総合回翌日のお直しデー。
第1回~第4回までで間違えた分をまた出す。
ホント、スキャンしておくと問題作りもラクチンだなー。

★第1回「分数のたし算・ひき算」からは基本問題1問

 → 計算問題なのでクリア

★第2回「いろいろな四角形」からは基本問題1問、練習問題6問(全部だ・汗)

 → 基本問題はOK

 → 練習問題は3問持ち越し。

1つは・・・前回もこんがらがっていた平行四辺形。
90度回してみても平行四辺形っていうのがどーしても解せないらしい。
でも「ある点から垂直に下ろしたもの=高さ」になるわけだから
回転させてみたらいいのにねぇ。

・・・と思ったけど、回転させて、加えて説明をしてみても理解できないらしい。
どんだけ真正面からしか物が見れない子なんだ(汗汗)
理屈はわかってるのにね不思議だ。

もう1つは「それぞれの性質を持つ四角形を選ぶ」もので
一緒に見ていくと正解がわかるので、1人だときちんと読んでないってことか?
それでも正方形・長方形など図を書いて自分で考えてるのは進歩。

それから3つめはちゃんと考え方も出し方も計算も合ってたのに
エックスを出すのには全体から計算で出した答えを引かなきゃいけないところ、
計算で答えが出てホッとしてそのまま解答(アホアホ)。あーもったいない。

★第3回「整理と分類」からは基本問題1問、練習問題2問(細かく分けると5問)

どれもベン図は残ってなくて、表の中でも少しややこしいものが残ってた。

 → 基本問題はちゃんとわかってたのに式に違う数字を書いて×(アホ)
  
 → 練習問題は5問中2問が持ち越し。

条件が重なりまくってると思考能力が低下するらしい(汗)
だから(1)(2)あたりまではわかりやすくてできるんだけど
その後の(3)(4)になるとヘロヘロ~っと。
これも時間をかけて1つ1つ紐解けばできるんだけどね。めんどくさがりすぎ。

★第4回「周期算」からは練習問題1問のみ。

 → めでたくクリア。

図形の周期算だけど、ちゃんと1個ずつで分けれてた。

★第5回(総合回)の基本問題からも角度の問題を2問。(作成に間に合ったので)

 → 1問正解、もう1問は繰り越し。

どうもねぇ、(1)は問題なくわかるんだけど
(2)になると面倒くさくなるのか、結構いいかげんなんだよなぁ。
136度って、見るからにそんなに広くないだろー。

**********

というわけで、上巻の最初に比べるとそんなにスゴイ量は持ち越してないけど
何せ累積されていくのでねぇ、明日からの第6回~第9回の出来具合次第ってことで。
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予習シリーズ(算数)下/第5回
2011年06月29日 (水)
第5回は総合回。第1回~第4回までの分のまとめ。

基本問題は平行四辺形の角度の問題1問だけ間違い。
後は分数の計算や、そこで出てる単位換算も大丈夫だった。
台形の面積、周期算の基本問題も難なくできてた。基本は大丈夫みたい。

間違えた平行四辺形の角度も、向かい合う角度は同じということは
ちゃんと覚えていたし、中の二等辺三角形も使ったりして惜しかった。
うーん、やっぱり演習量が欲しいなぁ。

コレを

難関中学に合格する!!算数脳を鍛える図形トレーニング 増補改訂版 (YELL books)

持っているので、簡単な類題をピックアップしてちょこちょこと
やるようにしたら慣れてくるかもしれないな・・・と思ったけど
もうちょっと高度なものばかりで、今のムスメに合いそうなのはないかも。
なのでやっぱりここは予習シリーズをくり返しやっておくに限るか。

練習問題も計算、一行問題は危なげなくクリア。分数や単位換算も大丈夫みたい。

ベン図と図形(平行四辺形がいくつかくっついたもの)の角度&面積は
途中で聞かれて途中まで一緒に考えた。

途中までいけばそこから先は計算して答えが出せるので
基本レベルの考え方や公式まではいいんだな。応用がきかないタイプ(苦笑)

あと間違えたは周期算の図形編(汗)
どうも「どこまでを1つのかたまりとするか」がアヤフヤなので
スッと答えまでたどり着けない。
ひと区切りを見つけると(サポート付き)そこから先は話は早いんだけどねぇ。

でも「わからな~い」ということはなく、ある意味自信満々に答えを出してたので
ホント、周期算の図形編は惜しい!ってところだよなぁ(笑)

でも総合回の割にはこれまでになく良い感触。
このところスムーズだったから当たり前か(その分のまとめ問題だから)

なので総合回翌日のやり直しもそんなに多くない。
この練習問題でアヤシイものや引っかかったモノも入れとくかな。
図鑑・百科事典
2011年06月28日 (火)
我が家には図鑑・百科事典の類がない。
だからか、だから植物とか昆虫、動物系に弱いのか・・・?

