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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
日々コツコツ
2010年09月18日 (土)
算数はジュニア予習シリーズを毎日やることにしてからかな、
毎日がコツコツと粛々と過ぎている感じがする。
今日はコレ~、明日はアッチ~、というバタバタ感がないからかな。

別に前もバタバタしてたつもりはないんだけども(苦笑)

とにかく国語・算数・英検過去問と毎日同じことのくり返し。
週末で量も変えることなく、本当に毎日同じものを同じ分量ずつ。
だから最近はウィークリーのマグネット予定表も意味をなしてない(笑)

四谷大塚の副教材「毎日の漢字」と「計算と一行問題集」も
後期からはやらなくなったから余計にマグネット管理も不要になったかも。

要は今日の分をやったか、やらないか、だけがわかればいいので
もし時間がなくてできなかった場合は翌日に持ち越せばいいし
そのくらいならムスメも覚えていられるので。

1日あたりの量も適量なんだろうか。
算数はジュニア予習シリーズの導入&練習、応用でそれぞれ1日ずつ。
練習問題・応用問題も2ページずつで1日にやるにはちょうど良い量かも。
市販のドリルの2ページと同じ感じかな。ものによっては市販ドリルより少ないかも。

そういえば前もよりもムスメに質問されることが減ってるような。
導入部分も自分で読んでやれてるってことかな。
練習問題で「??」と思うと、前のページ(導入)に戻って見てるようだし。
新しい事柄でも自主的にやるっていうのが定着してきたかも。

その算数は、ついに(?)分数に入った。
おぉ~、分数か、何だか高学年が近づいてきたなぁって感じ。

個人的には小数のほうがややこしい気がするんだけど
ムスメを見ていると分数のとっかかりが「???」だったみたい。

「1リットルを7つに分けたうちの1つはどれだけでしょう」

というものも、「ななぶんのいち」なわけだけど
ムスメはきっちりと数値で表さないと気が済まなかったらしく
うーんうーんと唸っていた。

「何個に分けたうちの△個分」ということがわかりづらいのか
最初のうちはちょっと混乱してたみたい。

なのでベタだけど定番なピザの例えを出して、
どれだけ食べただの、あとどれだけ残ってるだの、ちょっと説明をした。
その後の応用問題も自分でできていたので何となくでも大丈夫そうかな。

次の回では「分数の足し算・引き算」も出てきたけど
まだ分母が同じものの計算だし、説明を読んでも大丈夫だったみたい。

こんな感じで、前ほどバトルはないので余計にまったりと進む毎日。

ムスメを見ていると新しいことをどんどん覚えたいんだなぁと思うので
予習シリーズだけ先に進めてしまうやり方はちょうどよかったのかも。
まだ3年生のジュニア版だからできたんだろうけど。

今のところ順調だけれども、どの辺がすんなり頭に入って
どういうのが入りにくいのか、ムスメの場合は読めないから油断できない(汗)

どちらにしても私が答え合わせをしているので気をつけて見てるんだけど
本当は答えあわせって自分でやるものなんだっけ。
うちはまだまだ一緒に答え合わせをやりながら、どういうところが得意で
どういうところが躓きやすいのかなんかも見ていきたいんだけどなぁ。
ローマ字
2010年09月13日 (月)
学校でローマ字を習ったらしい。
まぁそれ以前にも英語教室で自分の名前をローマ字表記で書いているので
一応わかっているといえばわかっている、のかな。

ローマ字を先に覚えて、それから中学で英語を習うと混乱する子がいると聞く。
確かに英語はローマ字読みでは読めないし、単語を覚えるのに苦労するとか。
だから私も中学生時代にやったけれど、ローマ字読みで覚えようとするんだよね(苦笑)

今、自分の子にフォニックスを教えてみて思うことだけど
やっぱり先に英語読みを入れておく方が後々本人が楽かもしれないな。

ムスメの場合、後から覚えたローマ字がちょっと迷うみたい。

英検の問題をやっていると Kyoto だの Osaka だの地名が出てくるんだけど
それも最初のうちは英語で読もうとしてしばし迷ってた。
「きょぉぅとぅ」みたいな、外国の人が読むみたいになって(笑)
京都だ、というのがわかると途端に「キョート」と片仮名読みになるんだけど(苦笑)

