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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
最近の国語と算数
2011年01月31日 (月)
すっかり英語やら受験やらの話ばっかりで
肝心の毎日の勉強の記録が滞り気味(汗)

英検の前は時間が足りなかったので、割り切って国語は見送り。
算数(ついでに言うと英語も)は毎日やらないと落ち着かないみたいなので
算数は時間を見ながらやる箇所や量を調整しながら毎日続けてる。

<算数>

算数は今も引き続き「はなまるリトル」



ちょうど半分くらい進んだかな。
わり算を過ぎて今は小数。

わり算では割られる数が3ケタ・4ケタになっても問題なし。(割る数は1ケタ)
なぜか虫食い算が好きみたいで、わり算の虫食いもヒョイヒョイ埋めていく。
ピンとくるタイプなのか何なのかよくわからないなぁ。

各単元で基本問題が1ページ、練習問題が3~4ページ、はってん問題が1ページ。

はってん問題は頭をひねるものが多いけど、今のところ練習問題までは大丈夫そう。
わり算も小数も、練習問題の計算・文章問題は困っていないかな。

文章題では大事な部分に丸印を付けるようにしてる。

「合わせて何個」や「たけしさんは何分早く」とか「何センチ」とか。

何センチと聞かれているのにメートルで答えたり、合わせてと言われてるのに
計算して出た片方の値を答えとして書いちゃったりするからね。

だけど時々気を付けないと「丸印を付けることが目的」になってることも。

そうなんだよ、コレがムスメの怖いところ。
「気をつけなきゃいけないから丸印を付ける」で始めたことも
いつの間にか「印を付ける」ことに意識が集中しちゃって、目的がすり替わっちゃう。

挙句にあっちゃこっちゃにたくさん丸印を付けてたりね(汗)

何のためにやってるのか?、それで自分は見やすいのか?と
時々ムスメに聞いてみるようにしてる。ハッとするところを見るとやはり・・(涙)
今はクセづけの段階なので本人が見やすいなと思ってくれればいいんだけど。

文章題で言えば単位換算がアヤシイなぁ。

小数が出るようになって余計に、2.4m とか出るからなぁ。
センチに直す時に204cm なんてしちゃうこともあるから怖い~。
せっかく問題の意味も勘違いせず、計算も合ってるのに・・ってのは勿体ないからね。

しかし学校では小数のたし算くらいしかまだやっていないらしいのに
算数に関しては新しいことを知るのに苦手意識が全くないのは本当に助かる。
学校より先に!という意識は全くないと思うけど(笑)←単に知りたがりなだけ?

解き直しはその場でやって本人に気づいてもらうようにして進めてる。
できなかった問題を取っておいて後できちんと解き直し…というのは4年生から。
きっとわり算も小数も分数も図形も、4年生でも出てくると思うので。

はなまるリトルの残り後半は、長さ・かけ算・分数(たし算も)・重さ・・あたり。
多分どれも既にやったことあるものなので躓かずにいけそうかな。

後は問題文に丸印を付ける習慣だとか、ウッカリミスをないようにするとか
その辺を気を付けながら後半やっていこう。

<国語>

一昨日で「論理エンジン」が終わって、昨日から3年生の大トリ「トップクラス」

トップクラス問題集 国語 小学3年
トップクラス問題集 国語 小学3年

国語はトップクラスに入ると、おぉ~年度末が近づいてきたな~と思う(笑)

最初の第一章は「漢字を書く」なので漢字の読みや画数、書き順など。
第一回目から結構な間違いだったぞ(汗)

書き順も覚え間違いをしているものが意外と多かった。(私もアヤシイけど)
熟語を作ったり、反対言葉を書いたり、ムスメにはありがたい問題ばっかりだな。
書き順でアヤシイものは漢字辞書で引きながら答え合わせ。
なので時間がかかる時はかかりそうだ(汗)

一応各回の所要時間は10~15分。答え合わせを入れても20~30分だな。
第一章で11回分(1回=見開きの2ページ)だからここでちゃんとやっておこう。
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瞬間英作文トレーニング
2011年01月30日 (日)
ウェブレッスンを本格的に始めて3か月近く。
週3回で入れているのだけど、自宅でやるから負担は少ないし
ムスメもレッスンは好きで楽しみにしてるので始めてよかったと思ってる。