私自身は子供の頃、気が付いたら家に百科事典シリーズがドーンとあった。
大人になって知ったけど、結構なお値段で一括購入したんだそうな。

でも使った覚えはあんまりなくて、本棚に入ってた背表紙が記憶にある程度。
いや、ちょっとは使ったかなぁ。

小さい時には重たすぎるし手にも取らず、
ムスメくらいの年齢の頃には遊ぶのに忙しく(笑)
高学年になったら学校の図書館でアレコレ見たり他の本を読んだり。

基本的に図鑑に興味のないコドモだったのかも・・・これが一番の理由か(汗)

ムスメは国語辞典も漢字辞典も日々使っているので
辞書を引くのは好きだし速い。
(学校の辞書引き大会?でもクラスで1番だったとか)

「ナニナニって何?」と聞かれた時に自分で調べられるといいよなぁ。
それが百科事典ってやつか。

それに図鑑系もあると理科・社会もわかりやすくなるかなぁ。
(最近理科と社会が懸案事項だったりするので)

2年生の夏ごろにコレが欲しいなと思って本屋さんで中身を見てきたんだけど

きっずジャポニカ

今ならちょうどいいのかもしれない。
2年前に見た時は親だけが「いいじゃーん」なんて思ったけど
当のムスメは全く興味ナシ。当時は本すら読まなかったからなぁ。
(ちなみに今はヒマを見つけては読書するようになった。ビックリ)

英語の長文を読んでると、ちょこちょこと「コレってどういうもの?」と
知りたくなる物が出てくる。

「どういう意味?」じゃなくて「どういうもの?」

意味なら国語辞書でもわかるけど、そうじゃないコトもあるのでね。
英語の長文で結構いろんなことを見聞きするので
遅まきながら百科事典ていうのもあったらいいなと思う今日この頃。

あとは図鑑なんだけど

植物 (小学館の図鑑NEO) 宇宙 (小学館の図鑑NEO)

この辺が欲しかったりする。

どんだけ理科に抵抗感アリアリなんだか(汗)←私が
でもホント、自分自身が自然系なものに興味のないもんだから、つい。

こういうのって親の好き嫌いがモロに出るからなぁ(苦笑)

その他で私の強い分野はムスメもよく知ってるんだけどね。
キャンプ好きな家の子は知らない間にテントの張り方を覚えるし
お菓子作りが好きな家の子はお菓子作りも身近にあるわけだし
何にせよ家庭環境ってことだ(笑)

植物図鑑ってのは特に本当に考えるところで
でもドーンと大きいのまで買ってもそこまで必要か?なんて思っちゃって
受験だけに向けた考え方ってのもどうよ・・・と思わなくもないんだけど
でも図鑑を眺めてノンビリ自然散策という状況でもないので
興味を持てる程度?の図鑑かなぁ、とかグルグル。

それでこの間、本屋さんで見たものをひとまず購入。

中学受験 理科の実験・観察資料集

いやらしい話、受験塾の出してるモノなので
ポイント的にピックアップしてあるんじゃないかなぁと思って。
1冊ずつ分かれた図鑑の1冊分よりお安いのでとりあえずコレで様子見。

でも上のNEOの植物と宇宙は欲しいなー。
サンタさん、持ってきてくれないかなー(コラ)
全国統一小学生テスト返却(4年・夏)
2011年06月27日 (月)
やっとこさ貰ってきた小学生テストの結果。
地方だし貰いに行ける日時も決まってるのでやっぱり3週間はかかるなぁ。



さて、恒例の書き方をしてみると・・・4教科になったのでちょっとフォーマット変更(笑)

       点数 / 満点  (平均)  偏差値

算数・・・96点/150点 (65.9点) 63.3

国語・・・79点/150点 (65.7点) 55.0

理科・・・44点/100点 (36.9点) 55.1

社会・・・45点/100点 (52.0点) 45.9


2教科の偏差値はちょうど60(3教科59.1、4教科56.2)という結果。
なるほど、社会が悪くても算数でカバーすると偏差値50半ばになるのか(苦笑)
4教科は初めてなので、これからの有料テストなんかもイメージしてみたりして。

ちなみにこれまでの偏差値は

2年生11月 算数51.3 国語58.0 2教科55.9 (筆記型)
3年生 6月 算数67.2 国語44.6 2教科54.3
3年生11月 算数54.8 国語57.7 2教科57.1

記録もたまってきた(笑)

今回は平均点がとっても低くて、問題作成の読みがハズレたのか
子供の学力が2極化してるか・・・みたいな話を聞いてきた。
できてる子はこれまでと点数も変わってないそうだし(すげー)

ちなみに自己採点通りだった。この辺も経験値が上がってきたか。

算数は全国上位の10%以内だった。1ケタだ~~(後半だけどね)
ちなみに受験者総数は約25000人。
女子だけで見たら上位6%以内(!)だそうで、おぉすごい。
全国と女子だけでは平均点が2.5点も違う(女子の方が低い)

国語は逆で女子の方が全国より1点弱くらいだけど高いかな。
こちらは全国でも女子でも上位30%以内・・・ってとこか(苦笑)
算数との差はアリアリだけど、国語も偏差値50は超えてたのでまぁいっか。

