FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
スラリーe体験(2回)
2010年11月07日 (日)
ここはちょっとお高めなんだけど、しっかりしてそうというのと
カリキュラム分けがきちんとしていること、
それぞれで使うテキストがいろいろあることで候補に入れた。

それからスカイプでのカウンセリング(無料相談)ができるというので
登録を済ませてからまずカウンセリング予約を入れた。
それにしてもスカイプって便利だなぁ。

日本人のおっちゃん男性スタッフとあれこれ話す。
ムスメの英語経験なり、どんな感じなのかとか
私もいろんな意見や考えを聞いてみたいと思うので
雑談もしながらあれこれ話す。

ここは使用テキストが多彩で、初めて見るものもあった。
学生コース、総合英語コースなんてのもあってその辺も尋ねてみた。

その人が言うには英会話コースだと会話というか言い回し中心になるので
きちんとした文法をやるなら学生コースあたりが良いんじゃないかと。
(ちなみに総合英語コースは大人用らしい)
また学生コースで使うテキストはPOST CARDというもので中高生向けらしく
文字も読めるのであればこっちでやっていってもいいかも、という話だった。

子供に慣れている先生を聞いておいたので、その中から早速初回分を予約。

初回の先生は子供向けっちゃ子供向け。
いきなりパペットで登場したのにはムスメも「・・・・」
ドーラの人形を見せてきたり(ムスメは知らない)、ぬいぐるみ系も登場。

リアクションが大きくて、何か言った後には必ず笑って盛り上げてくれる。
けど小3女児には少々持て余し気味(先生すみません)

内容は自己紹介を交えながら話すいつものパターン。初回だしね。
ムスメもこういうのは慣れてきて、趣味なんてスラっと出るようになった(笑)
まぁまぁ、可もなく不可もなく終了。
体験受けてばかりだと、初回ばかりが増えるので(当たり前)慣れちゃうな。

そして次の日に2回目。
子供に慣れていると紹介された中から違う先生を予約。

HPを見ると、メイン張ってる先生なんだろうなという感じのお美しい先生。
確かに子供にも慣れているっぽい。
こちらも初回の先生ほどではないけれどテンションは高め。

2回目は話に出たPOST CARDのテキスト使用をリクエスト。

通常は無料体験はどちらも向こうで用意したものを使うらしいのだけど
今回は子供だし、カウンセリングで話したので用意してもらえることになった。

テキストはイラストと文章があって、中高生向きって感じ。
ムスメが文章を読んで、その内容を先生が質問するという形だった。

ムスメはここでも読めないものはシュルシュル~と小さな声になり
先生に何度も言わされてまたテンション下がり気味に。
これはムスメのことをかばえないなぁ、教えてもらってるんだから。

先生はホワイトボードに文字と、実際に言う音を書いてくれて
それを見ながら読んだらとってもきれいに読めた。私もわかりやすかった~。
いいなぁ、親切だ。

そうそう、ホワイトボードもよく見えるし、映像は良い方だった。
音もクリアだったし、先生の声も聞きやすかった。

笑顔だけどきっちり教えてくれる先生っぽいな。
ただ、返事をする時にコンプリートセンテンスじゃなくてもお構いなしで
そこらへんは気になった。もちろんリクエストすればいいことなんだけど。

最初に私もそばにいますよ~と顔を出して挨拶しておいたので
終わりがけにも呼ばれた。

ムスメはとても良くできているけれど、
もう少し大きな口を開けてハッキリ話しましょう!ということだった。
その前にムスメだけの時にも同じこと言われてた。

ムスメは間違えることが心配なこと、英語に限らず他のことでもそうだと
伝えると前にも増して励ましてくれた。もっと言ってやってください。

非常に楽しい雰囲気のまま終了。
投げキッスでお別れ。そう言えば昨日の先生も最後は投げキッスだったな。
そういう方針のところなのか?(違)

******************

というわけで、スラリーe

後ろに余計なものが映らないとか、通信環境やその他の環境は良さそう。
カリキュラムや研修もしっかりしてるんだろうなという印象。
カウンセリングもあるし、サポートもしっかりしてると思う。

聞くの忘れたけど「メイン講師1名・サブ講師2名の3名体制の専任講師制」
とあるので、フォローもきちんとしてるんだろうな(推測)

しかしちょっとお高い・・・かな。
1回あたり580円だから、高めだけど超最高級というほどでもない。
だから「ここでなきゃ!」という決め手があれば価格は許容範囲だけど
反対に決め手がなければそのお値段じゃね・・ということになる。

テキストはよさげだったけど、でもウェブ教材でやりたいと思うと
ここの特筆すべき点はなくなるからなぁ(苦笑)

映り具合はよかったので、第3~4候補くらいに・・って中途半端だな。
スポンサーサイト



QQイングリッシュ体験(2回)
2010年11月07日 (日)
ここは初回の体験の前後にサポートデスク(日本人)からコールがあって
レッスン前には設定やビデオの映り具合、こちらの通信環境の確認と
初回のレベルチェックに使う教材を送ってきてくれて
「レッスンが済みましたら、またコール差し上げます」という手厚さ。

