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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
語彙力(英語)
2011年04月24日 (日)
英文法レベル別問題集はサクサクと進む。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

前置詞や接続詞、代名詞などは感覚でわかってることも多くて
勘違いしてた部分は教えるけど、他はあえて説明はせずに確認しつつ進む。

それで目下の考え中は語彙力。

準2級と3級の差ということで読みかじってみたら
「3級を9割程度で合格しているのなら、あと足りないのは語彙力」
というような話を見た。

確かにボキャブラリが増えたらわかりそうだよなぁ・・とも思う。
毎日何かしら英語の取り組みをしていくなら
次は語彙を増やす方向でいこうかと考えて、こちら用意してみた。

合格できる単熟語 英検準2級

覚えるためって言うよりも、中に載ってる短い文章をコツコツと読んで
いろんな単語と少しずつご対面していこうかなと思って
レベル別問題集が終わったらやるつもりでスタンバイしているんだけど
何だかしっくりこない。

うーん、何でだ。

内容的にも見た目的にも良さそうなんだけど
何となく決定力に欠けるような・・・単なる私の趣味か(コラ)

何だろうなぁ、昨日から考えてるんだけどちっとも思いつかない。
強いて言うとすれば、やってておもしろそうじゃない(コラコラ)

いや、見やすいんだよ、適度な二色刷りだし
中身もとっつきにくいわけじゃなさそうだし。

何だろう、太字でアピールしてるところが嫌とか?

太字になっていてもわかってるものが続くこともあるし、
反対に太字になってない普通の単語・熟語でわからないところもあるから
何かバランスがなぁ・・って感じなんだろか(自己分析中)

多分頭の中には3級の長文のイメージが残ってて
淡々と書いてあるところを、自分達の知っていること・知らないことで
チェックしながら読み進めていったやり方が残ってるんだと思う。

量が多くて大変だったけど、それでも楽しかったんだよなぁ。
文章も興味深かったし。3級だから興味深く読めたのかもしれないけど。
今回は用意してるものに何だか楽しさを見出せない・・んだろか。

だったら準2級の過去問なり予想問題の長文を読めばいいだろって思うんだけど
それには単語がわからなすぎる気もする。わからないのが多いと負担が大きすぎる。

・・と言いつつ、実際のまだ内容をきちんとチェックしていないんだ(サボり)

じゃあ本を読んで語彙を多少なり増やしてから準2の長文読めばいいじゃん、
となるかもしれないけど、それもちょっと違う。
必要な(って変だけど)単語が適度に入っている本ってないし。

そう考えると、範囲に沿った単熟語集っていうのは
存在価値があるんだなーと思うんだけど、何だかおもしろみに欠ける気がするし
・・・結局ここまで戻っていつもの堂々巡り。

単熟語って中学生以上の勉強としてなら、ある程度キッチリ詰め込むのが
結局は何だかんだ言ってやりやすいんじゃないかとも思うんだけど(確証はない)
小学生の場合だと同じように覚えてくってわけにいかないし。

そういえば中学生以上だと「書いて」覚えるのが中心だけど
ムスメは書かずに覚えるから、その辺が決定的に違うってことか~。
今頃気づいた(汗)

やっぱり多読(意味を知りながらだと精読?)ってことになるんだろうなぁ。
それならやっぱり準2の長文を読むのが一番手っ取り早いんだろうなぁ。

・・・あ、スタート地点に戻っちゃった。

普通に本を読めばいいんだろうけど、不思議なもので「勉強の時間」と
括った方が喜んで取り組む子なのでねぇ
でも喜んで取り組むのは「楽しい勉強」に限ると思うので
その辺はムスメのやる気に甘んじず、ちゃんと選んでやらねば。

というわけで、短めの長文を読むことにしようかと。

7日間完成 英検準2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

準2級の長文問題は4つあって、見た感じそんなにすごく難しそうでもない。
ただやはり単語・熟語を知らないと読みにくい気がする(パッと見での印象)
大問4のA・Bは短いのでここから始めてみよう。

見た感じでは、大問5のA・Bも1つずつはすごく長いってわけではないので
大問4を1冊分(7回分)ひと通り読んでみて、そこから次は考えてみるか。

どうして過去問じゃなくてこの予想問題ドリルなのか?

