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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ORT Stage4へ
2010年06月28日 (月)
ORTのStage3(24冊)が読み終わった。

少し前は読む時間もなく、本人も乗り気じゃなく立ち往生状態だったけど
急に1日に2~3冊ぺロリと読むようになって。

ステージごとに記録しているので、SSS(多読)のHPで入力したら現在7385語。

Stage3は1冊80語前後だから、24冊あれば2000語くらいになる。
なので一気に増えたなという印象。(まとめて入力するんで余計に)

読んだ語数のうち、1冊だけ別のハロウィンものの絵本(87語)が入っているので
純粋にORTの分だけだと7298語。

Stage1+(42冊)、Stage2(42冊)、Stage3(30冊)・・の各ステージ全部と
Stage5のうち1冊だけ読めた分。合計115冊。
(※以前読んだFloppy’s Phonicsの6冊も足して、Stage3は合計で30冊)

これも昨年10月から始めて、約9ヶ月。
コツコツと続けることって本当に大切なんだなぁと実感。

小さい時ってこういう「継続」の意味や大切さって理屈ではわかっていても
なかなか体感して納得できることって少なかった気がするんだけど
(目の前の日々の成長が著しい時期だからっていうのもあるんだろうけど)
ここにきて、そういう積み重ねの大切さが表れ始めてるような気がする。

Stage4も届いているので読み始めた。私とムスメと1冊ずつ読んだり。

届いた時に一緒にパラパラと見たんだけど、お話がおもしろくなってる。
いや、今までもおもしろかったけど、ストーリー性が出てきてるというか。

確かに今回初めて本に通し番号が付いていて、順番に読むのをオススメされてる。

順番をオススメしてるのは軸になるお話分の6冊だけで
他のお話パックはこれまで同様、好きに読んでいい。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

軸になるお話の6冊は、Kipperたち家族が家を決めて、買って、引っ越して、
改装して・・・なので、一応順番どおりがいいっていうことらしい。
そこで今後のキーとなる、Magic Keyを発見することになるので更にワクワク。

ムスメは各ステージのお話が1話ずつ載っている

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

を見て、Magic Keyの存在を知っているのでちょっと楽しみな様子。
ストーリー性のあるお話を楽しめる年頃になってきたというのもあるかも。

届いてすぐパラパラ見る時はもっぱら絵しか見てないんだけど(苦笑)
それでも中を見る限りでは、ほとんど読めると思う。

ページ数は、6冊パックのうち16ページが3冊、24ページが3冊。つまり半々。
今回4パック(Stories・More storiesA~C)だから12冊ずつか。
Stage3が16ページだったので、24ページだと持った感じが確かに違う気が(笑)
間をとって20ページで統一!とかじゃないらしい。

一気に8ページも増えるのか・・・と驚くけど、おもしろいので気にならない。
文も1ページに2行だったり、1つの文が2行にまたがる長さになってたり
ちょっとずつ増えてるなっていう印象。

だけど急に増えてハードルが上がった感じがしない。

この辺がORTの上手い点でもあり良いところなんだろうな~。
本人的にはハードルが上がった気はしないのに、
ページ数・語数はちゃっかりと確実に増えてるんだもん(笑)

ムスメの単語も増えて欲しいところなので、いろんな言葉が入ってるといいな。

ちなみにstage4でムスメが読んだのは、

Oxford Reading Tree

番号が振られているストーリの1つめ。109語(16ページ)

Oxford Reading Tree

こちらは番号関係なしで突然選んだ(笑)
少なめなんだなー。どうりでサクッと読めたわけだ。84語(16ページ)

16ページのものはだいたい100語前後(80~130くらい)、
24ページのものだと180~220語くらいみたい。
終わるころには1万語を超えるんだなぁ。楽しみだ。
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漢字検定
2010年06月25日 (金)
8月に近所の塾で漢検を受けようと思っている。

今回は10級と9級の予定。

漢検 10級 過去問題集 平成22年度版 漢検 9級 過去問題集 平成22年度版

1年生と2年生の範囲なので、過去問題集のみ用意。

過去問12回分+実物大の過去問1回分+次の級の過去問1回分。
ざーっとやって、できなかったところのみピックアップしていこうかなと。

これ・・夏休みの宿題として出せるかしらん(オイ)

いや、どうも夏休みの宿題で漢字の自主勉強が出るらしく
多分1学期に習った分の復習ということになるんだろうけど。
それじゃ10級&9級じゃダメだな。
かと言って8級じゃまだ習ってないところもあるしなぁ。

3年生相当の8級は4年生の6月か8月くらいに・・と考えているんだけど
学校で習うペースを見ていると、早いうちに全部ひと通りやってしまって
後は反復練習・復習を続けていくような気がするので
それなら2月に8級を受けると総復習になってちょうどいいのかな、なんて。

まぁ、先に10級&9級を頑張れよということで。

人によっては、いきなり8級でいいんじゃない?と言う人もいると思うけど
四谷大塚でのテストでも出た漢字は1年・2年で習ったものも多かった。
それを間違えちゃってるわけで(汗)

ということで確認や復習、これからの慣れも兼ねて10級から受けるつもり。
本人の国語の自信にもなってくれれば嬉しいしね。
全国統一小学生テスト返却(3年・夏)
2010年06月25日 (金)
6月6日(日)に受けた四谷大塚の統一テストの結果をもらった。
昨年11月の時と同じ書き方をしてみると・・・

算数・・・128点/150点 (平均88.0点)

国語・・・ 55点/150点 (平均72.7点)

ちなみに偏差値は 算数67.2 国語44.6 平均54.3 という結果。

算数は

ろ、ろくじゅうなな?

