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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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漢字検定の過去問
2010年07月30日 (金)
8月20日に漢字検定(第2回準会場)を受ける予定。

公開会場での試験は英検と同じ年3回だけど、
それ以外の準会場での日程が幅広くて多い。

英検だと準会場の試験は本会場の試験の前々日・前日のみだけど
漢検だと公開会場の試験を挟んで前後1ヶ月くらいの中に数回ある。

うちが申し込んでる塾でもこんな感じ。(日程自体はもう少しある)

8月20日(金)、10月23日(土)、11月13日(土)、1月29日(土)

10月と11月はどちらかにするって言ってたかな。
塾なので中学・高校の定期テストの時はやらないらしいので。

土曜日に近所で受けられるというのは助かるよなぁ。
しかも今回は夏休み中だし。

というわけで夏休みに入ってからコツコツと過去問を。

漢検 10級 過去問題集 平成22年度版 漢検 9級 過去問題集 平成22年度版

まだ10級をやってるところだけど、ほぼ出来ている。
・・・そう、満点じゃない。

間違えたのは

火よう日というのをようびと書いたり(唖然)

男の子のこと書いたり(何だそりゃ)

挙句には1問すっ飛ばして全く答えてない問題があったり(おい!)

・・・なんだかねぇ(ため息)

漢字検定なんて意味ないって言う人もいるし、私も前はそう思ってたけど
「きちんと読む」「きちんと書く」「丁寧に書く」という機会になるので
ムスメの場合はやる意味はあるかなって、過去問やってるのを見ても思う。

だって字が丁寧できれいなんだもん(苦笑)

テスト用っていうのはよーくわかる。
やればできる子っていうのもよーくわかる。
これが良いんだか、悪いんだか・・・は私にもよくわからない(汗)

マークシートの英検と違って、漢検は書いた文字がそのまま答えになるからね。
その辺の意識が持てるというのもムスメにとっては良いのかも。

今のところ1年生の範囲(10級)分なので、上のおバカな間違い以外は
漢字の書き取りも対義語もできている。
気になってた書き順は2つくらい間違えたかなという程度。
それも「あ~、やっぱりこっちだったか」という感じなので次は大丈夫そう。

とりあえず丁寧に書く、という我が家の漢検。
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本を読め
2010年07月29日 (木)
本を読め



・・・私が。



はい、本当にそうです。
先日耳の痛い新聞記事をテレビで紹介しているのを見た(やっぱテレビかぃ)

子供の読む本の冊数は、母親が読む冊数に比例している

1ヶ月に1~2冊しか読まない子の親も月に1冊程度しか読んでないらしい。
はい、そうですね、当たってます。

こういう話(親が読まない家の子は読まない)は以前から聞いてはいたし
自分でも耳が痛いなりに納得してたんだけど、
新聞記事にはちゃんと統計を取って数字に表わされているのが載っていた。
(記事を探してみたんだけど見当たらないので省略)

もうね、本当に申し訳ない。

前にも書いたけど、私自身は小学校5~6年の時は
学校の図書室の本を全部読んだんじゃないかっていうくらい
片っ端から読みまくってた。(小さな学校の小さな図書室だけど)
たまたま学校が新しくなって図書室も新しくなって行きやすくなったからかな。
目に付くものをガンガン借りては家でもずっと読んでた。

でもこんなこと言っても、今は読んでない。
ムスメは本を読んでるワタシのことはあまり見たことがないんだろう。
ママがクイズ番組で答えを当てられるのは今までにたくさん本を読んだからだよと
話してあるので、本を読むのは大事なんだなとわかってはいるようだけど
でもやっぱり今の私は読んでないので、説得力ないよなぁ…。

実はこれも持ってる。

親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる

昨年、本を読むきっかけになればと思って買ってみた。

絵本の表紙がミニシールになってて(ミニチュア好きな私にはたまりましぇん)
読んだら読んだ本のシールを貼って感想を書く、というもの。
これに載っている本を図書館で借りたりもした。

