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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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文作り
2010年09月30日 (木)
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

3本柱の1つ「言いかえる力」の中で作文(書き)について
書かれている部分がある。(問題集の中には見当たらない)

ある文章を読んで「何が書かれているのか」答えるというもの。

国語力問題集でやっているとおり
具体的な事柄であれば抽象化してまとめる、という言いかえ練習で
ムスメも何とかできるようになってきた。

こういうのは文章題で「何が書かれているか?」という問題で
選択肢だったら言いかえて見ていけばわかるんだけど
「何文字以内でまとめなさい」ってなるとハードルが上がる。
自分で文章を作らないといけない、つまり作文ってことだもんね。

そんなところへ学校でスピーチの宿題が出た。
スピーチって言ったって、朝の会か帰りの会で順番に言う1分スピーチだけど
今までもあったよなぁ・・・ムスメは何をどう話していたんだかは不明(苦笑)

ムスメが「こういう感じはどうかなぁ」と言ってきたので聞いてみると
ありゃりゃ・・・ちょっと1年生並みなスピーチじゃないの?(汗)
なんていうか、同じ言葉の繰り返し・・・みたいな。

せっかくだから言いかえようよー、ということで口頭であれこれやってみた。

テーマがあるそうで、自分の気をつけたいところや頑張りたいところ。

じゃあまず、何に気をつけたいのか?
それから「例えば」で具体例を入れて、最後にもう1度まとめ(抽象)を入れて
サンドイッチ型ではさんでみよう。

 私は×××が苦手なので、★★や☆☆をして、×××ができるようにしたいです。

すごく端的だけど(苦笑)
★★と☆☆の部分は実際に努力する「具体例」を入れた。

ムスメは「サンドイッチだ~」と感動した様子。
自分で声に出して言ってみてもスッキリとした文章になってるし
あれこれ言葉をこねくりまわして考えなくても、コレでいいんだ~と思ったみたい。
忘れないようにメモに書いて学校へ出かけた(笑)

ムスメは見栄えを良くしなくちゃとは思うようで
それでアレコレ言葉を思いつくままに連ねてみたりするんだけど
それを上手く繋ぐことができないのでバラバラな文章になる(汗)

今回も「えーとえーと」と文の頭から形容詞修飾語バンバンで作ろうとするので
「まず最初にナニをどうしたいのか、主語・述語だけで言う」と提案して
特に述語(文末)をきちんと作るように言った。

ムスメの場合、「とても」や「しっかり」「これからも」など
やたらと入れて文章を長くするもんだから、語尾がおかしくなることが多い。

なのでまず「語尾を作れ」

後はそこへ主語を付けて、それから修飾語を足していってみた。
そうすると余計なものも付けすぎないし、足りなければ徐々に足せるのでいい。
日本語の場合、上から順番に作っていくと結局言いたいことがわからなくなる(汗)

そう考えると英語ってラクだよなぁ。(英語ができるわけでもないのに・苦笑)

「言いかえる力」って読解力だけじゃなく、文を書く力も伸びそうかも。
(・・・かも、って本では伸びるって書いてあるんだけど)

「本当の国語力」を読んでみて+問題集をやってみて
ちょっとしたところでも成果が見えそうだし、本人も少しずつでも手応えを
感じることができそうなので、楽しみになってきた。

もうしばらくパス・ドリブル・シュートの基礎練習を頑張ろう。
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HP過去問4回分(4級)
2010年09月29日 (水)
英検HPの過去問4回分(現在掲載3回分+以前保存しておいた1回分)が済んだ。

2009年第1回・・32点 (1)14点 (2)4点 (3)5点 (4) 9点
2009年第2回・・29点 (1)13点 (2)5点 (3)2点 (4) 9点
2009年第3回・・30点 (1)11点 (2)4点 (3)5点 (4)10点
2010年第1回・・28点 (1)12点 (2)4点 (3)5点 (7) 7点

一応、目標の8割(28点)はクリアできた。

しかし5級の時のHP過去問をやった時のことを思うとやや低め。
5級の時は3回分で1問ミスが2回(正解率96%)、後は4問ミス(86%)だったので
それを見てると、級が上がった分スンナリと取れないんだなぁとわかる。

でも(1)語句穴埋めがどれも10点を取れたのは少し安心。
やはり4級でも教本や予想問題集より過去問のほうが点数が取れてる。

(2)会話文は相性が良かったのかミスが少なかった。
(3)並べ替えも満点続出なんだけど、突然3問ミスな回があってビックリした。
だけどこの回では(2)がノーミスだったり、他の所が目標以上に取れてるので
結局は普段と変わらないということに。本当にウマいことできてるなぁ(笑)

