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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
方陣算
2011年05月29日 (日)
最近のムスメは朝学校に行く前と、夜ドライヤーをかけてもらっている間に
ドラえもん学習マンガを読んでる。

朝はことわざ編だったり理科実験だったり、日替わり定食(笑)
だからちょっと気を抜くとアチコチに本が散らばってる。

今日の夜に読んでいたのは算数。

文章題がわかる (続) (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)

出てくる方陣算の問題をやっていた。

って私は方陣算っていうのがよくわからないんだけども。
(ムスメもナントカ算っていうのは意識しないでやってると思う)

「石を四角く並べた時に、まわりの石の数は何個ですか?」みたいなやつかな。

確か3年生版のトップクラスだかハイレベだか、市販ドリルでやった気がするぞ。
その時は闇雲に数えたりしていて、当然数え忘れてたりしていて
解説を見ながら「こうやって数えるモンなんだよ」と一緒にやった覚えが。

ムスメは「こういうの好き~」と言いながらやって、答えが合って喜んでた。

ドライヤーをかけながら覗き込んでみたら
その数え方、前に確か私が説明したはずなんですけど(解説の通りに)
当時はわかったようなわかってないような、で結局消化してなかったんだな。

まぁこうやって「何か見たことある」とか「何か知ってる」から
繋げていくのっていいことだと思うんで(歴史や地理的なものとかもね)
忘れたころにまたお目にかかるっていうのもいいもんなのかも。

多分買ったばかりの頃にもパラパラと見てたはずなんだけど
その時は中身はあまり読まずに、マンガの部分だけ読んでたんだろうな。
問題のところは多分飛ばしてたと思う(笑)

別に問題のところを飛ばしても、のび太くんが何かを解決しようとして
ドラえもんとやり取りするのを読むだけでもおもしろいからね。

こうやって見てると倍数算だの仕事算、ニュートン算っていうのも載ってる。
実は私がこういうのをよくわかっていなくて、
まぁ予習シリーズで出てきたら一緒に見てみればいいやという具合。

ムスメがこうやって見ておいてくれるとハハは助かるぞ。
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週テスト問題集(上)第11回~第15回
2011年05月28日 (土)
週テスト問題集の5回分ずつの途中経過。

その日の分をちょこちょこと書いてためているのですごーく長いけど(苦笑)
かと言って毎日1つずつの記事にするのも後から見るのが面倒と思われるので
このまま5回ずつペースで保存しとく。


       ムスメ  平均
          ↓     ↓
第11回    78   77   ・・・ 分数の性質と大きさ
第12回    64   65   ・・・ 三角形の性質
第13回    49   69   ・・・ 大きな数とおよその数
第14回    42   70   ・・・ 立方体と直方体(1)
第15回    96  114  (200点満点・各コース共通問題)


もう、どうしますか(汗汗)
回を重ねるごとに平均割れ続出なんですけど。
しかも調子の良かった総合回(第5回・第10回)も今回はメタメタ。

あ、4回分の総合回なんだから当たり前だ(汗)

単元別テストなので良い時と悪い時とバラバラなのは当然と言えば当然か?
それにしても良い時が出てこなくなったなぁ・・
C問題に色気を出さなくて良かった(苦笑)

**********************

<問題のパターン>

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。


★第11回・・・分数の性質と大きさ

大問2で時間の計算間違い。
せっかく「3/4時間」がわかったのに、午後4時30分に足すのに
30分+45分=75分としておいて、それをさらに4時30分に足した(アホ)

でも「何分の何時間」というのはすんなりできていたので安心した。
時間は理解するのに結構時間がかかったからなぁ・・・。

大問3(2)で「子供の体重は父の体重より母の体重の5/9だけ軽い」なのに
「母の体重の5/9」だけ出して終了。いや、それだけ軽いって話なんだけど。

大問5(2)では飲んだジュースの話で、以前練習問題でひっかかっていた
「3/8リットル」というのもちゃんとできていた。
(前は1リットルの8分の3とは思わず、元の量の8分の3だと思ってた)

が、見直してみると「3/8」は「1/8」に「2/5」は「1/5」になっていた。
つまりは分母で割っただけで喜んで終了・・・だったらしい。

これはな~、あれこれ計算しないといけないものが重なると
わり算だけしてホッとしてしまうのかなぁ。

回避案として、問題を式に言い換えて書いておくことを提案。

福嶋式の国語の言い換えじゃないけど、文章題も書いてあることを
出てきた順に素直に式にする。英語の語順読み、みたいな感じ。

ムスメはどんぐりや線分図でやってきて「式は最後!」と言ってきたからか
式は必要とされるなら後から書くっていうことも多い。
だけど頭の中で計算して繋げていけるシンプルな物ならそれでもいいけど
長い場合は先に式を書いて計算していかないと。

計算用紙に筆算をしに行って、戻ってきたら元の話を忘れちゃうからなぁ。

なので文章題を読みながら式を書いていって見せた。
本当に英語の語順訳みたいに左から順番に。
それを計算していけば、別用紙に筆算をしに行っても迷子にならなくて済む。

「式は必要」と言うと今度は式を書くことに集中してしまうだろうし
ムリムリに式を書こうとしてしまってもいけないし(本末転倒)
とにかく「福嶋式の言い換える力」を前面に出して話をしておいたので
これで本人がやりやすいと思うようになるといいんだけどな。

しかし分数の考え方なんかは大丈夫そうだな。特にこんがらがってはいない様子。
問題は「分子をかけ忘れる」ってことか(汗)

★第12回・・・三角形の性質

ややこしそうな問題はちょこちょこ飛ばして次へ進むという時間配分をやって
結局4つが時間切れ。時間内に答えたものは1問ミスのみということで
判断的にはいろいろできるようになったんだなぁと思う。

