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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第11回
2011年04月22日 (金)
第11回は分数の性質と大きさ。

最初に軽く分数の意味、それから単位の付いた分数(mや時間)
あとは真分数・仮分数・帯分数。

ムスメは新指導要綱の移行期世代なので、3年生後半で分数は少しやった。
計算まではいかない、ちょうどこの第11回と同じ程度なので
一緒に読み合わせをして例題も確認。
時間なんて引っかかりやすそうだからなぁ。

下手に分数の計算を知ってるもんだから先に計算しようとするけど
ここでは分数の計算を知らなくてもできる問題になってるので
ひとまずそのやり方でやっておく。

真分数~帯分数は3年生のトップクラスで出てきて解説済み。
そう思うとトップクラスって結構ハードル高かったのね。

基本問題は非常にシンプルなもので、ここならムスメも大丈夫。
いろんなパターンが絡み合ってない一問一答だから(苦笑)
単位換算がここでも出てくるので、良い復習になってくれるといいんだけど。

そして練習問題。

もちろん単位換算がウジャウジャ。
分数はわかってて、計算もできる子なのに単位換算だけがビミョーなの~。

でもちょっとわかってきたようで、「あっ!これ違う!」とか
「そっかー」という自主的な声が聞こえてくる。

今の時点でコレかよ?という話もあるかもしれないけど
ハハとしてはこのブツブツひとり言が出てきたのは進歩の証だと思ってる。
自主的に出る「あっ!」というのは良いモンだ。

答え合わせの時に「そっか~、なるほど~」的な反応がないことが多くて
本人はわかってるそうだけど、反応がないと通じてるのか不明なわけで。

前にそれを話したら
「じゃあ演技して見せればいいわけ!?」
なんて逆ギレされたんだけど。

いやー、そういうわけじゃなくて、本心で「なるほど」という時は
声に出さなくても見てればわかるわけ。
そういう反応がない時はたいてい「わかった風」なだけで
次回も間違えるわけ。→つまりちゃんと理解してないってわけ。

だから「あ、そっか」と言っているのを見るのが好きなんだ。

自分がわかりやすい考え方が頭に浮かんだのかもしれないし
前に聞いたことと何かが(やっと)繋がったのかもしれないし。

しかし単位換算は毎日数問ずつでもやりたいくらいだ・・(汗)

肝心の分数の問題はほぼ大丈夫だった。

ほぼ・・っていうのは問題の読み間違いで
「2.3mのうち1/5mを使いました。残りは?」という問題の時に
1/5m=0.2m ではなく、2.3mの中の1/5を使ったと思っちゃった。

「1/5m」と出てくると突然出てきたように思うらしく
「何の1/5なんだ?」と考えて、元の数の1/5個分だと思うらしい。

いやいや、予習シリーズの読むところにちゃんと書いてありましたけど~。
1/2リットルも「何の」1/2かわからなかったらしい。

引っかかったのはこの点だけで、次回のやり直しに持ち越す分が少なくて
ムスメもホッとしていた。累積される恐ろしさがわかってきたらしい(鬼母)
合格できる単熟語
2011年04月21日 (木)
英語はコツコツと毎日これ。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

できないところはもちろん多々あるけど、答え合わせの時に違うとわかると
「あ、じゃあこっちか」とすぐに言い当てる。
まぁ4択なので何だけど、それでも何となくわかってるんだなぁという気はする。

やっていてストレスが少ないのは4択や並べ替えということもあるだろうけど
あとは「知っている単語が中心」ということ。

知らない単語があっても、1問のうちに2つも3つも重なることがないので
意味も推測できるし(問題によっては日本語訳が付いてる)さほど困らない。

英語の本を読んでいてもそうだけど、単語も文の並びもわからない、両方塞がりだと
そこで挫折しそうだから、文法確認ドリルで単語がわかるという点はすごく助かる。

反対に言えば、贅沢な話なんだけども
ドリルを毎日やっている割に新しい単語をほとんど覚えることがない。

これまで単語はほぼ英検の過去問、特に長文を読んで覚えてきたので
単語を増やしたければ過去問の長文を読むのが一番いい。

過去問は単語もレベルもその級に合わせてある(当たり前)からわかりやすい。
絵本や本と違って「買ってみたけど難しすぎた」ってこともないし
必要な単語や熟語がきちんと入ってる。