それもビックリだけど、国語が


よんじゅうよん?


こっちの方がビックリ・・・というよりガックリ。
国語は算数ほど自己採点がきちんとできなかったので(答えが記録しづらい)
一応の自己採点で70~75点くらいはあるかなぁ~、と思っていて
ネットで平均点を先に知って、平均ギリギリかな・・と思ってたけど甘かった。

うちの場合、時間の都合でムスメと一緒に受け取りに行ったので
先生は開口一番、ムスメに「算数はすごいねぇ~」と誉めてくれたけど
「国語は・・・本は読むの好きかな?あんまり読まない?」と聞かれた(汗)


はい、そうです、読書好きじゃないんです~(涙)


ムスメはモジモジして答えないので横から口を挟むハハ。


「本をたくさん読むといいよ」と先生。


もっと言ってやってください (←ハハの心の声)


一応最近は読書週間ということで、学校から読書記録の用紙をもらってるので
日々少しずつ読んでいるところ。前に比べたらちょっとは増えてるけどね(笑)
でも!他人、しかも塾の先生に言われることで少しはムスメにも届くといいけど。

さて、講評。

成績表の全体講評というところは
算数の成績が抜群です。この優れた算数の能力を生かし、
今後の学習を進めてください。


ちなみに前回のを引っ張り出して見てみたら
今回、国語の成績が平均より高く、よくできていました。
これからもたくさんの文章にあたり、国語の力を伸ばしましょう。



・・・・伸ばせませんでした(がっくし)


また前回同様、都道府県や男女別(うちの場合だと女子)を見てみると
やはり女子の平均点は、算数は全国平均より若干低く国語は若干高い。
前回もそうだったもんな。

今回算数なんて全国21000人中700番台だったのに(後半だけど)
国語なんて13000番台。ケタ違いすぎ。

それでも何とか2教科偏差値は54ということで、しっかり標準。
はぁ・・・それでもあまりメデたくない。
いや、54という数字がどうのって言うんじゃなくて
50半ばならいいと思ってるんでいいんだけど、やっぱり国語の55点がね・・・

はぁ。

気を取り直して、前回と同じように間違えたところと正解率を見ていこう。

算数(カッコは正解率)

図形:さいころの目の和【思考】(15.9%)
3こ積まれたサイコロの、前後・左右・上から見える目の数はいくつ?という問題。
ちゃんと向かい合う面の合計は7になるというのも書いてあるので
後は地道に考えて・・・と思ったら、もっと単純に出るんだった。

ムスメはおそらく、適当に当てはめて考えたと思われる。

普段でもそうなんだけど、AとBの合計の数を問われていて
A、B個別の数は出さなくていい(というより出せない時もある)のに
まずそれぞれの数がいくつなのかを出そうとしてドツボにはまることが多い。
どうしても個別で答えを出してから合計ってしたいのもわかるんだけどねぇ。

図形:図形のまわりの長さ【思考】(11.8%)
あー、ここ、空欄になってる(汗)
ムスメに聞くと、「わからなくて飛ばして、そのまま忘れてた」そう。
でもどうせ時間が足りなくて戻れなかったかったと思うので仕方ない。
その後の問題でちゃんと点を取れているのでナイス状況判断だった。

図形:積み木の問題【思考】(7.2%)
これは一番最後の問題で、ここも空欄。時間切れだったとのこと。

実は算数の×はこの3問だけ。
自力で答えたところで間違えたのは1問だけだった。すげー。

後半3分の1の正解率は7%台~38%と低くなっているので
図形絡みっていうのもあるだろうし、時間切れになった子も多いのかも。

ちなみに最初から3分の2のあたりまでは軒並み8割~9割の正解率なので
みんな計算や基礎的な知識は押さえてるってことなんだな。
この辺のできる(はずの)問題を落としちゃうと差がついちゃうってことか。
なるほど~、高学年になっても受験でも、基本部分は確実にって言うもんなぁ。

国語(カッコは正解率)

同じ漢字になるものを選ぶ(41.3%・27.0%)
5問中2問不正解。
ちなみに正解した3問の正解率は1つは51%で後2つは70%以上。
みんな同じように間違えるんだな・・・
でも漢字は押さえておかないともったいないなー。

