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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
我が家のテレビタイム
2010年02月26日 (金)
はっきり言ってテレビ好きな私。
ワイドショー関連はかなりの割合で見てるし
ムスメも小さい頃から教育テレビの16時台~はお世話になってきた。(今も・笑)

だからテレビは良くないもの、という感覚はなし。
ちなみにオットもテレビ好き。
生活に支障をきたすような付き合いはNGだけれども
できるだけテレビを排除しよう!という気持ちもサラサラなし。

だって、テレビもおもしろいんだもん(笑)

我が家の場合、19時までにお風呂とご飯を済ませて
19~20時までがテレビタイム。(ハハはその間に片付けやコーヒータイム)
20時過ぎに布団に入ることもあれば、日によってはテレビタイムが続くこともある。

もちろん、つまらない番組や「なんとなく見てる」っていうのは除外。
そういう感じならORT絵本持ってさっさと寝室へGO。

見るとしたら月曜の「世界まるみえテレビ特捜部」とか
木曜の「奇跡体験アンビリーバボー」あたり。
21時からだけど「ベストハウス」っていうのも時々ビデオに撮ったりする。
日曜の「世界の果てまでイッテQ」はほぼ毎週見てる。

その時の内容にもよるけど(残酷な事件だとか、おふざけ系ばっかりとかはパス)
海外の本当の話の再現モノなんかは見ている。
私がこの手のモノが好きっていうのが大きいんだけど
ムスメも「どうしてこうなっちゃうの?」とか「こういうのはいけないよね」
なんて言いながら見てる。(←もう既に同じく再現モノ好き)

時々は発明家の話だったり、有名な人の伝記の再現ドラマもあったり
私も「へぇ~」ってことがあるのでおもしろい。
映像で見るものって結構印象に残るみたいで、ムスメも意外と覚えてるし
前の違う話と繋がったりすることもある。

これも別に「見聞を広めよう♪」なんて理屈が先にあるんじゃなくて(笑)
単に親が見たいものだし、子供に見せても大丈夫かなというのを一緒に見てるだけ。

うちはテレビは見せないんです、というご家庭とは対極にあるんだけど
まぁ普段の生活の邪魔にならずホドホドに付き合えばいいと思う家庭でして。

今なんてまさにオリンピック。
オットが休みの日にスピードスケートを見たがって
ムスメも一緒になってルールの解説に聞き入ったりなんかして。
私もここ最近でカーリングやらフィギュアのルールに詳しくなった(笑)

そういえばロス・オリンピック(古い)の開会式で宇宙飛行士みたいな格好の人が
空から下りてきて、「おぉ~、さすがアメリカ」なんて思ったもんなぁ(遠い目)

最近何気におもしろいなと思ったのが
木曜の21時からの「和風総本舗」(テレビ東京)

日本にずっと伝わってきた物を紹介するのがメインなんだけど
身近にある物だったり、昔ながらの物で「へぇ~」という物だったり
その由来や作ってる人や作ってる工程もほど良いトーンで語ってくれる。
このほど良いトーンがテレビ東京系の良さ。

ムスメも前に喜んで見てた。
道具とか、それが出来る工程って好きみたい。
子供って工場見学好きだしね。

書いてて思ったけど、私は「へぇ~」という番組が好きみたいだ(笑)

ちなみに昔はドラマフリークで通った私だけど、最近ドラマはさっぱり。
ムスメと一緒に寝てしまうことも多々あるし、起きてても情報系が多いからな。

NHKの「龍馬伝」も見たいと思いつつ、「イッテQ」に負けて(?)
録画でずっと溜め込んでる。オットも見たがっているので休日にまとめて見よう。

ムスメの好きなのはもっぱら19時からやってるアニメ番組なんだけど
NHK教育の金曜18時からの「三銃士」が大好き。
この枠、昔は「プリンプリン物語」だったよなぁ・・・(遠い目)
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ハハも学習
2010年02月24日 (水)
ORTのStage2が届いてみて、結構知らない単語が入ってる(汗)

別に和訳しながらは読んでないし、こちらから教えることもないし
ムスメも訳を聞きたがるわけではないのだけど
時たま「これってどういう意味?」と聞いてくることがある。
そしてそれがよりによってハハの知らない単語だったりする(苦笑)

