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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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言葉の問題
2010年04月27日 (火)
今、国語の市販ドリルは

ハイクラステスト国語読解力 小3

これをやってる。

最初のほうなので、言葉についての問題が続いているところ。
(普通のいわゆる文章題というのはまだ出てこない)

それ・どれというものだけじゃなく、最近出てるのは慣用句や言い回し。
結構知ってると思ってたんだけど、ハンパないほどに間違いだらけ・・・(汗)
穴埋めじゃなくて、意味と言葉を線で結ぶものだったり
ちゃんと選択肢がある中で、読み比べても全然違う言葉同士を結び付けてる。

うーーん、知ってると思ってたんだけどなぁ。

いや、知ってるものは知ってて、知らないものは知らない(当たり前か)
だって、「二階から目薬」は知ってたもん(笑)

知ってるものは知ってるけど知らないものはテンでわからない。
大人ならあれこれ推測できるけど、こればっかりは普段使わないものが
かなりの割合なので、目にしたことがあるか・ないか、の問題なのかなとも思う。


ちなみに「二階から目薬」はこれ↓に載ってたらしい。

慣用句びっくりことば事典―ドラえもんの国語おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ) ドラえもんの国語おもしろ攻略 ことわざ辞典 (ドラえもんの学習シリーズ)

慣用句(左)は460、ことわざ(右)は200載っているらしい。
この2冊はほとんど読みつくしているので、これに載ってる言葉はわかってるはず。

ただいかんせん、知らないものは知らない(苦笑)

もちろんこのドラえもんだけじゃ足りないんだろうな~。

↓これは持ってないので、こういうのも足すといいのかなぁ。

ドラえもんの国語おもしろ攻略 言葉の力がつく (ドラえもんの学習シリーズ)

これは

熟語、ことわざ、慣用句、四字熟語等以外にちょっと表現がわかりにくい難語、
日本古来からの表現・和語をわかりやすく解説しました。


と説明にあるので、↓これらと同じようなものだろうか。

10才までの基礎がため 間違いやすい日本語1000 (きっずジャポニカ・セレクション) 10才までに表現力アップ!使ってみたくなる言い回し1000 (きっずジャポニカ・セレクション)10才までに身につけておきたい 表現力アップのための仲間のことば1000 (きっずジャポニカ・セレクション)

ドリル・書き込み系のものはあまり好きではないので
前から気になっていながらも見送っている。
やらせたらやらせたでムスメは楽しんでやりそうな気もするけど。

似てるようでいてちょっと違うんだけど

 10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば 4年生までに身につけたい言葉力1100―低学年~中学年用

これらはことわざや慣用句とは違って言葉系っていうのかな。
動作を表す言葉とか、単語になるのかな。
この辺は多分利用しないだろうな。

ことわざ・慣用句・言い回し、特に区切らずになーんでも入ってるというと

三省堂 例解小学ことわざ辞典 ワイド版

これは近いうちに欲しいと思ってる。

少し前に漢字辞典を見に行った時に店頭で中を見てきたんだけど
ことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語など3,500項目が収録されていて
五十音順に並んでるので片っぱしから見ていけるという感じ。
確か★印とか、青字などでよく使う言葉を分けてたような。

そんな程度の区分けでずらーっと並んでいるのは
「へぇ~へぇ~」と言いながら見ていけるのでいいかなと。

紙の辞書がいいなと思うのは、こうやって「探してる字以外も目に入る」こと。
国語辞書でも漢字辞書でも探してる途中に別のものを見つけて立ち止まったり
探し当てたもののお隣の意味や漢字を見て「へぇ~」なんてなったり
紙の辞書っていうのはこういうところがいいと思う。

なのでドリル系もいいんだろうけど、なるべく辞書系でいきたい。
上の辞書は持ち歩くわけでもないので大きいサイズ版を買おうかと思ってる。
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ORT Stage3
2010年04月26日 (月)
2月半ばにStage2を買い足してから2ヶ月ちょっと。
最初は春休み中にもうStage3へ入っちゃうんじゃ~?なんて思ってたけど
意外と失速(苦笑)

で、ようやくStage3に突入。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree 

画像は3つ分だけど

・Stories
・More Stories Pack A
・More Stories Pack B
・More Stories Pack C
・First Phonics Stage 3 Pack


