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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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ウェブレッスン 要望
2010年11月30日 (火)
お互いに馴染んでもらう時期なので、レッスンの要望は出さずに来たけど
(途中ちょっとだけ文章にはしてほしいと頼んだけど)
週3回ペースで同じ先生だとマンネリ感も否めず。

なので毎回じゃなくてもいいので、時々合いの手を入れる感じで
別の目先を変えたものはどうかな~と
ウェブ上の絵本やお話の載ったサイトを提案してみた。

事務局に日本語で送れば先生に伝えてくれるし
予約の段階でもメッセージは入れられるんだけど
先まで予約してて、予約済だとメッセージの入力画面が見当たらないので
スカイプのチャットで打ち込んでみた。

今まではご挨拶程度だったので適当だったけど、今回は正しく意味を
伝えなきゃいけないので翻訳サイトと辞書サイトを使用(汗)

実はムスメ、最近読むのがちょっと落ちてきてる気もしていて
まぁ元々ペラペラな達人でもないので何だけど
英検の長文ばかり音読しているからか、あんまり弾まなくて(苦笑)

ORTは時間が取れず読めていないのもあるんだけど
多分ORTならもうちょっとスムーズ&スマートに読めてると思うもん。

なので読みも上げてもらいたいのと、その方が本人も口を開きやすいだろうし
なかなか自分のことを聞かれても唸ってる時間も長いので(笑)
お話を音読したり、あとは先生にお任せ。
お任せしますっていう entrust も覚えることができた(笑)

先生は空き時間だったのか、すぐにサイトを見てくれたようで
「OK!是非次からやりましょう」と返事がきた。

そしてその後のレッスン、早速ウェブ上の絵本を使ってくれていた。
文章自体は簡単なものなんだけど、相手もいることだし
英語モードの時の音読だからか、いつもより良い感じで読んでた。
クリックするとイラストが動くとか、仕掛けもあって楽しいお話だったみたい。

ところどころ話の内容で先生に質問されたことに答えたり
先生が話を広げてくれてフリートークのやり取りもある様子。
普段の単語中心のオリジナルテキストを使うレッスンよりも
こういう絵本や文章を音読するレッスンって楽しそう。

ムスメは何せ英語を発したいヒトなので、それが音読でも
口から英語を出すというのが楽しいみたい。
という私も同じで、カラオケで英語の歌を歌うのが好きだったりする(笑)
自分の思いを口からスラスラ出せたらもっといいんだろうけど
とりあえず何か読んでるだけでも口から発するのが好きな私たちだからなぁ。

その次のレッスンはそれまでの教材を使う普段のものだった。
交互や時々というペースでやってくれるのかな。
ing をやっていたみたい。こうやってお勉強ぽいのも入れてもらえるといいかな。

今回のことで合わせてくれるし、機転を利かせてくれる先生だなという
こともわかってきたし、スクール自体が先生の裁量に任せているようなので
これからも少しずつ考えながらお願いしていきたいな。

あともう1つ思案中なのは、3級の単熟語をどうにか取り入れたいこと。
英検の勉強自体は毎日やってるし、お楽しみのレッスンにまで
英検を取り入れちゃったら息が詰まるだろうかな~とも思うんだけど
せっかく週3回やってるので、ムスメに察知されないように入れてみたい(コラ)
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塾での質問
2010年11月27日 (土)
全国統一テスト返却時の話。

結果は郵送じゃないので塾に受け取りに行くんだけど
なかなか塾とは無縁な我が家にとっては情報が聞ける機会。

この塾の先生は毎回きちんと話を聞いてくれて
確認の電話の時も話すからか、うちの名前と顔と志望校を覚えているようで(笑)
今回もまたいろいろと質問してきた。

とはいえ我が家の志望校は難関校でもなく、この塾でも特に対策講座などもなく
というか別に対策しなくても大丈夫なレベルと言っちゃえばそうらしく
塾の先生もただ親切に話を聞いてくれるだけという状態かも(苦笑)

もちろん少しずつ難化しているという話もあるので
きちんと準備はしておいた方がいいとは思ってるんだけど。

で、4年生からも引き続き自宅で予習シリーズを使おうと思っているので
そのあたりについて質問をしてみた。

「理科や社会も4年生からあった方がいいか?」という質問には
「読み物として読んでおくといいですよ」とのこと。
「サブノートまでは必要ないと思います」ということだった。

「国語は予習シリーズは難しすぎるので市販問題集をやるつもりだけど
 本編をやらずに演習問題集だけやってみるというのは?」と聞くと
「それは無謀です」とのこと。では、市販問題集一本で進めていくか。

「算数は予習シリーズをやるつもりだけど、プラスする演習問題集は
 ノーマル版と基本編(やさしい版)はどちらがいいか?」には
「ノーマル版をやるとやる気がなくなっちゃうかも・・」とのこと。
そんなに難しいのか(汗)

だけど基本、「テキストは1冊のみ」というのが信条のようで
あれこれ手を出さずに1冊を何度もくり返してやることをお勧めされた。
なので予習シリーズだけを買って何回かやって、それからまだできるなら
演習問題集も買い足したら・・ということだった。

うちは予習シリーズのあとに市販の問題集を何冊かやろうかと思ってるので
ものすごく邪道なパターンだろうな(苦笑)
これは5年生以降の肝に銘じておこう。

それから進め方としては、やっぱり同じ単元で復習し続けずに
一通りやって、また最初に戻って再度くり返し・・が良いらしい。
先生曰く「子供は一気にやっちゃってその時覚えても忘れちゃいますから」と。

市販問題集でもページ通りに1つの単元の標準→ハイレベル→トップレベルと
一気にやってしまうんじゃなくて、全ての単元の標準だけまずやって
全部済んだら次にハイレベル問題をまた最初の単元からやって・・・と
グルグルと前にやった単元がまたやってくるっていうのが良いらしい。

それから一般生も受けられる公開テストで
予習シリーズの5回に1回の復習みたいな「月例テスト」は
5年生からどうだろうか・・なんて漠然と考えてみたりしたので聞くと
こちらもかなり「うーーん、自信を失わなければ」ということだった。