が、発話についてはなかなか。

もちろんこれも当たり前だと思ってる。
25分間のレッスンを1対1でやれるだけでも十分立派だと思うもん。
ウェブレッスンでいきなり喋れるようになるとは思ってない。

だけど、この先ウェブレッスンを続けてるだけで喋れるようになるとも
正直なところ思って・・・ない。

いや、最初はちょっと思ってたかな。
何年かかければできるようになるかもしれないと思ってるんだけど
果たしてそれが最良?最適?なのかなとちょっと思うようになった。

英語を話せるようになるってどうやったらいいんだろう??
きっと永遠のテーマなのかも(笑)
まぁ、そんな難しいテーマはどっかに置いておくとして。

先日の日記に

中学3年までの文法をやって、英検3級を受けて、英語の基礎の土台部分を
多少は入れることができたんじゃないかなと思ってるところ。

だからここまでの知識(知ってること)の範囲でいいので、
せっかくなのでムスメの中にある英語を使わせてあげたい。

それでも中学英語だけでも何とか簡単なことなら話せるはず。

知ってること全部を使っても言いたいことが言えないんじゃなくて
知ってることを全部使い切れていない状態の私たち。

なので、知ってることを口から出せるようにしてみたい。


って書いた。

それで「知っていること」を「使えること」にしていきたいなと思って考えていて
ウェブレッスンでの助けも借りつつになるだろうけど、どちらかというと
ウェブレッスンで丸ごと練習をさせてもらうというよりも、そこは試す場所であって
基礎練習は普段からコツコツやっておきたいなと思うようになった。

だから二次面接の練習はちょうど良い機会だとも思うんだけど
それプラス、基礎練習になるものはないかと考えて、行き着いたのがこれ。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

この本ではないんだけど、これの元(?)となるような著者のHPで
考え方や方法を読んで、私たちはこっちに近いんだろうなと思った。

日本人が日本人として(特に年齢が上がってから外国語として)
英語を学ぶ(この時点でやっぱり学ぶものだという位置づけ)としたら
やっぱりこういうやり方になるのかな、と思った。

ぶっちゃけ、小さい子がたくさん聞いて蓄えていくのとは
ムスメは既に違うルートになってると思う。(最初から違うし)
たくさん聞くことが大事なのはチビッコでも大人でも変わらないと思うけど
聞くだけで自然と出てくるのを期待するのはムスメの場合はどうなのかなと。

英語を耳から聴いて覚えて使えるようになればサイコーだけど
やっぱり大きくなってから始めた英語となるとそういうわけにもいかないし
それならそれで合ったやり方でやっていけたらな、と思って。

それでこれを始めてみることにした。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

前からamazonでちょこちょこと目にして気にはなってて
レビューも読みつつも、いまいち踏み切れずにいたんだけど
著者のHPを読んでみてやってみようかなと思って買ってみた。

段階的にあるんだけど、この本だと中学1年~中学3年の内容別で
ちょうどムスメもやって理解はできているところ。
多分ゆっくり考えれば英作文できると思う。特に文字に起こせば。

この「文字に起こせば」っていうのがミソで、私もだけど文字依存(汗)
そこを口から出るようにしていきたいというのがこの本のトレーニング。

1つの文章は短くて簡単。あとはスラスラと出るように練習するのみ。
反復練習の大切さが強調されているのが耳が痛い(汗)
「できるようになってからさらに数回」というのが大事らしい。

あー、できるようになると「よっしゃ、次」ってなっちゃうのが常だもんなぁ(汗)
そこをグッと堪えて反復することが大事!と書いてある(耳が痛い)

この本、ムスメはクイズみたいで楽しいみたい。
1問1答のクイズみたいで、当たった~!できた~!ってなるもんね。

ただ大切なのはそこでクイズ本として使っちゃダメってこと。

私もついやりがちなんだけど、ついつい「できたらヨシ」みたいな感じで
本当にやらなきゃいけないのはその英文を口に落ち着けること。
何度も反復して口から発すること、らしい。
(このあたりの内容はamazonで中身が見れるしHPにも書いてある)

簡単なものをくり返しくり返し、こなせるようになるまで反復する。
・・・受験の勉強にも通ずるような気がするんだけど、これが王道なのかも。
基本的なことができるとすぐ応用に進みたくなっちゃうからなぁ(苦笑)

やり始めてみて、こんな簡単なものもすぐ出てこないんだ・・・という
ショックはあるけど、読んでみれば簡単だから、くり返すのも大変じゃない。

それからムスメの良い変化としては言葉の出方が速くなってきた。

ムスメは英語で話そうとする時、最後まで文を作ってから口に出そうとするらしくて
前々から「何が(誰が)どうしたを先に言っちゃえば楽だよ、その後の情報は
後からでもどんどん足していけるんだから」と話してもなかなか響かなかったんだけど
これをやってる時はとりあえず思いついた順に言葉を出すようになった。

今はまだ「これをやってる時」なんだけど(汗)
それでもちょっと嬉しい変化。

******************

やり方としては1つの学年をいくつかの範囲に分けて
1つの範囲をスラスラ~とできるようになったら次の範囲へ進み
全て終了したらまた一番最初に戻って1学年分を通しでやる、らしい。

中学1年が23パートに分かれていて、ムスメと相談して4つずつやることにした。
(左:日本語、右:英語の2ページで1パート、これを4つ分ずつ)

