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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
路線変更
2010年12月06日 (月)
方針転換っていうほどでもないと思うので、路線変更ってとこかな。

我が家はこれまで最レベ・トップクラスな問題をやってきた(特に算数)

3年生でも算数はハイクラス・ハイレベ・トップクラス3冊をやっていて
昨年同様に全てをやるつもりで計画をしてきた。

3冊の標準問題をやってから、次にハイクラス・ハイレベルな問題、
そしてトップクラス問題集のトップクラス問題をやってから
最後に3冊の中の復習まとめテスト、という流れ。

ハイクラステストの「ハイクラス問題」は終わり、
ハイレベ問題集の「ハイレベル問題」も残りわずか、
トップクラス問題集の「ハイクラス問題A」を経て
今は「ハイクラス問題B」をやっているところ。

「ハイクラス問題B」をやるようになって時間もかかるようになってきたし
ミスも目立つようになってきた。

間違いは間違いで同じなんだろうけど、いわゆるポカミス。

「何回」かと聞かれているのに「円」で答えていたり
割とややこしい質問にもメゲず考え方は合っているのに、途中の計算ミス、
式で出した答えを、最後の回答欄に書き移し忘れていたり。

ポカと言ってもミスはミス。
いくらうっかりしてたとは言っても、あまりに多すぎる。

これは私にも反省すべきところはあって
英検の過去問をやるのに時間がかかるようになったのもあるし
オンライン英会話レッスンを週に3回入れるようになったのもあるし
時間に追われちゃってるところもあるのかなと。

・・が、恐らくこういうポカミスをする人って
時間が充分あったとしても変わらないと思うんだけどね(汗)

先日、塾で話をする機会があって
来年度からは「基礎をしっかりと」と思い直したところだし
4年生になったらほとんど6時間授業になって、帰りは遅い日ばかり。

それじゃなおさら、基本をしっかりミスなくを重視していかなきゃな。

ぶっちゃけ、今までは見栄(?)もあったというか、
時間をかければできるというのもあって
最レベル問題・トップレベル問題も残さずにやってきた。

1冊買ったからには全部やらなきゃもったいないって気も(貧乏性)

だけどちょっとここらで私の気持ちを切り替えないといけない時がきたかもしれない。

やればできるもん、じゃダメなんだ。
時間内にできることを正確にきちんとできる、これを重要視しないと。

四谷大塚の無料テストだって、最後の方の「なんじゃこりゃ~」っていう難解な問題は
時間が余っていればできるにこしたことはないけれど、でもできなくても無問題。
それよりも前半の基本的な部分をきちんとミスなく落とさずにできること、
これだけで平均点は取れるわけだから、難しいものを切り捨てる時期がきたのかなって。

ムスメは与えられたものを黙々とこなすだけだから
私自身が頭と気持ちを切り替えないといけないな。

そう思って、算数のトップクラス問題はもう手を付けないことにした。
単元の数の分だけだから19枚だけ(?)なんだけど
この19日分を他に使った方がいいんだろうなと。

3冊分のテスト(チェックテスト・リビューテスト)が22日分くらいあるので
それを1枚ずつじっくりきちんとやれるように。

一応このテストシリーズは3年生の最後のまとめと思っているので
ハイクラス問題が済んだら、「はなまるリトル」をやって
そして最後にテストシリーズをやって総復習・総確認にしたいところ。

国語はトップクラス問題集の標準もハイクラス問題も大丈夫そうなので
気にせず1冊を通しでやっていく予定。
やっぱり算数は上のレベルはどこまででも難解なものはあるから
どこまでやるかっていうのは決めていかないとな。

嫌がる子ならこれまた話は簡単だけど、ムスメは「難しい~」と言いながらも
ちょっとはヒントをもらいながらでも解けたら嬉しいのを知っているので
時間があれば多分やりたがると思う。
だけど時間との兼ね合いを考える時期なんだよなぁ。

それから、間違えた問題のやり直しも来年度はきちんとやりたい。

今は間違えたところはその時に直して終わり、なんだけど
間違えた問題だけをピックアップしておいてまた後でやるようにしたい。
塾の先生も予習シリーズをくり返しやる方がいいって言ってたし
それも含めて、家庭学習のやり方も路線変更しないといけないな。

英検の過去問・予想問題は何巡もやるくせに(笑)、国語や算数は慣れないなぁ。

ノートにやるか、コピーでやるか、どうやって間違い直しの問題をやるか、
また2月スタートに向けてボチボチ考えておこう。

今は1月22日の英検のことで英語中心になりがちなんだけど
その間に算数のポカミスが定着しちゃいけないので、こちらも要注意だな。
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Rainbow Magic
2010年12月06日 (月)
Rainbow Magic の英語版



普段のシリーズよりちょっと分厚いスペシャル・エディションのクリスマスバージョン。
なんと、



これを読んだ~!