その1問もちゃんと合ってれば平均点超えるわけだしね
やはり、できるものを確実にできるようにしていくのが大切なのかも。

大問2の一行問題も角度のオンパレード。
こういう角度ばかりの基本問題もありがたい。

ここでは一組の三角定規(直角と二等辺の2枚)を組み合わせた問題が
本人的にはややこしく思えたのかスルーして時間切れ。
シンプルなはずなんだけどなぁ・・・簡単なものはできるようにしておきたいぞ。

大問3も丸々飛ばし。平行線と絡んだ角度だからか?
その後に時間をかけても森に迷い込んでしまったようだったので
回収して一緒にやってみたら何とか繋がった・・という感じ。

大問4は時間内にできていたものの(2)は間違い。
明らかに細い角度なのに「90度」はないだろう。慌てるらしい。

大問5の(1)は正解で(2)は時間切れ。
角度問題はラスト問題でもそんなに難しくないから取れるとよかったなー。
でも時間をかけても森に迷い込みかけたので一緒にやってみた。
これはどこの辺が同じか気づけるといいので、もうワンステップ必要だな。

角度は苦手かと思っていたけど、まぁ25分間の中では集中してやれてたみたい。
慌てずに気づけること、どこの三角形から導き出すかを見つけられること、
類似に気付くこと・・・いろいろ気づけるといいんだけどね。

★第13回・・・大きな数とおよその数

平均点より20点もマイナスで本人もショゲショゲ。
このところ宿題の兼ね合いもあってお疲れ気味なのは否めず。

しかーし!
大問1の計算問題を2問も間違えていて、確かめ算をすれば防げたものなので
ちょっとどうなのよーーという感じ。

確かめ算と言ってもガッツリ確認じゃなくて考えてみたらわかるでしょ、と。
他でも明らかに細い角度なのに「90度」とかあり得ないし。

大問2の一行問題も1問ウッカリミス。
これも出した答えを四捨五入してみたら間違いに気づくのに。

大問3(2)は何倍と数えるのがおかしかった。
隣のケタから「1・10・100・・」と数えていたらしく。
1倍は1倍でしょーが。この辺がお疲れ気味感を否めない。

大問4(2)、大問5(1)(2)の3問は時間切れ。
もう疲れていたのでストップウォッチを止めて自力でやることもままならず
一緒に問題を読みながらやってみた。

ただしこういう時はお互いに見ないように各自でやって「ママできた?」なんて。
でもなぁ・・・こんなにノンビリやってる時間はないんだけども(涙)
それでも教えて~じゃなくて、ママと競争だーなんていうのは
悪いことじゃないんでついついやってしまう。

大問4(2)は図を描けばわかる話なのに集中力切れてたな・・
大問5は予習シリーズの練習問題でも出てた「何ページか」問題で
前は説明しても「??」だったのが、コレはちょっと手伝えばササっと鉛筆が
動いていたので成長が見れた。

週テストをこんな風にのどかに使ってていいんだろか(汗)

★第14回・・・立方体と直方体(1)

多分これまでで一番低い点数(平均点70点中42点)で本人もメソメソ。
最後の1問だけが時間切れだったので、もっとできてると思っていたようで。

大問2で2つ間違い。

「立方体の辺の長さの合計」⇒正方形のまわりの長さを出してた。

「直方体の面の数・辺の数・ちょう点の数の合計」⇒ちょう点の数を4個で計算。

・・・どうも立体図形が平面にしか見えないらしい。

大問3、4、5の6問は全て間違い。
最後の1問は時間切れだけど、その前の5問はちゃんとやったのに間違い。

大問3「積み木を重ねて表面全体(床についている部分も含む)に色を塗った」
という条件で、「床についている部分」に惑わされたらしく
本当は「表に見えている部分に色が塗られている」はずなのに
「くっついている面」に色が塗られていると勝手に変換して考えていた。

そりゃ答えが合うわけないわ

できなくてメソメソするのも自由だけど、条件をちゃんと読みましょうよ。
立体自体は嫌いじゃないので、この条件をちゃんとわかって考え直したら
きちんと考えることができていたので何だかねぇ。
惜しいんだか、惜しくないんだか・・

いや、自分で問題を理解してないから、惜しいとか言ってる場合じゃないよな。

大問4は竹ひごと粘土の球で作ったものについて。練習問題でも見たな。

これも数えていけばわかるのに、単なる数え忘れ。
いや、単なるって片付けてたら進歩しないよな。

漏れのないように、自分で法則なり決まりなり作って数えていかないと。
見えたところから数えていって間違えないならいいけどさ
やっぱり数え忘れってあるわけだから、それを防ぐように工夫しないと。

ムスメの場合、今のところはどの単元もまぁまぁ理解できて演習もできるけど
数え忘れや足し忘れが後を絶たないわけだから
そういう「漏れをしないようにする工夫」が大事になってくると思う。

うちの場合は難問が必要じゃないので、みんなが同じようにできる程度の問題なら
当然ミスをしないモン勝ちになるわけで。

それなら「ミスをしないようにする努力」ってのも必要になってくるはず。

大問5はサイコロ問題。(私こういうの大好き)

対面するモン同士の合計が7っていうのは充分わかってるわけだから
重なっているサイコロでも後は理論的に1つずつ分解?して考えていけばできた。

ここでも2人で別々で解いてみて、私が先にできちゃうとメソメソ。
仕方ないじゃん、私はこういうの好きなんだし、大人なんだから(笑)

ムスメのやり方を見ていると、やっぱりわかるところから数えていったりしてる。

途中まで惜しいところもあったし着眼点も悪くない。
だけどそれじゃ数え間違いや足し忘れも出てきて行き止まりになってたので
順番に理論的に見ていくことを教える。

ここがこの条件だからこっちの数字はコレ、だからこのサイコロの目の合計はコレ。
下のサイコロの目の合計も計算してみてコレ、そうしたらこっちのサイコロは・・・

とにかく順番に、条件を当てはめて、時には推理も働かせながらやれば
ちゃんと答えは出るようになっているのでね。

理論的っていう言い方が合ってるのかわからないんだけども
闇雲にカンで考えたりヒラメキも別に必要じゃないんだよなー(サイコロの場合)