の5組(30冊)を購入。

Stage3からは Patterned Stories のシリーズがなくなるので全部で4組。
今までは一度にたくさん届いても・・ということで2回に分けて買ってたけど
今回は5組(4組+ First Phonics)のStage3を丸ごと一気買い。

ちなみにStage4からは First Phonics がなくなるので4組構成になる。
1冊ずつのページ数が増えるから、読み応えはあるんだろうな~。

Stage2とStage3はページ数も同じ16ページなので、
あまり難易度が上がった気がしない。
言われてみれば1つの文章が気持ち長くなったかな・・・という程度。
単語自体も言い回しも難しくなったようには感じないのでちょっと安心。

画像一番左の A Cat in the Tree は、ORTのガイドブック的存在でもある
この本↓に載っているんだけど

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

ORTを始める前に見た時は、「えぇ~、こんなの読める日が来るのかなぁ」と
道のりはだいぶ先に思えたもんだったけど、気が付けば半年ちょっとでやって来た。
積み重ねや継続って大事なんだなぁと改めて実感。

最近ドリルでいろいろな表現や時制などを立て続けにやったので
ORTで目にして何か繋がっていくといいな。

うちは夜寝る前に読むので、バタバタしてると時間が取れないこともあるし
ムスメ自身も読みたがる時期と読んでもらいたがる時期があったり
さっさと寝たい時期(苦笑)もあったりするので、まぁのんびりやっていこう。
早とちり
2010年04月23日 (金)
ムスメは早とちりなところがある。
お調子者でもなくチョイチョイ~っと飛びつくタイプでもないし
マイペース型なので周りからは早とちりとは思われてないらしい。
私の友達(いわゆるママ友)からも同じ。

だけど結構早とちりなんだよなぁ。
私も今でこそ普通だけど、子供の頃は割とそそっかしかった記憶が。
ってことは私に似たのかな。

問題文を早とちりというだけじゃなくって
答えを書いたつもりで次の問題に行ったり(←つまり書いたつもりで空欄)
式だけ書いて答えも書いたつもりで次に行ったり(←式しか書いてない)

そう、思い込みも激しいので「書いたつもり」になるらしい。



なんじゃ、そりゃ。



マイペースといいながら書くのも早いし、その辺はささっとしてるので
書いたつもりで次へ・・・って、どれだけ高速なんだ(汗)

春休み中には、漢字ドリルの「兄」という答えのところに「口」しか書いてなくて
「どうした??」と聞くと「あ~~、途中で次の問題に行っちゃった~」だそうで。


はぁ~~??? 書き忘れるものか??


いやいや、あり得ないでしょー。


女特有なのかもしれないけど、ながら作業ができてしまうのね・・・(苦笑)
書きながら次の問題へ目を移して、途中なのに次へ進んじゃったみたいな。
これって早とちりというのか注意力散漫というのか。

これはちょっと違うけど、予習シリーズの国語も月曜に前半(解答用紙の表面)、
火曜に後半(解答用紙の裏面)と2日間に分けているんだけど
初日にやたらと時間がかかってるな~と見に行くと、裏までやってる!

おーーーーい、今日はそこまでやらなくていいんだぞーーー。

まぁ初回ってことで慣れてないからね、ヨシヨシ、
明日の分も済んでよかったね♪ということで終わったんだけど
その翌週の月曜日に少々キレ気味に「この問題ってさー」と聞いてきて
そんなとこ出てたっけなぁ・・と思って見に行くと、ハイまた裏面までやってた。

だーーかーーらーー、今日はここまでやらなくていいんだってば。

マグネットでも「予習①」「予習②」と分けて貼ってるんだけどなぁ。
本人もわかってるし、始めるまでは覚えてるらしいんだけど(苦笑)

算数も同じように月・火と2日間に分けてるけど、こちらは間違えないなと思ってたら
昨日「これ、よくわかんないーー」と言ってるので見に行くと


予習シリーズの第3回をやってた


あの~、コレ、来週の月曜でいいんですけど・・・
水曜以降は市販ドリルの日になってるし、前日は普通に市販ドリルやってたよね?
どうして木曜に突然予習シリーズが降って沸いてきた??

