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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)のやり方
2011年02月28日 (月)
春休みあたりから始める4年生の予習シリーズ(算数)を
どうやってやろうかと考えてみた。

3年のジュニア予習シリーズではノート(5mm方眼)にやった。
でも正直言って見やすいものでもなかったし、イマイチ失敗だったと思った。

ムスメにちゃんと言わなかった私もいけないんだけど
というより私自身もよくわかっていなかったんだけど
図や筆算なんかはノートに書かずに裏紙に書いて、ノートは答えのみ。
ギッチリ書いてあるので単に丸つけをして終わり。

今考えると、こりゃいけませんぞ(汗)

いろんな話を見るにつけ、ノートは惜しみなくたっぷりと使えとか
当たり前のことだけど筆算や図もきちんと書くようにとか。

特に計算の凡ミスをする子は、ノートにきちんと筆算スペースをとって
やるようにすると改善されるという話も見た。
フリースペースではなく、マス目のノートに桁を揃えて書くのが良いらしい。

ムスメは計算間違いもよくするし、筆算する時に問題の数字を書き間違えたり
反対に筆算の計算結果を答えとして書く時には写し間違えたりする。
だから「筆算スペースを用意する」というのはやってみようと思った。

それから、図をなかなか描かない。

別に線分図っていう単元が出てきてるわけじゃないけど
文章題で自分が「ん?」と思ったものは、図か絵にしてみちゃえばいいわけで
これはムスメにもずーーっと言ってきていること。

以前

糸山メソッド 絵で解く算数(低~中学年版) (アエラキッズブック)

これをちょっとやってみたことがあって
いわゆるどんぐり問題に取り組んだことがあったんだけど
その時はそこそこ絵も描いて良い感じだった。

基本的に面倒くさがりな子なので絵や図を描かずに済むなら
サボっちゃえ~ということなんだと思う。
だけど、反面言われたことはこなす忠実なタイプでもあるので
どんぐり問題のように「絵を描きましょう」と決まっているとちゃんとやる。

だから普通の問題の時は困っても絵も図も描かず、
あぶり出しで出てくるのを待ってるのか?というほどジィーッと考え込んでる(汗)

私は理解できない話はすぐ手を動かして書いてしまうので
ムスメの問題を見ても自分が理解するために図を描いたりする。
単に簡単な絵というか、丸やら四角やらで囲むだけでもスッキリする(笑)

受験塾の先生などのアドバイスをネットで探し読みしていると
こういう図なんかもちゃんとノートに残しておけとある(当たり前か)

なので、筆算と同じくノートに書くスペースを用意したいと思った。

それで予習シリーズをどうするか。

見ながらノートにやっていければいいんだろうけど
ムスメは今「問題の大事なところに丸をつける」というのをやるようにしてるので
それだとテキストに書き込んでしまうことになる。(やり直しの時に困る?)

私も答え合わせで解説する時には、話しながら手を動かす性分ゆえ
問題文にあれこれ書き込んでしまうクチなので、気兼ねなく書けるコピーがいい。

今までも基本的にコピーでやってきてるのでコピーするつもりだけど
それだけだと式と答えしか書くスペースがないので、どうするか。

最初に考えたのは、コピーした問題を1問ずつにバラしてノートに貼る。
図や筆算のスペースのために、貼るなら1ページずつかな・・・なんて考えたりした。

で、結局問題をスキャンしてパソコン上で1問ずつにバラして
ノートに見立てた用紙に貼り付けて、ノート風プリントを作ることにした。

まずエクセルでA4サイズの5mm方眼用紙を作った。
右側の3分の1ちょっとのところに縦線で仕切りをつけておいて筆算スペースに。

問題をスキャン→問題ごとに切り取り→エクセルの特製方眼シートに貼り→印刷

A4なのでさすがに1ページ=1問というのも何なので、簡単なものは2問入れたり
文章題で(1)(2)とあるものはちょうど1枚にしたり
計算問題のところはちょっと続けて入れたり、様子を見ながら1~3問。

この辺はパソコンの画面上でペタペタできるからとても手軽。

文章題は(1)と(2)の間もあけて、それぞれの設問で
筆算スペースもとって、きちんと図や式も書けるようにした。

図形や角度のイラストのものは拡大して貼り付けて直接書き込みやすいように。
スキャンしたデータだと縮尺も変えられるので加工が楽だなぁ。
とにかくわかってる数字を書き込むということもやって欲しいから広々にしておいた。

だから基本問題1ページのものが3ページくらいに、
練習問題なんかはたっぷりと使って2ページ分が6ページになったりしてる。

でも「これでもか!」くらいのスペースを用意することで
さすがにここには式だけじゃもったいないぞ、図でも描いてみるか・・・
なんて思ってくれたらいいなと(笑)
あわよくば、図を描いてみるとわかりやすいな・・なんて思ってくれたら(願)

それから問題によってかかる時間が違うこともあるので
その日の時間を見ながら「今日はこれだけ」って調整もしやすそうだし。

一か所に図も筆算も大きく書いてあれば、どこをどんな風に間違えやすいのか
自分でも見つけやすいだろうし、直したものも取っておけば見やすそう。

やった分はこないだ買った



ゲージパンチでパチパチパチンとバインダーに綴じておこうかと(使いたいだけか)

