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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
小数
2010年09月01日 (水)
今は毎日やっているジュニア予習シリーズの算数。
第6回で小数が出てきた。

各回の最初の説明部分、ズボラなムスメは軽く読み飛ばして
基本問題→応用問題と進んでるらしかった。
これまで躓いていないので見逃してやっていたんだけど
先日の小数で、やはり最初の部分はかる~く斜め読みをしてたことが判明。

わかんない~!と呼ばれて行って見ると、小数の問題。
「前のページは見た?ちゃんと読んだ?」と聞くと「見たよー」と言う。

が、ムスメの場合、読んで字の如く 「 見 た 」 だけのことが多い。
つまりは「目に入れた」ってことで、その後のことは責任持ちましぇん、みたいな。
それを実行するかどうかは別問題・・・らしい(汗)

このことは夏休み中に口を酸っぱくして言ってきた。

見た、けどやらないっていうのは
「廊下を走らない」と書かれた看板の前で走るのと同じこと。
先生がきっと「君たち!看板が見えないのか!」と注意すると思うけど
走ってる子は「はい!見ました!」と答えて、また廊下を走り出す・・・

それと一緒だよ、と話してムスメもウンウンと納得するんだけど
これまた「納得する」と「気をつける」は別物なんだろう・・・(涙)

なんだかなぁ、自分がいろんなことに気をつけるタイプなので
ムスメみたいなニュータイプ(ガンダムか・笑)は理解できない。
いっそ違う種族だと思うと気が楽なんだろうか。

話は戻して、小数。

おぉ、もう小数なんてやるのか、そして自力でわかるのか?と思ったら
やっぱりちょっと迷いながらやっているようだった。
最初だし、大事なところなので図を書いて説明。

問題を見ていると、小数の出題だとセンチやリットルが出てくる。
単位のところをちゃんと理解できてないとここでキツイだろうなぁ・・
ムスメも単位自体は大丈夫なんだけど(1リットル=10dlとか)
単位換算がちょっと手こずるタイプなので、気をつけないとヤバそう。

それでも、頭の中でやらずに最初のうちは図を描いてみること、
3.6mなんかだったら3メートルと0.6メートルに分けて考えること、
そういうことを繰り返し言っておいた。

基本問題がちょっとぎこちなかったので、市販ドリルの小数部分を
間に入れようかと思ったけど、応用問題もあまり差はなく感じたので
そのままジュニア予習シリーズを続けることにして進んだ。

小数はそこで一旦終わりで、次の回は別のことをやるから
この辺は市販ドリルで小数の復習を入れながらいった方がいいのか迷い中。

どちらにしても今年度中には学校できちんと一からやることになるし
その期間中は宿題でもたくさん出るだろうし
今は触れていくだけ~でざざっと1冊流してやればいいのかなぁ。
後で(忘れた頃に?)またドリルでやるっていうのも復習になるし。

ちなみに分数は第12回。このままいけば2週間後くらいの予定かな。
ジュニア予習シリーズの説明だけで分数の足し算とかわかるんだろうか。
やってみてのお楽しみだな。
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ORT Stage 4 から Stage 5へ
2010年09月01日 (水)
お出かけで寝るのが遅くなったり、なんだかんだで少し停滞していたけど
Stage4(計24冊)が終了。

ここまでで文字数は11,095語

おぉ~、1万1000語を超えたか~。しみじみ。

Stage5(計24冊)も届いてはいるんだけど、
番外編(?)みたいなFloppy’s phonics シリーズのStage 4 もあるので

Oxford Reading Tree

平行して読んでいくことになるかなぁ。(ムスメの気分次第・笑)
この Floppy’s phonics シリーズは大きめでセリフもあっておもしろい。
1つ先のステージでも読みやすい気がする。
今回は買う関係で Stage 5 と一緒になっちゃったけど。

Stage 5 は全部24ページだし(Stage 4 は16ページのと半々だった)
1つ1つの文章も長くなっていて、1ページに載っている文章も増えた印象。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Stage 4 と同じで、基本パック(story pack)の6冊は
通し番号が振ってあってその順に読むのがおススメされている。

その他のお話はMore story pack のA・B・C と3パック(計18冊)あって
こちらは通し番号はなくて、別に好きなように読んでいいんだけど
背表紙のタイトル横に「カギのマーク」が付いている物と付いてない物がある。
どうやら「 Magic Key 」が出てくる話か、そうじゃない普通の話かという印らしい。
これは読む本を選ぶ時の参考になるな。

計24冊のタイトルを見ていると、「 ~~ Adventure 」というタイトルが目白押し。
それだけ Magic Key による冒険がたくさん出てくるってことみたい。
急にファンタジーな世界へ進み出しそうなORT(笑)

でも図書館でも魔女の冒険ものを借りてくるムスメにはちょうどよいのかも。