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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
久しぶりORT
2011年03月31日 (木)
ひさーーしぶりにORTを読んだ。

英検を受けるようになって、特に秋の4級からは過去問で長文を毎日のように
読むようになって、ORTはずっと読んでいなかった。
他の勉強もあって、寝る前に時間を取ることができなくなったっていうのもある。

記録を見てみると10月下旬あたりまではポチポチと読んでたみたい。
10月13日の日記「ORTを始めて1年」にも

最近は英検の長文も毎日音読するので、ORTはペースダウン。
行事や放課後がちょっとバタバタしていて時間が取れないというのもある。


とある。
10月下旬に読んだ後は1月5日に読んだらしい。ずいぶんと飛んだなー。
3学期が始まったらまた時間が取れなくて、そしてまた春休みでお久しぶり。

英語のドリルと瞬間英作文をやっているので、毎日英語に触れているとはいえ
考えてみると英検前に長文を読んでいた頃よりも明らかに減ってる。特に読むことが。

過去問の長文を読みまくっていた頃は、初見で読めない単語でも
グイグイ読んでいたと思うんだけど
最近は「何だっけ~」と言うことが多いのに気が付いた。
ウェブレッスンでも前より読むのを若干あきらめがちというか放棄というか。

これはまずい。読もうよ読もうよ。

ムスメにも話してみると、準2級を受けるためにキッパーの本を読む~と言う。
彼女の中では英検の過去問はあくまで事前の練習で、そこで新たに覚えたというより
キッパーの本(ORT)で覚えていった感覚なのかもしれない。

確かに3級こそ過去問でかなり知ったこと・覚えたこともあったけど
4級までは過去問をやっても「あ、これ知ってるね」という確認も多かったし。

それならもうちょっとステージ上げないと・・(現在ステージ4少しと5がある)
ということで、また時間のある春休みだけになっちゃうかもだけど読んでみた。

Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories A: A Monster Mistake  Oxford Reading Tree: Stage 5: Floppy's Phonics: the Playground (Floppy Phonics)

ステージ5から2冊。1冊は大判のFloppy’s phonicsシリーズから。
語数は330語前後かな。ぺろりと読めてしまう。

やっぱり読みやすいなー。

実は昨夜、私がこれを読んだところで(私も久しぶりに英語の本)



これに比べたら、量だけじゃなくて文章が基本的にやさしくて読みやすい。
できればORTでステージ9まで読んで欲しい。

ムスメも今日の2冊は簡単に読めてしまったので、これを読もう~と持ってきた。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

この中にある、結構気に入ってるステージ6のお話を。

Oxford Reading Tree: Stage 6: More Storybooks A: the Laughing Princess

上の「イギリスの小学校教科書・・」はステージ1からステージ7まで載ってるので
いずれはこれくらいか~という目安もわかる。
ステージ6だと、このお話でだいたい470語くらいか。
すごくおもしろくて、これもペロリと読めちゃう。

ちなみに今日読んだのは私なんだけども。
このお話は最初の頃からお気に入りで、でも今改めて見てみると
ほとんど読めるじゃん、意味わかるじゃんって思った。

自分で読まないにしても英語の読み聞かせもありだな。
最近は文法ドリルだけで細切れな感じだから。
ただ本人は春休み中もお絵かき・レゴブロック作りで忙しいので
読み聞かせでも時間が取れるかな、どうかな~。

きっと1学期が始まったら忙しくてまた読めないだろうけど
こうやって時間があるときに読めていけたらいいな。
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ウェブレッスン(S&A)
2011年03月31日 (木)
S&Aのご贔屓の先生がお休みになってから2人の先生でやってみた。

1人はまだ新しい先生かな?
あまり見ていなかったのだけど、送られてきたイラスト(教材)を見ながら
その絵について聞かれたり答えたりしていた様子。

S&Aはオリジナル教材のようで、pdfファイルで送ってくれる。
今までかぶったことないんだけどどれくらいあるんだろう。
というより、何か系統立てて用意してあるんだろうか。
先生はどうやって選ぶんだろう、はて。

悪い先生じゃなかったけど、「次もこの先生~」という感じじゃなかったので
次はベテランと思われる先生にしてみた。

人気があるようで、予約が割と埋まってはいるんだけど
春休みで時間に融通が利くので空いているところに入れてみた。

英語が聞きやすくておだやかな感じで良いかも。

初回なので少し話をして、それからファイルを送ってもらってレッスン。
「Let's Start a Conversation!」というもので、趣味や好きな教科などの
お題が書いてあって、それぞれに質問も3~4個ずつ書いてある。

学校の勉強の話や趣味の話、要は自分のことを話すっていうことで
ムスメは言いたいことはあるんだけどなかなか言葉が出なかったみたい。
それでも前に比べたら何とか出そうとしてたかな。

こういう、自分のことを話すっていうレッスンもいいなぁ。

イングリッシュアカデミーでは終わったらどんな感じだったか教えてくれるので
フィードバックがまったくないのもちょっと寂しかったりして。
でもお値段が全然違うので、ココ(S&A)はココで納得なんだけどね。

ムスメもやりやすかったそうなので、次からもしばらくはこの先生で予約。
何とかS&Aで週2続けられそうだ。
予習シリーズ(算数)上/第2回
2011年03月31日 (木)
予習シリーズ(上)第2回は「角の大きさと性質」

角度だから楽勝かな~と思ったら・・これがやっぱり初めてだと
いろいろと戸惑うもんなんだな。
ママ塾だと割り切って、授業スタイル(?)で一緒にやってて正解だ。

分度器はコンパスなどとセットで買ったのがあるので良かった。
なかったらこの回を後回しにしなきゃいけないとこだった。

そういえば前に角度の話をしたことがあったな。

そうだ、トップクラス問題集(3年生)で三角形の角度が出てたんだっけ。
何度という細かいのじゃなくて「1直角」みたいな程度で。

その時に直角二等辺三角形の直角部分は90度、というのは話して
長方形(正方形)の角も同じく直角で、だから4つの角を合わせて360度。
円も360度、ついでに三角形の3つの角の合計は180度ってのも話したな。

