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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検3級 全問題集(二巡目)
2010年12月27日 (月)
全問題集(過去問6回分)の二巡目が終了。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

次はHPの過去問(3回分)をやるつもりだったけど、ちょうどウェブレッスンで
HP過去問の長文を取り入れてもらっていたので、この過去問本と順番入れ替え。

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・31点  (1)12点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点
●2回目・・32点  (1)13点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点
●3回目・・30点  (1)12点 (2)3点 (3)5点 (4)10点
●4回目・・31点  (1)12点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点
●5回目・・32点  (1)13点 (2)5点 (3)4点 (4)10点
●6回目・・33点  (1)13点 (2)5点 (3)5点 (4)10点


ちなみに一巡目の結果は→こちら

一巡目より底上げができてきた。
(1)の語句問題が安定してフタケタというのが何より。

今回もマークシートではないけど、試しに時間を計ってみたら
だいたい17~19分くらい。
長文も読んだことあるっていうのとマークシートじゃない分を差っ引いても
40分間の制限時間内には何とかなりそう。

4級の時は長文をまったくの初めてで読むとどれくらいなのか心配で
過去問は最後の方に取っておいて、マークシート&時間も計った気がする。

今回もちょっと考えたけど、ボキャブラリを増やすのが先決だと思って
全ての問題をやってしまったので、未知の問題は残ってないんだよなぁ。
でも4級の時も長文を全部読んでも10分くらいは余ったようなので大丈夫かな。

それから、どーしてもどーしても覚えきれない単語・熟語がある。
こういうのを鬼門っていうんだろか(苦笑)

逆に1回出てきただけの単語を意外に覚えてたり、よくわからない(笑)

でも改めて見てみると、きっとボキャブラリは増えたんだろうなぁ。
問題の答えに関係なく長文でも設問に関係ない部分でも全部読んでみてるし
とにかくやったものの中で知らない単語がないように、とは思ってる。
目の前のテストだけ通用すればいいや、って話でもないし。

出る順で最短合格!英検3級 単熟語

漏れがないようにこれをザザーッと見てチェックしておこう(私が)
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ムスメの思考回路
2010年12月27日 (月)
ムスメの物の見方?捉え方?つまり思考回路は私とは違うよな・・・と
常々思ってきたけれど、やっぱりオット似だと確信した。

ずっと同じことで注意を受けてるにも関わらず直らないのは
直す気がないのか、それとも直せない部分なのか。

ムスメの場合、集中力がありすぎるのか(良く言えば)
途中の作業に没頭してしまい、最初の目的を見失う人だと気が付いた。

子供だからね、そういう部分も多々あるとは思うけど
オット自身が今でもまさにそうなので(汗)、多分これは性質だろうと判断。

大人でもいるけれど、目的が途中で変わっちゃうっていうか
目的のための目的・・・になっちゃってるっていうか。

ムスメは冬休みの自主勉強として漢字の熟語をやっているわけだけども
1つの漢字の熟語を漢字ノートに一行分ずつ書いていっているところ。
その目的は、ズバリ「いろんな言葉を知るため・知識を増やすため」

もちろんムスメにもこの目的は伝えてある。

しっかりと辞書で調べて、「こんな言葉もあったね~」「へぇ~」なんて
黙々と調べて書いて、「今日の分(4つの漢字)おわった~」と言うので見てみると



フリガナを書いてない。

は?

なんでフリガナ書いてないんだ??
普段の漢字ドリルの宿題の時は当たり前にフツーにフリガナも書いてるよね?
最初にも「熟語とフリガナを書くと覚えられるね」と念押しで話したよね?
なんで今日だけ突然忘れる??

本人曰く「忘れてた(えへ)」だそうな・・・

ここで気が付いた。

最初に「フリガナも書くんだよ」→本人「わかった!」と言うわけで
これは別にカラ返事をしたわけでも、聞いてなかったわけでもなくて
その時は本人もきちんとわかってるし覚えてる。その時は(←ココ大事)

そこから辞書引いて、いろんな言葉を見て、「へぇ~」なんてやってるうちに
そっちに没頭してしまって、目的が「見つけて書く」に集中してしまう。

それで全部書き終えると「終わった~♪」と達成感に満たされて終わる。

・・・・まぁ、こんなとこだろうな(汗)

そういえば他にもある。

習字をするのには机の上が散らかってるから先に片付けようと
いうことになった時、せっせと机の上の片付けを始めるんだけど
そこからは「片付け」に専念してしまって、隅から隅まで片付け出して
結局、今そこまでやるか?というところまで入り込んでしまう。

そして「まだやってんの!?習字やる時間がないよ!」と私に叱られる(爆)

そういう時のムスメの反応は「あっ!そうだった、忘れてた~(汗)」なので
こちらからしたら「ナヌー!?忘れるかコラ!」と余計に腹が立つ。

だけどこうやって改めて考えてみると、本当に忘れてるんだろうなぁ(涙)