間違えた問題やもう1度やっておきたい問題はピックアップして
また特製の5mm方眼エクセルシートにペタペタ貼って印刷して再トライ。
再トライはすぐじゃなくて数日おいてからにしようかと思ってる(これもウケウリ)

問題集のスキャンって初めてやったけど、1度やってしまえば
好きなように加工できるし、やり直しの時も必要な分だけ出せるし良いかもしんない。
英検も語句穴埋め問題なんかは覚えてない分だけをくり返しやるのにいいかも。

一応作る過程でムスメにも試し書きしてもらって使いやすさもチェックしたので
大丈夫だとは思うけど、実際使ってみてどうかな。スペースとか大丈夫かな。

後はコツコツと続けていくだけだな。教材作ってホッとしてちゃいけない。
ダイエット器具を買ってダイエットした気になるようなもんだ(苦笑)
とにかくこれからはちょっとずつを丁寧に、確実に・・と思ってる。
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次の英語ドリル
2011年02月26日 (土)
少し前にも書いたけど(1月24日の日記「英語これから」)
これからのドリル系はどうしようかなぁ。

ドリルじゃなくてもいいじゃん、という話もあるけどムスメが何か取り組みたいらしい。
ウェブレッスンはムスメの中では別物みたいで
国語・算数・英語と3つセットで毎日やる、みたいな。習慣か(笑)

だからドリルかなと思うんだけど、高校生版ではムスメによさげなのが見つからない。

それならと思って、ちょっと英検準2級の過去問題を見てみたけど・・・

私もさっぱりわからない(汗)

3級までは普通にわかってたし、わからない単語や熟語もなくて
解答を見なくても答え合わせもできたし、文法も教えることができてた。

それが準2級になるとさっぱり。
こんなに差があるもんなのか~~(←単に私が高校で脱落しただけかも)

大問1の語句穴埋めしかまだ見てないけど、(  )以外の文章はわかる。
わかるんだけど、肝心の選択肢の単語がわからない(汗)
下手したら選択肢に並んでる4つとも知らないことも(涙)

私にしたらかなりショックで壁が大きく感じるけど
でもムスメは4級も3級も、毎回こんな風にまったくわからない状態から
やってきてたのかなぁ・・・なんてふと思ったりして。

単語がわからなくてお手上げなんだけど(私が)
だけど逆に言えば単語(熟語含む)を覚えればわかるってことか?
文章の作りはわかっているので意味はだいたいわかりそうだし。

それにしてもハードル高いなぁ。びっくりした・・・

これまでみたいにドリルでやりながら教えていくって形にしたいんだけど
新たな文法を知るというより、単語・熟語を知る方が重要なのかも。
そうじゃないとちーっとも意味がわかんないんだもん。

単語を覚えるには・・・やっぱ読むしかないよなぁ。
今までやってきて、長文問題を一緒に読みながら意味を取っていくのが
間違いなく一番単語が入りやすい。

というか、それ以外で単語は覚えないんじゃないか?(笑)

だって書いて覚えるわけじゃないし、単語だけ抜粋してやってもいないし
それでもこれだけ知ってる単語が増えたのは長文問題のおかげだと思う。
いまだに長文で読んだ話はちょこちょこと話題になるので(笑)

次の試験は(ってまだ3級の結果も出てないんだけど)
まだまだどうするか決めてないし、いきなりガンガン突き進む予定もないけど
次に繋がるようにしつつ何かやっていけたらいいなーと考え中。

これまでみたいに、その学年の勉強→その学年のドリル→英検問題って
流れでやっていけたらなぁ。体系的に進めてとても良かった。

ムスメは何かしら英語のプリントはやるつもりみたいだし
あー、今度こそ公文か?(笑)
よっぽど公文でやった方が楽しいかもなぁ(弱気)

ちなみに二次試験が終わってからの英語は、いつも通り週3のウェブレッスンと
瞬間英作文トレーニング(こちらの日記参照)を日々コツコツと。

でもこれじゃ新しいこと覚えたり単語は入っていかないからなぁ。
ムスメがせっかく継続して少しずつ新しいことを覚えていきたいようなので
何か良い形で提案できたらいいなと思うところ。

探すのと並行して、まずは私が準2級の問題がわかるようにならねば(苦笑)
ポカミス
2011年02月25日 (金)
算数はドリル3冊分の小テスト・まとめテストなどで
3年生の総仕上げというところ。

特に順番は決めていないけど、まず最初はハイクラステストの分から。
(週末は時間があるのでハイレベをやったり順不同だけど)

ハイクラステストはひねった難しそうな問題はないので
チェックテストも基本的な問題ばかりなんだけど、毎回100点じゃない。

計算ミス、多し。

いきなり1問目からだし、解答のページを間違えちゃったかと思うぞ(汗)

計算は3~4ケタの足し算の筆算だったり、かけ算の筆算だったり
それをシラーッと間違える。

この辺は気を付けていかないといけないと思うし
どういう点を間違えたのか自分で気づいていってもらいたいので
「どこをどうしてしまった」みたいな説明もしてもらっている。