それから人の名前。
Yumi というのも一瞬迷って「ヤミ?」と読む。
(本人も何か違うな・・とは思ってる様子)
確かに、u は「アエイオアのア」で入っちゃってるので。
Takako なんかも「タケィコ」と、外国人風(笑)

もちろんわざとじゃなくて、彼女の知ってる読み方だとそうなるので
やはり先にフォニックスから入るとこうなるんだな、ということなんだなぁ。

英語かローマ字かどっち?と聞かれると、「自分の名前と一緒」と答えてる。
自分の名前=ローマ字表記とわかっているので。

しかし、最初に Kyoto を読んだのを聞いた時の衝撃は忘れないな(笑)
バイリンガル風味だった(爆笑)
ジュニア予習シリーズ(算数)
2010年09月12日 (日)
毎日やってるジュニア予習シリーズの算数。
小数が済んで、図形をやって、第10回目の総合回をやった。
今回は第6回~第9回のおさらいというところ。

小数の計算のところは、なぜか難なく理解した様子。
まぁ普通に計算すればよいわけだけど、もしかしたら躓くかな?って。
0.8とかも特に抵抗なく扱えているのでよかった。
何が苦手で何がスンナリいけるのか、やっぱり読めないな~。

リットルやセンチでの問題だったけど、今回は「時間」で出た。
「0.4時間は何分でしょう?」なんて高度だ。

わからない~!とウンウン唸り出そうとするので
図を描いて目盛りを見た上で考えるように言うと後はスンナリ。


だーかーらー、唸る前に手を動かして何か書かんかぃ、コラァ!(失礼、おほほ)


目盛りを描いてみたらわかるというだけでヨシ。
これで時間もわかるようになったね。

図形の方も意外と感覚でやっちゃってて、これは助かる。
これは最初の導入部分もちゃんと読んでるようで(苦笑)
「二等辺三角形」や「直角三角形」など名称も覚えてくれた様子。

図をあれこれ考えるのは好きみたい。
前も書いただろうけど、ジグゾーパズルも3歳くらいから好きでやってたので
カタチをあれこれひっくり返して考えたりするのも好きみたい。
私もジグゾーパズルが好きなのでわかる気がする。

この間テレビで5000ピースの超大作を仕上げた人の話を見て
オットと2人で「またやりたいねー」と話をしたばかり。
無心になれるのでなかなか楽しいのだよね・・・(笑)
ムスメが生まれる前は2人で1000ピースをいくつも作ったなぁ(遠い目)

だけどパズルの困る点は、飾る場所がないということ。
結局組み立てた物は全部処分した。
いつか老後でヒマになったらまたオットと作ろう。
指先使うとボケ防止にもなるって言うし(笑)

総合回が済んだら次は「時刻と時間」
久しぶりだからどうかな~。
そしてその後は「分数」。こちらもどうかな。

国語と違って算数はとてもスムーズにいってて、最近はとても平和。
勉強の仕方にも慣れてきたっていうことかな。
本当の国語力
2010年09月11日 (土)
国語については日々精進中。

今は「はなまるリトル」をやっていて、一時期の大きな下降から
徐々にカムバックしつつある・・・ところ?

しかし元のラインがずいぶんと下の方なので
カムバックと言ってもまだまだ標準以下あたりと思われる(汗)

今までに

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

をやった。
最後までは終わってないんだけど、それまでぐちゃぐちゃだった部分が
だいぶスッキリと整理できたような気がする。

英語の文法を始めた頃でもあったので、文章は「誰が(何が)どうした」という
シンプルな基本形に枝葉が付いているんだということを確認することができて
これは今でも(国語でも英語でも)図に書いて考えるのにも役立ってる。

「正しく読むための練習」というタイトルの通り
文章を迷うことなく正しく読むということはできそうな気がする。

ただね、これもトレーニングを積む必要があるんだろうけど
これをやっている分にはできるのよ(苦笑)
それだけ基礎の基礎に絞って、またわかりやすいような構成になってると
いうことなんだろうけど、理解できた=国語が伸びるというわけでもない(汗)