(4)長文もほぼ安定してるなと思う。
ただし、初めて7点(3問ミス)というのが出た。

手紙の問題で、わからない単語絡みで完全に読み違えてしまって
3問中2問を落とした。最初のポスターでも1問勘違い。
他の(1)~(3)のように一問一答ではないので、読み違えると影響が出てしまう。
最後の物語系は5問あるので、ここで読み違えたら大変だ。

物語系が一番強いとはいえ(この時もここは満点)やっぱり気がかり。
単語がわからなくても前後から判断するようにしてあるんだけど
それでも読み違えることはあるのでねぇ。

全ての問題が一巡以上済んだので、後は単語・熟語力を定着させるのみだな。

そうそう、文法も多少わかってくると後は単語・熟語力になってくるんだなと思った。
というより最近知った(苦笑)
それから段々と上の級になっていくと、単語力がかなり大事になってくるとも聞いた。
なるほど。

ついでに。

教本の2回目 ・・27点 (1)11点 (2)3点 (3)5点 (4) 8点

やっぱり教本は点が取れないっす。
そんなことではいけないんだけど、何にしろバラつきがあるってのはよろしくないので
後は定着とくり返しあるのみ。

試験まであと3週間切ったもんなぁ・・・早いなぁ。
間の数のかぞえ方
2010年09月29日 (水)
ジュニア予習シリーズ(3年下)の算数も残りわずか。
分数の足し算・引き算も終わり、表とグラフ・サイコロも済んだ。

表とグラフは8月の終わりに「成長する思考力」でやって
ムスメの物の見方が「はっっ??」というヘンテコな感覚で
非常に困った覚えがあったので、今回もちょっと心配していたのだけど
やってみたらあっさり(笑)

ありゃ、時期がきたらできるっていうものだったのか?

問題のややこしさが違うのかなぁ・・と思ったりもしたけど
応用問題もちゃんと自力でできたので、そういうもんだったのかなと。

この辺は2年生でも迷ったけど、その時にきちんと押さえなきゃいけないものと
時期がきたらスルッとできるようになるから様子見なものと見極めって難しい。
どれもその時にバッチリできるようになればいいんだろうけど、そうもいかないし。

計算なんかはその都度押さえておかなきゃいけないだろうけど
特に「概念」に関するものは、時期によって変わってくるのかもしれないな。
9歳10歳あたりだと、そういう思考の臨界期(って言うのか?)らしいし。

サイコロについては得意な様子。
応用問題の最後の問題は難しいので呼ばれて、2人でアレコレ言いながら考えた。
難しいんだけど、イヤだ~!っていうんじゃなくて楽しいというか(笑)
私もアレコレ考えていくのが好きだし、ムスメもそういうみたい。
文章題はそうでもないんだけど、図形・立体物については挑むタイプだな。

それから「間の数のかぞえ方」

いわゆる植木算ですがな。いや、そこまではいかないのかな。
(違いがよくわからないので何とも言えないけど)

植木算は2年生のハイレベと最レベでやっていて
間の数は1を引くというのもわかっているので復習になった。
難しさで言えば、昨年のドリルとさほど変わらないような気もする。

今回は植木だけに限らず、日にちの数え方も確認。
日にちを数える時も、間の数が出てくるからね。

日にち系も2年生のドリルで出ていたけど、ムスメは日にちを数えるのが
イマイチだったのでちょうどよかった。
図に描けばわかるんだけど、計算で出せる方が早くて確実だしね。

後は「式と計算」の回が終われば最後の総合回。
今週末にはジュニア予習シリーズが終了予定。

算数に関しては本当に平和な日々・・・怖いくらい(笑)
いつから親子バトルになるんだろうなぁ。別にならなくてもいいんだけど。
国語力問題集の様子
2010年09月29日 (水)
コツコツと続けている国語力の問題集。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

一文要約の後は「名詞化力」

文章になっているものを「~ということ」と言いかえる。
見たまま要約というのではなく、文章中にない言葉も用いて表す。

例えば・・ってなかなか良い例が浮かばないんだけども(苦笑)

「お母さんが誕生日に人形を買ってくれて、私はその人形をとても大切にしている」

という文章は何について書いてあるか?という問いに

「お母さんが誕生日に買ってくれた大切な人形」

なんていう風に言いかえることができる。あんまり良い例題じゃないな(汗)

「何」か聞かれているので名詞で答えなければいけない。なので名詞化。
実はムスメはこういうのが非常に苦手で、今までの読解力ドリルの中でも
私に言われればわかるんだけど、自分から作る(言いかえる)なんて無理。

