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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語を勉強すること
2010年08月31日 (火)
10月の英検4級に向けてコツコツと取り組む日々。
基本はわかっている(はず)なので、その定着を計るためにもなるし
いろんな範囲から出るので普通の中学生ドリルよりも確認になる。

まだ予想問題の一巡目でなかなかムラがある状態だけど
それでもやり始めて、特に長文はすごく力をつけたように感じる。

英検を受けたことは隠していないので
(受けたスクールに知り合いが通ってたりその他イロイロで)
知ってる人もチラホラと増えた。その反応も当然ながら様々。

たいてい、上に中学生の子がいる人だとドライ。
確かにいずれ中学生になれば誰しも習うことだし、
学校の勉強だけで3級までは取れるわけだから当然と言えば当然。
無理無理に今やる必要はないよ~、という意見もすごくよくわかる。

同じような「必要あるの?」という反応で別パターンもある。
元々が子供が英語を習うこと自体にちょっと・・・という方々。
検定だけ持ってても喋れない人って多いよね~、なんてお言葉も(汗)

こういうのは受験英語バリバリだった世代の人に多いかもしれないな。
私も読めるけど喋れない人間だから、ムスメが英語に興味を示さなかったら
自分も懐疑的な側にいたかもしれないし。人生わかんないもんだ(笑)

英語を習っていて、特に小学校入学前からやってるくらいだと
そろそろ目に見える成果が欲しいと思う気持ちもすごくわかるから
英検のことで質問されればわかる範囲で答えてるんだけど
いつも書くように「リスニングで点が取れればOKよね」という
スタンスの人には、どうしても距離を置いてしまう私。

あー、ついリアルな世界では吐けないので書いてしまうな(苦笑)

でもやっぱりね、せっかく受けるんだったら力が付いたと思えるほうが
次に続くものもあると思うしね。

あ、でもこの辺じゃ「とりあえず中学入るまでに5級」という
雰囲気が多いようなので、とりあえず・・だとそういう感じなのかな。

ただ、うちの場合、よそ様には言えないけれど
私立中学に進んでそこで更に深く頑張って欲しいと思っているし
私立ならではのカリキュラム(勉強だけじゃなく体験学習的なことも)を
十分に体験して過ごして欲しいと思っているので
先を見越しているんだけど・・・これが言えないからまた辛い(苦笑)

でも最初はこんな考えで始めた英検だけど、
実際に一緒に勉強していてすごく充実してると思える。
何よりムスメが新しいことを知る楽しさを知ってくれたのが良かった。

それに算数でも国語でも「ママ~」と頼りがちなくせに
英語に関しては「ちょっと待って、自分でわかりそうだから~」と
珍しく(?)自己主張も見せるところがハハとしては嬉しくて。

英語に限らず、受験に関してもこれからもっといろいろと周りの声に
自分がざわついてしまうことが増えていくのかもしれないなぁ。
隠密行動ゆえになかなか苦しいかもしれないけど
まぁここで隠密裏につぶやくことにしよう。
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私立向き
2010年08月30日 (月)
週末、久しぶりに会った知り合いから
「ムスメちゃんは私立向きだよね」と突然言われた。

ムスメが小学校に上がる前くらいからの知り合いで
親戚ではないんだけど、近くに親戚のいない我が家にとっては
ムスメの成長を知っててくれているありがたい存在。

私自身も大好きな人で、ムスメ共々かわいがってもらってる。
(親戚のおばちゃん・・ほどではないけどちょっと年上なので)

用事で会うので、顔を合わせる時はしょっちゅう合わせるし
会わないときは会わないし、同じ場所にいても
ゆっくり話せずにすれ違うだけのこともある。

そんな中で久しぶりに話せたと思ったら「私立向き」という言葉を頂いた。

私の実家以外には私立受験については一切触れてないので
一瞬何を言われたのかわからなかったし、突然で驚いた。
でもなぜだかすごーく嬉しくなった。

その人に言わせると、「一人でいられるし、一人でできる子だから」だそう。
ムスメはワイワイ遊ぶのも好きだし、一人なら一人でもいられるし、
確かに小さい頃から一人で用事に付き合わせているので
その間も自分で何かしらコチョコチョとやっては過ごしているから
そういうところが、その人曰く「私立向き」と思えるらしい。