「本当の国語力」でも選択肢問題や接続詞の穴埋め問題をカンや感覚で
解いてはいけませんって書いてあったもんなぁ。
ちゃんと理論的に考えて、その理由を元に選べと書いてあったはず。

その話も持ち出して、ちゃんと説明できるように筋道立てて考えろと伝えた。
図形関係は特に「何となく」できちゃうような気がするからね、要注意。

★第15回・・・総合回(大問1から大問7まで)

時間切れで大問1(計算問題)を1つ、大問2(一行問題)を2つ
大問4&大問5では(1)(2)両方ともできず。

時間切れに関してはこれまでと大差ないと思うけど
答えた分ができてるか、できてないか、で大きく違ったんじゃないかな。

大問2の一行問題では2つ間違い。
つまり時間切れで空欄と合わせて4問落としてる。これだけで40点だからね。

大問1と大問2はムスメができるレベルの問題が出るところなのだから
「わからなくて飛ばして空欄」というのはあり得ないはず。

大問1の計算問題1問も加えて実際一緒に見直してみると

・口を求めるのに「=」を揃えて計算していかず(結局諦めて飛ばして時間切れ)
・線分図で兄と弟を書き間違えた
・ややこしい文章題なのに図も何も書かずに式だけで何とかしようとした(時間切れ)
・並び方の問題で「わかんない~」と樹形図すら書かなかった
・直方体にリボンをかけた問題で計算間違いをして合わなくなり(飛ばして時間切れ)

結局飛ばした3問とも途中までやってみて、ややこしいまんまだったり
計算ミスをして何か答えがおかしくなって結局諦めて空欄で先に進んだという
・・・もったいない。

どれもちょっとの手間を惜しまなければすんなりできるわけで

急がば回れ

とにかく最初の方の「できる問題」はやればできるわけだからね
それを不精して落とすのは本当にもったいない。
点数の話をしているんじゃなくて「できるものはやれ」っていうこと。

大問3の和差算(かな?何でココでまた出てるんだ?)はできてた。
ちゃんと線分図を描いてきちんと順を追ってやったものはできるんだからさ。

大問4は両方とも時間切れ。およその数だからできそうなのになぁ。
(1)大人の人数は何人以上何人以下ですか?という問題で
何人以下だけ書いてるんだけど、そもそも「全員の人数」を書いてるし。
(2)は(1)を出したら「あーわかったー」とスラスラ。何だかなぁ。

大問5の角度はバッチリ。
そういえば大問2で出てた三角定規が重なった角度もちゃんとできてたな。

大問6は長方形が2つ組み合わさったまわりに旗を立てる植木算。
一応計算はしかけたものの飛ばして時間切れ(賢明)

でもなぁ、一緒にやってみたらそんなに難しくなかった。
形が凸凹していても円だと思ってやればいいんだし。
一緒にやっていって、途中途中の間の数や旗の数を出すのは問題ないので
基本的な部分はできるんだけどねぇ。アレコレ重なるともうダメだねぇ(笑)

大問7(ラスト問題)はサイコロ。
これは理論的に順番に考えることはできないので、見えるか見えないかかな。
裏側にあるものも落ち着いて数えることができるといいんだけどね。
(2)は(1)から計算するから、(1)が出た後はちゃんとできてた。

まぁ、アレコレ言ってもかなりの平均割れですから~(苦笑)

一緒にやり直しをしてもチンプンカンプンじゃないだけいいか(なんというレベル)
今回も「できるところを確実に」ということがよくわかった。

今週はお疲れ気味で集中力が欠けてたなという気もするし
疲れてると結果に響くのかも、ということもわかった。
それでも親バカながら組分けの40分間の集中力はすごいなと思うぞ。
5万語通過
2011年05月27日 (金)
多読の記録、5万語を超えた。私が(笑)←3万語の記録と同じパターン。

Magic Tree House を毎晩寝る前に読んでいて
でも眠くてほんの数ページ・・という日もあるのでカメさん状態ではあるけど
第1巻~第4巻、第17巻~第20巻の8冊を読み終えた。

1冊が5000語前後なので、あっという間に5万語通過。

最初に17巻のタイタニックの話がおもしろそうだったので
そこから買ってはみたものの(4冊で1区切りなので17巻~20巻)
やはり第1巻から読まないと!というムスメの指摘により
1巻を読んでから17~20巻を、その後は2~4巻と続けて
読み終えたので5巻~8巻を買ったところ。

ちょこちょこ買うなよって話もあるけど
でも4冊に1か月近くかかることもあるので何となく(苦笑)

1冊300円くらいなので気軽に買えるし、シリーズ物好きな私にちょうどいい。
それに読みやすい。

準2級の長文読みながら辞書で調べた単語が結構出てくるので
本当に私達にちょうどいいレベルなんじゃないかな。

もちろんムスメは英語版は読まずに日本語版専門なんだけど(私は逆で英語版のみ)
英語版ではどういう風に書かれているのかちょっとは気になるようで(笑)
または私がちゃんと理解しているのか気になるようで(?)、中身の話をしてくる。

中身の話をしたいけど、私が読んでないとネタバレになるから待っててくれてるのかも。

私が英語版を音読すると、ムスメは日本語版を出してきて聞きながら確認する(笑)
「日本語ではこうなってるよー」なんて教えてくれる。
大きなあらすじは変えてはいないけど、捉え方の違うところはあるみたい。
何より、登場する女性が英語版だと old woman でイラストもそんな感じなのに
日本語版では何てかわいらしい若々しいお姉ちゃん(笑)

その設定、変えて大丈夫なんですか?(爆)

