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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第8回
2011年04月15日 (金)
第8回は植木算。

直線に植えられてる場合、円になってる場合・・
既にわかっていることなので確認しながら一緒に見ていく。

ただ、「間の数=木の本数-1」だとか、1を足すだとか
パターンで覚えることはあんまりしていない。

本当はそうした方がすんなりいくのかもしれないけど
ムスメの場合は丸覚えだと抜けてしまうので。
いや、理屈からわかっててもスッポリ抜けることはあるんだけも。

基本問題はいろんなパターンの「基本」問題。
シンプルな話なので手順の確認を目的にスムーズにやってって欲しい。

が、そうもいかない。

どうも計算した途中に「間の数」なのか「本数」なのか
「個」か「本」かわからなくなるのか、出した値をそのまま答えに。

いやいや、これはまだ「間の数」でしょー。本数を出して下さいよ。

後は計算ミス。
唸っているので横から除くと(あまり時間がかかる場合は切り上げたいため)
割り切れなくて悩んでる。

そりゃそうだ、商が小数になるわり算まで覚えてやれるようになっても
間の数は小数にはならないからねぇ。

見てみるとその前の簡単なかけ算を間違えてる。12×4=46だと。

大人だと、やり方が明らかに合っていて、それでも上手くいかない場合は
やり方に自信があるから「計算が違うんだろうな」と見当を付けられるけど
まだ自信がない場合は(または計算の方が簡単だと思ってる場合?)
計算は合ってるもんだ!やり方がおかしいのか!?と思い込む・・・らしい。

だから、とにかく計算はミスないようにしなくては。
自分でドツボにハマってどうする。
願わくば、やり方にも自信を持ってくれると見直しやすいんだが(これは高度か)

確か植木算は2年生の最レベで初めてやったんだっけ。
意外とそんなに苦労せずに進められた記憶がある(他に比べれば・・の話だけど)
パターン的には決まっていて自己流が入り込む余地が少ないからかな。
何かこんな理由も情けないけど。

そして練習問題。ひたすら植木算。

基本的なパターンは大丈夫だけど、ちょいひねりな物だと見事にひっかかる。

大きな木を等間隔で植えて、その間に小さい木を植える場合とか
花壇に網の目のように植えていくとか
つまりは二段階で考えなきゃいけない場合、途中で何か忘れ物する。

丸く植えられている場合でも、最後まで等間隔じゃない場合だったら
間の数=植木の本数とはならなくて、単に一直線に伸ばして考えないと。

あー、こうやって思うと私ってウガった見方をする卑しい人間なんだなぁ。
疑い深いっていうか、物事を裏からも見ようとするというか。
ムスメは良くも悪くも素直なので、真正面からしか見れないらしい。

これもよくティッシュペーパーの箱を例えに話すんだけど
ムスメの場合は見える側の一面でしか考えない。
だから単に平面にしか見えないし、そこだけで考えようとする。

私は箱を手に持ってグルグル回して見ちゃう。
だから横に小さい面があることにも気が付くし、裏側に書いてあることも読める。
ムスメは手すら出さずにじーっと観察するタイプだからな。
だから手を出せ、手を動かせって話。

でも練習問題としては他の単元よりもよくできた方かな。
一番最後の壁に絵を等間隔で貼る問題とか、よくできてたもん。
これは最レベでやったな~、あの時かなり時間かけたような。
そう思えばあれから1年半くらいたって話が通じるようになってきた。

でもこれ、何メートルと聞かれてるのにセンチのままの数字で答えて×。
バカバカ~、せっかくできてるのにさぁ。
840メートルの壁って長すぎるだろ~、そこに絵を貼ってたら日が暮れるぞ。

ピンポイントでしか見ていないので、答えが出たら書いちゃうんだな。
カメラワークじゃないけれど、最後はヒキで全体を見て欲しいもんだ。
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