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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数ドリルの仕分け(3年生分)
2010年03月12日 (金)
(まだ2年生中ですが、3年生版ドリルの話なので3年生のカテゴリへ入れてます)


算数ドリル3冊分のコピーが完了。

ハイクラステスト算数 (小学3年) 算数ハイレベ100 小学3年 トップクラス問題集 算数 小学3年

2年生の時もそうだったけど、自力で1枚1枚を両面コピーすることで
中身もチラチラ見ることになるし、これから1年間でやることがわかっていい。

ちなみに2年生では「トップクラス」ではなく「最レベ」での3冊だったけど
実際にやってみてそれぞれの違いや範囲の幅というのもあった。

ハイクラステストは本当に学校の範囲に沿っている定番な印象。
途中で「はってん」と書かれた問題が混じっていたりするけれど
それでもチョー難しい!ってものではなくて適度な問題なので
学校の宿題に足しての復習には本当によいドリル。

なので3年生版もおそらく学校の教科書に準じてるんじゃないかなと思う。
ハイクラステストの中で「発展」と書かれた単元は
大きな数のたし算/大きな数のひき残/かけ算の筆算③ の3つ。
「発展」となってるってことは学校の教科書では出ない部分かな・・と推測中。

今、ムスメ達はちょうど学習指導要綱の移行期真っ只中でよくわからない(汗)

なので・・ちょっと調べてみた。

教科書の出版社HPにて指導要綱の変更点が表になっていたので見てみた。

今年ハイレベ2年生版に「先取り学習」として載っていた「水のかさ」は
来年度は2年生からやるらしい。(ムスメ達は移行期間なので3年生でやることに)
しかも「簡単な分数(1/2程度かな?)」も2年生からになるんだそうな。

およよよ・・・小数も分数も次年度3年生(ムスメ)でやるって書いてある。
ハイクラステストには小数・分数ともに出てこないぞ~。
それにハイレベとトップクラスでも小数・分数は先取り扱いで載ってるんだけど。

買うの早かったのか??次年度版が出るんだろか。
まぁいっか。小数と分数はジュニア予習シリーズで出てくるし
ハイレベ・トップクラスにはとりあえず載ってるんだし。

ちょっとびっくりしてるハハなのであります。

*****************

気を取り直し途中まで書いた日記を加筆修正。

えーと、ハイレベには特殊算が最後の方に載ってて
2年生版には「場合の数」と「数列」が入ってた。
私も定かではないし教えられないけど、軽く流して触れとくことはできた。

最レベ2年生版では「植木算」と「旅人算」が出てたんだけど
「まず絵に描こう」から始まって答えを出した私達(笑)
でもこれのおかげで、間を数えるには「1をひく」に気づいたムスメ。
それはそれでよかったかもって思った。

特殊算はこんな低学年からやらせても~っていう意見もあるし
難関校じゃなきゃ出ないこともあるって聞くし、
実際ムスメの志望校の過去問も見る限りでは出ないみたいだけど(笑)
でも○○算っていうくくりとか公式ベタ漬けじゃなくて
自分のやり方で何とか解いてみるっていうのも良い経験だったかなと思う。
低学年だから言えることなんだろうけども。

ちなみに最レベ3年生版の特殊算は「分配算」と「周期算」らしい。
(奨学社のHPから目次が見れるので)
3年生ではトップクラスに鞍替えしたのでお目にかかることはないんだけどね。

トップクラス3年生版の特殊算は「つるかめ算」「倍数算」「周期算」
この辺はまた絵でも描いて「こういうもんか~」と答えまでいければいいかと。

学校の範囲も気になるところではあるんだけど
3年生からはジュニア予習シリーズの進度に合わせていこうと思っているので
ドリルのコピーを、ジュニア予習シリーズの予定表に合わせて分けてみた。

20100312125644.jpg 20100312125437.jpg

以前、家電製品の取扱説明書を入れていた100円ショップの書類ケース。
2つ余っていたのでそれを拝借。(また何かに使うかも~と取っておく貧乏性)

予定表を印刷して、回数とタイトルを切り取って見出しに入れた。
見出しの数が足りないので同じ単元で2回続くものは1つにしたり
総合回を省いたりして、1冊ずつ上巻用と下巻用に分けた。

それから3冊のドリルのコピーを同じ単元ごとに仕分けて
該当する見出しのポケットへ。

おぉ、こうしてみるとやる時にやる物がわかりやすくていいかも。
2年生でも3冊を最初にコピーして用意してはいたけど、
ドリル別にまとめていたので、進度を聞いてはそれぞれのファイルから出して・・
とやっていたら、意外とうっかり抜けちゃって後回しになったこともあるので
こうして最初から単元ごとにわけておけば漏れずに済みそう。

しかもこのケースごとムスメの机に置いておけば
今週はこれだけやる、今日はこれをやるって年間通して自分でわかるじゃん♪
1週間ごとにやる枚数が入ってるから自分で計画も立てれる・・かも?

しかし・・・「重さ」がジュニア予習シリーズには出てこないんだが(汗)

学校ではやるみたいだし、ドリルには3冊共あるんだけど~。
他にもどこに入れていいんだか??というものは余ってるポケットに入れた。

ポケットはいくつか余ったので、「その他」「特殊算」「復習テスト」に分けた。
リビューテストやチェックテストなどは最後にまとめてと思って。
範囲がかぶらない「その他」は夏休みや総合回などの隙間に入れていくことに。

それからかけ算やわり算などは特にドリルのページ数が多い。
ジュニア予習シリーズの単元も(1)(2)(3)と分かれているので
当然長いことやることになるんだけど、それでもプリントが余りそう。

1ポケット=1週間分なんだから、できるだけ標準問題から入れるようにして
余る分はこれまた総合回や長期休みに回すようにしなくちゃ。
1ポケットには5枚が目安だな。

ちなみに両面にコピーしてあるので、ドリルで言えば1回2ページ分ってこと。
それこそトップクラス問題は休みの日にやるくらいじゃないと時間かかりそう。

さて、ポケットに仕分けしてみたら何だかすっきりした。
たくさんあるように見えて(いや、本当にたくさんあるんだけども)
順序だてて予定表に合わせてやっていけば後で慌てることもないのかなって。

あ、そういえば「成長する思考力」と「はなまるリトル」は
週末に入れたいって考えてたんだったっけ・・・。
うーん、実際にプリントを仕分けしてみた限りでは無理っぽいかなぁ。
各週ごとにその単元のドリルをできるだけやっていく方がいいかも。

うーん、またちょっと考えてみよう。
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