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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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算数ドリル標準問題終了
2010年10月31日 (日)
算数ドリル3冊分の標準問題が終了。

ハイクラステスト算数 (小学3年) 算数ハイレベ100 小学3年 トップクラス問題集 算数 小学3年

標準問題だからってのもあるんだけど、小数も分数も三角形や箱の形も
ジュニア予習シリーズでやった以来で日にちがあきつつもほぼできた。
小数・分数は学校でもまだやっていないけど、簡単な計算も大丈夫そう。

表とグラフなんかも確か夏休み前くらい(?)に
「成長する思考力」で大変な目に遭ってたのに今回はスムーズ。

最後の方は特殊算のオンパレード。

トップクラスの倍数算、ハイレベの場合の数と規則性。
(トップクラスのつるかめ算は前に済んでた。順番めちゃくちゃなんで)

倍数算は図を描けば大丈夫。
標準問題は単に線分図を描けばわかるような問題なので
前よりムスメも素直に描くようになっていてラクになった。

もちろん本人だけではわからないので一緒に問題を見ながらやってみた。
でも調子に乗ってくると「何も言わないで!」と手で制されて
ムスメが意気揚々とやってるのを隣でボケーッと見物見学することになる(苦笑)
だけどわかりそうな時のワクワク感は私もわかるのでおとなしく待ってる(笑)

場合の数は確か2年生でも同じハイレベで出たんだよな~。
2年生版の特殊算は場合の数と数列だったっけ。

昨年は大して説明もせず「こーゆーもんだ」で軽くやったんだけど
今年は何だか私も頭が冴えて(違う?)説明もしやすそうだったので
最初にちょっと教えて、問題をやってみたらムスメはすっかりハマってた。

もちろん標準問題なんで。
でも

「家から公園まで2通りの行き方、公園から学校まで3通りの行き方があると
 家から学校までは全部で何通りあるでしょうか」

なんて問題がすんなり計算で出せておもしろいらしい。
数字カードで4ケタの数を作ったりすることもすっかり楽しんじゃって。
こういうのってムスメの知識が伸びてるというより、
精神面の成長が大きいんだろうなぁ。

ハイレベ問題集は両面コピーすると、裏にはハイレベ問題になっちゃうので
(標準問題が2回あるものはいいんだけど特殊算は1つだけなので)
一気にハイレベ問題まで済ませた。
ちょっと手ごたえはあったので標準問題のようにはいかなかったけど
一緒にやってても「あっ!」と自分でさっさと鉛筆持って書き足し始めたり
「ちょっと待ってて、言わないで」と制されたりしたので
ムスメはこういうのも結構好きなのかもしれない。

というより、国語もやってて思うんだけど、ムスメは算数系みたい。

もちろん理数系とは言わないで、算数系(笑)
わかりやすいのが好きなのか、感覚の人間だからか。
その代わり(?)どうも理科と社会は苦手かもしれない。

学校の授業はまだそんなにないし宿題もないからよくわからないんだけど
テストを見てる限りでは・・・結構間違えてるんですけど(汗)

どうやら考える方と逆の暗記物は苦手なのかも。
いやいや、まだ暗記科目は初めてだから要領を得てないんだと思いたい。

算数ドリルは明日からハイレベ・ハイクラス問題へ。
50枚ちょっとあるので、週末は2枚やったとして2学期中に終わる予定。
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たどる力→まとめ問題へ
2010年10月31日 (日)
英語や算数に比べて地味ながらもコツコツと。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

第3のパート「たどる力」は短めなので先日終了。

△△だから▼▼、みたいに因果関係のある文章なんだけど
ムスメはこの辺がゴチャゴチャだったので、ちょっとスッキリしてきたみたい。

例えば「私は赤が好きです。だから青も好きです」っていう変な文章も
ムスメはおかしいことはわかるけど、実際こういう使い方をしてることもある。
客観的に見れば変だとわかるのにねぇ。つまりハッキリよくわかってないってこと。

でもこうやって明らかにおかしいよね~という文章を見ることで
何となくわかってきたような。
やっぱり見本(正しいのも正しくないのも)を提示するってことは大事だな。

文章題にはすぐいかず、ここでも「ポイント切り取り」で見ていく。
ピンポイントで穴埋めで、正しいものを確認していく作業。
基礎練習だなぁと相変わらず実感する。

で、たどる力の後半「たどる力を読解問題に活用する」というところでは
今までの2つの力の時には感じなかった手ごたえ。
わかりやすかったというか、ムスメにちょうど合ってるポイントだったかも。

本文の内容を問う選択肢問題で、ドリルでもよく見かけそうな問題。
それを余計なことは考えずに基本に忠実に読んでいくと・・・あら、答えられる。

選択肢問題の後も、答えっぱなしではなくて
その後には「どういう考え方だったか」と振り返る文章が穴埋めで用意されていて

「~だから、まず(   )、(   )、(   )の3つが消えて
 (中略)そして残る2つのうち(   )は正解には近いが(   )の方が
 正確に書かれているので(   )が答えとなる」

私が解説しようとしていたことが文章となって、しかも穴埋め問題となって
確認として出されているのはすごいと思った。
ムスメが消去法で消したのがちょうど3つあったので
考え方が合っていると本人も大喜び。こういうのが成功体験になるんだろうな。

ムスメの悪いところは、余計な言葉を足したり余計な考えで付け加えたり
正しく読めてないということが多いので、シンプルにポイントを見比べる
というのは理解できるようになったんじゃないだろうか。