こちらの本

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

にも違う例題で説明があったので、その例題も答えを隠しつつ考えてもらったら
なかなか良い感じで言いかえができるようだった。
まぁ、「何」を聞かれているので「~~ということ」としておけば良いわけで
これは本の中では「レベルB」とされている。

例えば
「ご飯を食べる時は肘を付いたりせず姿勢よく食べることが大事です」
という文章を、何について書かれているか言いかえると

「ご飯を食べる時に大事なこと」はレベルB。
一方レベルAだと「ご飯を食べる時のマナー」

「レベルA」は「本文中にない言葉も用いて言いかえる」もの。
若干ハードルは上がるけど、できるようになればすごく力になると思う。
ムスメは果敢にもレベルAを目指して(笑)、本の例題をやってみた。

本の後にやった問題集では答えを(   )穴埋めにしてあって
ハードルを下げてくれているのでムスメもやりやすかったみたい。
正解できるので楽しそうだった。こういう成功体験も大事だよな~。

問題集のその次は「心情語」を身につけるということで
いろんな気持ちを表したセリフに合う言葉を、選択肢の中から選ぶ問題。

物語文で「太郎は嬉しく思いました」や「花子は悲しくなりました」なんて
ストレートな言い方ばかりじゃないもんね(苦笑)
「やったぁ!」や「そんな馬鹿な・・」なんてセリフで
登場人物の気持ちがわかることの方がほとんど。

これも「セリフを心情語に言いかえる」ということになるんだそうな。
「言いかえる」っていろんなところに使ってるんだな。

問題集の選択肢の中には、
確信・後悔・興奮・安心・感動・・などまだわかりやすい言葉の他に
ムスメの知らない、もどかしさ・誇らしさ・優越感・・などもあった。

こういうのは年齢と共に増えていくものだとも思うので
一緒に答えあわせをしながら教えておいた。
読解力は本を読むだけじゃ伸びないと言うし私もそう思うけど
こういう言葉の幅(というのかな)は読書でかなり貯蓄できる気がする。
だから本を読めって言うんだけどなぁ・・・(汗)

その次は「ことわざをパーツごとに言いかえる」

これは主部・述部に分けながら言いかえていくというものなんだけど
★★★という一番上のレベルで、小学5年生以上となっているので
一緒に読みながら、軽く説明しながら終わらせた。
これは★★★だから読むだけにしようと言うとムスメも安心した様子。

★のレベルは特に気にせず、やれる物はやっていこうと思っているけど
この部分はちょっとややこしそうだったので。
今は難しいものに挑戦させるより、確実にできるものをやりたいし。

その次「文章をパーツごとに言いかえる」

ことわざよりはやりやすい(笑)
パーツ(主部・述部)ごとに抽象化すればいい、という話。
具体化・抽象化という言葉はムスメの中にも定着したようなのでやりやすい。

そして「サンドイッチ型で言いかえる」

これをやってみて私が人を説得するのが上手だと言ってもらえる理由が
何となくわかったような気がした(笑)

文章というのは抽象と具体が繰り返されながら続いている、と本の中にあったように
確かに何かを説明・説得する時ってまとめを言ったり、具体例を出したり
そしてそれをまたまとめて言ったり・・・の繰り返しだもんなぁ。
具体例を効果的に持ってくると説得しやすい(笑)

2年生の時に学校でやったのもこういうことかも。

 私はこれからナニナニについて話をします。
 私は大きくなったら☆☆になりたいです。
 なぜなら☆☆になると、~~なことができるし、××なこともできるからです。
 だから私は大きくなったら☆☆になりたいです。

おぉ、確かにはさんでる。
つまり「具体」を「抽象」ではさめ、っていうこと。
これはムスメも学校でやったことだからかわかりやすかったみたい。

新しいことをやってるんじゃなくて、今までにやったことがあるものも含めて
基本の基本を1つずつ確認・整理しながら身に付けていっているという感じかな。

問題集の1日のページ数は決めず、やれそうだったら2枚やったり
時間が足りなくなった日はパスしたり、状況を見ながらやってる。
ムスメはこういう解説方式(?)も嫌いじゃないらしく楽しみな様子。

ささっと答え合わせの終わる算数以外は、英語も読みながらの答え合わせだし
夕方は私も非常に忙しい(笑)
英検HPの過去問(4級)
2010年09月23日 (木)
英検HPには3回分の過去問が公開されている。(リスニングも含む)