というような、突飛な(?)というか、うーん、「へっ?」ということが意外とある。
これを世の中ではオッチョコチョイとでも言うんだろうか。

結局その第3回は基本問題の終わりがけまでやっていたので、最後まで終わらせて
来週の月曜分を済ませたということにした。

ちなみに第3回は「かけ算の筆算」で、答え合わせをしてみると・・・全然できてない。


導入部分をちゃんと読んだのかーーーっ


これもムスメにはよくあることで、「見た」というのが実は見てないこともある。

例えば長期休みに持ち帰ったお道具箱。
中身をチェック(糊やテープ、ペンなど確認・補充)しておくことになっていて
「中は確認した?」の問いに「うん!」と答えたので安心していたら
新学期前日に何気に中身を見たら、糊もセロハンテープも補充されてない。

「見たって言ったよね・・・?」
「うん、見たもん」

普段は割と物分りの良いほうなんだけど、こういう時のムスメは全く読めない。
見た=本当に見ただけ、ということらしいけど、融通きかないにも程がある(汗)

小噺かお笑いネタであった気がするけど、
席を離れる時に友達に「ちょっとこのバッグ見ててくれる?」と頼んだら
本当にじーっと見てるだけで、置き引きに遭うのも見てるだけだった・・・みたいな。

ムスメに荷物を見てるように頼んだら本当にこうなりそうで怖い(汗)

で・・かけ算の筆算、私が紙に書いて説明。
「なーるほど」とわかったようだけど、これを自力でやって欲しいんですが。
当然まだ学校ではやってないことで、これからも習ってないことが出てくるんだから
こんな風に読み飛ばす風にしていってはよくないよ、と話はしておいた。

この話も聞いてるんだか聞いてないんだか。
国語もだけど算数も導入部分はどうしたらいいんだろうなぁ。
自分で読んで自分でやれるようになるための練習だと思って口は出さずに堪えるか。
まだ大変な内容でもないし、自学自習への通り道だと思って様子を見よう。
次の英語ドリル
2010年04月23日 (金)
もうすぐ

できる小学生のハイレベル英語問題集
できる小学生のハイレベル英語問題集

これが終わるので、次を探し中。
大きな本屋さんへ行ったので、いろいろと見てみた。

小学生向けのドリルはアルファベット、単語のものが主流だし
あっても基本の文型だけだったり、それを何度も繰り返し書かせることが多い。
下手したらカタカナで小さく書いてあるのがあったり(困)

低学年向けは単語中心、高学年向けだと中学校の英語の授業を意識して
書かせる、覚えさせるというものが多いように思えた。

最近思うようになったんだけど、うちはなんだか中途半端な立ち位置ゆえに難しい。
うちみたいにこのあたりまで文法をやってる子ってこの先どうするんだろう。

小学生で多いのはやっぱり公文式みたい。
やったらやっただけ進めるからかな。
○教材まで修了すると英検○級が受けれるレベル、とかはっきりわかるらしい。

他のパターンだと英会話教室に通ってそこの教材を使っているとか
教室などには通わず自宅でやっている英語育児系なご家庭だと
まずこういう文法系にはいかないだろうし
または英語をできるお母さん方なので海外の子が使うワークブック(?)を
使ったりしているのかな・・・

そこまでのスキルがない親が先に進めていくのってなかなか難しい。

ORTを読みながら(かけ流しはしてない)、ドリルをやりながら、
でも型で覚えるわけではなく、かといってバイリンガルな習得方法ではなくて・・・


うーん、なんとも言うか、どこにも属してない感じ。


お任せできる教室にお任せした方がいいんだろうな、と最近思うようになってきた。
でも教室でも進み具合や取り組み方はいろいろだろうし
もう、次はプライベートレッスンでお願いする方が良さそうだとも思い始めた。

とはいえすぐ変わるわけにいかないし、プライベートに変わったとしても
自宅でのドリルは続けていきたいと思っているので、教材探しは迷う。


この次は何かないでしょうか、むさし書房さん(他力本願)


本屋さんで中学生向けのドリルを見てみた。
1年生の範囲はわかってきているので2年生範囲ということで探したけど
これがなかなか「コレ!」というのが見つからない。

どのドリルも日本語訳があったり、単元ごとにクッキリわかれている。
算数でもそうだけど、「たし算」だとたし算での問題ばっかり。
それより時たま入るリビューテストみたいに、いくつかの単元の総合回の方がいい。
いろんな問題が混ざることで、どれを使う?と考えるところからやって欲しいし
そうやって考えることで定着もしてくと思うので。

英語もできればそういうのがよくて、だから英検の予想ドリルはいいなと思ってる。
広い範囲から出るし。(4択問題というのは別としても)
普段のドリルでもそういうのないかなぁ・・・