だけど段々とズボラに…。

途中から乗り気じゃなくなるのが目に見えてわかってきて
それでも借りてきた本を家に置いておけば何となく読むんだけど
その後の感想を書くのも渋々…。

書いたものは本人の自由な感想だからと、あまり見ていなかったんだけど
ある時書いたものを見てみると・・・もうヤッツケ仕事(汗)

無理強いしてもいけないなと思ってやめた。
20冊弱くらいのところで終わってたかな。

そして先日、ふと思い出して(忘れてるんかぃ)手に取って見ていると
ムスメも横から見出して、既に学校で読んだ本がたくさんあることに気が付いた。
「これも読んだ、これも知ってる~!」とちょっと嬉しそう。
なので読んだものはシールを貼って感想を書いてみよう、ということにしてある。

昨年の途中まで書いた感想も見せてみた。
あまりの字の汚さと(きれいに書けば書けるので興味がないのがバレバレ)
最後のほうの判で押したような同じ文言を見て、本人も「・・・・」。

昨年よりは本を読むようになってきたし、知ってる本や読んだことのある本も
ちょうどハマっているようなので、また少しやってみようかと思う。


こうやってみると、私も結構アチコチ手を出してるのね(汗)


昨年は時期が早かったかも、というのもあって止めちゃったんだけど
今回はなるべく続けてみたい。
どの本を読もうかなっていうのはこれで結構選べるので楽しいし
「本を読む動機付け」と「読んだ後のお楽しみ(シール)」は整った。


あとは「読む環境」なんだろうな・・・


私はついついネットで記事を読んでしまう日々で
気になることも調べ物もネットで済ませてしまう。
雑誌は読まないし、テレビが見れてなくても人様との旬の話題には事欠かない。
確かにネットはラクだ。

だけど私もこの夏休み、意識して本を読むようにしようと思う。
子供に言うだけじゃダメだもんね。

英語も国語も算数も、言わなくてもムスメが自分から勉強するのは
私がガッツリと付き合って答えあわせをしたり教えたりするからかな。
特に英語は私も一緒になって学ぶのが楽しいし、ORTも一緒になって楽しんでる。
親(特に母親)が楽しそうにやってることは自然に子供もわかるんだな。

だから本を読まないのは、情けないけれど母親である私の影響。
記事を紹介していたテレビでも
「親が読まないのに子供だけに読みなさいって言うのはダメですよね」
って言ってた。本当に耳が痛かった・・(汗)

ちなみに私の育った家庭を振り返ってみると、本がやたらとあった。
母親はテレビも好きな人だけど、夏休みでも朝のワイドショーが終わると
さっさとスイッチを切って文芸春秋などを読み続けてた。
(私がワイドショー好きなのは母親似?笑)

父親は本の虫で、父の部屋には天井までの本棚に本がギッシリ詰まってて
四六時中本を読んでいたような印象がある。
定年退職した今も用事がなければ本ばかり読んでるらしい。

そう思うとやっぱり環境なんだろうなと改めて思うし
親に感謝することもある。

我が家の子供の本棚はリビングの中央に置いてるんだけど
考えたら親の本棚ってないよなぁ。寝室に文庫本は置いてあるけど。
グルグルと堂々巡りなこと書いてるけど、やっぱり親なんだな。

もしかしたら私も本を読むのが面倒くさくなっちゃってるのかなぁ。
何が読みたいんだろ・・・

最近は

親力で決まる! (宝島社文庫) プロ親になる! (宝島社文庫)

こんな感じの、ハウツー本(?)みたいなものが多いなぁ。
調べ物の延長というか、何かを知り得るために読む、みたいな。

読む楽しさを私自身も思い出すといいな。
ドラえもん 読み解きクイズ
2010年07月27日 (火)
先日行った本屋さんで見かけた本。

齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ 名作漫画で国語力アップ (小学館学習まんがシリーズ) 齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ2 国語力を伸ばす (小学館学習まんがシリーズ) 齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ〈3〉理解力をつける (小学館学習まんがシリーズ)

