FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
賛数仙人シリーズ
2011年04月30日 (土)
算数は予習シリーズで進めている我が家。
週ごとのカリキュラムは無視状態で、とにかく毎日進む。
まだ4年生だからこんなことできてるんだとも思うんだけど。

ただ、5年生になったら内容がグンと増えるという。
今は週に1単元なのが、5年生からは週に2単元なんだとか。ひょえ~。

なので前倒し気味にして5年生の分もなるべく早めに始められたら・・
なんてことを考えてはいるところ。(もちろん4年生の解き直しもした後)

そこで読んでみたい本を見つけた。

難関中学に合格する!!小5の夏に差をつける 算数の重要ポイント 5年(上) (賛数仙人の教え) [

うちは塾通いじゃないしその予定もないし、元々難関校志望でもないので
この手の本はあまり関係ないよな~ってことが多いのだけど
中身を見てみると(amazonで中身見れる)これはそうでもないっぽい。

どうも↓コレの続編らしく、こちらもなかなか良さげ。

難関中学に合格する「算数脳」の鍛え方 (YELL books)  [

こういうタイトルにはちょっと抵抗を感じるタイプなのだけど
目次を見てみて途中気になったのが

まずはとにかく計算力!
■通塾する前の準備
■4年生がはじめて授業で「和差算」を習ったら
■計算力は身を助ける
■受験算数にそろばんは必要か

応用を追ってはだめ、基礎ばかりもだめ
■スラスラ、ヘトヘト
■子供にあたえる問題
■粘るべきか、粘らざるべきか
・・・・(後略)


というような項目。本文が見れないので何だけど。
それから

算数を教えるために
■教えたい気持ち 習う気持ち
■子供のやる気をひき出すには
■個別指導でのこと
■宝を捨てていませんか
■図形の学習
・・・・(後略)


自宅で勉強を見ている私にはちょっと気になるな。

で、続編とやらの

難関中学に合格する!!小5の夏に差をつける 算数の重要ポイント 5年(上) (賛数仙人の教え) [

こちらは予習シリーズの5年算数を題材(?)に書かれているようで
予習シリーズについての説明や副教材、コースの目安なんかも書かれてる。

塾の先生が書いた本らしいので、予習シリーズを使ってる塾なんだろうな。
というより、元々は大手塾の先生で2010年に独立したらしい。

だからなのかそれまでの本は「賛数仙人」という名前で書かれてて
「小5の夏に差をつける」は独立後に書かれたようなので本名(?)が掲載。
親野智可等先生が現役時代にその名前でメルマガやってたようなものかな。

予習シリーズに即した話っていうのが助かる。
「小5の夏・・」には「単元別学習マニュアル」という項目もあって
具体的に話が書いてあるんじゃなかろうか(ここまではamazonで見れず)
教材についての説明も最初に載っているので
予習シリーズを始めてみたいけど・・という時に読んでたらわかりやすかったなぁ。

うちみたいな自宅組にとってはありがたい本かもしれない。

賛数仙人シリーズってことで、他にも

難関中学に合格する!!相似形と面積比・図形の移動トレーニング 改訂新版 (YELL books) 難関中学に合格する!!算数脳を鍛える図形トレーニング 増補改訂版 (YELL books) 難関中学に合格する!!場合の数・数え方トレーニング (YELL books)

こんなラインナップがあるらしい。
うちは目指せ難関中学!ではないので気が引けるけれど、
一応問題も基本・標準・応用とレベルわけで載っているようなのでよさげ。

特に図形は重なり合ったものの面積や角度を出す問題は
志望校の過去問(学校説明会で貰えた)で見たことがあるし
ムスメはこの辺のヒラメキは足りないようなのでねぇ。

「図形トレーニング」は中の問題を見てみると
基本問題をムスメにはしっかりやって欲しいなと思うので候補。

こういうのってあれこれ手を出して買いまくると大変なことになるので
なるべく様子見にしたいところだし、演習不足なら演習問題集買えばって
話もあるんだけど、ピンポイントでやりたい、私も勉強したいと思うと
このシリーズはちょっと気になるので、時期を見て買ってみたい。
スポンサーサイト



予習シリーズ(算数)上/第15回
2011年04月29日 (金)
第15回は総合回。第11回~第14回までの分。

分数/およその数(四捨五入)/角度/立方体の範囲なのでそう困ることもなく
・・いや、毎回こんなこと言って間違い続きなんだっけ(汗)