月例テストで復習・定着度合いを確認したいだけなら
それこそ月例テストの過去問題集を買って自宅でやればいいって話で
「自分の立ち位置がわかりたいなら受けても・・」という感じだった。
うちは別に立ち位置わからなくてもよさそうだからなぁ。

最後にぶっちゃけ聞いてみた。

「あそこの学校を希望していて、予習シリーズはやりすぎですか?」
答えは「やりすぎでしょうね」とのこと(苦笑)

そうか~、じゃあ何をやったらいいんだ!?(汗)
ハイクラスあたりのちょっと応用が入った問題集をやればいいのか?
迷うなぁ。

だけど当人に負担がなければ「やっておくのは悪いことじゃない」と
いうことなので、算数が好きなムスメだからこのまま予習シリーズを
やれるところまでやってみるかな、と思った次第。

半年に一度、塾に入り込む機会なので次も小学生テストは受けようっと。
全国統一小学生テスト返却(3年・秋)
2010年11月27日 (土)
こちらの都合で取りに行くのが遅くなってようやく昨日もらってきた。
恒例の書き方をしてみると・・・

算数・・・88点/150点 (平均75.8点)

国語・・・98点/150点 (平均77.8点)

偏差値は 算数54.8 国語57.7 平均57.1 という結果。

おぉ~、国語の偏差値が戻った~~。嬉しい~~。

ちなみに前回6月の(驚きの・笑)結果は、算数67.2 国語44.6 平均54.3
初めての2年生11月(筆記型)の結果は、算数51.3 国語58.0 平均55.9

続けて受けているとこうやって記録が増えていくのもおもしろい。

今回は算数の奇跡(笑)は起きなかったけれど、それはまぁしごく当然のこととして
それよりも国語がマトモであったことがめちゃめちゃ嬉しい。

ちょうど「本当の国語力」を終わらせた直後でのテストで
他のドリルで実際に問題をやることがほとんどないままだったけど
少しは何かの足しになるといいなと思ってて。

本当にこれが足しになったかどうかはわからないけど
ムスメの国語への苦手意識がなくなったのは本当なので嬉しい成果。

実は学校のテストも文章問題がかなり安定してできるようになった。
1学期のテストでは、全く関係ないところから答えを引っ張ってきたり
答えの文章自体が意味めちゃくちゃだったりと結構「オイオイ・・」な結果で
点数うんぬんよりも、内容にちょっと危機感を持ってしまったんだったっけ。
それで「本当の国語力」に辿り着いたという話も。


また恒例の間違えたところと正解率。

正解率5割以下のものはある程度仕方ないかなと思うことにして
5割以上のものはちゃんと取れえるように、と返却の際に塾の先生から聞いた。

算数(カッコは正解率)

計算:□を求める計算【知識】(86.0%)

あちゃ~、正解率8割のものを落としましたか~。
・・・って 267-<  >=158 なのに答え425って(汗)
マークミスらしい(コラ)

文章題:わり算の文章題【知識】(33.7%)

リットル・デシリットルという量の問題で、単位換算で間違えた模様。
講評にも書いてあったけど、ごく普通のわり算の問題なのに正解率低し。
みんな単位換算で引っかかったらしい。これはちゃんと押さえておかないとな。

文章題:規則性の問題【知識】(42.2%)

「これをふまえて~」っていうのが苦手だからなぁ・・(苦笑)
ドリルをやってても規則性を見つけるというのは好きなような苦手なような。
落ち着いて考えればわかるので、慣れていくしかないな。

文章題:和と差の文章題【思考】(11.4%)

途中の問題なのにムスメは手を付けずに飛ばしていたらしい。
塾の先生からも「正解率が低かったからナイス判断」と言われていた。
こういうのも試験慣れで培われていくらしい(先生談)

文章題:まとにあてるゲーム【思考】(18.9%)

同じ問題の(1)は正解していて、(2)が間違い。
これもじっくりと時間をかけて考えれば何とかわかる・・レベル。

図形:タイルをならべる問題【思考】

これは時間切れで5問手つかず。
(正解率はそれぞれ15.7%・43.2%・17.6%・22.4%・19.5%)

<番外編>
易しい問題(つまり正解率が高い)なのに間違えた問題には赤ラインがついてて
反対に難しい問題だけど正解している問題は青ラインが引いてあるんだけど
算数では最後の

図形:タイルをならべる問題【思考】(26.6%)

の1問目が出来ていたので褒められた(笑)
時間があればもう少し図形問題も手を付けられてもう少しはできてたかな。


国語(カッコは正解率)

漢字の知識:同じ漢字になるものを選ぶ【知識】(55.3%・45.1%)

同音異義語ですわ(汗)
5問中2問。しかも1問は空欄。選択肢マークシートなのにねぇ(苦笑)
熟語・同音異義語はちょっと確認していかなくては。

空欄にあてはまる言葉:正しい順番に並べ替える【思考】(31.3%)

5つの選択肢の中から「4つ」を使って文章を作る問題。
2問あって1つは正解率69.7%でムスメも正解。
もう1つの問題はみんなひっかかったことになる。
こう見ていると、ムスメは本当に平均ど真ん中ってことがよくわかる(笑)

漢字の音訓:「本」をかりる【知識】(29.1%)

音読みか訓読みの二択問題。ムスメは「ホン」は訓読みだと選択して不正解。
この問題も5問あって、他は軒並み70%の正解率で(ムスメも正解)
この問題だけが3割以下ということで、これまたみんな間違ったらしい。
ホンは音読み、訓読みはモトだよね。

国語辞典の使い方:三番めにくるものを選ぶ【知識】(41.8%・26.4%)

あちゃ・・・国語辞典を使ってない人みたいじゃん(苦笑)
3問中2問を間違い。どちらもカタカナで混乱したらしい。
ちなみに正解した1問の正解率は71.2%で、これまたみんなと同じ(笑)

ことばの用法【知識】(49.8%・14・0%)