ドラえもん 学習漫画シリーズ(笑)
どうしても国語絡みの本に手が伸びてしまう・・・(汗)

パラパラと見ただけだけど、うちが持ってるドラえもんの漫画

ドラえもんの国語おもしろ攻略 読解力がつく (ドラえもんの学習シリーズ)

とはちょっと違うみたい。

うちが持ってる方は内容に合わせてストーリー作られていて、
絵もそれに合わせて描かれている(なのでスタッフが描いてて微妙な絵も…)けど
「読み解きクイズ」は元々のドラえもん(藤子 F・不二雄作)の漫画が載っていて
1話ごとに「今のお話では、どうしてのび太くんは~?」とクイズが出るらしい。

巻頭には「ストーリーのしっかりした良質な漫画を読んで理解することから始める」
というようなことが書いてあった。
まずはしっかり「話の筋をつかむ」ということらしく、
それには漫画でもいいじゃないか、ということらしい。

そもそも筋道を立てて文章を書く、という難しいことじゃなくても
テレビアニメや何かのお話のあらすじを他の人に説明するって大事だと思う。

でもムスメはそれが苦手。

他のドラえもん学習漫画の中のお話(勉強部分じゃなくて漫画部分)や
昨日見たポケモンのお話なども
「あのね~、おもしろいんだよ~」と説明してくれるんだけど
ちーっともわからない。(ムスメよ、ごめん)

最近は正直に「ごめん、わからない」と言うようにしてるんだけど
気を取り直してもう一度説明・・・してもらってもやっぱりわからない。

話が飛ぶというより、必要な言葉が足りてないって感じかな。
「誰が」が抜けてたり「何が」が抜けてたり。
文章を適切なところで切らないから、「。」が付くまで長くって
その途中途中の「誰が」「何が」が抜けてるから意味がわからなくなる。

話してる本人はと言うと、これまたちーっとも気が付いてない。

頭の中で話してるつもりになるんだろうか。
そのままテープレコーダーに録音して聞かせてみたいぞ。

そんなムスメなので、最初は「四コマ作文」に挑戦してみようかと思った。

四コマ漫画のあらすじを簡潔にまとめる、というもの。
非常に魅力的なことなんだけど、ムスメは口で説明することもできないんだもの、
書くのはまだまだ難しいだろうな・・・と見送り。

なのでこの「読み解きクイズ」を読んでみてもらいたい・・・。


でもなぁ、実は

ドラえもんの国語おもしろ攻略 読解力がつく (ドラえもんの学習シリーズ) すらすら作文が書ける (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの国語おもしろ攻略)

この辺も既に持ってるんだよね。
でも役に立ってるか?と聞かれると・・・(以下略)

単に読み物として楽しんじゃってるからなぁ。
そう思うと、「読み解きクイズ」がどれだけ役に立ってくれるのかは・・・

うちは漫画はこのドラえもん学習漫画しかOKしてないから
期待しないで、漫画だと思って買ってやるか。

そして昨日見かけたもう1冊。

読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業 (日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)

また他力本願(苦笑)

この時期に出回る「読書感想文の書き方!」みたいなハウツー本は
あまり好きじゃないのだけど、これならいいかも・・・(軟弱親)

これもパラパラと見ただけなんだけど、
国語に関してのムスメは、のび太くんと同程度だからなぁ・・・(汗)

でもこれもまた同じく、上に書いたように
「すらすら作文が書ける」も持っているけど、こんな状態なのでなぁ(汗)

ただ、最近私が横からちょっとアドバイスするだけでも
時と場合によっては素直に聞かないことがあるので
そういうお年頃の子にはお勧めしてもいいのかな~なんて。

「ほら、ドラえもんが言ってたじゃん」って言うと意外と聞いたりするので。
(親よりもドラえもんの言うことを聞くっていうのも何だけどね・・苦笑)