なのでムスメがいない間にネット辞書にて意味調べ。

ネットの辞書って発音まで聞けるんだねー(驚き)
知らなかった~。念のため音も確認。

私のは完全なる中学校英語(止まり)なので、きっと知ってる単語に偏りがあるはず。
英語では日常的に使われてる単語や言い回しも結構知らないんだと思う。
改めて調べてみて「ほぉ~」ってな感じ。

ちなみに少し前に「fed」は、「餌をやる」の「feed」の過去形だと覚えたけど
今度は餌?も何も関係ない場面に出てきて、
しかも動詞として使われてなくて「was  fed」なんてなってるから
「???」だったんだけど、調べたら「be fed up」で「飽き飽きする」ことらしい。
確かに、霧の中をパパに買い物に連れ出された子供達の様子だったから(笑)
(→Stage2のMore Stories B Pack「The Foggy day」)

恥ずかしながら他にも書くと
「go by」っていうのも「そばを通り過ぎる」ってことって知った。
単語は当然知ってるんだけど(笑)、「by」の後に何もこず
「went by.」で終わってるので、どうなんだろうと思って見てみた。

なるほど~、っていうことが多い。(私のレベルでは)

あとこれも後で知ったんだけど、ORTはイギリスの絵本なので
アメリカではあまり使わない単語を使ったり、意味合いが若干違ったりするみたい。

Stage1+の時から「Dad was cross」っていうのがよく出てきて
「cross??」と思って確認したら「怒る=angry」ということで
無知な私は「へぇ~、子供相手にはこれがポピュラーなのか」なんて思ったんだけど
実はイギリスではよく使うけど、アメリカじゃ「angry」なんだと(汗)
まったくもってお恥ずかしい・・・

「upset」もよく出てきて、JapanesePack(CD+解説付き)なので解説を見ると
困惑するというか、がっくり残念・・みたいな意味で載っていたんだけど
アメリカでは「腹立たしい感じ」で使うらしいとか。

もうどれもこれも、はぁぁ~~、ほぉぉ~~ のレベルのハハでございます(苦笑)

よくこのアメリカ英語とイギリス英語の違いにORT絵本を躊躇するとか
子供が混乱するんじゃないか?と心配する人もいらっしゃるようだけど
こんな低レベルなハハの家庭なので、個人的にはノープロブレム状態。

後になって中学で英語を学び始めて、ムスメ自身が「へぇ~」と思えばいいし
「あ、crossじゃなくてangryが主流なのね」と覚えればいいし
とにかく今やってて支障が出るようなレベルの話じゃないと思ってる。
(オマエが言うな、ですが)

何にしても私にできることは「読み方」と「ある程度の意味」を知ってること。
ORTを使って文法を教えるわけでもないし
ましてや「ここが△△だから、このinがここに来て・・」なんて説明もしないし
私自身、読んでて意味は通じるけど「なんで、ここでonを使うんだろう?」とか
「確か○○の時は××で挟むんじゃなかったっけ」とか思ったりもするけど
別に読めて、だいたいの意味がわかってお話が楽しめればいいかと。

これは「多読」という言葉を知った時に一緒に知った。

多読とは → 英語多読研究会SSS

こちらの研究会が勧める多読とは、「やさしい本から始めてたくさん読む」こと。
これは

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

にも書いてあったことなんだけど、
簡単なものを読んでステップアップしていくということらしい。

多読の決まりごととして大きいのは「辞書をひかない」ということ。

えーって最初は思ったけど、上の本に書いてある例え話(?)では

私たちが普段日本語の本を読んでいて読めない字があっても、
わからない意味があっても、わざわざ辞書で調べようとはしないはず。
意味を知らなくちゃと無理に思うこともなく、推測で読んだり
前後の流れから推測したり判断したりしながら読み進めているはず。
日本人は英語に対しては「完璧に全部知らなくちゃいけない」と思うから
一語一句辞書を引いて確認してしまうけど、日本語の本でそんなことはしないし
曖昧なまま読み進めてだいたいの意味をわかってるはず。