それができるできないは別として、まずはわかる・知ることが大事だと思うし。
後は実際の演習の中でやっていけたらいいと思う。
その時はよくわからなくても後で「あ、そういうこと?」ってあるし。

そして最後の総合問題に入った。

これまでの、言いかえる力・たどる力・くらべる力の総合問題。
5回分で最後のまとめになっている。

問題自体は少ないのでムスメも楽しく取り組んでる。
今さら「えーー!?」という間違いもあるんだけど、
「間違えた時は伸びるチャンス」と、もう1冊の本にも書いてあったので
つまづきを確認できているんだと思うことにしてる。

あと3日間で終わる予定。
本当はもう少し早めに終わって、はなまるリトルに少し戻ってから
11月3日の四谷大塚の全国統一小学生テストを受けれたらいいなと
思ってたんだけど、ちょっと間に合わなかったな~。

それでもこの1冊をほぼやり終えているわけだから
本人が何かしらの手ごたえを感じてきてくれたらいいなと。
だって、前回6月の国語テストは平均点以下だったんだもーーーん(汗)
スカイプ英会話探し その2
2010年10月30日 (土)
いろいろHPを見て回って、条件(値段も)に合いそうな候補を
6つに絞って、そのうち3か所へはメールで
1か所にはスカイプチャットで問い合わせをした。

レッスン時間は1件を除いて25分レッスン。
週2か週3で考えているので、25分でちょうど良いと考えてる。

↓アルファベットは頭文字ではなく、単に番号順の代わり。
(メール問い合わせの返事は、抜粋&箇条書きにしてある)

◆A社◆

<料金>
1レッスン200円と、候補の中では一番格安(になるかな?)
一応、月ごとの回数決めだけど週3回程度までなら単価は変わらない。
使いきれなくても翌月の料金を払えば延長できる。

<予約・キャンセル>
予約は1か月前から、キャンセルは1時間前まで。
回数の家族共有は×

<カリキュラム・テキスト>
コース分けはされているらしい。
テキストはオリジナルのものをウェブ上でダウンロードして使う(多分無料)

<問い合わせの返事>←内容は抜粋&箇条書きに
子供用のオリジナルテキストを使用してのレッスンもあるが
話を聞いた感じでは、テキストを使用するよりも普段の会話から
英語を身につけていく事が良いのではないかと思われる。

当校はオリジナルテキストの他に、各先生が生徒の状況や要望に合わせて
独自にカリキュラムを作成してレッスンを行う事が出来る。

ある程度話せるようになって来た後は、基本的にテキスト重視の
レッスンではなく、テキスト自体は使用するが、中の内容から話を広げて
出来るだけ生徒に話してもらい、間違ったセンテンスを直したり
違う言い回し方法を練習したりというようなレッスンを行っていく。

<良い点>
やっぱり安い。それからメールの感じもよかった。
レベルチェックのテストが受けられるらしい。(こういうのは当たり前?)
個人的に相談もしやすい印象だった。

<残念な点>
うーん、HPのQ&Aなどがちょっと不親切なくらいで(笑)
あとは強いて言えば家族共有ができない点くらいか。
でも買い足していくのも単価が変わらないので気兼ねなく試せるかも。

◆B社◆

<料金>
1か月5回・10回・20回・・とあってそれぞれで単価が違ってくる。
(490円~790円)

使いきれなくても翌月の料金を払えば延長できる。
週1ペースで考えると非常に割高だけど、週3回だと良い感じ。

<予約・キャンセル>
予約は1週間前から、キャンセルは6時間前まで。
回数の家族共有は×

<カリキュラム・テキスト>
コース分けはかなりきちんとされている印象。
テキストはオリジナルのものをウェブ上でダウンロードして使う(多分無料)
曜日ごとにコースを変えたりするのもよいらしい。

実はここ、カランメソッドというカリキュラムをやっているところで
最初は面倒そうで(コラ)除外していたんだけど
現代版のDEMという方がちょっと気になって候補に(←私もやりたい・笑)
大人ではやってる話を見たけれど、子供にはどうなのか?なども質問に加えた。

<問い合わせの返事>←内容は抜粋&箇条書きに
DMEメソッドやカランメソッドはもともと全く英語を話せない人を対象に
イギリスで生まれた教育プログラムなので、年齢制限はなし。
こちらでやっている最年少は6歳の子なので年齢についてはご安心を。

日常英会話やフリートークのクラスでは、既に自分のもっている知識を
使っての会話しかできないが、DMEでは自分の普段使わないセンテンスや
ボキャブラリーも強制的に使用させられ、知らぬ間にそのような言い回しも
自分のものとしてゆくことができるのでお勧め。

また11月からDME TeensというDMEの新しいバージョンが始まり、
これはDMEのスタンダードなバージョンよりもやさしくできているので
子供ならのDME Teensをお勧め。

<良い点>
発音がいい。(って素人が言うなだけど)
どの先生も音声が聞けて、何人か聞いたけどすごくよかったと思う。
カランメソッドをやってるだけあって、研修制度もしっかりしてそう。
(カラン専用の先生と分かれているわけではないみたい)

あとはやっぱりメソッドの点かな。これを受けるなら迷わずココだけど。
その後再度の質問メールを送ったけど、これまた感じよかった。
予約の取りやすさ、サイトの見やすさはGOOD。
ちなみにうちの希望する平日の19時までは一番空いている時間帯だそうな(笑)
子供専門じゃないと、この辺も取りやすそう。