三角形の角度の合計が180度っていうのは

受験算数の裏ワザテクニック―有名中学合格への近道 (図形編) (シグマベスト)

これでパラパラと見た時に「へぇ~」と思って説明した。
だって長方形(正方形)を半分にしたものが三角形なわけで
それなら角度も360度の半分で180度。へぇへぇへぇ。

自分では当たり前にわかってることを改めて説明、しかも相手は子供なので
意外と「へぇ」と思う説明が大事だったりする。
まぁ、とにもかくにも覚えていけばいいんだろうけど、最初はね。

予習シリーズの説明を一緒に見ながら、例題もその場でやりながら。

本当に大人なら簡単に見えるんだけど、意外にも「平行」を知らなかったり
当たり前だと思うことが案外と当たり前じゃないのに気付かされる。
気をつけなくちゃな。

春休みだし、始めたばかりだしってことで結構丁寧にやってる。
このやり方やカタチに慣れることも大事だからね。

1日目は例題と基本問題、翌日に練習問題。

とにかくわかるだろう、と思ってもこれまた意外にも「ママ~」と呼ばれる。
ありゃりゃ、そうですか~。

自力でわかった分でも、これまた線分図同様に回り道をしてることも多いみたい。
この辺の角度は地道にやっていけばいつかは知りたい角度に辿り着くだろうけど
そこは効率よくできるにこしたことはない。

答え合わせで、答えはあっていても解答のやり方を読み上げて
「あ、こっちから考えた方が早かった~」というのは見ておいた。
どれもだいたいムスメのやりかたの方が式が1つ多くて、
そうすると計算間違いにも繋がりやすいから少ない計算で出せる方がいい。

もちろん慣れてないので今は「おぉ、そうか~」でいいやと思ってる。
これもやっていくうちに自分でわかってくるだろうし。
そう思うと、ここでも続けて演習しておきたいなっていう気持ちになる。

類題・・・ってまだ市販ドリル系の4年生版はどれも買ってないんだ。
どうせ使うのは2学期からだからと思って。
または四谷大塚の「週例テスト問題集」ってやつを買ってみるかな。
予習シリーズ(算数)上/第1回
2011年03月30日 (水)
算数の予習シリーズがスタート。

5年生、6年生になって「ホラ、やっぱりここで躓いてるねぇ」なんて
振り返ったりできるかな~ということで記録しておこう。

※説明部分は一緒に見て、適宜説明を入れたりわかってるか確認をしながら。
例題もその場でやってもらい、必要に応じてやり方なども説明してもらう。

◆第1回/線分図◆

私が線分図を書いて考えるタイプ、というか書いて考えないと落ち着かないので
こういう受験向けの勉強で必要になるかどうかを知る前から書かせてきてた。
もしかしたら2年生の時からやってたかもしれない。

最初はもちろん本人にわかりやすく教えるために用いていたけど
文章問題で「わかんない~」と言おうものなら毎回書かせるようにしてきたので
私たちには割と馴染みのあるもの。
ちょうど少し前にハイレベ3年生の文章題特訓で線分図を書きまくったばかりだし。

だけど私のやり方は自己流で無駄なところもあるだろうから
ここできちんと効率的なやり方を知っておきたい、ということで
ムスメと一緒に読んで「ほ~」と言いながら進めた。

私が先に読んでおけって話もあるけど、まだ一緒に読んでも間に合うと思うので。

で、線分図。

既にわかっていることなので問題なし。
和差算も「どっちかに揃えろ」と言ってやってきてるので大丈夫。

ただムスメの場合、テキトーにどっちかに揃えるので遠回りなこともあって
「知りたい方(問題で聞かれている方)に揃えると簡単に済むよ」と教えてきてたけど
例題の解き方でそのようになっていたのでようやく納得してくれたみたい。

よく、親が言うより塾の先生が言った方が~という話を聞くけど
我が家ではこれから「私が言うよりテキストに書いてあると納得する」って
ことになりそうだ。もちろん納得してくれるならそれでもヨシ。

春休みで時間があるので、例題から派生して「こういう時はこうなるよね~」とか
「じゃあコッチを聞かれたらどうする?」と横道にそれたりもした。

そして基本問題。
これはスキャンして別紙に作り直したプリントで。

5問だし、余裕でしょ~と思ったら、あらら、1問間違えてますわよ。
それも問題に線分図が書いてある問題なのに。
喜んで1つ分の値を出して、それを答えに書いちゃってる。
(本当はそれに「多い分」を足さなきゃいけない)

あー、この手のミス、文章題特訓でもよくやったよなぁ。
線分図とか内容の問題じゃなくて、注意力の問題じゃないだろか。

本人も「あれ~~?」って感じで(余裕でできてると思ってたらしい)
「わかったこと、わかってる数もきちんと図に書き入れること」というのにも
素直に返事してた。

今までも言ってたんだけどねぇ、やっぱりテキストの影響って大きいんだな。

練習問題はテキスト2ページ分が自作プリントでは5枚になった。
見た目は多いけど、あくまでもスペースが大きいんだからね、と
テキストと見比べさせて納得してもらった。(5枚じゃ多く見えるからね)

やってみると・・・半分くらい間違えてた。

およ~、結構楽勝だと思ったんだけどなぁ、甘かったか。

詳しく見てみると、図は書けるのに計算間違いだとか(これは困る・・)
基本問題と同様に「足さなきゃいけない分を忘れてた」とか。
そうだなぁ、図は書けてるのに途中でわかった数字を書いていかないので
そのままファイナルアンサーで書いちゃってる、というのが主みたい。