同じ画数の漢字を選ぶ(65.1%・63.2%・59.0%)
こちらも5問あって、5つの選択肢からそれぞれ当てはめていく。
画数を確実に数えられなかったのが一番の原因なんだけど・・・

しかしムスメの悪いところで、5問あって選択肢も5つで共用する場合
(つまり1問につき選択肢5つじゃなくて、使いまわす?場合)
一度使ったものは「使用済み!」として貫いてしまうことが多い。

最初から答えがピタッと見つかっていく時はいいんだけど、
「どっちかな~」と迷う場合、普通はとりあえず選んで次に進んでも
その先で「あれ?残ってる中に答えがなさそうだぞ」と思ったら
1度使った選択肢も前の問題に戻って考え直したりするはず(普通の人は)

でもムスメの場合は「使用済み!」と決め付けてしまって
後々に残ってる選択肢に合うものが見つからなくても
「うーん、何かおかしいけどコレしか残ってないし、えい」と選び
結局トコロテン式におかしさが蔓延するって感じ。

頑固っていうか、融通が利かないっていうか。
だったら「わかるものから決めていけ」ってした方がいいのかも。

空欄にあてはまる言葉(32.3%・66.8%・32.8%)
手紙が一通、服が一着というのはわかったけど
詩は一編、新聞は一部、人形が一体というのはわからなかったらしい。
「人形=一体」の正解率は66%だったのでみんな知ってるんだなぁ。

□に漢字を入れてしりとりにする(80.4%・69.2%)
これも言葉を知らないゆえ、おかしいな?と思っても
「自分が知らないだけでこういう言葉はあるのかも」と思って選択。
いやいや、よく考えればピッタリくる言葉が見つかるでしょ~。
でもテストの時間を気にしながらなので、よく考えられないらしい(汗)

正しい順番にならべかえる(6.9%)
英検の並べ替えみたい。
日本語なんだから日本人ならできるだろ~と思いきや案外難しい。
正解率を見ると、みんなほとんどひっかかってるということだなぁ(苦笑)
こういうのも普段の話し方から気をつけていかないと。
(ムスメのしゃべりは支離滅裂型なため)

物語文
・このお話の場面のうつりかわり(35.6%)
場面のうつりかわりが理解できてないっていうのは
やっぱり話全体が読み取れてないっていうことなんだろうなぁ。

・空欄にあてはまる言葉(57.9%・52.9%・50.1%・54.0%)
げらげら・どろどろ・もぞもぞ・ざらざら・・という言葉を文章中に入れる問題。
これは4問あって全滅。

家のドリルでも「へっ?」という感覚で選ぶことが結構ある。
不思議ちゃんでは済まされないぞ(汗)

これも4問に対して選択肢が4つなので、順番に思いつくまま入れていって
最後のほうは「ん??」と思いつつもチカラワザでねじ込んだ感じ。
読み直したり考え直したりしない猪突猛進型か・・(泣)

でもこういうのって漢字や決まった語句とは違って感覚でわかるものだから
これこそ本をたくさん読むことでわかっていくんだろうなと思う。
本を読め、本を。

・理由や様子(17.7%・49.4%・26.9%・34.4%・39.4%・36.5%)
最後から6問分は時間切れで手が付けられず空欄。
この部分だけで8点×6問=48点だからなぁ。
ま、時間が足りていても正解していたかどうかは・・・(苦笑)

***************************

採点が出たので、間違えたところを解き直ししてもらおうと思う。
国語の時間切れでできなかったところはどうなりますやら。

でも今回、文章読解以前の問題だってよーーくわかった(汗)
漢字とか語句とか、そういう基本的なコト。

手が付けれなかった48点を差っぴいても
残り102点分中の55点ってことは約半分だもんね。

算数と同じで、難しいことはできなくても仕方ないので
確実に取れるところはできるようにしておくのが大事なんだろうな。

ムスメは別に国語に落ち込むでも凹むでもなく
かといって算数で有頂天になるわけでもなく
「どう?どう?ワタシ何番?」と聞いてくるでもなく至ってフツー。

結果を気にしないタイプらしい。
オットの方が「算数スゲー!」と親ばかっぷり満載で
年頃になってきたムスメにちょっとヒカれてたけど(笑)

秋のテストでは国語の自信もちょっと取り戻せるようにしてあげたいな。
どうしても算数に目ばっかりいってしまっていけないなぁ、反省。
中学2年ドリル(英語)
2010年06月24日 (木)
昨日で中1ドリルが終了。

中学1年英語10分間復習ドリル―基礎力スピード完成

最後の3ページほどは「総まとめ」なので、意外と手こずってた。
普段のドリルは項目ごとにまとめられているのでわかりやすいけど
こういう全範囲のまとめというのはわかってないと混乱するもんね。

まぁ本当の力試しになるわけだけども。
実際、ムスメのあやふやな点が浮き彫りになった。

現在形と進行形。

日本語もあいまいな人なので(汗)、違いがはっきりわかってなかった。

例えば日本語だったらフツーに「私はピアノを習っています」とか
もっと砕けて言えば、「私ね、土曜日にはプールに行ってるんだ」とか。
「パパは家に入る時はいつもテレビを見ているよ」とか。