私も体験をやったので、こういう「初回コール」は2度目で
スタッフは違う人だったんだけど、2人とも感じの良いお兄さんだった。
初回の先生は選べないんだけど、とても楽しそうで機転の利く先生だった。

レッスン前の日本人サポートの人と話した時に
ムスメのできること、苦手なことを話しておいたので
カードや歌という感じではなく、普通に会話で進めてくれた。

簡単な自己紹介や「ご飯はもう食べた?」などのやり取りを済ませたら
送られてきている写真を見ながらの質疑応答。
「女の子は何をしている?」→「彼女は歌ってる」とか。

そこから話をところどころ広げて、ムスメの趣味だとか好きなことを聞いて
答えた時の文章がちょっと違ってたり足りなかったりすると
きちんとした文章にしてチャットに打ち込んでくれて、練習させてくれた。

やっぱりこうやって正しい言い方を教えてくれるのっていいなと思った。
私の初回の時とは違う先生だけど、同じようにチャットボックスを使って
適度な感じでやっているので、ある程度統一されていていいなという印象。

6枚の写真を使いながらなので、それでいい感じに時間が過ぎて終了。

これは前回のハニーバーズでメゲメゲ以来のウェブレッスンだったので
ちょっと気にしてたんだけど(私が)、とても楽しく受けていて安心した。
ありがとう、先生~~。

オットも前回初めてムスメの体験風景を見て、今回もちょうど見れて
話してる様子が全然違うので安心していた。

見ていても楽しそうだし、一生懸命話そうと言葉を探してたり
コミュニケーションだなぁと思った。

レッスン終了後、またサポートからコールがあって
先生の評価から次回体験のカリキュラムのご案内などがあった。

その時にすごく楽しそうでしたと伝えると、
普段子供相手にやってる先生じゃないらしいのでスタッフの人も驚いてた。
あんまり小さい子じゃなかったからかな。

**************

2回目も同じ先生に予約を入れた。

実はこの2回目の前に、私も2回目のレッスンで同じ先生に(笑)
その時にムスメの話になり、レッスンのことなんかを話していて
(結局これがメインのトピックカンバセイションになった・笑)

次回はテキストでと予約を入れたけど(体験時はサンプルページを送ってくれる)
ムスメがテキストを見ながらやるより画面上で見る方がいいという要望を伝えて
例えば昔話とか読んでみるとか・・・なんて話をしておいたら
早速(実は私の2時間後・笑)シンデレラのお話を用意して送ってくれた。

同じ先生なので自己紹介やら何やらはもうなくて、少し話したらレッスンへ。

が・・・ちょっと難しかったみたい。
お話がテキストのみだったからな、つまり文字ばっか(苦笑)

ムスメは読めるものばかりなのに、テンションが下がって段々と小さな声に。
ORTだって読めない単語があっても力ワザで読み切ってしまうのに
相手がいるからか(しかも外国の人)わからないと最初の音すら口にしない。

先生が教えてくれても小さな声で返すので、もう一度となって更にトーンダウン。

なんだかなぁ、プライドが高いのが垣間見えたぞ。

だけどわからない言葉があって当然だし(ちなみに私も知らない単語だった・苦笑)
読み方や発音が違ってたら直してもらって当たり前なのに、なんだその態度は。

残り2分くらいになって私が呼ばれた。
やっぱり難しかったですね~、すみません、無理言っちゃって
いえいえ、こちらこそ、なんてやり取りをして終了。

スクールや先生を決めるのもひと苦労だけど、
レッスンのやり方ってのもどういうのがいいんだか。

終わってからムスメとも話をした。
どうもやっぱり直されるのが嫌だったりするらしい。

あほか、直してもらってナンボでしょーが。

ムスメは英語に限らず、国語でも算数でも直されるとムッとすることがある。
何でもかんでもというわけじゃなくて、自信があるものに対しては、かな。
だから英語で何度も repeat after me というのは好きじゃないし
こういうところはちょっと扱いづらいんだよなぁ。

今は特に体験続きで、どの先生も初対面だから褒めてくれるし
そんなにレッスンという感じじゃないからだろうな。

だけどレッスンってなっていけば、発音や言い間違いは訂正されてくだろうし
逆にそういう先生じゃないと困るわけだし。

それに知らない単語があったら、それを説明してもらうことも大事だし
英語で説明を聞いて理解していけたらいいと思うし(私のレッスンがそんな感じ)
まず「知らない単語があって当たり前」くらいに思わないと。
この辺もプライドの高さなのか、扱いがむずかしい。

終わってから「ママもさっきのシンデレラの中でわからない単語あったんだよ」
と言うと、へぇ~という感じで聞いていた。
そうなんだよ、みんながみんな知ってるわけじゃないんだから。
日本人だって熟語の読み方がよくわからない時だってあるんだしさ。