ムスメのことは私立向きなんだろうな・・とは漠然と思ってはきたけど
私自身はずっと公立育ちだったので、正直私立はイメージでしかなくて。
でも他人から改めて言われてみて、なんだか嬉しくなっちゃって
思わずカミングアウトしてしまった(笑)
もちろん相手を見てのことなんだけど。

しばしママ塾でやってる話なんかをして、
「じゃあその時はお祝いしようね!」と言ってもらってお別れ。

探りを入れるような誘導尋問的なものはピンとくると思うので
これからも様子を見ながら気をつけよう(笑)
そーなんだ!歴史編
2010年08月28日 (土)
「週間そーなんだ!歴史編」を第一号から定期購読している我が家。

今年の始めかな、創刊号のCMがバンバン流れているのを見て
ムスメは当然欲しがる(子供だから)

ちょうど歴史漫画について考えかけてた頃だったので惹かれたんだけど
こういうのって創刊号だけ買うってわけにもいかないだろうし
定期購読というのも少し迷った。

でも買おうかどうか検討しかけた普通の歴史漫画よりも見やすそうだし
細かいところまで見れそうな気がして購読を決めた。

普通の歴史漫画っていうのは

日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史) 南北朝の争い 南北朝時代・室町時代1 学習漫画 日本の歴史 (8) 

こういうタイプのこと。
本屋でも見たし、図書館でも借りてみた。

だけど知りたかったところが案外飛ばされていたり、端折られてたり。
有名どころはしっかり書かれているんだけど、ちょっと残念だった。

例えば天草四郎。
ムスメが何かで見たらしく聞いてきて、私もあんまり知らなかったので
該当する時代の歴史漫画を図書館で借りてきてみたら
書いてあるには書いてあるけど・・・もうちょっと情報欲しいっす(汗)
もっと知りたかったら天草四郎の人物伝を読めばいいんだろうけど。

でもいずれ買おうかなと思ってた歴史漫画では物足りないところも
あるんだということがわかって、それで二の足を踏んでいたので
「そーなんだ!歴史編」は週間というだけあって細かそうで決めた。

定期購読を始めてから気づいたんだけど、
どうやら100号を予定しているらしい。

490円×100号・・・ど、どひゃー(汗)

と思ったんだけど、よくよく考えてみると日本の歴史だけじゃなくて
他に世界の歴史も同じページ数ついてきてるんだしいいかな・・なんて。
両方の歴史漫画シリーズを揃えたと思えば(それでも高いけど)

それに他の豆知識も入ってるし。

ちなみに1冊で5部構成(回し者じゃないんだけど)

・なるほど時代探検(日本)
・なるほど時代探検(世界)
・おもしろ歴史探偵局(日本)
・おもしろ歴史探偵局(世界)
・歴史クイズ

「時代探検」はいわゆる歴史の流れに沿った歴史漫画なんだけど
なかなかおもしろい。世界史もあるってのはやっぱり嬉しい。

「おもしろ歴史探偵局」は江戸時代の寺小屋や街並みのことや
昔の小学校は・・など、歴史の流れの中には入れられないような
ちょっとした話が特集されていて、こちらも結構おもしろい。
世界編も中世の衣装の裏話だったり、マジックの発祥だったり
ついつい親も「そーなんだ」と言っちゃう内容(笑)

買おうと思っていた歴史漫画ではこういう小ネタ(?)ものも
あまり触れられていなかったような気がするので
そういうところでも「そーなんだ!」はポイント高いんだよなぁ。

値段も高いんですけどね(汗)

先日届いた分で33号だったかな。3分の1か~、先は長いな(笑)
結構たまってきてて、夏休みの間に特製バインダーにせっせと綴じた。
項目ごとの5冊に分けて、破れないようにリングシールも貼った。

