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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
単語力・熟語力
2010年11月18日 (木)
3級の予想問題をやり始めて、5級→4級の時ほどラクにいけないなと感じてる。
当たり前なんだろうけど、未知の単語がグンと増えたような気もするし。

あー、でも4級もやり始めは「この言葉わかんない~」って結構言ってたかな。
どうだったっけ。

問題の形式や出題数は4級とまったく一緒なので
心配はしつつも、あとはひたすら単語が増えていけば大丈夫かなとも思ってる。

元々並べ替えが一番得意なムスメだけど、3級でも並べ替えは既に大丈夫そう。
関係代名詞や現在完了が出て長くなってきていても、着実にできそうな気がする。
もちろんまだまだこれから引っかかる問題は出てくると思うけど(苦笑)

逆に言うと、並べ替えは単語力がさほど問われないからセーフという話もある。

そう、本当に知らない単語のオンパレードなんだ(汗)
ここを乗り越えれば、基本構成のわかっているムスメなら大丈夫だと思うんだけど。

なので4級の時のことを思い起こすと、長文問題を手を抜かずにやることが
単語・熟語の力を上げるポイントになると思ってる。

今、ぶっちゃけ、わからない単語が予想以上に出てきて心配なんだけど
考えたら4級予想問題のやり始めも同じように不安になった覚えがある。
でも長文問題をしっかり読んで、訳もちゃんと押さえてやってったら
そこで単語・熟語もかなり覚えることができた。

だって予想問題の長文って、本当に範囲を網羅して作ってあるから
出てくるであろう単語や熟語があちこちに入れてこんであって
1つの文章の中で何度も出てくるから、訳も付けてやっていけば結構頭に入る。
(※訳はいつものように、整った日本語の文章ではなく左から順に直訳系)

今でも何かの折に「ほら、4級の長文問題でこういう話あったじゃん」と
単語だったり熟語だったり、英語とは全く関係ない話の中身も話題に出る(笑)

ムスメは話を読んで覚えたというのは残りやすいみたいで
忘れてる熟語も「長文で読んだ柔道の話でさ~」と言うと思い出す(笑)
関連付けしてあると覚えやすい、思い出しやすいってことなんだろうか。

よく「文章で覚える英単語」みたいな本もあると思うんだけど
確かに単語帳みたいに単発な覚え方よりも、1センテンスで覚えた方がいいし
さらに1センテンスよりも「お話」のかたまりでやった方がもっと覚えやすい。
ORTで読んだものは割と入りやすいし、多読的な覚え方っていうのかな。

正直なところ、まだ始めたばかりだから長文問題は知らない単語だらけ、
それにやたらと1センテンスが長い・・・と大きな壁にも見えるけど
きちんとコツコツやっていけばきっと力がつくと思ってやっていくつもり。

小さい子なら、長文問題は捨てちゃうことを考えてもいいかもしれないけど
ムスメは小学3年生。やれることを端折っちゃうのはどうもよろしくない。
長文問題は新しい単語・熟語の宝の山なんだからやらなきゃもったいない。

それに英検って資格試験じゃなくて検定試験だから
どれだけ力がついているかの確認って意味合いでもあるんだろうし
合格を目指すというより、どれくらいの点数でパスできるかを目標にしたい。
(点数重視っていうんじゃなくて十分理解しているか、の確認って意味で)

5級は「どれだけ力がついてるかの確認」が大きな目的で
4級や今は「勉強の後の力試し」より「受けるための勉強」に傾いてるけど
英検のために勉強して力がつくというのは4級で実感しているので
今は3級の範囲をしっかり勉強して、そして力を試したいって感じかな。

そこまでみっちり勉強してまでっていう考えもあるだろうけど
この年齢で、加えて体系的に勉強していきたいって考えると
英検は範囲も決まっててドリルや問題集、過去問もあって勉強もしやすいので
うちみたいにどうやって英語を学んでいったらいいかと思う家にはありがたい。

家で中学生向けのドリルをやってるだけよりも
単語力・熟語力が増えるのは間違いないし、長文も読めるようになると思うもん。

元来、日本語の本もあまり手を伸ばさないムスメなので(汗)
英語の本に手を出すわけがない(爆)
音読は好きなのでORTを音読するのは好きなんだけどな。

だから長文でいろんな話を読むのは、それはそれで母としては嬉しかったりする。
結構おもしろかったり、「へぇ~」とためになるような話もあるから(笑)

思うところはいろいろあるけど、いろんな迷いや雑念はひとまず横に置いておいて
今は目の前のものにコツコツ取り組んでいくつもり。
きっと頑張れば頑張っただけの力が身に付くと思うから。

頑張れ、ムスメ。
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