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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英検3級予想問題(一巡目)
2010年11月23日 (火)
予想問題の一巡目が終了。
こうやってまとめて結果を記録していくのも、気が付けば3級かぁ。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

平日は1回分を前半の語句問題と長文問題のそれぞれに分けて、
休日で時間がある日は1回分を丸ごとやったりした。

この予想問題ドリルは難しいと聞くし、5級・4級をやってきていても
過去問や本番の方が簡単だったとは実感している。
今回3級の過去問はまだ見ていないので難易度の差はわからないけれど
多分今まで同様にこっちの方が難しいんだろうなと想像。

でも難しい方からやって、後で確認テストの意味も込めて過去問をやると
本人的にも自信になるようなので、今回もこちらを先にやることにした。

あまりに難しくて凹んだら・・という懸念もなくはなかったけど
ムスメは打たれ強いので、結局のところまぁいいやと(アバウト)


<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・23点  (1) 7点 (2)4点 (3)5点 (4) 7点
●2回目・・16点  (1) 6点 (2)1点 (3)4点 (4) 5点
●3回目・・25点  (1)11点 (2)4点 (3)4点 (4) 6点
●4回目・・27点  (1)11点 (2)5点 (3)3点 (4) 8点
●5回目・・32点  (1)13点 (2)5点 (3)4点 (4)10点
●6回目・・35点  (1)15点 (2)5点 (3)5点 (4)10点
●7回目・・35点  (1)15点 (2)5点 (3)5点 (4)10点


最初のほうの(1)は特に知らない単語のオンパレードで
本人も若干「ひえぇ~」となるほどのボロボロの点数だったけど
そこで知って覚えていったというのが中盤以降の点数に反映されてると思う。

というか、最後の2回はいきなり満点(!)で驚いた~~。

5級の時も4級の時も、何巡目でも満点を取ったのは・・ないはず。
せっかくなので振り返ってみると

5級は一巡目75%、二巡目84%、過去問92%。
4級は一巡目69%、二巡目80%、三巡目90%、過去問85%。
どちらも満点はなかった。

こうやって見ると、5級は若干アップアップな感じだったかもなぁ。
4級は着実に上げていったというのがよくわかる。

ちなみに本番での筆記の結果は5級80%、4級97%。
練習と本番では違うから、当日の結果は予想できないということもわかる(苦笑)

さて、3級の予想問題。

中学3年用のドリルはやったものの、3級に必要な単語・熟語系は確認せずに
やってみた割には意外とできてた。

予想問題なので、出てくる単語も別の回にまた出てきたり
熟語も穴埋めで問われる部分は違うけど、1回目で出たものが別の回で出たり。
だから段々とできるもの、わかるものが増えていったみたい。

(1)の語句穴埋めはやはり今まで同様、知ってるか知らないかの問題だし
でも4級の予想問題でも出てたような(かぶってる?)問題もあるし。
知ってる知識の上乗せだったり、系統が似てたりすると頭に残りやすいみたいだし
これも継ぎ足していくのでまっさらに覚えていくよりはやりやすいかもしれない。

(2)の会話文は何か勘がよくなってる(笑)
これは年齢的な成長もあるんだろうか。
難易度は4級とさほど変わってないような気がする。

(3)の並べ替え問題。これは相変わらず満点を目指していて
間違えたと知るとズルして直そうとするくらいの熱心さ(オイオイ)

見てると文の仕組みは結構わかってるんだなぁと感じる。
時々完全に正解ではないけど、問われてる②と④だけは合っているという
疑惑の正解(我が家では奇跡の正解と呼んでる)もあるんだけど。
でも得意な項目があるというのはいいことだ。

(4)の長文も最初は知らない言葉が多くて、そして文章も長いので
さすがに4級のように点が稼げる項目とはいかないかな・・と思った。

長いんだ、本当に。知らない単語も多いし、話の中身が複雑だったり。
内訳で見るとA(看板・お知らせ)、B(メール・手紙)、C(お話)では
どこもちょっとずつ間違えるといった具合かな。

長文問題の内訳
   配点10点⇒(A)2点 (B)3点 (C)5点
   目標 8点⇒(A)2点 (B)2点 (C)4点

1回目・・ 7点 (A)1点 (B)3点 (C)3点
2回目・・ 5点 (A)1点 (B)2点 (C)2点
3回目・・ 6点 (A)1点 (B)3点 (C)2点
4回目・・ 8点 (A)2点 (B)2点 (C)4点
5回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点
6回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点
7回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点


これも最後の方は満点続出(笑)
何だろう、読みやすい文章やわかりやすい話によるんだろうか。

目標は8割の8点だけど、各1間違いの7点ってところが現実的だろうか。
Aの2問をきちんと取って、後のB・Cで各1間違いなら8点いけるかな。

Cの長文は本当に嫌気がさすほど(コラ)長い。
だけど単語もまだわかってない一巡目で、ヒントも何も出さずに
自力でやってこれくらいなら、単語がわからないなりにも読めてるかな。

古代オリンピックの話なんかはわからなかったみたいだけど
地球環境の話はちょうど学校でもエコの話を総合の時間にやったりしてるので
すごく楽しそうに読み合わせ、そして話もよくわかってて満点だった。

・・だけど、Earth って単語の意味、わかってなかったんだけど(苦笑)

それに注釈で付いてた「汚染」っていう言葉もわかってなかった(汗)
でも割り箸やら、買い物にマイバッグを持っていこうとか、そういう流れで
何となく話は分かっていたようで、読み合わせの時には話も延びる延びる(笑)
まぁ、家族の会話が増えるということで。

この「何となくわかる」は大事だと聞くので、初見で適当に意味を取りつつ
それでも長文問題は知らない単語や熟語を知る大事な機会でもあるので
答え合わせの時に一緒にきちんと読んで意味を取る(精読)をしながら
長い文章もまぁまぁそれなりに読めるようにしていけたらなと。

だけど明らかにわかってるような文章はテキトーに流せるし
だいぶ読み合わせもラクになってきた。

ついでに言うと、3級は二次試験もあるわけだから
ここで音読もやっていくというのは大事だと思ってる。
読めない単語もそれなりに読んでみるということも練習だと思うし。

それから、「読めるものは書ける」というように
「自分で言えると耳からも聞こえる」って聞くので
ここで自分で発して、自分の耳でも聞いておくというのも押さえておきたい。
どうせ読むんだしね~、音読の機会でもあると思って取り組んでる。

*******************

ぶっちゃけ、一巡目はもっとボロボロだと思ってた(コラコラ)

結構できてるな~と思っても答え合わせをしてみると
本人的にはわからなかった単語も多々あって
「こんな知らないのによくできたねぇ」と感心する回も。
勘が良くなってきているんだろうか(笑)

このまま続けて二巡目に入る予定。

覚えた単語の定着を図りたいというのもあるし
マグレで当たってるところの洗い出しという意味もある(爆)
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