ムスメは丸覚え!は苦手なんだけど、
こうやってちょこちょこ見ながらだと頭にちょこちょこ入るようで
何かを見ては「あれに載ってた!」と思い出して教えてくれるし
最後の歴史クイズも私に問題を出しては悔しがっているので(当てるから)
そこに出てくる言葉なんかも何となく頭に残ってる様子。

日本の歴史編はちょうど織田信長から始まっていて、
その後の秀吉やら家康やら、ちょうど子供がとっつきやすい話。
それが住んだら弥生時代にさかのぼるんだろうか。はて。
国語の様子
2010年08月26日 (木)
「成長する思考力」から「はなまるリトル」に移った国語。

やってみて、3年生のはなまるリトルはイイ!と思った。

前にも書いたけど、ジュニア予習シリーズの簡単版というのか
(いや、問題が簡単とかそういうことじゃないんだけど)
ジュニア予習シリーズと同じように最初にポイントが書いてあって
でもこちらの方が断然見やすくて分かりやすい。
多分その後の文章問題の難易度も違うと思う。

どちらにしてもジュニア予習シリーズを中断した我が家にとって
3年生のはなまるリトルはなかなか良いものだと思う。
ただし2年生とは導入部など違うので3年生に限って言えば、の話。

4年生もないかなぁ・・・ないんだよなぁ。欲しいよなぁ。

国語に対して凹み状態だったので、初日はおずおずと取り組み始めた。
わからなさそうなところは最初から諦めて空欄にしてたり。

明らかに難しいなら空欄でもいいけど、見る限りできそうだったので
何でもいいからとにかく書くようにしてみたら、これが結構惜しい答えばかり。
本人もちょっと「おっ?」という感じだったようで、
それ以降は全くの空欄はなく、何とか探し出して書こうという姿勢になってる。

始めてから1週間たってくると、やる気がちょっとだけ戻ってきたようで
やる前から半ベソ状態ということはなくなった(苦笑)

「文中から抜き出しなさい」は大丈夫なんだけど
「文中の言葉を使って書きなさい」なんてなるともうダメ。

語尾や文末を質問に合わせて整えるだけでも文中の言葉を使ったことに
なるのに、何だか小難しく考えちゃってひたすら固まりお地蔵様。
なんでかなぁ、何で難しく考えちゃうのかなぁ。

前も書いたけど、普段から文をきちんと作って喋っていないので
こういうところで困ってしまうんだろうな。

だから文末を少し変えただけという答えなんかを知ると
「えー、これでいいの?」と言うことも多い。
苦手意識バリバリだからか、本当に難しく考えてしまう様子。

見てる方が気の毒になる・・・(汗)

でも何とか最近は答えを書くようになってきた。
答えを書かないことには何も始まらないので、まずは第一歩から。
途中経過:4級の予想問題(一巡目)
2010年08月26日 (木)
予想問題の1回分を2日間に分けてやっている。

7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

全ての英文を読みながらの答え合わせだから時間もかかるし
後半の長文問題3つも、まずムスメ1人でやることにも時間がかかるので。

夏休みでよかった~、本当にちょうど良いタイミングだったかも。

だけど一巡目、残念ながら夏休みの間には終われない。
9月3日(金)に終わる予定なので一巡目は何とか大丈夫そうだけど
それ以降は日々の時間が取れるのかどうか・・・心配。
できれば今回も三巡はしたいので、宿題が多すぎませんように・・・(祈)

しかし、ふと思うんだけど、繰り返しやるのは良いとして
長文問題って話の内容を覚えちゃったりしないんだろうか?
語句の穴埋めは単語ズバリそのものを答えなくちゃいけなかったりするので
覚えてなければ何回目でも間違えるし、それで定着具合も確認できるけど
長文問題ってのは内容覚えてたら・・・(苦笑)