理科と社会は・・・これは知らないと0点の恐れもある怖い科目なのね(汗)
まぁ、これからきちんとやっていきたいとは思うけど
テスト対策する気もないし、このテストに関してはいいや(コラ)

2教科の偏差値も今回初めて60に乗って(ピッタリちょうどだけど・笑)
算数は特に予習シリーズをやり始めてからのテストだったので
計算をきちんとすることや確認することなどができたのかなと思うと嬉しい。

国語は予習シリーズをやってないけど、精神的な成長もあるのかな。


また恒例の間違えたところと正解率(国語と算数のみ)

算数(カッコは正解率)

数、規則性:ねん土の個数を求める【知識】(35.3%)
平面図形:正方形を並べ替える【思考】(48.9%)
文章題:製品を運ぶ時間【思考】(13.3%)
立体図形:積み木の個数を求める【思考】(11.9%)
立体図形:積み木の個数を求める【思考】(7.1%)
平面図形:コマを移動させる問題【思考】(17.6%)

ココまでは答えたけど間違えたもの。
最初の2つは正答率からしても問題を見てみても、できてて欲しかったなー。

以下の3問は手つかず(適当にも塗ってない空欄)

平面図形:コマを移動させる問題【思考】(20.7%)
数、規則性:カードに書かれた数【思考】(1.9%)
数、規則性:カードに書かれた数【思考】(1.6%)

正答率1.9%とか、みんなたどり着けなかったわけね・・・そりゃそうだ。

今回は12問目くらいまではノーミスで、前半の基本問題をきちんと取れたのが
ハハ的には良かったなと思う成果。基本をキッチリ取る、が目標なので。

<番外編>
「正答率が低いけどできた問題」と褒め褒めマークが付いていたのが

平面図形:図形のまわりの長さ【思考】(17.0%)

予習シリーズで図形のまわりの長さはできなくてくり返しやったので
これも成果が出てきたのかな?と思うと嬉しい。
でもまわりの長さに慣れると、今度は面積でこんがらがっちゃったりする(汗)

国語(カッコは正解率)

語彙力:ことばを二字熟語に言いかえる、配合【知識】(57.8%)
語彙力:「つくづくと」の意味【知識】(16.5%)
語彙力:「頓狂な声」の意味【知識】(26.7%)

物語文(心情理解)(49.0%)
物語文(心情理解)(46.7%)
物語文(ストーリー把握)(38.7%)
物語文(心情理解)(37.6%)
物語文(ストーリー把握)(15.9%)
物語文(ストーリー把握)(32.0%)

説明文(部分理解):脱文を本文に戻す(33.7%)
語彙力・脱語補充「洗い流そう」と鼻水が出る(38.8%)
説明文(部分理解):くしゃみ、かゆみなどの原因(41.7%)
説明文(全体把握)(16.9%)
説明文(全体把握)(32.3%)
説明文(全体把握):筆者の考え(19.4%)


後半がねぇ(汗)
ただ、国語も前半の語彙関係21問中ミスは3問だけという、
前半の基本を取るのができてたので良かったかな。(前ボロボロだったんで)

物語も説明文も読みやすい文章だと思うので、テスト直しっていうんじゃなくて
いずれ学年が上がった時の教材として使おうかなと。解説も手に入ったしね。

理科と社会の詳細は割愛(笑)

まぁ初めての理科と社会も無事にできてひとまずよかった。
次は知ってるのに間違えてる問題を確実に取れるようにしたいね。
知らないモンは仕方ないんで。
理科社会は「覚える勉強」へ、そして覚えてることを出せる勉強へ、かな。

しかし塾への勧誘も何もなかった(苦笑)
確か初めて受けた2年生の秋の時は入塾許可証なんてのを貰ったような。
予習シリーズを自宅でやってることは前に話したことがあるんで憶えてたけど
うちの志望校を知ってるからかな、特に何もなく。

成績も特に何も触れられず、今回のテストの平均点のこととか一般的な話で終了。
何か忙しそうだったし仕方ないな。

でもココ、近いので有料テスト(学判・公開組分け)を受ける予定はなし。
担当の先生が話しやすくて私は気に入ってるんだけど、
いかんせん知り合いに合う危険性があるのでね・・・。

ちょっと離れたところで見つけた有料テストが受けられる塾だと
この全国小学生テストの時も希望者は予約制で個別面談をやってくれるらしくて
次の秋のテストはそっちにしようか考えちゃうなぁ。
予習シリーズ(算数)下/第4回
2011年06月26日 (日)
第4回は周期算。

これも3年生のトップクラス問題集で出てきたのでやったことがあるもの。

1つのカタマリ(=規則)を見つければわかるのでムスメも大丈夫。
うちでは「1パック」って呼んでるけど(笑)

