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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
新・日本語トレーニングの途中経過
2010年03月18日 (木)
最近平日のドリルにかかる時間が短くなってきて
合間を見つけては出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)をやっている。

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

ステップ1~5のうち、ステップ3の真ん中まできた。
各ステップが4~9日分にわかれていて、日によって1つやったり2つやったり。

これ、子供1人で読んでやれるのかなぁ??

小学4年生~となっているから、それくらいになったらできるのかな。
内容は生徒2人と先生1人の掛け合いで進んでいて、あれこれ先生が語ってくれる。
問題が出ていてもその後に

生徒1 「これは○○だから・・」

先生  「そうだね、そこがポイントだよ」

生徒2 「そういうことか~」

という掛け合いで答えを一緒に出せるようになっている。
でもこのセリフ、全部脚本のように文字だけずら~っと書かれているので
その辺が子供1人で読んで進められるの??と思う点。

ムスメには到底無理だし、私も補足していきたいので一緒に読み進めている。
問題が出ても、その先の掛け合いを見ずに2人で考えてみる。
答えを出した後にセリフ部分を読んで「やっぱりね」となる。

問題と言っても最初は(今のところは?)簡単なもので
それでもキッチリ基本中の基本という感じ。
主語・述語・修飾語をキッチリ押さえようということから始まっている。

結構私も「なるほどね~」と読ませてもらうことが多い。
私自身は子供時代に本を読むのにハマった時期もあり
国語も感覚でやってきて、そんなに困った覚えもない。
高校に入るまで塾も行かなかったし、読解の問題集なんかもやったことなくて
だからムスメにちゃんと教えることができてるのかどうかわからないけど
自分自身も国語の基本を学び直してるなと実感している。

感覚でやってきたので算数のように図を描いて説明することもできなかったけど
この新・日本語トレーニングはその辺も論理的に説明してくれているので
今の時点ではムスメよりも私の方が「うんうん、なるほど」って感じかも。

ムスメ自身は今のところ何とかついてこれている。
問題集ではなく、1つ1つ解説付きの例題という感じなので
その時はちゃんとできてるし、多分ちゃんとわかってやってると思う。

「その時は」ね・・(笑)

なので問題部分だけコピーして(穴埋めぽいのが多いので)
1冊終わってから問題だけやってみようと思っているところ。

主語-述語を繋いだ空欄に、修飾語のスペースが枝葉のように繋がっている図は
特に再度書き込みながらやってみたいと思う。
(今は書き込まず、口頭で指差しながら答えを言ってもらって進んでるので)

図式で視覚的に見せるっていうのはわかりやすいんだなぁ。
主語-述語をまず分けて、それに修飾語を足していくという図は
ムスメにもわかりやすいみたい。

今やっているトップクラス問題集で答えがわからなかった部分も
図を書いて主語-述語から埋めていくようにさせたら
文章をスッキリさせることができた。←これはちょっと感動。

ステップ3からはもう少し踏み込んだところに入っているんだけど
基本は「主語-述語」を見つけることから。
繰り返しながら定着していくといいな。

こういう時も「絵に描く」のが大事なんだけど
目を離すとサボるムスメだからなぁ・・・(汗)

ということで途中経過でした。
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漢字辞典を買い足す
2010年03月18日 (木)
今使っている漢字辞典は↓コレなんだけど

小学生の新レインボー漢字読み書き辞典
小学生の新レインボー漢字読み書き辞典

普通の(?)漢字辞典を買い足すことにした。

このレインボー漢字読み書き辞典、これはこれで良かったんだけど
小学校で習う1006文字しか載ってない(今さら言うなって?苦笑)
実はそんなことちーっとも考えずに買ったんだった。

最初だから辞書に慣れてくれればいいと思ったし、カラフルで字も大きく書いてあるし
普通の辞典のように画数別ではなく学年別に並んでいるのも見やすそうだったし
「これは4年生で習うんだね~♪」なんてお楽しみがあってよかった。
導入編ということではとても満足。

が、やっぱり足りなくなってきて。

と言うのも、ジュニアエラの記事の書き写しをする際に
当然まだ習ってない漢字がバンバン出るので調べるのだけど、載ってない字が連発。

調べ方がいけないのかと思うムスメは「他に何て読む~?」と聞いてきては
諦めずにいろんな方面から見つけようとするんだけど、習わない字は載ってない。
結局「小学校では習わないんだねぇ」となって私が教えることになる。

おかげで画数・部首・読みからと索引を駆使して調べ方の練習になったんだけど(笑)

というわけで普通の漢字辞典を買おうということになってこれ↓に決めた。

三省堂例解小学漢字辞典
三省堂例解小学漢字辞典

国語辞典が新レインボー小学国語辞典なので、同じシリーズにしようかと思ったけど
店頭で見比べてみて三省堂のにした。

一番の決め手は、三省堂版はページ端に載ってる見出し?の部分に
部首の画数だけでなくその部首の読み方も載っていること。

例えば「科」を探して「禾」の5画・・とやっていると「のぎへん」と書いてある。
パラパラと探している間にも絶えず目に部首名が入ってきたのが気に入った。

子供って探し当てた漢字の部首をわざわざ確認しないことが多い。
(たまたま興味があったり知ってる部首だと「いっしょだ~♪」なんてなるけど)
なので途中で知らず知らずに見ることになるというのはいいと思って。

ネット買いな我が家だけど、やっぱりくり返し使う物は実物の確認が大事だな。