もちろんそれにはトレーニングが必要というのはわかるんだけど。

これは

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生

論理エンジンにも言えることで、これ自体もとてもシンプルなドリルで
2年生でやった時もスイスイ進むしスイスイ正解する。
ムスメも多分気に入ったドリルだと思う。(簡単だから)

文章を読んで、その内容を順を追って聞かれるものなので
たくさんの文章を読む機会にもなると思うし、良いドリルだと思う。
もちろん3年生でもやる予定に入っている。

・・・なんだけど、でもやっぱりその後が微妙。

これが算数とは違う難しさで、例題をやってみて新しい事柄を学んで
それから繰り返しやっていけば習得(?)していける算数とは違って
国語は基本や基礎を聞いて、その後例題をやってみてわかったつもりでも
じゃあもう大丈夫そうか?と言うとそうではない(涙)

基礎はできるけど応用ができない、っていうのは
結局根本がわかってないんじゃないのか?という話だし。

というところで、これを読んでみた。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

なんとまぁ魅力的なタイトル(笑)
いやいや、前からタイトルは見聞きしていたものの
いまいち踏み切れずにいたんだけど、Amazonで中身を立ち読みして
なるほど・・と思うところもあったので買ってみた。

伸びるか伸びないかは取り入れ方(親)と本人(ムスメ)次第だとは思いつつ
どう教えていったらいいか迷っている私自身が読んでみようと思って。

国語力は論理力である、という点は出口汪さんと同じなんだけど
出口先生が文章の作りでアプローチしているのに対して
福嶋先生は語句という、もうちょっとピンポイント的なところを
言っているような気がした。(すごく素人目な印象だけど・汗)

それから一番印象的だったのが・・・

「長文の問題をやらせるのは、練習を積んでいない子に
 いきなりバスケットボールの試合をさせてはお説教をして
 また試合をさせてはお説教をして・・・」

はい、まさに我が家はそうかも(汗)

「ぶっつけ本番で力が付くはずがない」

・・・おっしゃるとおりです(汗)

バスケットボールに例えられていたけれど
ドリブル・パス・シュートという個別の練習をそれぞれ積んでいって
そして試合に臨むものだと。

そうなんだよね、時々試合に出てみると成長してるのがわかる。
そしてまた普段はドリブル・パス・シュートと基本練習を続けて
またある時の試合で成長していることに気づき・・の繰り返し。

つまりは試合(長文の読解ドリル)ばっかりやってないで
パーツ分けされた基本練習を積みなさい、ということらしい。


うーむ、耳が非常に痛いです(汗汗)


実際の個別練習の部分も、言いかえる力・くらべる力・たどる力の3つだと
書いてあり、それぞれを読んでも「なるほど」と思える。
段階を経てステップアップしていく練習方法もなるほどと思う。
これが理解できれば、きっと国語もわかるようになるんだろうなとも思う。


後はムスメが理解できるのかが問題(オイ)


いや、理解できることはできると思う。「その時」は(汗)
一緒にやっていけばわかるにはわかると思うけど
それを自分の中に取り込めるか、自分のモノにできるかは不明。
なんせ考え方がちょっと不思議だからなぁ・・・

とはいえ、やってみないことにはわからないので
こっちをやってみようと思う。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

書き込み式の問題集になっていて、
最初の説明のあたりは「驚くほど伸びる本」の内容とかぶる。
なので問題集だけでもよかったのかもしれないけど
でも自分が内容をじっくり理解するためには本も必要だと思った。

中で納得したのは、長文の問題集を無理無理にやらせることを

「プロの画家が描いた絵をたくさん眺めさせて無理やり納得させて、
たくさんの絵に触れれば芸術的才能が高まる、と言ってるのと同じこと」

とザックリ切られていたこと。
そして「芸術は真似できないが技術は真似できる」というところ。

上手く言えないんだけど、私は絵心がない人間なので
絵で例えられると非常に身につまされる思いがしてわかりやすい。
いくら有名な人の絵をたくさん見ても描けるようにはならないんだもん。
でも基本や技巧、技術を伝授してもらえれば、芸術作品は無理でも
そこそこ人並みな絵は描けるようになるかもしれない。

