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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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中途半端
2010年05月28日 (金)
次の英語教室・英会話スクールを探し中ではある。
今度の英検を受けるところも一応の候補なんだけど、なかなかしっくりこない。
他も問い合わせの電話をしてみるものの、コレ(ピーン!)というのが見つからない。


なんか中途半端なんだよなぁ・・・

今、3年生。
ものすごくできるわけでもないけど、かといって学年相当でもない。

学年の定義がないからわからないけど、英会話スクールに問い合わせると
同じ学年でやるとちょっと物足りないかも・・という返答になるので。



英会話スクールって言ってもいろいろで


「小学生の間は英検5級で十分ですよ~、今3年生なら十分でしょう」
「うちは幼稚園児で5級、小学生なら3級取る子がいますよ~」


と両極端なところ。

早すぎますよ~、そんなに急がなくても中学上がる下準備で・・・というところと
ガンガン行きましょうよ!・・・みたいなところ。

これもスクールの考え方やカリキュラムによるんだと思うけど。

もちろん後者のたくさん取れるところはお値段も高いし、通常のレッスンに加えて
英検対策レッスンを取ることをオススメ(というよりデフォ?)らしい。

対策レッスンを受講してまで・・という気は全くないので
というより、英検とろうとしてるくせに言うのもなんだけど
英検ばかりを意識してやっていくというのはすごく嫌だなと思って。

ま、どの口が言うんですか?となってるかもしれないけど(汗)

理想としては、いろいろ学んでその力試しで受けるのがいいなぁと。
(受けるなら過去問をやったりして準備はするけど、それはあくまで準備)

・・・素人の理想かなぁ(苦笑)

うちは小さい頃から英語育児ってやってきたわけでもなくて、
確かに2歳になる前から英語教室に通ってはいたけど
本当に(いわゆるマトモに)英語を家でもやり始めたのは2年生の秋から。

もちろんベースはあったから楽だったとは思う。
幼稚園時代は歌ったり踊ったり遊びが主だったけど、1年生からは書くのも始まって
書くのは単語だけだったけど、定型文は何となくいくつか頭に入ってたようだから。

フォニックスも自然と身に付いてたのも大きかったかも。
教材で教えてはいないけど、少し確認したことで音と文字が繋がったようで
そこからの「読み」はすごく伸びた。そして「読み」が伸びたら「書き」も伸びた。


そしてここからの肉付けに迷ってる。(←今ココ)


ネットで参考にさせてもらおうと思っても
英語育児中という人だと幼稚園以下の子が多かったり
小学生でもずっと英語育児をやってきて相当高いレベルだったり。


普通の小学生、いませんか?


皆さん、すごい人たちだからブログやってるんだろうしなぁ。
うちくらいの人達はどこでお話が聞けるんだろうか。

ちなみにリアルな世界では、周りでも英語を習ってる子は結構いると思う。
幼稚園からやってる子、入学と同時に始めた子ってよく聞く。
やってない子もいるけど高学年になって塾で一緒にちょっとやるっても聞くかな。

この辺は中学受験が盛んじゃないので、塾といっても補習塾が多いようで
公立中学に向けての導入的な英語をやるみたい。
英会話スクールから塾へ移っていくっていう話も聞く。

なので5級を受けるっていうのはちょっと言い出しにくい。
ましてやもっと上も目指したいとはなかなか言えない。


うちはどうしたいんだろうなぁ。

英検バンバン取らせてくれる大手に鞍替えする?
カリキュラムでしっかり組まれている公文にする?

いや、それはちょっと違うな。



英語に力を入れている私立中学に行きたいから、ベースを作っておいてあげたい。
そこではきっと「勉強」になるだろうから、今は感覚で見に付けさせてあげたい。

感覚で・・・ってなると、やっぱりかけ流し?
映画やアニメを英語で見せる?



うーーーーん(悩)



どうしたらいいんだろう。
何をしたらいいんだろう。

小さい頃だったら英語音声でも見てくれたかなぁ。
これも日本語覚えだしたら、英語では見たがらないという苦労があるようだけど。
ムスメの年齢になっていきなりじゃなぁ。

NHK教育のミッフィーちゃんも英語音声で見たりするんだけど
やっぱり日本語で見たいみたい。
これも「ほら、見ようよ」とこっちから急かして見せるのも違うしなぁ。


いや、ここは親主導ででもやっぱり「見せる」べきなのか?


うーーん、いや、「させる」っていうのはやっぱりあんまり好きじゃないからなぁ。


多読でORTを続けていこうともちろん思っているんだけど
どうしても耳から入るのが足りてないかな、とも思う今日この頃。

ネットで見るスカイプ英会話?というのも気になるんだけど
スカイプ自体がよくわかってないからなぁ・・(苦笑)
でもあれってどうなんだろ。

初心者や小さい子で、りんごの絵を見て「apple!」とか「red!」とかやったり
外国人や英語に親しもうというのにはすごくいいのかもしれない。
反対にもっともっと上級者で、だいぶ喋れる子にもいいのかもしれない。


・・・ここでも中途半端か(苦笑)


自分でカリキュラム組んで「これでお願いします」って言えたらいいんだろうなぁ。
どうやって進めていっていいのかわからないから困ってるんだけども。
わかってたら家庭でやれる分はやっちゃうし。


はぁ・・・堂々めぐり(汗)