初日はすぐに出てこなくて半べそ。

初回はこの答え合わせにも時間がかかるし、先が思いやられた(汗)
でも回数をこなしていけばスムーズにいくという言葉を信じて
もうちょっと先に進めそうなのにな~と思いつつも予定通り4つ分で終了。

翌日もまた同じところを最初から。
スムーズに出る文と必ずつっかえる文と差が出てきたりして。
それでも結構時間がまだかかる。

3回目はだいぶスラスラ出てくるようになった。
暗記するものじゃないので、一気に出なくても別にヨシとしていて
英語っぽい考え方(?)というのか反応ができるようになるといいんだよね。

左側の日本語を見ながら(右側は私が紙で隠しながら)ムスメが英作文して
紙をずらしながら合ってるか私がチェックしながら進めているけど
4回目になると答え合わせをしなくても大丈夫になった。
ここで焦らずくり返しをしていかなくちゃいけないんだよね(苦笑)

4回目から1ページが済むごとに右ページの英文を10こ続けて言うようにした。
私が読んだ後をムスメが後について言うようにしてるんだけど
この時、本を見ているのは私だけなのでリピーティングみたいなもんか?

5回目のリピーティング(風?)の時に、私も英文を見て読むんじゃなくて
左側の日本語を見ながら英語にして(瞬間英作文)それをムスメがリピート。
間違ったら責任大だけど(笑)、簡単な文章なので今のところは大丈夫。

日本語見ながら英作文するのは私の練習になるのでちょうどいい。
ムスメに付き合いつつ自分もトレーニングしたいもんね。

本日で6回目、かな。
あまり回数にはこだわらず(本にもそう書いてあるし)
スラスラとできるようになってさらに数回くり返したら次の範囲へ進む予定。

4回目以降は時間にしたらほんの10~15分足らずくらいかなぁ。
最初の3回くらいはすぐに英語が出てこなくてウギャーってなるんだけど(汗)
それにこれから文が長くなってくるとどうなるかドキドキだけど
コツコツを信じて続けてみよう。2人だから頑張れるかな。
ドラゴン桜
2011年01月30日 (日)
漫画・テレビドラマになったドラゴン桜。

タイトルや大まかな話は知ってたけど、ドラマはチラリと見た程度。
年末年始に夜更かししていたら韓国版のドラゴン桜を放送していて
ついつい見てしまった私(笑)

あらあら・・結構おもしろいじゃん。

日本版ドラマは阿部寛だったかな。見ておけばよかったな~。
DVDをレンタルしてきて見る習慣がないからな(めんどうくさがり)

漫画が数冊程度なら中古で買って読み倒してみようかなと思ってみたけど
21巻まであるのね・・・そんなに多いならいらない(コラ)

そうやって探してみてるうちにこんなのを見つけた。

「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力 [単行本(ソフトカバー)] <br />

「ドラゴン桜」から見る小学生の親向けの本、らしい。
公式本の扱いになっていて、中には漫画の一部が引用されてる。

書いたのは親野智可等さんという人で

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること 「プロ親」になる! ~「親力(おやりょく)」パワーアップ編~

前にこの本を読んだことがあった。
(「親力」を読んだ日記はこちら

この人の本なら読みやすいし・・・と読んでみた。

最近読んでるのはこういうハウツー本みたいな(?)のが多いけど
基本的に「子育て本」というのは読まない。

頑固だからかなぁ、自分がマイノリティだってわかっているからか(笑)
乳幼児の雑誌も「ママ応援」とか「子育て本」というのは読まなかったし。

あえて読まないようにしてたのかなぁ、そうかもしれないけどわかんないや。

でもムスメのことに関しては、自分には自分で感じ取る本能があると思ってて
自分の考え+ムスメを見ることでここまでやってきたつもり。
もちろんネットで多少参考にさせてもらうことはあるけど。

そっか、私の場合はやり方(=実践)は参考にさせてもらうけど
精神論みたいなのはよそから聞かなくてもいいです、ってことなんだろうな(笑)

ただ、中学受験に関しては、親としての自分の勘だけじゃダメだろうから
専門分野についてを知るためにも最近はちょこちょこと読むようになった。
だから中学受験モノでも精神論的な本は別に・・・って感じ。
必要な情報や良い方法の提示を見てみたいってくらいで。

そうなんだ、精神論だけではメシは食えんのだ。

じゃなくて精神論だけじゃ勉強はできないわけだ(苦笑)