英語版は44巻くらいまであるし、その先も今夏あたりにペーパーバックが出るみたい。
日本語版は28巻くらいまであるかな。1冊に2話入ってるパターンもあるけど。

しばらくはこうやって共通の話ができそうだ。
ムスメも準2級を受ける頃には読んだらいいのになー。
ややお疲れ
2011年05月25日 (水)
学校も何となく様子見な4月が終わり、ゴールデンウィーク明けからは
フツーに6時間授業の毎日になって、ややお疲れ感が出てきた今日この頃。

宿題も最初は少なめだったのが若干増えたような。
そういえば4月の懇談会で先生が「少しずつ増やします」と言ってたっけ。

でもねぇ、テスト勉強という名の自主学習の宿題はちょっとねぇ。
しかもページ数指定か所要時間指定というのはねぇ。

自主学習を宿題にしたいのはわかるんだけど
それなら本人の苦手なもの、でいいじゃんと思うのは間違ってるのか?
もしくは本人の興味のあるもの、とか。

だけど「苦手なもの」「興味のもの」とかを指定するとしたらおかしいよね。

「最近興味のあるものばっかりやっちゃったから今日は苦手な物にしよう」
と本人が考えていくことから自主学習だと思うのはハードル高いんだろうか。

うーむ。

まぁ冷静に考えれば宿題自体はそこまで増えてはいないと思うんだけど
テスト勉強と言われると本人が真剣に取り組んじゃって時間がかかることがしばしば。

テレビ見たりダラダラしてたら「そろそろ切り上げたら?」と言えるけど
勉強してるのにそう言うわけにもいかず。

あ、前もこの手の話を書いたような気がするな。

ムスメは真面目ゆえ何においても一生懸命で、言われたことは最後までこなす。
しかもキチンとこなすし、それを負担だと思わないフシがある。

だから時間が遅くなっても毎日の決まった分の勉強は最後までやるし
「え~」という感じもなく、イヤイヤということもなくちゃんとやる。

ぶっちゃけ私の中で今日は英語の長文読みはナシでもいいかなと思っていても
「ママやるよー」と辞書を片手にやってくる。

義務感なんだろうか?と思わなくもないんだけど
でも話をアレコレしながら長文を読んでって楽しいまま終わる。

その後に自由時間もあげたいと思うので、実は最近寝る時間が遅くなってたりする。
(一応本人に寝るかしばし遊ぶか選んでもらってるけど)

勉強ばっかりやって遅くなってるわけじゃなくて
お風呂もゆっくり入りたい、録画のアニメも見たい、レゴでも遊びたい
お絵かきや工作もちょこちょこやりたい、ドラえもん学習マンガも読みたい。
そんなこんななわけで。

この辺を調節するのも私の役目だと思うのでちょっと考え中。

ただ私もムスメも、毎日少しずつでもやること・続けることの大切さというか
・・いや違うな、大切さというより続けることの成果をわかっているので
日々のコツコツを疎かにしたくないっていう気持ちが強いのかもしれない。

だけど「毎日やること」が強迫観念になってしまわないようにしないとな。

それに与えられたものはきちんとこなす子だし(学校のことでも)
しかもそれを苦痛に感じずに無意識で一生懸命だと思うので
気を付けてあげないといけないなと思う。

疲れた~とか、大変だとも思わない方が心配なんだよね。
頑張ればできてしまうタイプって、弱音を吐かずに頑張り切っちゃうから。

とにかく周りからの要求にも疑問を持たずに誠実に向き合う子なので
そういう「やり切るチカラ」は大切に、でも大事なことも忘れずに。
長文読み
2011年05月24日 (火)
ボキャブラリを増やすために英文法ドリルを終えた後は
過去問・予想問題の長文を読んでいっている我が家。

過去問題集 7日間完成 英検準2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

ちょっと語数を大まかに数えてみると

大問4(A)・・・130~140語くらいのショートストーリー
    (B)・・・260~280語くらいのお話
大問5(A)・・・190~200語のEメール
    (B)・・・310語前後のお話

へぇ、結構あるんだな。
読みやすさで言えば当然一番短い大問4(A)のショートストーリー。

でも単語の当たり外れがあるし、穴埋めが2か所あってそれを埋めないと
意味がわからないこともあるので、実質読みさ一番は大問5(A)のEメール。
Eメールだと文の調子(?)も簡単なので難しさはほとんどない。
3級の長文問題に一番近いかも?

毎日やっているので、負担にならないように曜日に合わせて順番を入れ替えて
平日にはショートストーリーかEメール、週末に他の長いお話を持ってきてる。
Eメールの日だと「やった~♪」と言うようになった(笑)

入れ替えながらやっているので順番ごちゃごちゃだけど

過去問題集

こちらの分はほぼ読み終えた。

最初は私があらかじめ予習して単語も調べておいたけど
この頃は初見で一緒に読むことが多い。
わからないものはムスメが辞書で調べて私がメモってる。

チャレンジ英和辞典 第5版

辞書を引くのはすっかり早くなった。
でも意味がいくつかある場合(特に動詞)は私がアドバイスはするかな。
わかりやすい言葉に置き換えてみたり。

そしてメモった中から後日まとめて単語カードを作るという流れ。

同じ問題ではないとはいえ過去問なので、続けて読んでいっていると
見たことある単語がまた別のお話で出てきたりする(これが過去問の良さ)

いくら出てきた時に辞書で調べたとはいえ、1度くらいではムスメは覚えてなくて
私も単語カードを作ったことしか(苦笑)覚えていないので
「確かカードを作ったぞ~」と探して、カードのイラストと例文を見て思い出す。
単語カードはこんな形にも使われている(笑)

過去6回分の過去問を続けて読んだので
何がどれくらい出てくるのかというのは何となくわかった。
もちろん対象の単熟語はたくさんあるのでそれだけでは足りないだろうけど
本当によく出てくるものは出てくるもんなー。