こういうのも含めて相談に乗ってくれて
一緒に進度(?)を考えてくれるスクールに巡り合えるといいんだけども。

ここだけの話・・・
「お気軽にご相談ください」や「何でもご希望をお伝えください」とHPにはあっても
実際にこういう込み入った話をしても結局は画一的な返答が多数。

結局はHPがあるような割と大きめなスクールだと
カリキュラムがきちんとあって(それが安心でもあるんだろうけどね)
先生も多いから統一しないといけないのか融通がききにくく、
小さなスクールだと小回りがきく(って変?)んだろうけど
HP持ってないから見つけることができない・・・という気がする。

まわりの口コミや評判を聞きつつ、当たっていくしかないかなぁ。
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週はじめ
2010年05月24日 (月)
ムスメが学校に行っている間にホワイトボードの貼り直し。
今日からちょっとパターンを変えてやってみようと思う。
少しラクになるといいな・・・

ここ最近のゴタゴタ・ギャイギャイ(つまり親子間トラブル多発)は
もしかしたらムスメの変化が一番大きいのかも、とふと気が付いた。

加齢っていうと私達世代か(笑)
えーと、年齢が上がったことに伴うムスメ自身の態度の変化。



平たく言えば反抗期ってやつか。



いや、多分そこまではいってないと思うんだけど
ハンコウキっていうのがチラホラと出てきた感は否めない。

何に対しても不平不満っていうのかなぁ、文句グチグチが増えた。



私のお茶がなくなった(自分で足せよ)
靴が出てない(自分で出せよ)
ハサミ取ってきてよ!(自分で取ってこい!)
見たい番組じゃない!(自分でチャンネル変えれば?)


知るか!(怒)ってことばっかり。




最初は勉強がオーバースペックになってしまっているからか?とか
時間的に無理があるのか?とか、そういう不平不満が出てるのかと思ったけど
世の中全般に対して不平不満を持ちたい年頃らしい。

そういや魔の2歳児のイヤイヤ期にも似てるな(苦笑)

お出かけするから靴を履こう → 靴履くのヤダ!
(説得の末)じゃあ出かけるのやめよう → ヤダ!
じゃあ出かけよう → ヤダ!


どないせーっちゅーねん(怒)


・・・こんな時代もあったなぁ(遠い目)



そんな感じで、何にでもイチャモンつけ。
私に、っていうんじゃなくていろんなことに。
別にイライラして当り散らしてるということではなくて
うーん、そうだなぁ、何か偉そうにする、偉ぶった態度っていうのかな。

まぁハンコウキなんてのはこういうもんなんだろう。
親と対等になりたいとか、親を見下ろしてやりたいとか。
だからアレコレ指示されたり注意されるのはイヤなんだろう。

親を張り合う?相手として認識しはじめる年頃なのかな。
だから歯向かう(ちっくな)態度になっちゃうってところか。
当然まだまだ超えられないわけだから余計にストレス溜まりそうだけど(苦笑)


ここのところ、本当に私に叱られる(怒鳴られる)ことが増えた。
だいたいは態度のことかな。



誰に向かって口聞いとんじゃ、ボケ!



とはもちろん言わないけれど、内心はそんな感じ。
オットに対しての態度も悪ければ私から注意されるし
そもそもそういう態度の時だから素直に聞くわけもないから余計に叱られて
それでも態度が・・・のループ。




これ、結構疲れるんだよなぁ。無駄な時間も喰うし。




テキトーにあしらってた方がお互いの精神衛生上にもよろしいのか。はて。


勉強のことだけじゃなくてこういうのも絡んでくるから難しくなりそう(怖)
こういう態度が出てから家庭学習を始めるとか、ペースを作ろうとするのは
もっと大変だと思うから、まだ素直な頃からコツコツやり始めてよかった。



でも基本は素直でのんびりしたかわいい子なんだよなぁ(親ばか)



ムスメの名誉のために言っておくと
常にイライラカリカリ、挑戦的っていうんじゃなくて時々のこと。
それが目に付くのが増えたっていうのは本当なんだけど(涙)

親を超えたいとか、親に勝ちたいっていうのは最近よく思うことがある。
特に私に対して(笑)

うちは歴史漫画雑誌(というのか?)の「そーなんだ!歴史編」を定期購読してて
毎号の巻末に歴史クイズが載っている。

時々思い出したようにそのクイズを私に出してくるんだけど
購読し始めの頃は「ママ、すごーい♪」っていう感じだったのが
ここ最近は当てるとすごく残念そうにしてるし、
連続正解しようものなら「チェッ」って言う(苦笑)
もちろん間違えると大喜び。

三択クイズなんだけど、あまりに正解ばかりしてると選択肢を読んでくれなくなる。
(選択肢を聞かなくてもわかるものもあるけど)
わからないから選択肢を頼むと、今度は最初の一文字だけ読む(汗)
それでもわからないから選択肢を全部教えてもらって正解すると「ずるい~」と言う。

そばで見てるオットは大笑い。

オットからしたら本気で答えてる私も「どっちもどっち」だそうで。
負けず嫌いなのはハハ似なのかもしれないな(笑)

そんなことを思うと、私に対抗意識を持つことも増えたし
これも成長のアラワレってことなんだろうな。
落ち着いて考えるとよくわかるし、かわいいもんだとも思えるんだけど
実際目の前で起こると・・・・(以下略)