同じ意味で使われてるものを後の文章から選ぶもの。
5問中2問が不正解。

ムスメは1問ごとに選択肢があるといいんだけど
5問あって「答えを次の5つの中からそれぞれ選びなさい」みたいに
選択肢を共通で使う場合、最初に選んで候補から消してしまうと
次の問題で合うものが残ってないな・・と思っても、戻って見直さずに
残っているものの中から無理矢理選んでしまう傾向がある。
これも最初に「コレ!」と決めて突き進んでしまったみたい。コラコラ。

物語文【思考】(66.6%・17.9%・36.4%・37.8%・35.3%)

物語文は全部で13問。題材の文章もこれまた長い(汗)
最後の2問は時間切れで手つかず。
6月の時は6問が時間切れだったので、前回よりも多くできた(問題は)

正解率66.6%で間違えたものは表現の問題。
言葉を知らないってことだよなぁ。

あと「あっけらかん」の意味もわからなかった。
でもこれは講評にも載るほどみんな知らなかったみたい。
本人がテストのあとに「あっけらかん」としていたんだけどねぇ(笑)

もう1つは「女の子がおどろいた理由」なんだけど読み違えだなぁ。

それでも物語文では解答をした11問中8問が正解で
後半の「どんなところが?」や「~の時の気持ち」「~になった理由」など
内容についての設問が合っていたことが個人的には良かったと思った。

<番外編>・・・正解率が低いけど正解しているもの
やはり物語文の「どうして?」「理由」と問われた中の2問(27.5%・18.8%)
4択問題とはいえ、前はそれでも外しまくっていたので評価してあげたい。

*********************

3回目ということで親も子も慣れてしまった(笑)
こういう結果は気にしないムスメだけど珍しく「何番~?」と聞いてきた。

いや、何番って言ってもねぇ・・元の数も多いしね。

全国でも都道府県別でも男女別でもさほど差はなく、上位25%以内に入れたあたり。
男女別が一番よくて上位2割ってところかな。

今回は国語も算数も差がそんなにないのが良かったと思ってる。
うちは平均点が取れればOKだと思っているし
時間切れで手つかずの問題があっても、最初の基礎問題がきちんとできて
そこで点数が取れて、それで平均点以上ならそれでOK。

難しそうな問題はとりあえず飛ばして、時間があったらまた戻るようにするとか
(実際は時間切れで戻れてないけど)
そういうこともできるようになってきているのは頼もしい。
最近のウェブレッスン
2010年11月25日 (木)
無料体験2回のあと、本会員になって4回のレッスンが済んだ。
全部同じ先生なので6回やったことになる。

オリジナルテキストというか、オリジナルのpdfファイルを
その都度送ってもらうので、それを見ながらレッスンしている。
写真と単語、ちょっとした一文が載った2~3ページで1回で完了する量。

まずはムスメにウェブレッスンと先生に慣れてもらうのが最初だと思って
それから先生にもムスメのキャラを知ってもらう期間だと思って
今は特に要望も入れずにお任せしているところ。

単語は幅があって、ムスメは先生が「そんな言葉知ってるの~(笑)」と
笑ってくれるものを言ったりするくせに、小さな子が知ってるような
簡単な物の名前は案外知らなかったりする。

なので単語を習いながら、でも時々そこから話をやり取りしてくれるので
そんな感じでいいかな~と思って見てる。

ただ、文章も単語を言いっぱなしなことが続いたので
次の予約の時に予約欄から要望を入れてみた。
(日本語でもOKみたいに書いてあった気がしたので日本語で・笑)

「できれば会話の中から正しい文章を教えてやって欲しい」と
要望で入れたら、次の時にはちゃんと文を繋いでチャットで教えてくれた。
ムスメは読めるし、本人も言いっぱなしで何となくより
「こうやって言うんだ~」とわかる方が嬉しいと思うので。

ムスメは趣味や空いている時間、「今日は何やってた?」と聞かれると
ナントカのひとつ覚えみたいに「テレビを見てた」と言う。
まるでテレビばーっかり見てる子みたいじゃん(苦笑)
先生にはそう思われてるだろうなぁ・・・。

逆になかなか見せてもらえないので「今日あったラッキーなこと」として
先生に言いたがるという話もある。
実際はテレビといっても録画した放送なんだけどね(時間が合わないから)

他にも別スクールの無料体験時に覚えた
「My hobby is playing the piano and swimming in the pool!」
をよく使う。

ピアノは確かにレッスンがあるから練習してるけど、趣味じゃないじゃん~。
プールだってスイミングを習ってるから泳ぐだけで、趣味じゃないし~。

おぃおぃ・・・って感じだけど、覚えたフレーズだから使う使う(苦笑)

それに加えて「watching TV!」とか言っちゃう。

本当はお絵かきとレゴブロックと折り紙やら工作が好きなんだけど
「 Drawing 」って言うと絵描きさんみたいな本格的な気がするらしく
レゴも先生が知らなかったら困るし・・なんてことで言わない。
折り紙や工作はどう言ったらわからないし・・なんて弱気。

だからって虚偽なこと言うよりマシでしょ~~(苦笑)

レゴは作ったもの見せたらいいじゃん、なんて私は言うんだけど
そういうところは遠慮してしまうシャイなんだよなぁ。見せたらおもしろそうなのに。

思うに、こういうウェブレッスンでペラペラ話すのって
英語力うんぬんの前に、やっぱり性格もあるんだろうなーって思っちゃう。
大人とでも30分近く話せっていうのは持ち玉の少ない子供は大変だし。
ムスメは先生だと思うから忠実に従うだけで(受け身タイプか)
そう思うとムスメには先生の力量って大事かも。

英検の勉強をウェブレッスンでお願いする気はないんだけど
でもどうせなら3級でよく出てくるような単語や言い回しを使ってもらって
使いながらさらに自分の中に取り込んでいけたらなぁ・・なんて願望も。

熟単語の一覧なり、長文問題なり送ってみたらやれるのかな。はて。

HPのQ&Aにも「生徒様のご要望を頂けた方が先生も喜びます」なんて
嬉しいことが書いてあったので、もう少し考えてみて相談してみよう。
面積、つるかめ、小数・分数
2010年11月24日 (水)
算数のトップクラス問題集のハイレベル問題Aをやっている時
「cm の上に って書いてあるのは何だっけ~?」と聞かれた。

え?面積なんてやるんだっけ?

