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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
毎日の英語ドリル
2010年07月07日 (水)
国語や算数より1日の量が少ないからか、英語はささーっと手をつける。
ドリルだけど、答え合わせの時に全部音読しながら丸をつけていくので
最近ではやりながら答え合わせという感じ。

10分間基礎ドリル中2英語


最初のうちはまぁ良かったんだけども、少ししてから大混乱発生。



進行形・・・(汗)



ムスメは日本語もアヤシいので、この辺の違い(?)に混乱するらしい。
前の日記にも書いたけど、中1ドリルで現在形・現在進行形をやったものの
どうやらアヤフヤな状態のまま過ぎていたらしい。

ドリルって範囲限定だから、決められた通りに入れていくのが基本だしね。
だから範囲のまたがってる復習テストなんかになると迷うんだろうなぁ。

で、中2ドリルに入って、過去形・過去進行形が出てきた。
まぁ過去形は大丈夫。というよりORTで見ているので、不規則動詞も結構わかる。

が、日本語に訳してみた時にまず引っかかった。

うちは日本語の文章の形にはせず、英語で出てきた順に訳していくので
「私は 見た テレビを 昨夜」のようにやってるんだけど
何度やっても「見ていた」になる。

いやいや、違いますけど。

見る ⇔ 見た ・ 食べる ⇔ 食べた ・ 走る ⇔ 走った

ただこれだけのことでしょうよ・・・と思うんだけど
何かクセでもついちゃってるみたいで、シンプルに過去形として言えないみたい。

「見ていた」ってのはまた別にあるわけで、と過去進行形の話をした。

ホワイトボードに現在形・現在進行形・過去形・過去進行形と
例文を変化させたもの4つを書き並べて見比べてみると違いはわかる様子。

で、上から順に訳してみてもらうと

現在形は当たり前にOKだけど、次の現在進行形では「~していた



・・・はっ?



そこで既に引っかかりますか。それ、まず現在形なんですけどね(汗)
何とか「~している」ということをわかってもらい次の過去形へ。
しかしまた「~していた



・・・はっっ?



どうしても「~していた」が前面に出てきてしまうらしい(汗)

いろんな例文の4パターンを書いて、上から順に訳していくんだけど
必ずどこかで引っかかって止まってしまう。うーーーむむむ。

でも逆に、日本語のものを英語にしてみるのはできたりする。
何だか私も混乱してきてしまった。よくわからない~(ムスメの頭の中が)

そこでこれが登場。

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

あるといいかなと思って買っておいたのが早速出番。

これ、例文の意味を表してるイラストがなかなか良くて。
大人でもクスッと笑ってしまうものがあるので、いいとこツイてると思う。
例文の英文も日本語文も手書き風の文字で見やすいし。

うちは最初に

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

これを使ったけど、「ひとつひとつわかりやすく」の中1版でスタートしても
良かったのかもしれないなー。中1版は中を見たことないからわからないけど。
でも上の「スタートでつまずかない」はCD付いてるし(その分、お高いし)
音が必要じゃなくて文法だけやりたい場合は、「ひとつひとつ・・」の方でいいかも。

★訂正★
学習研究社の「中2英語をひとつひとつわかりやすく。」もCD付きでした。
(うちでは使っていないので眼中にありませんでした・・・汗)


で、問題の進行形部分。

イラストや図からの方が頭に入りやすいムスメではあるけれど
見てみてもなかなか手強かった様子。うーむむむ。

混乱は混乱を生み、We に is を 使い出してみたり、
余計に焦ってしまって、次は was を使ってみたり(汗)
落ち着けばできてるものものできなくなってしまう。
本番に強いんだか、弱いんだか(苦笑)

載っている過去進行形の例文を、またホワイトボードに
現在形・現在進行形・過去形・過去進行形の4パターン書いて
また日本語で言ってみるところへ戻る。

お、ちょっとわかりかけてきたかなと思っても
またその4パターン書いてみるのに戻る・・・の繰り返し。
ここを押さえておかないと後々困ると思うので、しつこいくらい繰り返した。

それでも、読んだり、言われたりするのの意味はわかるらしい。
ただ単に日本語に直すのがこんがらがるみたいで。

だけどドリルをやっていくと、日本語の文章の意味がちゃんと取れないと
英語の答えがわからないっていうことも出てくるし
be ~ing の形や使い方うんぬんの前に、使う場面の違いは押さえておきたい。

動詞をingに変える時に e を抜くとか、過去形にする時に y を i に変えて ed だとか
そういうのは不思議なくらいすんなり感覚でわかるみたいなんだけど
やはり日本語力か・・・

普段の会話でも「いつも夕食後はテレビを見てるんだ~」というのも
英語で言う時には進行形にならず「私 いつも 見ます テレビを 夕食後に」と
なるわけで、この辺の日本語と英語の区別(?)の付け方がわかりにくいみたい。

He だと s が付くだとか、そういう英語特有なものも
「外国の人はこういうのが気になるらしいよ」と話していて(なんという素人発言)
今回も「外国の人はきちんと区別したいんだよ、きっと」と半ば強引に着陸(苦笑)

こんなんでいいんだろうか。

今はまだ「理屈で覚えろ」や「とにかくそういうことだから」「決まりだから」では
本人には通じにくいし、かと言ってトコトンまで説明し尽くすほどでもないし
理屈はどうあれ、何とか現在・過去・進行形の違いがわかれば。

過去形で上記のように過去進行形まで持ち出してあれこれ繰り返した翌日、
ドリルでは過去進行形が出てきた。

一応ドリル的には答えを書くことはできるんだけど
何だか本人がよくわかってないままやってるな・・というのが見えるので
日本語訳にしてもらうと、やっぱりまた「~した」と「~していた」が
ごちゃごちゃになってしまって、また1つの例文の4パターンを書いて整理。

ドリルってとりあえず穴埋めだったり並び替えだったりだし
1つのページは同じことだから、要領良い子なら意味はわからなくても
コツだけわかればドリルをやってしまうことはできそう。

でもうちの場合、学校のテストで点数をとるためにやってるんじゃないので
ドリルを足がかりにして新しいことを知る、
あやふやな所は確認・復習するというスタンス・・・かな。

怒涛の進行形の後は「be going to ~ 」
これも小学生ドリルでさらりとやった程度であまり覚えていないようだったので

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

ドリルをやる前にこれを一緒に見て、右側の例題を口頭でやった。
これはすんなりわかったみたいで、ちょっと自信も取り戻したみたい(単純・笑)

ちなみに毎日のドリルと、「ひとつひとつわかりやすく」は
偶然、同じ学習研究社の物なので、出てくる順番もだいたい同じみたい。
まぁ違っても必要なところだけ開いて見ればいいのだけどね。

何年生レベルとか、こっちの方が簡単なはずなのに、とか
これがわかってるならこれぐらいのこともわかりそうなはずなのに
というのはムスメには通じない(汗)

何ならすんなりわかって、どれならやたら消化しにくいのか。

ハハの修行も続く。
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