基本問題は今回も

ポカミス

9問あるうち3問間違い、
その3つともが「最後に足し忘れ」と「聞かれてることに答えてない」

例えば「6mのテープの5分の1を使った残りの長さは」と聞かれてるのに
6mのテープの5分の1を出して終了~。

コラ

よくある、立方体にリボンをかけた時のリボンの長さも
最後の「結び目に20cm使った」のを足し忘れてたり。
これ、確か例題だったか他の問題でも前にやったような記憶が。

あと1つはこれも「花子さんが使った後に残ってる水は?」の問いに
これまた花子さんが使った分を出して終了~。

練習問題でも同じで、せっかく角度の問題ができているのに
そこに辿り着く前の一歩手前の角度を出して終了~。
いやいや、それを180度から引いてようやく答えが出るんでしょうが(呆)

それでも今回の練習はこれまでの総合回の中で一番よかった。

間違えたのは上↑のもったいない角度の問題(涙)とサイコロの目の問題。
サイコロの問題も最後に足し忘れなんだよなぁ。
でもこれは図の中から探し出せれていなかったのでウッカリとは違うけど。

角度の問題はどうかなと思ったんだけど、だいぶスッキリ出せるようになった。

どの問題も答えだけじゃなくて式から一緒に見ていっているんだけど
解答に書いてあるやり方と同じなので、だいぶ近道が探せるようになったかも。
四捨五入もパターン的に同じだから練習問題はできるようになってた。

これが2段階で考えるような(植木の中にさらに植木とか)問題だと
多分まだまだなんだろうけど、とりあえず基本パターンが押さえていければ。

さて、総合回の翌日は恒例の間違い直し。
流し読みと精読
2011年04月29日 (金)
Magic Tree House を読んでいて(現在6冊目)、読んだ話の内容は
邦版を読んでいるムスメと話せるくらいは理解できてるんだけど
わからない単語はたーーくさん(汗)

こんなんでいいのか?と思いつつも、辞書は引かないことにしてるというか
基本的に寝る前に布団の中で読んでいるので辞書は引けないんだけど(苦笑)

何冊か読んでるうちにわかってきた単語もあるし
実のところはわかってないけど、多分こんな意味かな~と思う単語も出てきた。
まぁ、短めな子供向きのお話なので勢いで読んでるようなもんで。

準2級の長文をムスメと読んでいこうと思って(それについての日記はコチラ
いつものようにコピーしがてら目を通してみた。

読んでみると何となく言ってることはわかる。
でもわからない単語はちょこちょことある。3級の時より格段に多い(汗)
と言いつつも話は何となくわかる。

それでも今回はちゃんと読もうという主旨なので、辞書を引いてみた。

すると・・・すごく話がわかる。
スッキリする~。気分的なことだけじゃなくて内容がスッキリわかる。

これは単語というよりも熟語のおかげかな。
それも既に知ってる単語の組み合わせの熟語。

全く知らない単語じゃないから、最初は適当に読み流して推測していて
それでもゴリ押し感が否めなかった。だからスッキリしてなかったんだろうな。

例えば point out(指摘する)とか、come up with(思いつく)とか。

別に意味がわからなくても前後で話がわかれば困らないっちゃ困らないけど
それでもわかると「あー」と話が繋がる気がする。

単語だと、それこそ話の前後でパキッと意味がわかる時もあるし
物の名前だったりすればもうドンピシャでわかっちゃうこともあるけど
こういう熟語になると、わかるようなわからないような・・・で。

調べながらノートにメモしているけど、それでも頭に入ってない(苦笑)
1度調べたものをまた出てきた時に調べたりすることも(アホ)
まぁ頭に入れるためにメモしているというわけではないので(言い訳)

ムスメと一緒に読んでいく時に、調べてたら時間がかかってしまうので先に予習。
過去問・予想問題集なら同じ単熟語が出てくることもあるので
そこで見ているうちに頭に入っていくといいな、なんて。

準2級レベルの単熟語が頭に入った後に Magic Tree Houseを読んだら
今よりもっとスッキリ読めるのかもしれないな~。
それを楽しみにちょこちょこやっていこう。
ウェブレッスン
2011年04月28日 (木)
S&Aのご贔屓の先生は4月下旬復活予定と言われていたけれど
やっぱり何も連絡なし。多分もう戻って来ないんだろうなぁ。