まぁすぐにできるようになるわけじゃないけど、
読書感想文の宿題もあるし、今年の夏はちょっと読んでみるかなぁ。
気が付けば1周年
2010年07月23日 (金)
ブログの第一回目は昨年の7月22日。
昨年の夏休みはどんな勉強してたかな~と遡って見てみて気が付いた(笑)

ということは

祝・1周年

あらまぁ、早いわぁ。

で、昨年の夏休みは何やってたか?というと、特に記録はなかった(苦笑)
まだブログを始めたばかりで、使ってる教材や辞書のことを書いてたかな。

昨年の夏休みの記憶としては、算数ドリルのコピーをせっせとやっていたような。
9月の日記に「夏休みは算数と漢字ばかりで国語は放ったらかしにしていた」と
書いてあったので、国語はまーったく手をつけていなかったらしい(汗)

中学受験を心に決めて、日々の勉強の記録として始めたブログ。
最初には全然考えていなかった英語教育・英検のカテゴリもできちゃって
最近では国語についての泣きの日記も多かったりする(涙)

その年その年で気になることや悩みは変わってくるだろうけど
1つ1つ向き合って、ここには書き留めておきたい。

後で読み直すと、自分がいかに右往左往して進んでるかわかるし(苦笑)

何事もやってみなくちゃわからないし、頭の中で考えてたってわからないし
何もしないでじーっとしてるくらいなら、やってみた方がいい。
だから時には買ってみただけの教材やら中途半端な教材も出てきちゃうけど
「せっかく買ったんだから」なんて無理するのは良くないと思ってる。

吟味して買うか、買ったなら使いこなせて使い切れれば一番いいんだけど
やってみないとわからないものもあるし。
もちろん、やれるはずの普通のドリルを買い過ぎて余らせるのは嫌。
ペースを考えてやれるものは別ね。

教材ジプシーみたいなところはあるけど、どれもこれも言い訳かなぁ・・・。

だけど多少ムダが出ようと、教材が中途半端になろうと、誰にどう思われようと
要はムスメの糧になればいいってことだけ。
志望校に行けることはもちろんだけど、ムスメの血肉になればいい。

そんなわけで、2年目、いきまーす(アムロ風)
英語ドリル
2010年07月23日 (金)
夏休みの英語ドリルは2ページずつ。
普段より時間があるのでじっくり取り組めている。
そういえば昨年の夏休みはまだ英語の家庭学習は始めていなかったんだっけ。

10分間基礎ドリル中2英語

相変わらず、まず

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

こちらでドリルの範囲を確認してからやってる。
既に知ってる「 There is ~」 なんかも出てきて
この辺は以前に

小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題 できる小学生のハイレベル英語問題集

この小学生ドリルでもやったから、確認しないでもいいかなと思うんだけど
何せ手堅いムスメなので(笑)、一応どれも一緒に確認してからドリルをやる。
復習にもなるし良いことなんだけどね。

There is ~ はわかってる分、「机の上に」や「家の近くに」など
場所を表す言葉について、前にやった時よりも集中できるかなと思う。
以前は前置詞が意外とあやふやなままやっていたこともわかるし(苦笑)

グルグルとスパイラルでやっていくことって大切なんだなぁ。

英語は新しい表現のドリルをやっていたとしても、
単語や前置詞、三人称や過去形などはずっと復習になるので
いろんなドリルを続けていくのって大切だなと実感してる。


・・・国語もこんな風に実感できることがあるといいのだけど(ボソッ)


最近本屋さんに行って、前に候補に入れていたドリルをまた見てみた。

書き込みテスト基礎からぐんぐん中2英語 (KISOGUN 6)

これも偶然学研なんだけど(私ってば学研好き?)
改めて見てみると・・・やっぱダメだった。

学校の定期テストにも対応となっているからっていうのもあるんだけど
「次の文は文末を上げて読むか、下げて読むか」とか
イントネーションやアクセントを問う問題があったり
「意味の違いに気をつけて訳しなさい」と和訳が多かったり。