問題集を見直してみたら「長さと広さ」っていうところで出てた。
標準問題を先にやってしまってるはずなんだけど~(汗)

標準問題で問題文の中で「広さのことを面積といいます」と説明があり(苦笑)
そこで「たての長さ×横の長さで求められます」とも説明。
問題も一応1cmの方眼紙の面積を求めるという簡単なものをやっていた。

で、ハイクラスAでは「広い方に丸をつけなさい」でいきなり平方センチが出ちゃって
「何だったっけ~?」になったらしい。
そりゃそうだ、私も出たこと覚えてなかったんだから(コラ)
コピーでやってるので前のページとか見れないしね(言い訳)

改めて面積について教える。
単にかければいいわけで、かけ算が苦手だとこういうところで
また躓きかねないんだなぁ・・・なんて思ったり。

問題では1cm角の方眼紙上に書かれた図形の面積を求めるものもあって
三角形の図も描かれてる。すごいなぁ、高度だなぁ(感心)

三角形のものは切り貼りして四角形にして考えるんだよ、と教えると
図形が好きなムスメは楽しそうに考え始めた。ちょっと安心。

別の日に「また面積か~」と言いながらやっていたのを後で見たら
「つるかめ算」だった(笑)

つるかめ算の標準問題は呼ばれたので一緒に問題を読みながらやったけど
ハイレベル問題では何も呼ばれず、私もノーマークだったので(苦笑)

これも面積に抵抗があったり、計算がすんなりいかなかったりしたら
苦手意識ばっかり積み重なっていくのかなぁ。
やっぱり算数は1つのことに積み重ねていく教科なんだな。
たし算もかけ算も図形も基本をちゃんと押さえて進んでいかないとな。

ちなみに「つるかめ算」のハイレベル問題も最初は面積図付きの問題で
何問か似たようなものをやってから、最後のほうは自分で面積図から
描くような流れになっているので自力でも難なくできてた。

こういうのは自分で図を起こすところや、何算を使うか思いつくところが
まず大事だっていうけど、今は言われてることが理解できてればOK。
ハイレベル問題のBでは図を自分で描くところからやるようなので
またそこで確認していけたらいいな。

それから小数と分数もハイレベル問題をやっているけど
とりあえず今のところは躓いてるところはないみたい。

こちらも問題の中で「仮分数・真分数・帯分数とは」という説明があって
やりながら確認していく形。
ここは一応私も一緒に見ながらやったけど、今は大丈夫みたい。

・・・あれ?ジュニア予習シリーズで分数もやったけど、説明なかったっけ。

引っ張り出して見てみると、こちらも導入部ではなく問題の中で
「帯分数と言います」みたいな補助書きで入ってるだけだった。
そう思うと、トップクラスのほうが高度なことやってるのかも。

今は小数も分数も簡単な計算だけだからいいけど
これも後のち計算もややこしくなるし、また文章問題の中で出てきたり
自力で考えて使うようになるわけで、その時に困らないように
今は簡単な計算問題をきちんと押さえておかなくちゃな。

やっぱり算数って後でもいろんなものを使うから積み重ねなんだなぁ。
3年生あたりで躓き始める子も出てくるって聞くし、4年5年・・と
それぞれに躓き始めたりするらしいので、積み落としのないようにしていこう。

***********************

新指導要綱を見てみた。

★3年生では

・小数
表し方及び1/10の位について知ること。
1/10の位までの小数の加法及び減法,その計算ができること。

・分数
分数の表し方について知ること、幾つ分かで表せることを知ること。
簡単な分数の加法及び減法の意味について理解し,計算の仕方を考えること。

面積についてはまだ出ないらしい。

ちなみにこれからの予定だと(気になるところだけ抜粋)

★4年生

・十進法(億・兆)、概数
・小数・・乗法及び除法
・分数・・同分母の分数の加法及び減法
・面積(正方形と長方形)
・角度

立体図形に関しては「立方体,直方体について知ること」でいいらしい。
「真分数 仮分数 帯分数」というのも4年生で出る。

★5年生

・面積(三角形,平行四辺形,ひし形及び台形)
・体積(立方体及び直方体)
・測定値の平均及び異種の二つの量の割合
・小数・・小数同士のかけ算、わり算
・分数・・異分母の分数の加法及び減法、分数を小数で表したりする
・立体図形・・角柱、円柱

円周率も5年生で出るらしい。
分数も通分・約分が出てくるし、最小公倍数・最大公約数・比例もここなので
だから「5年生の算数は大変だよ~」とよく聞くのか。

★6年生

・分数のかけ算・わり算
・円の面積、角柱の体積
・比や比例

***********************

なるほど~。
ガッツで先取りするのも何だけど、でも余力があって子供も理解できるなら
少しずつ先をやっていってもいいんだな、やっといた方がいいのかも。

分数だって小数だって、今だと「わかるだけ」だけど
トップクラス問題集だったら計算までバシバシ入れてくれてるし
多分教えたら小数のかけ算・わり算ならできそうな気もする。
(ちゃんと概念がわかるかって言ったら微妙だけど)

でもやれることを増やしておいて、該当学年になった時に
考え方や概念を教えてもらって「あ~、なるほど」と繋がるのもいいだろうし
その時の計算演習は絶対的に少ないはずなので、やれておくといいとも思う。

うちは今の学年のハイレベル問題をやるようにしてるけど
中には簡単な問題集を先に6年生まで進めるという話も聞く。
そうしておくと学年になった時にもう1度やることになるからいいとか
(いわゆるスパイラル学習っていうのか?)
そうしておいてから進学塾に入ると中学受験に向かいやすいとか。