白と黒のご石を並べて・・・というのはわかってるので
そういう系の例題は以前トップクラスでやったことの確認という感じ。

それから初めて?見るのは図形の周期算。

これもどれを1つのパターンとして考えるかがわかれば大丈夫なんだけど
図形なのでちょっと心配(苦笑)
例題も前の例題よりちょっと考え込みつつ、それでも確認しながら

・・・と思ったら

植木算でやってるじゃん

針金を直角に折り曲げて凸凹の形を作るんだけど
全体の長さを出すには凸の部分だけを数える、ということで
凹のところを間の数に見立ててそうやって計算。

うーんと、確かに答え的には合ってるんだけどね
確かに最後のハンパな形(1つ分)を引くから、間の数みたいな式だよね。

でもね、それだと後で複雑なカタチになったり違うパターンだったりすると
間違えちゃうこともあるから、きちんと周期算のカタチで計算してみよう、
ということで基本のやり方を確認。基本カタチは大事だぞ。

納得したところで基本問題。
これは本当に基本のパターンばかりなので大丈夫だった。
図形もシンプルでわかりやすいのでムスメでもきちんとやることができた。

練習問題も本人に苦手意識がないので大丈夫そう(笑)

・・・と思ったら意外なところで手が止まる。
「ちょうど真ん中の文字は何ですか?」

1パックずつ規則的に分けることもできた。条件もわかってるし
何番目とか言われたら答えを出すこともできる。
ただ「真ん中」が何番目かわからないの~~(苦笑)

そうか、そういうところで引っかかるのか(ふむ)

ちょっと練習問題から離れて、真ん中の出し方を教えてみる。
丸を書いて少ないパターンからやってみる。そりゃ少ないのですぐにわかる。
ちょっとずつ丸を増やしていって真ん中が何番目か答えてみる。

それでそこでの規則を見つけてもらうことができた。
計算で出せれば、数が大きくなっても困らないもんね。

わかったところで練習問題に戻る。
個別指導(ママ塾)はこういうところで迂回ルートもあるからいいもんだ。

周期算は意外と(コラ)いけるみたい。
練習問題で間違えたのは1問だけ。やっぱり針金を曲げて作った図形(汗)

どれを1つ分として見るか、にまだ慣れてないんだろうな。
上手いこと区切れるようになるといいんだけど。
1個ずつのパターンがわかれば後の計算もきちんとできるので
周期算の基本については大丈夫かな。

ここ最近バトルが少なくて助かってる(笑)
次回は総合回か。何か慣れてきた分、上巻よりも早い気がする。
単語力
2011年06月25日 (土)
コツコツと1日1つの長文読み。

過去問題集 7日間完成 英検準2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

・・・って、出だしは前の日記そのまんまだけど(汗)

しかし予想問題ドリルの長文は読みにくい。
ここ最近はこっちばっかりで、たまに全問題集(過去問)を読むと
何とまぁ読みやすいことか。なんだろうね、よくわかんないんだけど。


それにしても長いよー、長文読みの旅は長いねぇ。


さすがにちょっとコレでいいのか自信が揺らいでくる。

でも基本は長文を読んで覚えていくのが一番やりやすいし
新しい単語も入りやすいと思ってはいるんだけど、それでもこの長い旅に揺らぐ。

うちの場合は読めて意味がわかればよいわけで、中学生の勉強のように
綴りまできちんと書けなきゃダメ!とはやってないんだけどね。

長文を読んでると何度も見たことある単語が出てくるし
その中でも覚えたものもいくつか出てきた。
でも「あー、コレ見たことある」と言って再度調べるものもまだまだあるけど(汗)

文脈から取れればいいんだろうけど、題材自体もまだ4年生には早い内容もあって
ムスメは既に日本語になってる「ファーストフード」もわからなかった。
(本当はファストフードだけど)

マクドナルド、よくお世話になってるのに(笑)

他にも切手収集、スコットランドの伝統衣装キルト、ソフトボールの話とか。
私はどれもこれも内容がわかるので、そこから推測して読めるけど
ムスメは古切手を水につけておいたら剥がれることとか、
そもそもキルト自体もソフトボール(野球)のルールからして知らなかった(爆)

まぁ私レベルで話して聞かせられる内容なので
「ハードル高くてメゲる~」とか「もう無理~」というわけではないし
為になる話もあるから雑学として一緒に読んでるのはいいと思ってるんだけど

・・・肝心の単語力は?

うーん、どうなんだろ。はて。

英語を意識して勉強し始めてからここまでハイスピードでやってきて
やったらやった分の成果をすぐに出してきたので
今のこういうペースだったり、成果がすぐに感じられない状況に戸惑ってるかも。

あ、もちろん戸惑ってるのは私だけの話。

ムスメはこれまで単語の書き取りや、キクタンとかのCDを使ったりという
単語のみに特化した練習をせずに長文を読むことで覚えてきたので
「こーゆーもんだ」と思って今も毎日読んでるんだと思う。

ハハとしてはできるだけその成果を出してやりたいところ。

2冊分の長文読みが済んだらある程度の自信になるとは思う。
多分最初の頃よりも長い文章に抵抗はなくなっているだろうし
1つの文が長ったらしくても(コラ)順を追って読めばわかるってことも
成功体験?として持つことはできてると思う。