前後の文章でわかるかなと読み進めても、やっぱりわからないことが続くようなら
それは「その人のとってまだ難しかった本」ということになるだけで
だからといって日本語の本を諦めてしまう人はいない。
自分には難しかったんだな~と、そこで読むのをやめて違う本に変えるだけなはず。


(※これは私が覚えてる範囲でのまとめです)

これを読んで結構目からウロコだった。
当然、テンケー的な日本人の私としては辞書をひくことが大事だと染み付いてたし
読めなければ意味も調べたくなるし、いちいち文法を意識しながら読もうとしてたかも。

でもこれを読んで、それから一緒にORT絵本のことも知って(上記の黄色い本で)
文章や文法は後に置いといて、簡単なものから読んでいけばいいんだ、
意味がちょっとわからない箇所があっても、前後で考えたり推測したり
日本語の本と同じようにとにかく読み進めていけばいいんだと思った。
ORTは絵本なので絵から簡単に推測できるしね。

なのでムスメにも意味をこちらから言ったり、語句について触れたりはせず
単に読むことを楽しみながら進めていってる。
もちろん正しい音は知らなきゃいけないし、「どういう意味?」と聞かれた時は
答えてあげたいと思うので、知らない単語や言い回しは事前に私だけで調べることにしてる。

ネットの辞書で見てても、「で?じゃあこういう時はどうなるんだ?」なんて疑問も
出たりするんだけど、必要最低限だけを調べてあまり深追いしないようにもしている。

多読は読んだ本の文字数をカウントしていくという目標?お楽しみ?もあるらしい。

めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法 の 単語数の数え方 から
[SSS書評] BOOK REVIEWというページでカウントしている。(アカウント登録して)

最近届いた分は除いて、現在1200語を超えたところ。
「目指せ100万語!」なんでまだまだ(笑)
でも続けていくとどれくらいになるのか楽しみだな。
ジュニアエラ&その書き出し
2010年02月23日 (火)
ジュニアエラの定期購読をしている。

月刊 junior AERA ( ジュニアエラ ) 2010年 03月号 [雑誌]
月刊 junior AERA ( ジュニアエラ ) 2010年 03月号 [雑誌]

(定期購読を頼んでるのは こちら から)

毎日新聞の「ニュースがわかる」と迷って、書店で両方を見比べてみたんだけど
ジュニアエラの方が見やすい、読みやすいということで選択。
1冊(1ヶ月)あたり150円も違って、定期購読には響くんだけど。
(単発ならなんてことない金額の差も年間通すとね)

私が朝日派か毎日派か、というのはこれに関しては無関係。
とりあえず紙面的に見やすい方ということで決めた。

ちなみに「ジュニアエラ」は新聞や雑誌と同じで縦書きなのに対して
「ニュースがわかる」は横書き。
これは書店でパラパラと見た最初の時はすぐに気づかなかったんだけど
両方を行ったり来たりしながら見ている途中で何か違和感・・・で気づいた。
ネットでブログや記事なんかもよく見るし、横書きの方が見慣れているはずなのに
なぜか縦書きの方がしっくりくるなんて(笑)

ということでジュニアエラが月に1度届くことになっている。

これ、大人が読んでもなかなかおもしろい。
選挙のこととか、オリンピックの話題、チョコレートの産地のこととか
子供向けにわかりやすく書いてあるのでシンプルで読みやすい。

それで、この中から記事を書き出す(書き写す)ことを始めた。

以前「エチカの鏡」で、とある児童クラブの小学生達がやっていると紹介されて
そこでは新聞記事だったんだけど、すごくいいなと思って。

あまり詳しくやってたわけではないので、我流ではあるけど
うちでやってるのは

1.気になる記事をノートに書き写す。
2.習ってない漢字を調べてノートに3回書く。
3.わからない意味を調べてノートに書く。

書き写すのは横書きでいいやと思っているので
12マスの国語ノートを反対側(左開き)から使っている。横書きだと逆なんで。

適当に記事を選んで書くので、長かったり短かったり。場合によっては抜粋。
最初の頃は習ってない漢字を書き写すのに時間がかかってしまい
その上、間違って書いてたりしたので
習っていない漢字は赤鉛筆でマスを囲んで空欄にして飛ばしておくことにした。