そういうこともあって、一巡目から長文に関してはシビアにやってる。
初見で読んでわかること・・というのが大事だと思うので。

今日でちょうど3回分が済んだ。
点数などは5級の時のように1冊(7回分)が済んだらまとめるつもりだけど
今のところは何とかギリギリ・・・ってところかなぁ。

やっぱりネックは(1)の語句問題。
15問中、8割の12点を目標にしたいところだけど今は7~10点くらい。
これは繰り返しやっていくしかないんだろうなぁ。

(2)会話文と(3)並べ替えはどちらも5問中4~5点なので
5級とほぼ変わらず、といったところ。
並べ替えに至っては本人的に満点を目指しているらしい。

長文問題のほうは10問中7~9点というところかな。
こちらの後々の課題は「時間との勝負」になるんじゃないだろうか。
今は時間無制限でひたすら読んで考えてる状態だし、しかも音読だし(笑)

音読すると、聞いたことある言葉だ~と気付くこともある。
自力ではよく読めなくて「この単語わからない」と言っていたものも
ちょっとヒントを出して読めてみると「あーっ!」ということもあるので
これが完全に黙読オンリーだとわかる単語も減っちゃうかも(汗)

だけど3回分やってみて、覚えてるかどうかは別だけど
単語や言い回しが格段に増えたんじゃないかと思う。
特に長文問題ではいろんな単語が出てくるし、文章で読むと入りやすいし。

一巡目でとっかかりを掴んで、後は繰り返しだな。
でも今回も特に単語帳などを作るつもりはなし。
作ったところで見ないし、それを見たところで覚えないだろうし(笑)

ムスメの場合、実践で使いながら覚えていくのが一番手っ取り早いということが
前回でわかってるので、ひたすら実践あるのみ。
そしてORTも、もうすぐステージ5に入るのでこちらもたくさん読んでいこう。
(ステージ5はちょうど良いことに長い文章になってくるので)
予定やや変更(算数)
2010年08月25日 (水)
夏休みの算数、週に2日間はジュニア予習シリーズ、
それ以外の日は成長する思考力(8級・3年生相当)をやってきた。

成長する思考力も終わり、
次は市販ドリル3冊分の標準問題に戻る予定にしていたのだけど、
ジュニア予習シリーズを先に全部済ませてしまうことにした。

というのも、なぜかムスメがうっかり連日やってしまったから(苦笑)

ホワイトボードの予定マグネットを貼ってる意味は・・・?(汗)

ここで書くのも何だけど、ムスメはこういう「はっ?」という間違いが多い。
勉強だけじゃなくて生活の中でも。
多分かなり視野が狭いんだろうし、加えて思い込みも激しい。

今回の予定マグネットも、夏休み中は毎日判で押したように同じなので
ぶっちゃけ使わなくてもいいか~、くらいなもの。
だけど律儀なムスメは日曜の夜になると「来週の分を貼って」と持ってくる。

まぁ、毎日同じとはいえ、あった方がいいと本人が言うのなら・・とセットする。

が、そのセットしたものを全く見ずに取り掛かっているというのは

どういうことだ?

答え合わせの時になって、「へ?何で今日コレやってんの?」って話になる。

こうやって「見たはず」なのに違ってることはよくある。
まったくもって思い込みが激しすぎる。

家の勉強予定なんかは間違えてもどうにでもなるから別にいいんだけど
学校の宿題なんかも連絡帳で何ページかを確認したはずなのに間違える、
「今日はこっちの服だよね?」と確認されたことでも、違うものを着ていたり
今の今、言ったことなのにソレじゃない方をやってたり。

物忘れにするにはまだ早いんじゃないの?と冗談でよく言ってたけど
本当に冗談じゃ済まないよ~っていうほどの話の時もある。
そのうちマジで「ご飯食べてない」とか言われるんじゃないかと思う時も。

ぶっちゃけ、頭の中の記憶や指令(?)を繋ぐ何かが
人より多いか足りないか、または絡まってるんじゃないかと思ったりもする。
私は先の先まで見通しちゃうストレートな人間なので
ムスメの複雑な思考回路が実はまったくもって理解できない。