家で勉強を見る、親が教えるのは難しいと言われる。
こういうことで素直に聞かない・聞けない状態になるからだと思う。
ムスメは勉強に関してはまだ悔しがりながらも聞いてくれているけれど
それでもその前にバトルちっくなものがポツポツ出始めてきた。
これが増えてくると外注(塾)という選択になるんだろうな。

ムスメは塾には行かず、ママ塾がいいと言ってる。
「こんな鬼みたいな塾でいいの~?」なんて聞いたもんだけど
それはムスメが我慢できるか?であって、私も我慢できるか?だな。

勉強の面で言ったら怒るのは悪循環。
泣いて頭が真っ白になるようで、出せる答えまでも出なくなるから。
何とか怒らずに行かなくちゃと思う。

そういえば最近、朝出かける時にあれこれ私に聞いてから出かける。

「雨だから靴も靴下もビショビショで帰ってくるかも・・」
「暑いからタオルも使ってくるかも・・・」

どれもこれも前からこういうことは聞かずにやってたことだし
黙ってやったからって帰宅後に私が怒ったこともない(当たり前)
それでも聞くのってどうしてだろうなぁとちょっと不思議だった。
学校に行きたくない様子でもないし。

今朝気が付いたんだけど、何を言われても
私は「いいよいいよ」と笑顔で返して送り出してる。
朝、それも玄関先でドアの閉まる時のことなんだもん、
気分よく送り出してあげたいと思うから、「全然いいよ、大丈夫」と送り出す。

ムスメは「いいよ、いいよ(容認)」と私に言ってもらいたいのかなぁと思った。

生活面でもダメ出しが増えてるし(本人のサボリが増えたからなんだけど)
勉強面でも間違うことが増えてるし(難しいことやってるから仕方ないんだけど)
容認されることが減っちゃってるように思えるのかもなぁ。

親としては存在そのものを丸ごと容認しているので
これ以上の容認はないと思ってるんだけどね。

ハハも成長していかなくては。
いろんなこと見直し(まとめ)
2010年05月21日 (金)
というわけで、実務的な話。

時間が絶対的に足りないのか、量が多すぎるのか、難しすぎるのか。
どこをどう改善すればいいのか、ポイントを絞って調整していかないと。

エクセルで作ってあるタイムテーブル表を改めて見直す。

<帰宅 → 宿題・時間割 → ピアノ練習 → 家庭学習>

ちょっとタイトな時間区切りだったかもしれない。
多めに取るとついダラダラ~とするからと詰めておいたんだけど
時間通りにできないんだったら意味がない。
(家計簿でいうギリギリな予算設定で結局赤字なら意味なし、と同じ)

各項目に少しずつ余裕をもたせるようにして
自分的にはだいぶ思い切ってタイムテーブルを作り直した。

遅い下校と習い事が重なる1日だけが50分、
2時間とれる日が週の真ん中に1日、あとの3日間は60分。

それに合わせて内容もスライドさせた。

今まではジュニア予習シリーズの国語も算数も2日間に分けて月と火にやって
水~日までは国語も算数も市販ドリルをやっていた。(英語はドリルを毎日)

でも月・火は思うように時間が取れないことがわかったし
国語2日目に充てている「言語要素」は軽く済むと考えてたら
1日目の文章題と同じくらい時間がかかって、夜ご飯に食い込んだり
時間オーバーで他のドリル(漢字・計算・英語)が翌日にズレ込んだり
それで週末がキツキツになってしまったり、精神衛生上にもあまり良くなかった。

なので国語の予習シリーズは木曜・金曜に回す。

算数も1日目はガイドを読み、練習問題(教科書の途中に載ってる程度)をやり、
2ページの基本問題(レベル的にはハイレベの標準問題くらい)をやる。
難しくないけど、ノートに写しながらやるのでこれも意外と時間がかかる。
内容にもよるけど、市販ドリル6ページの方が早く済むくらいじゃないだろうか。

それ以上に時間がかかるのが2日目の応用問題。
2ページで問題数もそんなに多くないのに意外とかかる。
習っていない単元だとなおさら。

というわけで、算数の予習シリーズは火曜・水曜に変更。。

今まで同じ日に国語も算数もやっていたけど、考えてみたら両方は無理だ(汗)
なので予習シリーズが国語と算数で重ならないようにずらした。


      <国 語>          <算 数>
月・・・  市販ドリル           市販ドリル
火・・・  市販ドリル           予習シリーズ練習・基本問題
水・・・  市販ドリル           予習シリーズ応用問題
木・・・  予習シリーズ文章問題   市販ドリル
金・・・  予習シリーズ言語要素   市販ドリル
土・・・  市販ドリル           市販ドリル4ページ
日・・・  市販ドリル           市販ドリル4ページ

※基本、市販ドリルはどれも2ページずつ。週末の算数のみ4ページ。
これに「一行計算」と「漢字の練習」「英語ドリル」が加わる。

市販ドリルはなんでだか難易度に関わらずそんなに時間がかかり過ぎない。
というより、所要時間がだいたい読める。
それだけジュニア予習シリーズは時間が読めないってことだ(汗)

1日あたり約1時間の中でどれくらいできるかな。

1時間あれば結構できるでしょ~と思うんだけど(昨年は実際できてた)
予習シリーズについて忘れちゃいけないのが「答えあわせと解説」の時間。

丸つけは一緒にやっているし、間違えたところは一緒に考えるし
アヤシイところは似た問題を出して確認するので想像以上に時間がかかる。
これを考えても同じ日に国語・算数の両方は無理だったなー。