意味の違いに気をつけて・・というのも悪くはないんだろうけど
うちは和訳にはこだわってないし、アクセントも改めてやるもんでもないし
ちょっと違うなーと。

本屋に行ったら、前に見て気に入ったものでもまた見直すほうがいいな。
多読 9000語
2010年07月21日 (水)
休みの日はダラダラとしてしまって夜の本読みができないかも~と言ってたけど
なんだかんだ言ってもここ最近は毎日のように読めてる。

最初の storypack の残り(5番目と6番目)と、後は好きなものを適当に選んでる。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

一番少ないのは97語(Nobody Got Wet)、一番多いのは220語(The Scarf)
先日8000語に達した~♪と書いたけど、この6冊でちょうど9000語に達した。

どれも絵は眺めていたけど、私もムスメも所見というものもあった。
最初は「ママ読んでよ~」と言いながらも、開きだすと自分で読み出す(笑)
このステージは found が多用されるようで、ちゃんと読めてわかるようにもなった。

それから Nobody というのも出てきて
don’t や isn’t みたいに not がないのに否定文?というのも目にするように。

実は今やってる

10分間基礎ドリル中2英語

でもちょうど出てきたところ。

「~べき」という不定詞の中で、something to eat(食べるもの)という形をやってて

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

これを一緒に読んで、練習問題もやってからドリルに移ったのに
英作文で答えが「I had nothing to do.」となる問題が出た。

あの~、こういうのはどこで触れたらよかったんでしょうか~(苦笑)

問題の文としては「私は今日やるべきことがなかった」なんだけど
そこまでにそんな「nothing」なんて出てきてないのでわかるはずもなく。
一応 something と anything はわかってるので
「これ知ってると便利なんだよ~」ということで nothing も教えた。

そんな日の夜、ちょうどORTでも「Nobody got wet」なんて出てきて
本当にちょうどタイムリーだなぁと思う。ありがたい。

ORTって過去形が多いので、いわゆる中学1年生範囲の「これはペンです」みたいな
(そんなところからスタートするのは昭和生まれ?・・汗)
ところよりも、ちょうど今やってる中学2年生範囲のものと合う感じがする。
「What a good dog!」とかも出てくるし。

ってことは、もっと後になれば「How」で始まる文も出てきたりするのかな。
そうするといろいろ広がって楽しそうだ。

今は読めなくて困るということはほぼない。
えーっと…という単語は時々あるけど、たいてい読めるから
「読めない~~!キーッ!」となることもない(笑)

とっても平和だ。
夏休みの予定
2010年07月20日 (火)
さて夏休み。

夏休みの勉強の予定を立ててみた。
単発で「夏休み用のドリル」を用意するわけでもなく
日ごろの延長なので年間スケジュールの中の一部分なわけだけども。

3年生中に終われるのか?という話もあるし、
ある程度の予測は立てないておかないと後で大変なことになるから(汗)

国語は引き続き



量も普段と変えず1日2ページずつ。
時間的には4ページ(1回分)でもできると思うけど
国語はそんなに詰め詰めでやらなくても大丈夫なので。

それどころか、このままのペースで進めていけば
予定しているドリルは3月を待たずに終わりそうなんだ。
毎日ちょっとずつコツコツやっていこう。

夏休みの途中で終わるので、次は「8級」に行かず「はなまるリトル」の予定。

先日の日記にも書いたように、四谷大塚のジュニア予習シリーズの国語とはお別れ。
途中までやったものは、いずれ5年生くらいになったらやってみよう。
だって難易度的にそれくらいでも十分なくらい・・・と見たことがあるので。
後期も当然注文せず。

それから算数。

先週でジュニア予習シリーズの前期分(13回分)が終了。
そして引き続き今週から後期分をスタート。
夏休みでも1回分を1週間(2日間)でやるというペースは変えず。
これでいくと12月中旬には後期分も終了かな。