話はそれまくったけど、
ジュニア予習シリーズを2回分続けてやってみて
このまま一気に最後までやってしまうか、今までのように1週間で1回分か
本人に選んでもらった結果、一気に最後までやることにした。

一通り見てみたけど、小数や分数など計算や数字(?)の
ものすごく難しいものが目白押しというわけでもなく、図形やサイコロ、
表の見方なども混ざっているので一気にやっても大丈夫かなと思って。

そう、表の見方。(また話が戻るけど)
「成長する思考力」で先に表の見方や棒グラフをもうやってしまったんだけど
その時も「どーしてそーゆー見方・考え方ができるんだ!?」と
私の頭のほうが混乱するほど独特な見解を示したムスメ。

表や棒グラフの見方を習ってないから・・・という問題なのかもしれないけど
そもそも表の見方なんて習わなくても前後のことや内容見りゃわかるでしょ。
何を比べてるのか、棒グラフだって何を見比べてるのかわかるでしょーー。

こういうのって説明しても通じなくて、かなーり苦戦した(涙)

何かなぁ・・物事をそのまんま受け取っちゃう非常に正直者なくせに
普通に考えればいいところをアレコレこねくりまわして考えちゃうというか。

よくわかりましぇん

はぁ・・・まったくもって疲れる。
珍しく煮詰まってるな~。いや、今はもう抜けたけど、一時は煮詰まってた(私が)

また話を戻して
ジュニア予習シリーズ1回分を2日間で、総合回は問題3回分だから3日間、
このペースでいけば10月初旬に終わる予定。

そこからは市販ドリル3冊分の標準問題→ハイレベ・ハイクラス問題とやって
その次に「はなまるリトル」、それからトップクラス問題と進んでいく予定。
自由研究
2010年08月24日 (火)
夏休みの宿題の自由研究は3年生はまだ強制ではないんだけど
旅行先で体験したことをまとめて提出することにした。

そこで聞いた話や自分で撮った写真、もらってきた資料を
レポート風にまとめるだけなんだけど、3年生なりに頭は使う。

だけどレイアウトや見栄えを考えたり、1枚に収めるには・・とか
何も考えずに思いつきで書いていくと後で困るから
最初にどう書こうか計画を立てるというのも大事なので
ムスメにとっては良い経験になった。(見通し立てないタイプなんで・汗)

しかし、今年はまだやってもやらなくてもいい自由提出なんだけど
高学年になったら宿題として出るらしい。

それも 理科の自由研究 と指定されるのだとか。


なんだかさぁ・・・なんだかなぁ・・・


私が子供の頃は単に「自由研究」って指定だけだった気がする。
理科でも社会でも、それこそ国語の漢字を部首ごとにまとめたり
字の由来を調べてまとめたりした子もいたと思う。

ピアノを習ってる子はピアノのことを調べたり模型を作ったり
他にも世界の国旗を系統ごとにまとめたり
電車でいろんな所へ出かけた子は大きな紙に地図と線路を書いて
切符と写真を貼ったり、その土地のことについて書いてたっけ。
夏休み明けの教室ではみんなの展示を見るのがおもしろかったなぁ。

だけどこういうのは、どちらかと言うと調べ学習で
社会の自由研究になるっていうことか?

高学年になると、社会は社会で何か指定されたものを調べる宿題が
出るとか出ないとか・・・なんだかなぁ。

子供自身が興味を持ったこと、家族で出かけた先で体験したこと
そういうのではいけないんだろうか??
例えば夏休みに出かけた先で乳搾り体験をして
牛について自由研究をしよう!となったら、これって理科?社会?
そんな風に考えるなんておかしいんじゃないだろうか。

テーマを指定・指示しないとやらない子がいるからかもしれないし
でも昔の時代の自由研究もやる子・やらない子はいたんだもん。
今は「やれない子がいないように」って気を遣ってる気がする。