<残念な点>
メソッドというのが良いと出るか、悪いと出るか・・だろうか。
予約が1週間前からというのもちょっと残念かなぁ。
あとはこちらも強いて言えば家族共有ができない点。
回数で単価がかなり違ってくるので、共有できないと割高感。

◆C社◆

<料金>
チケットコースでは有効期限が6か月なのでちょっと安心。
1レッスン350円弱なので、候補の中では多分2番目にお値打ち。

<予約・キャンセル>
予約は3レッスン分が取れる。キャンセルは1時間前まで。
回数の家族共有は不明。

<カリキュラム・テキスト>
コース分けは不明。ただ「たくさん話しましょう!」という印象。
テキストはオリジナルのものをダウンロードして使うので購入不要。

<良い点>
やっぱり安い。予約画面が見やすい。

<残念な点>
メールの回答を参照。

<問い合わせの返事>←内容は抜粋&箇条書きに
最初にお詫びをしておくが、自分は英検もTOEICも受験経験がなく
英語の教師でもないので適切な回答が出来ないと思う。
自分自身も以前は全く聞く事も話すことも出来ず今は受講している側。

きちんと指導の意味合いが、効率よく短時間と考えると
子供にとってプレシャーになり楽しく学ぶ対象から点取り競争になる気がする。
そうなると単なる単語の暗記の数競争になると思うし、
子供にとって大事な脳の言語野が閉じてしまう可能性があるようだ。

なので楽しく、時には遊びながらの方が将来も勉強し続ける学問になると思う。
私達のレッスンは楽しいと思うが、瞬発力の元になるのは暗誦が重要のようだ。

このようなカリキュラムに則ってと私には残念ながら話すことが出来ない。
マンツーマンと違い時には一緒に遊んだりしながらレッスンをすることが出来ないので
25分集中して勉強するのは厳しいかもしれないが、遊びながら楽しんで
英語の接する事が大きな目で見たらかなり良い影響を脳に残すと思う。

幼稚園児から小学生まで楽しんで継続している子もいるので
充分楽しく学ぶ事ができると思う。

******************

正直唖然とした。
別に英語ペラペラで英語教育に通じた人がオーナーじゃなきゃいけないとは言わないし
事業としてスクールを作り(?)、自分も生徒として利用するのもいいと思うし
かえってそういう人の方が初心者の不安などがわかってよいこともあると思う。

だけど問い合わせには専門のサポート担当が必要じゃないかと・・・。

競争になったり単語数の勝負になるのはよくないというのは同意だけど
暗誦が元っていうのはどうなんだろう??はて。

最後に「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」という本を
お勧めされていたので、この本に沿った回答だったのかなと想像してみた。
(私は読んでないので内容は知らないけど)

どちらにしても根本的にこちらの考え方とは違うということはわかった。
うちの子の年齢を見落としたのかな?と思う返答でもあるんだけど。
とっかかりで楽しく英語に触れたいという考えなら合うかもしれない。
でもきちんとやりたいと思っている我が家には合わない。
メールでの問い合わせって大事だなって改めて思った。

◆D社◆

<料金>
子供は30分で600円とお高め。回数で購入。
6件のうち唯一入会金あり。

<予約・キャンセル>
週固定であれば予約を取る必要はない(変更の時だけ連絡)
キャンセルは前日まで。
回数の家族共有は我が家にとっては×(子供と大人の料金が違うので)

<カリキュラム・テキスト>
テキストはオリジナルのものを無料ダウンロード。
基本担任制なので、相談したりもできそう。

<良い点>
こちらはスカイプでのお問い合わせとのことで初チャット(ドキドキ)
サポートはしっかりしてそうだな、という印象。
週固定にすれば担当制で、毎週同じ時間ならわかりやすくていい。
子供の利用も多そうな感じで、何事も応相談という感じだった。

<残念な点>
お値段がお高い。入会金がある。
あとは大人と子供だと回数の共有ができない点かな(高いので余計に)
当日キャンセルがNGなのは痛い。

◆E社◆

こちらはかなり有名な子供専門のところ。
現在新規申込を休止中なので問い合わせはせず。
でも予約が取りにくいとかあるようなので、うちは今回は見送ると思う。

◆F社◆

無料体験申込をすると、体験レッスンの前に専門の人(日本人)が
相談に乗ってくれるカウンセリングサービスがあって
(レッスンと同じようにスカイプで25分間の枠でやるみたいだった)
そこで相談できるそうなのでメールはパスした。

<料金>
週2回で3800円。毎日か週2回の選択のみ。

<予約・キャンセル>
1回ごとの予約(1つレッスンが済むと次回が取れる)
キャンセルは1時間前まで。

<カリキュラム・テキスト>
テキストは市販教材で推奨品。

<良い点>
週2回ならなかなかお得。
カウンセリングサービスがあるのはいいかも。
専門的に相談できる人がいるというのは安心感。

<残念な点>
1レッスンが済んだら次回の予約ができるという点。
1週ごとに区切るので、1回しか受けられない週があっても繰り越しできない。
18時~なのがちょっと残念。(希望が17時~19時あたりなので)


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


という感じ。どこも一長一短あって迷う~。
入会金はないし(一件を除く)、私の中では3つに絞れてきたかな。

A社(安い)、B社(DMEメソッド)、F社(カウンセリングあり)