バトルで時間がかかるという話もあるからこれもカットの方向で(苦笑)


おまけ。我が家の週予定のマグネットボード。

P1000088.jpg

貼ってあるのは前のキツキツなスケジュールだけど(苦笑)

赤=国語、青=算数、黄色=英語その他で、終わったら右側の余白へ移す。
やれなかった分は残しておくか、翌日以降に移動させる。

どちらかというとそのまま残しておいて、やれる時にやってるみたい。
(残るのはだいたい漢字・計算という負担の少ないものなので)

お出かけの日は「休」のマグネットをボーンと貼ってお休み。
前もってわかってる分は年間予定に入れてないので他にシワ寄せはなし。

算数ドリルは1マグネットにつきコピー分を1枚。
週末は2枚なので2マグネット(新しい単位みたいだ・笑)
漢字も1週あたり8文字分なのでどこかの日に2マグネット。

土曜にある動物のイラストはどんぐり問題。
よく見るとどんぐりを持ってるリスの絵だったりする(笑)
アエラの書き写しも土曜で相変わらずコツコツと続けていて
土曜は多そうに見えるけど他曜日からのシワ寄せがなければこなせている。

貼ってはがして・・という流れはできているので後は内容だな。
来週から心機一転(私も)やってみよう。怒らずに・・怒らずに・・(忍)
いろんなこと見直し(余談)
2010年05月21日 (金)
ムスメの気持ちもチラリとわかったことだし、やはり見直さないといけない。


その前に・・・ちょっと脱線。


今の状況、勉強にしても英検にしても、「親にやらされてる」ということは確か。
だけどそれが必ずしも悪しきことだとは私は思っていない。

「親の顔色を伺う」というのも良くないことだという意見もあるだろうけど
善悪の判断、世の中のモラルや価値観を構築している成長期の子供なんだから
指針となる親の顔色を伺うのは大いに結構なことだと私は思ってる。
(だからこそ子供に真似されても恥ずかしくない人間でありたいわけだけど)

「親が喜ぶから」と頑張ることも、悪いことだと思わない。
みんな多かれ少なかれ「親の喜ぶ顔を見たいから」と子供心に思っていたはず。
そうやって身近な大人(=親)に認めてもらおうと頑張ったりもしたと思う。

幼稚園時代にムスメが小さな嘘をついたことがあった。
私が喜ぶからという理由で、初めてのことで思わず先生に相談した。

実は私もそれまでは「親が喜ぶからって嘘をつくなんて不健全」と思っていた。
嫌なのに自分に我慢してやってるように思ってたから。
だけど先生はそれを否定しなかった。

「子供はみんなお母さんが大好きなんです。
だからお母さんが喜んでくれるのが嬉しいんです。
それが子供の正直で素直な心です」

心に染み込んだ言葉で、今でもその時の状況を思い出す。


もちろん、これは幼稚園児の話であって
いつまで当てはまるのかどうかはわからない。
だけど親に喜んでもらいたいという気持ちは大人になってもあるはず。
(私もこの年になっても自分の親には喜んでもらいたいと思うし)
何ていうのかな、認めて欲しいっていう気持ちも入ってるんだろうな。


ムスメが昨夜聞いた「私が勉強してたら嬉しい?」という問いも
親が喜ぶから頑張って勉強してるんだということがよくわかる。
それだけやらせてて申し訳ない気持ちもある。

だけど勉強することは悪いことではないし
ムスメも「賢くなりたい」とずっと言ってるわけだから
本人も納得してやってくれてたらいいと思う。

私は中学受験の経験はないからわからないけど、中学受験は親子の受験と聞く。
親が併走するのか黒子になるのか先頭切って走るのか、
どんなスタイルであれ二人三脚で過ごすものだと聞くし、私もそういう認識。


だから良くないのは、納得しないまま「やらされてること」なのかな。


私は先走りタイプで先回りをしてしまうハハだけど
少しずつムスメも一緒に考えられるようにしたいと思ってる。
一緒に考えたり計画することで、自分も参加してると自覚して欲しいから。

なかなか難しいんだけども。

教材選びやスケジューリングは私がやっているけど
これも少しずつ一緒に見直したり、相談したりするようになってきた。

あとこれから一番大事なのは、「意見が言えること」なのかもしれないな。
勉強のことだけじゃなく、年齢的に口答えも増えた(汗)
それでバトルになることも結構増えた。
女子ゆえ、今後ますます難しくなってくるかもしれない(怖)

だからこそ、「本人が納得できること」「自分の考え・気持ちが言えること」を
忘れないでやっていかなきゃいけないと思ってる。


来年の今頃も同じこと言ってるかもしれないなぁ・・・(苦笑)


とりあえず、私も全く怒らないのは無理だろうけど
なるべく怒らなくて済むように、変えられるところは変えたり
工夫できるところは工夫したりしていきたい。
時間がないから!とキーキー怒るのはナンセンスだからね。
いろんなこと見直し(1)
2010年05月21日 (金)
このところ時間が取れないとずっと言ってる。
3年生になって下校が遅くなって、最初のうちは割と早めな下校だったけど
G.W明けてから本格的に本来の時間帯になったからだろうか。

それからジュニア予習シリーズを始めて、ペースがつかめないのもある。

ペースが変わったばかりでまだつかめていないのか?
それとも時間や量の配分からして間違っているのか?