なんだかなぁ・・・って思うことばっかり。

さて今年、自由提出なので体験したことをまとめた。
ちなみに市の体験講座とかに出かけたわけではなく
単に家族旅行だったり、出かけた先で見聞きしたことが主。
私の子供の頃のようにムスメが自分で撮った写真も使った。

私たちからしたら知ってるような事でも、子供が初めて知って
すげー!と思ったんだったら、それをまとめればいいと思う。
元来それが自由研究なんだと思うんだけどなぁ。

自分達で好きにやれるのって今年までなんだろうか。
4年生以降は指定された中から決めるのかな。それもまぁ勉強か。
漢字検定(10級&9級)
2010年08月24日 (火)
8月20日(金)に漢字検定を受けてきた。

1年・2年の範囲ということと、過去問をやってても大丈夫そうだと
いうのもあって、何だかバタバタしてる間に当日を迎えたって感じ。

範囲も9級までは「漢字の読み、漢字の書取、筆順・画数」の3つだけど
8級はこれに「部首・部首名、送り仮名、対義語、同じ漢字の読み」が
加わって計7つになる(級が上がるごとにまだまだ項目は増える)

だから今回は事前準備も割と甘めに。
というより時間がなかったんだよーー(涙)

受けたのは近くの個別塾。
入口まで送って行っただけなので詳細はわからず
どれくらいの人が受けたのか、知ってる子いなかった~?なんて
ムスメに後で聞いても「わかんない」・・・

どうしてわかんないのかなぁ~?ボキャブラリ少なくない?
なんて思ってよくよく聞いてみると
個別塾だけにパーテーションで区切られた机で受けたらしく(苦笑)
「せんきょの時みたいに板で囲まれてた」らしい。
(選挙の時も一緒に投票に連れて行くので)

それなら周りも全然見えないね、ごめん(笑)

結果は後日ご連絡します、ということなので後は結果待ち。
漢検のHPで見ると結果発送は9月21日予定とのこと。

しかし、英検ほどドキドキしてないな。そりゃそうか。

漢検の場合、合否よりも「点数」がポイントかな。
できれば満点合格がいいんだけど、確認という意味で受けてるので
きちんと書けて、試験を受けるという体験になるのもいいと思うし
見直しや丁寧に書くということもでき(てるといいけど・苦笑)れば
いいかなと思う。本人もそれなりに緊張しつつ頑張ってきたようだし。

とりあえずお疲れさまでした。
初・4級の予想問題
2010年08月19日 (木)
さて、中2ドリルが済んだので、早速4級の予想問題へ入る。

英検4級教本 改訂版 7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

教本には巻末に1回分、予想問題ドリルには7回分のテストが入っている。
5級の時は全8回分の中で、教本の問題が飛びぬけて一番難しいと思ったけど
4級のはどうかな~と思いつつ、まずは5級の時と同様に教本の予想問題から。

とりあえず今の状態を見たいので、私は横に付かず一人でやってもらった。
どんな感じでできるのか、知らない単語があってもどれくらい考えられるのか
どれくらい感覚でわかることがあるのか、などなど確認したいので。

結論から言うと、5級と同じパターンの25問のうち正解は13問。
半分ってとこか~、なるほど。
(4級からお目見えの長文モノは別として考えることに)

(1)の語句の穴埋め問題が15問中6問、
(2)の会話文が5問中3問、(3)の並び替えが5問中4問。

やっぱり5級と同じく、(1)の語句がネックなんだな~。
まぁ知らないんだからしょうがない。

明らかに「これ間違えてちゃヤバイでしょ」という問題は大丈夫そうだし
文法の決まりの基本はちゃんとわかってるなという印象。
初めて見る言葉や表現が多くてわからない、というのが大半だったみたい。

「何日間行くの?」「6日間よ」の期間の時は「 for 」だと知らないとか
「家にいる= be (   )」を意味だけ考えて stay を選んだとか
problem は知ってるけど with を使うのを知らなかったとか
後は cheer 、engenner など単語がわからなかったとか。