この場合も決して習字をやりたくないから時間稼ぎしてるとか
他に目新しいものを見つけて遊びだしちゃったとかじゃなくて
純粋に別の目的に入り込んじゃってしまってるだけなんだろうな。

つまり、目的がすり替わっちゃってるわけだ(涙)

ある意味、真面目で責任感が強いがゆえに・・なのかもしれない。
オットに通ずる部分が満載なので、これはもうタイプなんだと思うしかない。

算数でも図を描かずにサボることは多いけれど、一旦図を描き始めると
これまたそこに集中しちゃって「図を描くこと」が目的になってるんだろうなぁ。

「描けた~♪」と見せに来るから、思わず「で?」と聞くと「え?」と・・・
いや、別にコントやるつもりないんですけど(汗)

これまた算数の文章題で「まずコレを求めてから」という時には
「コレ」を求めたら達成感を感じるのか、そこで終了。
いや答えを書く前にもう一度問題文を読みに戻りましょうよ・・・。

これもあわてんぼうだからだとか、そそっかしいタイプなのかな?とか
はたまた読解力が足りてないのかなとか、考えたりもしたけど
結局は目的がすり替わっちゃってそこで満足しちゃうってことだな。

よーくわかった、小3の冬(爆)


タイプを分けたってしょうがないじゃん、という話もあるかもしれないけど
子供が生まれてからの私はそうは思わなくなった。

人間そんなに簡単に変われるわけないんで、
変わらない部分を無理に変えるよりどうしたらその部分を補えるのか
そういう工夫をするほうがよっぽどいい。本人もラクだろうし。

ムスメにもよく話す例えで
「朝ごはんを食べるのが遅い子で、学校に遅刻しないにはどうしたらいいか」

ご飯を食べるのが遅い子を早く食べられるようにするのは大変だと思う。
うちは別に遅い子じゃないんでわからないけど、かなり大変だと聞く。

テレビを見てるから遅いっていう問題じゃなくて、頑張っても遅い子はいて
そういう子に「早く食べろ!」は無理だし、練習してどうにかなるもんでもない。
(訓練?で徐々にできるようになるかもしれないけど、これはまた別の話)

朝ごはんをその子のペースで食べてると遅刻しちゃう(または食べ切れない)なら
他の子よりも早く起きればいい。それで解決。

急いで食べられるようになることを考えるよりもはるかにラクだし結果が出る。

歩くのが遅い子、支度が遅い子でも同じ。
「素早く動きなさい!」と言ったってそんなことそうそう変えられないんだから
余裕をもって早く起きればいいだけの話。

だからムスメにも自分のタイプ(性質)に合ったやり方で
苦手なところを補っていってほしいと思うだけ。

忘れっぽい人が「次からは忘れないように気を付ける」と言っても無理な話で
そういう人は忘れても困らないようにメモをとるようにするとか
自分なりに補える工夫をした方がいいんだよね。

だけど人間ってついつい「次からは!」と言いがち。
でもそれじゃ絵に描いた餅になって実現は多分できない。
年始で来年の目標を立てそうな自分に自戒の意味を込めて(笑)

ムスメの勉強面での思考回路も何となくわかってきた気がする。

自分とは違うタイプなので「えーーっ!?」と驚かされることもあるし
ついつい一般的や自分の感覚で「こうすればいいじゃん!」と思ってしまうけど
そのやり方がムスメに合うとも限らないので、そこは気を付けよう。

もちろん「どうせ直らないから言っても無駄」ということにはしないつもり。
伝えるところはちゃんと伝えておかないといけないし
ただそれをとにかく直せとか、そういう根性論はナンセンスだなと。

しかしここ最近、富にムスメ独自の持論(?)が展開されていて
ハハはちょっと疲れ気味でもある・・・なんでそう考えるんだろう(苦笑)

よく自分の子供といえど別人格ですよ、という育児アドバイスを聞くけれど
うちの場合は言われなくても重々そう思い知らされてますわ。
受験算数の裏ワザテクニック
2010年12月26日 (日)
受験用のドリルやテキスト、特に解説書系のものは
今はまだまだ必要ないと思ってた。

来年度以降も四谷大塚の予習シリーズで行くつもりだし
堂々巡りをしてみたものの、やっぱり自宅学習一本の考えに固まってきた。

だから受験用の算数(特殊算)は予習シリーズで出てきた時に見ればいいかなと。

だけど

トップクラス問題集 算数 小学3年

トップクラス問題集で特殊算(周期算・倍数算・つるかめ算)が出てきてて
標準問題は問題自身が誘導してくれる形なのでやりながら理解できたけど
ハイクラス問題になると、根本がわかってないとややこしくなってきて
それでも答え・解説を見ながらザザッと説明したりしてやり終えた。