そう、私が習う分も並行して探しているわけで(笑)
私のことだったら、無料体験バンバンやって試してもいいからなぁ。
下世話な話、無料体験はどこも2回くらいはあるので
何か所か試してるだけで1か月は過ぎそうだ~。

※もしも具体的なスクール名を知りたい方がいらっしゃったら
コメント欄から「管理者にだけ表示を許可する」でご連絡ください。
でも多分、値段や条件などからだいたいわかると思いますが(笑)
スカイプ英会話探し その1
2010年10月30日 (土)
オンラインレッスン、ウェブレッスン、呼び方はいろいろなんだけど
最初にを目にした言い方が私の中で定着してしまったのでこのままにしとく。
(最初に見たのを親だと思うヒヨコか)

無事スカイプもアカウント取って
スクールの問い合わせにチャットも使ってみた。
あー、便利な世の中だなぁ。

ウェブカメラとヘッドセットは注文中なので、
届くまでの間に候補を絞っておこうと片っ端からHPを見て回った。
本当にピンからキリまでバラエティに富んでいろいろある。

その中で、金額や使い勝手などがよさそうな数か所を候補にして
問い合わせのメールを送ってみた。

問い合わせた内容は、料金などのことではなくカリキュラムのこと。

ムスメの状況を簡単に書いて

・本人は英語を喋りたがっているが文が作れないこと。
 (英検のことと、文法は中学3年レベルの途中を勉強中と説明)
・読む・聞く・書くは自宅でもフォローできるが、会話だけはできないこと。
・子供用となると歌やゲーム、またはテキストを使ってもいいが
 定型文のやり取りばかりになるのではないかと心配なこと。
・フリートークは難しいかもしれないけど、なるべくフリートークに近いような
 それでいてきちんと指導して伸ばしてもらえるのが希望なこと。
・ウェブレッスンだとカスタマイズできるのが魅力ではあるが
 私自身が中学英語止まりなので、要望は言えても提案ができないこと。
 (例え日本語OKでも内容面で提案ができるかどうか自信がない)

つまり、「どうしていいかわからない」ということ(苦笑)

体験レッスンを受けてみればいい話なのかもしれないけど
どういう考えのスクールなのかな、というのを先に知りたくて。

というより、体験レッスンはムスメの反応を見たり、先生との相性を見たり
そういうところがポイントになるんじゃないかと思うんだけど
いくら反応や相性の良い先生が見つかったところで
レッスン内容はそれから・・・というのも何か順番が逆な気がして(私は)

もっと小さかったり始めたばかりとかだったら
安くて感じの良いところでとりあえず始めてみよう!とも思えるし
カリキュラムや方針にこだわらず、楽しくやれるところ重視だと思う。

現に1歳半で入った英語教室は、カリキュラムなんてこれっぽっちも考えず
先生のノリと通いやすさと時間と値段・・・で決めたようなもんだったもん。
楽しく通えたらいいや~と思って。(実際とても楽しくて4年間通った)

だけどその頃とは当然もう違うわけで、本当に小学生になると迷う。
これが中学生だとテスト対策なり受験なり方向性があるんだろうけど。

もちろん途中でフレキシブルに変えていけばいいんだろうけど
その「どうやってレッスンをしてもらうか」という方向性みたいなのが
自分でも定まっていない(というより、どうしたらいいのかわかってない)ので
できれば最初にある程度の方針なり道筋なりが見えた方がありがたいと思って。

既にこの1年近く、ペースが合わないな・・と思う教室に通っている状態なので
もうあまり遠回り(?)に時間を取られたくないというのも正直なところ。

勉強に遠回りなんてないと言えばそうかもしれないけど
中学受験も予定している我が家にとっては、
時間的にも余裕のある3年~4年生までの間をなるべく大事に使いたいと思って。

ネットで買い物する前に、わざと(?)問い合わせのメールを送って
お店の対応を見てから買うかどうか決めるっていう友人がいるんだけど
今回は私もそんな目的もあるかな(普段はそんなことしてないけど)

それから・・・私もレッスンを受けようと思ってる(便乗・笑)
お値段的にも2人でやっても今と変わらないか安くなるくらいなので。
ちなみにムスメと同じスクールじゃなくてもいいし、私は安いとこで。

というわけで候補を6つ絞った。
長くなるのでそれぞれの比較は次日記で。
ORTとリンクする
2010年10月28日 (木)
ORTはステージが上がるごとに、文の長さだけじゃなくて
中身の難易度(?)も少しずつ増してるかもしれない。

基本的に過去形の文章があって(物語だから)
ステージ1+の時は「誰がどうした」程度の文章で
幼児の頃に「二語文が出た~」なんて喜んでたような
いわゆる何語文って感じなのかな。

Kipper が怒った、Dad が出かけた・・くらいから
Chip が本を読んだ、Biff が公園へ行った・・になって
少しずつ言葉が足されていって長くなる。

それから表現も、確か途中(ステージ2?)から could が出てくるようになって
そういえば否定文も最初の方は出てなくて途中から出るようになってたっけ。

ステージ3くらいだったか、smaller and smaller なんてのが出てきて
その後に比較級をやった時に「ほら、アレだよ、あんな感じ」と使った。
er をつけましょうって言うよりも、先に文章や音で入ってる方がすんなりいく。