聞けば学校でも先生が「間違えたところは理由も書くといい」と
教えてくれたことがあるらしい。先生もそういうこと言うんだなぁ、へぇ。

で、理由で多いのが「繰り上がりの数字を書いてない」

じゃあ書きましょうよ。

理由を見つけて発表するだけで終わる子なので(汗)
「繰り上がりの数字を書けば解決するなら、次からは書こう」と念押し。

そう、「サッパリわからない!」という理由じゃなくて
手を打てる原因・理由ならそこを直せばいいだけなんでね。

しかしサボりちゃんだからなぁ、ちゃんとやるんだろうかなぁ・・(苦笑)

難しい問題まで全部完璧にできなくてもいいけど
できる問題を落とすのはもったいない。
できるものは確実に丸をもらおう。


ムスメにもこれからはこういう方向でいこうと話をした。
そうなんだよ、ポカはもったいないからね。
できるものを確実に、基本を大事にってことで。

チェックテスト・リビューテストっていうのは難しくない(はず)ので
できるものを確実にやるという流れをここで作っておきたい。

**************

国語は日によって調整。

・トップクラス問題集 2ページ
・漢字オリジナルプリント(以前の日記参照)を1枚。※漢字2つ分
・熟語プリント(以前の日記参照) 2ページ

毎日この3つのどれかを、時間を見ながら選択。
最近は宿題が少ないので(年度末万歳)トップクラスをやってることが多いかも。

最近は私の考え方を変えて、できる・できないというんじゃなくて
わからないところは答え教えて一緒に考えてみたり
正しい答えってのはこういう文章なんだ、と確認してみたりしてる。

なので余計に時間がかかるって話も(苦笑)

なのでトップクラスは時間のある日にやるようにして
時間の取れなそうな日には漢字プリント・熟語プリントにして調整。
来年度も交互くらいに混ぜるペースでやっていこうかな。
イングリッシュアカデミー(体験1回目)
2011年02月24日 (木)
S&Aと併用するところを探していて
インターネットイングリッシュアカデミーを体験。

ここは最初に探していた時にもチェックしていたんだけど
他が入会金0円ばかりの中、入会金3600円というのも・・・だったし
1回600円というのも高く思えたので体験せず。
そう、当時は高く思えたんだけど、見慣れてくるとそうでもなく(苦笑)

S&Aの先生もこちらの要望を聞いてよくやってくれてるのだけど
もう少しキッチリとしたカリキュラムや定着度まで面倒見てくれるレッスンも
合わせてやってみたいなと思って、その辺の評判が良いIEAを試してみることに。

英語を喋る機会を得るだけならどこでもどんな先生とでもいいんだろうけど
ムスメはまだまだ喋れるレベルではないし、トピックストーク(と言うのか?)を
やったしても日によって「できた」「できなかった」だけでは何だし。

大人だったら同じように「今日はできたぞ」「今日はできなかったな~」と
毎回一喜一憂したとしても、それを元に考えて次に生かそうとするもんだけど
子供はそういうわけにいかないしね(笑)

というわけで、予約をして当日を待つ。

予約した先生のコンタクトを追加したら、その後すぐにチャットに予約の確認と
「よろしくお願いします」のメッセージが入ってきた。
さすがに噂通りしっかりしてそうだなぁ。

当日もレッスン10分前くらいに事務局からメッセージが入っていて
バックアップの良さを感じる。

早速レッスン開始。

そういえば先生にレベルは伝えてあったっけ・・・
体験申込みの時の記入欄に一応書いたっけかな。

だからなのか、フツーに挨拶から自己紹介の問答へスムーズに進んでた。
先生も一生懸命ムスメの返事を解読(理解?苦笑)しようとしてくれてるし
ムスメの言ったことを画面にタイプして確認してくれていた。

このタイプ、チャットボックスじゃなくて先生の映像の上に
テレビのテロップみたいにドーンと出てくるんだよね。不思議。
でもめちゃ大きくて見やすい。
うちはヘッドセットなので漏れる音が頼りなんで
この先生のテロップ(笑)タイプのおかげで内容が少しわかってよかった。

住んでる場所の地名を答えても、全くメジャーじゃないので通じず(苦笑)
しばしアレコレ聞かれて「??」になってたんだけど
それでも雰囲気が悪くなっていないのがハハとしてはポイント高し。

ムスメはこうやって聞き返されたり、しつこく聞かれ過ぎたりするのが
好きじゃないみたいだけど、そう感じさせない空気だったんだろうな。

その後はテキストを使ってレッスン。
彼・彼女・~している・・・のようなことをやってたみたい。
動物や物は it に直すとか、あ、代名詞ってやつか(笑)

最後にぬいぐるみを見せてアレコレやっていて
そういうノリは好きじゃないんだけどな~、と思って遠目に見てたら
何やら楽しげな雰囲気。

後で聞いたら、レッスンでやったことを覚えてるかの復習だったそう。
「動物は it だって習ったから覚えてるか確認された」んだそうで
あー、これが噂に聞く定着を確認してくれるってやつか~、へぇ。