知らないことを知らないと言えること、教えてもらえてよかったと思えること、
こういうのをムスメもちょっとずつ学んでいかないとな。

****************

で、肝心のQQイングリッシュ。

サポートもいいし、こちらの言うことにも関心を持って聞いてくれるし
先生もすごく良い(私が当たった先生と今日の先生、両方とも)
研修もちゃんとできてるんだなっていうのがわかる。

なんだけど・・・通信状態が体験した中で一番よくないんだ(涙)

今日に至っては音も飛び飛びで画像もメタメタ。
うちで見る画像はまだいいんだけど、先生側の画像を見せてもらったら
まるで抽象画みたいだった(ムンクの叫びみたいな・・汗)

これはなかなかイタイところなんだよなぁ。
これさえなければ第一候補。
「本当の国語力」終了
2010年11月07日 (日)
スカイプ英会話に押されて書けていないんだけど
「本当の国語力」が身に付く問題集が先日終了。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

最後は総合テスト5回分を1日1回分ずつ。
4回目・5回目は文章問題に取り組む形でここまでの集大成。

題材の文章は長いけれど、その構成がわかっているかという問い。

ぶっちゃけ、接続語を入れる問題が主なんだけど(しかも選択肢の中から)
前後の文章を言い換えたりまとめたりして、それがどのような関係であるのか
抽象⇔具体なのか、対比なのか、因果関係にあるのか
それをわかったうえで選ぼうという最終的な演習。

問題集の最初の方のコラム(すみっこにヒントみたいに書いてある)にも
「あくまでも論理的に解くのです、感覚で解いてはいけません!」とあるし
文章を読んでいれば何となく入る言葉ってわかるんだけど
そこをあえて「どういう前後関係だからこれが入るんだ」と考えるようにした。

今までは一緒に見ながら解いていったけど、総合テストは自力で。
4回目は1問ミスで、ラスト5回目はパーフェクトだった。

解説にも次のように書いてあって

4回目は
「この問題が9割~なら、ここまでの学習を通して相当な力を
 身につけることができていると言えるだろう。自信を持ってよい」
5回目は
「簡単そうに見えるかもしれないが、これら6問は相当な難問である。
 全部できたら高校生レベルと言っても過言ではない。
 選択肢の数も多いため、偶然できてしまう可能性も低い。
 4問できれば小学生としては十分だろう。」

ムスメも私も十二分に手ごたえを感じることができたと思う。
もちろん5回目の続きには

「マルだった問題でも安心せず、1つ1つの選択肢の可否の理由を
 論理的に説明できるくらいまでのレベルをぜひ目指して欲しい。」

とあるので、できたできた~♪で済ますことなく
「どうしてこれを選んだのか」が説明できるように、2人で見直しをした。
まぁ、説明ってのは難しくてできないんで
前後の文章を言い換えて要約して見比べてみる・・という作業をした。

要約してきちんとした文章にすることはまだまだ発展途上だけど
いろんな言葉を削り落として中心部分だけを残すことはできるようになったかな。
とりあえずこれができるようになれば、意味も取れるようになってくるし
読み違い・取り違いもなくなってくるんじゃないだろか。

最初やり始めた時は
「本当の国語力が身に付くかもしれない問題集」と呼んでいた(笑)
だって本当に付くかどうかわかんないし。

途中、ちょっと小難しくなって暗雲が立ち込めると
「本当の国語力が身に付くような気がするだけかもしれない問題集」なんて呼んで
段々と手ごたえを感じるようになってきたら
「本当の国語力が身に付くんじゃないかと思えてきた問題集」なんて
その時その時で呼び名が違った問題集だったけど(コラコラ)

結果的には
「本当の国語力が身に付くことができちゃったかもしれない問題集」
なんて呼んで終わった。
本当にチカラが付いたかどうかわかるのはこれからだからね。

そして昨日、久しぶりにはなまるリトルに戻った。
ちょうど説明文の練習問題で、1つ前(導入部分と基本問題)を見てみると
まさに「抽象・具体・つまり」なんて説明が書いてあった。

おーい、この時はこの部分を全然読んでないだろー。

改めて見てみると、いいこと書いてあるわ(コラ)
だけどこんな感じでドリルの入口にちょいと書いてある程度では
ムスメは見ないってことなんだなぁ。

久しぶりの練習問題はスムーズに満点。
途中で私が呼ばれることもなく、本人もスイスイとできたらしい。
もちろん丸を付けて終わりではなく、選択肢問題もあるので一応聞いてみると
ちゃんと理解して考えたうえで選んでるなっていうのがわかった。

もしかしたら「本当の国語力が身に付いた問題集」になったかもしれない。
まだまだ入口部分だろうけど、やる前に比べたら本人的にもスッキリできたかも。
あとはしばらくはなまるリトルをコツコツとやっていこう。