昨夜ムスメが寝る前に聞いてきた。


「私が勉強するの、嬉しい?」




ここで私が「あなたが勉強するの、ママは嬉しいよ」と答えれば
ムスメは不平も弱音も意見も何も言えなくなるに決まっているから


「ノーコメント(笑)」


と答えた。そうして私からも


「勉強するの、楽しい?」


と聞いてみると


「ノーコメント(笑)」


と返ってきた。上手いな、切り返し。(そういう問題じゃないか)


子供からそうやって聞いてくるのって、何か言いたいことがあるに決まってる。
きっとムスメも最近の日々(家庭学習)に思うところがあるんだ。
ここは大事に聞かないといけない。


「ちょっとキツイ?」


そう聞いてみた。
時間も内容もひっくるめて。私ですらそう感じるもん、ムスメもそうだろう。


「うーん・・・算数の普通のドリルはいいんだけどね、あっ、英語もいいんだけどね」


「そうか~、ジュニア予習シリーズ、確かにちょっとキツイもんねぇ」


「違うの、算数の予習シリーズはいいの。難しいけど楽しいから」


「?? へぇ~、算数は大丈夫なんだ(ちょっと意外)」


「うーん・・・国語がね、ちょっとね、予習シリーズも普通のドリルも両方とも」


どうやら、「予習シリーズが」じゃなくて「国語」がキツイらしい。

そして私が怒るのがキツイらしい。
確かに最近よく怒る。というより叱る(?)

国語だけでなく算数でも一問一答でしか辿り着けない、
まぁそれはこの年齢ならまだ仕方ないと思いつつ、なんていうのか
ヒントを出して一問一答で答えまで近づこうとしているのに
「それを踏まえて」ができないのがどうしても受け入れられない(私が)

過保護だろうけど、順を追って答えまで辿りついて欲しいと思うから
段階を踏んでちょこっとずつ進むようにヒントを出していっている。
それは答えるのに、「では、これは?」と次の段階を問いかけても
「ポカーン・・・」またはトンチンカンな事を言ってのける。

そして私の口調が厳しくなり、ムスメは余計にアワアワして悪循環になる。
泣き虫なのですぐに泣いて、答えはますます出てこない。




時間がないって言いながら、こういうことで時間を食ってるのかも。



わかってる、わかってるんだよ。こんな時間が一番もったいないことも。
私が怒らなければ悪循環が始まらないのもわかってるんだ。
だけど





やっぱり腹が立つ。


私は「一を聞いて十を知る」の天才ではないけど、物分りは早い。
前後の関係もよく考えるから、物事はだいたい「線」で繋がってる。
「これを踏まえて」という話は得意。

ムスメ(とオット)は真逆。
物事が1つ1つ「点」に見えているんだろうと思う。
これをこうしたらどうなる、だからこうなる・・・とは考えないらしい。
そうか、理論派じゃないんだな。

もちろんこれはこれで良い場合もたくさんあるし、
線で考える私よりもよっぽど割りきりがよくて羨ましくもある。
お互いに良い点悪い点というのはあるんだけどね。



そしてムスメとの会話のつづき。



「算数の予習シリーズはいいの?」


と私が聞くと


「算数も難しいけどー、でも算数はできた時に嬉しいし楽しいからいいんだよ」


「国語はやっぱり難しい?今、特に物語文だもんね。ママも難しいと思うよ」


「ママに怒られてばっかりだし」



どうやらこのあたりが核心ぽかった。

ムスメは弱っちいのかガッツあふれる子なのかよくわからないけど
算数で難しい問題でも投げ出さずに、教えてもらってでも最後までやりたい。
私がこれは無理だと判断してサクッと答えを言うと怒り出すくらいだから。

だから算数は怒られながらも泣きながらもガッチリついてくるし
答えまで到達できたらケロリとして喜んでる。

それに対して国語は、算数みたいに答えがパッキリ出ないっていうのもあるし
図を描いて考えるもんでもないし、自分の頭や言葉でまとめることが
「言われてもできないよ~」と強く思うらしい。
確かに教えてても国語ってなかなか難しいんだけどね。

国語は予習シリーズを使わず、
市販ドリル(論理エンジンあたり)を利用って人が多いのも本当に頷ける。


うちもそうするべきか・・・


だけど、これはムスメにも話したんだけど

できるなんて最初から思ってなくて(こういうのも語弊があるかもしれないけど)
もし間違っても、または答えがさっぱりわからなくても
解答例を読んで「なるほど、そういうことか~」となればいい。
どう考えたって難しい問題だと私も思うんだから
今は「こういう答えになるんだ、なるほど」と思って取り組んだっていい。
「なるほど」と思えるように答えあわせをすればいいんだから。

・・・ただ、アナタはそういう風に思わないよね?(苦笑)
できた、できないばかりに目がいってしまっていて
せっかく良い解説(付属の解答)を聞いても「ふーん」で終わりじゃない?
そういうのを私はつい怒ってしまうのであって、間違えることは怒ってないよ。

「なるほど」と思いながらやっていけば絶対に力がつくから。




ムスメは「うん、うん」と神妙に聞いていた。
国語に関してはちょっと自信喪失気味なのかな~。
「学校の国語は簡単なのにー」とも言ってたから。

そりゃそうだろうよ(笑)