しっかり30分ちょっとレッスンをして(ここは元から30分レッスン)
その後に私が呼ばれて、今日のレビューと次回の予約。

「とてもよく理解しているので、今日の内容は簡単すぎましたね」とのこと。
なので英検3級を受けていることを言うと「20日のテスト?」と聞かれたので
英検のフォローもやってるのかな(日程まで知ってるので)

どういうことを望むかと聞かれたので、いつものように
「3級くらいまでの文法や単語は頭には入ってるし、言われてることもわかるので
自分のわかる中で言いたいことが言えるようになってほしい」
とお願いした。

3回の無料体験で3人の先生のレッスンを受けて、その中から選べること
サポートはレッスン中は常にいるので何かあれば言って欲しいこと
それから次回の予約をその場で取ってくれて終了。

ムスメのレッスン時間と合わせてトータル45分間くらいかな。
ここは大人が45分レッスンだから、多分1人につき1時間を確保してあるのかも。
先生と話せるのは、様子も聞けて助かるかも。

ムスメに聞いてみると、1人目の先生は印象が良かったみたいでひと安心。
来週2回目の予定。
英検3級(二次試験)受験
2011年02月20日 (日)
はぁ~、ドキドキの二次試験が終了。

・・っていつも言うように、私が受けるんじゃないんだけども(苦笑)
いやいや、今回は今まで以上に緊張したーー。

これまで毎日過去問のやり取り練習をやってきて
私も試験官のセリフを空で言えるようになっちゃったぞ(笑)

昨日は

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

にオマケ(?)で付いてる web 特典とやらの模擬面接をパソコンで見てみた。

模擬面接っていうか、流れを見るものなんだけど
入ってから荷物を置いて着席して・・実際の様子を見れるので良かったみたい。

でも以前にも英検HPから二次試験の様子を見たので流れは分かってたけど
あちらはアニメーション、この旺文社のは実写版なのでリアルっぽかった。

でも受検者のお姉さん、見た目はもちろんバッチリ日本人なのに
セリフはネイティブな人のアフレコじゃないか~(笑)
ムスメと一緒にそんなところにツッコんでたりして。

試験官も外国人になってて、でも実際の試験官は日本人の先生だと聞いていたので
その辺はムスメにフォローしておいた。

ムスメはどちらかというと問題の内容より、入る時の「May I come in ?」やら
椅子に荷物を置いても指示されるまで座らないとか、退室の時の挨拶とか
その辺のほうが気になってたみたい。

そりゃそうだ、こういう個人面接(しかも試験)なんて未経験だからなぁ。

昨夜ムスメが寝た後に、二次試験については全く知らないオットから
ムスメは今回どんな感じなのか尋ねられたので
音読・問題5問×各5点+態度(積極性)3点=33点満点だから
全て3点+態度1点でも19点でギリギリ合格できると説明した。

オットも「黙ってたら0点」というのが気になったらしいけど
万が一1問をそうやって落としても、残り4点ずつもらえれば20点あるし
よっぽどポカをやらなければ大丈夫じゃないだろうか・・と
自分にも言い聞かせるように説明しておいた。

当日の朝、いつも通りに過ごしていたけど、準備をするうちに
ムスメは「緊張するーー」と言い出して
昨日やったやつ練習しようと言うので入室・退室のところをやっておいた。

車の中でも「ママの作った(過去問から拾った問題)やつ聞いてって」と
言うので、あれこれ思い出しながらの質疑応答練習。

てか、ずっと毎日使っていた用紙や問題集なんて持ってきてないし。
当日まで見るもんでもないかと思ってさ。
(それに元々ムスメ自身は問題集やアンチョコを見てなかったし)

今回の会場は全然知らない場所の知らない高校。

保護者控室もわかりやすい場所にあって、終わったら子供が直接控室に
親を迎えに(笑)こればいいということで安心した。

携帯を持っていないので、空の袋を首からぶら下げてムスメは受検者控室へ。
向かう時にもこれまたいつものように1度も振り返らずに階段を上って行った。

こういう時って、ムスメはいつも振り返らない。
オット曰く「集中しちゃってるんだよ」だそうなので、そうなのかも。
特に今日はいつもにない初めての緊張感みたいだったから
気持ちはもうそっちに向かっちゃってたんだろな。

控室で本を読みながら待つ・・・けれど、中身は全然頭に入ってない(爆)

今ごろやってるのかな~、頭真っ白になってないかな、
控室に戻ってきた時に目に涙をいっぱい溜めてたらどうしよう・・・

こんなんじゃ中学受験の当日の控室ではどうなるんだ、私(汗)

別れてからちょうど1時間後くらいにムスメは戻ってきた。
目には涙は溜まってなかったし、ショボンともしてなかった。

終わってのひと言目は「足がガクガク震えちゃったー!」
そうか、そんなに緊張したのか。ピアノの発表会でも震えない度胸満点なのにな(笑)

あまりに問題の中身や出来具合を矢継ぎ早に聞くのも何だと思って
「先生は日本人?」とか「おっちゃんだった?」とか外堀から埋めていく(苦笑)
時には「イケメンだった~?」なんて笑わせてみたり。