3級の長文あたりはエコの話だったり、科学者や歴史上の人の話だったり
小3のムスメも楽しんで読めるような話題だったなぁ。
あれはあれでいろいろ読めて楽しかった。

できればまた読みながらやっていけたらなぁと、これを買ってみた。

合格できる単熟語 英検準2級

必要な単熟語が散りばめられた例文が載ってるもの。
短い文章から会話のやり取り、メール文、ショートストーリーと
いろんなパターン・長さで作られている。

この本の巻頭説明によると、うちが3級でお世話になったような

出る順で最短合格!英検3級 単熟語

単熟語の本だと、一語につき一例文なので覚える例文もたくさんだけど
文章の中にいくつか入れることで覚えなきゃいけない例文も少なくなるし
覚えやすくなる・・・みたいな説明だった。(うちは丸覚えはしてないんだけど)

最初は過去問の長文を読んでいこうかと考えたんだけど
実際見てみると、まだきっと無理。わからない単熟語が多すぎる。
それを押してやっちゃうと多分つまらないだけだからね。

なので上の本の中の短めな例文から見ていくようにしようかと思ってるところ。

文章で単熟語を覚えようという本だと、有名な

英検 文で覚える単熟語 準2級

これみたいなものなんだけど、
英検 文で覚える単熟語 準2級」は過去問の長文を利用しているのに対し
合格できる単熟語 英検準2級」はオリジナルの文章や会話文。

「文で覚える・・」は本屋さんで中身を見たことがあったんだけど
長文からの抜粋(かな?)なのでちょっとボリューム感があるというか
一緒にやっていくのには少し使いにくそうかな・・と思って買えないでいた。

買った方の「合格できる・・」はamazonで中身が見れて(コレ大事よね~)
例文が見やすくて取っつきやすい感じがした。

「23日完成」で1日分の分量は8~10ページくらいだからうちには多いんだけど
1日分の中に6個くらいのかたまりがあるので、1日2~3個ずつ・・とか
分割しながらでもやりやすそうだと思ったのも採用理由。
(毎日20分程度しか取れないので、本の通りの1日分では多いから)

例文のすぐ下に大きく単熟語の意味や用法が書かれているのも見やすい。
なんせ今回からは私も知らない単熟語が多数なので(苦笑)
自分も一緒に覚えていかないといけないから、解説の見やすさもポイントかと。

太字で単熟語としてピックアップしてあるものでも既に知ってるものや
fight with ~ (~とケンカする)や have a party(パーティを開く)なんてのは
わざわざ意識しなくてもわかるし・・というものもあるので
実際はムスメにとってのボリュームがどれくらいになるかは未知数かな。

今の英文法の「基礎編」の次は「標準編」に進むか、こっちの単熟語に進むか。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス) 英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (東進ブックス)

文法は一旦置いて(2冊連チャンだったし)、単熟語に行こうかなと思ってるけど
今やってる「基礎編」が終わるまでまだ日はあるのでもう少し考えよう。
予習シリーズの直し(第6回~第9回)
2011年04月20日 (水)
総合回の翌日は、それまでの直しを再度。
間違えたもの、もう一度やっておきたい問題を再プリントアウト。

前日の第10回総合の範囲だった第6回~第9回の直しはもちろんのこと、
第5回総合後の直しから合格できなかった分も加わるので結構な量になる。
かわいそうかな~と思わなくもないけど、二度目なのにあまりの出来なさに
「次回の直しでまた出す!」と宣言したから出した(鬼)

問題数は多く見えるけど(実際多いんだけども)
1度ならず2度やっているものも入っているわけだからね。

合格したものには花マル、次の直しにまた再登場予定のものには☆マークで
第1回~第4回の分はひとまず全部花マルがついた(ホッ)
「やったー♪」と喜んでいるけれど、3度目ですから・・・。