勉強って言ってもいろんなやり方があって、子供によって効率的・非効率的があるから
どんなやり方がいいのかは吟味しながら採用していきたい。

そんなこんなで、親野智可等さんが書いてるのは
どれもこれもアタリマエなことなんだけど、私は嫌いじゃないな。

「学校からしたら、ぶっちゃけ『誰の子ですか?』と言いたい」
というようなストレートな意見も好き。
自分の子なんだから自分で面倒を見るのは当然だと思うもん。

他にも、そうそう~と同感することが多かった。

「できないことを叱って直させるより、他で工夫してできるようになればいい」
というようなところとか。

親はついつい「直してやろうとする」けれど、それは必ずしも必要ではないし
そういう労力を他で使えばいいじゃん、みたいな。

あー、やっぱりそうだよね、
どんなカタチであれできるようになればいいんだよね、
その工夫はまだ小学生なんだから大人が考えてやってもいいんだよな~、なんて。

だって最近「自立自立」だの「自主学習」だの、自立って言葉をよく聞く。

だけど自主学習にしたって子供に丸投げで、子供が一から十まで全部自分で
考えて取り組むことが自主学習ってわけじゃないはず。
最初のうちは特に親がヒントなり考え方の道筋を教えてやってもいいはずだし。

何でも自主的にって言ったって、そこへ行くまでのサポートは必要なはず。

ただ、サポートと手を貸し過ぎるのは微妙なところだとも思うんだけど(汗)
でも急に「自立だから」って手を引くような極端なことはしたくないと思うなぁ。

他には学習漫画とか大河ドラマとか、いかにラクに勉強(?)しようってことやら
基本的なことの復習が大事だってことやらが書いてあった。

紙に書いて覚えるよりも「いつの間にか知ってた」っていうのは強いと思うし
ムスメも多分こっちの方が吸収しそう。子供はみんなそういうもんだろうなぁ。

とにかく「いつの間にか知ってた」ってのはすごく楽、って思う。

ドラゴン桜の詳しい中身は知らないけど、この本はおもしろかった。
「親力」と同様にアタリマエなことが多いんだけど
でも改めて活字で言われると自分の中でも整理できる気がする。

でもタイトルにあるような「東大合格力」というほど熱い話ではなく(笑)
ごくごく一般的な、普通の家庭で普通の学力をつけるには、という話で
東大!どころか、受験を目指す子供達向けの話でもない。

まぁこの「普通の当たり前なことすらできてない家庭」が昨今は多いと
いうようなことも書いてあったんだけど、バッサリ言い切ってておもしろかった。
どちらかというと「親力」よりもよかったかな。
二次面接の練習
2011年01月27日 (木)
3級の二次面接の練習を始めた。

使うのはDAILY7日間英検3級 二次試験対策予想問題

 

例題1回、予想問題5回、模擬テスト2回の計8回分。

面接の流れと質問が何個あるか、などを説明した後で
どれくらいできるのか、問題用紙(パッセージ+イラスト)のコピーを
ムスメに渡して、私はこの本を片手に持ちながら実際に例題をやってみた。

1.パッセージを20秒間黙読 → 意味を取りながら読んだらしい

2.パッセージ音読 → 読めない物はなくまぁ大丈夫そう。

3.パッセージからの問題

質問の意味もわかるし、答えも探し出せてきちんと抜き出せた。
ただやっぱり「people」を「they」に直さずそのまま。
でもこれは説明してなかったので、教えたから大丈夫かな。

4.イラストからの問題

こちらも一発目は They に直すのを忘れてたくらい。
聞かれてる通りに答えることができるのは意外(ごめん)

5.個人的な質問

質問のパターンと答え(ムスメが答えそうなものを予測して・笑)を
excelで作って印刷しておいて、何日か前に2人でチェックして
答えを決めておいたので、案外とスムーズにできた。

私の予測はだいたい当たっていてウケた(笑)
冬は好きですか?とか、テレビを見るのは好きですか?とか。
予想問題集と過去問に載っている分はとりあえず答えられるように作った。

---------------

初めてにしては主旨もわかってて、思いのほかできてたかも。

後は考える時間をあまり取らないことや、考える時は何か言いつつ
答えを言う気であることをアピールすること、と教えておいた。

そうなんだよ~、これは日本語にも英語のウェブレッスンにも通ずること(苦笑)

黙っていられるのって、話しかけた側からしたら理由がわからなくて困る。
同じ日本人同士だったら考えられるのは

●質問自体が聞こえてない(騒音・こちらの声が小さいなど)
●質問は聞こえているけど意味がわからない
●質問の意味はわかるけど答えがわからない(何て答えていいのやら)

こんなパターンだろうけど、これが外国人相手になると

●質問の意味もわかるし答えもわかるけど、英語で何て言っていいかわからない

っていうのが加わると思うから、黙っていられると非常に困るだろうなと思う。
特にウェブレッスンの先生方は大変だろうなぁ(汗)
固まっちゃった子供はどうして固まっちゃったのかわからなすぎだもんね。

ムスメはたいてい質問の意味もわかって答えもわかっているんだけど
英語で何て言っていいかわからない状態でフリーズしていることが多い。

だったらそれを相手に伝えないと。

なので面接は心配・・・というより、面接の練習でムスメがちょこっとでも
進化してくれることを期待してる。目的のための練習って好きな子だから(笑)