「~ています」「~ている」というのは非常に日常的に使ってるわけだけど
でも、今ピアノをやってるわけでもプールで泳いでるわけでもないのでねぇ。

ムスメは訳す時もつい「~しています」と言い方をすることがちょくちょくあって
それは気をつけていたんだけど、進行形が入ってきて混ざってしまった感じ。
「こういう時はこう!この時はこれを使う!」という覚え方はして欲しくないので
とにかく普通の文と進行形の文をいくつも書いて見比べて確認してもらってる。


今日から中2ドリルなんだけど、今度ははこれ ↓ に変えてみた。

10分間基礎ドリル中2英語

早速コピーがてら中を見てみたんだけど、ぶっちゃけ前よりいいかも。
何が?って言われると困るんだけどね(苦笑)

「日本語にしなさい」っていう問題がほとんどないところとか
適度な具合の穴埋め加減とか問題の出し方がいいっていうか・・・。

今回も50枚あるので1日1枚で50日分。

最初のほうは1年生の復習なのでちょうどよい。
過去形・過去進行形もすんなりいきそう。(現在進行形がわかってれば)
未来の文も多分大丈夫だし、前半20枚分くらいはよさそう。

その次の不定詞と動名詞あたりからちょっとどうかな~。
もちろん「不定詞」とかそういう言葉は使う気はさらさらないんだけど
どうしても文章が長くなるというか、「~することが好き」になるわけだから
必然的に「私は犬が好き」よりは長くなるので(苦笑)

別に副詞的用法だとか名詞的・形容詞的・・というのもやるつもりはなくて
そこに何が入るのか、どういう文が出来上がるのかっていうのが
これまた感覚でわかっていってもらえればいいと思って。

give や make(~させるの方)なんかも出てくるけど、
それも特別扱いじゃなくて、読んで意味がわかればいいや。
There is ~ っていうのもこの辺で出てくるらしい。ありゃ不思議。

それから後半は比較級・最上級・as ~ as が出てくる。
前に小学生ドリルでやったけど覚えてるかなぁ・・・。
残念だけどまだORTではハッキリと出てきてないんだ。(他力本願)

ここら辺をやる頃は多分夏休みに入ってると思うので
説明入れつつ様子を見てやっていこう。

その後には接続詞も出てきて、1つの文がさらに長くなるわけだ(汗)
まぁ、夏休み中っていうことでラッキーかな。

もしかしたら説明するための本がいるかもしれない。

中2英語をひとつひとつわかりやすく。

これ、中3版は必要だろうなとチェックしているんだけど
様子によっちゃ中2版も欲しいかも。

さて、このドリルは8月末でちょうど終わる予定(あくまで予定・笑)

9月からは4級の予想問題に入るか、または5級の時のように
中1ドリルは途中で一旦中断して英検の予想問題をやって
横幅を広げていったようにするかも。(両方やる時間は取れないので)

特に夏休み中は時間が取れやすいので、8月入ったら一旦4級やってみるかな。

そう、英検5級が終わってから、中断していた中1のドリルに戻ったんだけど
ムスメの単語の出具合がとてもいい感じになってきた。

穴埋めで単語を書き入れる問題もよく出るんだけど
make、call、clean とか。
全くわからなくて「何て言うの~?」というのはないみたい。
音だけわかるんだけど・・というのは、言いながら書かせてみると大体いける。

単語帳とか単語ノートでやらせてないのに書けるっていうのは
やっぱり読める、音で覚えてるっていうのが強いのかもなぁと思った。

実は英検の勉強を始めたばかりの時に、わからなかった単語や初めての単語は
専用のミニノートを作って書かせたりもしたんだけど、無理だった(苦笑)
書いて覚えるタイプじゃないんだろうな。

なので中2ドリルでも問題をやりながら覚えていけるといいなと思う。
英検合格点
2010年06月24日 (木)
英検のHPで合格点が発表されてた。
本試験(日曜)の約10日後、ということで何と正確な。

今回の5級合格点は28点。

だいたい30点と聞いていたので、今回は低いんだなぁ。
5割6分の正解率で良いらしい。

・・というか、合格点ってどうやって出すんだろう。
てか、毎回違うのどうしてだろう?

毎回違うのは最初は疑問だったんだけど
でも試験によって難易度が違えば平均点も違ってくるだろうから
いつも必ず同じ点数で足きり(?)してたら
前回だったら受かってたのにー!っていうことも出てくるのかなと。

・・・てことは平均点で決めてるってこと?