答えは合ってても図がおかしかったり、ちょっと?と思うものは
次回もお目見えするのでどうしても数は多くなるかも。
第6回~第9回の分では図形が3問、植木算が1問残ったのでまた次回に。

図形は案外とイケそうだと思ってるんだけどなぁ。
単に考えるだけのものならいいんだけど、「周りの長さを出しなさい」とか
結局数字が出てきちゃうと間違えちゃう。最後に足すものを忘れてたり(汗)

植木算でも何でも、やってて「??」と思ったら
とりあえず小さなサンプルを書いて確認するとか、とにかく手を動かせ。
今回は答え合わせをしながら自分で気が付いたものの、
やってる途中に何も考えた形跡がなかった(見りゃわかる)ので☆マーク決定。

こんな風にやれるのもまだ余裕のある4年生のうちだと思うし
やれたらOK!できればOK!というのじゃないんだ・・と肌で感じてもらって
そういうのから脱皮できる学年にしたいもんだ。

さて、次は第11回。上巻(19回分)の折り返しだ。
ここからまた次の総合回までしっかりやっておかないと、
やり直しデーの時にどっちゃり溜まっちゃうからね(鬼)
予習シリーズ(算数)上/第10回
2011年04月19日 (火)
第10回は総合回。第6回~第9回までの分が出る。
基本問題2ページと練習問題2ページ。

基本問題は大きな数の計算問題がまず5問・・・のうち2問を間違えた。
00がいっぱいある大きな数のかけ算とわり算。

かけ算は後で加える「0」の数をうっかり間違えちゃった、らしい。
わり算はやはり前も間違えたように、省いた「000」を商に加えちゃってる。

うーん・・・商ってのは「何個分」なので、増えることはないんだよねぇ。
1000を100で割っても10個分、100を10で割っても10個分なんだから。
これは慣れるしかないし、学校でどうやって習ってくるのか楽しみだ。
学校で習った方がスッキリ消化したりするもんな。

後は簡単な文章問題で植木算やら樹形図を書く問題やら。

その辺はすごくシンプルな文章題なのでムスメでもできた。
カード5枚から3ケタの数を作るという問題では、例題の時のようにダブるカードが
あることをすっかり忘れて作ってしまいバツ。
樹形図を書くのが好きみたいだけど、数字漏れがあったら意味ありませんから~。

練習問題の方も今回はすんなりできてた。

間違えたのは0000がたくさん&単位換算が必要なかけ算(汗)
大きな数は2年生の頃からパッとしなかったからなぁ・・・。
加えて単位換算も入ってくると間違えちゃう。
決して慌ててるわけではないので、これは数をこなした方がいいんだろか。

とりあえず総合回でまた漏れの確認をして
総合回の翌日は定番のやり直しデーで再確認。
国語の様子
2011年04月18日 (月)
4年生になってからは国語は毎日入れられず
基本的には週末と、平日はウェブレッスンのない日にしてる。

と言っても今は3年生の漢字を自作プリントにやってるので
平日は漢字プリントオンリー、週末にはコレ。

トップクラス問題集 国語 小学3年

ようやく半分ちょいを過ぎたところ。

昨日は「結構できた~」と言ってるな・・・と思って見たら、久しぶりの説明文。
そうだそうだ、ここしばらくは物語文が続いてたもんな。

説明文は元々取り組みやすそうだったけど、これ

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

をやってからは、安定感が出てきたような気がする。
(ムスメレベルでの話だけど)
何て言うのかな、それまでも勘(?)でやって合っていたものが
わかりながら答えを探せるようになってきた・・・というのかな。

同じ出来具合でも、前は「なんとなく」でやっていたものがほとんどで
最近は「わかったうえで」やっているなという気はする。

答えは正解ばかりじゃないけど、探し方というのか、間違え方というのか、
「どうして答えはこれにした?」と聞いた時の反応を見ているとわかる。
前は自分で選んだ答えが説明できなかったもん。

