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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
学び中
2011年04月10日 (日)
英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

レベル2(基礎編)に入って数日やってみて、毎回新しいことを知る。

新しい単語を覚える、というんじゃなくて
知ってる単語の組み合わせでの言い回しを知る、みたいな。

例えばhad better ~とか、would often ~、should have ~、used to ~とか。

よく知りませんでした、はい。(used to ~は知ってたかな)
どれも知ってる単語ばかりで、こうなるんだ~と毎回ムスメと新たな発見。

レベル2に入ってからこういうのが多いなという印象。

後はdon’t have to ~と must not の違いや
remenber の後に動名詞を使う時と不定詞を使う時の意味合いの違いとか。

don’t have to ~はムスメもわかってるし、
他にもbe good at ~、belong to ~、I’d like to ~という問題もあって
この辺は復習も兼ねてやれてる。

だから急激に難しい!という感じではなくて、表現の幅が広がってるというか
なるほど~という感じでやれてるかな(私も)

不定詞だとか動名詞のあたりで「難問マーク」が付いてる問題も
何となくやれちゃってたりするので、その辺は下手に教えずにそのままやってる。
感覚でわかるところはそのままにしておいてあげたいし。

こんな感じなので、難しい単語が出てくるわけでもないのでまだ大丈夫そう。
穴埋めと並べ替えってことで選択肢があるからって話もあるけど
やっていくうちに新しいことも覚えられるし、本当に程よい。

しかもくり返し出てくるので助かる(コレ、ポイント)

had better ~ は確かレベル1の第2章(助動詞)で初めて見た気がするんだけど
ぶっちゃけ、このレベル2の第2章(助動詞)で出ても最初は覚えてなかった(汗)
解説を見て「あ~、そうだった、そうだった」と思いだし、
そして第2章の問題20問の中に何度か出てくるのでようやく覚えた。

巻頭の「問題構成」についての説明によると

英文法の全項目を、それぞれのレベルに合わせて何度もくり返し学習させることで
着実に得点力を上げていくことができるシステムになっています


ということで、なるほど納得。

ありがたいのが、右側に答えと解説が載っていること。
問題を見ながら「何だっけ~」とすぐに見れるし、熟語も太字で書いてあるから
私も時々問題をちょこちょこやってみたりしてる。

結構できるような、できないような。
知ってる単語ばかりなんだけど、前置詞とくっついてこういう意味になるとか
その辺を知らないからわからないってことも多い。

ってことは覚えればできるようになるのか(期待)
レベル2の問題をソラでできるようになったらいいんだろうなぁ。
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