ただ・・・後は単語力か。

キクタンとか、そういうのに頼った方がいいんだろか・・・なんて
考えなくもないんだけど、自分自身もそういうのを使ったことがないのと
そうやって単語を入れるってことに抵抗があるような、ないような(どっちだ)

やっぱり読みながら蓄えていくだけでは準2級には足りなくて
どっかで「単語」の勉強?をしないといけなくなってくるんだろうか。

今はウェブレッスンで準2級範囲と思われる単語を毎回2~3語ずつ
やってくれているようで、私の知らないものをムスメが知ってたりする。
レッスンでも使いながら覚えるといった形なので印象に残りやすいみたい。

ちなみに単語カードはあまり活用されていない(苦笑)
ムスメには単語カード系は合わないような感じ。

とりあえず長文では新しい単語とご対面、できれば覚えていくことが目的。

それであと1週間ほどで長文読みが終わりそうなので
どれくらい準2級の単語と出会えたのか、私だけで確認してみた。

出る順で最短合格!英検準2級 単熟語


意味を知ってるかどうかは別として、長文で出てきて意味を調べたかどうか。
私は元々知ってるけどムスメと一緒に確認していない物は「未」にして
本当にムスメが既に知ってる・今回の長文で確認したモノをチェック。

不思議なもので、調べたかどうか「だけ」は覚えてるんだよなぁ(笑)
意味は覚えてないけど、コレ見たことあるぞー!って。

この本は頻度別(ランク3>2>1)になっていて、それぞれ180語ずつ。

見てみると、アレ?結構見覚えあるんじゃない?ってのが多く
逆にまだ対面したことのないものをピックアップしてみると
一番高い頻度のランク3で17語、ランク2で19語、ランク1で29語、
合計で65語くらいというところ。

540語のうち65語が面識ないってことだから
85%くらいは既にお知り合いになってるってことかー。
へぇ、知らない間に結構いってたんだな。

・・・ただ、「見たことある」っていう単なるお知り合いなだけで
まだ「意味知ってる」という親しい仲ではないので、ここからだな(笑)

それでもちょっと確認してみたことで、やや前向きな気になってきた(単純)

ここから先は定着に励めばいいってことだな。
見たことのない65語も残りの長文で多分いくつか出てくるだろうし。

過去問+予想問題を読んでるだけあって、頻出度別で差があるのがおもしろい。
そうやって見ると過去問と予想問題だけでかなり網羅できるのかも。
ランク1では私も見たことないモノが多々あって、過去問にも出てないだろうし
予想問題でもそこまでは入れれましぇんってモノもあるんだろうな。

でも中には3級の時に覚えたものもあるので、そういう貯金も生きてると思う。
3級の時も問題に関係あるものだけを「コレだけでいいや」っていうじゃなくて
問題文や選択肢で出てくる分を全部見てきたから今わかる物もあると思うので
準2級でも「とりあえず点数取れればいいから~」ってのはナシでやっていきたい。
その方が後あとムスメ本人のチカラになるんだろうしね。

長文が済んだらちょっと目先を変えて大問1の穴埋め問題をやるつもり。
だって長文ばっかりじゃ飽きてきちゃったんだもーん(コラ)
予習シリーズ(算数)下/第3回
2011年06月24日 (金)
第3回は整理と分類。

えーと、表を読んだり、ベン図ってやつ。

ムスメにとっては少々難関な部類なんじゃないだろか(汗)
だって表の見方がヘンなんだもん(ごめん)

これまでも市販のドリルで2年生?3年生で出てきて
そのたびにヘンテコな物の見方にガックシ・・・したんだよなぁ。
多分「こーで、あーで、こーだから」というのは性に合わないっぽい(笑)
見たまましか見れないからなぁ(爆)

説明を一緒に読みながら進む。

「表は今までもやったことあるから大丈夫かな?」と聞くと「うーん・・」と。
これまで問題に出てきてやるにはやってきたけど、きちんと習ってないと言えば
習ってないので(汗)、きちんと教えてもらえる♪というのが伝わってくる。

ここでスッキリさせておこう!ということで説明を読んで、例題。

例題も「答え隠しておいて!」と言われ、紙に書いてじーっと考える。
問題を見直してみたり、説明のところに戻って見ていたり。

自分なりに消化している時間なんだな。

ここはひとまず忍の一文字、と隣で答えを隠す紙を押さえてるだけのハハ。

「こういうこと?」と答えを言ってきて「正解!」「やったー」で
気分よく次の問題へ。

わかりにくいところはちょっとヒントというのか、「こうやって見てみ」と
やり方を伝えて、また自分でソレを消化しながらじーっと考えてみる。

ヒント出すのもどうなのかなと思わなくもないけど、ここはまだ例題。
自分でやり切ることが目的なんじゃなくて、やり方を知ることが目的。
正しいやり方を提示して、それを真似することから始まると思うし
ムスメはそうやってキチンと知って消化したいタイプだと思うのでね。

そう、英語の瞬間英作文でもそうだけど、目的は履き違えないようにしないと。

自力でやることが大事なのは言わずもがなだけど、時と場合によるっていうか
わからないまま進んじゃうのはよくないし。

なんて、弱弱しい単元だと最初からわかっているので寛容なハハなのだった(笑)