予想問題の二巡も済んだことだし、英検HPの過去問をやってみた。
リスニングまで1回分を通しで、予想問題集に添付のマークシートに。
筆記は時間も計ってみた。

(1)語句穴埋め13点(2)会話文5点(3)並べ替え2点(4)長文9点
筆記が29点、リスニングは3問ミスの27点で合計56点。

正解率は86%(筆記82%・リスニング90%)でとりあえず目標クリア。

筆記は得意な並べ替えがまさかの2点ではあったけど
語句穴埋めと会話文でカバー。両方揃って良い時ってないかも(苦笑)
長文はいつも通りな感じで、全文を黙読してほぼ意味も取れている。

そうそう、長文。
全部きちんと読んでいては時間が足りないかも??と心配していたけど
今回ちゃんとマークシートにやって時間も計ってみたら
制限時間35分のうち12分くらい残っていたので、このままでも大丈夫そう。

ムスメも本文を全部読んでからの方がやりやすそうだし
何せ質問文をきちんと読まない人なので(国語にも通ずる点・汗)
本文を全部読んでからのほうが質問の取り間違いが少なそう(苦笑)

過去問をやってみて思うんだけど、予想問題集はやっぱり少し難しめかも。
アマゾンのレビューか何かの感想で見た覚えもあるし5級の時もそう感じた。
先に予想問題をやってから過去問をやると易しめに感じていいかもしれない。
(反対のパターンだと凹みそう・苦笑)

英検HPには直近から3回分の過去問が載っていて
新しいのが追加されると古いのから消滅していくので
今年の6月分が追加される前に1番古い分の筆記だけ印刷をしておいた(えへへ)
なので過去問の筆記は4回分持っているのだ。
リスニング音源もダウンロードしておけばよかったな~。

早めに過去問をダウンロードしておくのはいいかも、と思って
3級の分も今度はリスニングも含めて3回分保存しておいた。
だって受けるのはだいぶ先だろうから今載ってる物は残ってないだろうし。

同じものを繰り返しするのも大切だと思うけど、範囲が広くなれば
それだけたくさんの問題に触れておくのも大切になってくると思うしね。

だって予想問題ドリルに「頻出単語」「頻出熟語」とまとめられていても
予想問題7回分の中に何度か出てくるものがあったり
かと思えば1度も出てこないものもあったりして
バラつきというか、予想問題ドリルだけでは偏るかも?と思うようになって。

5級よりも単語・熟語が増えてる分、全部を予想問題に盛り込めないだろうけど
せっかくやってるのに取りこぼしがあったらもったいないなぁと思うので
頻出熟語で抜けてるものはないか?くらいは口頭ででもチェックしておこうかな。
一文要約
2010年09月22日 (水)
「本当の国語力」の問題集

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

基本3本柱のうち「言いかえる力」を練習中。
最初は「野菜とはトマト・レタス・ナス」→「トマト・レタス・ナス、つまり野菜」
という単語の言いかえ、続いて「このように」「要するに」と言いかえるパターン。

それから「言いかえる短作文」ということで
まっさらな空欄に自分で「ナニナニとはコレコレ」と文章を作る。

ムスメはこういうのが苦手で「え・・」と最初はなっていたけれど
答えはないんだし、今までにやったことの真似でいいと言うと書き始めた。
実際にムスメが書いたのは

「ロボットとは、人を手助けするものである」
「絵日記とは、今日あった出来事を絵と文でせつめいするものである」
「時計とは、時こくや時間をしめすものである」

おぉ~、自由な発想で良い文が書けてるじゃない~(親ばか)

フォーマット通りだから自由に書けたみたい。
「間違えちゃいけない」という心配をする性分だからなぁ。
これで気を良くしたようで、その後もう少し条件を加えた短作文も
臆することなく取り組めた。

こういうのを見ていると、一歩ずつ成功体験しつつのスモールステップって
大事なんだなと改めて思う。

それから次は「一文要約」

これは主語・述語に分けるわけだけど、当然学校でも2年生でやったとこ。
「出口汪の新日本語トレーニング」でもやったし、わかってるはず。
簡単なものなら主語・述語に分けるところは素直にできた。

が、「主部・述部」というのが出てきてみると
その後に「主語・述語を抜き出す」ことができないというか、混乱するみたい。

つまり長ったらしい文章で「主語を抜き出しなさい」というと
ついついその前の部分まで抜き出してしまって、「主部」になっちゃう。
ムスメが文章題ドリルで文章をいつも長めに抜き出すクセがわかった気がした。

どうも勝手に「だってこれだけじゃわからないし」と親切心で思うらしい(笑)

確かにね、例えば「希望は」だけじゃ意味がわからず不親切かもしれない。
でも主語は主語ですから~。
ここでも、指示に従わず自分の思いを入れてしまっているようだ(苦笑)