3年生なのにこんな難しいことやる必要があるのか?と自問自答しなくもないけど
3年生でまだ多少時間があるうちだからやっておくのも悪くないんじゃないか。

難しい問題でも答えを聞けばわからなくもないんだし
そうやって時間を使えるうちにやっておいてもいいんじゃないのかって。
だって学年より上のものをやってるんじゃないんだもん。

全く歯が立たずお話にならないならすっぱり変えてもいいんだけど
惜しいところがあるな・・と思うから、続けてやってみようと思うところもある。
一緒に解けばできたりするんだもん。



「だけど本当に毎日よくやってると思うよ。すごいと思う。」


と私が言うと、安心したようで昨夜の話はおしまい。
英語スランプ
2010年05月21日 (金)
このところ、時間がなかなか取れないと書いた。
英語ドリルを一番最後にやるので、シワ寄せで英語ができない日が続いた。

1日にドリル(片面のみ)2枚としていたけれど
時間的に大変そうなら、ということで今週から1枚にしていた。

が、前よりボロボロ。

やっているのは中学1年のドリルだけど、内容は今までの繰り返し。
小学生ドリル2冊でやってきた部分でもあるし、基礎的なことばかり。

それを間違えてしまう。

穴埋めで書き入れる問題で、She ( do ) a teacher. と書いたり。
他にも「は??へ??」という間違いが多数。

何が気になるって、間違えたことが気になるんじゃなくて
答え合わせの時に正しい答えが出てこないこと。
うっかり勘違いや間違いはもちろん今までもあったけど
そういう時は「あっ!(ピーン)」とすぐに正しい答えがわかってた。

だけど最近は間違ってるだろうということはわかっていても(自信なさげ)
正解がわからなくて、片っ端から言ってみるみたいな。
そういうのが今までと全く違うのでちょっと心配。

is しか知らない時は迷わないかもしれないけど
do や does も知るようになると混乱するんだろうか。
いや、百歩譲ってもこの辺だって小学生ドリルで繰り返してきたはずなんだけど。

一度覚えたものが定着する時に混乱するっていうのがあるのかもしれない。

畑は違うけど、ピアノでもそういうことがあるって言われる。
発表会に向けて練習をする場合、最初はもちろん譜読みから始めて
少しずつ弾けるようになって、数ヶ月かけて段々と仕上げに向けていく。

が、一通り弾けて良い感じになって、後は仕上げの段階だな・・という頃に
スコーン!と抜け落ちると言うか、ミスしまくる時期がある。
表現力が・・とか言う以前の問題でとにかく指が回らなくて弾けない。
本人も「???」という状態になる。

最初の発表会の時には「なんで~(涙)」となって
先生に泣きついたら「よくあることです」なんだそうで。
「これが直前じゃなくてよかったですよ」なんて言われたっけ。
案の定そんな不可思議な時期を過ぎたら、またすぅっと弾けるようになって
凹む前よりも肉が付いたという感じになった。
先生もおっしゃってたけど、一旦ボコンと落ちる時期があるんだそう。


全然違うかもしれないけど、ふとそんなことを思い出した。


たし算やかけ算は何日も使わなくたって忘れたりしないけど
ピアノって何日もやらないと指が回らなくなる。
英語もそうなのかもしれないね、とムスメとも話をした。

毎日少しずつでもやらないといけないんだなとムスメ自身も実感しているようで
「Kipper(ORTのこと)も最近読んでないしね・・・」と言っていた。


しかし、ORTも最近あまり読みたがらない。


寝るのが遅くなっていて読む時間が取れないというのも前に書いた。
今週は何とか寝る前の時間を取れるようにはなって
寝室に絵本を持ってはいくものの、自分では読みたがらない。

まだ Stage 3 が届いたばかりで全て一通り読んでいないので
まず私に読んでもらって聞きたいのかな?という気もするんだけど。
「これおもしろいんだよねー」と言いながら何冊も持ってくるから
今は読んでもらいたい時期なんだろうか。

日本語の絵本でも自分で読みたがる時期、読んでもらいたい時期と
いろいろその時によってあるみたいだしね。

だけどこれも読まないとなかなか読めなくなってしまう。
毎日読んでた時は初見でも読めてたのに、最近はちょっと落ちてる。

漢字でも、書いてあるのを見て読めて覚えた気になっても
実際に書こうと思ったら書けなかったりするから
それと同じで、読んでもらってるのを文字を見ながら聞いてると
自分も読めるような気になるけど、それは違うんだよね。

こういうのもムスメに話した。

漢字は「書けるつもり」が意外と書けてないこともあるので
とてもわかりやすかったらしい。

しかし何にせよ時間を充分に取ってやれないことが一番の要因でもある。
これは別の日記にて。
英検5級予想問題(二巡目)
2010年05月21日 (金)
筆記予想問題の二巡目が終了。

7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)
7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)

<二巡目の結果>  
※各大問ごとの配点⇒(1)15点 (2)5点 (3)5点・・・の25点満点

●1回目・・23点  (1)13点 (2)5点 (3)5点
●2回目・・23点  (1)13点 (2)5点 (3)5点
●3回目・・21点  (1)12点 (2)4点 (3)4点
●4回目・・19点  (1)12点 (2)4点 (3)3点
●5回目・・21点  (1)11点 (2)5点 (3)5点
●6回目・・19点  (1)11点 (2)4点 (3)4点
●7回目・・21点  (1)12点 (2)4点 (3)5点