いずれ予習シリーズでも出てくるので、今回はこんな感じでいいか~と
流しておいたのだけど、自宅勉強で受験した人のお勧めを見て買ってみた。

受験算数の裏ワザテクニック―有名中学合格への近道 (入門編) (シグマベスト) 受験算数の裏ワザテクニック―有名中学合格への近道 (図形編) (シグマベスト)

もうね、親切。
ハイクラス問題をやる前に買っておけばよかった~って感じ。

特に「入門編」の方は入門レベルのものなので、上の3つの中だと
つるかめ算しか載ってないんだけど、それでもわかりやすかった~。

もちろん、親が見て子供に教える主旨の本なのでムスメには見せてないけど
多分見てもわかるくらいゆったりめのスペースにわかりやすく書いてある。
これが難解な問題にも対応できる説明がなされているのかはわからないけど
それでも入口にいる私みたいなのにはわかりやすい。

昨年の最レベ問題集では植木算と周期算(だったかな)が出てきて
それも「まぁ何となくでもできればいっか」で済ませてきたんだけど
別に教え込まないにしても、このシリーズを読んでおいたら
ポイントだけ話しておけたかもなぁ、なんて思ったりして。

あ、でも植木算も周期算も「入門編」には載ってないので(苦笑)
そうなると

受験算数の裏ワザテクニック―有名中学合格への近道 (シグマベスト)

普通の(って変だけど)ものも見ないとな。
こちらは2001年に出て、続編が2002年に、そして「入門編」が2006年。
要望が多かったのかな。確かに取っ掛かりとしては助かるかも。

てか、特殊算は別にムスメの志望校には出ないと思うんだけど(爆)

でもムスメはこういうのも考えるのは楽しいみたいだし、
負担にならなければやって損でもないと思うので、やる機会があればやっていこう。

来年度もトップクラス問題集を使う予定だし、あれには特殊算も載ってるしね。

ちなみにコレもちょっと前に買ってみたんだけどあんまり役に立たなかった。

Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30

つるかめ算も載ってるんだけど、なーんてことないサラリとほぼ文字だけ。
考え方を説明してくれてるんだろうけど、文字ばっかりで読む気にならない。
それから練習問題があるけど、あれじゃさっぱりわかんないだろうな。
面積図もないのでサッパリ。

いや、面積図の前に大事なことがあるのかもしれないけど
それでも面積で説明されるとわかりやすいんだけどなぁ(私は)

文字も大きいような大きくないような、だし、イラストも中途半端。

ドリルもテキストも手当たり次第買うほうではないんだけど
(逆にレビューやら評判をかなり読み込んでから買うくらい・笑)
それでも買ってみないとわからないし、使ってみてわかることもあるし。

だけど塾に行かずに自宅のみでやっていくつもりであれば
こういうところはケチっちゃいけないんだろうなと。

ムスメに使うかどうかも別で、とにかく私が勉強したりチェックしたり
「この1冊で全てバッチリ!」なんてものは滅多にないだろうから
良いと思われる(この辺ムズカシイけど)ものはなるべく惜しまずに買って
その中からの良いトコドリしてやっていきたい。
(当然マーケットプレイス様々だったりする)
冬休みの自主勉強
2010年12月26日 (日)
学校の宿題、普段は漢字・計算ドリルがほとんどで
自主勉強っていう形ではあんまり出ない。

出るとしても科目や範囲、やることも指定されてのこと。

例えば「算数のテスト勉強(わり算)」とか「苦手な漢字を何文字ずつ」とか
「理科(社会)の教科書何ページから何ページまで」とか。

まぁ画一的に「この漢字を10回ずつ」とか、既にできることの宿題より
「苦手なものを」と選ばせてもらえるのは助かる。計算問題も選べるのはいい。

これが高学年になるともっとフリーな出され方になるのかな。

考え方によっちゃ、自主学習っていいと思うなぁ。
学年通して最初からフルにそれじゃどうよ?と思わなくもないけど
ある程度学期の終わりだとか、金曜の宿題だとか、混ざってるのもいいのかも。

だって、自分で好きなように考えて決めていいわけだから
苦手なものや復習しておきたいものをピックアップすれば演習になるし
理科や社会もきっとこれから苦手な部分が出てくるだろうから
おさらいしたり、もうちょっと深く(受験絡みで)調べたり補足したり。

これが必ず「調べ学習」なんて限定されちゃうと、これはこれで窮屈だろうけど
とにかく我が家みたいに親が首つっこみまくりな家庭(笑)からすると
好きにさせてもらえるのが一番ありがたい。

うちだったら多分どの科目も万遍なく入れて、「書くだけ」が続かないように
時どき調べ学習も織り交ぜたりして、バランスも考えちゃうだろうなぁ。

まぁつまりはアレコレと自分で決めたいタイプなんだ(笑)