それでもムスメは自分から問題の内容を教えてくれて、
忘れていたNo.4の問題も、途中で「あ!思い出した!」と言ったり
かなり細かいところまで覚えていて教えてくれた。

●パッセージの問題は星に関する話。
 →読めない単語はなくて、ちゃんと読めたと思う・・・らしい。
●No.1は・・本人曰く「微妙」とのこと。
 パッセージの中から文章で答えたけど、その内容が合ってるかが心配らしい。
●No.2は「男の子は何本ボトルを持ってるか?」→「He is holding two bottles.」
●No.3は「女の人は何をしていますか?」→「She is reading a book.」
●No.4は「週末は何をしてますか?」→練習してた中にあったので練習した答えの通りに!
●No.5は「スケート(かな?)をしたことがありますか?」
 Have you ever been~?が出たそうで、いっつも「Yes,I do.」と答えてたけど
 今日は間違えなかったそう。
 「No」で答えたら「冬は普段何をしてますか?」と聞かれたらしく
 このパターンも想定問題にあったので、練習していた答えの通りで大丈夫だったみたい。

とまぁ、こんな感じで、こちらから聞き取り調査しなくても
本人も緊張から解けてやや興奮状態にあったのか、自分から報告してくれた。
ハプニングも特になく、緊張する以外は困ったことはなかったみたい。

ちなみに試験官の先生は思いきり日本人なはずなのに
英語は旺文社webの模擬面接で見た外国人の声そっくりにペラペラだったらしい。
すごいなぁ、めちゃめちゃ喋れる人なんだろうね(当たり前か)と盛り上がった。

結果が発送される予定日もちゃんと把握してるムスメ。

何で知ってるの?と聞くと、待合室で渡されたプリントをくまなく読んだらしい。
さすが真面目に取り組むタイプだなぁ(感心)

ちらほらと小学校高学年っぽい子を見かけたけど、
ほとんどが制服着用の学生さん。中学生かな?
でもムスメの話では上の待合室で補助の人に付き添われてた幼稚園児を見たそう。
4歳か5歳くらいかなーと言っていたので年中さんかな。すごいなぁ。

結果は3月7日(月)までに届くらしい。
うちは準会場経由で届くので、いつになるかな。ドキドキしながら待っていよう。

インフルエンザがまわりで流行っているので
口には出してなかったけど、実は今朝起きるまで気が気じゃなかった。
でも無事に受けてこられてよかったー。かーちゃん、脱力中(笑)
ウェブレッスン(S&A、リップル)
2011年02月19日 (土)
今週はS&Aで2回、リップルで1回のレッスン。

◆S&A◆

英検の二次面接の練習をお願いした。

全問題集の中から数回分をスキャナで取り込んで
問題カード部分と面接官用の質問部分に分けてファイルを作って
質問部分には模範解答を赤字で入力して、pdfファイルにして先生に送付。

実際は事務局宛に日本語メールと共に送付(笑)

普段のちょこちょこっとしたことは先生へのチャットで入れてるんだけど
今回はさすがに複雑なので事務局経由。
そもそも先生が英検の仕組みを知ってるのかどうかも知らないし。

1レッスンで2回分をやってくれてたかな。
お願いしたとおり、用意された質問以外にもイラストを見ながら
「何をやってる?」と聞いてくれてたみたい。

S&Aさんでは回数も多いし、こうやって頼めること
先生との距離も近い感じがするのも気に入ってる。

◆リップルキッズパーク◆

偶然ぽろりと予約が取れた人気の先生。

でもちょっと立て続けに言われる雰囲気でムスメは若干押されてた感じ。
発音もすごく直されていたので、それもちょっと嫌だったみたい。

後でマイページのレッスン要望を確認してみたら
「発音矯正」にチェックを入れてたみたい(汗)
だけどここは最初に設定したきりで今までこういう感じではなかったので
きっと要望もきちんとやってくれる腕のある先生なんだろうな。

レッスンは前回の続きで Let’s Go! のテキストを見ながら。
指示されたように読んだり答えたりしてたみたい。

ムスメは自信がないと途端に小さい声だし、それで聞き返されると
余計に小さい声になったり、答えを変えたりすることも多い。
答えを変える=間違えてるもんだから、また聞き返される
→声が小さくなる・・・のスパイラル(苦笑)

これはどの先生にもあることなんだけど、ここで「こういうことかな?」と
気付いてさりげなく言い直してくれる先生だとムスメも持ち直すので
この辺がムスメにとっての相性ポイントの1つなのかもしれないな。

この日の先生はハキハキしているようで「えー!?」という反応もあって
その辺でもムスメは若干トーンダウン気味。

見てる分にはいろいろと相手のレベルにささっと合わせてくれて
上手なんだろうなとは思ったけど、ムスメは特に良い感触ではなかった様子。
いわゆる可もなく不可もなくって感じかなぁ。

S&Aの先生と長いし回数も多くやってるから、それ以外のお初の先生だと
お互いにわかっていない分、「コレ!」というのが見つかりにくいのかも。

でもリップルさんは週1コースだと、よーく考えてみたら1回745円(!)
上手いこと1か月に5回できたとしても1回あたり596円。
(週2コースだとお得で、月に8回でも497円/回だけど)