代わりに受けている先生は今のところ何とか予約を取ってはいるものの
人気なので取れないことも多い。
5月で取れなかった日はイングリッシュアカデミーに単発で予約を入れてある。

でもイングリッシュアカデミーでも担任の先生がいつも取れるとは限らないし
ここも今は新規登録は受け付けてないけど、じきに再開して
うちの都合の良い時間が埋まっちゃっても困るなぁと5月から週2にした。

これで週2回は担任&時間固定制で気が楽(ズボラ)

家での勉強もあるし、なるべく同じ時間・同じペースでやりたいし
週3だとあんまり2日間続けて・・って避けたいなと思うと
どうしても曜日が決まってきちゃうのでね。

*********

<S&A>

Let’s talk about ~ という教材で、いろいろなお題について話したみたい。
字も多かったり、最初の頃の単語が中心なレッスンよりも
文章になるようなレッスンになってきた感じ。

それでもにこやかにテキパキ教えてくれていて
ムスメも結構集中してレッスンを受けている様子。

教材の選択が良いな~という気がする。合ってるのを選ぶのが上手なのかな。

予約が取れないと、もういっそIEAの週2だけにしちゃおうかと考えるけど
レッスンを見てるとこちらも捨てがたく。
チケット制なのでS&Aのこの先生とも細々と続けていこう。

<イングリッシュアカデミー>

写真を送っておくと、最初にそれで話をしてくれて
前は確か先生からいろいろと尋ねてくれたことに答える形だったけど
最近はムスメに説明をさせるようにしているみたい。

先生がきちんと聞いてくれて、でもその後に正しい文章を教えてくれるからか
ムスメもメゲずに何とか口から単語を繋いで、文章にしようと努力してる。
直されるのって嫌だったみたいだけど、今はいいみたい。
そうだよね、教えてもらうと「こう言うのか~」とスッキリするもんね。

先回は by/for/because/so/and/but などをやったらしく
宿題はその語句を物語文の中に穴埋めで入れるというもの。
意外と長い文で、しかも私にはよくわからないところも(汗)

その次はその宿題の用紙を見ながら文章を読み上げて答え合わせ。
レッスン後のレビューでは「ちょっと難しそうでしたがよくできていました」で
軽く全問正解ではなかったみたい。

次の宿題はお話(60語くらい)を読んで答えるというもの。
結構読む部分があるんだけど、ムスメは案外と読めるので出してくれたのかな。
ちょっと前よりもレベルアップしているような気がする。

いくつかの動詞・言葉を練習しています、というレビューだったかな。
ムスメの文章を先生が直す時に単語の意味を英語で(当たり前か)
説明してくれていて、それをムスメも理解してるようなので
そうやって語彙が増えていくのはありがたい。

一緒に勉強してきてるし、ムスメは1人で英語本の読書をするわけじゃないから
ムスメの知ってる言葉は把握しているつもりなんだけど
そのうち「いつの間に覚えたの~?」ってことが出てくるのかもしれないな(笑)
予習シリーズ(算数)上/第14回
2011年04月27日 (水)
第14回は立方体と直方体(1)

サイコロが重なってる時の目の話やら、立方体と直方体の話やら。


サイコロはハイレベやトップクラスでも出てたし、
箱にリボンをかけた時のリボンの長さなんていうのもよくやってたから
今のところの図形系は割と負担が少ない(はず)

まぁムスメの場合、定義は知っていても
それが使えるかどうかってのは別問題ですから~~(涙)

基本問題は軽くできた。

が、5問中2問が計算ミス。

はぁ?

25×4がどうして80なんだ!?
25×8+20で、どうして最後の20を足してないんだ!?

何とかしてくれー

困ったもんだ・・・では済まされないぞ。

総合回の翌日に再度やる問題には☆マークを付けてるんだけど
ムスメは自主的に☆マークを付けてた。

本当は間違えた問題以外では、理解が浅いなって思えるものを入れようと
思っていて、つまりやり方の定着を計るのが目的でもあるので
単に計算ミスだった問題は省いてたんだけど(苦笑)

まぁ本人の希望(なのか?)なので次回に入れてやろう。

そうだな、こういう計算ミスも全部ひっくるめて入れてやれば
もう少し緊張感も出るかもしれない(鬼)

練習問題も問題数は少なくて取り組みやすそうだった。
図形関係は相変わらず好きそうだ(できるできないは別として)