今となってはハッキリ具体例が出せないのが残念なんだけど(だから記録って大事)
我が家の英語ドリルの進み具合とORTは
ちょこちょことほど良くリンクしながらやってきているみたい。

気が付いたのは先日読んだステージ5の中で出てきた

She told them what it was.(一部変更)

こういうのが中3の範囲で出るのをドリルで見ていたので
おぉ~、リンクしてる~!と思った。

ちょうど「 give 誰に 何を」とか「talk them about the story 」とかも
中3ドリルの最初のほうでやっていて、この辺はわかってるので
ドリルもススーッと済んでしまってあまり気が付いてなかったんだけど
改めてステージ5を見直してみたらちょこちょこ出てた。おぉ~。

それから受動態も出てきてた。
「 It was called ホニャララ」
これはドリルでやる前だったけど、絵本で読む分には意味はわかるみたい。

もちろんORTは音読だけで、意味なんて当然聞いてないし
わからない単語があっても立ち止まらずそのまま流す。
というよりムスメも最近は「~って何?」と聞いてこなくなったので
わからない単語があるのかないのかも私には不明なんだけど。

でも私も知らない単語がチラホラ出てくるので
ムスメもおそらく全部の単語はわかってないと思う。
私も辞書は引かず、絵や前後の流れで推測して読んでるしそれで事足りてる。
ムスメも多分同じだと思う。

こうやって多読の基本(読み流す、推測する、辞書は引かない等)が
知らず知らずにこの年齢で身についていくのはよかったなぁと思う。
私は辞書を引かないと落ち着かない世代なので(ORTを始めて直ったけど)

ORTと平行して中学生用ドリルをやっているという
ありそうでなさそうな(?)パターンの我が家だから気づいた点かも(笑)
ちょうどいい具合に足並みが揃ってるというのは喜ばしい。
スカイプ英会話
2010年10月27日 (水)
新・迷う英語教室探しの続き。

とにかく話したいから次はマンツーマンがよくて、できればお値打ちに
・・・と思うと、やっぱりこの時代、スカイプ英会話にたどり着く。

とはいえ、ウェブカメラ自体持っていないし、スカイプ未導入な我が家。
パソコンも古くて容量も小さいので、ちょっと二の足を踏んでいたんだけど
思い切ってやってみようかと。ようやく調べ始めた。

見てみると、本当に今っていっぱいあるんだなぁ(感心)

1年前にオープンしたばかりとか、この夏にオープンしたばかりとか、
多分かなりザクザクと増えている時期なんじゃないだろうか。

だからお値段もその他の条件なども多種多様。

最初はネイティブにこだわって探してみた。だけど高い(笑)
そんな中、1件なかなか金額も評判も良さそうな所を見つけたんだけど
アメリカとの時差で、レッスン時間は早くても20時(と言ってもほとんどない)
それに本業の他でやっている人達のようなので、不定期で入ってる感じ。

だけどここで気に入ったのは「テキストを使わない」ってとこ。
日本人は読む、書く勉強は既にたくさんやっているはずだからって。
その通り!と思ってしまった。

また別のところでもネイティブが選べるというところがあったんだけど
サイトが重いようで、どの先生がどんな時間帯でいるのかを見ようと
予約画面を開こうとしても辿り着けない。こりゃだめだ。

素人ゆえネイティブにこだわってみたけど、ここは考えを変えて
ポピュラーなフィリピンの方へ方針転換して見てみることにした。

子供向けのところに限定しては探さなかった。
歌とかカードでなんちゃらとかいらないし、普通にやって欲しいので。

・・・とこちらの実力も知らずに言ってみる(苦笑)

だけどあんまりコドモコドモされても、とりあえず9歳だし
ゆっくりゆっくり話されるのも何だし(みんなそうじゃないんだろうけど)
とりあえず片っ端からHPを見て回った。

料金もマチマチで、安かろう悪かろうでは困るから
安いだけってところはパスした。

先生達の声が聞けるようになっているところも多いので聞いてみると
「こりゃ訛ってるだろ」と私でも思うところも。
別に完璧な発音じゃなきゃダメ!なんじゃないけど、せめて普通程度は欲しい。

それからレッスン時間。
最初に書いた、良いなと思ったアメリカの所は55分。
ちょっと夜にその時間を作るのはキツイ。
と言いつつ今は教室まで出かけてって50分レッスンなので
やれないことはないんだけど、せっかく変わるなら時間も節約したい。

25分ってところが多くて、マンツーマンならそれくらいでもいい気がした。
後はこれを週1回なのか週2回なのか・・・とか考えるのかな。

料金プランもいろいろで、1回あたりの単価自体は安いんだけど
1ヶ月10回で翌月へは持ち越せないとか、月額制だったり、ポイント制だったり。
月10回じゃ週2以上だしなぁ・・・

あと気になるのがキャンセルや変更の時。
1~3時間前までならOKってところが多いかな。
熱出しちゃったら当日キャンセルになっちゃうから、助かるねぇ。

予約の取り方も、担任制ってところも時々あるんだけども
その他の随時は随時でも来月まで取れるところ、3コマ分だけ取れるところ、
1つずつだからレッスンが終わったら次のが取れるってところ・・・いろいろ。

先生はずっと同じじゃなきゃ!ってことでもないので、あとは利便性かな。
表向きの営業時間は書いてあっても、希望の時間は先生がほとんどいません・・とか。
そんなんじゃ困るしね。