ここしかダメなんだ~と譲れない点があるわけでもないので
あと3週やって次の更新前で止めることにしよう。

レッスン取ったことないけどよくお顔は見ていた先生2人が
2月末で辞めるみたいだし、それで新しい先生もたくさん入ってるようだけど
お値段のことを考えると微妙だ。(1回分はできれば500円以下が希望)

先生の入れ替わりはS&Aさんも同じで、「今週いっぱいで…」とか
「実は今日で」なんていうお知らせのメールが届くこともあるし
前に体験した別のスクールでも、その後見てみたら体験した先生が2人とも
既にいなくなってたり・・っていうこともあるし、いろいろあるんだろうなぁ。

まぁ英会話スクールでも先生が辞めて国に帰っちゃうということもあるらしいし
こればっかりはいろいろ事情があるから仕方ないんだけどね。
ただ、うちはなるべく同じ先生で継続したい方なので突然辞められたら困るなぁ。
はなまるリトル 終了
2011年02月18日 (金)
1日2ページずつやってきた、はなまるリトル(算数)



今日で終了。

はってん問題ってやつは噛みごたえがあっておもしろいし
もちろん基本問題はきちんとしてるし、良いドリルだなと思う。
(お値段もよろしいんですけどね・・おほほ)

ムスメは文章題で聞かれていることや単位をスッポリ忘れてしまいがちなので
問題文の大事なところに丸印を付けるようにしていたら
あろうことか肝心の数字にかぶさるように印を付けていた。

なんじゃそりゃ。

この、目的を忘れて惰性でやれる性質ってある意味うらやましいよなぁ。

丸印をやめて四角で囲むことにした・・(汗)
そんなこと自分で気づけよ~~。

本当に言われたことしかやらない。
でも言われたことは忠犬ハチ公ばりに確実にやる。
オットもそうなので、もう性質なんだと半ば諦めてる。

学校での評価はもちろん「責任感が素晴らしい」
そりゃそうだろう。でも先生!言われたこと以外はやりませんから!(毒)

それでもこういうタイプは家庭学習には向いてるのかもしれない。

はなまるリトルをやってて、計算や図はメモ紙にやってるんだけど
やっぱり凡ミスが出やすいんだなと確認できた。

フリースペースといえば聞こえはいいけど、あっちゃこっちゃに書いて
書き移す時に間違えてみたり、わり算の筆算も0と6を見間違えてみたり
答え合わせで見直すのにも見にくいし、本人も探すぐらいなんだもん。

次からは・・って言ってないで今すぐ~がいいんだろうけど
とりあえず4年生の予習シリーズからちゃんとやろう(コラ)

次は市販ドリルのテスト。

ハイクラステスト算数 (小学3年) 算数ハイレベ100 小学3年 トップクラス問題集 算数 小学3年

それぞれ各章ごとのテストをやる。(  )は数

ハイクラステスト・・チェックテスト(4)、仕上げテスト(1)
ハイレベ・・リビューテスト(10)、総合実力テスト(4)
トップクラス・・復習テスト(10)、総仕上げテスト(2)

合計31回分
プラス、ハイレベの「文章題特訓」が6回分。
休日は2枚ずつのペースで、修了式あたりに終了予定。

最初の頃にやった単元のテストもあるし、1年の最後に総まとめ。
何ができてるのか、できてないのか確認もしてみよう。
着地点
2011年02月16日 (水)
あれだけ頭を悩ませた帰宅後のスケジュール。
(その時の様子は2月6日の日記2月8日の日記に)

あれから約1週間。
意外なことにあの後すぐに平和な日々がやってきた。
(あんだけ堂々巡りをしたのは何だったんだ・苦笑)

正直なところ、宿題が少し減ってるのが大きいと思う。

昨年度もそうだったけど、年度末って先生も忙しいのか、
まとめの時期なのか、宿題が減るんだよな~。

「学校でやれなかった残り」なんてパターンで出ると
ムスメはほぼ済ませてきてるので、そういうところでも助かる。
こういう出し方は普段ではなかったので、これも年度末バージョンかな。

宿題が減ったというだけではなくて、ムスメの動きも良くなったかも。

スケジュール的に譲歩して、家の勉強時間は1時間に減らしたんだけど
中身的には今までとさほど変わってない(笑)

やればできるじゃーん

そーなんだよ、今までだってムリムリな予定組んでたわけじゃないのにさぁ
まるで私が鬼母みたいに追い立ててるみたいでさぁ(大人げない愚痴)

先週見直した時に、家庭学習1時間の後に「ファジーな15分間」を入れた。
(ファジー・・なつかしい・笑)

予定通り勉強が終われば、夕食の仕上げ/ムスメ自由時間にすればよし
勉強が押しちゃう時に食い込むもよし、という15分の幅をもたせた。

勉強…18時半~19時半 ←(15分間)→ 夕食…19時45分~、みたいな。
もちろん夕食が予定より早く食べ始められるならそれでもOK。
それから20時45分~お風呂、それなら21時半には消灯できる。