読んでいて思うのは、長い文章でも耐えられるようになったこと。
1つの文が本当に長いんだ(2級以上はもっと長いらしいけど)
どこで切れるんですか??という感じなのだけど、左から順に読んでいるので
あまり混乱せずに済むような気はしてる。

それから文法をちゃんと押さえてきてよかったなとも思ってる。
まぁ知らなくても感覚(フィーリング?)で読めるものなんだろうけど
1つの文が長かったり知らない単語が続くと「ウキーッ!」となりそうだから。

大問5(Eメール・長いお話)は3級の時のように
文章を読んだ後に内容についての設問があるので、読むのが難しくなかった時は
その後に問題も自力でやってみてもらってるんだけど
内容が読めていれば設問自体は難なく答えられてる。そういうもんだ。

大問4のお話は2つとも穴埋め問題なので単語を選ばないといけないけど
下手したら選択肢の4つとも意味がわからないこともあったりする(汗)
でも回を重ねるごとに顔馴染みも増えてきて(笑)
単語の意味さえわかれば本文の中に入れるものは難なく選べるようになった。

ということはちゃんと話の中身も理解できているということ。
話は一緒に読んでて結構おもしろい。
ドライアイスとは、だったりサリバン先生(ヘレン・ケラー)の生い立ちだったり
ムスメも興味を持って読めるお話がほとんど。

理科で植物や作物の話も出てきているところだし
今だから楽しめるんだろうなと思うので、ちょっと得した感じ。
幼稚園児でこのあたりが読める子もすごいなと思うけど
本当の意味はわかっていないのかもしれないなというのも思った。
(それでも合格できるだけすごいと思うけど)

最近は予想問題に入ったところ。
予想問題集は少し難しめを入れてくるのでどうなるかわからないけど
読んでいて無駄なことはないと思うので、また一緒に読んでいくのみ。

そうそう、こうやって覚えた単語が Magic Tree House でよく出てくる。
反対に Magic Tree House でよく見る単語が長文に出てきて
そこで辞書を引いて初めて意味がわかったり。
(Magic Tree House のためには辞書はほとんどひかないので)

だから私自身が Magic Tree House を読みやすくなった。
たったちょこっと単語のことなんだろうけど、やたら連呼される(笑)ものだと
1つ2つわかるだけでラクになったりもするんだな。

準2級を受ける頃ならムスメも読みやすくなってるだろうな、と思う今日この頃。
自作漢字プリント
2011年05月23日 (月)
毎日コツコツの自作漢字プリント。
最初ほど時間もかからずにできるようになってきた。

1枚に2字ずつ、3年生の漢字は200文字だから100枚(!)
60枚を過ぎたところで、もうすっかり習慣になってる。
そりゃ60日間かけてやってるんだから当たり前か。

枚数の積み重なりが日々の積み重ね。
これを短期間でやれ!と言っても無理なので本当にコツコツに限る。

短文作りも書きながら「~~って変?」と時どき聞いてくることもあるけど
変じゃないことの方が多くなってきた(最初は変なのばかりだった・苦笑)

実は私に見せる時は私の膝の上に座って一緒に見る。
普段鬼ハハなので、こういうところは甘えさせてる。儀式みたいなもんだ。
見せ終わったら「次~!」とピュ~ッと自分の机へ戻って行く。
(漢字プリントが一番最初なので)

時間があれば熟語を見ながら話をしたり、私も短文を作って聞かせたり。
言葉を意識して伝える時間にもなってるかな。
普段から意識しとけよって話もあるけど(苦笑)

書き順・画数・部首を確認しておくと、案外覚えている子なので
これで結構なチカラになってくれてるんじゃないだろうか・・・と思いたい(願望)

熟語のチカラがどれくらいついているか、まだわかんないけど。

4年生の分を早くやりたいなぁ(コラ)

知ってる漢字が増えてきたっていうのもあるし、習ってない字でも短文作りで
使ったりできるようなので、この自作プリントだと先取りもできるかも。

なので4年生の分は四谷大塚の「漢字の学習」に揃えちゃおうかな、なんて(コラ)

いやいや有料の公開テストを受けるなら、こういう知識系は入れておきたいし。
四谷大塚のHPで目次が見れるので参考にさせてもらいつつ(コラコラ)

ちなみに学校の漢字の小テストはいつもほぼ満点。
字面はすんなり頭に入るタイプみたい。
ほぼ・・って言うのは、毎回満点じゃないから(汗)

でも間違える字も、一本足りないとか世の中にない字を創るということはなくて
同音異義語を書いてしまうパターンがほとんどなので
漢字の学習においては熟語や使い方が問題なんだよなぁ。
週テスト問題集(上)第6回~第10回
2011年05月21日 (土)
週テスト問題集の5回分ずつの途中経過。

その日の分をちょこちょこと書いてためているのですごく長いけど
かと言って毎日1つずtの記事にするのも後から見るのが面倒と思われるので
このまま5回ずつペースで保存しとく。


      ムスメ  平均
        ↓     ↓
第6回    63   62   ・・・ かけ算とわり算
第7回    56   76   ・・・ 正方形と長方形(1)
第8回    42   60   ・・・ 植木の数と間の数
第9回    64   64   ・・・ いろいろな並べ方
第10回  152  120 (200点満点・各コース共通問題)


うーむむ、平均点を大幅に下回る時も出てきた。
やはり単元ごとのテストゆえ、得意・苦手な部分が丸わかりになるな。

ということは、どこを重点的に復習すればよいのか一目瞭然ってことか。
週テストのやり直しをすればいいってことだな。

**********************

<問題のパターン>

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。

※組分けテスト(200点満点)は

大問1=計算問題4問 
大問2=一行問題8問
大問3~大問7まではいろいろな単元から2問ずつ。

なんと最初の計算・一行問題が10点ずつ、大問3以降が8点ずつという
基本徹底組にはありがたい配点になっている。


★第6回・・・かけ算とわり算

前半からは順当にできていて、後半5問が全滅。
(大問3の(2)と大問4の2問・大問5の2問)
つまりは計算と一行問題くらいしかできてないってことなんじゃ(汗)