コピーしやすいのと、見やすいから。
過去問の全問題集もいいんだけど、小さいからねぇ
拡大コピーしようにも分厚いのと大きさが上手く合わなくて。

こんな漠然とした始め方じゃなくて、先に予習しとけよって話もあるけど
実はムスメと一緒に辞書引いたりしながらの方が私も頭に残るから(笑)
よっしゃ、私も単語増やすぞー。
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予習シリーズ(算数)上/第12回
2011年04月24日 (日)
第12回は三角形の性質。

4年生になって学校でもちょうど算数で角度をやっているところ。
予習シリーズをやろうかという時に
「正三角形の角度はみんな60°なんだよ~、知ってた?」と聞かれた。


・・・3年生の時、トップクラスで出た時に教えましたけど。


三角形の内角の和が「180°なんだって~」とも言われ。
それも前に教えたと思うんですけど(涙)

学校ってすごいなぁ。

気を取り直して予習シリーズ。

いきなり「内角の和は180度」と書いてあった。
これは今ムスメから言ってきたところなので軽めに流す。

「三角形の外角の定理」なんてもの、私も知らなかった(汗)
角度は地道にわかったところを埋めてゆけば、いつかは辿り着けるものだけど
こういうのを知ってるのと知っていないのでは手間が大違いなのでね。
(私も地道に辿ってゆくタイプなので・汗)

知ったこと(定理)を使っていく練習なのだからね・・と例題。

まー、これが使わない使わない。
わかってるところを埋めて地道に角度を出していく。
私もそうなのでヒジョーに気持ちはわかるが、知ったことを使いましょ。

二等辺三角形や直角三角形などもわかっているので
後は定理を使いつつ、前にやった同位角や対頂角も必要なら持ち出して
効率よく角度を見つけていこう、ということだ。

基本練習は基礎の基礎なんだけど、ここでも「やり方の確認」

でもやってみたらスポーンと見事に抜け落ちて
答えは出せているものの、かなりな遠回り。

図形は苦手じゃないどころか、展開図系なんかも好きみたいなんだけど
どうも角度は同じようにはいかないっぽい。
苦手意識はないんだけど(何においても)時間がかかるな~という位置づけみたい。

そりゃそうでしょうよ、イチイチ遠回りして出していくんだもん・・(汗)

そして練習問題。

ことごとく見事に違う(汗)

どれもこれも違うんですけど・・・。

基本問題と違って、2つの三角形が重なっているパターンが多くて
「これを二等辺三角形だと思った」と勝手に解釈(!)
だから違ってくるわけだ・・・。

辺の長さが等しい時は問題文の中に書いてあるし、図にも「〃」マークが付いてたり
ちゃんと記してあるんだから勝手に決めない!!と念押し。
はぁ、何でこんなこと改めて言わないといけないんだろーー。

それに三角形が重なっているからたくさんの三角形があって
その中から必要な三角形を見つけて、わかってる角度と内角の和から計算して
知りたい角度を出せばいいのに、「必要な三角形」が見つけられてない。

話しながら思わず「この三角形で考えればいいじゃん」と何度言いそうになるか。

それを言っちゃ、単なる計算問題になっちゃうから忍の一文字。

自力で考えた後に「この三角形で考えればいいじゃん」と言うと
「あー、ホントだー」
どーして見つけきれないかなーーー。視野の狭さか(涙)

遠回りで出しちゃう・・・以前の問題ですが。

1人でやってる時にも結構時間がかかったのに、答え合わせで
また一からやるようなもんだから時間がかかった。

それでも一緒にやっている間に、外角の定理がだいぶ使えるようになってきた。
そう思うと、もう少し演習問題をやっておきたかったりする。
こういう時に週テストのa問題くらいやるといいのかな。

少し時間を置いてまた再度やった方がいい場合と
その場でもう少したたみかけてやっておきたい場合とあるなぁ。
図形に関してはそう思うことが結構あるかも。

そうか、単位換算や小数、わり算なんかの計算は他のところでも出てくるから
そこまで気にならないけど、図形は他で絡んでくることがないからかな。

必要に応じてやっていけるように考えてみよう。