市販ドリル(標準問題)を一気に一通りやるためには
先に全ての単元を終えておいた方がいいので、予習シリーズを進めることにした。

ジュニア予習シリーズをやらない他の日は



こちらを1回分(4ページ)ずつ。
普段は2ページずつなので夏休みバージョンで増量。
同じ単元をステップアップしていく4ページなので1度にやれるといいし
去年の夏休みもこれくらいやってた気がするので。

ゴールデンウィーク頃に、まだ未履修範囲が多く市販ドリルができなかったので
少しこちらに手をつけてあるので、残りを夏休み中にやってしまおう。

これもお盆明けには終わるので、次は市販ドリルの標準問題を。
ドリルも普段より多い4ページずつやっていく予定。
インドアな親子ゆえ、時間はたっぷりありますので(笑)
標準問題だからそんなに大変じゃない・・はず。

後は英語ドリルも普段より増量して2枚、
夏休み後半には終わるので、そうしたら英検の予想問題に入る。

それから8月20日の漢字検定のためにそちらの過去問題を1日1回分ずつ。
10級と9級がそれぞれ9回分ずつあるので、1回ずつでも3週間近くかかるからね。

・・・と、これくらいかな。

昨年は夏休みっていったら、普段よりかなり増やした気がする。
ちょうど軌道に乗り始めたところで(まだ朝に勉強やってた頃かな?)
とにかくガンガン飛ばしていたような。

今年は普段の量を少し増やした程度で、コツコツ続ける予定。

ちなみに学校の宿題のほうは昨年とさほど変わらず、今年から習字が加わるくらいで
絵画や読書感想文などかな。工作や自由研究もないし。
そのほうがありがたいのでなるべく先に済ませてしまおうと思ってる。

普段も夏休みもそうだけど、何もしないで過ごしたらそれでも終わっちゃうもんなぁ。
「ま、いっか」となってしまうと流されてしまいそうだけど
毎日少しずつ(少しか?苦笑)でもやっていけば、後々になってやっぱり違うもん。

もちろん夏休みなので旅行や帰省、遠方のお友達と集まって遊ぶ予定もある。
そういう時は家の勉強も当然お休み。
だから実はトータルで20日間近くは勉強の予定が入らない日がある(笑)
でも20日間近くは夏休みバージョンの勉強予定が入れられるんでヨシだな~。
ORT 24ページの本
2010年07月16日 (金)
Stage 4 は16ページ(Stage 3 と同じ)と24ページの物が半々に混ざっている。
適当に選ばせると多分軽く読めそうな物から手に取りそうなムスメだけど
Storyパック(基本編)は1~6まで番号が振ってあるので、その順番で読んでいる。
律儀な子ゆえ、こういう番号順なんてのは何の疑問も持たず素直に行なう。

昨日は4番目の

Oxford Reading Tree

を読んだ。

ページ数が増えたのを気づくかな~、途中で「長いよ、コレ」なんて言い出すか?と
思って聞いていたんだけど、ちーっとも普段と変わらず。まぁそんなもんか(笑)

話自体は

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

に載っていたので(各ステージから1話ずつ載ってる)知っているし
絵だけパラパラと見てたし、この間は私が読んで聞かせたんだったっけ。

途中悩むこともなく、見たことない単語でも推理(?)して読んでいく。
今回初めてかなと思ったのは found 。これも何となく…で読んでみて合ってた。
ありがたいことに同じフレーズが繰り返し出てくるので、found も連呼。
1度や2度ではまぐれで読めてたり、自信なさげだったりするので
繰り返し出てきてくれるというのはいいことだ。

長いか?と思う(私だけがね)わりに、途中では絵を楽しんで
隠れているお決まりのメガネだとか、キッパー(弟)は途中からしか出てこないけど
みんなが壁紙をはがしたり働いてる間は何をしてたんだ?とか、
フロッピー(犬)と遊んでたんじゃないか?とか、想像が脱線。

この本の語数はめざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法で見ると195語。
ムスメの読書記録は8002語になった。

