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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
塾での質問
2010年11月27日 (土)
全国統一テスト返却時の話。

結果は郵送じゃないので塾に受け取りに行くんだけど
なかなか塾とは無縁な我が家にとっては情報が聞ける機会。

この塾の先生は毎回きちんと話を聞いてくれて
確認の電話の時も話すからか、うちの名前と顔と志望校を覚えているようで(笑)
今回もまたいろいろと質問してきた。

とはいえ我が家の志望校は難関校でもなく、この塾でも特に対策講座などもなく
というか別に対策しなくても大丈夫なレベルと言っちゃえばそうらしく
塾の先生もただ親切に話を聞いてくれるだけという状態かも(苦笑)

もちろん少しずつ難化しているという話もあるので
きちんと準備はしておいた方がいいとは思ってるんだけど。

で、4年生からも引き続き自宅で予習シリーズを使おうと思っているので
そのあたりについて質問をしてみた。

「理科や社会も4年生からあった方がいいか?」という質問には
「読み物として読んでおくといいですよ」とのこと。
「サブノートまでは必要ないと思います」ということだった。

「国語は予習シリーズは難しすぎるので市販問題集をやるつもりだけど
 本編をやらずに演習問題集だけやってみるというのは?」と聞くと
「それは無謀です」とのこと。では、市販問題集一本で進めていくか。

「算数は予習シリーズをやるつもりだけど、プラスする演習問題集は
 ノーマル版と基本編(やさしい版)はどちらがいいか?」には
「ノーマル版をやるとやる気がなくなっちゃうかも・・」とのこと。
そんなに難しいのか(汗)

だけど基本、「テキストは1冊のみ」というのが信条のようで
あれこれ手を出さずに1冊を何度もくり返してやることをお勧めされた。
なので予習シリーズだけを買って何回かやって、それからまだできるなら
演習問題集も買い足したら・・ということだった。

うちは予習シリーズのあとに市販の問題集を何冊かやろうかと思ってるので
ものすごく邪道なパターンだろうな(苦笑)
これは5年生以降の肝に銘じておこう。

それから進め方としては、やっぱり同じ単元で復習し続けずに
一通りやって、また最初に戻って再度くり返し・・が良いらしい。
先生曰く「子供は一気にやっちゃってその時覚えても忘れちゃいますから」と。

市販問題集でもページ通りに1つの単元の標準→ハイレベル→トップレベルと
一気にやってしまうんじゃなくて、全ての単元の標準だけまずやって
全部済んだら次にハイレベル問題をまた最初の単元からやって・・・と
グルグルと前にやった単元がまたやってくるっていうのが良いらしい。

それから一般生も受けられる公開テストで
予習シリーズの5回に1回の復習みたいな「月例テスト」は
5年生からどうだろうか・・なんて漠然と考えてみたりしたので聞くと
こちらもかなり「うーーん、自信を失わなければ」ということだった。

月例テストで復習・定着度合いを確認したいだけなら
それこそ月例テストの過去問題集を買って自宅でやればいいって話で
「自分の立ち位置がわかりたいなら受けても・・」という感じだった。
うちは別に立ち位置わからなくてもよさそうだからなぁ。

最後にぶっちゃけ聞いてみた。

「あそこの学校を希望していて、予習シリーズはやりすぎですか?」
答えは「やりすぎでしょうね」とのこと(苦笑)

そうか~、じゃあ何をやったらいいんだ!?(汗)
ハイクラスあたりのちょっと応用が入った問題集をやればいいのか?
迷うなぁ。

だけど当人に負担がなければ「やっておくのは悪いことじゃない」と
いうことなので、算数が好きなムスメだからこのまま予習シリーズを
やれるところまでやってみるかな、と思った次第。

半年に一度、塾に入り込む機会なので次も小学生テストは受けようっと。
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全国統一小学生テスト返却(3年・秋)
2010年11月27日 (土)
こちらの都合で取りに行くのが遅くなってようやく昨日もらってきた。
恒例の書き方をしてみると・・・

算数・・・88点/150点 (平均75.8点)

国語・・・98点/150点 (平均77.8点)

偏差値は 算数54.8 国語57.7 平均57.1 という結果。

おぉ~、国語の偏差値が戻った~~。嬉しい~~。

ちなみに前回6月の(驚きの・笑)結果は、算数67.2 国語44.6 平均54.3
初めての2年生11月(筆記型)の結果は、算数51.3 国語58.0 平均55.9

続けて受けているとこうやって記録が増えていくのもおもしろい。

今回は算数の奇跡(笑)は起きなかったけれど、それはまぁしごく当然のこととして
それよりも国語がマトモであったことがめちゃめちゃ嬉しい。

ちょうど「本当の国語力」を終わらせた直後でのテストで
他のドリルで実際に問題をやることがほとんどないままだったけど
少しは何かの足しになるといいなと思ってて。

本当にこれが足しになったかどうかはわからないけど
ムスメの国語への苦手意識がなくなったのは本当なので嬉しい成果。

実は学校のテストも文章問題がかなり安定してできるようになった。
1学期のテストでは、全く関係ないところから答えを引っ張ってきたり
答えの文章自体が意味めちゃくちゃだったりと結構「オイオイ・・」な結果で
点数うんぬんよりも、内容にちょっと危機感を持ってしまったんだったっけ。
それで「本当の国語力」に辿り着いたという話も。


また恒例の間違えたところと正解率。

正解率5割以下のものはある程度仕方ないかなと思うことにして
5割以上のものはちゃんと取れえるように、と返却の際に塾の先生から聞いた。

算数(カッコは正解率)