ベン図もわかってるような、わかってないような。
初めて見るものではないので、例え話をしながら一緒に見ていく。
クラスのみんなに置き換えたりして。

表でもそうだけど、表に書いてある人数=全員の人数だと思っちゃうようで
それじゃものすごい大人数になっちゃうんですけど(苦笑)

だから「クラスでアンケートを取った場合」として

一回目に「図工が好きな人~」と聞いて手を挙げてもらった後に
「はい、じゃあみんな手を下ろして。では次の質問。音楽が好きな人~」で
また手を挙げてもらって人数を数える。

だから

図工が好きな人・嫌いな人=音楽が好きな人・嫌いな人=クラス全員の人数

と言うと通じたみたい。
これがわかればベン図もわかるので、後は話がスムーズだったかな。

基本問題は本当に基本の話で、わかってるかどうかの確認問題。
これは最後の1問だけ「増減」の表なので勘違いして間違えたけど
図を書くように言ってみたらすぐ気が付いた。やっぱり図を書けよって話。

練習問題は途中で「あのさ~、これってさ~」と聞きに来ようとして
「あ、ちょっと待った・・もういい」と戻っていくことが数回(笑)

何か繋がりかけているのかな。消化中ですか。

条件から表に数字を書き入れる問題でちょっと勘違い。
数字を入れて表を完成させたらついつい合計を確認しちゃうくらいな
確かめグセが欲しいもんだな(私はそういうタイプなので)

基本的なベン図も大丈夫そう。
ちょっと話が長くなったり条件が増えるとアヤシイけど(苦笑)

例題と同じパターンの問題は、一応例題で一緒にやったやり方でやろうとしてた。
ただ考えが足りなくて上辺だけの数字を見ちゃってたり
そこを間違えたので次の問題も答えが違ってきちゃったり。

一応見るところは大ズレしていなかったので修正はできたかな。
(何せ苦手?な表だからねぇ)

この手の問題(表・グラフ・図形なんかも)はスペースを取るので
問題数が少なくてあっという間に終わってしまった。
こういう時に演習が足りないなぁと思うんだよなぁ

でもまた総合回で出てくるし、週テスト・組分けテスト(いずれも過去問)で
出てくるだろうから、その時に確認ってことでいいんだろか。

小数や分数、角度あたりは他の単元でも使うことがあるけど
ベン図はさすがに他で兼用することないだろー、と思って。

しかし練習問題、私も久しぶりにこういう問題をやったなぁ。
学生でもなきゃお目にかかれないでしょ。普段ベン図なんて使って生活しないし。
最初すぐに答えが出なかったりして(苦笑)

自分の頃のやり方を思い出して・・・なんてたまに聞くけど
ぶっちゃけ自分の習った内容なんて覚えてないよー。
でも解けるし説明できるってことは習ったんだろうな(どんだけ憶えてないんだか)
憶えるための勉強
2011年06月23日 (木)
新しいやり方を試してみて2週目の理科と社会。

月・・サブノート1ページ目を埋める(予習シリーズを見ながら)
火・・サブノート2ページ目を埋める(       〃       )
水・・サブノート1&2ページを力試し(予習シリーズは見ないで)
木・・サブノートの直し
金・・要点チェック(予習シリーズを見ずに力試し)+答え合わせ

※理科社会ともに全く同じことを。サブノート・要点チェックはコピー。

月・火と順調に2教科のサブノート1ページずつを埋めて
昨日(水)は予習シリーズを見ないでサブノートをやる力試し。

ところが理科は結構な空欄、社会は埋めるところが少ないはずなのに空欄あり。
全部完璧に!とまでは思わないけど、これには本人も「あれ?」な感じだった。

月・火でのサブノート埋めは至って順調。
予習シリーズを見ながらなんだから当たり前じゃん、かもしれないけど
前はそうでもなかったので、我が家にしては「いい感じじゃん」な話。

だけどそれって「埋めるだけ」の作業であって
結局は頭に入ってないっていうこともよくわかった。

もちろんムスメは真面目な性格ゆえ(笑)
空欄のところだけコトバを拾ってきて「楽勝~!」と埋めてるわけでもなく
ちゃんと1文ずつ読んでから予習シリーズに探しに行って、その前後も読んで
おもしろいと思った話は私にも読んで聞かせたりする(だから時間かかるけど)

でもそうやって埋めるのってやっぱり「埋めるだけ」の作業でしかないようで
「憶えるため」にするにはどうしたらいいか?を考える時期になってきた。

意識の問題っちゃ意識の問題なんだけども(笑)

今はまだパーフェクトに覚えられなくてもいいので、
これからは少しずつ気にしながらサブノートを埋めていけるように。

こうやって考えてみると、やっぱり4年生って勉強の仕方を学ぶ時期なのかも。
これで助走をつけて5年生からのちゃんとした(ってなんだ)勉強に
取り組めるように。準備期間って聞くけど改めてそんな気がする今日この頃。
いろいろと勉強のコツを知っていく年になってきたってことだな。

今日(木曜)はサブノートの直し。

予定なら明日(金曜)は要点チェックなんだけど、今週はサブノートの空欄が
ちょっと多すぎだったので、もう1度サブノートの力試しを入れてみようかと。
要点チェックは土曜、もしくはパス(いいのか?)