それでも on the left や比較級、否定文での any などはわかってたので
今回も単語と言い回しをを増やしていけば何とかなりそうかな。

丸覚えっていうのは好きじゃないし、ムスメ自身も苦手だと思うので
他の問題やORTでも出てくることを願いつつ、反復練習あるのみ。
(2)の会話文、(3)の並べ替えも繰り返していけば大丈夫みたい。

今回も出てくる英文を全て読みながらの答え合わせ。
4択だし、全部の単語を知らなくても何となくわかる単語から推測して
答えを選ぶこともできるだろうけど
できれば意味がわかった上で答えを選ぶというようにもっていきたい。

読んでいて単語がわからないだけだな、勘違いだな、というのもわかるし
自力で考えた後の答え合わせは「あ~!そういうことなんだ~(悔)」と
思って印象にも残るようだから、時間はかかるけど頑張っていこう。

それから後半の長文問題。
これは初めて見るパターンなので一緒にやってみた。

(1)看板やポスターなどの広告物
(2)手紙やメール
(3)物語文

ムスメは長文に少々ビビってたけど
「長い文章も1つずつ見てみたらカンタンだったじゃん」
と励まして、音読をしてもらった。

ところどころわからない単語は横から補足。
文章の内容や表現には触れず、単語の意味のみ。
一通り読み終わってから問題をやってみてもらった。

少し迷うようだったけど、だいたいわかった様子。
聞かれている問題の意味はわかってるので
ここでも単語さえわかればだいたい大丈夫そう。

物語文はわからない単語はほとんどなかったので、
最後まで一人で読んでもらってから「意味わかった?」と聞くと
「わかったような、わからないような・・・」という状態。
なんとなーーく薄くならイメージはできた様子。

問題は簡単に分かるものと、やや迷うものに分かれた。
正解が本文中とは違う表現で選択肢に用意されたりしてるので(苦笑)
これもきちんと読んでいけば大丈夫そうかな。

単語の意味を知れば大丈夫かな、と言ってはいるけど
この後半の長文問題に関しては
「わからない単語があってもわかる範囲で意味を取る」ことが
カギになってくるんじゃないのかなと思う。

そりゃ全部意味がわかるにこしたことはないんだけど
やはり長文ともなってくるとパーフェクトには難しいだろうし
そんな中で知っている言葉や表現などから
「だいたいの意味」を捉えられればいいとムスメにも話した。

例えば
I am going to send them some pictures of us.
という文で、仮に「 send 」の意味がわからなくても
「私は私たちの写真を彼らに ドウニカ するつもり」なんだと
いうことがわかれば、問題で何か問われても考えることはできる。

ま、(1)の案内系で2問、(2)手紙・メールで3問、
結構長い(3)の物語文でも5問と少ないわけなんで
自分がわからなかった部分が問題に出ないこともあるだろうし(笑)

いやいや、そんな「出なかったらラッキー」を目指すんじゃなく
一応は「できるだけ全てをわかるように」を目指していこう。

次回からは予想問題集の7回分の一巡目をスタート。
また頑張っていこう。
読書感想文
2010年08月19日 (木)
何とか今年の読書感想文も完成。

しかし、3年生からは原稿用紙が1枚増えるからなぁ
2枚よりもハードルがグンと上がる(涙)

何の本にしたかは割愛。ムスメと相談して課題図書の中から選んだ。
本は学校で紹介してもらったそうだし、自分でも読めたので
読書感想文に関しては「本を読まなくて困るのよ~」ということはない。

課されたこと、必要なことはきちんとこなすからなぁ(笑)