でも、明らかに無理でしょっていうレベルの人達がたまたま多くて
平均点がガーンと下がったら、合格点も下がる?
(例えばムスメが無謀にも3級を受けてみるとか)

そういう人がたまたま大勢だったとしたら
平均点が低かったからって難易度が高かったわけでもないしなぁ。

どれもこれも素人の感覚なので、実際はちゃんと決められてるんだろうけど。

ちなみに4級の合格点は6割ピッタリの39点だった。
なので家での練習ではきちんと確実に8割は取れるようにしておきたいな。


てか、合格点だけわかっても結果はまだわからないんですけど~~(涙)
1年生の問題へ
2010年06月21日 (月)
あまり話題にのぼらないけれど(笑)、どんぐり問題も続けている。

2年生の終わりがけあたりに土曜日と決めて、そのペースが定着。
土曜に丸1日出かけたり、他の用事で時間がなくなった時は日曜に。
土日とも出かけっぱなしというのはない家庭なので、週末に1問やってる状態。

大学ノートに1問1ページずつ、1日にいくつやるかは本人任せ。
最初の頃は半泣きだわ、「ヒントちょうだい~」やらゴネゴネだったけど
いつからかなぁ、鼻歌まじりでやるようになった。
(その時期は調子に乗って1日に2つも3つもやることも)

元々、絵を描くのが好きな子なので解くことより描くのを楽しんでいる様子。
それを私やオット(土曜日で在宅なので)に見せるのが喜びみたい。

答えが出ればOK!、式は答えが出た後にわかるんだったら書いてよし。

答えは出せるんだけど式が・・というのも当然あるので
それは「あえて式を書くとしたら」ということで一緒に考えたりしている。
かけ算を習ってから式も書きやすくなったみたいだし、
わり算も実は最初はこれで使い始めてわかっていった。

かけ算だけを知ってた時に「10=2×5」と書いて答えを出してたから
「こういう時にわり算って使うんだよ」とサワリを少し教えたら
「なるほど~」って感じだったみたいで。
自分で描いた絵だから余計にわかりやすかったんじゃないかな。

自力で答えが出せたら(ちゃんと絵が描けて、が大前提)ハートマーク1つ。
ハートちゃんが10こ貯まったらサーティワンのアイスを食べに行く約束で
これまで2度ほど行ったかな。

最初のうちは答えは出てても説明できない絵だったり、
絵も答えも描けてるのに問題の意味を取り間違えて聞かれてない部分を答えてたり
なかなかハートマークが付かないまま過ぎていった。

いつぐらいからかなぁ、確実に読めるようになって
私に「ヒント~」と頼ることもなくなって、ささっと描けるようになって
ちゃんと絵に描けてるから答えも正しく出せるようになった。

簡単にスイスイ進むようになっていたところで、ノート1冊目が終了。
1冊で52問くらいはやったのかな。

実は年長問題だったので、2冊目へ行くのを機に1年生の問題へシフトした。
この間の土曜日が初だったんだけど、「ちょっとむずかしくなってる・・」と
言いながらも、自力でやって持ってきて正解。

週に1問で、ちょうど1年間でノート1冊分(52ページくらい?)かな。
最初はそんな亀の歩みで・・とか、どうなのかなぁと思ったりもしたんだけど
1冊終わってみると当然のことながら成長してる。

コツコツと続けるのって大事なんだなぁと実感。
平和な日
2010年06月18日 (金)
本日の宿題はほぼ普通。算数の自主勉強と音読だけだった。(ホッ)

算数の範囲は決まっているので、ドリルのコピーじゃなくて
自主勉強ノートにその部分の教科書・副教材の問題をやることにした。
1時間ちょいかかったけど、金曜ということもあって「平和ね~♪」な私たち。

ムスメも家の勉強のことを気にしていて、
・・とはいえ、別に焦ったり慌てているわけでも怯えているわけでもなく
「今日は時間が取れたから溜まった分を片付けるぞぃ」ってな感じ(笑)

すっかり習慣付いたなぁ。

昼間に年間のスケジュール(Excelで作成)をチェックして
溜まっていた分を無理無理に今やらなくても大丈夫だと確認しておいたので
今日から改めて仕切り直し。

国語ハイクラステスト2ページ、算数ハイレベ2ページ、英語ドリル1ページ。
それから「漢字の練習」と「計算と一行問題集」を1日分ずつ。

家の勉強だってこれだけで1時間かかるかかからないか。
いつもこれくらいは時間が取れると嬉しいんだけどなぁ。
気を取り直して
2010年06月18日 (金)
昨夜は何とか遅くならずに寝れた。
でも早いほうじゃないし、ORTだって読めてない。
テレビももちろん見れてない。(ポケモンとNARUTOは録画)

でも文句言っててもしょうがない。
とりあえず今文句言ってるのは私だけなんで、
気を取り直して平和に過ごせるように考えようと思う。

昨夜、注文していた「成長する思考力」が届いた。

 

国語の9級(2年生相当)と8級(3年生相当)。
2冊までならメール便OKということだったのでこの2冊を注文。

今やっているハイクラステスト↓

ハイクラステスト国語読解力 小3

これが終わりそうなので、次は「成長する思考力」をやろうと思って。

成長する思考力、中身を見てみるとやっぱりいいんだよなぁ。
問題の出し方もいいし、同じようなレベルで淡々と進む感じもいい。
一般的な問題集のような「語句」から徐々に文章題に進んでいくというより
どこを輪切りにしても同じような「考えさせる問題」が出てくる印象。