要点チェックも大事なんだろうけど、言葉を覚えてないことには
お話になりにくいんじゃないかと思って。

今週の理科は特に植物のつくり(上巻・第12回)で単語いっぱい。
それこそ植物のつくりを表す部位の名前が多数なので憶えないことにはね。

子供の記憶力ってどれくらいなんだろう・・ってわかる時がきたか(笑)

話を覚えていていろんな話を教えてくれたり、小さい頃のことや
幼稚園時代のお友達の名前やエピソードをたくさん覚えているのとは
また違う次元の記憶力だろうからなぁ(苦笑)

予習シリーズ(算数)下/第2回
2011年06月21日 (火)
第2回はいろいろな四角形。

平行四辺形、台形が出てくる。

何気に「台形って知ってる?」と聞いたら「知らない」と返ってきて
おぉそうなのか~、知らないもんなんだな・・と改めて思った(苦笑)
ひし形はトランプ他で知ってるんだけどね。

もう自学にこだわらず割り切って予習シリーズを講義風に使ってる。
あーだこーだ話すことや、テキストを見ながら私の話を聞くことで
わかりやすくなるんだったらそれがいいと思うし。

例題も試したくて仕方がない様子で、すぐ下に答えが書いてあるんだけど
そんなのは目もくれないでメモ用紙を持ってきて考え始める。

問題ができた~できない~だけで通り過ぎるのも何なので
答えが合っていても解説を見てナルホドね、とするようにしてる。

それから今は簡単なものしか出てないからどんなやり方でも答えが出るとしても
今はやり方を学んで練習しているところなんだから
ちゃんと「基本のやり方」でやること、とは気を付けてる。
目を放すとすぐ自由なコトしちゃうお子さまなのでね(苦笑)

図形は嫌いじゃないので、平行四辺形も台形も目をキラキラ(笑)させて
説明を読んだり、問題を解いたりしていた。

でも・・好きとデキるは違ったりするからねぇ(汗)

平行四辺形の角度で、前にやった「対頂角・外角の定理」も出てきた。
こうやって積み重ねられていくわけか。
だから上巻での角度がアヤフヤなままだと、ここでも多分躓くんだと思う。
1つ1つの責任重大だな(当たり前か)

上巻でやった時の角度は最初はアヤフヤも多かったけど
週テスト問題集の中の組分けテスト・学判テストの中で時々出てきても
ほとんどできるようになっていた(解き直しで出した覚えがない)ので
ここで新しいコトをきちんと上積みできるといいんだけど。

基本問題はほぼ問題なし。

方眼紙に描かれた台形の面積を求める問題で、マス目があるのをいいことに
長方形に直してフツーにタテ×ヨコで面積を出してた。
確かに三角形を切り貼りしたら長方形になるけどね(苦笑)

答えは合ってたけど、公式の通りにやるクセをつけて欲しいのでチェック。

練習問題は・・・ボロボロ(苦笑)

何でだろうねぇ、基本問題とさほど変わらないと思うんだけど。
最近はちょっと雑な感じもするかな。

面積と底辺がわかってる台形の「高さ」を出す問題も
せっかくなので口を使った式でやっていくことに。
ここでも「□を使った式」がきちんと使えるかってのが大事だな。

ムスメは図形を回転させて考えることができないようで
いや問題で「回転させた場合」なんて指示があると指示に従うんだけど(笑)
自主的に・・・は期待できないかも。

こっちから見ても平行四辺形じゃん!と用紙を回して見せても
「うーん??」な感じなのでなぁ。

それから図形の中で必要な部分を台形として見て計算できる、とか
三角形としてこの部分を先に考えれば答えが出せる、とか
全体の中から図形を区切って見つけるとラクにわかるんだけど
それがなかなか見つけられない。これは練習あるのみなのかな。

今回の答え合わせでは必要な図形を赤線で引いてやったら(大サービス)
そこから先はきちんと計算して答えが出せていたので
とりあえず基本の部分はできてると判断。

後は必要な図形を探し出すことだな。

それから「問題文の中の条件をちゃんと読んで使うこと」

ムスメが「わかんない~」となった問題もよくよく見てみたら
最初のところに「ひし形」と書いてあって
これで等しい辺だとか直角だとか無条件に見つかるわけだからね。
ついつい(2)の問題だとそこだけ見て考え込んじゃったりするので。

こういう問題ってのは絶対に答えが出せるように出してくれてるんだから
文章中にちゃんと条件は揃えてくれてるわけでね。

そう考えると、図形問題ってとっても親切だと思うぞ(笑)

練習問題の出来具合を見るとちょっとアヤシイけど
まだやり方を学び中ってことで、上巻の角度の時のように
くり返していくうちにできるようになるんじゃないかな(願望)