・・そうか、英検4級の教本の中の練習問題をやっていけばいいのか。
(また考えながら書いている私・苦笑)


教本の方は項目ごとに問題がいくつかあってドリルに似てる。
けど、問題数が少ない。5~6問が15回分くらい。

4級の教本を見直してみて(これを書きながらしばし脱線・笑)
ちょうど今ドリルでやってるところだ~。
昨日は比較級の as ~ as をやったところなのでまさにど真ん中。

かといって、4級の問題をやるのはまだ早い気もするし
4択ではなくて、穴埋めでいいので自分で少しは書く問題がいいのでなぁ。

じゃあ自分で作れよ

無理~(フルーツポンチ風)


英検取得が第一の目的というわけでもないので、これまた中途半端か。
とにかく英検をガンガン取りたいの!なら先にガンガン進めばいいんだけど
それもちょっと違うしなぁ。

どこまでも中途半端なハハであった・・・

もうしばし教材探しの旅に出よう~
過去分詞
2010年04月22日 (木)
英語は普段はこれをやってる。

できる小学生のハイレベル英語問題集
できる小学生のハイレベル英語問題集

小学生向けで書くスペースが広いし、詰め込んでないのでやりやすい。
最初のほうは This is ~ や I have a book. などで1冊目の繰り返しぽかった。


が、途中から be going to ~ 、動名詞、不定詞が出てきて
ついには過去分詞まで出てきた。

動名詞、不定詞と言っても文章を見れば意味はわかるし
問題自体は穴埋めだし、説明している限りは何となく大丈夫そう。
「私は野球が好き」というのと「私は 野球をすること が好き」の違いだしね。
この辺は大丈夫みたい。(もちろん動名詞・不定詞という言い方はしてない)

ただ過去分詞はねぇ(汗)

実は途中、過去形が出てきた時に動詞の変化について一覧表を埋める問題があった。
「原型-過去形-過去分詞-現在分詞」って表で
ABC型、ABB型、ABA型、AAA型に分かれてた。

これはさすがに難しいだろうし、まだ必要ないかと思って軽く流した。

過去形は ed をつけることは知っているので、「そうじゃないのもある」ということ。
ORTに出てくるのは過去形が主だから、made came なんかでわかってるしね。
変わり方がいろいろあるんだよー、とA○○型というあたりは触れるのみ。
cut-cut-cut なんて小3女児は大ウケだった(笑)

そんな感じで流した動詞の変化の表だったけど、受動態が出てきて
She is loved by me.の loved を過去形に思っちゃうといけないので
以前は軽く飛ばした動詞の変化の表に戻って過去分詞の説明もしてみた。

わかってるかどうか・・・は不明だけど(苦笑)
でも is があるので、動詞が2つあっちゃおかしいよなとは思ったみたい。
こればかりは本人の感覚にお任せなので、今はそうか~、程度でいいかと。

最後の方では現在完了が出てくる。

実はこの辺から私自身がヤバくなってくる(汗)
文法的には have+過去分詞だっていうのはわかっているんだけど
感覚的に何かイマイチ理解しきってないな・・・という自覚がある。

なのでムスメに説明できるのかどうか。

こういう時はこうしろ、これを使え、という文法的な教え方はしていないので
日本語の例え話をしながら感覚で伝えている感じなので余計に心配。

だって日本語で「鍵をなくした」って言えばそれで済むじゃーん。
それが今もずっと失くしたままなのかなんて日本語じゃ重要じゃないし(言い訳)

はぁ・・・私の限界も見えてきそうだ・・・。

このハイレベル問題集、中学2年生あたりまで網羅してるということなので
私のレベルもそのあたりまでってことかも(汗)

いやいや、共に勉強あるのみ。かーちゃんも頑張るよ。
ジュニア予習シリーズの国語
2010年04月22日 (木)
掲示板などで、予習シリーズの国語は難しいと聞いてはいたけれど
ジュニアシリーズでもそう思う(汗)

なんていうのかな・・・やたら文章が長い。
それでもって聞くことがいきなり高度。
というか、うーーん、なんて言い表したらいいんだろ。

文章が長いから、その中から探すというのが大変に思えるんだろうか。



うーーーん。



いや、何か違うなぁ。
今まで論理エンジン、ハイクラステスト、トップクラスなど使ってきて
○×をつけるだけじゃなく一緒に読んで一緒に考えたり解説もしてきた私だけど
このシリーズは一緒にやっても説明しづらい。