なるほどね~。

見てると5年生だから全く新しくて難しいこと!というんじゃなくて
「新しいことが出てくる」だけで見たら2年生、3年生で時計だとか
それこそかけ算・わり算・小数・分数の方が完璧な新しい事柄だもんね。

4年生以降はそれをちょっとずつ深めていく・・っていう感じだから
そう思うと、本当に低学年でも積み残しのないようにっていうのは納得。

我が家はとりあえず先のことは考えず、良いと思う問題集をやってるんだけど
それで少しずつ習ったことを使ってその先もやっておく、という
流れになっているので、ちょうどいいかもしれない。

そろそろこういう先を見る時期になってきたんだなぁ(しみじみ)
国語と英語の併走
2010年11月24日 (水)
国語は「はなまるリトル」が終わり、成長する思考力(8級)へ。



10級から始まるので、8級は一応3年生相当らしい。
でもどの級も問題のパターン(?)は同じというか、
1回分が4段階に分かれていて、簡単なものから徐々に上がっていくという
流れはずっと同じみたい。

そして回を追うごとに少しずつ難しくなってる・・・というか
違うな、問題自体が難しくなっているんじゃなくて
聞かれてることは同じだけど、最初は解答欄が穴埋めになっていて
後半になると文中から抜き出すような指示になって
段々と自分の言葉でまとめさせるようになったり。

聞かれてること自体が高度になっていくんじゃなくて
答え方をちょっとずつハードル上げてる感じ。
だからやっていても、手応えは感じても難易度の差は感じない。

それから級が上がってもこのパターンは同じで
難易度がグンと上がったような感じはしないから不思議。

10級(1年生相当)をやったのは2年生だったけど、全然歯が立たなかった。
続けて2年生の間に9級(2年生相当)をやったけどやっぱり同じ。
どうして言われてることをシンプルに捉えられないかな~と不思議だった。

間違えるっていうより、わからなくて空欄にしていることが多かった。
一緒に答え合わせをしたらわかるか?って言うと、これがそうでもなくて
それこそ答えを丸々教えても「???」という反応ばかり。

私もムスメの思考のクセがまだわかっていなかったし
自分が国語で苦労したことがなかったのでツライ暗黒時代だった(大げさ)

そして現在。
「本当の国語力」をやってからのムスメはちょっとスッキリしているようで
この8級もとりあえずやれてる(そういうレベル・笑)

まず、時間がかからなくなった。
前は無駄に悩んで悩んで、空欄にするか、余計なこと考えてこねくりまわすか
または質問や題材文の上っ面をつまんでカタチだけ整えようとするか。
いかに真意を読み取れてなかったかということがわかる。

ムスメの場合、真意ってほどオーバーな話じゃなくて
単に上っ面をテキトー読みしてるか、面倒くさくて端折ってるだけなんだけど。

「本当の国語力」で、物事をシンプルにそのまんま受け取ることを覚えたようだし
題材の文章も、問題文も聞かれてることがわかってきたらしい。

だから間違えても惜しいものばかりだし(ちょっと言葉が足りてないとか)
「ん?」と言った時点で「あ!」と気が付いたり(多分本人も迷ってた部分)
気が付かなくて教えても前のように「???」ではなくて
ニホンゴちゃんと通じてるなと思える反応。(前は全く通じてない気がした)

これはお互いに感じてる成長で、おぉ、これこそ思考力が成長したってことか。

「絵に描いてあることを説明しましょう」という問題で

「家の中で、男の子がテレビを見ている」
「雨の中で、男の子たちがサッカーをしている」
「雲から太陽が顔を出した」

と書いたムスメ。もちろん正解。
なんだけど、ムスメの文章のクセに気が付いた。

主語から書いてない。

もちろんムスメの答えも間違ってないんだけど
普通(ってのも何だけど)に書けば

「男の子が家の中でテレビを見ている」
「男の子たちが雨の中でサッカーをしている」
「太陽が雲から顔を出した」

ってなると思うんだよね。
ムスメにも聞いてみると納得してる。

ムスメは自分で書いたものの、じゃあこれを読む側だったら
主語がわかりにくいと感じるはず。ムスメに聞いても同感してた。
ちゃんと主語・述語がわかってれば迷わないんだけど、
もしかしたらストレートに伝わりにくい文章なんじゃないかなと。

前だったらこういう話をしても「???」な顔をしてるんだろうけど
この時は「ふむふむ」という顔をしていた(イッチョマエ・笑)
でも多分、本人も何かわかった様子。

文章はその人のクセが出るし、喋ってても話し方のクセってある。

こういうのも段々とわかってくるのかもしれない。
なんせ本を読まないので、こういうことを知ることがないのかも(汗)

「英語もこんな風にいろんな言い方があるんだよ」と言うと
ちょっとスッキリしたような顔をした。

英語は使いながら体得しているわけではないし
特に今は英検問題で答え合わせなんてやってるわけだから
正しい・正しくないの図ができちゃってるのかもしれない。

だけど結局は「言葉」なんで、使う人次第ってこともあるんだと思う。
私もオンライン英会話の無料体験をたくさん受けてみて
先生によってよく使う言い回しってそれぞれ違うなって感じたし。

ムスメは間違うことにビビリなタイプなんだけど(石橋叩いて渡るタイプ)
「間違えることは怖くないよ」「間違えたって大丈夫!」と激励するよりも
「いろんな言い方があるんだし正解も不正解も別にないよ」なんて
言った方が伝わりやすかったのかもしれない。

何気なく話してる日本語だって、無意識に言い方はいろいろだし
人それぞれによく使う言い回しもあるし、わかりやすさもあるんだし。

国語の勉強をしていると英語にも通ずることがよくあって
特に3年生で主語述語、装飾語もやるようになってきたので
英語の文の仕組みも同じような感覚で見てるのかもしれないな。

英語をもっと小さい頃からやってあげとけばよかったと思うこともあるんだけど
日本語力が上がった今だから通じる部分もあるんだと気づくこともあって
文法から入ったのも、入った時期もちょうど良かったのかなって思ったりもする。