それにこういうのだと、その日の忙しさに合わせられるからいいなぁ。
習い事のある日や病院だとか、毎日同じだけ時間があるわけじゃないからね。

で、冬休み。

漢字・計算ドリル、書き初めやらお決まりな宿題の他に「自主学習」ってのがあった。
それは苦手な漢字や計算を宿題とは別にでもいいし、
夏休みの自由研究みたいなものでもいいし、読書記録なんかでもいいらしい。

というわけで、我が家のこの冬休みの自主学習(学校用)は漢字の熟語。

漢字単体は覚えが良くて、学校の小テストではいつもほぼ満点なくせに
言葉を知らないこともあって家のドリルの熟語系になると途端にダメ。

なので、冬休みの宿題で出されている学校の漢字ドリルの中の漢字について
1日4文字ずつ熟語を漢字ノートに書きだしている。1つの漢字につき一行ずつ。

漢字ドリルにも音読み訓読みの言葉がいくつか載っているのでまずそれ。
それだけだと一行の半分くらいにしかならないので、残りは漢字辞書で調べて。

三省堂例解小学漢字辞典
三省堂例解小学漢字辞典

分類わけが好きな子なので、「これの部首は~」と言いながらやってる。
時どき私にも「部首はなんでしょう?」と問題が突然出されることも。

本当は何もないところから熟語が作れればいいんだろうけど、まだまだ無理。
今はたくさんの言葉を目にするところから。

辞典の中にはいくつも例と意味が並んでいて、知っている言葉のみを書く。
知らなかったものでも意味を読んで「あー、これか」というのもOK。

知らないから漢字ノートに書くものには採用されなくても
どれを書こうかな~と選ぶときに、並んでる熟語には一通り目を通すことになるし
とにかくそうやって「知っている・聞いたことある・見たことある」っていう
持ち駒を増やしていきたいところ。

本を読めばこういうのも自然と増えていくんだろうけどなぁ(汗)

ムスメはこういう作業も好き(なのか?)なようで、始めると延々とやってて
「見たことあるー」っていうのも割と残りやすいタイプなので
本を読まない分のカバーにはならないだろうけど、これが我が家の冬の自主勉。

だからもし通年でコンスタントに自主勉強が宿題になるとしたら
うちだったら「習った漢字の熟語調べ」を定期的に入れるだろうなぁ。

てか、宿題に出されなくてもコツコツとやれってか(苦笑)

通常営業中
2010年12月25日 (土)
冬休み。
とはいえ、28日までは勉強する予定な我が家。

なんだろうなぁ、2年生の時からかな。
家庭学習を始めて初めての年末年始、年明けはどうするのかなと思って聞いたら
何気に「1月4日」と答えたのでその通りにスタート。

オットが28日仕事納め、4日仕事始めというサラリーマン家庭のサガだな(笑)

特に遠方へ帰省するわけでもないし、旅行に行くわけでもないし
何となく単にちょっと長めの連休って感じ。

というわけで冬休みも通常営業中。

多分もう勉強しないと落ち着かない生活なんだろうなぁ。
そう仕向けた張本人(私)が言うのも何だけど、我が子ながら感心してしまう。

やってることも通常バージョンの国語・算数・英語。
長期休みだからといって特別バージョンにするのはもうやめた。
同じことをコツコツと。同じ量だけ。

最近は英検過去問で時間が足りなくて平日は国語ができていなかったので
国語に取り組めるのでちょうどいい。
特に今は



「成長する思考力」なので、じっくり取り組んで欲しい。

8級なので3年生相当。
昨年初めて10級をやってボロボロだったことを思えば成長してる。

それに秋に

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前! ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

これを約2か月かけてやったことで、その後は何とかマトモになってきた。

だけど「成長する思考力」の最後のほうの要約するのはなかなか辿り着けない。
それでも空白ではなくて本人なりに文章を書いているのはだいぶ進歩。
「わかんな~い」と言っても私がスルーしてきたので、最近は言わなくなった。
やらねばならぬ状況に置かれたら何とかするっていうことがわかったので(笑)

どこを抜き出せばいいのかだいぶわかるようになってきても
その先の「文章の組み立て」が上手くいかなくてゴニョゴニョすることは多い。

こういうのは自力で文章を完成させることがまだできなくても
「言いたいこと」がとりあえずわかっていれば(あれば)OKとして
今は一緒に考えながら文章を作っていくことにしてる。

そんな時、役に立っているのは



新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

本当に基礎編の1冊目。
これは3年生になる前の春休みにやってみた。
1学期が始まったので残り4分の1くらいを残して止まっているんだけど
それでも途中まででもやってよかったなと思えるのが、文章を図式にすること。