てか、


楽しくなーーーーい(私が)


どの部分が楽しくないんだろう。はて。
まぁ私が楽しさを感じるかどうかなんて関係ないんだけども。

市販ドリルってのは、その回の中でも徐々に難易度が上がるというか
最初に軽めな設問から始まり、そこを踏まえて次にいくって感じだからかな。

・・・そうか、予習シリーズには最初に「導入部」があるんだった・・・。
そこをムスメはちゃんと目を通していないのかも。
私自身も目を通していないので、説明してやれないのか。そうか~。



書きながら自己解決(苦笑)


親が解説するのってどうなんだ?と思わなくもないんだけど
塾に行ってる子は解説されているはず(?)なのだし
その辺は今はまだ気にしないでやっていこうとは思ってる。

ただ、あまり深く考え込まずに空欄のままにしておいて
答え合わせの時に解説を聞いてわかろうとする態度はNGと話したばかり。

前に、わからない所もじーーっと考えてて時間が足りなくなることがあったので
わからないところは空欄でいいからある程度で切り上げて、と言ったから。
でもここ最近ちょいちょいと空欄が出るようになって。

少しでも何か考えて答えを書いてあれば、間違いなら間違いで
こう間違えたんだな、ここを取り違えちゃったんだな、とわかることができるし
△の状態だったら足りないところを確認すればいいわけだけど
まっさらの空欄では教えようがない、と。

空欄の場合は答えが出せるように、ジリジリ・・・とヒントを出したり
時間があればノーヒントで差し戻しでもう一度やる時間をとったりもするけど
結局は導かれて答えまでたどり着く・・・みたいな。

いけないよなぁ、こういうの。

自分なりに考えて答えを探して何か書くこと、と話をしたところ。

例えば縄跳びでも「やり方教えて~」と言われて教えることはできる。
だけど実際にアナタがやってみないとできるかどうかわからないし
いくら私がお手本として跳んで見せてもアナタが跳べるようにはならないでしょ?
跳べないにしても、それを見ることでどこを直した方がいいのかわかるから
どうしたらできるようになるのかを私もアドバイスすることができるし
自分でも「こうかな?」「あぁかな?」と試すうちに気付くことも出てくるはず。
私が二人羽織で縄を回して、抱っこして跳ぶわけにいかないんだし
縄を回すのも自分、タイミングを見て跳ぶのも自分なんだよ。


言ったことを忠実に守る、脇目もふらずにコツコツとやるのは立派だけど
「とりあえずやってみよう」というタイプではないので(汗)

指示待ちにしちゃったのは私の責任なんだけども
ムスメも自覚はしてきてくれているようなので、少しずつ方向転換していきたい。

こういうの、算数でも同じなんだよなぁ。
絵を描かずに「わかんない~」って聞きにくることがいまだにあるけど
絵も何も描いてなかったら、何がわからないのかわからない。
途中まででも描いてあったら躓いているところがわかる。
とにかくやってみる、これを今年のモットーにするか。

それにしてもジュニア予習シリーズの国語、難しいんだよなぁ。
4年生や5年生では国語だけは予習シリーズを使わず
市販教材(論理エンジンあたり)を使う人が結構いるらしい・・・
というのもわかる気がする。
英検の申込み
2010年04月22日 (木)
漢検と同様、英検も近くの英会話スクール何軒かに問い合わせをしてみた。

一応次のスクール探し&見学も兼ねようかと思ってるので
気になってるスクールから順番に問い合わせしてみたんだけど
今回はやらないとか、人数が集まるまでわからないという所もあった。

また、対応が不親切・・・というのがわかったところもあった。
広告やきれいなHPだけを信じちゃだめね(苦笑)

見学候補の中で実施することが決まっているスクールが見つかったので
英検も近くの準会場で受けれることになった。
後は申込みをするだけなんだけど、ダブル受験でまだで迷っていて保留。

問い合わせの電話に出た人(日本人だけど先生っぽかったかな?)は
うちはスクール生でもないのに、受験の話もいろいろしてくれたり
受験級で迷ってる状況なんかも聞いてくれたり、とても親切だった。