物語文は片側からしか物が見れないムスメにはハードルが高いのだけど
これからの読書や精神的な成長に期待したいところ。

でも物を片側からしか見ない性質はオット譲りなのでなぁ。
なので様子を見つつ、でも論理的に読み解ける部分は教えていきたい。

まずはできる部分から固めていきたいと思うので
このまま説明文を安定させていけるようにしたいな。
ちなみに昨日「結構できた~」のは標準クラスだからね。
これがトップクラス問題でもまずまずイケルようにしたいもんだ。

うちが国語の市販ドリルを日々やっている(やっていた)理由の1つに
「文章をたくさん読む」というのがあって
問題がデキるデキないだけじゃなくて、本を読まないムスメに
いろんな文章を読んでほしいなと思って毎日のようにドリルをやってきた。
まずは問題に用意された文章を読まないことには始まらないからね。

だから日々入れたいところだけど、今は3年生の漢字のまとめを優先しているので
しばらくはトップクラスは週末のみで。
このペースでいくと、終わるのは7月上旬の予定。

説明文がしばらく続いた後はまた物語文になるから、どうなるか楽しみだ。
予習シリーズ(算数)上/第9回
2011年04月17日 (日)
第9回は、いろいろなならべ方。

カードが何枚あって、それで何ケタの数を作ると何パターンできますか、とか
3番目に大きい数は何ですか、みたいなやつで
これまでのハイレベ・最レベ・トップクラスでも結構出てきてたやつ。

その時に樹形図の書き方もやっておいたので説明は楽だった。
そういえばムスメも最初から樹形図を書いて考えてたし、嫌いじゃないみたい。

それからいろいろな並べ方ってことで図形の並べ方も。
この辺も好きなので、確認して基本問題へ。

これまではカードの枚数とケタ数が同じだったり(3枚で3ケタとか)
枚数が多くても1枚ずつだったり(1~5まで1枚ずつでその中から3ケタ)とか
だったけど、ここでは「1・1・2・2の4枚のカードから3ケタ」みたいに
重複するカードがあって、そこで見事に引っかかってた。

樹形図は「書ける」ってだけで、ミスをしないか?というのとは別問題。
図自体は簡単なので、後はそこを漏らさずに書いていけるかなんだよなぁ。

それには自分で決めた順番(小さい順・大きい順)で統一するのが基本だけど
これまたムスメは1ケタ目は小さい順で書いて、2ケタ目は小さい順・・・とか
思いつきでやっている(ように見える)ので結局漏れが出てきちゃう。

好きだ~、だけではダメなのだよ。

練習問題も同じように漏れた物がある樹形図を書いて間違い。
惜しいねぇ・・・惜しいだけで済むんだろうか。いや、ミスはミスだからな。

図を書いているうちに、最初の条件(カードが何枚あるか)を忘れるようで
ここでもピンポイントに集中してしまう視点の弱さが出る。

ヒキで見ましょうよ、ヒキで。

でもここでも思うんだけど、これまで市販ドリルやってきてよかったなと思う。
難しい問題に立ち向かう(大げさ)こともやれて耐性が付いたのもあるし
今こうやって予習シリーズを平和にやれてるのも前もってやってたおかげ。

特にここ数日の植木算と今回の樹形図は立て続けで
それこそここで初めて見ますっていう子はもっと大変だと思うし
もしムスメが初対面だったら・・・と思うとコワイ。

低学年でガッツリ特殊算やっとけ!とまでは思わないけど
問題集の巻末にオマケ(お楽しみ?)で付いている程度のものを見ておくだけでも
結構違うんだなと改めて実感。

その当時は当然自力でやれなくても、答え見て一緒にやったくらいでも
何となく見たことある~、何となく知ってる~というのは強い気がする。
英語でもそうかもしれないな。

・・・が、知ってる~、できる~、だけではいけないのが現在。
わかりきってるミスは良くない。できる~って言っててもできてませんから~。
3万語通過
2011年04月17日 (日)
多読の記録、3万語を超えた。私が(笑)