支払いは普段もPaypal使ってるんで気にしないとして
後はカリキュラムやテキストの有無やオリジナルか市販品か、とか。

根本で迷っているのだけど、ムスメはどうしたらいいのかなぁ。
テキスト使って何かやるにしても、また定型文のやり取りはもう嫌だし。

言葉はまだまだ全然足りないんだけど、それでも時々家でも喋ろうとするので
今ムスメの中に入ってる英語で何か喋れるように、
とにかく自分の持ってる手持ちカード(って変か)を使って発話できるように。

これは私も中学英語の人なので同じ心境。
意外と読めばわかるし(つまり文字で見るなら何とかわかる)、
聞くのも相手が気を遣ってくれれば何となくわかるし(気を遣わせるのかぃ)
だけど自分の言いたいことは言葉になって出てこない。

こういう時ってどう言うんだろう・・で、答えを知ると
「あ、そういうのでいいんだ」と思うタイプ。
言われればわかるんだけどねぇ。

だからムスメもなるべく喋らせてやってくれ、多少サバイバルでもいいんで(コラ)

テキストもオリジナル教材だったり、独自のカリキュラムがあったり
この辺も聞いてみないと(もしかしたらやってみないと?)わからないしなぁ。

ある程度の候補を絞ったので、事前に問い合わせできるところは質問してみて
相談しやすいところから無料お試し体験ってのをやっていくことにしよう。

実は浮いたお金で私もレッスンしようかと思ってるんだ(笑)
だからポイント制で家族共有OKってところはちょっと良いかなと思ったり。
ま、私はムスメとは違う安いところでやってもいいんだけど。

まずはウェブカメラとヘッドセットを買うところからはじめよう、うん。
新・迷う英語教室探し
2010年10月27日 (水)
週1で通っている英語教室。
幼稚園の年長さんからお世話になっているので馴染み深い。

しかし・・・そんなお世話になっている先生に内緒で英検を受けている(汗)

何となく惰性でやってるような感じだし
私も待ってる間に他のお母さん達(こちらも長い付き合い)と喋るのが楽しいし
ムスメも日ごろ家でたんまり勉強させられているしているので
気心知れた連中とワイワイやるのは楽しかろう、とここまで続けてきた。

グループレッスンの教室ではちょこっとゲームをやって
その後に先生や友達と定型文のやり取り、それから単語を書いたり。

最初は教室での足りない部分を補うつもりで始めた家庭での英語。

今年の2月の日記「迷う英語教室探し」でも書いてるんだけど
その頃は5級の問題集も始めていたので、いろいろ考えるところが出てきて

家でドリルはずっと自主的に続けていきたいと思うし
だからインプットとアウトプット、会話重視の教室にしたいかな。
こればっかりは家ではできないことなので(苦笑)

(日記から一部抜粋)

こんなこと言ってたなぁ。この気持ちは今も変わらない。というより増えた。

あれから約8ヶ月、英語の勉強は毎日続けていて英検も2回受けた。
家での自主的な勉強ペースはすっかり出来上がっているので
ここはやはり会話重視の教室へ変わりたいとますます思うようになった。

それから今年の5月の日記「中途半端」で書いてるように
英検が受けられる準会場のスクールを探しついでに
何軒か問い合わせしてみたけど、結局どこもコレってのが見つからず。

コレって言うのはお値段もさることながら(汗)
何ていうのかな、どんな展望というのか、どんな希望で頼んでいいのか
自分でもよく定まっていなかったんだと思う。

今も実はよく定まっていないかも。

いや、もちろん重視したいのは「会話」
読む・聞く・書く、加えて文法も家でやっているところなので
ここはもう会話重視でお願いしたい。

が、この会話重視って言ってもクセモノで、
前に聞いた所からもフリートークはあまりやらないって言われた。

子供相手でもあるので余計に新聞からネタを拾ってくるわけにもいかないし
なかなか難しいようなことを言われた。
プライベートレッスンだから、うちからの希望のテキストを言えば応えるし
やって欲しいことがあればご希望に沿います(つまり言ってくれ)と。

いやいや、やって欲しいことがわかってたら自分でやってるってば。
まぁ、「好きに喋ってくれ」と言われても、それはそれで困るんだそうな。
何となくわからないでもないけれど。

今の英語教室も本当は悪くない。
復習にもなるし・・・と思って続けてきたけれど
それでもかなりムスメの進み具合と剥離してきてしまった。

いくらまだ良心的なお値段な教室とはいえ、
最近では本当にもったいない状況になってるから、次を考えなくちゃ。

ということで、スカイプ英会話を検討中。
この話は長くなりそうなので別記事で。
次は3級
2010年10月26日 (火)
4級の結果が出る前だけど3級のことを考え始めてみた。
前回も同じように5級の結果が出る前には次を考えてたっけ。



3級の問題数は4級と全く一緒。(筆記35問・リスニング30問)
穴埋め・会話文・並べ替え・長文の配分も同じ。
時間だけが35分→40分へ5分伸びるらしい。

4級で長文の本文もひと通り読んで10分程度余る状態なので
もちろん3級の長文はさらに長くなるとはいえ
慣れてこれば時間の心配はなさそう・・かな。どうかな。

実は今日過去問(前回6月の分)の筆記をやってみた。
「わからなくて当たり前だからね」と伝えて、ひと通り自力でやってもらった。

結果は35点中20点。正解率は57%

(1)穴埋め 8点/15問 (2)会話文 4点/5問
(3)並べ替え 2点/5問 (4)長文 6点/10問

内容を見てみると、間違えているのはわからない単語・言い回しのもの。
例えば memories 、 while 、 such 、 meaning 、That’s all など。
この辺は教えてないんだから仕方ない。

だけど間違えるにしても、選んだ選択肢を見ると
ちゃんと考えたんだなっていうのがわかる(ハハにはわかる・笑)

You’re (   ) big trouble.