級で迷ってることについては

3年生で5級というだけでも早い方なのだし
1つずつステップを上がっていくということで
モチベーション維持ができると思いますよ

というようなことを言われた。
確かにそうなんだよね・・・何で私は4級にこだわっているんだろう(はて)
自分でもよくわからなくなってきてる。

こないだの日記にも書いたけど、4級も全然歯が立たない状態じゃないからって
ことも大きいと思うし、それからスクールを変わる理由が欲しいからなのかも。

今のスクールは完全にうちとは内容・レベルが違ってきたし、
復習と思って頑張ればいいことなんだけど、やっぱり他へ移ることも考えたい。
でもずっと通ってきたところだし、ムスメも楽しく通っているし
私も先生は好きだし・・・ということを考えると踏ん切りがつきにくい。

そこをグイッと踏み切るのに「4級まで取ったんだし」という
スクールを変わるのに自分が納得できる理由が欲しいっていうのが
もしかしたら4級にこだわる一番の理由なのかもしれない。
完全なる親のエゴなんだよなぁ。

定期的に受けられそうな場所も見つけたことだし、懸案の漢検も8月になったし
6月は5級だけにして、4級は10月に受けるようにしようかな・・・と
私の中でも整理がつきかけてきたのでムスメにも聞いてみた。

なるべく自分の中で選択肢ができてからムスメには聞くようにしてる。
だって自分にこだわりがあるうちにムスメに聞いてしまっても
結局はこちらの意見を押し通そうとしてしまうだろうから。
聞いといて「聞いただけ」っていうのは意味ないしね(汗)

最初っから一発でやりたいタイプかな?
面倒くさがりだから「どうせ行くなら両方やっとく~」とか言うかな?
なんて思ったら、最初の答えはやはり「両方やっとく」だった(笑)

じゃあちょっとペース上げて頑張らないとね~、と言うと
「それなら1個ずつにする~」という答え。

というわけで、6月に5級のみで申し込みをしてこよう。
1週目が過ぎてみて
2010年04月19日 (月)
3年生カリキュラムになって初の1週間が終了。
学校の授業数も増えて下校が遅くなる日もあったり、習い事も時間が変わったり
ちょっとワサワサと落ち着かない1週間だった。

新学期ということで学校からのお便りやら連絡事項も日々あって
ムスメはそれを一緒に読みたがるし、学校で先生が言っていたことを
付け加えながら私に説明してくれるので時間がかかる(汗)

まぁこういうことも大事かなとは思うのだけど
放っておくと話が脱線していつまーでも続くので
ある程度で切り上げて動いてもらわないと何も進まないんだ(汗)

話が済むと、学校の宿題⇒明日の準備⇒ピアノの練習⇒家庭学習へ。



なんだかね、時間がない~。


こうやって言うと、どれだけやってんだ!?みたいになるけど
18時半には夕食をスタートしたいし、19時以降は自由時間。
21時までには布団に入るという生活なので(苦笑)

だから18時くらいまでに全部終了させようと思うと、結構キツキツ。

習い事のある日もそうだし、6時間授業で下校が遅い日もそうだし
なーんか結局毎日バタバタしているような気がする。

まだ1週間なのでムスメもさほど気になっていないだろうけど
これがずっと続くっていうのは嫌気が差してしまうかも??
私だったらちょっと溜まっちゃうかもなぁ(コラコラ)

日によって中身を調整しているつもりなんだけど、まだまだ未知数。
とりあえず月曜は何もなく平和に時間が取れる日なので
ジュニア予習シリーズはきちんとできる週のスタートで助かってるけど
その後がなかなかどうしてスッキリしない。

予習シリーズをやらない日の場合

ハイクラステスト国語読解力 小3
ハイクラステスト国語読解力 小3

と算数ドリルを2ページ分と英語ドリル。
(算数は3冊をピックアップしてる → こちらの日記参考)

後は予習シリーズの「漢字の練習」と「計算と一行問題」。
でもこの2冊は5分もあればできるものだからなぁ。
国語ドリルも算数ドリルも英語ドリルもそんなに時間かかってないはずなんだけど。
各10分ちょいずつとして、漢字・計算と合わせて40分くらいってことか。

ってことは、1日に30分くらいしか時間が取れてないってことなんだろうか。
予定ではもうちょっと取れるはずだし、自由時間・予備の時間もあるんだけどなぁ。

ムスメの要望で、タイムテーブルも表にして壁に貼った。
目安として「○時までに△△を終わるように」とわかればよいかと思って。
だけど見てると開始時間からして大幅に時間がズレこんでる。