休日はついダラダラと夜更かししがちで、ハッと気が付いて急いで消灯~!なので
この三連休や夏休み中は読むペース落ちちゃうかも(コラ)
それでも8月中にはStage4は読めてしまいそうだなぁ。
レインボーマジック
2010年07月15日 (木)
学校からムスメが借りてきた。

ポピーの妖精ピッパ (レインボーマジック 44) ゆりの妖精 ルイズ (レインボーマジック 45)

おぉ~、アナタ、これを見つけてきましたか(喜)

ムスメが好きそうだなぁと思いつつ、何せ薄いのに高い(840円!)ので
お見送りしていた本なんだよ。ブックオフで半額でも400円だったんだもん。

これを知ったのは、他のブログでこちらを知ってから。

Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic)

ムスメにいろいろ英語の本を読んで欲しいと思って見ていたので
これは気に入るかも!と思ったんだけど、残念ながらここまで文章だらけの
英語の本はまだ読めるレベルではないので、いつか読めたらなと見送った。

というかね、文字だらけの日本語の本ですら
ようやく最近読むようになったくらいなのでね・・・(苦笑)

いつかこういうのも英語で読んでくれたらなぁ。
まぁ日本語の本を読むようになってきたことを、まずヨシとしよう。

しかしムスメの持ってきた本を見て知ったんだけど、シリーズ45作目とか。
すごいなー、10冊くらいかと思ってたんで(コラ)
買ってはやれないけど、学校でせっせと読み倒してくれたら嬉しいな。
ジュニア予習シリーズ(後期分)
2010年07月14日 (水)
4月から始めたジュニア予習シリーズ。

国語・算数と、副教材の「漢字の学習」と「計算と一行問題集」

国語は残念ながら(?)途中で離脱。
普段じゃ到底手に負えないので一旦離れ、夏休みにやろうかと思ってた。

だけど、やっぱりどう考えても今のムスメには無理だろうと判断して
このままトンズラリタイアすることにした。
良い問題集なんだとは思うけど、ムスメにとって負担なのは間違いないし
いずれ5年か6年生になってからやってみようかと思う。

国語については、今はひたすらシンプルな物をコツコツやりながら
小さな成功体験を積んでいってやろうかと。
苦手意識は持ってないと思うけど(元来ポジティブタイプなので)
でも算数より手が出にくくなってる雰囲気もあるので、気をつけてあげねば。

というわけで、ジュニア予習シリーズの国語・後期は購入せず。

算数は無事に前期の13回分まで到達し(今週やってるとこ)、
タイトル通り学校の「予習」もできて良い感じで使用することができた。
最初の説明部分を読まずとも何となくやっちゃってる適当さだけど
学校の進度とは違うことをするということにムスメも慣れることができた。

おかげで市販ドリルも学校の進み具合を気にすることなくやれるし
昨年よりはラクかな。

四谷大塚ならではの難しい問題(はなまるリトルにもありそうな)もやれて
今のところ算数好きなムスメは難しいなりにおもしろかった様子。

というわけで、ジュニア予習シリーズの算数は後期も購入。

そして副教材。

「漢字の学習」もムスメは使いやすくて気に入ってたしよかったんだけど、
今年の担任が漢字はしつこい熱心な先生なので宿題も小テストも多いし、
かなりやり込んでいるようなので後期は購入せず。

先取りをしていきたいと考えるなら使うかな。
だけど復習中心なら今年は学校で十分と判断。
年度末の総復習には漢字検定を利用しようかと思ってる。

それから算数の「計算と一行問題集」
これも今年はあってもなくても良いかと思って、後期は購入せず。

計算は基本なのでやった方がいいに決まってるんだけど、
ジュニア予習シリーズをやらない日は市販ドリルをやっているのでいいかなと。
だってよく考えたら、案外お高いしね(汗)

というわけで、結局後期(9月~来年1月)の分は算数のみになった。

算数の後期は9月からなんだけど、
先にいろんな単元をやるほうが、平行して市販ドリルもやりやすいので
今週に前期が終わったら来週から引き続き後期分をスタートさせることにしてる。
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