本当は習ってない字が出てきたら
その都度辞書で調べて書き写していけばいいのかもしれないけど
本文を書き写すのにもまだエネルギーがいるし、
辞書で調べるのもだいぶ早くなったとはいえ、まだまだエネルギーを使う。
なので効率を考えて、今のところは空欄のまま飛ばしておくことにした。

記事を全部書き終えたら、空欄にした漢字を辞書で調べて
まずはエアー書き順をして確認してからノートに3回書いて
よさげな字になったら、本文中の空欄に書き込む。
その頃には画数の多い漢字も何とか形になってたりする。

漢字を埋めて本文が完成したら、読み直して意味がわからない言葉に赤線を引く。
それを国語辞書で調べて意味を書く。

国語辞書はだいぶ引くのも早くなってきて、調べたら付箋を貼ってるんだけど
今までは意味を読んでわかったらOKという感じで使ってきた。
でも記事の意味調べだと、意味がわかるように確認して書かなきゃいけない。

意味が2つあったり、いくつかの言葉で説明してあったり、例文も載ってるので
最初は「どれを書いたらいいの~」と言っていたんだけど
どういう意味なのかを知るために辞書で調べているんだから
自分で判別して必要な部分を自分にわかる言葉で書き出すようにと教えた。

今までは「辞書をひく」が目的だったんだけど、本来はそれは手段なので
意味を知るために辞書をひく、というのに移行していけたらいいなと。

なかなか難易度が高いのでマイナーチェンジも必要かもしれないなぁ。
それに記事によって量がマチマチだし(当然)、思いのほか時間もかかる。
どれくらいの頻度(ペース?)でやるかもまだ様子見だし・・・。

実は毎日の隙間時間があるので、今はそこに入れているんだけど
希望条件としては、「一人でできて、答え合わせも必要ない」もので
持ち越しても別にOKというものを入れたいなという時間帯。

それに習い事のある日はやらないし・・不定期っちゃ不定期。
でも1つの記事のものでもあるので、できれば2日間くらいで完成して
通しで読んで「なるほど、そういう意味か」となる方がいいんだけどなぁ。

本文書きました、辞書で意味調べました、意味が通じました・・・が
延べ1週間くらいかかってるっていうのも何かね。
というわけで、ムスメと相談しつつ様子見ながらやっているところ。

決して親が無理強いしているわけではなくて
ムスメも一緒に「エチカの鏡」を見ていて、本人も乗り気だったので。
(新しいモン好きっていう話もあるけど。ミーハーなのか?)

でも子供って難しいこともやりたがるし、結構おもしろそうにやってる。
勉強してるっていう気になるんだろうか(笑)
漢字の学習
2010年02月22日 (月)
ムスメは入学してから漢字を勉強しはじめて
漢字のために勉強の時間は取ってなくて、学校の授業+宿題くらい。

漢字を「図」として認識して覚えるからなのか、字を書くのが苦手じゃないからか
覚えるのに困ったこともなくここまで過ごしてきた。

・・・時々チェックすると書き順が間違ってたりするんだけど(汗)

年度の総仕上げにやろうと思ってるところ。

漢字標準問題集 (小学2年)
漢字標準問題集 (小学2年)

いつもお世話になってる受験研究社。

よくある漢字ドリルは、1文字5~10回練習するマスがある物が多いんだけど
これは最初に読み・書き順が載ってるだけで後はひたすらテスト形式。

何度も書いて覚えるというのも大事なんだろうけど
一応「字」そのものは覚えているムスメなので
できればいろんな読みや使い方を知っていって欲しいと思ってテスト形式。

見開き1ページずつやっていって39回分。
他の国語・算数ドリルと違って頭を使って考え込まなくても良いし
ゆったりとしたスペースなので、おそらく10分くらいでできそう。
早速ホワイトボードに「漢字」のマグネットを作成してペタリと追加した。

実は2年生の始めにこれ↓を使ってみたんだけど、挫折してしまって(汗)

かん字ハイレベ100 小学2年
かん字ハイレベ100 小学2年

こちらもいつもお世話になっております、ハイレベ。

悪くないとは思うんだけど、最初に練習10回ってのがダメだったみたい。
練習の後のテストもマスが小さかったかな~。
読みのところはいいんだけど、漢字の解答欄が□っていうのは
字のダイナミックな(単にデカイんだけど・・)ムスメには厳しかった。
せめて(  )欄だとまだ融通がきくんだけどねぇ。
それに加えてハイレベル問題は難しかった。さすがハイレベ。