試験まであと3週間くらい。
面接の予想問題・過去問題は20回分だからコツコツやって1回ずつってとこか。
そう思ったらあっという間だ~~。

英語はひとまずドリル系のことは考えず(次にやるもの決まってないし)
面接の練習をやって慣らしていこう。
今年度の受験
2011年01月25日 (火)
ムスメの志望校で今年度の受験が終了。
3年後の今頃は・・・と意味もなくドキドキしてしまう。

ネット掲示板でも結果を待つ人の書き込みや、結果を含めた体験談が
出ていたのでこれまた緊張しながら読んでいた。

しかし・・・やっぱり年々難化してってるんじゃないか?という話が。
確かに前に話を聞いた塾の先生も徐々に難しくなってると言っていたっけ。

それでも中堅校よりさらに低いんだろうけど
それだけ入りやすいってことでみんなが掛け持ちするんだろうか。

お試し受験も多いんだろうか?
てか、そうであって欲しいんだけど。
お試しはやめてくれとは思わないので、そういう皆さんは是非とも
志望校へ合格して抜けていってもらえれば・・・と素直に思うのみ。

多分よその学校とはレベルの差が大きいので
(数がたくさんあれば似たような学校もあるだろうけど絶対数が少ないので)
別の学校を志望して勉強してきた人ならムスメの志望校は余裕なレベルなんだと思う。

あ、だから初戦(と言うのも何だけど)というかお試しなのか。
場馴れのために受けて土が付いたらシャレにならないもんな。

そうなると学校もどれだけ合格を出すのか迷いそうだなぁ。
街からもやや離れているので明らかな併願校とはならないだろうけど
いや入る気あるから受験するんだよね??違うんだろうか。

問題が難しくなったとしても他の子もできてなければ平均点が下がるだけで
条件(?)は同じだろうから、やっぱり基本を確実にしておかなくちゃな。

多少難化しようが倍率が増えていこうが、どちらにしてもムスメが
お試しで受ける人たちと同じくらいのレベルになってればいいわけで
そう考えれば、この時期にそう思わされたというのは良かったかも。

だって、塾行かなくても大丈夫よ~なんて聞いてて、1年前くらいになって
「やっぱり塾行かないと無理なんだって!」という状況になってもね(汗)

志望校の偏差値っていうのは四谷大塚でも日能研とやらのHPでも載ってないほど
非常に地味~な地域の地味な学校で、でもネットで一応見つけてはみたけど
でも偏差値ってよくわかんないからなぁ。アテになるのかならないのか。
たくさん学校があって候補を選ぶなら参考になるのかもしれないけど。

なので目標(?)の目安は

お試し受験に来る子達と同じレベルになる
つまり、その子達の志望校を目指す!

くらいのつもりでどうだ。これなら間違いないだろう。
もちろん目指す(つもり)でも中堅校。
だからこんなこと言ってられるんだけどね。

こういう受験分析はあと2回もあるのか・・・それだけで緊張しそうだ。

あー、専願制度を取り入れてくれないかなぁ(ボソッ)
英語これから
2011年01月24日 (月)
これからしばらくは1か月後の二次面接の準備をするんだけど
ちょっとこれからのことで考えてることを。
(なので英語教育のカテゴリに)



これまでは英検が終わった翌日からまた英語のドリルをやってきてた。
基本的に算数と英語は毎日やるようにしているので。

5級の試験後は5級の過去問をやるため中断していた中1のドリルへ戻り
それから中2ドリルへ進んだ。中2ドリルが済んだら4級の問題へ。

4級の試験後は中3ドリルをスタート。
そしてそれを終わらせた後は3級の問題へ進んでやってきた。

英検にガッチリ向き合って過去問題もガッツリ取り組んできた我が家。

だけどいきなり過去問だけをビシバシやってきたというわけではなくて
その前にちゃんと対応学年の範囲をやって骨組みを理解しながら
1つ1つ進んできたつもり。

中2英語をひとつひとつわかりやすく。 10分間基礎ドリル中2英語

だから筆記に出た部分だけをたまたま正解したんじゃなくて
もちろんマークシートだからというマグレでもなくて
ムスメはきちんと理解してテストを受けてきたと思ってる。

二次試験がまだあるので何だけど、英語の文法を教え始めて1年で
(ORTを読み始めたのが一昨年の10月、文法を始めたのは一昨年12月~)
ここまでやれるようになったのは正直驚いてるし、すごいなと思ってる。

てか家で英語をやり始めたのは1年ちょっと前から。
それも英語教室の単語の書き取りの宿題(笑)

1歳半から歌って踊るのが中心の英語教室に通っていたけど
教材で購入するCDもDVDもパッケージすら開けないままだったもん(苦笑)
英語教室で書く宿題が出始めて私も気にするようになって
2年生の秋にムスメが「英語話したい」って言って一念発起したんだった。