それじゃ意味がわからないだろう・・と「私の希望」と主語を選んでしまう。
でもそれは「主部」なんだよ、ということが今回わかって少しすっきりしたみたい。
結構真面目な性分だからな(笑)

そんなこんなで「こんなこと普通にわかるでしょ~」と親が思い込んでることも
できて当然だという点も、改めてきちんとやってみて良かった。
「わかってるはず」もちゃんと確認して、基本練習するのは大事なんだなぁ。

主語・述語、主部・述部の練習を経て、長めの一文要約へ。

少し長めの文章の中の接続語(だから・しかし、など)を入れる練習なんだけど
ムスメは実はこういうのも読解ドリルでは結構間違えてた。
私からすると、なんで~~?普通に読めばわかるはずなのに~?なので
教えるのって難しかったんだけど、この問題集ならできそう。

手順に従って文章を要約してみると・・・あら、わかりやすい。
ムスメも「おぉ?」っと少し手応えがあった様子。
結構長めな文章でも、きちんと要約して見比べればわかるってことだ。

ポイントに「感覚的に解いてはいけません!」と書いてあった。

そうそう!ムスメは感覚で解いてたんだろうなぁ。
この「要約する」手順は、いわば算数でいうところの「図を描く」こと。
ムスメは図を描く必要はわかっててもよくサボるからなぁ・・(汗)
国語もそうならなければいいんだけど(汗汗)

簡単なものを繰り返して成功体験を積みつつ
「ほら、手順を省かなければ簡単にわかるでしょ」というのも実体験で積みつつ、
やっていくのがこの問題集の狙いでもあるのかも。

パス、ドリブル、シュートの練習をコツコツと・・・だもんな。

しかし、「一文要約」をしてみてから接続語を考えるというのは
ものすごくスッキリと問題が解けるから不思議。(何をいまさら)
自分はどうやって解いてるのか自覚がないんだけども、私も実は感覚かなぁ(コラ)

でも教えにくい部分の教え方がわかってきたので
ムスメが一発で体得できなくても、私が教えやすくなったのは大収穫。

つまり私も「論理的」ではなくここまで感覚でやってきてたのかも。
特に困ってこなかったし、自分の答案ならそれでもよかったんだけど
人に教える時にはやはり感覚で話して聞かせるというのは難しいからなぁ。
難しいだけじゃなくて、きちんと伝わらないし効果的でもないし。

教える側の自分にもすごく良いなと思っているハハなのであった。
これで国語力が上がったら、本当にすごいよなぁ(ボソッ)
英検4級予想問題(リスニング)
2010年09月21日 (火)
英検予想問題ドリルについているリスニングを昨日やってみた。
休日だったので家族3人でチャレンジ。

ムスメは添付されてるマークシート解答用紙のコピーに、
親はメモ用紙を準備してのスタート。

どんな傾向とかどんな出題形式とかまったくチェックせずに始めてみたら
あれれ??何か5級より速いしちょっと違うぞ??・・・当たり前か。

第1部(イラストを見ながら)は同じようなパターンだし
第2部も「対話を聞き、その質問に対して最も適切なものを選ぶ」で
5級と同じ形なんだけど、4級では

やたらと文章が長いんですけど~~(汗)

それに何だかスピードも5級より速くなってるような・・・。
文章が長いので1回目はじっくり聞くだけ、2回目(リピート)が流れてる間に
選択肢4つをザザーッと見て何とか間に合った(汗)

第3部は「英文と質問を聞き、その答えとして最も適切なものを選ぶ」もの。
最初にダダダーッと英語の文が読み上げられた後に、
「Question」と質問文が読み上げられ、後は選択肢を選ぶ。

ここでもやたら文章が長いので1回目は聞くだけ。
選択肢は読んでもらえないので、本文を聞きながら選択肢を読むか、
でもそんなことしてたら聞く方がおろそかになりそうだし
かといって全部聞いてから選択肢を見ると内容(特に時間や数字)なんかは
覚えてなかったり・・・これは単なる記憶力の問題だけど(汗)

だけど第2部の会話文で
「今日、野球の試合が5時からなんだ」
「じゃあ4時に待ち合わせしましょう」
なんてやり取りがアレコレ続いて、何を聞かれるのかと思ったら

「彼らは何について話をしていたでしょう」

・・・そうですか、そういう質問もあるんですね(苦笑)
必死こいて時間をマークしていた私は脱力。

だけど第3部の英文で
「マイクとお父さんは釣りに行きました。午前中は2人共一匹も釣れませんでした。
 午後にマイクは3匹、お父さんは4匹釣りました」

で、「お父さんは何匹釣ったでしょう」という質問もあるので数も大事。
ちゃんと聞けてたのに数字まで覚えてなかったり(苦笑)
(2回目で確認してわかったけど)