計算:□を求める計算【知識】(86.0%)

あちゃ~、正解率8割のものを落としましたか~。
・・・って 267-<  >=158 なのに答え425って(汗)
マークミスらしい(コラ)

文章題:わり算の文章題【知識】(33.7%)

リットル・デシリットルという量の問題で、単位換算で間違えた模様。
講評にも書いてあったけど、ごく普通のわり算の問題なのに正解率低し。
みんな単位換算で引っかかったらしい。これはちゃんと押さえておかないとな。

文章題:規則性の問題【知識】(42.2%)

「これをふまえて~」っていうのが苦手だからなぁ・・(苦笑)
ドリルをやってても規則性を見つけるというのは好きなような苦手なような。
落ち着いて考えればわかるので、慣れていくしかないな。

文章題:和と差の文章題【思考】(11.4%)

途中の問題なのにムスメは手を付けずに飛ばしていたらしい。
塾の先生からも「正解率が低かったからナイス判断」と言われていた。
こういうのも試験慣れで培われていくらしい(先生談)

文章題:まとにあてるゲーム【思考】(18.9%)

同じ問題の(1)は正解していて、(2)が間違い。
これもじっくりと時間をかけて考えれば何とかわかる・・レベル。

図形:タイルをならべる問題【思考】

これは時間切れで5問手つかず。
(正解率はそれぞれ15.7%・43.2%・17.6%・22.4%・19.5%)

<番外編>
易しい問題(つまり正解率が高い)なのに間違えた問題には赤ラインがついてて
反対に難しい問題だけど正解している問題は青ラインが引いてあるんだけど
算数では最後の

図形:タイルをならべる問題【思考】(26.6%)

の1問目が出来ていたので褒められた(笑)
時間があればもう少し図形問題も手を付けられてもう少しはできてたかな。


国語(カッコは正解率)

漢字の知識:同じ漢字になるものを選ぶ【知識】(55.3%・45.1%)

同音異義語ですわ(汗)
5問中2問。しかも1問は空欄。選択肢マークシートなのにねぇ(苦笑)
熟語・同音異義語はちょっと確認していかなくては。

空欄にあてはまる言葉:正しい順番に並べ替える【思考】(31.3%)

5つの選択肢の中から「4つ」を使って文章を作る問題。
2問あって1つは正解率69.7%でムスメも正解。
もう1つの問題はみんなひっかかったことになる。
こう見ていると、ムスメは本当に平均ど真ん中ってことがよくわかる(笑)

漢字の音訓:「本」をかりる【知識】(29.1%)

音読みか訓読みの二択問題。ムスメは「ホン」は訓読みだと選択して不正解。
この問題も5問あって、他は軒並み70%の正解率で(ムスメも正解)
この問題だけが3割以下ということで、これまたみんな間違ったらしい。
ホンは音読み、訓読みはモトだよね。

国語辞典の使い方:三番めにくるものを選ぶ【知識】(41.8%・26.4%)

あちゃ・・・国語辞典を使ってない人みたいじゃん(苦笑)
3問中2問を間違い。どちらもカタカナで混乱したらしい。
ちなみに正解した1問の正解率は71.2%で、これまたみんなと同じ(笑)

ことばの用法【知識】(49.8%・14・0%)

同じ意味で使われてるものを後の文章から選ぶもの。
5問中2問が不正解。

ムスメは1問ごとに選択肢があるといいんだけど
5問あって「答えを次の5つの中からそれぞれ選びなさい」みたいに
選択肢を共通で使う場合、最初に選んで候補から消してしまうと
次の問題で合うものが残ってないな・・と思っても、戻って見直さずに
残っているものの中から無理矢理選んでしまう傾向がある。
これも最初に「コレ!」と決めて突き進んでしまったみたい。コラコラ。

物語文【思考】(66.6%・17.9%・36.4%・37.8%・35.3%)

物語文は全部で13問。題材の文章もこれまた長い(汗)
最後の2問は時間切れで手つかず。
6月の時は6問が時間切れだったので、前回よりも多くできた(問題は)

正解率66.6%で間違えたものは表現の問題。
言葉を知らないってことだよなぁ。

あと「あっけらかん」の意味もわからなかった。
でもこれは講評にも載るほどみんな知らなかったみたい。
本人がテストのあとに「あっけらかん」としていたんだけどねぇ(笑)

もう1つは「女の子がおどろいた理由」なんだけど読み違えだなぁ。

それでも物語文では解答をした11問中8問が正解で
後半の「どんなところが?」や「~の時の気持ち」「~になった理由」など
内容についての設問が合っていたことが個人的には良かったと思った。

<番外編>・・・正解率が低いけど正解しているもの
やはり物語文の「どうして?」「理由」と問われた中の2問(27.5%・18.8%)
4択問題とはいえ、前はそれでも外しまくっていたので評価してあげたい。

*********************

3回目ということで親も子も慣れてしまった(笑)
こういう結果は気にしないムスメだけど珍しく「何番~?」と聞いてきた。

いや、何番って言ってもねぇ・・元の数も多いしね。

全国でも都道府県別でも男女別でもさほど差はなく、上位25%以内に入れたあたり。
男女別が一番よくて上位2割ってところかな。

今回は国語も算数も差がそんなにないのが良かったと思ってる。
うちは平均点が取れればOKだと思っているし
時間切れで手つかずの問題があっても、最初の基礎問題がきちんとできて
そこで点数が取れて、それで平均点以上ならそれでOK。

難しそうな問題はとりあえず飛ばして、時間があったらまた戻るようにするとか
(実際は時間切れで戻れてないけど)
そういうこともできるようになってきているのは頼もしい。