ただ・・わからないところを飛ばしてやり終えて持ってきた物を見たら
「問題の意味がわからない」ところが2問。
いや、一緒に読んだらわかりましたけど~~読解力のなさか(汗)

そっか~と取り掛かるんだけど、最後に足さなきゃいけない物を忘れてたり
式にちゃんと数字を書いてるのにそれを足し忘れたり(涙)

もぉ!こいつらも全部やり直しに入れてやるーーー(鬼)

ふと思うけど、これって定着とは程遠いやり方だよな・・・。
続けてやった方がいいんだろうか。またちょっと迷うな。
でも理解できてないわけじゃないから、先に流してひと通りやって
またもう一回最初から週テスト過去問やっていけばいいのかな。

市販ドリルで同じ単元の標準クラス→ハイクラスってやるんじゃなくて
標準クラスだけをやって、次にハイクラスを最初からやるっていう方が
良いって聞くしなぁ、それだと今やってるのと同じか。

定着できてるのかどうか、テストでちゃんと点が取れるほどできるのかは
終わってから週テストウィーク(上巻分をまた第1回から)で確認するか。

こうやって時々考えちゃうなぁ。まだまだ試行錯誤。
次は第15回で総合回。ここでしっかり確認だ。
その翌日のやり直し分のプリントを作っておかなきゃ。
予習シリーズ(算数)上/第13回
2011年04月26日 (火)
第13回は大きな数とおよその数。

うーむ、大きめな数は苦手っぽいからなぁ・・・。
ケタを読んだり、大きな数を漢字に直したりっていうのは大丈夫なんだけど
どうも基本的な感覚(概念?)がアヤシイ感じ。

それから、以下・以上・未満もここで登場。

ちょうど出かけた先で「10歳未満は~」ということがあって
まだ9歳なので~ですね、なんて話をしてるのを見ていたので話が早かった。
ただ例題では「??」とまた頭が固まる。

以上・以下・未満の定義がわかっても、問題で聞かれてる意味がわからないって
いうのはどうしようもないからなぁ。理解力のなさに驚く(本人にはナイショ)

私みたいに年を取ってくると頭がカタくなるのは実感するけど
子供って頭が柔軟なんじゃなかったのか~?
柔軟性の問題じゃないのかも・・・視野の問題か(狭すぎる)

その次は「およその数」ということで切り捨て・切り上げ・四捨五入。

聞いたことくらいはあったかな?と思ったら初耳だったらしい。
これも大人からするとスンナリいけそうに思ったら違った。
説明にあるように一問一答を読みながらだとスンナリわかるようだけど
いざ例題になると「うーーーん」と頭を抱える。

感覚でわかるような気がするんだけど、がっつり向き合って数字を1つ1つ
考えちゃうからかなぁ。最初はちゃんと考えた方がいいのかねぇ。

性格的に「アバウト」ということができないムスメなので難しいかも(苦笑)

基本問題は非常にシンプルな問題ばかり。
ある数をあるケタ数(指定)で四捨五入するというのは心配いらなかったんだけど
「☆の位を四捨五入して★★になる整数は、いくつ以上いくつ以下ですか」
というのは例題のように目盛りの線を書いて考えてもなかなかできなかった。

うーん、難しいのかねぇ。

練習問題も結構時間をかけて頭をひねったようで、まだまだスッキリしない模様。
でも今回は何も聞かれなかったなー。自力でやって持ってきた。

が、何の位を四捨五入しなさいでやっぱり間違えたり
「☆の位を四捨五入して★★になる整数は、いくつ以上いくつ以下ですか」
というのも間違えちゃってたな。

それから「切り捨てて計算しなさい」をすっかり読み飛ばして四捨五入ってのも。
わかるんだけどねぇ、四捨五入続きだったから勢いでやっちゃったんだねぇ(汗)
こういうところがオッチョコチョイなんだよな。手堅いのかセッカチなのか。

最後の問題は説明してもわかるような、わからないような・・・だった。
まぁ基本問題~練習問題の前半までがきちんと理解できればいいやと
思ってる我が家はハードル低すぎだろうか。

その代わり、できる部分はきちんと理解して常にできるようにしておくのが目標。
最初の計算問題や普通の(ってなんだ?)問題できちんと点数を取る。
だから計算ミスとかはダメなのだ~。そこんとこ押さえてやっていこう。
中2パートへ(瞬間英作文)
2011年04月25日 (月)
毎日の最後の〆でやっている瞬間英作文トレーニング。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