女2人の長風呂だから30分近くかかるし、ドライヤーもかかるからなぁ(笑)
でもこれも本人に何か自覚が出たのか、さっさと動くようになった。

前だとお風呂の声をかけても「うん~」とカラ返事で動かないこともあったけど
最近は時計を見て「あ、ホントだ」とスタ~っと動く。
ムスメの中では21時半に寝たいというのが最重要事項だったみたい(笑)

そんなわけで、端から見れば時間に縛られて窮屈な生活に見えるかもしれないけど
やってる側は非常に動きやすくお互いが平和に回ってる。

時間を決めてしまわれるのって自由がないようなイメージだろうけど
反対にその通りにやれば自由時間も約束されてるのだからね、
ムスメのように視界の狭い(その場しか見えない)子だと、時間ごとに区切って
その時のやるべきことだけに集中すればいいのでラクみたい。

そりゃ先々のこと考えなくていいからラクだよなぁ。

そのうち自発的に先を考えて動く時は来ると思いつつ
今はまだ一緒に流れを作っていって、勉強もウェブレッスンもピアノ練習もして
きちんと決まった時間に寝られればOKだと思ってる。

できれば高学年になってもこのペースでいきたいところ。
でも受験生ともなれば勉強時間1時間じゃ足りないんだろうなぁ・・・。
その時はまた堂々巡りしながら決めていこう。
お手製 漢字プリント
2011年02月12日 (土)
漢字の話。

2年生のとき、夏休みの取り組みとして
1学期にならった漢字をノートにまとめるというのをやった。



1ページに1字ずつ、部首・画数・読み・書き順・練習・熟語・短文を
書くようになっていて、特に書き順は1画ずつ増やしながら書くパターン。
短文作りまであるのがいいなと思って使った。

2年生の1学期分だけで1冊ちょっとになって、結構なボリュームだった。
1日3文字というペースで毎日頑張って取り組んでたぁ。
夏休みの自由研究というか自主学習という形で提出。

この時も漢字練習のマス目が多すぎるので、5回くらいに減らした気がする。
書き順を1画ずつ書くのにも時間がかかるし、熟語や短文作りもあるし。

熟語はまだまだ大変なので、漢字辞書で部首や画数を調べた時に
そこに載っている中から「自分の知ってるもの」ならOKとした。

当時使っていたのはこれ。

小学生の新レインボー漢字読み書き辞典

学年ごとに分かれているのでやりやすかった。

ちなみに今は漢字から調べることの方が多いので

三省堂例解小学漢字辞典


これを買い足して、もっぱらこっちを使ってる。

漢字そのものはいいけど熟語になると・・・っていう子は多いらしい。
でも塾の先生に言わせると、このパターンが一番困るらしい(どっかで見たウケウリ)
1つ1つはわかるのに2つの字が合わさるとダメって、まさにウチだ。

どういう取り組み方がいいのかアレコレ読んだり探してみたりして
結局自分で使ってみる、書いてみるということに行き着いた。

これもどっかで見たのを真似して

●画数・部首・読み・熟語・短文作り
●熟語はその字を上に使うもの3つ、下に使うもの3つ

にしてみた。熟語は上に使うもの、下に使うものっていう分け方が個人的には新鮮。

またムーミンの漢字の学習帳にやろうかと考えたけど
使わない余分なところもあるし、何となくな~と思って結局自作した。

漢字プリント

何か最近自作する方が早いような気がして(笑)
エクセルでA4の1枚に2文字という贅沢なスペースだけど、まだまだ字が大きく
男っぽい(笑)字を書くムスメには丁寧に書けるかなと。

昨日書いたように

●熟語はどの読み方か?(音-音・訓-訓・重箱読み・湯桶読み)
●上下の漢字の関係は?(同じ意味同士・上が下を修飾・・など)

などもチェックしたいなぁと考えてはいたんだけど
一度にアレコレ詰め込みすぎることになりそうなのでこの辺はパス。
音訓の読みをしっかり確認して、熟語を自分で考えていけば
前よりは理解できるようになってくれる・・・んじゃないかと(願望)

あまり欲張らずにまずは基本をやって、演習(っていうのかな)は
後々やって確認していけばいいのかなと。
3年生の分が済んだら、熟語系の問題をピックアップして再度試してみたい。

そしてこれらのプリントは



ゲージパンチでバインダーに綴っちゃおうかと。(単に使いたいだけかも?)

このパンチ、親切な方に教えて頂いて初めて知って速攻で購入した。
昔からある物らしいけど、家族中ですごく感動。めっちゃ便利。

元々は「そーなんだ!歴史編」のファイル方法が目的だったんだけど
こうやって自作プリントも綴じれちゃうじゃん~みたいな。買って良かったなぁ。

そーなんだ!の方は、まだバインダーを買ってないので手を付けてないけど
すごい量なので暇を見つけてパンチしていく予定。
一応5枚まで一度にできるとかいてあるけど、実際5枚やったら手が痛かったんで(汗)
2~3枚ごとにパンチしていくとなるとかなり長い道のりになりそうだ。

このプリントで漢字を書いて行こうというのはムスメも「いいね~」と乗り気。
コツコツ型なのでやり始めればきっときちんとこなそうとすると思う。

が、きちんとこなそうとする=時間たっぷりかけちゃう、ということにもなるので
時間は他のものとの兼ね合いでやっていかねば。
朝に1枚(2字)ずつやっていくかなと思っているところ。