何もない紙に、主語(主部)と述語(述部)だけを書いて、一本の線でつなぐ。
その線に修飾語を枝として付けていく。

文字を四角で囲みながら書いていくことで、目で見てスッキリ。

視覚に訴えられるほうが理解しやすいムスメには良いみたいで
本文中の言葉を抜き出して、質問に合うように少し書き直す場合は
このやり方で主語(主部)・述語(述部)をまず抜き出して線で繋いでから
後は「何を」「何が」「どんなふうに」「どうやって」と書き足していく。

「リンゴを」をとってみても「赤い」やら「おじいさんがくれた」やら
必要なものが枝となって「リンゴを」の上にどんどん付いていく。
「赤い」や「大きな」くらいはわかりやすいんだけど、
それ以外の部分はダラダラと書いてしまいがちなので、これだとわかりやすくなる。

これをやってから問題を見直してみると、ちょっとわかりやすくなるみたい。

本当は自力でやれるといいんだけど、
今は正しいやり方だったり、正しい文章だったりを一緒に作りながら
見ていくことで、本人の足しになればなと思っているところ。

勉強に限らず絵でもスポーツでも何をやるにしても
正しい見本や提示を見て真似することから始まると思うしね。

「成長する思考力」もあと2回で終了。
後半も後半なので、ちょっと手こずることも多いんだけど
それでも説明してて手応え(私の)が以前と違うので、あとはコツコツ演習。

次は「論理エンジン」をやる予定。
ハイクラス問題 → はなまるリトルへ
2010年12月25日 (土)
算数は3冊まとめての標準問題→ハイクラス・ハイレベル問題と進んで
先日でハイレベルな問題がすべて終了。

最後の方に残した(残った?)のは

トップクラス問題集 算数 小学3年

やはりこのハイクラス問題のB。(ハイクラス問題Aも単元の数だけある)
ハイクラス問題Aはまぁだいたい自力でやれる感じだったんだけど
このハイクラス問題Bに入ってからはなかなか。

単元によって1人でできてたものもあれば、全く進まないものとあったし(汗)
特に最後のほうは特殊算なので、結局つきっきりで一緒にやった状態。

特殊算は私自身もよくわかってないし、答えはなんとなく出せることは出せて
答えを見ながら解説していくことはできるけど、あくまでもその問題の解説だけで
本筋をきちんと理解させることができてるとは言えない有り様。

最初から答えを見ずに、ムスメと一緒にウンウン唸りながら図を描いて考えたり
あーだこーだ言いながら2人で考えたり。
ハイクラス問題B(特に特殊算)に関しては、これでいっかと思いながらやった。

でも「難しいことを時間をかけてまでやるべきか?」なんて思ったり。

ちなみに本人はできなくてショゲるとかメゲるとかは全くなくて
ちょっと小難しいのでも喜んでやりたがる。
かと言って「よーし、やってやるぞ~!」というわけでもないし
できなくて悔しがるというアツイものも特に・・ない(じゃあ何なんだろう・苦笑)

ワタシ個人としては、そうだなぁ、
難しい(難しそうな)問題でも頑張ってみる、というのは悪くないと思って。
それに、難しいものにも取り組んでみる気持ちは持ってて欲しいと思うし。

同じ「できない」問題でも、全くお手上げなのか、途中まではわかるのか、
途中までと言っても半分までなのか、あともうちょいで惜しいのか、
そういうこともやってみなくちゃわからないんだしね。

だからこちら側で「これは難しいだろうからやめておこう」と取り除くのは
極力やめて、どれも同じように順番にやるようにしてきた。

だから本当はトップクラス問題も順番にやっていくつもりでいたんだけど、
さすがにこのレベルは今後の予定(特に時間)との兼ね合いで省くことにした。
だけど単元によっては半分くらい自力でできるものもあるかもなぁ。
やっぱりちょっと未練があるぞ(笑) ←貧乏性

多分、これからこうやって必要なレベル・不要なレベルを取捨選択しながら
やっていかなくちゃいけなくなるんだろうな。

来年度には下校も遅くなって時間も足りなくなってくるだろうし、
時間の兼ね合いを考えると、難しい問題にトライしてみる!というのも
必ずしも良いものとは言えなくなってくるんだろうな・・・。

それでもこの2年間やってきて(昨年も最レベル問題に手こずった)
「ちょっと難しそうな問題でもやってみる」という習慣(?)はできたし
「わからない~」と言いながらも「やってみたらできる」ことも経験できたし
とにかく、小難しい問題でもとにかく取り組んでみるという感覚(?)を
ムスメの中に定住させることができたんじゃないかな~と思ってる。

やってもみないで諦めちゃうのはもったいないしね。

今後はムスメや志望校のレベルに合わせたものを選ぶことになっていくんだろうけど
それこそ志望校レベルの中で小難しい問題に出会うことがあっても
「え~無理~」じゃなくて、「やればできるかも」と思って取り組んで欲しい。
多分ムスメはそういうタイプになってくれてると思う(今はね)