1年でここまできたか~、とまだ3級に合格したわけでもないのに感慨深い。
でも正直、ちょっとホッとしてひと区切りな気持ちもあったりする。

今までの流れでいけば「さぁ、次は準2級!」となりそうなところだけど
3級の試験日が近づくにつれて「次はどうするか・・」と考えるようになった。

準2級に進むにしても、今まで使っていたような中学生ドリルではないし
高校生向けのドリルを使うのか?といってもコレというのが見つからない。
だから準2級をやる場合には多分

英検準2級総合対策教本 (旺文社英検書) 

これを使うことになると思う。
中学英語止まりの私は、実は仮定法がよくわかっていないので(汗)
というか、完了形もよくわかっていなかったので

中3英語をひとつひとつわかりやすく。

これがすごく役に立った。
なので本当はこれの高1版があったら嬉しいんだけどな(笑)
どちらにしても高校生の範囲となると、参考書・ドリル系は雰囲気が変わるので
我が家で使えそうなものがあるかどうか。

だから準2級へ、というか、こういう括りも何なのだけど
体系的に進んでいくとしたら次の範囲へ・・・と考えたりもするんだけど
この次はちょっと筆記ドリル系ではなく会話系へいこうかなと考えてる。

もちろん我が家では英語は学問の1つとして毎日取り組むことが
当たり前になっているので、少しずつでもできるようなドリルは探しつつ
だけどドリルのペースを少なくして、会話力に少し重きを置きたいかな。

ウェブレッスンやってるじゃん、という話もあるけど
実際に始めて2か月がたってみると、
ウェブレッスンでは喋れるようにならないと思うようになった(苦笑)

いや、時間をかければ喋れるようになるかもしれないけど
ウェブレッスンだけでは、ということに気が付いた。

もちろん喋る練習の場所としては有効だと思うんだけど
「本当の国語力」の福嶋先生の言い方を真似すると
基礎練習もソコソコに、練習試合ばっかりやってるようなもんなのかなって。

文法の基本的なことは今まで自宅で入れてきた。
ドリルやったり過去問やったり、練習試合もやってきた。
だからムスメは「知ってること」はたくさん持てるようになった。

文法は必要か否か?という話もよく聞くけれど
個人的には文法から入るのも悪くないと思ってる。
ムスメは実際に文法をやったおかげで英語は進んだと思うしね。

中学3年までの文法をやって、英検3級を受けて、英語の基礎の土台部分を
多少は入れることができたんじゃないかなと思ってるところ。

だからここまでの知識(知ってること)の範囲でいいので、
せっかくなのでムスメの中にある英語を使わせてあげたい。

もうね、多分私と同じ程度の基盤は持っちゃってると思うんだ(笑)
ボキャブラリの量の差はあれど、私も中学英語止まりなので
基本的な文型なんかのレベルは同じ程度なんじゃないかと。

それでも中学英語だけでも何とか簡単なことなら話せるはず。

知ってること全部を使っても言いたいことが言えないんじゃなくて
知ってることを全部使い切れていない状態の私たち。

なので、知ってることを口から出せるようにしてみたい。

筆記試験のために筆記のパターンだけをやるんではなくて
基礎部分を理解しながらやってきたのと同じように
面接のパターンだけに絞って「ザ・対策」とやるのではなくて
この機会に「口から発すること」の基礎部分を築けるようにしたい。

だからこれからの二次試験の練習はすごく良いタイミングなんじゃないかな。

体系的に、で思い出したけど、ここまで公文みたいなもんだったな。
公文英語の通信をやろうかと資料までもらって真剣に検討したんだけど
我が家の場合でいえば、結果的には家でもできたな(公文さん、すみません)

一緒に勉強できたし、何よりお値段が(コラコラ)

ここからの「話す」ことも一緒に成長していきたい。
だって私なんて「読めばわかるけど、言いたいことが言えない」という
典型的中学英語の日本人だもん(苦笑)

だけど勉強として英語をやることも悪くないと思うし
文法を1つずつ順番に教えていくことも全然悪くないことだと思った。
(訳すのはキレイな日本語訳じゃなくて左から順番のぶつ切りだけどね)

家でもやればできるんだ~~、と外では言えないのでここで言っとく(笑)

あ、もちろんウェブレッスンも引き続きやってくつもり。
ただこのまんまじゃなくて、家でのアプローチも考えようって話。

ひとまず二次面接の練習、頑張るぞ。
英検3級 自己採点
2011年01月24日 (月)
いつもと同じように、問題用紙は月曜以降返却なので取りに行ってきた。
今日はお昼過ぎすぐに取りに行けたので、解答速報が出る前に私もやってみた。

げ・・1問目から間違えてるのを発見(汗)

ムスメが言ってた「知らない単語が出た~」は、どうやら experience だったらしい。
そりゃそうだ、今までやってきた中で出てきたことないよなぁ。

単語だけをわざわざ教えてきてはいないけど、今までやってきた問題や長文の中で
出てきた言葉は何度も読んでいるから出てきてれば何となくでも覚えてるはず。

意味までわかってるか?というのは別としても、見たことあるっていう刷り込みは
意外と残る子なので、それもあってなるべく多くの問題に触れるようにしてきたつもり。
だから全く知らないってことは、ムスメの中では新出単語だったんだなぁ。