1問は聞かれてることに答えてなかった。
「はじめは何リットルありましたか?」を「飲んだ量」で答えてたり。

ラストの大問5は別にできなくてもいいので(コラコラ)
せめてその前の大問4まではちゃんとやれるようにしよう、と話した。

大問4も普通の文章問題だけど、「何個ずつを何袋に入れて・・」と続くと
頭がこんがらがってしまったらしい。
線分図よりフツーに絵で描いていいんじゃない?ということで
イラストを描いたらすんなりできたので、問題の読み取り能力が欲しいところ。

★第7回・・・正方形と長方形(1)

来た、来ましたよ、鬼門の図形。やっぱりか~~(涙)
でもよく見たら大問1の計算問題で2問落としてるのだ。これだけで14点(!)
しかも、どしょっぱつの1問目 2ケタ同士のかけ算を間違えてますけど・・・。

慣れてくるとこういうことも出てくるってことか。
集中力うんぬんというか、フォーマットに慣れた、緊張感が緩んだってところか。

肝心の図形問題、大問2・大問3はできていて、大問4問以降はタイムアップ。
でも時間無関係でやってみたけどやっぱり間違い(汗)

一緒に解き直しをしている感触では、大問4なら大丈夫かな。
大問5は解説を聞けばわかるけど自力ではどうかなぁ。
まぁラスト問題はできなくてもいいんで(コラ)

★第8回・・・植木の数と間の数

もうメタメタで、答え合わせの時にムスメも「頑張ったのにー」と泣く始末。
多分テキトーな勘違いが多発なんだろうと思ったので(ハハの直感)
「悔しかったら間違わなきゃいい」とスッパリ(鬼母)

大問1の計算問題1つをミス(ほらね)

大問2の一行問題もテキトーにやった1問をミス(ほら見ろ)
図は描いてあるけどそれを使って説明してもらうと、その途中で「あっ・・」

大問3「正方形の土地のまわりに杭を打つ」というのも
最後にもう一度確かめてみたら違うことに気付くだろ。
(2)は考え方は合ってるのに、(1)が間違ってるので不正解。ほら見ろ!

大問4「掲示板に絵を等間隔で貼っていく」で
(1)掲示板の長さを出すのに、絵の長さの合計を出して喜んで終了(アホ)

聞かれてることに答えんかぃ!

(2)絵の間隔を10センチと指定されたのに、絵自体の大きさを変えてしまった。

勝手に絵の大きさは変えないでください

はぁ・・・疲れる。

大問5は見てみたら取れそうなラスト問題。
普段のラスト問題は「難しそうなら見ないことにする」と宣言してあるけど
これならできそうじゃないか。(でも時間切れ&ゆっくりやっても間違いだけど)

(1)何回切りますか?と聞かれてるのに、何個に分けれるか計算して終了。
「カステラ3つに分けるのに何回切る?」と聞いたら「あー!」

わかってるなら最後までやってください。

(2)は、これまたやり方は合ってるのに(1)の数字が違うので不正解。
もったいないよなぁ。あ、どうせ時間切れだったか(笑)

植木算に苦手意識はないけれど、しっかり問題を読まないってことがわかった。
普段の文章問題でも聞かれてることに答えてないことが多発していて
植木算だとそういう機会が出やすいってこともよーくわかった。
「何を聞かれてるのか」を確認せねば。

それプラス、(1)で間違えるので次の(2)ではもれなく不正解が続いた。
いくら時間内にたくさん解いたってこれで間違ってたらもったいない。
それこそラスト問題までたどり着けなくてもいいので
とにかく(1)は確かめもキッチリやってガッチリ押さえろ!と通達。

ちなみにこれだけスパルタでも本人は解き直してできるとスッキリしてる。
こういうヒョウヒョウとしてるところが良いのか、響かないのか・・・

どちらにしても「うわーーん!」と泣いても尾を引かず、ふてくされず
それどころか逆に問題を解き直してスッキリしたいという気持ちは
ガッツがあって大変よろしい(byスパルタ母)

★第9回・・・いろいろなならべ方

これは予習シリーズの基本・練習問題ではうっかり間違い程度だったので
やり直しデーでもすんなりパスしてそれっきりだった。

大問2の図形4枚の並べ方は何通り?という問題で
「2枚ずつをこう並べて、残りの2枚も・・」だから4枚のことなのに
すっかり読み飛ばして2枚の並べ方をきっちり考えて終了。よく読め。

大問3の(1)も樹形図はちゃんと書けているものの
いつも言ってるように順番通りに書いていかないので数え漏れ。

思いついた順(気が付いた順?)に書いていくので漏れるんだよ。
小さい順か大きい順か、とにかく自分で決めたパターンで書いていくこと。
・・・って、決めたこと守れないからこういうことになるんだよなぁ。

大問4(1)も上に同じ。以下略。

大問5(2)はタイルの並べ方パターン。
これはもう思いつくかどうかの話だと思うので気が付かないなら仕方ない。

そう思うと図形の並べ方パターンは仕方ないとして
ちゃんと樹形図を書いて考えられる問題をきちんと取れるようにしておきたい。
数え漏れの3問ができてれば+21点で80点は超えるんだからさ、と言うと
少しは神妙に考えるらしい。それがどれくらい維持されるかは知らないけど(汗)

★第10回・・・総合回(大問1から大問7まで)

高配点の計算・一行問題が全て正解で点を稼いでる(笑)
一行問題は各単元から基本的な問題が出ていて、単位も図形も混ざってるけど
その辺はきちんとできるようになってきた様子。