国語力ってのが本当に伸びるのかどうかわからないけれど
「はなまるリトル」は一旦お休みして、とりあえずやってみようと思う。

もちろん、文章問題をやることが悪いとも思わないので
これが済んだらドリルに戻ってやってくつもり。

基礎練習も大事なように、基礎練習を積んだ後に力試しの試合を
するっていうのも大事だと思うから。
子供がピアノの発表会で伸びるっていうのにも似てるのかも。

ドリルみたいに1人でやるんじゃなくて、一緒に見ながらやっていこうかな。
その前にもうちょっと自分も本を読み直してきちんと理解しておこう。
引き続き、朝ジョージ
2010年09月08日 (水)
夏休みも気がつけばかけるようにしつつ、学校が始まってからは毎朝かけている
おさるのジョージの英語音声。(こちらの日記にも)

1学期の時より起きる時間が本人の希望で少し早くなったので
だいたい1時間ちょっとは流してて3番組(CD1枚分)弱かな。
1番組25分の中に2つのお話が入っている。

音声CDは3枚作ってあるんだけど、夏休み後半くらいに
「ちょっと飽きた~」という申し出により別のCDに換えたところ。
飽きたってアナタ・・・と思うけど、確かにだいぶ聞きなれたもんなぁ。

昨夜ちょっと時間があって、ジョージが見たいと言うので
ずっと聞いていた1枚目の音声CDのお話を見てみた。

ムスメは日本語で見たかったようだけど、日本語だと私が落ち着かなくて
英語音声に切り替えて見た。
決して私が「英語じゃないと落ち着かないの~」というわけでなくて
どちらかというと日本語の「声」に違和感を覚えるというか・・・
ナレーションも女の人だし(英語だと男性)ちょっと落ち着かなくて。

英語で見始めると、おぉ~、これこれ、すっかり聞きなれた雰囲気(笑)
そうだよなぁ、毎朝毎朝聞いてたんだもんなぁ、コレ。

朝食後は私は台所や洗面所や他の部屋を行ったり来たりしながらなので
ストーリーまで聞き取れてないんだけど(じっと聞いても微妙だけど)
それでもテレビから聞こえる英語音声が結構ちゃんと聞こえた。
おぉ~、何か聞き取れる部分が意外とある~。
スピードラーニングのCMみたいだ(笑)

この声はこのおじさんだったんだ、とか、夜の話だったんだねぇ、とか
ムスメもおもしろがりながら見ていた。
ずっと音声だけだったので、そこに絵が入るとまた違った感じでおもしろい。

音(セリフ)だけは聞き慣れてるのに絵は初めて見るっていうのも
なんだか新鮮で不思議な感じ。

ジョージが音声かけ流しにいいなって改めて思うのは
ナレーションが入る(シナリオで言う、ト書きみたいな)というところと
ジョージはおさるさんで「ウホッ、ウキャー」というセリフだけなので
早口の英語セリフばかりが続かないというところ。

車に積んで聞いている「となりのトトロ」の英語音声は速いんだよね(汗)
映画だから途中でト書きのようなナレーションも入らないし
会話だから次々に言葉が飛び交ってセリフもめちゃ速い。
そう思うと、やはりジョージは適度で聞きやすいのかも。

アニメを英語音声で見る時って、やっぱり絵に意識がいっちゃって
見た目で内容を推測しよう(というより見てれば大体わかるけど)とする。
だから音声はあってもなくても・・・という位置付けなんだけど
昨日みたいに、聞き込んだ音声のお話を見ると
意外と音声(英語)が耳にすす~っと入ってくるような気がする。

上手く言えないんだけど(苦笑)

なので、今聞いている2枚目のお話はあえて見ないようにするつもり。
もっともっと聞き込んでから見てみたい。

平日朝の1時間、土日はお出かけで全く聞かない日もあったり
逆に2回、3回とリピートする日もあるので、平均1日1時間だとして
とっても単純な計算(笑)で年間で365時間。

かけ流しの目安は2000時間って聞くから、これまた単純計算で約5年半?
そうか、0歳からやったとしたら、毎日1時間ずつで
小学校に上がる頃には2000時間になるってことか~。へぇ~。