5級の第3部はイラストに合う文章を選ぶものだったので
特にものすごくハードル上がってる感じ。

各部10問ずつなので、選択肢を読むという問題が20問に増えてる。
こういうパターンだとちょっとは読めないと難しいのかも。
小さい子で読めないけどリスニングでがっぽり点数を稼ぐ狙いだとしても
選択肢が読めなかったら答えようがないしなぁ。

とにかく・・・疲れた(汗)

ムスメの点数は30問中26点。正解率は86%なのでまぁまぁ・・かな。
間違えたところはもう一度聞いてみて、すぐに気がついたものと
何回聞いてもわからなかったものとあった。

とにかく原則の When ・ Who ・ Why ・ Where ・ What を
しっかり聞いて、何を聞かれているのかを押さえるのが大事なんだろうな。
ムスメはどんな風にやってる(見ながら?聞きながら?)のかは知らないんだけど
まぁこれは本人の感覚に頼るしかない。

ちなみに英語が苦手なオットはムスメ以下の点数だった。
彼の名誉のために点数は伏せておくけど、これで英語に関しては立場逆転だ。
どんだけ苦手なの~という感じだけど、中学2年でつまづいた典型だろうな。
いや、筆記ならもうちょっと何とか・・と言ってるので典型的中学生英語か。

私は満点で何とかハハの威厳をキープ。
微妙に自信のない問題もあったので偉そうに言えないんだけど
最近ジョージのおかげで耳が馴染んできたのか、耳に入りやすくなった気がする。

前はもうちょっと「えーと、今ナニナニって言ったな」とか日本語も込みで
考えているところがあったけど、今回は英語で聞いてそのまま意味を取れるというか
まぁ4級程度だから当たり前かもしれないけど、英語の耳への入り具合が
ちょっと良くなってきた気がして、かけ流しの良さがわかってきたかも(笑)

確か5級の予想問題集には3回分のリスニングが付いていたんだけど
今回の4級には2回分しかない。なんでかな~。
その他は教本の1回分と英検HPの3回分、全部で6回分か。
これはもう慣れてもらうしかないので、各一回ずつ休日などを使ってやっていこう。
英検4級予想問題(二巡目)
2010年09月20日 (月)
何とか順調に二巡目が終了。
最近休日や短縮授業があったからか5級の時よりも早いペースかも。

7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

今回もリスニングはまだで、筆記のみ7回分。
今回もまだコピーに直接丸をつける方式で時間も特に計らず。

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点
  目標は各項目8割の(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点・・合計28点

●1回目・・23点  (1) 9点 (2)5点 (3)3点 (3) 8点
●2回目・・29点  (1)11点 (2)5点 (3)3点 (3)10点
●3回目・・29点  (1)12点 (2)4点 (3)5点 (3) 8点
●4回目・・34点  (1)14点 (2)5点 (3)5点 (3)10点
●5回目・・24点  (1) 6点 (2)4点 (3)5点 (3) 9点
●6回目・・26点  (1)11点 (2)3点 (3)4点 (3) 8点
●7回目・・31点  (1)12点 (2)5点 (3)5点 (3) 9点

ちなみに一巡目の記録は→こちら

一巡目よりは若干底上げされてきたかな~という感じ。
だけど結構なバラつきがあって、6割ギリギリかと思えば満点まであと1点とか。
これだとラッキーな時はいいけど、わからないのばかりに当たると怖い(汗)

やっぱりチェックすべきは(1)の語句穴埋め。
前回わからなかったものもだいぶわかるようにはなったけど
前回とまったく同じ選択肢を選んで間違えてるあたり、まだまだだな~。
単語というよりも熟語がまだ弱いかな。

(2)の会話文は何とか大丈夫・・・かな。
一巡目は1~3点のオンパレードだったもんなぁ。ありゃびっくりした。
今回は何とかコツがわかってきたみたい。
会話だけど、単純に Yes No で答えてはいないので言い回しを知らないと困る。
でもこれもたくさん問題に当たらないと、知らないのばかりに当たったらヤバイ。

(3)の並べ替えも、5級の時ほどの安定感はない・・かも。
ちょっとしたところなんだけどね、でもこれは基本がわかってればいけそうなので
こちらも後はいろんなパターンに当たっておくことだろうな。

(4)長文は二巡目ということもあって内容も覚えてそう・・と思いきや
結構覚えてないもんだ(笑)
間違えるところはまったく同じ間違いをしてるし。
でも一巡目も初回の5点以外は8~10点をキープしていたし
今回も同じ文章を2回目とはいえ、ここが一番安定してるかも。