いろんな問題をやっても漏れはあると思って

出る順で最短合格!英検3級 単熟語

これも念のためチェックしておいたんだけどな~。
索引を見てみたけど、載ってなかった(汗)

いきなり一問目がコレだったので、まさか凹んでその後は…と心配になったけど
後はいつも通りできたので大丈夫だった様子。

(1)でもう1つ間違い見っけ。

We(   )~と普通に動詞を入れるだけのところになぜか ~ ing 形を入れてる(汗)
正解は過去形だけど、現在形と迷うならまだしもなぜに・・・(苦笑)

小難しいことやれてる割に突然こういうことするので驚く~。
だけど多分、声に出して読ませてみると絶対に ~ ing なんて入れないと思う。
音や感覚で覚えてる、というより特に考えずにもできてる部分なんだろうな。

他は(3)の並べ替えで1問ミス。
Which books do I have to read ? になるところを
Which do I have to read books ? にしちゃってた。
これ系は前から時々やっちゃうことがあったので何となく納得。

長文は10問全てできていた、はず。
なんせ私も同じように長文を読んで解いたから(爆)
解答速報は私自身の答え合わせにもなるから別の意味でもドキドキだ。

**********************

解答速報と照らし合わせてみたら、私の丸つけと同じ結果だった。

筆記は(1)13点(2)5点(3)4点(4)10点・・・合計32点
リスニングは第2部と第3部だけしか印つけてないんだけど、17点。

ここまででも49点なのでおそらく合格。(マークミスがなければ)
よかったよかった~~。

・・・ってホッとしてもいられない。

次は二次面接じゃん(汗)

とりあえず

 

これを12月のうちに購入して私はひと通り目を通しておいて
冬休みにもムスメとも「こんな感じだって~」と軽く見せておいたので
早速コツコツと始めていこう。

筆記で使った全問題集(6回分の過去問)にも

 

二次試験は何と(?)1回分につき2パターンが載ってるので12回分。
予想問題の8回分(例題含む)と合わせて20回分あるからやっていくことにしよう。
ウェブレッスン(リップル)
2011年01月22日 (土)
キャンペーンに乗っかって、とりあえず1か月・週1コースで
やってみているリップルキッズパーク。

2回目も初めての先生だったんだけど、なかなかよさげだった。

まず聞きやすい。そして元気。
元気で押しが強すぎるのは苦手なムスメなんだけど
かといって自分と同じようにおとな~しくされるのも困るみたいなので
その辺の力加減が良かったみたい。

ムスメはいろいろ聞かれて、言われてることはわかるし
その答えることもわかってはいるんだけど、英語にならないことが多数で
この辺が先生の力量が試されるところだと思うんだけど
(いやいや先生は本当に大変だと思う・・・)
なんていうのか、機転が利く感じに見えた。

1回目から画面に何やら教材っぽいのを映してやってるな~と思っていたら
後日届いたレッスン後のレビューで「Let’s Go!」をやってると知った。

これ。

Let's Go 4 Student Book (Let's Go Third Edition)

おぉ、有名なやつだ~、聞いたことあるぞ。
なるほど、こうやってレベルに合わせて教材使ってやってくれるのか。
英語教室みたいだな。
今はS&Aで特にカリキュラムなしでやっているのでちょっと新鮮。

中身はちょうど良い感じだった。
彼はどうだ、彼女はどうだと主語を入れ替えたり、
絵を見て、誰が何をしているだの答えたり。

英検3級の二次試験で絵を見て答えたりするものもあるので
ちょっと興味深く後ろから(映りこまない程度に)見学してみた。

同じ教材使ってるなら先生が変わってもいいわけか。
これでコツコツとやっていくのもアリなのかなぁ。

ムスメは次もこの先生がいいと言ったので3回目、4回目も予約。
意外とハツラツなタイプも嫌いじゃないんだよね(笑)
ガツガツしたタイプは苦手なんでビミョーなところだけど(苦笑)
英検3級受験
2011年01月22日 (土)
今回も準会場のため、本日が試験日。
時間は初めて午後からだったのでちょっぴりゆとりの出発。
と言っても近いんで今まで午前中でも大変じゃなかったんだけども(笑)

朝起きてから、ムスメに出る時間を伝えておくと「何だったっけ?」と・・・(汗)
この平常心やら余裕を通り越してる感覚は何なんだろう。羨ましいぞ。

そう思いきや支度をしてる途中に「もしダメだったらどうしよう」なんて言う。

オットに言わせると(後から聞いた)言ってみてるだけ、らしい。
私は反対にそういう弱音を口にしちゃうとダメになる気がする(暗示?)から
かえって言わないようにしてるんだけどなぁ。だから強気に見られるのかも。