早期英語教育はやってないので
(英語は習ってたけど週1の教室のみで家では何もしてなかったから)
英語耳を作るとか、よくわからないけど、やってたらやってたなりの
何かいいことあるのかもしれないなぁ・・・なんて。
小さい子ならすぐ真似して口から出ちゃうだろうし、それはそれで楽しそうだ。

ムスメも朝の1時間コツコツ聞いてたら小学校卒業する頃で1200時間くらいかな。
きっと今とは違う感覚で聞けるようになってるかもしれない。
年齢も知識も上がってるしね。

コツコツって大事だな。
英検4級予想問題(一巡目)
2010年09月04日 (土)
夏休み後半から始めた予想問題

7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

リスニングはまだで、筆記のみ7回分。
1回分が5級より長くなっているので、前半(5級と同じ量)と
4級から追加の長文とに分けてやって2週間かかった。

<一巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点(2)5点(3)5点(4)10点…35点満点

●1回目・・22点  (1)11点 (2)2点 (3)4点 (3) 5点
●2回目・・27点  (1)10点 (2)4点 (3)4点 (3) 9点
●3回目・・23点  (1) 7点 (2)3点 (3)4点 (3) 9点
●4回目・・28点  (1)11点 (2)3点 (3)5点 (3) 9点
●5回目・・22点  (1) 6点 (2)4点 (3)5点 (3) 7点
●6回目・・23点  (1) 7点 (2)1点 (3)5点 (3)10点
●7回目・・26点  (1)11点 (2)2点 (3)5点 (3) 8点

一応目標としては、35点の8割として28点。
内訳も同じ割合で(1)12点(2)4点(3)4点(4)8点かな。


(1)単語・熟語・文法問題
短文の(  )の中に入る語句を選ぶもの。
動詞、名詞のほかに前置詞、疑問詞を選ぶものも多い。


やっぱりこの(1)が一番点数が取れないな~(汗)
ただ、時間や場所などの前置詞は5級で定着したなというのがわかる。
季節や曜日なども5級のココで何度かやって覚えたので今は楽になった。

いつも通り、全ての選択肢も一通り読んで確認しているので
ボキャブラリが増えたこともよくわかる。
もちろんまだまだ知らないので(1)がなかなか点数取れないんだけども。

わかってないのは

give up 、be ready 、go for a walk 、worry about 、in front of
for the first time 、in the future 、right now 、be absent from

その他、on her way が「帰り道」だとか( her は例え)
class が「授業」の意味もあるとか。
クラス=学級と思うみたいで、意味がわからなかったみたい。

単語では already 、usually 、often あたりと
quickly 、 kindly 、 heavy 、 University など。

語句や単語は長文問題の文章の中に入ってたりするし
文章の中で読むと意味がわかる(というか推測できる)ようなので
どれも徐々に覚えていけるといいな。

反対に be interesuted in や take care of 、kind of
during 、invite 、 practice などは知らない間に覚えてたみたい。
長文問題の題材文章で覚えたことも結構あると思う。
やっぱりたくさんの文章を読む(多読?)というのはいいってことなのかな。

(2)会話文完成問題
2人の人物の会話が完成するように語句を選ぶ。


これは何でだか最近ちょっとよろしくない。
(1)よりもある意味気がかりかも。

1点とか5級の最初でもなかったし、何か安定してない感じがする。

会話なので主語が抜けてたり省略形だったりして
ムスメの知ってる型(?)じゃないからわからないみたい。

もちろん知らなかった言い回しもあった。
Why don't you ~? や How often ~ ?、I'd like to ~ など。
How about ~ ? は「How about you?」でわかってるはずなんだけど
長めの文章になっているとわからなくなるんだろうか。

あと質問の文がわかっても、そこから会話の返しを推理できないというか
これは国語力の問題なのかもしれない・・と少し危惧している。
結局は人と人のやりとりなわけで、そこには「相手が何を聞いてるのか」や
「これを聞いてどうするのか」という汲み取りも多少はないといけないし。