という問題でムスメが選んだのは with (答えは in )
4級で problem with をやったからだと思う(笑)
他の間違いも消去法で明らかにおかしいのは消したり、なかなか頑張ってた。

反対に4級でかぶってるような問題( Both of them )や
教えてはないけど cup of ~ つながりの slice of toast とか
出来てて欲しいのはちゃんと出来ていたので安心した。

あと出来ててちょっと驚いたというか感心したのは

You have some paper,don’t you?(付加疑問文)
English is taught in many school in Japan.(受動態)
Do you know who is singing it?(間接疑問)

受動態はドリルでやったばっかりなのでわかるんだけど
付加疑問文は小学生ドリルの最後の方でササッとやっただけ。覚えてたんだなぁ。
間接疑問は中3ドリルで後々出てくるのだけど、感覚でやれてるんだろうな。
これならドリルで出てきた時にちょっと話せば大丈夫そう。

並べ替えも間違いはわかりやすい。

Wake me up のところを、 Wake up me としていて
これも約束事(?)を知らないので「起こす、私を」とやっただけ。

どの電車に乗ったらいいか?という文章でも
Which should I take train to ~としていて
should の使い方はきちんとわかってるんだなと。
 →正解は Which train should I take train to ~

今週末上映されている映画を調べよう、というのでは
Let’s find what movies out are (playing this weekend.)
 →正解はLet’s find out what movies are (playing this weekend.)

out をどこに入れるか迷ったんだろうな~(笑)
だけど基本的な文の作り方、文章が2つ含まれる文の並びも
だいたいわかってるんだなっていうことはわかった。

長文は看板・Eメールで1つずつ、物語で2つ間違えていて
一緒に読み合わせをしていないので(やるだけでいいって言ったので・苦笑)
どれくらいわかってるのかは不明だけど
こちらも単語と読み慣れをしていけば大丈夫そうかな。
だってメチャメチャ長いんだもん~~(汗)

****************

こうやって見てみると、やっぱり単語力かなって気もする。
単語がわからないだけで(だけってのも何だけど)
なんだかんだと考えつつも半分くらいはできたんだし。

また問題をやりながら単語を増やしていけば
覚えていけるんじゃないかと思う。

・・・甘いかな(汗)
5級や4級の時みたいにはいかないかな(汗)

だけど、またくり返しやれば手が届きそうな気がするので
1月の第3回を目指してやってみようかと思う。
申し込みは12月半ばなので(準会場だから締切がちょっと早いらしい)
それまで様子を見ながらやってみて、考えてみよう。

でも正直なところ、無理無理にやっても・・・と思う気持ちと
いや、そこまで無理無理にしなくてもいけそうじゃない?と思う気持ち、
それから今の時間のあるうちに突っ走っておきたいという気持ち
いろんな考えがグルグル回る。

だけどギリギリで受かるっていうのは嫌だ。(本人的にも)
上級になってこればそんなこと言ってられないんだろうけど
3級までは余裕で合格させてあげたい。

「英語わかんない」って気持ちにさせるのだけは嫌なので
その辺は気をつけたいなと思う。

いろんな気持ちがあるんだけども、また次へ向けて二人三脚でやってみよう。

ということで、今回も買ってみた。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル (旺文社英検書)

5級・4級の時は教本も用意したんだけど(画像は8月に出たばかりの新版)

英検5級総合対策教本 (旺文社英検書) 英検4級総合対策教本 (旺文社英検書)

基本的なことは中学生用の英語ドリルでやってしまって
教本は結局巻末の予想問題1回分を使ったのみだったので、3級は買わず。

その代わりというわけじゃないけど
級が上がるにつれて、必要な単語・熟語の数が増えてきて
予想問題ドリル+過去問だけではカバーできないんじゃないかと思って
今回は単熟語用のものを用意した。

こちらも使い慣れた旺文社で、有名(らしい)なものを

英検Pass単熟語3級 

・・・と思ったら、カタカナの読みが(驚)

びっくりした~。アマゾンで中身が見れたので見てみてよかった。
読みをカタカナで書かれるのはちょっと遠慮したい。
びっくりして他の級も見てみたんだけど、準2級はついてないので
カタカナ読みがついてるのは5級~3級までみたい。

なので本屋で中身を見てこちらにした。

出る順で最短合格!英検3級 単熟語

ざざっと見てるところだけど、すでに知ってるものも結構ある。
4級の予想問題ドリルで鍛えられたおかげかも(笑)

懐かしの(笑)赤い下敷きがついているので、赤字部分を隠せばテストに。

でもムスメにやってもらうのではなく、私が見てみて
どれくらい覚えてるか、どの辺が漏れてるかのチェック用にしようかと。
まずはいつものように予想問題ドリル+過去問をやりながら
単語・熟語は覚えていけたらいいなと思うので。