コラ

まず、何が知りたいのかを「四角」として図に書いておくこと、
途中でわかった数字も書き入れること、最後に確かめ算をしてみることを
改めて念押ししておいた。

「わかってるけど、ちょっとした間違い」というのがどこまで言い訳になるのか。

いや、間違いは間違いなので理由にはならないんだけども
やり方を学んでいく途中だから、練習だと思ってくり返すしかないんだろうな。

そう思うと、確かに演習問題が少ないって思うな、うん。

同じ問題でも間をあけてくり返しやった方がいいっていうのもわかる。
答えもやり方もさすがに覚えてないだろうし、間違いなくやれるまでくり返すって
いうのも、第1回目をやっただけだけど、今なら納得。

こりゃ総合回の時にくり返しだな。間違えてない問題も再度やってみたいくらい。
あー、二巡っていうのもわかる気がするー。百聞は一見にしかず、だな。

予習シリーズの第1回目は無事終了。
(でもやっぱりもうちょっと演習したい)
3年生の使用教材のまとめ(国語)
2011年03月29日 (火)
全て使い終わってからまとめで書きたいところだけど
国語はまだ3年生のが終わってないのと、学年をまたいでも続けていくので
とりあえず今年度も使ったもののまとめを。

(国語編)

ハイクラステスト国語読解力 小3   はなまるリトル3年生 国語

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕 どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生 トップクラス問題集 国語 小学3年


ここに画像はないけれど、3年生ということで
4月の年度初めから四谷大塚の「ジュニア予習シリーズ(上)」を。
(amazonや楽天では販売されていなくて直接HPで購入)

予習シリーズは1週ごとに1回分をやるという予定になっているので
月・火でジュニア予習シリーズをやり、それ以外の日は市販ドリルをやっていた。

並行してやっていたのはこちら。

ハイクラステスト国語読解力 小3

でもジュニア予習シリーズはあまりの難しさに途中で断念。
6月あたりからはこのハイクラステスト一本にした。

7月頃にハイクラステストが終わってからはこちら。



ちょうど短縮授業ということもあって時間もさほど気にせず毎日やれた。

これが終わった夏休み中盤からはこちらへ進んだ。

はなまるリトル3年生 国語

当初はジュニア予習シリーズと被ると思って買っていなかったんだけど
ジュニア予習シリーズを断念してしまったので、その代わりと言うか・・。

だけど買ってみて正解。

これは2年生版では普通の市販ドリルみたいに問題だけが続いて行くんだけど
3年生版では最初に導入部分(~とはこういうことです、みたいな説明)があって
ジュニア予習シリーズと似たような体裁だし、でも簡略化されててちょうどよかった。

・・・が、ジュニア予習シリーズよりは簡単とはいえ意外と進まなかった。
ムスメの読解力がまだまだ・・だからか。

それで「はなまるリトル」を中断して、こちらへ切り替えた。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前! ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

ものすごいタイトルだけど、期待を込めて。
※国語力に関する日記はこちら。
9月19日9月29日9月29日9月30日
10月10日10月21日10月31日11月7日

毎日・・ってわけでもないけど、コツコツやって1か月半くらいか。

改めて記録を読み直してみると一緒にガッツリ取り組んだなぁと思う。
最初はこんなんでいいのか?という気持ちもなくはなかったけど
「何事も基礎練習から」という言葉を信じてやってみた。

それが今の力に結びついているか・・はわからないけど
それでもやったのとやらなかったのでは大違いじゃないかな。
私自身も改めて勉強になったことも多いし、教える側としても勉強になった。

これをひと通り終えてから、残りの「はなまるリトル」へ戻ってからは
答え方や考え方もやっぱり変わったと思ったもんな。

残りの「はなまるリトル」を終えて11月下旬からはこちら。



これは今年度2冊目。
昨年度はムスメの力からすると1年生相当のものしかできなくて
今年で2年生相当・3年生相当とやることができた。

毎日はやらなかったので(英検なんかで12月は時間が足りず)
1か月ほどかかってやり終え、冬休みあたりからはこちらに。

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生

こちらは全15回。1か月ほどかかって終了。
次は1年の大トリ、トップクラスへ。

トップクラス問題集 国語 小学3年

現在も継続中。

今年度も最初のうちは国語・算数の両方とも毎日やれていたけど
秋以降は英検で時間が取られたり、ウェブレッスンを始めたりで
国語は週1~2日のペースになっているので
この3年生版が終わるのは、多分4年生の1学期末くらいの予定。

**************

3年生は2年生版と同じような流れなので、教材を探す負担は少なかった。
ただ、英検・ウェブレッスンと英語にかける時間が増えたのと
学年が上がって下校時間も遅くなったから、時間との兼ね合いが難しかったかな。

それで国語はどうしても後回しに・・・ということで
3年生の分を続けたまま4年生に上がることになった。

以前だったらこういうのは許せない性分なのだけど
勉強に締切があるわけじゃなし・・と自分も成長したみたい。
特に国語は精神的な成長も待ちつつ細く長く続けていくのが良いと思うし。

4年生版では「はなまるリトル」がなくなるだけなので
同じように続けていく予定。
3年生の使用教材のまとめ(算数)
2011年03月28日 (月)
今年度も使ったもののまとめを。

(算数編)

使ったもの一覧。

ハイクラステスト算数 (小学3年) 算数ハイレベ100 小学3年 トップクラス問題集 算数 小学3年
 はなまるリトル3年生 算数

これプラス、ジュニア予習シリーズ(上・下)←画像なし

************

2年生の分が終わった4月中旬からジュニア予習シリーズをスタート。
月・火にジュニア予習シリーズ、それ以外は市販ドリルという併用。

2年生の時は学校の復習に使っていたので、市販ドリル3冊の中から
習ったところをピックアップしてやるようにしていたけど
3年生からはジュニア予習シリーズを使うし、復習にこだわらずに進めた。