まぁカンでやればいいのかもしれないけど、やっぱり意味は取って欲しいし。
ちょっと国語力の不足が見え隠れするようでドキドキするハハ(汗)

(3)語句の並べ替え問題
与えられたに本文の意味になるように語句を並べ替える。


これは本人も好きみたいだし、やる気もある(笑)
ただ、やっぱり若干レベルアップ。
否定文の意味なのに Nobody や never を使って肯定文の形だったり
「 not 」がないのに??という素朴な疑問があった様子。
それでもこの辺は何とか感覚でいけちゃってるようなので大丈夫かな。

(4)長文の問題
看板・案内/メール・手紙/物語・説明文・・の3パターンの長文


これは大きな崩れはないみたいでひと安心。
わからない単語も1回に2個くらいあるか?という程度だったので
前後の感じから意味はわかって、そこから設問に取り組んでいる。
(今は時間を気にせずやっているので)

ただここでも、題材の文章の意味はきちんとわかっていても
設問の意味を勘違いして答えたりすることも。
結局はここでも国語力の問題か(汗)
勘違いしてたり、早合点してたりするんだもん。

だけど長文で単語を覚えたのは大きいと思う。
practice なんかは(1)の穴埋めに出てきた時は頭に入らなかったけど
長文のお話で出てきた後はすんなり入った様子。
文章の中で読みながら覚えていくというのは効率がいいんだなぁと実感する。
これはもちろんORTを読んでても言えることなので侮れない。

*******************************

というわけで一巡目が終了。

合格点は65点中39点くらいらしいから、ぶっちゃけ
筆記20点(35点中)、リスニング20点(30点中)だとしても
確かにこのまんまの調子でも合格はできる・・・と思うんだよね。

ムスメにも「今のままでも、まぁ合格はできるんじゃない?というレベル」
と伝えたら、「え!?じゃあもっと頑張る!」と返ってきた。

聞いてみると、「合格はできそう」程度じゃ嫌なんだと(笑)
どうせ受かるならぶっちぎりで合格したいんだそうな。
デカイこと言えば満点!だけど、でもそれは言いすぎなので(小心者)
できるだけ満点に近いところまで取りたい、んだそう。

決して私がそう言ってたわけでもなく、密かに思ってることだけど
表には出さないようにしてたつもりなので、聞いてちょっと驚き。
そして思わずムスメと握手(笑)

私のムスメだなぁ・・・なんて(苦笑)

上を目指しながら勉強していれば、力は絶対に付くと思うので、
これから1ヶ月、しっかりと押さえる所は押さえて頑張ってみよう。

二巡目も1回分を2日に分けて、時間は計らずやってくつもり。
やられた
2010年09月03日 (金)
宿題が多くありませんように・・・と願ったのも束の間
昨日は漢字と計算でトータル4時間以上かかってしまった。

当然家の勉強はパス。今日か土曜で調整することになっている。

ムスメの要領が悪いのか?手が遅いのか?
だけどダイニングテーブルでやってるのを見てる限りでは書くのも遅くはない。

やや雑な字もあるけど書くのは速い。
時間があまりにもなくなってきたので少々の汚さは目をつぶった。
計算もかけ算・筆算が中心とはいえ、ムスメはこの辺も遅くはない。
それでもこんなに時間がかかるのってどうなのよ。

20時に夕飯で30分間ほど中断して、終わったのは21時半。
それからシャワーを浴びて、寝れたのは22時過ぎ。

暑い日が続くので早寝早起しましょう!って・・・・


できるかーーーっ!


宿題の指示を何か聞き間違えてるんじゃないの??と思うほど。
じゃなきゃみんな困るでしょうよ。
これに加えて習い事で1時間くらい外出してたらどうなってたんだろう。

う~んう~んう~ん・・・考えただけでも怖い。

何かね、一気に現実に引き戻されたって感じ。
先生としては夏休みモードを切り替えてやろうという気持ちなんだろうけど
うちの場合は夏休み中も整っていた日々の勉強のペースが崩れてく~(涙)

本当に困る。
高学年になったらどうなるんだろう・・と現実味を帯びてくる。
担任は違ってるだろうけど、どういうタイプに当たるのかわかんないし。

受験の掲示板などで、宿題について悩まされてる高学年のお話も聞く。
受験が多い地域は塾で忙しくなるから高学年では宿題が少なくなるとか聞くし
まぁそんなの関係なしにたくさん出す先生もいるみたいだし。

宿題の内容も考えものだろうなぁ。


そもそも最近よく聞く「自主学習」「自主勉強」って何だ?