でもよーく考えてみたら、私みたいに「言ったらダメになりそう」と
気にして口にしない人の方が弱いんだと思う(苦笑)
よっぽど表に出せる方が強そうだ。

ムスメも「もしダメだったらどうしよう」なんて言いつつもケロリとしながら
フツーに着替えてるし、オットの言うとおり「言ってるだけ」なのかもなぁ。

喫茶店でお茶をしながら待ってる間は今までほど緊張しなかったけど(私が)
実は車を降りて送って行く途中に急に心臓がバクバクしてしまった。
もちろんムスメには内緒だけど。

これが中学の受験だったら比べようもないほどの緊張なんだろうな(滝汗)
はぁ・・考えるだけで身がもちましぇん(苦笑)

今回もまた受験者数は少なかった。
ちょっと小ウルサイ車がブィブイブンブンと走り回ってたので(田舎ゆえありがち)
リスニングが心配だったんだけど、大丈夫だったようでホッ。

出来具合は「知らない単語が出た~」らしい。
そうか~、何が出たんだろう。ムスメの話から推測してみたけど
準会場は問題用紙を回収されて月曜以降しかもらえないので推測の域を出ない。

でも長文はどれも読めた(当たり前か)そうで、筆記は今回も10分ほど余ったそう。
どれくらいで長文を読んでるのか不明だけど結構速く読めてるんだなぁ。
余った時間でマークミスがないか、ちゃんと最初から見直したらしい。慣れてきたな。

リスニング、5級の時はこちらも言い忘れてたので問題用紙には何も書いてこず
4級は「書けたら印をつけてきてね」と言ったけど余裕がなくて結局また書き込まず、
今回も「できたらでいいよ」と言っておいたら、4択がある問題(第2部・第3部)は
番号に丸をつけておいたらしい。

それも第2部の3問目くらいで気が付いて、1問目と2問目もマークシートを見て
答えを書き移しておいたそう・・・よ、余裕じゃん・・。
第1部はイラストだし、音声放送が1回のみなので記録できなかったらしい。

いいさいいさ、合格点が40点前後だろうから(前回の合格点は39点)
筆記35問と合わせてリスニングで20問分の答えがチェックできれば
合否の推測もできるはずだからね、多分。

解答速報は月曜13時以降だっけ。また問題用紙を取りに行ってからだな。

本人は凹むことも特になくヒョウヒョウとしてるので多分大丈夫かな。
頭使って疲れた~~と言いながら、オットと将棋で遊んでるし(笑)

しかし1月の受験は体調やら大雪やら天候の心配もあって
私の精神衛生上あまりよろしくない(苦笑)
だけど風邪をひくこともなく今回も無事に受けられて良かった。

おつかれさま。
HP過去問(三巡目)
2011年01月21日 (金)
HPの過去問の三巡目(やった順)

2009年第3回・・34点 (1)15点 (2)4点 (3)5点 (4)10点
2010年第1回・・34点 (1)15点 (2)5点 (3)4点 (4)10点
2010年第2回・・33点 (1)14点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点

最後はママテストを挟んでHPの過去問を印刷して通常の大きさで。

せっかく(1)で満点が取れるようになった回もあるのに
そんな時に限って他のところで間違って・・まぁ世の中そんなもんだ(笑)

それから先日のママテストで間違えた分をサラリとおさらい。
やっぱりどーしてもどーしても間違えちゃうものがいくつか(苦笑)

limit がどうしても「時間」と覚えてしまっちゃってるらしく(汗)

本人曰く「タイムリミット」で覚えてるらしいんだけど

それじゃ 時間時間 じゃん(爆)

テレビのDEROという脱出ゲーム番組が好きなので
その中のゲームでよく聞く「限界水域に達しましたのでゲーム終了です」と
ナレーションの真似をして伝えてみると「あ~~」と繋がった様子。

同じ番組を見てて、子供の感覚というかツボ?ポイント?がわかってるから
こういう時はやっぱりママ教室でよかったな~と思う(実感)


さて、試験は明日。

問題を覚えてしまってる部分も多々あるとは思いつつも
それでもここまでやれるようになったのは立派。

そして何より、何巡目でもコツコツと日々取り組んできたムスメは偉いと思う。

あとは明日無事に受けられますように。

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英検の話じゃないけど、こうやって試験日に向かって対策をしながら
過去問を何巡もやって取り組んでいく・・って、きっとこれからの受験でも
役に立つんだろなと漠然とだけど思ってる。

試験日は決まってるわけだし、それに向けて予定を合わせながら進んでいくこと、
私(親)なら傾向を見たり対策を練ったり計画を見直したり、
ムスメなら何巡目だろうと向き合い、自分の苦手とするものに取り組む。

受験の予行演習とは別物ではあるんだけども
決められた日に向けて準備をしていく、というのは肌で感じて体験していると思う。
この経験が私たちの経験値として積み上げられていくんじゃないかなと思ってる。