3年生では「大きい数のたし算」「2ケタのかけ算」や
「時間」「長さ」など、既に2年生でやったものへの上乗せが多かったので
その辺はやりやすかったかもしれない。
(2年生でまっさらの状態で時計を教えるのは苦労したもん)

当初2週間くらいは市販ドリル3冊のコピーの中からできそうなものを。
ゴールデンウィークの週はジュニア予習シリーズはお休みなのと(予定表通り)
その前後は家庭訪問などで短縮授業だったのでその週は「成長する思考力」を。

概念の導入としては「成長する思考力」がもってこいなのと
じっくり考える時間がある時がベストなので、GW含めた1週間だけ使った。

それから夏休みまではまた
週の前半=ジュニア予習シリーズ、後半=市販ドリルのコピーの日々。

ジュニア予習シリーズ(上)が終わったらそのまま(下)へ。

夏休みに入り、ジュニア予習シリーズと「成長する思考力」の併用。
(ゴールデンウィークで少しやっていたものの残り分)



やっぱりコレは時間に追われない中でじっくりやりたい。
単なる計算問題はなくて、見てる分にはシンプルな問題のように思えるけど
実は「えーとえーっと」と考えさせてくれる問題。

相変わらず週の2日間はジュニア予習シリーズ、残りの日にコレをやって
夏休み終わり頃にコレが終わり、次は何と併用しようかと考えていたら
ムスメから「ジュニア予習シリーズを一気にやりたい」という要望があったので
そこからは1週間で1回という進度ではなく、毎日ジュニア予習シリーズを。

ジュニア予習シリーズは1回に基本・練習・応用の3ステップが載っていて
ほぼ自力で読んでから取り組んでいた。
(書いてあることでも聞いてくるので導入部分を読んでいたのかは疑問)

練習問題まではできても、応用問題ではかなり時間がかかることが多く
教えながらでも平日は結構時間を喰われてしまった。
この頃(秋)は英検4級の前で、バタバタしてたなぁ。

10月初旬にジュニア予習シリーズ(下)も終わり
これで一応3年生の範囲(以上?)を終えたので、市販ドリルのコピーの日々へ。

ハイクラステスト算数 (小学3年) 算数ハイレベ100 小学3年 トップクラス問題集 算数 小学3年

3冊をドリルごとではなく問題のレベル(標準・ハイレベル・トップレベル)と
テストに分けて、標準問題→ハイレベル問題へと進めていった。

トップクラス問題はトップクラス問題集の物のみなんだけど
ハイクラス問題Bでも難航してきたので、トップクラス問題は見送ってお蔵入り。
これが2年生の時だったら意地でもやっていたかもしれないけど
時間の兼ね合いもあって、割り切りも必要だと思うようになって初めて捨てた。

振り返ってみると、この頃(11~12月)は算数が毎日やれていない。
1月の英検3級の過去問を優先していて、今年度は英検を連続で受けていたから
今思うとかなりハードなことを強いていたのかもしれないな。

冬休み入る頃にハイレベル問題までが終了して、次は「はなまるリトル」へ。

はなまるリトル3年生 算数

これはコピー組の市販ドリルとはまたちょっと視点が違う。
お楽しみ風な思考系の問題も入っていたり、考えさせるものもあるし
まとめ的に一気にやるのがいいかなと思って最後の方にもってきた。

ほぼ毎日やって2か月弱で終わり、2月中旬からはテストシリーズ。

3冊のドリルのリビューテスト・まとめテスト・実力テスト・・という
テスト系をまとめておいたのでそれを順番に。

また最初の頃の「かけ算」や「大きな数」からのまとめテストなので
何度もくり返して復習になってよかった。

我が家でレベル的にちょうど使いやすかったのは

算数ハイレベ100 小学3年

やっぱり昨年同様にハイレベかな。
ハイレベル問題でもそんなに厄介ではなく
トップクラス問題集のハイクラス(A)よりもやりやすい気がした。
まとめテストや最後のほうの「文章題特訓」もムスメには良かったと思う。
3年生までしかないからなぁ・・・残念。

昨年度は全てを残さずやり切ることにこだわっていたので(私もまだ青かった)
最後の方はとにかく消化するのにイッパイイッパイな状態になってたし
結局3年生がスタートした4月の半ばまでかかってしまった。

今年度は無謀なトップレベル問題はやらないことにして
後半で消化に汗をかくことにならないように毎日コンスタントな量を心がけた。
さっきも書いたけど、英検との併走もあって算数ができない日が続いたことも。
そして春休みから4年生の予習シリーズをスタートさせることにした。

算数は特にどれだけでもやらせてしまいたくなるのだけど
これからのことも考えつつ、段々と必要なもの、取捨選択っていうのを
考えるようになった3年生の後半。

ムスメはこの1年で成長したかな、どうかな。
図を描いたりして諦めずに考える・・のはまだもうちょっと頑張って欲しいけど
それでも1年間でこれだけの量をやれたのは、やっぱりすごいと思う。

植木算や周期算、つるかめ算も基本的なことはやれるようになってきたし
この貯金がこれから受験に向けた勉強にも繋がっていけるといいな。

本人はどれだけやってるのかわかってないし、他の子と比べる機会もないし
目の前のことを一生懸命やっている子なのでわかってないと思うけど
キミが頑張っているのは私が一番わかってるからね。
4年生の計画
2011年03月27日 (日)
春休みに入って、算数は4年生の予習シリーズもスタートしたので
ここで4年生の予定&計画を。