さて、三巡目は時間も計りつつマークシートにやってみよう。
本当は(1)から(4)まで分けずに通しで全部やってみたいんだけどな。
平日になるとなかなか時間が取りづらい(汗)

その前に教本の予想問題1回分を入れてみることにしよう。

5級の時よりもハードルが高い印象。当たり前か(笑)
5級だと最初ボロボロでも二巡目でだいぶカタチになってたし
実際三巡目も途中までで、後は怪しいところをピックアップして当日になった。

でも4級はこのままマズイところだけピックアップするだけじゃまだ足りなさそう。
日にち的には余裕があるのでちょうどよかった。
「本当の国語力」の問題集
2010年09月19日 (日)
先日書いた「本当の国語力」のドリルをやり始めた。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

ムスメが書き込みやすいようにと、私も一緒に読みやすいように
もったいないとは思いつつ全部両面コピーをした。
私は説明しながらもやたら書き込むヒトなので(笑)
コピーだと気にせずガンガン書き込めるし、線も引けるし。

ムスメには「はなまるリトル」を中断して、こちらに変更することを話した。
それまでにこちらの本

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

を読んでいるのを知っていたので、予測はできていた様子。
おそらく「また何か仕入れてきたぞ~」的な感情なんだろうか(苦笑)

しかし本人も国語ができるようになりたいと思っているし
やってみよう!ということで始めた。

内容は最初は「え?これだけでいいの?」と思うほどなんだけど
とりあえず無理せず1日に1つ(2ページ)ずつ。
まずは3本柱のうちの1つ「言いかえる力」の練習。

抽象化と具体化の話を図に描いて説明して、実際に問題をやってみる。
もちろん簡単なのでスイスイと終了。
できりゃいいってことじゃないので、問題集じゃないほうの本に載っている話も
織り交ぜながら、抽象化と具体化について確認をした。

1日目は単に「語句」を言いかえるもの
(みかん、りんご、つまり野菜/野菜、たとえばみかん、りんご)
だったので簡単に済んだけど、2日目で早速おもしろいことに気がついた。

2日目は「文章」

具体的な例が書いてあって、「このように」とまとめる部分を
選択肢で選ぶという問題だったんだけど
ムスメは迷うこともあるし、間違えるものもあった。

もちろん、まだ具体的・抽象的というバランスがわかってないこともあるんだけど
それに加えて、ムスメの考え方の特徴(?)というのがわかった気がした。

例えば(Amazonでも中身が見れるので、少し中身に触れます)

カメも長生きするけど永遠には生きられない。
象も人間も長生きするとやはり永遠ではないし、植物も同じ。
このように(     )


という内容だと、カッコに入るのは具体例をまとめて言い直したものになるので
「生き物は永遠には生きられない」とか「長生きでもいつかは死を迎えるもの」と
なるはずだけど、ムスメが選んだのは「命は大切にすべきだ」だった。

また

年賀はがきは減ってメールでの挨拶になったり、新聞を紙で読まずにウェブ上で
読んで済ます人も多くなった。要するに(           )


という内容で、ムスメが選んだのは「紙を無駄にしてはいけない」だった。
ちなみに正解の選択肢は「情報の形が変わり始めた」と
「昔の方法も大切にしないといけない時代がやってきた」というもの。

つまりムスメは「聞かれていることを飛び越えて、その先の思想を答える」と
いう傾向があることに気がついた。

「具体化 つまり 抽象化」というパターンなので
具体的な例を言いかえる(まとめる)だけでいいのに、
ムスメの場合は「具体化 つまり 抽象化 だから ~~ 」と
結論や言っている主旨みたいなところへワープして飛んでしまうらしい。

この「だから」の先は何を表すのかわからないんだけど、
例に挙げたような文章で「カメも象も植物も・・」という話を読んで
「命は永遠じゃない」と単に言いかえることはせず
その先にある結論(?)の「命は大事にしなくては」に飛んでしまう。

ウェブの話も、具体的な話(年賀メールが増えた・新聞もウェブで)をまとめず
その先にある「紙を無駄にしてはいけない」に気持ちが入ってしまう。
「だから」と勝手に付け加えて先読みしてしまうんだな。

そうか、だから簡単そうな問題でも結構考え込んでるんだ(汗)
そりゃそうだ、自分なりの思想をまとめてるんだから。
聞かれてる以上のことをしようとしてるから固まってしまってたのか。

ムスメは「言われたことしかできない」という割に
「勝手に判断して勝手にやる」というところもあって非常に難しい。
親が言ってちゃいけないかもしれないけど、非常に面倒なタイプ(ごめん)
言われたことだけやろうよーーと何度話して聞かせたことか。