3年生で習うのは200字。100枚か(笑)
ノート買った方が絶対お安く済むんだろうけど、最近自分達がやりやすいように
作り直したりアレンジすることが増えてきた。
(エクセルやワードでアレコレ作るのは得意なので)

年度末まで、にこだわらずやってって、4年生でそのまま追いつければいいな。

4年生の分は習ったらすぐやっていけばいいじゃん、と思いつつ
今回みたいに習ってからしばらく経った時にやるってのもいいかも?と思ったり。
まぁどっちにしろしばらくは3年生の分をコツコツやるのみ。
良い総復習になりそうだ。
漢字のポイント
2011年02月11日 (金)
トップクラス問題集の序盤「漢字を書く」の章が終了。

普通の漢字ドリルとは違って、熟語・読み・部首など総合的な問題で
私も「へぇ~、そうだったのか~」という問題も結構あって(汗)
ムスメができない部分も見えてきた。

そこでちょっとまとめておこう。

★部首★

オーソドックスなものはOKなので、和・聞・集・・など
特殊っていうか珍しい(だから問題に使われやすい)ものを重点的に。

★音訓読み★

これはかなりあやふや。
熟語はフツーに読めるんで気づかなかったけど、
それを「音読みはカタカナで、訓読みはひらがなで書きなさい」っていう
問題になるとトコトンできなかった。

答え合わせの時に熟語をバラして言わせてみると「あっ・・」と気づくので
こうやって熟語をバラして言うこともやってみたい。

例えば「親友」も意味で読ませてみると「親の友達」とか言う(汗)

ホントか!?親友ってそういう意味なんだっけ!?と聞くと「違う」って言うし。
「親しい友達、つまりシンユウ」なわけで、こうやってバラして読むのは
私は何気にやってるけど、ムスメにはまだハードルが高いみたい。

バラして読んでみると、その文字の別の読み方をすることになるから
熟語になってるのが音読みなのか訓読みなのか気づくこともできる。
漢字の読み自体はわかっているので、音訓読みの区別ができるようにしたい。

★熟語の成り立ち★

これも私も「へぇ~」と思った問題。
熟語の漢字同士がどういう関係になっているのか?

・両方とも似た意味同士  → 道路・家屋・野原
・反対(対)の意味同士  → 大小・長短・男女
・上が主語で、下が述語  → 頭痛・日没・年少
・上が下を修飾するもの  → 美人・親友・両手
・上が動作で下がその対象 → 開花・読書・決心
・上が下を打ち消すもの  → 不安・無職・未知
・下が意味を添えるもの  → 同化・緑化・平然
・長い言葉を略したもの  → 音大・高校・入試

この中からいくつか問題が出ていたんだけど
「開花」をバラして意味を言わせてみたら「開く花」と言う(汗)

いや、違うでしょ、「花が開く」でしょ~(上が動作、下がその対象)
さっきも書いたように「親の友達=親友」とか、もうびっくり。

読めるだけじゃダメなんだな~と痛感。
今まで意識してこなかった部分だし、知らなかったものは仕方ないので
これから気にしてやっていくようにしたい。

で、実際にどうするか。

トップクラス問題集で苦戦したものは3年生の漢字なはず(だよねぇ)なので
3年生の漢字の分を、改めて音読み・訓読みを確認して
それから音読み・訓読みでそれぞれ熟語を作ろうかと。

そしてその熟語の読み方は何かを確認。
(音-音・訓-訓・重箱読み・湯桶読み)
できればその熟語の成り立ちというか上下の漢字の関係は
どの並び方なのかも考えてチェックできたらと。

これなら漢字ノートにできるのでいいかも。

トップクラス問題集をやってみて(まだ序盤も序盤だけど)
ムスメの漢字・語句のどこができてないのかがよーくわかった。

このところ「漢字ドリルをやるか?でもなぁ~」と考えていたのがスッキリ。

3年生の漢字をノートにやるのが済んだら、トップクラス問題集の中から
問題をピックアップしてまた再度やってみたい。進歩してるといいな。
ジュニア予習シリーズ(上)の中からもピックアップしてみたい。

4年生からは「ことばの練習帳」を買ってあるんだけど
同じようにムスメのできないところがガンガン出てくると思うので
ある程度漢字を習って、音訓読みや熟語を自分で確認した後で
やった方がいいかもしれないなぁ・・と思案中。

国語の読解問題ばっかりやってる場合じゃないでしょ~かもしれないけど
読解問題は、本を普段あまり読まないムスメにとって
いろんな文章に触れる機会でもあると思ってる(本人にはナイショ)

読んだ内容をあとから話してくれたり、「これ前に読んで知ってる~」と
単なる読み物として楽しんでるところもあるしね(能天気)
本当はドリルで有名な話の一部を読んで、全部読んでみたいな~とか
今度図書館で借りてみよう~とか思ってくれるのを期待してるんだけどなぁ。

読解問題は週に数日でもコンスタントにコツコツとやりつつ
漢字・語句も漏らしがないようにコツコツと並行して押さえていきたい。