私の拙い解釈だと「自主学習・自主勉強=学校の宿題以外の勉強」なんだけど。
宿題とは別で家でやる勉強のこと、だと。
うちで毎日やってることだと思ってるんだけどな。

学校から言われなくてもやってる家もあるんだよー。
そりゃ若干、学校の範囲とは違うところをやってるかもしれないけど
学校の復習も考えたうえで、プラスしたり応用をやったりしてるわけで。

だけどネットの掲示板なんかを見ると、「自主勉強」という宿題に
通信教材や塾の宿題はダメだとか何か制約がある場合も聞く。

なんで~?自主勉強=家での勉強でしょ?
だったら家でやった勉強を充てて何がいけないんだろう。
学校の範囲のみにしておかなきゃいけないんだろうか?
それに出す出さないに関係なく、家でコツコツやってる子もいるわけだし。

何だか不可解だなぁ。

一律で「漢字書き取り何ページ!」とか「100マス計算何枚!」とか
出されるのも考えものだけど(ちなみにこれらは例えばの話)
制約のある自主勉強ってのも考えもんだな(ボソッ)

2年生の時に「算数のテスト勉強」という宿題が出たこともあったっけ。
何の単元をやってるのかを聞いて、該当する市販ドリルのコピーをやらせた。
通信教育のプリントを出した子もいたそうだし、そういうのをやってない子は
学校の計算ドリルをノートにやってたらしい。

3年生ではこういう宿題は出てないけど、
「理科の自主勉強」というのが出たことがあった気がする。
それで今後もあるだろうからと自主勉強用のノートを1冊作って
その時は理科の教科書を写して書いてたな。

結構時間がかかってしまったので、「次からは要約して書き写そう」と
本人が思ったとか思わなかったとか・・・
(多分その時は思っただろうけど忘れてそうだ・苦笑)

漢字でも算数でも理科・社会でも何でもいいんだけど
大量な漢字と計算よりかは「自主勉強」って出された方がありがたいかも。

でも学校で教えてもらってくることだってたくさんあるんだし
理科・社会は家では何もしていないので学校はとっても大事。
学校をないがしろにするつもりはないので、平和に共存していきたいもんだ。
英検4級申し込み
2010年09月02日 (木)
前回と同じ英会話スクールに英検の申し込みをしてきた。

ついこの間、成績表を受け取りに行った気がするんだけど
それでも2ヶ月はたったんだなぁ・・・
夏休みがあったからすっぽり抜けてるぞ(笑)

今回も「ドリルやってますか?」なんて聞かれつつ、しばしお話してきた。
やはり4級は比較級と長文がポイントらしい。

それでも1番のポイントはやっぱり語句問題。
なんせ問題数も多いから(35問中15問)しっかり入れとかないと・・と。
うーむ、耳が痛い。

でもこれはある意味暗記の範囲なので、覚えられれば点数が取れる範囲。
もちろん逆に、何もやってない=決まり語句を知らないとお手上げになる。
ま、やればやっただけ何とかなりますから~、ということだった。

さぁ申し込みも済んだし、あと1ヶ月ちょっと頑張ろう。
小数
2010年09月01日 (水)
今は毎日やっているジュニア予習シリーズの算数。
第6回で小数が出てきた。

各回の最初の説明部分、ズボラなムスメは軽く読み飛ばして
基本問題→応用問題と進んでるらしかった。
これまで躓いていないので見逃してやっていたんだけど
先日の小数で、やはり最初の部分はかる~く斜め読みをしてたことが判明。

わかんない~!と呼ばれて行って見ると、小数の問題。
「前のページは見た?ちゃんと読んだ?」と聞くと「見たよー」と言う。

が、ムスメの場合、読んで字の如く 「 見 た 」 だけのことが多い。
つまりは「目に入れた」ってことで、その後のことは責任持ちましぇん、みたいな。
それを実行するかどうかは別問題・・・らしい(汗)