こういうことだったのか・・・と少し解読できたような気がする。

この問題集、ムスメの国語力発展のためにもなってくれると嬉しいけど
こうやってムスメの思考の傾向ってのがわかってきそうでいいかも。
そういうのがわかれば、教え方やもっていき方も違ってくるだろうし。

「もっとシンプルに考えようよーー」と言ってきたんだけど
ムスメにとってみたら「命は大切にしなくちゃ」「紙は大事にしなくちゃ」と
いうのも、シンプルなつもりだったんだろう。
確かに間違ってはないんだけど・・・ね(苦笑)

だから物語文が苦手なのか

もしかして、よく聞く話だけれど
自分の気持ちや感情を入れようとするから物語文が読み取れないのか?
そこまで読み込んで考えてるようには見えないんだけど
「~~あるべき」「~~ならこうだ」みたいな自分なりの思想や考えも
押し付けてるところがあったのかもしれないな。
もちろん本人は無意識なんだろうけど、思い込み強いタイプだから(苦笑)

書いてあることを単純化する、
つまり具体的なことは抽象的に言いかえ、抽象的なことは具体的に言いかえ
そうやって文章は構成されているんだと本にも書いてある。
だから単純化すればどんな難解な文章でもすっきりわかるんだそうな。

ムスメはこの「単純化」のやり方がわかっていないんだな。
その前に、単純化=言いかえるだけ、ということもわかってないんだし。
自分の気持ちは入れなくていいんだよ~~というのも教えてあげなくては。

問題集の中にもポイントが書かれているんだけど
それだけでは問題をやって~できた~になってしまいそうなので
読むほうの本も片手に、同じところを平行してかいつまんで読んで話している。

だから国語は授業スタイル。
個別指導の塾のように(ってよく知らないけど)隣に座って
説明→やってみる→その場で答えあわせをしながら補足という感じ。
それでも2ページなら補足が脱線して長引いても20分もあればできる。

説明と言っても本の中身を用いて、身近なものに例えたりしてる。
「あの時の言い方だよ」だとか「算数でもこういうことあるよね」とか
「英語でやったアレと同じこと」なんていうのは
毎日全ての勉強を見ている親の強みだなと改めて実感。

敵を倒すには敵を知ることから(だっけ?)
つまりムスメの苦手を潰すには、ムスメの思考回路を知ることから(苦笑)

自分だけで本を読んだ時点ではあまりすっきりしていなかったんだけど
実際に問題集をやって、本も引用しながらムスメに説明していると
私も自分のやっていることが少しずつ見えてくる気がする。

人に教えると自分も再理解するというのは本当だ。
私も子供の頃より賢くなってるかもしれない(笑)
長文
2010年09月18日 (土)
毎日やっている予想問題。

7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

点数や状況は二巡目が済んだらまとめて書くとして、最近の様子。

平日の忙しい中でやるので、穴埋め・会話文・並べ替えの25問を1日分、
長文問題3つを1日分と、2日間にわけてやってるんだけど
二巡目だからかかなり早くできるようになってきた。

長文の場合、一巡目は本文を全て読んで、全て日本語にも直した。
二巡目は覚えてるんじゃないか?と思ったけど
子供って案外覚えてないもんなのね(苦笑)

でも全部やってる時間もないので、英文は全て読むけれど
日本語は「どうかな?」と思うところだけ指定して言ってもらうようにした。
(前にわからなかった単語だとか、覚えてるか確認したい言い回しの部分とか)

それでも早く終わらせて遊ぶ時間を作りたいムスメは
長文を読むのもめちゃめちゃスピーディに(笑)
やればできるんだよな~。自分の利益のためなら頑張るタイプってか。
休日はオットも家にいるので、スラスラ読むのを聞いて驚いてた(笑)

ちょっとある回の語数を数えてみたら

A(看板やポスター)・・・55語
B(Eメールや手紙)・・109語
C(物語や説明文)・・・174語

合計338語(笑)

お~、結構読んでるなぁ。
ORTのStage5が1冊300語前後なので同じくらいだ。
どうりでStage5も抵抗なく入っていけてるんだな(笑)

1日おきにこれくらいずつ読んでいたら慣れるはずだ。
だけど問題は間違えることもあるんだけどね(汗)

話せる(アウトプット)には直結しないかもしれないけど
たくさん読むというのは単語力や熟語力(?)にいいと聞く。
英検の予想問題としてではあるけど、長文を読む機会があるのは良いことだ。

さて、二巡目はもう少しで終わる予定。
リスニングやHPからの過去問をいつ頃に入れようか考えなくては。
あとマークシートに記入することと時間も計らなくちゃな。
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