ちなみに一巡目の記録は→ こちら

今回もまたコピーに直接印を付ける形でやった。
かかった時間は8~10分程度。
これならマークシート塗る時間も大丈夫そう。

改善できた点はやはり(1)の穴埋め問題。

前は8点、9点、10点が2回、11点が2回、13点・・・だったので。
ヒトケタを取らなくなってきたのはちょっと安心。
一応目標は3問ミスの12点なのでもうひと息かな~。

しかし総合点が代わり映えしない回があるのは
せっかく(1)ができているのに、なぜか得意な(3)で2問もミスしたり
なかなか揃わないっていうので本人も悔しがってた。

点数だけ見ててもよくないので、前回の答案と見比べ。
できてなかったところができているというのはやはり本人も嬉しい。

が、前にできてたのにーーーっていうのもちょこちょこと。
これは前回あてずっぽうの力技で当てたかも・・ということらしい(苦笑)

または思うに、ちょっとずつ知ってる文法も増えてきて
かえって混乱して考えすぎちゃうのかもしれない。
間違えた理由を聞くと、「だってこういう時はアレを使うし・・・」と
深く考えすぎちゃってる傾向も見られたし。

それから、前回も今回も間違ったところは、見事なくらい同じ間違い。
4択の中からまったく同じものを選んで間違えてる。
引っかかるというか、勘違いするところが改善してないってことだな。

前回の答案を出してて気が付いたんだけど、

英検5級教本 新装版
英検5級教本 新装版

これの最後に載ってる予想問題(1回分)もあった。
前回はまったく勉強してない状態の力試しでやってみたんだけど

(1)7点 (2)5点 (3)5点・・・の17点だった。

穴埋めの熟語や前置詞はそれから勉強して覚えてきてはいると思うけど
再度問題を見てみると、これわかるかなぁ??というものもある。
(例えば be good at とか)

なので三巡目に入る前にこの予想問題をやってみよう。
英検5級予想問題(リスニング)
2010年05月19日 (水)
合間を見つけてやっているこれ。

7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)
7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)

筆記のほうは二巡目がもうすぐ終わるところ。
(全7回が終わってからこちらに記録する予定)

今回はリスニング。

春休みに教本に付いていた1回分をやってみたことがあって(4月2日の日記
リスニングは25問中21問の正解だった。

この前の日曜日に家族3人でやってみた。
ムスメはオットの英語力は自分と同等だと思っているので競いたいらしい(笑)

結果は25問中22問正解。
知らない単語が出て迷ったのが1つ(draw a picture)、後は早合点と勘違い。
まぁ3問落とすくらいならヨシかな。
数字や日にちが弱いみたいなので、その辺は要確認。

予想問題に入っているリスニング問題は3回分。
あとは教本の1回分と英検HPの3回分があるので、週末にやっていくことにしよう。
リスニングはマークシートもの練習もしながらがいいと思うんで
二巡目からはマークシートやるかな。



・・・って、あと3週間ちょっとじゃん(汗)


肝心の英検申込みは先週無事に済ませてきた。
こじんまりとした英会話教室でスタッフの人も優しくて感じが良い。
あいにくムスメと一緒に行けなかったけど、ここなら落ち着いて受けれそうかな。

最近バタバタしていて、筆記のほうも少し離れているんだよなぁ。
時間がなくて英語ドリルもパスする日がちょこちょこと出てきていて
久しぶりにやると書けなかったり、初歩的なミスをしたり。
(あれ?と言うとすぐに間違いに気が付くんだけど)

たとえ5分でも10分でも日々やらなきゃいけないなと思ってるところ。


だけど時間がなーーーーい(汗)


時間についての日記はまたそのうち。
スケジュール
2010年05月14日 (金)
今週はなぜかやけに進まなかった。
ムスメもそれは自覚している様子。

何か集中力がない → 余計に時間がかかる → 凹む・・のループ。

総合回で問題が手強かったというのもあるとは思う。
算数はチャレンジ問題以外はだいたい大丈夫だったけど
国語は問題も多いし、やってもやってもわからない(涙)・・だったし。

いや、算数も途中凹んでたかなぁ。

それもここ毎記事に書いてるけど(苦笑)
質問の意味がわからなくて「何?コレ?なんだ?」とアワアワして
「私って全然できない・・・(涙)」となる。

見ている分には非常に単純でわかりやすいお子ちゃまなんだけどね。

できなくてもいい、やり直して理解できればいい、
次に同じような問題が出た時にできればいい、と言ってある。
妙な根拠のない自信家な割には、できないことが続くと凹む。
いや、自信家ゆえの自尊心が傷つくのだろか。

そんなこんなで今週はやけに進まず。

日々のものはできなかったら翌日以降に持ち越してよいとにしているので
予定表のマグネットの移動はムスメに任せておいた。
だけど時々チェックしないと週末にギュウギュウ詰めになってる(汗)

週末は週末で溜まってるビデオも見たいだろうし、遊びたいだろうし
よーーく考えてマグネットを動かしなよ、と言ってあるんだけど。

年間の予定はエクセルで作ってパソコンの中。
予定が変わったり、お出かけの予定が入ったりしたら動かして
来年1月中に終わればヨシとして、私だけがわかって管理してる。
それを1週間ごとにホワイトボードに貼り付けるまでが私の仕事。