1月の英検が終わってからスタートして3か月、中学1年パートが終了。

23パートを4パートずつに分けて、それを各10日間ずつ。
ひたすら毎日同じ4パートをくり返しくり返し。
全部が済んだら、23パートを2つに分けてそれをまた毎日くり返し。
この最後の通しは延べ2週間くらいかな。

不思議なもので、ボーッとしながらでも私の読み上げる日本語に反応して
ボサーッとしながら英語の文章が返ってくる。
パブロフの犬じゃないけど、条件反射か?と思うほど。

だけど最初のうちはスラスラどころか、つっかえつっかえだったし
私の後にリピートするのも、英文を見ながらの音読もゴタゴタしてた。

それが続けていくとこんな風になるなんてなぁ・・継続ってすごいな。

そして中学2年パートへ。

やはり一番ボリュームのある学年のようで34パート。
内容も中1のように「How」ならそれだけ、「When」ならそればっかりと
キッチリ分かれているんじゃなくて、同じページでも「過去形」というくくりなら
いろんな表現(How・When・~していた等々)が混ざり合ってるので
その点だけでも高度な感じがする。

でも中1できちんとやってきたので何とかなりそう。

ムスメとも「いきなりコレだったら無理~だよね」と苦笑いしたけど
ここまで中1範囲を嫌というほどやってきたので、それが役に立つと思いたい。

・・・が、やっぱり最初はグダグダゴタゴタだった。

クイズじゃないし、時間をかけてでも英文にするのが目的ではないので
言葉が出てこなかったら横から単語を教えたり、それでも続きが出てこなければ
本の英文を見せて一緒に音読。

ムスメは答えを見せられちゃって少々気に入らないみたいだけど
口に馴染ませるのが目的なんだからね。

中1の学年を通しでやった時は時間省略のため、私の音読はパスしたけど
最初のうちは口に馴染ませるためにも
「私が英文読み上げ&ムスメがリピート」の工程も必須だな。

最初はゴタゴタして時間がかかるけど、これも慣れてくれば短くなっていくし
10日間連続やっていれば慣れてくることも体験済みなので
ここは焦らずにキッチリやっていくに限る。

しかし1ページにいろんなパターンの英文が出てくるので本当に勉強になる。
これがスラスラ出てくるようになる日がくるのを楽しみに毎日続けよう。

ちなみにこれまでと同じペースでいくと、中2パートが終わるのは9月初旬(笑)
毎日コツコツの真骨頂だな。
語彙力(英語)
2011年04月24日 (日)
英文法レベル別問題集はサクサクと進む。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

前置詞や接続詞、代名詞などは感覚でわかってることも多くて
勘違いしてた部分は教えるけど、他はあえて説明はせずに確認しつつ進む。

それで目下の考え中は語彙力。

準2級と3級の差ということで読みかじってみたら
「3級を9割程度で合格しているのなら、あと足りないのは語彙力」
というような話を見た。

確かにボキャブラリが増えたらわかりそうだよなぁ・・とも思う。
毎日何かしら英語の取り組みをしていくなら
次は語彙を増やす方向でいこうかと考えて、こちら用意してみた。

合格できる単熟語 英検準2級

覚えるためって言うよりも、中に載ってる短い文章をコツコツと読んで
いろんな単語と少しずつご対面していこうかなと思って
レベル別問題集が終わったらやるつもりでスタンバイしているんだけど
何だかしっくりこない。

うーん、何でだ。

内容的にも見た目的にも良さそうなんだけど
何となく決定力に欠けるような・・・単なる私の趣味か(コラ)

何だろうなぁ、昨日から考えてるんだけどちっとも思いつかない。
強いて言うとすれば、やってておもしろそうじゃない(コラコラ)

いや、見やすいんだよ、適度な二色刷りだし
中身もとっつきにくいわけじゃなさそうだし。

何だろう、太字でアピールしてるところが嫌とか?