大問3の角度問題もOK。角度は慣れてきたかも。

大問4の長めの文章問題は問題の意味が読み取れてなかった。図を描かんかぃ。

大問5のタイル並べ問題は(2)考えられる最も長い長さは?が間違い。
「だってコレだと思ったんだもん」と思いついた1パターンのみを記入。
一応疑って他のパターンも検証してみましょうよ。

大問6のカード並べ替え、大問7の面倒くさい(コラ)花壇に植える問題は
一応2人でもう一度やってみて解説も見てみたけれど
「目を合わせなくてもいい問題」という結論に達したのでヤギのエサにする。

※「難問はヤギさんに食べさせろ」というのは感銘を受けたブログからのパクリです。
でも既に遺跡ブログで管理人さんにもコンタクトが取れないのでここで事後承諾を。

解説読んでわかるにはわかるけど、それをムスメに砕いて説明するってのも
疲れるし(コラ)面倒だし(コラコラ)、もうヤギさん小屋行きにする。
できる問題を確実にできるようにするのが目標だし、この最後4問できてなくても
実際には平均点も結構超えてるのでヨシとする。

しかしすごいなー、CコースとかSコースとか?はこういう問題やってるのかなー。
完全に他人事だけど、結局は他人事なので(コラ)
ウェブレッスン
2011年05月19日 (木)
前ほどちゃんと書いていないけど、ちゃんとやってるウェブレッスン。

レッスン中に夕食の支度をするので前ほどきちんと見てないのもあるし
特に困ることもなくやっているようなので、先生方にお任せ。

先週もS&Aで1回、イングリッシュアカデミーで2回。
今週はイングリッシュアカデミーの休校日があったので1回ずつ。

そうだなぁ、特に記録しておくことも(コラ)

イングリッシュアカデミーは読みと語彙にポイントを置いてきてる感じかな。
準2級の長文を読んでると「これレッスンでやった」という単語も出てきたし
前に英検の話をしたからか、意識的に入れてくれてるのかも。

それに何をやったかレビューでスカイプチャットに書いておいてくれるので
後から見て確認することもできるからありがたい。

前回は時制の一致あたりでもやったんだろうか。
先生の質問で「Did she ~?」や「Does he ~?」に対して
ちゃんと動詞を過去形や主語に合わせた形にできていました、という報告だった。

そのあたりは教え始めの頃もさほど困ったことないんだけど
突然「Where does she from ?」なんて聞き出すので驚く(汗)
どうしてもコレだけは間違えてしまうらしい。3級の過去問でもヤバかったし。

体系的か何かの順番的かよくわからないけど
ムスメのできる部分とできてない部分を探しつつ
新しい言葉も教えてくれているようなのでありがたい。

そう思うと、ウェブレッスンって同じ先生で続けて2~3か月くらいたって
ようやく上手く回ってくるってことかもなぁ(うちの場合は)

だから2~3か月で先生辞めちゃったりされたら困るんでお願いします、先生。

先生の予約カレンダーを見ると、明らかに埋まってきていて
これが予約で埋まってるのか、はたまた完全休みになってるのかわからないので心配。
だけどうちが週2に増やした時はまだ空きがあったはずだしなぁ。
そう思うと早めにIEAを週2回にシフトしてよかったかも。
小数の計算チェック
2011年05月18日 (水)
どうも小数の計算がアヤシイ?と思い
「計算と一行問題集」をお休みしてこちらでチェック中。

小数の計算 (日能研ブックス―算数基礎マスター)

まず巻頭の57問をやって、苦手なパートをチェック。

最初のたし算・ひき算・かけ算は難なくスムーズに進んで
わり算も「わる数が整数」の場合は難なく進んだ。

ちょいちょい引っかかってきたのが「わる数が小数」のもので
「小数÷小数」になるとドッチラケな感じになってきた。
それから同じく「小数÷小数」で余りが出る場合。

どうも小数点をずらすことがわかってないらしい。
そして「余りだと元の小数点の位置のまま」というのもわかってない。

学校でやったことまではきちんと理解できてるので
我が家の場合はビバ学校!で感謝してるんだけど
小数のわり算はまだまだ学校では出てこないからなー。

予習シリーズでは上巻の第17回で「小数÷整数、あまり小数」をやったけど
その時もいまいちスッキリしてなかったみたいだからなぁ。
あ、予習シリーズでも「小数÷小数」はまだ出てないのか。

しかし基本さえわかればケタ数が増えてもできるという考えなので
ここで小数の基本をきちんとやっておこう。

最初の57問でアヤシイ計算のパターンを見つけたら
その番号のページの練習問題をやって確認・練習するというのが
この本の正しい使い方(?)らしい。

小数の計算 (日能研ブックス―算数基礎マスター)

ムスメは40番あたりからアヤフヤになってるっぽいので
40以降をコピーして練習。

練習のページでは6問のうち最初の2問は筆算になっていて
数字を書くところが口(四角)で用意されているので、埋めながら練習。
残り4問は式だけなので自分で筆算にして練習。

練習問題は右ページのみで、左ページはやり方がポイント付きで書いてあるので
アヤシイところは確認しながらやることができる。

本当につまづいたところから復習できるようなカタチになってるらしい。

筆算の練習問題が用意されてるのは、小数点で混乱しているわり算は特に良いかも。
埋めながら「あ、そういうことか」とやっていけるのがいいしね。

先取りするつもりはないんだけど、文章問題をやっていて出てくるようになったら
否応なしにやれなきゃいけなくなるので、この機会にきちんと確認しておきたい。

予習シリーズでは「小数÷小数、あまり小数」は下巻の第18回で出てくるらしい。
その時にきちんとできるように今は下地作りということでやっておこう。
週テスト問題集(上)第1回~第5回
2011年05月17日 (火)
本当は全部終わってから書こうと思って記録だけつけていたけど
あまりにネタがなくなってくるので(オイ)5回分ずつの途中経過。