昨年度、ムスメのあまりの国語の悪さに慌てて10級(1年生相当)を買って
やってみたんだけど、それでもボロボロだった。ハハ、唖然でしたわ・・・
そこから論理エンジン、ハイクラスと徐々に進んでいったんだっけ。





国語はジュニア予習シリーズ、やめようかな・・・・(ボソッ)




かなり手強いので、夏休みなどにまとめてやるという話も聞く。
前半分の残りがあと5回分あるので、それは夏休みにまわそうかと思う。

平日は昨年のように「成長する思考力」をコツコツと。

1回分が4ページあって、確か昨年は1日1回分やっていたはずなんだけど
ムスメと見てみてもやはり今年は1日4ページは無理と判断。
2ページずつ分けてやることに。
ちなみに16回分あって、リビューテストや最後のチェックテストなど一切ない。
そんなサッパリと淡々とした雰囲気がまた良い(笑)

夏休みに残りのジュニア予習シリーズを済ませたら、もう後期は買わないことにして
成長する思考力(8級)、論理エンジン、はなまるリトル、トップクラスと進もうと思う。
国語はコピーをとらずに順番にやっていけばいいのでわかりやすい。

予習シリーズだと2月から4年カリキュラム・・・となるところだけど
4年生も国語は予習シリーズを使わずに市販ドリルを使っていこうと思うので、
昨年同様に3月いっぱいまで3年生のドリルができる。

ものすごい冊数!に思えるけど、大まかに数えてみても日程に余裕があるので
コツコツと続けていければいいと思う。

はなまるリトルは3年生までしかないけど、トップクラスは4年生まであるし
成長する思考力、論理エンジン、ハイクラステストは6年生まであるので
国語に関しては予習シリーズにこだわらずにやっていこうかという心境。

または、予習シリーズの少し簡単なもの(アルファ版?)があって
ムスメの志望校ならそれを使った標準的なクラスで充分でしょうと
昨年四谷大塚のテストを受けた塾で聞いたので、
そのテキストだけ買えないかなー、なんてね。(塾に通わないと無理?
中身だけでも見てみたいわ。今度テスト返却の時にチラリと聞いてみよう。



そして算数。

算数もジュニア予習シリーズは国語と同じく週末か夏休みにまわして
普段の平日は市販ドリルを粛々とこなしていこうかと考えた。

ムスメも大賛成するかと思いきや、国語を外すのには大賛成なムスメが
「算数はできてるから~」と即答。本人的には困ってないらしい(笑)
なので曜日や量を考えながら、このまま予定表通り続けていくことに。
どうやら算数はメゲずヘコたれずガッツで向かえるらしい。

なので2学期からのジュニア予習シリーズ後期も、算数は使う予定。
新しい単元を自分でやっていくにはちょうど良いテキストだと思うし。
演習として、ハイクラステスト・ハイレベ・トップクラスのコピーを
範囲に合わせてやっていくのはこれまで通り。

四谷の副教材「漢字の学習」と「計算と一行問題集」は変わらず日々やることに。
だけど「漢字」は後期は買わないかな。
だって担任の先生が漢字には熱心なタイプみたいだしぃぃ。
これだけ普段やらされてやってりゃ大丈夫でしょ~と思うしね。

「計算」の方も後期はどうしようかなぁ。高いからなぁ。多分買わない。
ってことは、後期のジュニア予習シリーズは算数のみ購入ってことか。

算数も改めて日程的にどうか確認してみたけど、
ドリル3冊のコピーは割と余裕を持ってやれそう。
途中までやっている「成長する思考力(8級)」は夏休みに入れる予定。

「成長する・・」は普通のドリルと違うとはいえ、算数は1冊を一気にやっちゃうと
範囲が進みすぎて消化不良になりそうなので、長期休みにちょこちょこ入れる予定。



英語は停滞気味だったんだけど、中1ドリルがあと数ページで終わるので
次は中2ドリルへ進む予定。何とか毎日少しずつでもやれるようにしたい。

*****************************

とりあえず、軌道修正と自分の中でのまとめ直し。
書きながら整理して記録もしちゃってる私(笑)

今日の宿題はどんなのかなぁ・・・
週末だから「コレ、3日分の量だよね!?」という時もあった。
土日で旅行なんか行く場合はかなりキツそう。

しかし、これも高学年になって時間調整や勉強具合をどう調整していくか、
っていうのの予行演習だと思って頑張って乗り切ろう。
堪忍袋
2010年06月17日 (木)
学校の宿題が多いと先日書いた。

今日は漢字の宿題だけで1時間50分もかかった。
「1つの漢字を10個ずつ!」ではなくて、指定された文を書写していくとはいえ
書いた文字数はおよそ780文字(①や平仮名、句読点も含む)


780字!?