やっててふと、ジュニア予習シリーズをカリキュラム通りの毎週じゃなくて
先にダーッと詰めてやってしまって、終わったら市販ドリルを順番に・・
という考えもあるんじゃないか??と思ってしまった。

だって導入部分の1つ1つはそんなに難しくないし。
どちらかというと定義より、その後のドリルで実践定着していくと思うし。
でもこれだと毎日次々に新しいことばっかりで消化不良っぽいよな~とか。

まぁまだ3年生の範囲だからこんなこと考えられちゃうんだろうけども。

そうだなぁ、今もかけ算の筆算、わり算の筆算、一度に覚えたけど
さらに走って次のこと・・というわけにもいかないしな。
やっぱり毎週1回分ずつやって、残った日でドリルだな。

また書きながら自分の中を整理整頓(笑)

しかし、それにしても何で今週はバタバタしちゃったんだろう。
オーバーワークすぎるのかなぁ。
量は今までと変わらないか、昨年度よりは減らしてあるはずなんだけど。
でも同じ2ページにしても難易度や量が少し違うのかな。

あ、そうか、昨年度の終わりがけはドリルも二巡目だったから
結構なハイペースで進めたのかもしれない(今頃気が付いた~)
確かに昨年度最初の頃の一巡目はやっぱりこんな感じで噛み合ってなくて
朝からバトルしたり、ギャーギャーな時代もあったな・・・

ここの時期を過ぎるといいんだろうな。
昨年も2学期以降は落ち着いたし、3学期は猛チャージもできたくらいだし。
それだけ1年かけていろいろあるってことか。

一応平日の夕方は学校の宿題以外に1時間は取れるように調整してる。
習い事のある日も何とか1時間。
それで国語・算数・英語+答え合わせはかなりキチキチなんだろうか。
そうだなぁ、答え合わせに左右されちゃうな。
今は答え合わせにも時間がかかる(間違いや補足したい点が多い)からで
これも2学期になったり、繰り返しになってくると減ってくるのか。
だから後々はラクになってくるのか。書きながら気づいたぞ(笑)

あまりの噛み合わなさに、少し考え直した方がいいんじゃないかと思ってた。
昨年度は私一人で試行錯誤したけど、これからはムスメも一緒にと
最終的な決定権は結局は私だとしても今の状況をしてみたりした。
問題意識を共有することも大事だしね。
じゃなきゃ、ムスメも「やらされてる」だけになっちゃう。

が、量も決して無理してるわけじゃないんだし
今は何とかこの最初の時期を頑張って過ごしてみよう。
第4回総合回(算数)
2010年05月14日 (金)
総合回の算数は、基本問題・応用問題・チャレンジ(各2ページずつ)の3段階。

普段の市販ドリルも2ページずつやっているので同じ感じかなと思うんだけど
A4版だけど同じA4サイズのハイレベよりは問題数少ないのに
いつもより何か時間がかかってる気がした。

と思ったら、ジュニア予習シリーズは別でノートにやっているからかな。
そんなすごい差じゃないんだけど、きっちり写そうとするムスメらしい(苦笑)
そう言えばノートだと字が比較的丁寧なような・・・新たな発見。

チャレンジ問題は「はなまるリトル」みたいな感じ。
難しいというより、さぁ頭をちょっとひねりましょう~という問題かな。
私も一緒になってホワイトボードで解いてみた(答えはわかってもナイショで)

こういうのが「およっ、おもしろそうな問題♪」って思えるといいなぁ。

問題数は多くないけど、1つずつは良い問題だなという印象。
これはまた年度の終わりにもう一巡やりたいと思った。

算数にしても国語にしても、うちはいろんな問題集をやってる。
予習シリーズ以外でも多分5冊はやるかも。
昨年度も5冊で、そのうち3冊は二巡したっけ。(予習シリーズはナシ)

同じドリルを何巡もやるのが良いのかなと思うこともあるんだけど
いろんなドリルを使ってみると、出し方がそれぞれに違っていて
「ほ~」と思うこともあるので(私が)、何冊か用意してしまう。

国語のところでも書いた話だけど
ムスメは聞かれてる意味がわからないということも多々あるので
同じ問題をやるより、初見の問題に1から取り組む機会を
なるべく作りたいと思っているのもある。

本人も問題の内容をそんなにハッキリ覚えてるわけじゃないけど
妙に物覚えが良いところもあるし(笑)
昨年度は2回目のものに「これ見たことある~」と言ってたし。
だからって正解するわけじゃないんだけど(苦笑)

「見たことあって前に間違えた問題」を
2回目はきちんと解けるというのも大事なことなんだろうけど
初めての問題に抵抗なく取り組めるようにもなって欲しいなと。

1冊も満足にできないのにそれはどうよ?という考えもあるだろうけど
どちらにしてもこれだけ時間と冊数が揃うのは今年度までだと思うので
今年は使ってみれるものは使ってみたいなと思ってる。
(はなまるリトル・ハイレベは3年生までしかないので)

希望としては、その中でまたやりたい問題だけピックアップして
後半でやれたらいいなとは思うんだけど
いかんせん2月から4年生のカリキュラムになるので足りるかどうか。

うーーーむむ。
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