ムスメのとは別にSSSでマイページを作って記録している。
でもORTはムスメに記録していて私もやるのは面倒なので
コレに載ってる8話(ステージ1~7から1話ずつ)だけを記録。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

そこにRainbowMagicの2冊と

Holly the Christmas Fairy (Rainbow Magic) [ Penny The Pony Fairy (Rainbow Magic)

最近読み始めたMagicTreeHouseの3冊目を加えたところで3万語を通過。

Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark  Magic Tree House #17: Tonight on the Titanic  Magic Tree House #18: Buffalo Before Breakfast

1巻4750語、17巻6100語、18巻5172語。
約5000語前後なのであっという間に増えていく感じ。

マジックツリーハウスはムスメが途中の巻からでも何気に読んでいるので
何巻から読んでもいいもんだと思っていたら、一応4冊でひと区切りなんだった。

タイタニック号の話が読んでみたくて、そこから始まる4冊を買っていたら
ムスメが最初だけは1巻で!と言うので1巻だけまず読んで
後はタイタニック号の話(17巻)から4冊を読んでいるところ。

タイタニックのはおもしろくて、amazonのレビューにもあったように
スピード感があっておもしろかった。
マジックツリーハウスの2冊目でメゲるどころか楽しくなった。
バッファローも、わからないところもあるんだけど大体の意味はとれるし
よく見る単語も何となくこういうことかなってわかってきた。

英語版の内容も気になっているようだったので、私が読んで聞かせると
ムスメはそれを聞きながら日本語版で同じところをチェック。
おぉ同じだ~、こっちにもそうやって書いてある~と・・翻訳版だからねぇ。

一応、ムスメにもわかる感じだよ~というのを音読で聞かせてアピール。
英語版と日本語版を本棚で隣同士に並べてあって
今は単に「ママとおそろい♪」なのが嬉しいみたい。
そのうち興味持ってくれたらいいんだけどなぁ。
予習シリーズの理科と社会
2011年04月16日 (土)
予習シリーズの理科と社会も日々の予定に組み入れようと
キリがいいので月曜からスタートしてみた。

月曜:予習シリーズ音読(社会)
火曜:サブノート書込み(社会)
水曜:なし
木曜:予習シリーズ音読(理科)
金曜:サブノート書込み(理科)

予習シリーズを音読にしたのは、黙読だとナナメ読みしそうだから。
それに英語と同じで音読は目と耳の両方から入るので良いだろうと思うし
何より私もどんな内容なのかを知ることができる(コラ)

音読の時に、読めない字や読めても意味がわからない言葉は聞かれるので
時には小ネタも織り交ぜつつ答える。こうやって漢字も覚えていくのかな。
ムスメも「聞いたことある~」とか「だからお風呂のお湯で洗濯してるんだ」とか
日々の生活のアチコチに繋がるらしい。

各回最後の要点チェックもムスメが問題を読み上げて答える。
本文の中で出てきた言葉を尋ねるものが主だから、覚えてればそれでいいし
思い出そうとしても出てこない時は本文に戻って見つける。

まったく「??」ということじゃなくて「あー、書いてあったー」とか
「ホラ、あそこに書いてあったやつ~」と言いながら思い出そうとしてる。

ここまでで大体20分くらい。話が横道にそれたり言葉を調べたりし始めると
もうちょっとかかるかもしれないけど。でもこれくらいの時間でお願いしたいなぁ。

初日は書くことはなく、その翌日のサブノートで書き込み。
言葉は口で言えるけど漢字が思い出せない時も本文を見に行く。
読んだ印象があるから探すのも早い。

まだ範囲が狭いから探せて当たり前だけど、これから先に何かを見直す機会にも
「あのへんで見たよな~」っていう画面(エヅラ)が残ってると覚えやすいらしい。

サブノートは科目・回によって時間のかかり方はマチマチになりそうだけど
頭で考えさせて・・・じゃないのでまだ見通しは立てやすいかな。

理科の方が多い気がするので、休み前でズレ込んでも平気な金曜日に。
確かにサブノートも理科の方が考えさせたりするようだし時間はかかりそう。
(影はどちらに見えますか?とか、光の通り道を描きなさいとか)