環境問題や古代のオリンピック話なんて日本語の本じゃ目にすることないのに
英語の文章で読んじゃうんだもん(英検問題だけどね)
これからも日本語力を上げつつ、良い具合に英語と併走できたらいいなって思う。
英検3級予想問題(一巡目)
2010年11月23日 (火)
予想問題の一巡目が終了。
こうやってまとめて結果を記録していくのも、気が付けば3級かぁ。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

平日は1回分を前半の語句問題と長文問題のそれぞれに分けて、
休日で時間がある日は1回分を丸ごとやったりした。

この予想問題ドリルは難しいと聞くし、5級・4級をやってきていても
過去問や本番の方が簡単だったとは実感している。
今回3級の過去問はまだ見ていないので難易度の差はわからないけれど
多分今まで同様にこっちの方が難しいんだろうなと想像。

でも難しい方からやって、後で確認テストの意味も込めて過去問をやると
本人的にも自信になるようなので、今回もこちらを先にやることにした。

あまりに難しくて凹んだら・・という懸念もなくはなかったけど
ムスメは打たれ強いので、結局のところまぁいいやと(アバウト)


<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・23点  (1) 7点 (2)4点 (3)5点 (4) 7点
●2回目・・16点  (1) 6点 (2)1点 (3)4点 (4) 5点
●3回目・・25点  (1)11点 (2)4点 (3)4点 (4) 6点
●4回目・・27点  (1)11点 (2)5点 (3)3点 (4) 8点
●5回目・・32点  (1)13点 (2)5点 (3)4点 (4)10点
●6回目・・35点  (1)15点 (2)5点 (3)5点 (4)10点
●7回目・・35点  (1)15点 (2)5点 (3)5点 (4)10点


最初のほうの(1)は特に知らない単語のオンパレードで
本人も若干「ひえぇ~」となるほどのボロボロの点数だったけど
そこで知って覚えていったというのが中盤以降の点数に反映されてると思う。

というか、最後の2回はいきなり満点(!)で驚いた~~。

5級の時も4級の時も、何巡目でも満点を取ったのは・・ないはず。
せっかくなので振り返ってみると

5級は一巡目75%、二巡目84%、過去問92%。
4級は一巡目69%、二巡目80%、三巡目90%、過去問85%。
どちらも満点はなかった。

こうやって見ると、5級は若干アップアップな感じだったかもなぁ。
4級は着実に上げていったというのがよくわかる。

ちなみに本番での筆記の結果は5級80%、4級97%。
練習と本番では違うから、当日の結果は予想できないということもわかる(苦笑)

さて、3級の予想問題。

中学3年用のドリルはやったものの、3級に必要な単語・熟語系は確認せずに
やってみた割には意外とできてた。

予想問題なので、出てくる単語も別の回にまた出てきたり
熟語も穴埋めで問われる部分は違うけど、1回目で出たものが別の回で出たり。
だから段々とできるもの、わかるものが増えていったみたい。

(1)の語句穴埋めはやはり今まで同様、知ってるか知らないかの問題だし
でも4級の予想問題でも出てたような(かぶってる?)問題もあるし。
知ってる知識の上乗せだったり、系統が似てたりすると頭に残りやすいみたいだし
これも継ぎ足していくのでまっさらに覚えていくよりはやりやすいかもしれない。

(2)の会話文は何か勘がよくなってる(笑)
これは年齢的な成長もあるんだろうか。
難易度は4級とさほど変わってないような気がする。

(3)の並べ替え問題。これは相変わらず満点を目指していて
間違えたと知るとズルして直そうとするくらいの熱心さ(オイオイ)

見てると文の仕組みは結構わかってるんだなぁと感じる。
時々完全に正解ではないけど、問われてる②と④だけは合っているという
疑惑の正解(我が家では奇跡の正解と呼んでる)もあるんだけど。
でも得意な項目があるというのはいいことだ。

(4)の長文も最初は知らない言葉が多くて、そして文章も長いので
さすがに4級のように点が稼げる項目とはいかないかな・・と思った。

長いんだ、本当に。知らない単語も多いし、話の中身が複雑だったり。
内訳で見るとA(看板・お知らせ)、B(メール・手紙)、C(お話)では
どこもちょっとずつ間違えるといった具合かな。

長文問題の内訳
   配点10点⇒(A)2点 (B)3点 (C)5点
   目標 8点⇒(A)2点 (B)2点 (C)4点

1回目・・ 7点 (A)1点 (B)3点 (C)3点
2回目・・ 5点 (A)1点 (B)2点 (C)2点
3回目・・ 6点 (A)1点 (B)3点 (C)2点
4回目・・ 8点 (A)2点 (B)2点 (C)4点
5回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点
6回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点
7回目・・10点 (A)2点 (B)3点 (C)5点


これも最後の方は満点続出(笑)
何だろう、読みやすい文章やわかりやすい話によるんだろうか。

目標は8割の8点だけど、各1間違いの7点ってところが現実的だろうか。
Aの2問をきちんと取って、後のB・Cで各1間違いなら8点いけるかな。

Cの長文は本当に嫌気がさすほど(コラ)長い。
だけど単語もまだわかってない一巡目で、ヒントも何も出さずに
自力でやってこれくらいなら、単語がわからないなりにも読めてるかな。

古代オリンピックの話なんかはわからなかったみたいだけど
地球環境の話はちょうど学校でもエコの話を総合の時間にやったりしてるので
すごく楽しそうに読み合わせ、そして話もよくわかってて満点だった。

・・だけど、Earth って単語の意味、わかってなかったんだけど(苦笑)

それに注釈で付いてた「汚染」っていう言葉もわかってなかった(汗)
でも割り箸やら、買い物にマイバッグを持っていこうとか、そういう流れで
何となく話は分かっていたようで、読み合わせの時には話も延びる延びる(笑)
まぁ、家族の会話が増えるということで。

この「何となくわかる」は大事だと聞くので、初見で適当に意味を取りつつ
それでも長文問題は知らない単語や熟語を知る大事な機会でもあるので
答え合わせの時に一緒にきちんと読んで意味を取る(精読)をしながら
長い文章もまぁまぁそれなりに読めるようにしていけたらなと。