***************

というわけでハイレベル問題まで終わって、市販ドリル3兄弟は一旦休憩。
(一番最後に確認テスト系をまた3冊まとめてやる予定)

それで次は



はなまるリトルをスタート。

よく見てみたらアマゾンではなぜかずーっと品切れ中。
楽天ブックスには普通にあるので、何だか不思議。
うちはジュニア予習シリーズを買う時に一緒に四谷大塚で購入。
四谷大塚の通販は何点買おうとも送料(630円)かかるんだけどねぇ。

はなまるリトルも各単元ごとに基本・練習・発展と3レベルあるけど
こちらはページのまま順番にやっていくことに。

そして難解なものはほとんど出てこないと思うので
(だいたい1単元に基本1ページ・練習4ページ・発展1ページ)
ここからは気を締め直して「目指せノーミス」ということにした。

内容的にかけ算・わり算が中心だし、基本問題は特に計算問題なので
つまりは「計算ミス」をしないようにしよう!ということ。

が、早速やらかした(苦笑)
1問だけじゃなく、3問も。

勘違い、書き間違い、計算間違い。

これ、結構やばいんだと思う。
だから今からコツコツ直す方向でいかないと。

難しいことにトライするのも良いんだけど、そればっかりになると
こういう基本の計算がおろそかになってしまいがちだからなぁ。
今までもせっかく一生懸命考えて、考え方は合ってるのに計算で答え間違いとか。
ホント、もったいない。

だけど間違いは間違いなので、計算だけはきっちりやっていくことにしよう。
堂々巡り
2010年12月22日 (水)
ちょっと前に「4年生の予定」ってことで考えてみたんだけど
何だかここに来て、迷ってもしょうがないんだけどちょっと迷う。

いや、何を迷うことがあるんだ?って話もあるんだけど(苦笑)

4年生になるわけだし、受験までのことは大まかでも考えておかないと。
それこそ塾に入ってガムシャラに頑張る!んだったら案外迷わないのかも。
入る塾と入る時期だけ押さえれば、あとは突き進むのみ!でわかりやすいのかも。

我が家は自宅学習で行くつもりなので自宅学習の体験談をネットで見てるけど
結局は「塾に行かないだけで同じ程度のカリキュラムを家でやる」パターンが多い。

うちも使おうかと思ってる、四谷大塚の予習シリーズを使って
週ごとの週例テストや何週かごとの月例テストを受けるパターン。

だけどさ、月例テストすら「お宅の志望校なら必要ないと思います」みたいなことを
塾の先生に言われた我が家は一体どうしたらいいんだ!?(汗)

それに志望校の偏差値だって、大手塾の表の中に見当たらないんですけど(汗)

じゃあ教科書準拠のドリルなり、ちょっとハイクラスなドリルなりやればいいのか??

でもなぁ、一応塾の合格実績にたまーーに名前が載ってることもあるしなぁ。
ってことは塾に通って受験する子もいるってことだしなぁ(当たり前か)

ただし、そういう子達も多分いくつか受けたうちの1校だろうし
前に塾の先生に聞いた話では、その塾でも受かった子はいるけど
やっぱり何校か受けたうちの1つで、「そこが第一志望」って話じゃなかったらしい。

いつも全国統一小学生テストでお世話になる塾は四谷大塚のカリキュラムだけど
受験コースじゃない小学生クラスもあるみたいで、そこから受けた子が数人いるらしい。

だけどね、受験コースじゃないクラスに行くなら家で勉強しても変わらないんじゃ・・・


・・・・という具合に何だか相当な堂々巡り中(汗)


困ったなぁ。

で、最近ふと気が付いたんだけど、学校見学でもらった過去問、
よく見たら答えしか載ってない(当たり前か)

こういうのが出るという傾向を見るのはできたとしても
国語なんて解説できるのか?と言われると当然自信はないし
算数も解き方を教えることはできそうだけど、果たしてそれで合ってるのか?
他に解きやすい方法があるんじゃないのか?という心配も。

こういうのはやっぱりプロにお願いしないといけないんだろうなぁ
と、漠然とは思うようになった。

前に読んだ



に、塾に行くのは6年生の半年(前半かな?)で良いと書いてあったけど
多分、過去問の解説やら、いわゆる塾のノウハウを貰ってらっしゃいという
ことなんじゃないかなと思うようになった。

だってこればっかりは自宅じゃ無理だもん。

で、問題はそういうこと(過去問の解説のみだけ、とか)をやってくれる塾が
果たして存在するのだろうか?ということ。

あ、家庭教師っていう存在があるか。
でもなぁ、中学受験の情報に通じているか?というのもあるしなぁ。
受験テクニックが必要なハイレベルな学校じゃないとはいえ、
やっぱり情報があるなら欲しいと思うのが親ゴコロ。

書いてて思ったけど、過去問の解説は私が聞きたい(コラ)
子供が学校に行ってる間に親が勉強してくる、みたいなのはないのか?(コラコラ)