太字になっていてもわかってるものが続くこともあるし、
反対に太字になってない普通の単語・熟語でわからないところもあるから
何かバランスがなぁ・・って感じなんだろか(自己分析中)

多分頭の中には3級の長文のイメージが残ってて
淡々と書いてあるところを、自分達の知っていること・知らないことで
チェックしながら読み進めていったやり方が残ってるんだと思う。

量が多くて大変だったけど、それでも楽しかったんだよなぁ。
文章も興味深かったし。3級だから興味深く読めたのかもしれないけど。
今回は用意してるものに何だか楽しさを見出せない・・んだろか。

だったら準2級の過去問なり予想問題の長文を読めばいいだろって思うんだけど
それには単語がわからなすぎる気もする。わからないのが多いと負担が大きすぎる。

・・と言いつつ、実際のまだ内容をきちんとチェックしていないんだ(サボり)

じゃあ本を読んで語彙を多少なり増やしてから準2の長文読めばいいじゃん、
となるかもしれないけど、それもちょっと違う。
必要な(って変だけど)単語が適度に入っている本ってないし。

そう考えると、範囲に沿った単熟語集っていうのは
存在価値があるんだなーと思うんだけど、何だかおもしろみに欠ける気がするし
・・・結局ここまで戻っていつもの堂々巡り。

単熟語って中学生以上の勉強としてなら、ある程度キッチリ詰め込むのが
結局は何だかんだ言ってやりやすいんじゃないかとも思うんだけど(確証はない)
小学生の場合だと同じように覚えてくってわけにいかないし。

そういえば中学生以上だと「書いて」覚えるのが中心だけど
ムスメは書かずに覚えるから、その辺が決定的に違うってことか~。
今頃気づいた(汗)

やっぱり多読(意味を知りながらだと精読?)ってことになるんだろうなぁ。
それならやっぱり準2の長文を読むのが一番手っ取り早いんだろうなぁ。

・・・あ、スタート地点に戻っちゃった。

普通に本を読めばいいんだろうけど、不思議なもので「勉強の時間」と
括った方が喜んで取り組む子なのでねぇ
でも喜んで取り組むのは「楽しい勉強」に限ると思うので
その辺はムスメのやる気に甘んじず、ちゃんと選んでやらねば。

というわけで、短めの長文を読むことにしようかと。

7日間完成 英検準2級予想問題ドリル (旺文社英検書)

準2級の長文問題は4つあって、見た感じそんなにすごく難しそうでもない。
ただやはり単語・熟語を知らないと読みにくい気がする(パッと見での印象)
大問4のA・Bは短いのでここから始めてみよう。

見た感じでは、大問5のA・Bも1つずつはすごく長いってわけではないので
大問4を1冊分(7回分)ひと通り読んでみて、そこから次は考えてみるか。

どうして過去問じゃなくてこの予想問題ドリルなのか?

コピーしやすいのと、見やすいから。
過去問の全問題集もいいんだけど、小さいからねぇ
拡大コピーしようにも分厚いのと大きさが上手く合わなくて。

こんな漠然とした始め方じゃなくて、先に予習しとけよって話もあるけど
実はムスメと一緒に辞書引いたりしながらの方が私も頭に残るから(笑)
よっしゃ、私も単語増やすぞー。
予習シリーズ(算数)上/第12回
2011年04月24日 (日)
第12回は三角形の性質。

4年生になって学校でもちょうど算数で角度をやっているところ。
予習シリーズをやろうかという時に
「正三角形の角度はみんな60°なんだよ~、知ってた?」と聞かれた。


・・・3年生の時、トップクラスで出た時に教えましたけど。


三角形の内角の和が「180°なんだって~」とも言われ。
それも前に教えたと思うんですけど(涙)

学校ってすごいなぁ。

気を取り直して予習シリーズ。

いきなり「内角の和は180度」と書いてあった。
これは今ムスメから言ってきたところなので軽めに流す。

「三角形の外角の定理」なんてもの、私も知らなかった(汗)
角度は地道にわかったところを埋めてゆけば、いつかは辿り着けるものだけど
こういうのを知ってるのと知っていないのでは手間が大違いなのでね。
(私も地道に辿ってゆくタイプなので・汗)

知ったこと(定理)を使っていく練習なのだからね・・と例題。

まー、これが使わない使わない。
わかってるところを埋めて地道に角度を出していく。
私もそうなのでヒジョーに気持ちはわかるが、知ったことを使いましょ。

二等辺三角形や直角三角形などもわかっているので
後は定理を使いつつ、前にやった同位角や対頂角も必要なら持ち出して
効率よく角度を見つけていこう、ということだ。

基本練習は基礎の基礎なんだけど、ここでも「やり方の確認」

でもやってみたらスポーンと見事に抜け落ちて
答えは出せているものの、かなりな遠回り。

図形は苦手じゃないどころか、展開図系なんかも好きみたいなんだけど
どうも角度は同じようにはいかないっぽい。
苦手意識はないんだけど(何においても)時間がかかるな~という位置づけみたい。