★国語★

学年をまたいでも気にせず市販ドリルを続けていく。
なんせ3年生のトップクラス問題集もまだまだ終わりそうにないし。

今やってるトップクラス(3年生)が終わったら、これらを。

読解・作文トレーニング論理エンジン 4年生 ハイクラステスト国語読解力 小4
 トップクラス問題集国語小学4年 徹底理解編 トップクラス問題集国語小学4年

「成長する思考力」は夏休みに入れることにして、残りの順番は
論理エンジン→ハイクラステスト→トップクラス徹底理解編→トップクラスかな。

算数は徹底理解編と普通のはダブると思うんだけど、国語はそれぞれに
題材の文章も違うので、両方やっても無駄にはならないだろうから
4年生からは徹底理解編も入れてみようかと思ってる。

今やってる3年生分のものが終わるのがいつになるかわからないけど
あまり学年は気にせずに。

4年生になったら下校時間が遅くなるので、国語のこういう読解ドリルは
週末を中心に週1~2回できればいいかな。
平日は隙間時間になると思うので、漢字や語彙プリントをちょこちょこと
時間を見ながら入れていけたら、とは考えてる。

予習シリーズは、先日久しぶりにジュニア予習シリーズ(上)を見てみて
今ならできるかも?、このくらいはやっておいた方がいいかも?と迷ったんだけど
とりあえず4年生版まではこのカタチでいこうかなと。

これらが終わった5年生の途中からは予習シリーズも含めて検討予定。

<国語その他>

漢字は先取りはせず学校準拠。(それが一番覚えやすいみたいなので)
なので予習シリーズ副教材の「漢字の練習帳」は購入せず。
昨年同様、夏休みに漢検8級(3年生相当)を受けたい。

漢字の基本は学校準拠で良いとして、音訓読みや熟語などは習った分から
最近作った自作漢字プリントに書き入れていこうと考えてる。
(音訓読み・熟語・短文作り)

今ちょうど3年生の分をやっているのだけど、それを見ていると
習ってしばらいくしてからやった方が念押しで定着しそうな気がする。
3年生のも漢字の字面や書き順はきちんと覚えているので
それを使っていくことを後から家庭でフォローという感じになるかな。

どちらにしても3年生の自作漢字プリントが夏休みくらいまでかかりそうで
だから漢検8級は夏休みに受けると総復習になってよさそう。
4年生の分はさすがにここまで溜め込みたくないので
2学期から(3年生分が終わったら)自作プリントで使い方の定着をはかりたい。

四谷大塚の「ことばの練習帳」は買ったので、週1回分のペースで
入れていこうと考えていたけれど、実は1回目をやったのみで後は保留中。

第4回あたりまでは、送り仮名や国語辞典の使い方などなのでいいんだけど
それ以降は漢字も出てくるし、でも漢字は学校準拠と思っているので
習ってない漢字をここでやらせるのもなぁ・・と。

書き取りや熟語など、良い問題が並んでいるように思えるので
余計に復習としてきっちり使いたいなぁ、と思ったりして。

予習シリーズの進度に沿った四谷大塚の有料テスト(月例・学判)を
受けるつもりだったらきちんとやっておかなきゃいけないけど
学判は受けてみたいとは思っているので、その辺も含めて検討しなくては。

5年生になったらテストは定期的に受けてみたいから
「漢字は学校準拠」とは言ってられないのかもしれないなぁ。
とりあえず「ことばの練習帳」は一旦保留。

・・・国語はこんなところ。

たくさんの問題に闇雲に当たるのはどうかっていう話もあるけど
とりあえずトップクラス問題集が4年生で終了なので4年はこれでいこう。
「本当の国語力」で多少なり力がついている・・・と思いたい。

★算数★

基本は予習シリーズ。ちょうど今日から始めてる。

1回分を導入+例題(1ページ)、練習問題(2ページ)に分けて2日間で。
それを週ごとにではなく、春休みということもあるので続けてやっていくつもり。

ジュニア予習シリーズの時がそうで、最初は週ごとにやっていたけど
ぶっ続けで1冊やりきりたいというのでそうした。
4年版が3年のジュニアと同じようにいけるかどうかは不明だけど。

でも見てる分には(上下すでに買ってある)
植木算、周期算、線分図も今までにトップクラス問題集でやっているので
そんなに困らないんじゃないかなと。

ただし、気をつけなきゃいけないのは「できればOK」じゃないってこと。

今までは特殊算にしても「まぁこういうもんだ」で、できればヨシとしてきた
部分も大きいので、ちゃんと理解して次に進まないといけないよな。

なので日々ぶっ続けでやっていくとしても、総合回(5回に1回)の後に
それまでにやった基本問題・練習問題の解き直しも入れようかと考えてる。
こまめな解き直しというか、他のをやった後に解き直すとどんな感じなのかなと。

お休みの日なら「例題+基本問題」「練習問題」で1日ずつやれるけど
平日はなるべく少量ずつに変えようと思っているので
「例題+基本問題」は仕方ないとして(例題の後には実際に問題解いてみたいから)
練習問題の2ページは小分けにしてきちんとやっていくようにしようと思ってる。

やり方はスキャンで取り込んだ問題を小分けにして作り直した自作プリント。
(2月28日「予習シリーズ(算数)のやり方」参照)
5回ごと(総合回)の解き直しも、このスキャンした問題を切り貼りして作りたい。

ちなみに副教材の演習問題集はなし。
5年生からは使うつもりだけど、4年生の分は6~7割できていれば
そんなに足踏みしないで5年生に進んでいった方がいいとも聞くので
一応の解き直しはしながらも、完全確実で何度もやるよりは5年生へ進むつもり。