うーん、先の方を見ても理科のサブノートは2日間に分けたい量の時も。
いっそ水曜に音読、木・金でサブノートっていう風にしようかな。

しかし予習シリーズだけがあっても何も動きがなかったのが
サブノートを加えたら大喜びで真面目に取り組み始めた。
カリキュラムとして組んでしまう方がやりやすいのは相変わらずなようで。

週テスト問題集の中の公開組み分けテスト(5週に1回のやつ)には
理科と社会があるので、それを5回分が終わったところの週末にやってみたいな。
どれくらい覚えてるもんなんだろう?・・ちょっと楽しみなような怖いような。

でも多分4年生の理科社会ってまだまだ負担は少ない・・と思うので
今年は勉強の仕方や取り組み方、予習シリーズ&サブノートとテスト(過去問)に
慣れるっていうつもりでやってみるつもり。
予習シリーズ(算数)上/第8回
2011年04月15日 (金)
第8回は植木算。

直線に植えられてる場合、円になってる場合・・
既にわかっていることなので確認しながら一緒に見ていく。

ただ、「間の数=木の本数-1」だとか、1を足すだとか
パターンで覚えることはあんまりしていない。

本当はそうした方がすんなりいくのかもしれないけど
ムスメの場合は丸覚えだと抜けてしまうので。
いや、理屈からわかっててもスッポリ抜けることはあるんだけも。

基本問題はいろんなパターンの「基本」問題。
シンプルな話なので手順の確認を目的にスムーズにやってって欲しい。

が、そうもいかない。

どうも計算した途中に「間の数」なのか「本数」なのか
「個」か「本」かわからなくなるのか、出した値をそのまま答えに。

いやいや、これはまだ「間の数」でしょー。本数を出して下さいよ。

後は計算ミス。
唸っているので横から除くと(あまり時間がかかる場合は切り上げたいため)
割り切れなくて悩んでる。

そりゃそうだ、商が小数になるわり算まで覚えてやれるようになっても
間の数は小数にはならないからねぇ。

見てみるとその前の簡単なかけ算を間違えてる。12×4=46だと。

大人だと、やり方が明らかに合っていて、それでも上手くいかない場合は
やり方に自信があるから「計算が違うんだろうな」と見当を付けられるけど
まだ自信がない場合は(または計算の方が簡単だと思ってる場合?)
計算は合ってるもんだ!やり方がおかしいのか!?と思い込む・・・らしい。

だから、とにかく計算はミスないようにしなくては。
自分でドツボにハマってどうする。
願わくば、やり方にも自信を持ってくれると見直しやすいんだが(これは高度か)

確か植木算は2年生の最レベで初めてやったんだっけ。
意外とそんなに苦労せずに進められた記憶がある(他に比べれば・・の話だけど)
パターン的には決まっていて自己流が入り込む余地が少ないからかな。
何かこんな理由も情けないけど。

そして練習問題。ひたすら植木算。

基本的なパターンは大丈夫だけど、ちょいひねりな物だと見事にひっかかる。

大きな木を等間隔で植えて、その間に小さい木を植える場合とか
花壇に網の目のように植えていくとか
つまりは二段階で考えなきゃいけない場合、途中で何か忘れ物する。

丸く植えられている場合でも、最後まで等間隔じゃない場合だったら
間の数=植木の本数とはならなくて、単に一直線に伸ばして考えないと。

あー、こうやって思うと私ってウガった見方をする卑しい人間なんだなぁ。
疑い深いっていうか、物事を裏からも見ようとするというか。
ムスメは良くも悪くも素直なので、真正面からしか見れないらしい。

これもよくティッシュペーパーの箱を例えに話すんだけど
ムスメの場合は見える側の一面でしか考えない。
だから単に平面にしか見えないし、そこだけで考えようとする。

私は箱を手に持ってグルグル回して見ちゃう。
だから横に小さい面があることにも気が付くし、裏側に書いてあることも読める。
ムスメは手すら出さずにじーっと観察するタイプだからな。
だから手を出せ、手を動かせって話。