問題も単にやってるだけじゃなくて、選択肢の単語も含めて
全ての単語を読んで確認しながらやっていくと結構増やしていけると思う。
長文問題も全て読むと、これまたかなり力がつく気がする。
なので今回も穴埋めから会話から長文から全て音読していくつもり。

でも級が上がると範囲は広くなるから、たくさんの問題にあたっておきたい気もする。
予想問題7回分、過去問4回分(公開中の分+以前保存しておいた分)だけじゃ
小心者ゆえに心細い気が・・・。

過去問の問題集も考えようかなぁ。

英検3級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書) 英検3級過去6回全問題集CD 2010年度版 (旺文社英検書)

3回分の物もあるけど、英検HPにあるのと同じだからそれじゃもったいない。
これだと2007年度第3回分~2009年度第2回分だからほぼかぶらないし
何より「全問題集」ってことで面接の問題まで6回分載ってる。

面接の内容や概要は英検HPを見て何となくわかったとしても
実際にどんな問題が出るのかわからない。自分も受けてないのでさっぱり(汗)

これだと面接の問題で、実際のイラストとそれに対する質問も載ってるし
2次試験対策も兼ねて買っておこうかな。

筆記もトータルで16回分(予想問題7回+過去問HP3問+過去問本6回)
2ヶ月あれば三巡できそうだし、11月半ばからこれらがスタートできればいいかな。
英検合格点
2010年10月26日 (火)
英検の合格点が発表されてた。

今回の4級の合格点は37点。

確か6月の5級の時に4級もチェックしておいたんだけど、その回は39点。
今回は低めだったってことで、これは難しかったってことになるのかな。

ちなみに5級は前回(ムスメ受験)は28点、今回は30点。
おいおぃ、何だかたまたま低い時に当たっちゃってるみたい(笑)

今回、自己採点の通りなら筆記だけで34点なので
あとはリスニングで何点取れているのかが楽しみだなぁ。

そして3級の合格点は39点。
問題数は4級と同じ65問なので、こちらはピッタリ6割だ。

あれ?5級の合格点発表の時の日記でも
「ちなみに4級の合格点は6割ピッタリの39点だった。」って書いてる。

よし、3級も家での練習は8割取れるようにしておこう。
現在完了形
2010年10月25日 (月)
私自身の英語は中学生止まりと言っているけれど
実のところ中学3年生の部分はちょっとアヤシイ。

自分で言うのも何だけど、中学時代はあまり勉強しなくても成績が良くて
やったらやった分だけ頭に入ってたし、成績にも表れて楽しかった。
英語も中学に入ってから習い始めたけどさほど苦労せず、そのまんま高校入試。
高校も第一希望のソコソコな進学校に入れた。

が、良かったのは高校入学時までで、それ以降は付いていけず・・
高校英語は見事にサッパリ。(もちろん英語以外もサッパリ)
この辺の経緯もあって、ムスメには中高一貫を希望してたりもする。

中学英語に話は戻して

中3での現在完了形のあたりは何となく引っかかりながらも
よく意味がわからないまま、でも覚えないといけない受験生なので
テスト的な覚え方をして乗り切ってしまった覚えがある。

自分の中ではきちんと納得・消化していないまま
とりあえず表記上の注意点だけを押さえてテストを乗り切るというか。
疑問文には Have you ~ ?だとか、否定は I haven’t とか
そういうことだけはわかってるっていう状態。

ムスメが進行形の意味がよくわからなかったのと同じか?(苦笑)

そしてムスメのやってるドリル

10分間基礎ドリル中3英語

中3ドリルなので、現在完了形が出てきた。

私みたいに「こういう時はこうする!」みたいな覚え方だけはして欲しくないので

中3英語をひとつひとつわかりやすく。

これを見ながら、今までと同じようにいろんな話をしながら
どういう時に使うのかな~とか、何でわざわざ完了形にするのかな~とか
駆け足にならないように気をつけて見ていった。

私の中で「何でわざわざ完了形を使うの?」がよくわかってなかったんだけど
ムスメにわかる範囲の例えで話しているうちになんと自分がスッキリした(笑)

おぉ~~、そういうことだったのか~~

今頃(笑)

しかし、人に説明するっていうのは勉強になるっていうけど本当だ。
自分の中であやふやな事も、言葉にして説明しようとすると
持ってる知識の再確認ができるっていうか、覚え直しになるっていうか。

結構感動したんだけど、ムスメやオットに話しても薄い反応(涙)
一人で「ぬぉ~」と雄叫びあげてたから引かれてしまったか。

そんな感動することじゃないのかもしれないけど
中3ドリルに入るにあたって、ムスメにちゃんと伝えられるかなと
ちょっと気になっていたのでぶっちゃけ嬉しいんだもん(開き直り)

10分間ドリルの問題で
「過去形の文を( for a week )を加えて現在完了形に書きかえなさい」
というのがあって、その2つの文の違いを話していたらスッキリしてきて。


・・・どれだけ初歩的なことがわかってなかったんだって話だけど(苦笑)
そして果たしてムスメにはどんな感じで伝わってるんだろうかって話で(笑)

だけどHPで外国の人のコメント(レビューとか)を見ると
結構完了形って使われてて、前はそういうのは苦手で読みにくかったんだけど
今ならなるほどね~って読めるのも嬉しい。

実技的なことでヤボな話だけど、3級ってのは完了形がポイントでもあるので
ちょっと先行きが明るく見えてきたかも(単純)
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