この予定(あくまで予定)でいけば、予習シリーズは上下ともに夏休み前に終了。

そこからは夏休みに



成長する思考力。
これは6年生まで国語とセットで夏休みの定番にしたい。
本当に時間がある時に時間を気にせずやりたいものなので。

2学期以降は

ハイクラステスト算数 (小学4年) トップクラス問題集算数小学4年

やっぱり使いたい、ハイクラステストとトップクラス。

トップクラスは徹底理解編と迷ったけど、標準問題・ハイクラス問題は
やっぱり通常版の方がいいような気がするので今年も通常版にする予定。
ただしトップクラス問題は手をつけない(つけられない)つもり。

徹底理解編は問題自体も紙面構成も少し緩やかな感じだし、
その辺のレベル(?)はハイクラステストがあるからっていう理由もある。

そう、問題集1冊のみだったら徹底理解編にしてたかもしれない。
でも2冊だとハイクラステストとの兼ね合いでやっぱり通常版の方かな。
本当は迷ったんだけどね、あれもこれもと手を出すのは良くないって聞くし。

だけどトップクラスは4年生までだし、やっぱり見てたら使いたい。
5年生からは予習シリーズの副教材問題集を使うので、4年生まではコレで。

2冊の標準問題をやってから、2冊のハイクラス・トップクラス、
それが済んだら確認テスト・・・という、いつものバラし方式で。

4年生では最後の最後に慌てて消化しなくちゃ~とはならないと思うので
解き直しというのか、できなかった問題は後でまとめてやりたいなと思う。

この市販ドリル2冊が年内には終わると思うので
そしたら次は5年生の予習シリーズに入る予定。
本当はドリルや4年生の予習シリーズを二巡した方がいいのかな・・・
これはまた様子を見ながら検討してみよう。

<算数その他>

予習シリーズ副教材の「計算と一行問題集」を毎日やる。
進度は予習シリーズとは違ってきちゃうけど、本体の方が先なので
この「計算と一行」は後追い確認みたいにしてやっていけるといいな。
夏休みにもかかると思うけど、進度を気にせず毎日コツコツ。
うっかりポカミスを減らす意識づけにもなるといいんだけど(願)

★理科・社会★

予習シリーズのみ。

サブノートなる副教材はどうしようかと思ったけど、塾で聞いた時も
4年生は読むだけでいいですよ、ということだったし
予習シリーズも読み物だけじゃなくて各回ごとに問題ついてるし(当たり前か)

これをできるだけ音読にしようかと思ってる。
親野智可等さんの本で「教科書の音読は有効」という話もあるし
4年生の間はとにかく音読。朝に音読?

ただ、「好きな時に読む」というのはムスメにはあり得ないので
勉強としてきちんと予定に組み込んでおく方がやれる(本人にも確認済)

夏休みや冬休みかなぁ。それか週末に入れるか。
このあたりは学校で習って覚えてくることもあると思うので
学校の授業を見ながらの様子見だな。

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しかし考えてみたら、世の同級生は新4年生として塾もスタートしてるし
四谷大塚利用だったら既に週テストも始まって数回分は過ぎてる。
今までは先輩方の話だったけど、同級生が受験の流れに乗り始めてると思うと
焦るような、焦らないような(どっちだ)

でも同じ学年の子達が偏差値なんてのが出る試験を受けたり
そういう勉強を始めてるというのを考えると、現実味が増す気がする。
まだ4年生だからいいだろうけど、これが5年になったらもっと考えそうだ。

とはいえ自宅組としては、ひとまず4年生では欲張らず、
ちょっとずつを確実に・・・と思ってる。
目標?モットー?は、なるべく平たく毎日同じペースで。

難しい問題に時間をかけてチャレンジしてみるというのも悪くないと思うけど
そこまで時間を使うのがこれからは良いとは限らないし
問題のレベルも含めて取捨選択が必要になってくるんだろうな。

それから英語。

次の英検は準2級なので4年生の間は無理かなぁ・・どうかなぁ・・と
いうところだけど、こちらも「わかる」から「使える」へ重きを置きつつ
スモールステップで次へ繋げていけたらと思ってる。

うーん、欲を言えば、受験のことも考えて4年生の間に準2級にトライ
させてあげたい気もするけど、冬場の試験はもうコリゴリだからなぁ。
(インフルエンザや雪で試験がどうっていう以前の問題でドキドキしたから)
総しあげテスト(トップクラス算数)
2011年03月26日 (土)
3年生の算数が全部終わった。

最後は市販ドリルのコピー組3冊(ハイクラス・ハイレベ・トップクラス)の集大成、
トップクラス問題集の巻末に付いている別紙「総しあげテスト」2回分。

トップクラス問題集 算数 小学3年

問題用紙と解答用紙が別々に分かれていて、それぞれB4サイズの大判。
時間も1回あたり45分間という大がかり(?)なもの。
(時間制限は設けず、一応目安として計ってはおいた)

問題数が多くって、最初のほうの計算問題は軒並み1問1点。
普段の本体のテストだと1問10点や15点なんてのもあるからテストっぽい。
最初の計算問題なんかは落とさずにきちんと点数を取ろう、みたいな。

ムスメもいつものダイニングテーブルではなくて、自分の机で取り組んだ。
(リビングの隅にある120cm×45cmの作業台←私のお下がりだけど)

持ってきた解答用紙はいつになくキッチリとした字で書いてある。
そうか、よそいきの字だな。どうやら学校のテストなんかもこういうことらしい。

答え合わせをして、間違い直しをして
わからなくて空欄のところは少し一緒に見ながらもう一度やってみた。
結構いろんな分野から問題が散りばめられてて良かったなぁ。
難易度も簡単な計算問題から特殊算だよね?というものまで順に入ってた。

終わったら本体カバーにあるように、文理のHPへ行って結果を入力。
そうすると画面上で成績表が出る。
ムスメはこういうのが好きなのでモチベーションアップになる。

ちなみにこんな感じ(画面コピー)

top1.png

各項目ごとにアドバイスもある。

1回目はちょうど45分くらいでやれて83点(画面のやつ)
2回目は1時間ちょっとかかった割には69点。

最初の計算問題・文章問題、1回目はノーミスで
こういうところで点数を大事に取っていかないとなと改めて思った。
2回目は計算問題でポカミス2問、文章問題では式に数字を転記ミスをやらかした。
225を255、みたいな。やっぱり出たか・・・って感じ。