でも練習問題としては他の単元よりもよくできた方かな。
一番最後の壁に絵を等間隔で貼る問題とか、よくできてたもん。
これは最レベでやったな~、あの時かなり時間かけたような。
そう思えばあれから1年半くらいたって話が通じるようになってきた。

でもこれ、何メートルと聞かれてるのにセンチのままの数字で答えて×。
バカバカ~、せっかくできてるのにさぁ。
840メートルの壁って長すぎるだろ~、そこに絵を貼ってたら日が暮れるぞ。

ピンポイントでしか見ていないので、答えが出たら書いちゃうんだな。
カメラワークじゃないけれど、最後はヒキで全体を見て欲しいもんだ。
新・タイムテーブル
2011年04月14日 (木)
勉強の時間がない、寝る時間が遅くなる、ウェブレッスンもあるし
英語もやりたい、ピアノの練習もある・・・

どーすりゃいーんだ

と2月頃にクダを巻いた。

その後は学期末で宿題が少なくなったというのもあったし
少し見直して仕切り直してスムーズにいくようにはなって春休みへ。

新学期が始まってみて、宿題の様子はまだわからないけど(ドキドキ)
また少し手直しをして今のところは平和に進んでる。

夕食を思い切って(?)先にもってきた。

ウェブレッスンが18時~、夕食を18時半~19時、そこから勉強。
レッスンがない日も18時半を目途に勉強の区切りの良いところで一旦夕食。

これはたまたま春休み中に出かけてて昼食を食べそびれてしまって
おやつを食べるなら夕食を先に済ませちゃおう、っていうのがキッカケ。
ムスメは前は「夕食後はまったりしたい」希望だったけど
今思えばそれは夕食自体が遅かったからで、早めたら気にならないらしい。

それにウェブレッスンの日はレッスン中に用意しておけるし、
終わったらすぐ食べれるし、で無駄がなくなっていい。

勉強は夕食後~1時間半程度(20時半あたり)までの目安で
その後はお風呂→まったり→就寝。
ザックリと見ると最近は21時~お風呂、22時就寝って感じかな。

ムスメが勉強してる間に私は夕食の片付けや明朝の準備などできるし
それが終わるとちょうど答え合わせ&英語で私の出番。
ハハ的にも動きやすい時間割になってる。
(前は遅くに夕食で、片付けからお風呂~就寝まで一気で忙しかった)

就寝時間22時ってのは入浴後の動きで多少前後する。
女子だからか、まったりが必要なのでねぇ。
本人が困るだけなので、22時までは本人任せ。

それに最近、なんと

読書をする

本棚を変えてマジックツリーハウスを並べたおかげか
なんとなんと、気が付けば本を読んでる(驚)
・・親がこんなに驚いてどーすんだって話だけど、驚かずにいられないぞ。

お風呂に声をかけても「もうちょっと~」なんて言って読んでると
カーチャン、嬉しくてつい待っちゃうじゃないか。
それでついついお風呂が遅くなりかけちゃうじゃないか。気をつけなくちゃ。

勉強の方は、平日は

・自作漢字プリント
・計算と一行問題集
・算数(予習シリーズ)
・英語(レベル別問題集)

最後に「瞬間英作文トレーニング」をやって終了。
あとは曜日によって理科・社会の予習シリーズを入れてみた。

ちょこまかと毎日同じようなことをやりたいムスメなので小分けのカタチ。
英語は分けれないので算数を分割・・のつもりが
ありがたいことに今のところは何とか1日1回分ずつできてる。

ムスメも4年生になって自我も出つつ、でも時間配分というのか
コレがやりたいからコッチを先に・・というのもわかってきて
自分から動くことが増えてきてちょっとホッとしてる。

だって「やらされてる感」が満載じゃ何だかね。

理科と社会も加えてどういう風になるか、しばし様子見でいこう。