そりゃそうでしょうよ、イチイチ遠回りして出していくんだもん・・(汗)

そして練習問題。

ことごとく見事に違う(汗)

どれもこれも違うんですけど・・・。

基本問題と違って、2つの三角形が重なっているパターンが多くて
「これを二等辺三角形だと思った」と勝手に解釈(!)
だから違ってくるわけだ・・・。

辺の長さが等しい時は問題文の中に書いてあるし、図にも「〃」マークが付いてたり
ちゃんと記してあるんだから勝手に決めない!!と念押し。
はぁ、何でこんなこと改めて言わないといけないんだろーー。

それに三角形が重なっているからたくさんの三角形があって
その中から必要な三角形を見つけて、わかってる角度と内角の和から計算して
知りたい角度を出せばいいのに、「必要な三角形」が見つけられてない。

話しながら思わず「この三角形で考えればいいじゃん」と何度言いそうになるか。

それを言っちゃ、単なる計算問題になっちゃうから忍の一文字。

自力で考えた後に「この三角形で考えればいいじゃん」と言うと
「あー、ホントだー」
どーして見つけきれないかなーーー。視野の狭さか(涙)

遠回りで出しちゃう・・・以前の問題ですが。

1人でやってる時にも結構時間がかかったのに、答え合わせで
また一からやるようなもんだから時間がかかった。

それでも一緒にやっている間に、外角の定理がだいぶ使えるようになってきた。
そう思うと、もう少し演習問題をやっておきたかったりする。
こういう時に週テストのa問題くらいやるといいのかな。

少し時間を置いてまた再度やった方がいい場合と
その場でもう少したたみかけてやっておきたい場合とあるなぁ。
図形に関してはそう思うことが結構あるかも。

そうか、単位換算や小数、わり算なんかの計算は他のところでも出てくるから
そこまで気にならないけど、図形は他で絡んでくることがないからかな。

必要に応じてやっていけるように考えてみよう。
ORT Stage6
2011年04月23日 (土)
いつもはウェブレッスンの日だけど、どちらのスクールも休校日だったので
その代わり・・って感じでORTを読む時間にした。

Oxford Reading Tree: Stage 6: More Storybooks (magic Key): The Shiny Key: Pack A

初のステージ6。

実はまだステージ5が数冊残ってるんだけど、どれでもいいよ~と言ったら
届いたばかりのステージ6から選んで持ってきた。

ステージ6って、本の横幅が変わってくるんだねぇ、知らなかった。
これまでは割と四角い感じだったのが、若干縦長になって本らしくなった。

中の字の書体もゴシック体から明朝体っぽいのに変わってて
少し読み物に近いものになってきたような感じ。そして文字も多いし文章も長い。

ページ数は変わらず24ページなので、めくって見ている分には
すごく増えたっていう気はしない。
でも文字が多い分、読んでも読んでも減ってかない感じはするかも?

多い~、とか、長い~、なんて言うかな・・と思ったけど特に何も言わず。
途中で絵を見て話をしたり感想を言い合ったりしながら音読で読み進める。
初めて出てくる単語もあるけど読めるし、イラストもあるから意味もわかる。

私がまさに最近 MagicTreeHouse で読んで覚えた「glabbed」も出てきた。
おぉ、こんな感じで新しい単語がどんどん出てくれたら嬉しいぞ。

読めないものも文字から読んでみようとしていて
最近すぐに諦めて心配だったので、ちょっと安心した。
実は私も知らない単語があったりして、それも包み隠さずムスメには話すようにしてる。

読めないものや知らないものがあったっていーんだよ、
そんな私でも MagicTreeHouse 読んでるんだしさ

・・と言葉には出さないけれどささやかにアピール。

いいのいいの、読めるようになったら読もう、なんて順番違うし。
そんなんじゃいつになったら読むのさ?って話だし。
知らなくても読んでみる、口に出して音読してみるっていうのでいいじゃん。

結構これまで出てこなかった文章(受動態?完了形?)も出てきてて
だけど難しくなった気にさせないところが相変わらず。
それに何より話も相変わらずおもしろい。