図形は両回ともにちょい勘違いくらいで惜しい~というところ。
でも基本はわかってて本人にも苦手意識がないのが良いかな。

大問4はちょっと突っ込んだもの。単位、時間、面積だとか簡単な植木算とか。
1回目では1問ミス、2回目では半数がわからず。
でもどれも一緒に落ち着いて見ていったり少しヒントを出して図を描いたら
理解できていたので、これも数をこなせばできるようになるかな(希望)

最後の大問5はほとんど空欄。
ここは「さらに進んだ算数」のくくりの、つるかめ算・倍数算・周期算らの
1問ずつで、良い問題だなーと思ったんだけど。

倍数算だけは先日からの文章題特訓(ハイレベ)でやったおかげか唯一できていて
つるかめ算・周期算の問題は一緒にやって「あ、そっか」という感じ。
これも追々やっていくうちに自分の中に取り込んでいければ・・かな。

点数というより、どういう感じでやれるのかがわかって良かった。

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ムスメにも話したんだけど、これからはいろんな物の合わせ技になってくるよ、と。

今まではかけ算の問題、1kg=1000g、10個のうち1つが10分の1、なんて
単発でわかっていればできるようなものが主だったけど
これからはそれをいろんな形で単位や量を計算しつつ、そして文章題を解きつつ・・
という合わせ技になってくるので、1つ1つちゃんと理解できていないとね、と話した。

そうなんだよ、これからは複合の合わせ技でもっと算数らしくなってくるんだろうな。
言われたことはキッチリできるけど機転の利きにくいムスメはどうなるか。

でも何事も積み重ね、最後の大問はできなくても最初の計算問題で落とすことなく
基本的なことがきちんとできるようにしていきたい。

これにて3年生分は終了。明日からは4年生の予習シリーズへ。
ウェブレッスン(イングリッシュアカデミー)
2011年03月25日 (金)
3月初めに無料体験を受けて正式申し込みをしていた、日時固定&担任制の
インターネットイングリッシュアカデミーの週1レッスンが今週から始まった。

3回体験レッスンのうち、初回と3回目でやってもらった先生で
ムスメも気に入って決めた先生なので安心してお任せした。

ここは当日スカイプのチャットに「何時からレッスンです」みたいな挨拶が入って、
正式入会してからの挨拶にはデポジット(前払い分)の残数も書かれていた。
やっぱり丁寧だなぁ。もちろんビジネスライクでもある。

レッスンでは最初に「今日はどうだった?」なんてのを聞かれるんだけど
気が付いたら何やら数字を連呼していて、見てみると計算問題やってた。

後で聞いたら学校で何を勉強したかって話になって、それで計算問題。

最初のリクエスト通り、先生の打ち込む文字はチャットボックスではなく
先生の映ってる画面の上部に大きく表示される文字で「458-80」とか。
それを計算して答えていたらしい。

ムスメは100や1000という数字の読み方も知ってるけど
もし知らなくてもこういうとこで教えてくれるんだろうな。
ちょっとの会話から広げて臨機応変、楽しくやってくれるみたい。

それからレッスンに入ったようで、前回(体験3回目)の続きで
画面のイラストの人が何色の服を着ているだとか、帽子を被った男の子だとか
あ、分詞ってやつになるのかな(ちょうどレベル別問題集でもやってる)

キリがつくところまで・・・で33分くらいまでやってた。
25分レッスンと比べると10分近く多くなることもあるのかも。

その後やっぱり私が呼ばれた。(夕食支度中なのでどっちでもいいんだけど)
このレッスン後の話は子供の様子の報告というよりも
多分「何か質問はないですか?」というのがメインな気がしてきた。

質問も特にないので簡単に終了。
本当はもっと話せたらいいんだけど、私の追々の課題にしておこう。

そういえばここは宿題が出る。
プリントがpdfで送られてあるので、それを印刷して子供が書き込み
それを次のレッスン時にカメラで先生に見せる。

なのでレッスンをあまり見ていなくても宿題プリントを見れば
どんなことをやっているのか・・はわかりそう。

それにしても安定感が違うなー。
ムスメもすっかり落ち着いて(初対面でも大丈夫な子だけど)やれてるし
「教えてもらってる」という感じが一番する。・・・その分お高いけどね。

実は週2で入れてるS&Aのいつもの先生が1か月ちょいお休みをするらしい。
事務局からメールで振替の依頼が届いて知った。急だったみたい。
まさか辞めちゃわないよなぁ・・・。

S&Aでは体験2回の時からずっと同じ先生だから他の先生を知らないので、
とりあえずご贔屓の先生が戻るまでは様子を見ながら
時間の合う先生でレッスンしていこうと思ってる。

週3なので毎日同じ先生よりも2人の先生でやった方が・・という考えで
併用できるところを探してイングリッシュアカデミーでも始めたわけだけど
こうやって急にお休みの事態もあるし、併用しててよかったかも。

だって合う先生を探したり、任せられるかどうか最初は聞き耳立てておきたいし
探すのって結構エネルギーを使うし、初対面の先生ばかりが続くのも
うちみたいなビギナー系には同じ挨拶みたいなものばっかりになってしまうし。

値段の面からも週3のうちS&Aで2回、イングリッシュアカデミーで1回だけど
内容で考えると逆でもいいかな・・とちょっと思ったりして。
でも週1の担任の先生は残念ながら他がちょっと取れなさそう。