このことは夏休み中に口を酸っぱくして言ってきた。

見た、けどやらないっていうのは
「廊下を走らない」と書かれた看板の前で走るのと同じこと。
先生がきっと「君たち!看板が見えないのか!」と注意すると思うけど
走ってる子は「はい!見ました!」と答えて、また廊下を走り出す・・・

それと一緒だよ、と話してムスメもウンウンと納得するんだけど
これまた「納得する」と「気をつける」は別物なんだろう・・・(涙)

なんだかなぁ、自分がいろんなことに気をつけるタイプなので
ムスメみたいなニュータイプ(ガンダムか・笑)は理解できない。
いっそ違う種族だと思うと気が楽なんだろうか。

話は戻して、小数。

おぉ、もう小数なんてやるのか、そして自力でわかるのか?と思ったら
やっぱりちょっと迷いながらやっているようだった。
最初だし、大事なところなので図を書いて説明。

問題を見ていると、小数の出題だとセンチやリットルが出てくる。
単位のところをちゃんと理解できてないとここでキツイだろうなぁ・・
ムスメも単位自体は大丈夫なんだけど(1リットル=10dlとか)
単位換算がちょっと手こずるタイプなので、気をつけないとヤバそう。

それでも、頭の中でやらずに最初のうちは図を描いてみること、
3.6mなんかだったら3メートルと0.6メートルに分けて考えること、
そういうことを繰り返し言っておいた。

基本問題がちょっとぎこちなかったので、市販ドリルの小数部分を
間に入れようかと思ったけど、応用問題もあまり差はなく感じたので
そのままジュニア予習シリーズを続けることにして進んだ。

小数はそこで一旦終わりで、次の回は別のことをやるから
この辺は市販ドリルで小数の復習を入れながらいった方がいいのか迷い中。

どちらにしても今年度中には学校できちんと一からやることになるし
その期間中は宿題でもたくさん出るだろうし
今は触れていくだけ~でざざっと1冊流してやればいいのかなぁ。
後で(忘れた頃に?)またドリルでやるっていうのも復習になるし。

ちなみに分数は第12回。このままいけば2週間後くらいの予定かな。
ジュニア予習シリーズの説明だけで分数の足し算とかわかるんだろうか。
やってみてのお楽しみだな。
ORT Stage 4 から Stage 5へ
2010年09月01日 (水)
お出かけで寝るのが遅くなったり、なんだかんだで少し停滞していたけど
Stage4(計24冊)が終了。

ここまでで文字数は11,095語

おぉ~、1万1000語を超えたか~。しみじみ。

Stage5(計24冊)も届いてはいるんだけど、
番外編(?)みたいなFloppy’s phonics シリーズのStage 4 もあるので

Oxford Reading Tree

平行して読んでいくことになるかなぁ。(ムスメの気分次第・笑)
この Floppy’s phonics シリーズは大きめでセリフもあっておもしろい。
1つ先のステージでも読みやすい気がする。
今回は買う関係で Stage 5 と一緒になっちゃったけど。

Stage 5 は全部24ページだし(Stage 4 は16ページのと半々だった)
1つ1つの文章も長くなっていて、1ページに載っている文章も増えた印象。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Stage 4 と同じで、基本パック(story pack)の6冊は
通し番号が振ってあってその順に読むのがおススメされている。

その他のお話はMore story pack のA・B・C と3パック(計18冊)あって
こちらは通し番号はなくて、別に好きなように読んでいいんだけど
背表紙のタイトル横に「カギのマーク」が付いている物と付いてない物がある。
どうやら「 Magic Key 」が出てくる話か、そうじゃない普通の話かという印らしい。
これは読む本を選ぶ時の参考になるな。

計24冊のタイトルを見ていると、「 ~~ Adventure 」というタイトルが目白押し。
それだけ Magic Key による冒険がたくさん出てくるってことみたい。
急にファンタジーな世界へ進み出しそうなORT(笑)

でも図書館でも魔女の冒険ものを借りてくるムスメにはちょうどよいのかも。