予習シリーズ(上)が終わってから週テスト問題集(上)へ。

週テスト問題集(つまり過去問)は算数はA・B・Cの3コースずつあって
理科と社会は公開組分けテスト+学判テストが載ってるお得なもの。


今回はB問題を通しでやっている(制限時間通り)

      ムスメ  平均
        ↓     ↓
第1回    92   68   ・・・和と差の問題
第2回   100   76   ・・・角の大きさと性質
第3回    70   74   ・・・小数のしくみ
第4回    93   69   ・・・口を求める計算
第5回   134  117 (200点満点・各コース共通問題)

とりあえずボチボチ平均点を超えていることが多いのでホッとしてる。
第5回の公開組分けは40分の長丁場だし、各コース共通で難しい問題もあるから
どうかなと思ってたけど、意外と(?)取れていたので内心ホッとした。

制限時間で見ると、第2回・第3回は3分ほど余って終了。
第2回は満点だからいいけど、第3回は時間余らせて喜んでる場合か(汗)

その他の回はタイムオーバー。
それでも平均点が取れているのが不思議。そういうもんってことか。

ムスメは時間内にできなかったことがとても気になっていたようだけど
平均点が取れているのを知って少し安心した様子。
そうなんだよ、やれるところで点数を確実に取れればいいんだよ。

自宅でやってるからってのもあるけど、それにしても予想より良い。
テストだと集中するようで(だったら普段からすればいいのに)
最初の計算問題も取りこぼしが少ないのが安定している要因みたい。

点数の取り方としては、だいたい最後の大問を落としていることが多くて
80点以下の時はそれに加えて最初の計算問題もミスがある。
計算ミスだけでなく写し間違いとか、単位換算忘れとか。

つまりは、できる問題でミスをしなければ80点以上はいけるってこと。

ムスメもそのあたりには気が付いたようで
途中から真剣みが増した気がする。テストの時だけかもしれないけど(汗)

最後の問題は時間切れ後に時間に関係なくやっても間違えちゃうんだけど
後で見直せば「あー、そうだったのかー」と話は通じるので
ピックアップして後日まとめてやり直しでもいいかなと思ってる。

公開組分けの回は問題数も多いので適当に飛ばしたり戻ったりしながらやったらしい。
(時間を超えた分は印を付けて採点には入れず)
この辺のテスト慣れ(?)はどこで身につけたんだろう。
英検の過去問で時間計ったりというのも多少は経験になってるんだろうか。

時間内にできた分では勘違いで2問くらい落としたものの、ほぼ正解。
やっぱりこういう部分できちんと点を取れるといいんだと思う。

中盤以降できなかった問題は一緒にやればできるけど
最後の大問は解説を読んで「なるほど~」という感じ。
まぁそこまでの問題はできなくても想定範囲内ということでOK。

このあたりの問題まではできなくてもヨシと思うのは最初から諦めすぎか?
いやいや、欲張らないで基本を押さえていくことが我が家には大事。

と言いつつ色気づいてC問題を見てみると、最初の一行計算あたりは
B問題と同じのが出てたり半分くらいまではB問題と変わらない感じがする。
最後の2つくらいが違うようで、これがムスメにはどうなんだろう。

欲張っちゃいけないんだけどB問題が意外とよい流れだったので
C問題もちょっとやってみたいなーと思ったりする(オイ)
でもB問題をきっちりやることに徹しよう。

++++++追記+++++++

各回ごとのふり返りを書くことに(覚え書き)

<問題のパターン>

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。


★第1回・・・和と差の問題

大問5の(2)を残してタイムアップ。
そこまでやった分は全て正解なので一番理想の(?)パターン。
ラスト1問は線分図を2つ用意しないとわからないので一緒にやってクリア。

★第2回・・・角の大きさと性質

三角形の外角の定理も順当に使えていてミスなし。
ぶっちゃけ予習シリーズの練習問題よりシンプルな問題だったかも(Bだからね)

★第3回・・・小数のしくみ

最初の計算問題と大問2の一行問題で1問ずつ間違えてた。
小数点があろうとなかろうと単純な計算と単位換算なんだけどな(汗)
大問3・4はできて大問5は丸々間違えてたパターン。
これでちゃんと最初のほうを取れてればある意味理想形なんだけど。

大問5はなかなか苦手な道のりの問題。
図は描くものの、ちゃんと条件を読み取れてない。

この手の問題は条件を読み取って、小数計算して、必要なら単位換算があって
・・・とムスメにはややハードル高し。しかしじっくりやればできるんだよなぁ。
これ系は演習あるのみだな。

★第4回・・・口を求める計算

最初の計算問題での1問ミスのみ。
「確かめ算やったもん!」と言い張るけど、間違えてますから~。
これがなかったら満点だっただけに悔しそう。頑張れ。

★第5回・・・総合回(大問1から大問7まで)

大問2(一行問題レベル)の角度の問題で間違い。引き忘れだな。もったいない。

大問3の道のりの問題は「この間聞いたやり方でやったのに~」と
第3回の時の答え合わせで解答書にあった図のやリ方でやったらしい。
が、やはり文章の中から条件を図にきちんと転記できてないのが原因。
とりあえず2問のうち(1)は正解。

大問5・6・7はタイムアップで得点に入れず。

でも大問5の角度問題は正解。回り道をしなくても見つけられるようになったかも。
大問6の数字の条件?から探すものも元々苦手ではないので時間をかければできた。

大問7は2人でじっくり考えてみたものの私もわからず(苦笑)
結局答えを見て「ほぉ~」と2人で納得。まぁそんなレベルだ。
これも想定範囲内なのでヨシとする。

ちなみに組分けテストの回は順序を入れ替えて休日にやるようにしてる。
そうでもしなきゃゆっくり答え合わせもできやしない。