だけど明らかにわかってるような文章はテキトーに流せるし
だいぶ読み合わせもラクになってきた。

ついでに言うと、3級は二次試験もあるわけだから
ここで音読もやっていくというのは大事だと思ってる。
読めない単語もそれなりに読んでみるということも練習だと思うし。

それから、「読めるものは書ける」というように
「自分で言えると耳からも聞こえる」って聞くので
ここで自分で発して、自分の耳でも聞いておくというのも押さえておきたい。
どうせ読むんだしね~、音読の機会でもあると思って取り組んでる。

*******************

ぶっちゃけ、一巡目はもっとボロボロだと思ってた(コラコラ)

結構できてるな~と思っても答え合わせをしてみると
本人的にはわからなかった単語も多々あって
「こんな知らないのによくできたねぇ」と感心する回も。
勘が良くなってきているんだろうか(笑)

このまま続けて二巡目に入る予定。

覚えた単語の定着を図りたいというのもあるし
マグレで当たってるところの洗い出しという意味もある(爆)
単語力・熟語力
2010年11月18日 (木)
3級の予想問題をやり始めて、5級→4級の時ほどラクにいけないなと感じてる。
当たり前なんだろうけど、未知の単語がグンと増えたような気もするし。

あー、でも4級もやり始めは「この言葉わかんない~」って結構言ってたかな。
どうだったっけ。

問題の形式や出題数は4級とまったく一緒なので
心配はしつつも、あとはひたすら単語が増えていけば大丈夫かなとも思ってる。

元々並べ替えが一番得意なムスメだけど、3級でも並べ替えは既に大丈夫そう。
関係代名詞や現在完了が出て長くなってきていても、着実にできそうな気がする。
もちろんまだまだこれから引っかかる問題は出てくると思うけど(苦笑)

逆に言うと、並べ替えは単語力がさほど問われないからセーフという話もある。

そう、本当に知らない単語のオンパレードなんだ(汗)
ここを乗り越えれば、基本構成のわかっているムスメなら大丈夫だと思うんだけど。

なので4級の時のことを思い起こすと、長文問題を手を抜かずにやることが
単語・熟語の力を上げるポイントになると思ってる。

今、ぶっちゃけ、わからない単語が予想以上に出てきて心配なんだけど
考えたら4級予想問題のやり始めも同じように不安になった覚えがある。
でも長文問題をしっかり読んで、訳もちゃんと押さえてやってったら
そこで単語・熟語もかなり覚えることができた。

だって予想問題の長文って、本当に範囲を網羅して作ってあるから
出てくるであろう単語や熟語があちこちに入れてこんであって
1つの文章の中で何度も出てくるから、訳も付けてやっていけば結構頭に入る。
(※訳はいつものように、整った日本語の文章ではなく左から順に直訳系)

今でも何かの折に「ほら、4級の長文問題でこういう話あったじゃん」と
単語だったり熟語だったり、英語とは全く関係ない話の中身も話題に出る(笑)

ムスメは話を読んで覚えたというのは残りやすいみたいで
忘れてる熟語も「長文で読んだ柔道の話でさ~」と言うと思い出す(笑)
関連付けしてあると覚えやすい、思い出しやすいってことなんだろうか。

よく「文章で覚える英単語」みたいな本もあると思うんだけど
確かに単語帳みたいに単発な覚え方よりも、1センテンスで覚えた方がいいし
さらに1センテンスよりも「お話」のかたまりでやった方がもっと覚えやすい。
ORTで読んだものは割と入りやすいし、多読的な覚え方っていうのかな。

正直なところ、まだ始めたばかりだから長文問題は知らない単語だらけ、
それにやたらと1センテンスが長い・・・と大きな壁にも見えるけど
きちんとコツコツやっていけばきっと力がつくと思ってやっていくつもり。

小さい子なら、長文問題は捨てちゃうことを考えてもいいかもしれないけど
ムスメは小学3年生。やれることを端折っちゃうのはどうもよろしくない。
長文問題は新しい単語・熟語の宝の山なんだからやらなきゃもったいない。

それに英検って資格試験じゃなくて検定試験だから
どれだけ力がついているかの確認って意味合いでもあるんだろうし
合格を目指すというより、どれくらいの点数でパスできるかを目標にしたい。
(点数重視っていうんじゃなくて十分理解しているか、の確認って意味で)

5級は「どれだけ力がついてるかの確認」が大きな目的で
4級や今は「勉強の後の力試し」より「受けるための勉強」に傾いてるけど
英検のために勉強して力がつくというのは4級で実感しているので
今は3級の範囲をしっかり勉強して、そして力を試したいって感じかな。

そこまでみっちり勉強してまでっていう考えもあるだろうけど
この年齢で、加えて体系的に勉強していきたいって考えると
英検は範囲も決まっててドリルや問題集、過去問もあって勉強もしやすいので
うちみたいにどうやって英語を学んでいったらいいかと思う家にはありがたい。

家で中学生向けのドリルをやってるだけよりも
単語力・熟語力が増えるのは間違いないし、長文も読めるようになると思うもん。

元来、日本語の本もあまり手を伸ばさないムスメなので(汗)
英語の本に手を出すわけがない(爆)
音読は好きなのでORTを音読するのは好きなんだけどな。

だから長文でいろんな話を読むのは、それはそれで母としては嬉しかったりする。
結構おもしろかったり、「へぇ~」とためになるような話もあるから(笑)

思うところはいろいろあるけど、いろんな迷いや雑念はひとまず横に置いておいて
今は目の前のものにコツコツ取り組んでいくつもり。
きっと頑張れば頑張っただけの力が身に付くと思うから。

頑張れ、ムスメ。
初ウェブレッスン
2010年11月17日 (水)
初・・じゃないんだけど、有料だと初(笑)