私が。



そう、読んだのは私(笑)

英語・日本語に限らず本をあまり読まないムスメだけど
学校では人並み(?)に学校の図書室を利用している様子。

様子・・・ってのもおかしな話だけど、借りた本は持って帰ってこないので(苦笑)
学校で借りた本はそのまま机の中で保管(笑)していて
朝の読書タイムや、各自で本を読むようにと言われた時間なんかに読んでるらしい。

本は学校で読むもの・・・という認識なのかなぁ。
確かに家じゃブロックにお絵かき、人形遊びと忙しいからなぁ。
読書は娯楽という立ち位置ではないらしい。

それでも学校では楽しく読んでいるようで
1学期頃まではいわずと知れた怪傑ゾロリシリーズ専門。
これは時々家にも持って帰ってきてたかな。(だから知ってる)

夏休みに少し違うものも目にすると違うかな~とブックオフに行き
いずれ英語版にも興味を持てるといいなぁという動機で
Rainbow Magic(日本語版)を買おうと思ったら、薄いのに高いのね(汗)

それでその時は100円で売られていた



このシリーズを何冊か買ってみたら、フェアリー好きに拍車がかかって
家にないものは学校で借りて読んだらしい。(シリーズもの万歳)

ペロリと読めちゃう文字の大きさと量なので同じものを何度も読んでたし
そういえばお出かけにも持って歩いてたっけ。
あぁ、朝に読んでたこともあったなぁ(遠い目)

ちなみにその時にマジックツリーハウス(100円)も買ったんだけど
こちらは読むには読んだけどあんまりハマらなかったみたい。

フェアリーレルムの後は、クラスの女の子の流行もあるのかRaimbow Magic を
読むようになったらしくて、これも週末にたまーに持って帰ってきてた。

なぜ週末か。


絵を描きたいから


読んでるんじゃなくて、表紙の絵を書き写してる(笑)

絵を描くのが好きな子は本当にトコトン描いてるんだなぁ。
私は絵心もないし、絵を描いていて楽しいと思うこともないので感心するのみ。
そのうち自分で新しいフェアリーを作り出して名前を付けたり髪型考えたり
それはそれは楽しそうで、表紙を描いた人も本望だろうなと思うほど(笑)

やっぱり英語でも本を読んで欲しいなと思うスケベ心のある私は
ここいらで英語版を買ってみるかと、ムスメと一緒にamazonで選んで買ってみたのが
スペシャル・エディションのクリスマスもの、というわけ。

一緒に

 

この2冊もリクエストされて買った。

クリスマスバージョンは学校でも見たことがないらしいけど
この2冊は読んだらしく、やはり絵が描きたくてリクエストしたっぽい(笑)
ムスメは動物とパーティのシリーズが好きらしい。

「本を読め」と口に出して言うのは何なので
まずは私が読んでみるか~と、クリスマスバージョンから読んでみることにした。

読んでると横から「ジャック・フロスト(悪役)は出てきた?」とか聞いて来たり
私が「ゴブリンって知ってる?」と聞くと(何じゃこりゃと思ったので)
「ジャック・フロストの手下だよ~」と教えてくれたり、
他にも頼んでないのにフェアリーの世界についてあれこれと教えてくれる。

あら、結構ちゃんと読んでるじゃない(笑)←もちろん日本語版

私は本はじっくり読みたいので、あまり細切れで読むことが好きじゃなくて
夜ムスメが寝てからとか(最近は一緒に行き倒れて寝てしまうので無理・笑)
結局はムスメの前であまり本を読んでいなかったんだけど
とりあえず時間を見つけて読むようにして何とか読んだ。

英語で読みながら、日本語で訳しながら読んだりしてることに気が付いて
こういうのってどうなんだっけ・・と思ったり。
英語を英語としてそのまま読めるようになるのが理想なんだから
訳しながら読んじゃうのは違うんだっけ。

日本語にしながらというか、映画の訳みたいに(?)
セリフなんかも結構いい感じにしながら(笑)読んでたんだけど
頭の中に日本語を浮かべてたらいけないんだっけ・・・?はて。
(いけないってことはないんだろうけど)
でも意味を理解するのは日本語思想だしなぁ。はて。

それに気が付いてからは、英語を頭の中で音読(か?)しながら読んで
そうすると目だけで追うよりも意味が入ってきやすかった。

あ、そうか。
日本語の本も日本語で音読(脳内)してるし
それを映像にしてるから、英語も同じか。

そうか~、と思った頃に読み終わった(笑)

多読のサイトで語数を調べてみると、約8000語とのこと。

わーいわーい、私もこの機会にマイページを作って記録してみるかな~。
ムスメはORTを記録するために作ってあるんだけど
1年かけてステージ5の途中まで読んできて、13000語くらいなので
私はもう1冊 Rainbow Magic を読んだら超えちゃいそうだ(笑)

もちろん話の内容はわかるし、途中ワクワクハラハラすることもできたけど
わからない単語や言い回しはたーくさん。
でも辞書を引かずに読み進めていっても話は通じて大丈夫なので
私はこのレベルっていうことだ(笑)

多読のススメだと、難しすぎてわからない場合はレベルを下げるべし、だし
また自分にとって簡単なものになってきたらレベルアップすべし、だし
わからない部分もあるけど読める~、もうちょっとでわかりそう~くらいが
ちょうどいいレベルなのかなと思ったり。

以前買ってみたこれ



は確か1200語くらいで、私には一応ペロリと読めてしまうので
レベルに合ったもの(もうちょっとでわかりそう~くらいがいいのかな?)を
読むという点でも Raimbow Magic はちょうどいいのかも。

ということは、ムスメにはまだまだ・・・ということで(苦笑)
だけどいつか読んでくれたらいいな。

親が本を読んでない家の子は読まないって言うし
じゃあ私がコツコツと読んで、家に並べてたらムスメも手に取ってくれるかな。
シリーズもの大好きなので(私が)、自分の多読のために読んでいってみるかな。