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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
気が付けば1周年
2010年07月23日 (金)
ブログの第一回目は昨年の7月22日。
昨年の夏休みはどんな勉強してたかな~と遡って見てみて気が付いた(笑)

ということは

祝・1周年

あらまぁ、早いわぁ。

で、昨年の夏休みは何やってたか?というと、特に記録はなかった(苦笑)
まだブログを始めたばかりで、使ってる教材や辞書のことを書いてたかな。

昨年の夏休みの記憶としては、算数ドリルのコピーをせっせとやっていたような。
9月の日記に「夏休みは算数と漢字ばかりで国語は放ったらかしにしていた」と
書いてあったので、国語はまーったく手をつけていなかったらしい(汗)

中学受験を心に決めて、日々の勉強の記録として始めたブログ。
最初には全然考えていなかった英語教育・英検のカテゴリもできちゃって
最近では国語についての泣きの日記も多かったりする(涙)

その年その年で気になることや悩みは変わってくるだろうけど
1つ1つ向き合って、ここには書き留めておきたい。

後で読み直すと、自分がいかに右往左往して進んでるかわかるし(苦笑)

何事もやってみなくちゃわからないし、頭の中で考えてたってわからないし
何もしないでじーっとしてるくらいなら、やってみた方がいい。
だから時には買ってみただけの教材やら中途半端な教材も出てきちゃうけど
「せっかく買ったんだから」なんて無理するのは良くないと思ってる。

吟味して買うか、買ったなら使いこなせて使い切れれば一番いいんだけど
やってみないとわからないものもあるし。
もちろん、やれるはずの普通のドリルを買い過ぎて余らせるのは嫌。
ペースを考えてやれるものは別ね。

教材ジプシーみたいなところはあるけど、どれもこれも言い訳かなぁ・・・。

だけど多少ムダが出ようと、教材が中途半端になろうと、誰にどう思われようと
要はムスメの糧になればいいってことだけ。
志望校に行けることはもちろんだけど、ムスメの血肉になればいい。

そんなわけで、2年目、いきまーす(アムロ風)
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英語ドリル
2010年07月23日 (金)
夏休みの英語ドリルは2ページずつ。
普段より時間があるのでじっくり取り組めている。
そういえば昨年の夏休みはまだ英語の家庭学習は始めていなかったんだっけ。

10分間基礎ドリル中2英語

相変わらず、まず

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

こちらでドリルの範囲を確認してからやってる。
既に知ってる「 There is ~」 なんかも出てきて
この辺は以前に

小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題 できる小学生のハイレベル英語問題集

この小学生ドリルでもやったから、確認しないでもいいかなと思うんだけど
何せ手堅いムスメなので(笑)、一応どれも一緒に確認してからドリルをやる。
復習にもなるし良いことなんだけどね。

There is ~ はわかってる分、「机の上に」や「家の近くに」など
場所を表す言葉について、前にやった時よりも集中できるかなと思う。
以前は前置詞が意外とあやふやなままやっていたこともわかるし(苦笑)

グルグルとスパイラルでやっていくことって大切なんだなぁ。

英語は新しい表現のドリルをやっていたとしても、
単語や前置詞、三人称や過去形などはずっと復習になるので
いろんなドリルを続けていくのって大切だなと実感してる。


・・・国語もこんな風に実感できることがあるといいのだけど(ボソッ)


最近本屋さんに行って、前に候補に入れていたドリルをまた見てみた。

書き込みテスト基礎からぐんぐん中2英語 (KISOGUN 6)

これも偶然学研なんだけど(私ってば学研好き?)
改めて見てみると・・・やっぱダメだった。

学校の定期テストにも対応となっているからっていうのもあるんだけど
「次の文は文末を上げて読むか、下げて読むか」とか
イントネーションやアクセントを問う問題があったり
「意味の違いに気をつけて訳しなさい」と和訳が多かったり。

意味の違いに気をつけて・・というのも悪くはないんだろうけど
うちは和訳にはこだわってないし、アクセントも改めてやるもんでもないし
ちょっと違うなーと。

本屋に行ったら、前に見て気に入ったものでもまた見直すほうがいいな。