やはり帰宅後のおしゃべりタイムがかなり尾を引いているようだ・・・(汗汗)
そりゃそうだ、下手したら30分間くらいグダグダしてたりするんだもん。
そんな時間まで予定に入れなきゃいけないんだろか(汗)

いやいや、ささーっと取り掛かる日もあるからなぁ。全く読めましぇん。

これで夕方お友達と遊ぶって話になったらどうするんだ?
そういう場合、一般的には夕食後や朝に回すんだろうけど、そこまでやれるかなぁ。
翌日に・・・も回せそうにないし。

短縮授業の日や休日で帳尻が合うようになるのかなぁ。
なんかそこにシワ寄せするのはあまり好ましく思えないんだけども。
ということでもうちょっと様子を見よう。

日曜の夜か月曜の昼間のうちに予定のマグネットを貼り直すのが私の仕事。
算数ドリルは日によって変わる枚数が変わるから
マグネットの数を枚数と合わせたのはわかりやすくて良いみたい。
国語ドリル
2010年04月18日 (日)
国語の話。

月・火でジュニア予習シリーズをやった後は
市販のドリルを順にやっていく予定。

1つ目はこれ。

ハイクラステスト国語読解力 小3
ハイクラステスト国語読解力 小3

昨年度に引き続き採用。
2年生の時よりちょっとページの字が増えたような。
字が小さくなったかはわからないけど、行間が詰まってる気がする。
そういえばトップクラスの国語も字が小さくなってる気がする。

最初のうちはまた言葉の使い方や「主語・述語」のこと。

こういうのは春休みにやった

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)
出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

これのおかげで、だいぶスッキリいけるんじゃないかと思ってた。

が、「線の引いてある部分はどの言葉にかかっているでしょうか」と
いう問題がほとんどできていなかった。

これに限らずなんだけど、間違っているので答え合わせの際に見直させると
すんなり答えが出るっていうパターンが多い。そんなのばっかり。
間違えるのは仕方ない。それでやり直しでも「うーーーん?」と頭をひねって
考えているようなら、きちんと掘り下げて教えることもできる。

だけどムスメの場合、間違えて直す時に正しい答えがすぐに出る。
1人でやった時にはできなくて、一緒にやるとできるってどういうこと??

中には2つで迷って「あー、こっちだったかー」ということもあるだろうけど
わかってなかったような問題も、ダイニングテーブルで一緒に見るとすぐわかる。



じゃあこれからここ(ダイニングテーブル)でやれば?



そういう問題じゃないか。


しかしなぁ、わからないならわからないなりに教えられるんだけど。
だから同じようなところで間違えてる気がする。
それで直す時は「あ、わかったわかった、これだ」なんて即答。

確かに答えはだいたいわかってると思う。
ホワイトボードに文を整理させてみてもちゃんとできるし
スッキリするということは本人もよくわかってる。

じゃあ反対に言えば、自分1人でやる時の熟慮が足りないってことだろうか。
気をつけなければなぁ。
・・・私が気をつけても仕方ないんで本人が自覚してくれなきゃなぁ。
週末
2010年04月18日 (日)
週末の朝、私が調子が良くなくて1人だけ寝かせてもらっていると
ムスメとオットだけで起き出すこともある。(2人は仲良し)

オットの話では、ムスメは朝食が終わるとスーッと自分の勉強に取りかかるという。
そして延べ2時間近い勉強を黙々とこなす姿に、オットも驚いたらしい。
(ジュニアエラの書き写し・漢字調べに時間がかかるので)

ジュニアエラの書き写しでは、漢字のことを質問されたらしく
オットは一緒に調べてみてムスメが漢字辞書を使いこなしていることや
調べ物の速さにも驚いたそう。

私もそうだけど、自分の知ってた書き順が実は間違っていたとか(汗)
部首の名前がウロ覚えだったりとか、実はこの字の部首はコレだったーとか
子供の勉強に付き合うことで新たな発見も多い。

オットは平日はほとんど会えないので、私から話だけは聞いていたものの
週末に目の当たりにして驚いていた。
私に言われなくても自分からさっさとその日の勉強を始めるし
言われて動くわけじゃないんだなぁと感心していた。

私がようやく起きると、ダイニングテーブルの上には○付けを待ってるドリル達。
答え合わせをしながら、ムスメと注意点を確認する。これは私の仕事なので。
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