だからきちんと基本のカタチにのっとって丁寧にやること。コレ大事。
国語のクセ
2011年06月20日 (月)
週末のみの国語読解ドリル。

トップクラス問題集 国語 小学3年

5月の頭に第6章「長い物語文を読む」に入り、それも何とか終わって
今は最後の第7章「長い説明文を読む」に入ったところ。

物語文は・・・苦労した(苦笑)

いや、前ほどじゃないし、空欄はあれども一緒に考えたり説明すれば
何とか同じ日本人に説明してるよなーという状態だったのでまだヨシ。

だって前は言葉の通じない相手に説明してるようなもんだったもん(涙)

ただね、やっぱり気持ちを読み取ることはまだまだ。
「怒って走り出した」なんてストレートに書いてあればわかるし(当たり前)
「唇を噛んで」というのも何となく悔しいイメージも持てるようだけど
もっと包んだような表現だけだと、そこから想像するのはまだ難しいみたい。

目で見えることしか捉えられないタイプだからなぁ・・・
成長でカバーしていけるのか、はて(苦笑)

その点、説明されている文章の説明文はカタチになってきた。

そりゃそうだ、書く方も相手に説明する文章を書いてくれてるんだから(爆)

ただし、ここでムスメのクセもわかってきた。

「どうして~~ですか?」という問いに対しては、間を飛ばしてしまうというか
根本の原因ではない、その次の要因を拾ってしまうらしい。

これは「本当の国語力」でも書いてあったし、実際にやってみたことなんだけど

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

例えば

公園のゴミ箱をカラスが荒らす
      ↓
だから公園からゴミ箱を撤去した方がいい


確かにね、そうなんだけど、実は真ん中が抜けてる。

公園のゴミ箱をカラスが荒らす
      ↓
だから散らかって周りの人が困る
      ↓
だから公園からゴミ箱を撤去した方がいい


子供にありがちな捉え方(?)なんだろうけど、ムスメもまさにそう。
「だから」で繋ぐと良い感じがするけど理由が抜けてる例。

ある説明文の問題で「なぜ全員で作業するのでしょうか?」というのも
「たくさん作らないといけないから」と答えたんだけど

たくさん作らないといけない
      ↓
だから全員で作業する


のではなくて

たくさん作らないといけない
      ↓
だから忙しくなる  
      ↓
だから全員で作業する


※「忙しくなる」ことも文中で書かれているのでそこも書かないといけなかった。

物語文でもよく通ずるところがあって

ケンカした
  ↓
だから泣いた


のではなくて

ケンカした
  ↓
悲しくなった
  ↓
だから泣いた


これは子供の視点なんだろうなーと思わなくもないんだけど
ケンカした → だから泣いた、というのは短絡的。

ケンカしても泣かずにいる場合もあるわけで(怒るとか)
みんながみんな納得する理由じゃないので「だから」と持ってこれないわけ。
(みんなが納得する理由というのは確か国語力に書いてあった気が)

でも子供の感覚では「ケンカした=泣いた」の図式しかないので
ついつい直接つないでしまうんだろうな。
こういうのが経験値でいろいろ知ることで間にあるものも見えてくるのかな。
経験値ってのは実際に経験しなくても読書で知り得ることも含めて。

そこで思い出した、物語文のポイント。

「何か行動があって、心情の変化があって、そして次の行動がある」んだっけ。

ケンカの場合なら

ケンカして → 泣いた

ってのは行動から行動へ移った事しか書いてないわけで
次の行動(泣く)にいくには必ず理由がある。
その理由ってのは「ケンカした」という事実ではなくて、気持ちの理由。

確かそんなようなことを国語力の本だったか、何かで読んだような記憶が。

あー、なるほど。

ムスメの特急電車(間を飛ばすのでこう呼んでる)の説明をしていて
物語文のことも思い出せた。

何かがあって、気持ちが変わる、そしてその気持ちから何かをする

これをきちんと取れるようになると物語文でも少し伸びそうな・・・。
気持ちをどうしても読み落としてしまう(読み取れない)のだけど
特急電車にならないようにすると少しは「間にある感情・気持ち」を
見つけることができるようになるんじゃないだろうか。

答えは文章の中にある、というのは本当にそうだと思うし
どこらへんにあるのか見つけることもできるようになってきた。
後はそこからどう拾ってくるか、なんだよねぇ。

ぜひ各駅停車でお願いしたい。

それともう1つの課題は、文章の繋ぎ直し。
本当の国語力的に言うと言い換えってことかな。

説明文なんかだと文章中のそのまんまを引っ張ってこれば答えになるけど
それでも質問に合わせた日本語に書き直さないといけないわけで
ムスメはそれがまだまだおかしいんだよなぁ。

ま、本人が書いてて「何かヘンだな・・」と思うようになっただけ進歩か(苦笑)

1つずつ述語から持ってこさせるとちゃんとした文に組み直せるので
これに関しては後は演習を続けるのみかな。嫌でもドリルで出てくるしね。
正解を見て正しい文章を知って「こういうことか」が積み重なっていけばいいかな。