サポートデスクに頼んで他の先生のスケジュールのページを教えてもらったけど
なかなか混雑してるようで、まず教えて貰えた先生が3人。(今の担任以外で)

でもそのうち1人は体験2回目で当たってちょっと合わなかった先生なので除外、
もう1人は男性でムスメがNGなので除外(ウェブレッスンは女の先生がいいらしい)
残るもう1人は空いてても早い時間ばかりで、春休み中ならいいけど
学校が始まったら間に合わない時間ばかりで無理。

うーむむ、本当に混雑している状態みたい。
(現在も無料体験レッスンの受付は停止中)

S&Aで他にも良い先生に会えるといいんだけど。
瞬間英作文トレーニング
2011年03月24日 (木)
コツコツ毎日やっている瞬間英作文トレーニング。
英語はいつも最後にやるので、英語ドリルが終わってから最後の最後。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

今は中学1年の終わりの方。

中1範囲は23パートあって、それを6セグメント(=6分割)にした。
1日あたりは4パートずつ(最後だけ3パート)

左ページに日本語の文が10こ、右ページに同じ意味の英文が10こ。
本には「3~4セグメント(=6~8パートずつ)に分けて」とあるけど
2人で読み合わせしながらやっていく量には多いので、我が家では4パートずつ。

(1)
私が本を持って日本語を読み上げ、ムスメが英文にする。
本は2人で見てるけど、右の英文ページは隠した状態で。

中1の範囲だし、短い文章で基本的なものなのであまり難しくない。
けどあまりに考えてる場合はヒントを出したり、正解を見せたりする。
本にも「10秒前後で出ない場合は英文を見る」とあって
考え込んで答えを出すのが目的じゃないので。

(2)
ムスメの英文が合ってても合ってなくても
正解の英文を私が読み上げてムスメがその後をリピート。
※途中から時間節約のため、スラスラと出た場合コレは省略するようにした。

(3)
1パート(10文)が済んだら、次のパートへ。→これを1日4パートずつ。

(4)
ムスメがやるのが4パート済んだら、今度は私の番。

その日の最初に戻って、同じように私が日本語を見ながら英文にする。
ムスメはそれを聞いてリピート。(日本語は見てないことが多い)
せっかくなので私もやりたいというのもあるし、
ムスメは復唱することで口になじませるということにもなる。

・・・ここまでで15分前後、早ければ10分程度というところかな。
初日は(1)の英文にするところで時間がかかるけど
それでも簡単な文章なので、1度わかれば次からはそんなに時間はかからない。

そしてこれを1日1回、10日間くり返すようにしている。
本には

6回目くらいでスムーズに出てくるようになるけれど
そこで止めてしまわずに、そこからさらに4~5回。
真面目な人こそ、ラクラクできることをやるというのに罪悪感を持つけど
そんな必要はないので、ラクラクできることを続ける


というようなことが書いてあるので、一応10回を目安。
パートによっては言いづらいとか、なかなか思うように出ないなーという
ものもあるので、そういう時は10回で切らずさらに数日間続ける。

中1範囲を6分割したものを10回ずつやっていって
最後までやったら、次は1学年分(23パート)通しでササーッとやる予定。
やってる最中はほとんど覚えてしまってるもんだけど
最初の頃の分は覚えてるもんなんだろか。すぐ思い出すのかな、どうかな。

**************

今のところ中1範囲の5セグメント目の5日目あたり。
やり方(合ってるかどうかはわからないけど)にも慣れてきた。

これ、基本の基本なんだけど、基本すぎて(?)今まで軽く流されてきた部分が
キレイにまとまるようになってきたというか・・・上手く言えないんだけども。

例えば独立所有格。

本でちゃんと独立所有格っていうパートがあって、
yours だとか hers だとか his だとか、知ってはいるけどあまり使う場がなかったので
それこそ his なんて、そこで止めちゃっていいの?と最初は落ち着かなかったみたい。

確かにこれまでやってきた中学生ドリルや英検の過去問ではさほど出てこなかったし
何となく簡単に通り過ぎてきちゃってた部分。
馴染みがなかったので、まとめてドカンと言わされるというのはよかった。

それをやった後に、which の回をやったからすごくスムーズ。

「どれが彼女の本ですか?」なら「 her book 」で別に困らないんだろうけど
「どの本が彼女のですか?」だと「 hers?」で終わるわけだから
この辺も独立所有格っていうパートを10日間やったおかげで混乱しなかったのかも。

それから意外なところで「 Do they ~?」や「 Do I ~?」っていうのも
これまでは案外と目にしてこなくて、最初は「Does they」なんて言ってたのが
How や where のパートでたくさん出てきて口に馴染んできた。

他には今ちょうどやっている「疑問詞主語のwho」というパート。

こんなん今まで知りませんでしたけど・・・(汗)
いや、何かの文章の中に入ってたら何となく前後の感じで意味はわかってただろうけど
改めて何で倒置文じゃないんだ~というのがわかった(今ごろ)

これも1ページ10文が全て「疑問詞主語」なので、ひたすら口に馴染ませるのみ。

ページの下にところどころワンポイントアドバイスで説明や
よく間違えるパターンなどが小さく載っているので、改めて知ることも多い。
(あくまでもワンポイントなので知っている人が見るのには有効)

英語ドリルも並行してやっていると、この本でやったのと同じようなものが
問題に出たりして、「これやったよね~」なんていうことも。

時間の聞き方、答え方だったり、うっかり at が抜けちゃうとか
「誰がやりますか?」の答えが「My sister does.」で止めちゃうんだとか
値段を聞くところでは1000円、300万円なんて数の答え方も出てくるし
いろんなものが何気に散りばめられていていいなぁと思う。

あくまでも私達レベルでは、の話だけども。

先の方をパラパラと見てみても、そんなに難しい文章は出てこないようなので
同じものを何度もくり返しながら地道に続けてみたい。