これは実は漢字の先取りをしようと用意した物だったんだけど
↑な理由もあって挫折。

というより、漢字の先取り自体がムスメには合わないのかなと思って
1年生の時と同様に学校の授業+宿題だけというのに戻した。

それが最近、ちょっと変わってきた。

少し前から「ジュニアエラ」の記事を写すことをしているんだけど
その中で当然読めない漢字もたくさん出てくる。
記事にはふりがなが振ってあるので読むのは読める。

まだ習っていない漢字には赤鉛筆で○の印を付けておいて
後で漢字辞典を使って書き順を確認しながら練習するということにした。
(繰り返し書くのが嫌なので3回のみ)

小学生の新レインボー漢字読み書き辞典
小学生の新レインボー漢字読み書き辞典

辞書を見る前に、「私、書き順わかると思う!」とムスメが言うので
私が辞書で確認しながら、指で空に書いて見せてもらうとほとんどが合ってる。
左から右、上から下というのがわかってれば何となく想像つくもんね。

それに今まで習った漢字の組み合わせでわかったり。
「案」だって「安と木の合体だ~♪」だし、シンニョウやモンガマエなんかは
「○の中が△に変わっただけだね~♪」という感じだし。

なので最初に空中に指で書いて見せてもらって、私が書き順をチェックして
OKならノートに3回書くということにした。

ちなみにこのエアー指書き(笑)は

プロ親になる! (宝島社文庫)
プロ親になる! (宝島社文庫)

の中の「楽勉のすすめ」という章の中で
「漢字指書き」という言い方で紹介されている。

初めて習う字を紙に書くというのは子供にとって結構重労働で
しかも間違えて消したりというのも負担になる。
だからまず、漢字指書きをたっぷりしてマスターできてから紙に書かせる。


という話だった。
読んだ時はなるほど~と思っただけだったんだけど
ムスメが「ちょっと見てて」とエアー指書きやって思い出した。
確かに子供にしたらすごく楽らしい。

書き順をエアー(笑)で確認した後に書くとスムーズだし
3回も書けば3回目はバランスも良くなってきちんと書けるようになってる。

これは習いたてじゃなくて2年生も終わり頃だからだと思うんだけどね。

最初のうちは書き順も含めて覚えるのは大変なんだろうけど
ある程度覚えてしまうと、後は楽なのかもしれないなと思った。

そういえば・・・と思い出して本棚から出してみたのがこれ。

ドラえもんの国語おもしろ攻略 歌って書ける小学漢字1006 (ドラえもんの学習シリーズ)
ドラえもんの国語おもしろ攻略 歌って書ける小学漢字1006 (ドラえもんの学習シリーズ)

これはすっかり埋もれていて盲点だった。
ムスメも四字熟語やことわざの本を好んで読んでいたし。
(ドラえもんシリーズは10冊以上あるので ←言い訳・・苦笑)

漢字辞典とかぶるからっていうのもあって埋もれてたんだけど
改めて見てみると手頃でちょうどいい。
そのままテーブルの上に出しておいたら、ムスメもしょっちゅう眺めてる。

ムスメの漢字練習の場合、覚えはあまり心配してないんだけど
一番気になるのが書き順。つきっきりで見てるわけにもいかないしねぇ。

これなら歌(下村式)になってるので頼まなくても勝手に書き順を唱えてるし(笑)
1つ1つの字に「ここは止めない」とか「似てるけど注意」とか
書く時のポイントも入っているので助かる。

ジュニアエラの書写もこれでお世話になろうっと。
英語ドリル
2010年02月21日 (日)
毎日これをやってる。

小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題
小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題

もちろんコピーして(笑)
1レッスン2ページを、1日2レッスン(4ページ)ずつ。
この1冊では83レッスン分が入っている。

最初はの2レッスンくらいは単語だったのでパスした。
その次は This is ~ / Is this ~? 
These / Those も通り越し、なぜか途中で What is ~ 入ってきたり。

