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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
多読 9000語
2010年07月21日 (水)
休みの日はダラダラとしてしまって夜の本読みができないかも~と言ってたけど
なんだかんだ言ってもここ最近は毎日のように読めてる。

最初の storypack の残り(5番目と6番目)と、後は好きなものを適当に選んでる。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

一番少ないのは97語(Nobody Got Wet)、一番多いのは220語(The Scarf)
先日8000語に達した~♪と書いたけど、この6冊でちょうど9000語に達した。

どれも絵は眺めていたけど、私もムスメも所見というものもあった。
最初は「ママ読んでよ~」と言いながらも、開きだすと自分で読み出す(笑)
このステージは found が多用されるようで、ちゃんと読めてわかるようにもなった。

それから Nobody というのも出てきて
don’t や isn’t みたいに not がないのに否定文?というのも目にするように。

実は今やってる

10分間基礎ドリル中2英語

でもちょうど出てきたところ。

「~べき」という不定詞の中で、something to eat(食べるもの)という形をやってて

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

これを一緒に読んで、練習問題もやってからドリルに移ったのに
英作文で答えが「I had nothing to do.」となる問題が出た。

あの~、こういうのはどこで触れたらよかったんでしょうか~(苦笑)

問題の文としては「私は今日やるべきことがなかった」なんだけど
そこまでにそんな「nothing」なんて出てきてないのでわかるはずもなく。
一応 something と anything はわかってるので
「これ知ってると便利なんだよ~」ということで nothing も教えた。

そんな日の夜、ちょうどORTでも「Nobody got wet」なんて出てきて
本当にちょうどタイムリーだなぁと思う。ありがたい。

ORTって過去形が多いので、いわゆる中学1年生範囲の「これはペンです」みたいな
(そんなところからスタートするのは昭和生まれ?・・汗)
ところよりも、ちょうど今やってる中学2年生範囲のものと合う感じがする。
「What a good dog!」とかも出てくるし。

ってことは、もっと後になれば「How」で始まる文も出てきたりするのかな。
そうするといろいろ広がって楽しそうだ。

今は読めなくて困るということはほぼない。
えーっと…という単語は時々あるけど、たいてい読めるから
「読めない~~!キーッ!」となることもない(笑)

とっても平和だ。
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