つくづくアホな親だなぁ(笑)

塾に行かずに家庭学習でって思うのは、お金の問題もなくはないけど(ぶっちゃけ)
だけど出せないというわけでもないので、あとは気持ちの問題かな。
ムスメが「ママ塾がいい」と言い張るので。


だけど最近ムスメと衝突することが多々増えてきた。いわゆる母娘バトル。

ムスメは言い返すまではいかないので、まだまだかわいいもんなんだろうけど
これが反抗期にガッツリ入っちゃったらどうなるんだか。

もうね、キレた時は勉強なんてやらなくていいと言い放ってしまう。
学校の勉強だけやってればいいんじゃない?
そういう人はたくさんいるんだから、大人になっても別に困らないよ、
英検だって今の状態でも受かるだろうから、別にいいんじゃないの?とまで。

だけど本人が食い下がってくる。
そこまでの根性あるなら、他で使って欲しいんだけどな(コラ)

勉強はちゃんとやりたい、と言う。
多分受験のための勉強という意識はまだそんなにないみたいで
「学校以外の勉強」とひとくくりになってる感じだけど
とにかく「学校でやらない勉強もやりたい」んだそう。

それも「ママに教えてもらいたい」らしい。(実はママ命)

英検もギリギリでもいいから受かるっていうのは本人の中でも嫌で 
「満点に近いところをできるだけ目指したい」んだそう。

だから英検に限らず、学校以外の勉強でも、その気持ちを汲んで
いろいろ準備したり用意したり考えたりしてるのに

なんだ、その態度は

・・・結局、そこに行き着く(汗)

だけどオット曰く、「キミたちはラブラブ」なんだそうで
本当にムスメはママ命・ママ大好きなので、ついてきちゃうんだ。

ちなみに、「ママの喜ぶ顔が見たいから」というのはあまりないらしい。
(子供だから全くないとは言い切らないけど)
前は「勉強やりたい」と言うのは親の顔色を見て言ってるんじゃないかとか
本心じゃなくて親の喜ぶ顔を見たいだけなんじゃないかとか
時々心配になったけど、1年以上やってきてみてそうじゃないとはわかった。

私もムスメは大好きだし、教えることも大好きだから一応は相思相愛(笑)

そんな中でこれから考えなきゃいけないことは

・何をどれだけやるかっていうカリキュラム的なこと
・過去問解説だけやってくれるような個別指導はあるのか?というリサーチ
・ムスメとの摩擦

最後の摩擦はこれからのポイントになるんだろうなぁ。
それで塾に行くことになるパターンも相当多いだろうし。
だけど私も塾より家庭派なので、何とかやれるところまでやってみたい。

後は4年生からの教材選びだよなぁ。
「必要最低限を」と言われても、どこが必要最低限かわかりませんので~(苦笑)
英検3級予想問題(二巡目)
2010年12月19日 (日)
予想問題の二巡目が終了。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

1回分ずつの順番にこだわらず、平日は前半の語句問題をやって
週末や早帰りの日など時間に余裕がある日に長文問題をやったりした。

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・27点  (1)10点 (2)5点 (3)4点 (4) 8点
●2回目・・25点  (1) 7点 (2)5点 (3)4点 (4) 9点
●3回目・・30点  (1)12点 (2)5点 (3)4点 (4) 9点
●4回目・・28点  (1)11点 (2)5点 (3)4点 (4) 8点
●5回目・・31点  (1)12点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点
●6回目・・30点  (1)13点 (2)5点 (3)3点 (4) 9点
●7回目・・29点  (1)12点 (2)5点 (3)4点 (4) 8点



一巡目の最後のほうの満点はマグレだったってことだ(笑)

覚えたことが増えた分、逆に覚えたもの同士を思い出して迷ってしまったり
似たようなものとこんがらがってしまったりしたみたい。
答え合わせの時に「コレ簡単じゃん・・・」と自分で言う間違いもあった(汗)

覚えたものが増えて、それらが定着するまでの間に通る道だな(苦笑)
後は定着するまで繰り返しあるのみ。

だけど二巡目でこれくらい安定してるってのは4級の時よりも良いかも。
4級の時は二巡目でもまだバラついてたしなぁ。
全問題集(過去問)の一巡目とほぼ同じ出来具合というのも良い感じ。

どこが極端に悪いというのもなく、その点でも安定してきているかな。
その中で(2)はオール満点。
今まで(2)の会話文はやりにくかったみたい(意味の取り違い?)だけど
3級では最初からやりやすいようで、コツをつかんだのか、成長なのか。