いくら文章番号や句読点を含むとはいえ、漢字ノート7ページ以上。

ムスメは字を書くのは割と早いほうで、要領も悪くないし集中力もある。
それでも途中途中で泣きが入った。

それから算数プリント(A4)が6枚。
これも割と手早くできるタイプとはいえ、1時間近くかかった。

トータルで3時間近く。
途中で泣きは入るものの、ボサーッとしたり他ごとをしたりはしていない。
真面目に取り組んでこれだよ。

よそを心配してる場合じゃないけど、書くのが苦手な子は大丈夫なんだろうか・・・
何かを試されてるのか?
完全にこなしていく子は少数派で、何かを振るいにかけようとされてるのか?


何より心配なのが、ムスメが勉強を辛いと思ってしまうこと。


これまでも難題やら、私に叱られたりと楽しいばっかりの勉強じゃなかったし
泣きながらやったこともそりゃあるけど、だけどこんな感じじゃなかった。
何ていうのかな・・・投げ出したくなってるムスメを見ると心配になる。

もぉやだーーーー(涙)

そう言ってしまうんじゃないかと。
家庭学習も確かにタイトなスケジュールだったりもするけど
「もうやだ」と口に出したことはないから。

宿題は必要であり大事なことだと思ってるし、
学校(というより担任の先生の考え)とは共存していこうと前の日記にも書いた。
宿題に対して文句を言うのはマナーに反するという考えではあるけど
さすがにさすがに堪忍袋がハチ切れそうだ。


家庭学習ができないから怒ってるんじゃない。


というより、家庭学習どころか日常の生活すら満足に過ごせない。


宿題に3時間だよ、3時間。
16時半に帰ってきたら、すぐに取り掛かっても19時半。
15時半に帰ってきたら18時半に終わるから大丈夫ってか?そんなわきゃない。

それから読書しろ?読書記録を書け?プールも始まってるから早く寝ろ?


寝れるか!!


本当に腹立たしい。
家庭学習なんてもうどっかに飛んでっちゃってるよ。

本当は軌道修正でちょっと考え直したんだ。
ジュニア予習シリーズの国語はとても負担が大きいので、週末にまわすことにして
平日は見通しのつく「ハイクラステスト」や「成長する思考力」をやろうとか
ムスメと一緒にちょっと話し合ったばかりだったのに、そんなとこまで手が回らない。

英語も英検対策はまだ先でいいんだけど、普段からでもドリルはやりたい。
5分間ドリル(実際は10分くらいかかるけど)を1枚だけでも・・・手が回らない。

テレビ大好きなのに、ここ数日は全くテレビすらつけてない。
20時まで宿題なんて小学生、それも3年生であり得るの?

ムスメの前で先生のことを悪く言うわけにはいかないので、ここで吐いとく。
4級に向けて
2010年06月16日 (水)
まだ5級の結果も出てないんだけども(苦笑)

10月に4級を受けようと思ってる。
申し込みは確か7月あたりなので、見通しを立てておかなくてはいけない。

予想問題・過去問題をやってみて半分程度できるようならGO!とも聞く。
ムスメにはまだやらせてないけど、どうかなぁ。
あまり早いうちにやらせて気持ち的に撃沈させちゃマズイと思って
教本で少し触る感じでスタートしてから、予想問題にいこうかな。

英検4級教本 改訂版 7日間完成 英検4級予想問題ドリル (旺文社英検書)

また予想問題を3回分コピーしつつ、まず私が内容をチェック。

筆記は5級の25問から10問増えて35問。
(1)語句穴埋め (2)会話文 (3)並べ替え に加えて(4)長文 が登場する。

前半3つの問題数は5級と同じで、(4)長文で10問が加わり
この長文も3つに分かれている

(A)掲示やメモ・・2問
(B)Eメール・手紙文・・3問
(C)英文・・・5問

この長文っていうのが4級の大きなポイントらしい。(そりゃそうか)
ムスメのように出てくる単語はとりあえず読めるというタイプは強いのかも。
もちろん知らない単語も出てくるだろうけど、多読のススメでもよく耳にするように
文章中の何割かの単語が読めてわかれば、文の意味もわかってくる(はず)

これはORTを読み進めていくことで補っていけるんじゃないかな。

あと慣れていないと、文章ということで苦手意識を持ってしまったり
「難しい」オーラがバンバンに出てしまったりするのが心配。
だけど私が予想問題を見る限りでは、1つ1つの文章は短めで単純だと思うので
苦手意識を持たずに読んでいければ大丈夫な気がする。

ムスメは最初は毛嫌いしそうだなぁ・・・(汗)

でも本当に1つ1つの文章はわかりやすいはずなんだってば。
(誰に語りかけてるんだ、私?)