そして他のご家庭と同じく、子供への事情聴取から始まる。
昨年は気になったところを箇条書きで書かせた記憶があるんだけど
今年は話しながらの作成に。

ネットでわかりやすそうな「読書感想文の書き方」の概要を探して
それをメモってムスメに提示。
よく見かけるやつだけど

1.本との出会いや選んだ動機
2.簡単にあらすじを書く
3.一番印象に残った場面(おもしろい、気に入った)とその感想
4.まとめ

みたいな感じ。

一番印象に残った場面を事情聴取(笑)して、その理由を尋ねると
スラスラと答えが返ってくるので
「それを書けばいいんだよ」と言うとちょっと安心した様子。

あとは一緒に文章を作っていく。
私が先に言っちゃうとムスメは「それいい!」って言うに決まってるので
今年はちょっと忍の一文字でムスメに好きに書いてもらった。

が、やっぱり国語的に気になることが。

文章が最後まで作れない。

言葉は女の子ゆえ豊富(?)に湧いてくるし、スタートダッシュはするんだけど
シュルシュル~と消えいって、最後はゴニョゴニョ・・・
つまり文末までたどり着かない。
普段いかに語尾まで言わずに過ぎてってるかというのがわかった。

私もそうなんだろうけど、普段しゃべっていると
「昨日さ~、あそこのお店にランチに行ってきてねー」とでも言えば、
他の人が「あー、あの店いいよね、美味しかったでしょ?」と引き継いでくれて
「うん、とっても♪」くらいで会話が成立する。

ムスメの会話も多分こんな感じで日々過ぎちゃってるんだろうなぁ。
「あのね、今日ね、学校でね、先生がみんなにね」みたいな調子だと
意外と述語がないまま会話になっちゃってるというか。

会話だから相手に通じて、相手からボールが返ってきたらよいわけで
ムスメもそんな調子できちゃったということがよーくわかった。

本人も改まった文1つきちんと作れないことには気づいた様子。
いかにアバウトにしゃべってるかも気づいた様子。
これは一番ムスメの話を聞く機会の多い私の責任でもあるので私も反省。

という発見もありつつ、読書感想文の文章を作っていく。

ムスメは文が作れないけれども、内容的に書きたいことは満載のようで
あれやこれやと言葉を見つけては口から出してみるので意欲は買いつつ
私が口頭で添削していった。

私が言ったものを書き写されるのは嫌なので
ささっと口頭で言って、後は本人の記憶と感覚で書いてもらった。
「文章的におかしかったり、繋ぎ言葉がいまいちだったら後で全体を読んで
順々に直していけばいいから」と言って、とにかく書かせた。

さて問題は文字数。

1200字だよ、1200字。
ビッシリ書かなくてもいいと言っても、1100字は欲しいところ。

去年までは枚数もさることながら、漢字もまだそんなに習ってないので
あっという間に文字数を稼げた(コラ)
今年は習った漢字も増えて、思ったほど埋まらない。
これが5年、6年になったらもっと漢字で縮むんだろうなぁ。

どれくらいなんだろう・・とムスメと一緒に適当に数えてみる。
段落を変えるところを考えずに数えたので、もう少し増えるだろうけど
やや少なめかな~、ということで、「二番目に印象に残った場面」を追加。

ある程度よさそうなところで、ワードを原稿用紙設定にして入力してみると
「二番目に印象に残った場面」も追加したのに今度は何行かオーバー(汗)
今度は削らなきゃ。

・・・なんて贅沢な悩み(笑)

ムスメと一緒にパソコン画面を見ながら音読して、おかしなところや
長ったらしいところがないか確認しながら原稿用紙3枚に収まるように修正。
自分の字じゃなく機械的な文字だと少し客観的にも読めるので私は良いと思う。

後は打ち出したものを見ながらムスメが清書をして完成。パチパチ~。

ちなみに私、自分の読書感想文では苦労したことがない。
文字数を増やすのに苦労した記憶もないし、本選びも困った覚えがない。
親に手伝ってもらったこともないなぁ。

小学校低学年の頃は自分が読んだ本なら感想文が書けるような子だったし
今は3年生の子が書いた風な読書感想文を創作することもできる(笑)

親も苦手だと、こういう宿題って本当に苦痛なんだろうな・・・
とりあえず宿題1つ完了。よかったよかった。