(1)も大コケするのも少なくなってきた。
ココがムスメにとっては難関なので、ちょっと安心できそう。

ここはくり返して定着あるのみだな。

(3)も安定はしてるかな。
ただ、こちらも「何か前もこういうのあったな」と思うことが増えたようで
考えすぎて間違えちゃったりすることもあるらしい。

知識が増えたのは良いことだと思うんだけど
前はもっとシンプルに考えてできてたから良かったのになぁ・・とも思ったりする(苦笑)
どちらにしても、きちんと覚えれば迷わずに済むわけなので頑張ろう。

(4)の長文も読めてるし、音読のペースも速くなってきた。
単に早く終わりたいからって理由なんだろうけど、それでもいいや(笑)
ただ、こちらもウッカリがちらほら。

そう、ウッカリミスがちらほらあるんだよなぁ。

算数で「何円でしょう」と聞かれてるのに「何回」と答えたり(前の問題見てて)
「何センチ」と聞かれてるのに「ミリ」で答えてたり
何て言うのかなぁ・・・ウッカリとしか言いようがないか(汗)

英検の問題でもこういうウッカリや早とちりがちらほら見受けられるので
そこはそこでキッチリ修正しておかないと。英語だけの問題じゃないしね。

予想問題→過去問→全問題集→予想問題集(二巡目)ときて
次は過去問と全問題集の二巡目へ入る予定。
英検3級 全問題集(一巡目)
2010年12月17日 (金)
全問題集(過去問6回分)の一巡目が終了。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

1回分ずつの順番にこだわらず、平日は前半の語句問題をやって
週末や帰りが早くて時間に余裕がある日に長文問題をやったり、
その関係で予想問題集とも混ぜながら進めた。

<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・27点  (1) 9点 (2)5点 (3)4点 (4) 9点
●2回目・・31点  (1)12点 (2)5点 (3)5点 (4) 9点
●3回目・・29点  (1)10点 (2)4点 (3)5点 (4)10点
●4回目・・28点  (1)11点 (2)5点 (3)4点 (4) 8点
●5回目・・29点  (1)12点 (2)4点 (3)4点 (4) 9点
●6回目・・29点  (1)12点 (2)5点 (3)4点 (4) 8点


やっぱり過去問の方が予想問題より簡単なのかな。
一巡目でだいたい目標の8割を取れているのでちょっと安心。

点数が低めなところは(1)で点数が取れていないことがわかる。
でも一巡目でこれだけできてるってことは
だいぶ知っている単語や熟語が増えてきたってことかな。
できればフタケタ10点は欲しいところ。(目標は12点)

(2)と(3)は「知らなかった」ということはほとんどなくて
答えを聞けば「あー、そうだった」となるし、後は勘違いだったり(・・・汗)
とても安定している部分。
あとはウッカリやポカミスだけやめてもらえれば・・・だよな。

(4)長文も一巡目(初見)ということでどれくらいかなと思っていたけど
1~2問ミスということでほぼ安定。
やっぱり予想問題集よりも読みやすい(予想問題がどんだけややこしいか・苦笑)

内訳でいえば、最後のCで1~2問落とすことがほとんど。長い話だからな~。
目標は8点。あとは時間との兼ね合いだな。

一巡目っていうことで時間は計らずにやってみたので
二巡目は冬休みにも入ってることだし、通しで時間を計りながらやってみよう。

予想問題集も並行してやってきてるので、予想問題集もあと少しで二巡目が終了予定。
こちらはどうなってますことやら。
英検3級申込み
2010年12月14日 (火)
今日申し込みを済ませてきた。
またいつもの準会場なので、試験日は来年1月22日(土)
来年って言ったってあと1か月と1週間ほど。

きっとあっという間だろうな(笑)

年をとったせいなのか、年末年始がマッハのように駆け抜けるようになって(苦笑)
気が付いたらもう試験日近し~~!って言ってるような気がする。

ちなみに受験料は2300円(準会場価格)

一般会場よりは少しお安いけど、それでも5級4級の1500円足らずに比べると
ドーンと高くなったよなぁ。面接があるから当然か。

そして二次試験の会場は「★★高校になることが多いですよ」と言われたけど
ソレってどこなんだ~~??(汗)
車で30分はかからないけど、どうやら全く別の地域らしい。

二次試験はもちろん一次試験に合格してからの話だけど
合格がわかってから準備していたら間に合わない。
うちは準会場だから合否がわかるのも1週間くらい遅いし。

というわけで冬休みの間に準備しておこうと対策本を注文したところ。

 

持っている全問題集(6回分の過去問)にも

 

二次試験が12回分(6回分×2パターンずつ)載っているんだけど
ポイントも何も書かれていない過去問集なので、念のため対策本を。
私自身も受けたことがないのでねぇ(苦笑)

先に私が目を通しておいて、冬休み中にボチボチと流れだけでも見せておこうかと。
どんなのか知ってるだけでも違うしね。
それと、全問題集のWeb特典で模擬面接ができるというのでチェックしておこう。

あー、申し込んじゃってドキドキ。
だけど後はいつも通りコツコツと積み重ねていくだけだ。