設問を読んでから、題材の文章を読んで答えを探す・・というのが攻略法らしい。
(予想問題の攻略に書いてあった)
でも最初のうちは全部を一通り読んで、どこまで内容が把握できるかやってみよう。

これで長文を読むのに抵抗が減って、英語の本を読んでくれたら嬉しいなぁ(笑)

リスニングは5級から5問増えて30問。
5級と違って、筆記とリスニングは半々じゃなくなるんだな。
聞くところによると、級があがるにつれてどんどん筆記の割合が増えるんだとか。

予想問題集には筆記が7回分で、所々に覚えておきたいポイントが載っている。
今のムスメでどれくらいわかっているかチェックしてみた。(ハハの独自判断)

<頻出単語>

(1)よく出題される動詞 26こ

clean、know 、put、sleep、run などは大丈夫かな。

・・って、どれもORTで覚えたものじゃん(笑)
厳しめに見て7こはわかってるってとこかな。
だけど他も多分文章で見ていくうちに覚えていけるような気がする。

(2)覚えておきたい不規則動詞 20こ

eat→ate、come→came などなど、ここでもORT強し。
ORTは過去形の表現が多いので知らず知らずに覚えてる。
見る限りでは8こはわかってて、他も多分「見たことある~♪」かな。

(3)よく出題される名詞 16こ

shop や airport 、 dream など身近なものもあって
5級の問題中にも出てたので今の時点で半分以上は既にわかってるかな。

(4)よく出題される形容詞 26こ

これも半分くらいは知っている。noisy なんてORTのおかげ(笑)

(5)よく出題される副詞 12こ

always 、 early 、 sometimes なども5級でやった。
5級では答えに直接関係ないところで出ていたんだろうけど
とりあえず出てきた単語・熟語は一通り読んで、教えてきておいてよかった。
ただ、読めるけど意味が曖昧だったり、入れる場所は不確かだと思う。

<頻出熟語>

(1)数・量・程度に関する表現 10こ

ここで a cup of ~ って出てるんですけど(苦笑)
5級本番で「a glass of ~ 」で間違えたんだよ~。ここでしっかり覚えよう。
あとはa little、a lot など半分くらいは大丈夫そう。

(2)時に関する表現 20こ

この辺はサッパリだなぁ。at first とか at last とか。
have a good time なんてのは感覚でわかりそうだし
知ってる単語の組み合わせばかりなので、少しずつやっていこう。
ORTで出ないかな~(他力本願)

(3)予定・願望に関する表現 4つ

知ってるのはbe going to ~ くらいかな。
でも文章に入ってれば感覚でわかっていきそう。

(4)学校生活に関する表現 4つ

ここでも知ってるのは after school くらいかな。
absent なんてのは言葉からして知らないから教えなくちゃ。

(5)日常生活に関する表現 50こ

look for や listen to 、take a bath など知ってるものも結構ある。
ちょっと不思議なのが「go to bed = 寝る」や「go shopping =買い物に行く」
「have a nice holiday =よい休日を過ごす」なんかは表現というよりそのままじゃ?
多分、英語教室でも触れてるし普通に知ってるものもあると思う。
改めて「勉強!」という感じでやらなきゃいけないものはそんなにないかな。

ちなみに5級の問題で最後に覚えた「be good at ~」もここで登場(笑)

(6)その他 12こ

of course、have to ~くらいは知ってるけど
between A and B とか、each other はここで初対面になりそう。
ORTで出てこないかな~(しつこい他力本願)

<覚えておきたい文法事項>

(1)疑問文・否定文の作り方
(2)命令文・禁止の命令文の作り方
(3)過去の文の表し方
(4)代名詞の変化
(5)不定詞と動名詞の形と意味
(6)比較の文の作り方

最初の方は大丈夫だけど、これからやらなきゃいけないのは
(5)不定詞と動名詞の形と意味、(6)比較の文の作り方かな。

でも不定詞も動名詞も文章で読めば意味はだいたいわかると思うので
教本の文章を読みながら確認していけばいいかなと思う。
ここがわかるようになると、長文も抵抗が減るんじゃないだろうか(期待)

比較級も長文と共にうちにとっては4級のポイント。
以前少し触れているので、後はドリルなどで定着を図りたい。

<重要会話表現>

(1)おわびや感謝の表現と答え方
(2)依頼の表現と答え方
(3)許可を求める表現と答え方
(4)勧誘や相手の意向をたずねる表現と答え方
(5)疑問視を含む疑問文と答え方
(6)電話での会話

Can I ~ ?/May I ~ ?はわかっているので、後は Would や Shall かな。
(5)の5W1Hはだいたいわかっているけど(6)の電話は知らないからな~。

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こうやって洗い出してみると、過去形や疑問詞を含む疑問文はわかってても
簡単な単語は知らないとか、あちこちにバラつきがあるなとわかる。
そこを少しずつ埋めていければ大丈夫かな。

ただ中身をチェックしてて思ったんだけど、やはり感覚で覚えてることも多いみたい。
そこはとても良いことというか、メリットというかありがたい点だと思うので
なるべく引き続き感覚で捉えていけるようにしてあげたいと思う。