怒涛の無料体験レッスン期間が終わったのが先週金曜日。
それまで毎日のようにやっていたので、「今日はないの?」と言うムスメ。

習い事や通院、先生の予約の兼ね合いやらで今日が初。

最初は5分前から座ってスタンバイしていたけど、慣れてきたようで
今日はギリギリまでピアノの練習をして滑り込みセーフ。

見てると思うんだけど、ムスメは度胸が据わってるのかもなぁ。

早速始まり、今日も先生指定のウェブページを見ながらレッスン。
3ページに写真や文章がゆったりめで載っていて、今日は季節の話だったみたい。

写真には何が写ってるか聞かれたり、その季節のことを聞かれたり答えたり
うーーーんと唸ってる時間も相当長いんだけど(笑)、頑張って答えてた。

こういう時、先生は結構じーっと待っててくれる。
ムスメの単語単語の返事を途中ですら~っと繋いでみせるのではなく
最後まで待って、意を汲んでくれるような感じ。

人によっては待たれるとプレッシャーだとか、少し誘導してもらった方がいいとか
好みはいろいろあるんだろうけど、ムスメの場合は待ってくれる方がいいらしい。

反対にグイグイ引っ張るタイプだったり、ノリノリの先生っていうのは苦手らしく
画面越しに「握手しましょう!」と手を出させたりというのは引くらしい。
(実際にこういう先生も体験で出会ったので)

英語に限らず、ムスメもガツガツいくタイプではないので
自分と同じようにガツガツしてこない先生が好きらしい。
私なんて待ちきれないタイプで、ある意味ムスメとは真逆なタイプなので
先生の辛抱強さを見習わないとな(苦笑)

波長の合いそうな先生でよかった。

今日は真横で聞いていなかったので詳細まではわからないけど
ムスメの返事を先生が正しく直してくれたり、一緒に音読したりしてたみたい。

どんなことやってるのかは単に私が知りたいだけなんだけど(笑)
先生やスクール探しの体験レッスンではもうないから
これからは私が毎回チェックしなくても大丈夫そうだな。

終わった後「あー、楽しかった」とのこと。よかったよかった。

私も送迎がない習い事なんてラクで仕方ない(コラ)
あっという間に終わるし、寒くて暗い中に出かけなくても良いのが助かる。

これから週3ペースで予約を入れてあるので、ボチボチやっていこう。
国語・算数の今日この頃
2010年11月17日 (水)
国語と算数、2年生の頃に比べるとペースもつかめてきて、
1日の量も適度に安定、毎日コツコツ型に定着してきたなと思う今日この頃。

国語は最近よく書いてる通り「はなまるリトル」見開きの2ページ。
基本問題・練習問題・語句問題(漢字や仮名、言葉関係のもの)と
3日に1回は読解じゃないので、適度な気分転換になってるみたい。

これはあと5日くらいで終わる予定。
最後のほうの長い文章問題がどんな感じで取り組めるのか楽しみ。

巻末に語句・漢字(読み&書き)問題が付録みたいに付いてるんだけど
「本当の国語力」のおかげで文章問題に手ごたえを感じているところなので
このまま引き続き文章系の問題をやることにして、
巻末付録は冬休みや春休みの総まとめでやる予定。習ってない漢字もあるし。

**************

算数は三冊の市販ドリルの標準問題を終わらせて、今はハイレベル問題を継続中。
コピーだから順不同ではあるけど、答え合わせの時に別冊の解答を出すのが
面倒なので、とりあえずハイクラステスト→トップクラス→ハイレベの順。
(ハイレベは解答が別冊じゃないのと、大きくて片面1日分なので何となく最後)

ハイクラステストの分は済んで、今はトップクラスのハイクラス問題。

トップクラスにはハイクラス問題のAとBがあるので、量が一番多いかな。
まだAなので、難易度の差はよくわからないけどそんなに難しくないみたい。
1日あたり見開き2ページ分をやっていて、15分くらいで済んでるので
英語に時間のかかる今日この頃にはちょうど良い。

3年生の範囲はかけ算、わり算、大きな数(結局計算が多い)から
しょっちゅう計算問題ばっかりやってる気がする(笑)
かけ算・わり算ともに普通の計算→筆算となってるから余計に多い。

ジュニア予習シリーズの副教材「計算と一行問題」という、計算が主のドリルは
下巻は買わなかったけど、ちょうどよかったかも。

しかし小数と分数って3年生の範囲だっけ。移行期間だからよくわからないなぁ。

ジュニア予習シリーズではどちらも軽く入っていて
ハイクラステストには掲載ナシ、ハイレベ&トップクラスには少々載ってる程度。
後にやる予定の「はなまるリトル」にも載ってるかな。

トップクラスでは「小数と分数」とひとまとめにされているので少なめ。
せっかく余力がある感じなので、計算練習はしておいてもいいかなと思って

 

評判のよさげなこの2冊を注文。

3年生の算数はかけ算・わり算・形・水のかさ、くらいが主だけど
かけ算もわり算も筆算まである程度できるようになってしまえば
後はケタが増えていくくらいだし、形も水のかさも2年生の市販ドリルで
やってたおかげか、ラクに進められてるので余計に余力を感じるのかも。

4年生の予習シリーズがカリキュラム的には2月からの予定だけど
市販ドリルが2月で終わりそうなので、3月~に始めようかと。

本当は昨年同様、春休みまではその学年のものをしっかりやって
今年だったらトップクラスの二巡目をやるとか、それもアリかと思うけど
でも後々のことを考えると、少し先に進めておく方がいいのかも・・と。

ちょっと先の話だけど、予習シリーズの算数は5年生が厳しいらしいので
前倒しで4年生のうちに5年分をできるところまでやっておくといいとか。
これぞ自宅学習のメリット、らしい。

確かに今は理科も社会もないので、後のことを考えると妙に納得。

まだまだ早い気がしつつ、でも予習シリーズ的には2月スタートだし
4年生ではまだピッタリにスタートはしないつもりでも
5年生からは2月スタートにしようと思うと、4年時から気を付けないといけないし。

そう考えると、少し見通しは立てておかないといけないなって。

ちなみに国語は来年度も予習シリーズは使わないつもり(苦笑)
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