だいたいもう知ってることなので復習がてらやってる。
でも教えてない「 or 」や「 some 」「 a lot of 」とかが早い段階で出てきて
こういうのも自力で教えてると漏れ(抜け?)があるので助かる。

今日でレッスン32までいったので、半分近くかな。
時間の聞き方と答え方、数字も出てきた。
数字は書けないので良い練習になったな。

そしてなぜかレッスン35で「 I am a boy 」が出てくる。
その次のレッスン36では「 We are 」、レッスン37では「 He is 」
うーん、順番がよくわからない(笑)

今ちょっと混乱しかけてるのは「 some 」と「 any 」

日本語では「いくつかの」ってつけなくても「机の下に猫いる?」で通じるけど
英語はいちいち何かつけなきゃいけない。←このままムスメにも説明(苦笑)
そこへ「 How many ~?」も一緒に入っているので「いくつかの」あたりで
ちょっと混乱してるみたいだった。

この辺は一応説明しつつ、いずれ繋がる時がくるだろうと思い軽くスルー。
あまり根を詰めて説明しても難しいと思うし、またどっかで出てきて
その時にはムスメの中でも何かカチッとはまるかもしれないし。

なので同じ程度(と思われる)ドリルは3冊くらいあるんだけど、
1冊やって、終われば2冊目・・とやっていこうと思ってる。
2冊目の最初の方は当然また「 This is ~」あたりなんだけど
こういうのは繰り返しの方がいいと思って。

2冊目はちょっとハイレベル。

できる小学生のハイレベル英語問題集
できる小学生のハイレベル英語問題集

最初は基本中の基本だけど、進み具合は1冊目よりも速くて
途中から少しハイレベルな内容になってる。

それから3冊目に用意しているのが



今年、算数・国語読解のハイクラステスト問題集で
お世話になった受験研究社。
「10分間復習ドリル 中学1年 英語」というもの。

なんと462円(嬉)
A5版と小さいので却下になりかけたんだけど(答えが書きづらい)
拡大コピーでB5サイズにしたらスペース的に大丈夫そう。

これ1冊やれば中学1年の範囲はわかるかなと思って3冊目に。

それにしてもこういう英語のドリル系は持ってくる順番がいろいろ違う。
What が早い段階で出てきたり、am は後からだったり。
中学英語のものは am から先みたいだし。

まぁ結局最後までやれば同じなんだけどね。
というわけで3冊終わったら、英検5級の過去問題集に進む予定。
迷う英語教室探し
2010年02月21日 (日)
英語を習い始めてもうすぐ7年。新年度からは8年目になるムスメ。

途中、効果が見られるんだか見られないんだか・・という時期もあったけど
そりゃ自分も家で何もやってなかったんだしね~と納得して続けてきた。

英語を読みたい、英語話したいという本人の希望もあって
秋からORT絵本を読み始め、冬休みから自宅で文法を教え始めて
今までやってきた土台のおかげだなと感じている。

それで今は英検5級を自力で受かるべく、ドリルをやっている日々。

基本的なことは冬休みに教えてあるので
ドリルで初めて見ること(There is ~ ・How many ~ など)が出てきたら
その都度教えるくらいで割と楽に進められている。

過去(動詞が変化する)や can・will なんかはドリルではまだ出てきてないけど
ORTではずっと目にしているので多分すんなりいけるような気がしてる。
比較級もドリルの後の方で出てくるのでどうかな~と思っていたら
最近読み始めたORT stage2 で比較級が出てきたのでちょうどよかった~。

こんな感じで6月の英検までは行くつもり。



でもふと思った・・・英語習ってる必要ないんじゃ??


いや、辞めるつもりはないんで、思っただけなんだけど(苦笑)
だって先生の話す英語を聞いたり、聞かれたことに答えたりする場って必要だし
英語の習い事自体を辞めるつもりはなし。

よく聞く、英会話と公文英語を併用するといいっていうのに近いかな。
うちでは文法的なドリル、教室では言葉のやり取り。
確かにそういうやり方ってすごくいいと思うから、自宅の自習と教室は併用したい。

でも、そうなると教室に望むものが変わってきてしまった。

今通っているところは書くことも割と早めからやってくれていて
(それは親子共に家で取りかかるきっかけをもらったのですごく感謝)
お遊び中心の英会話~とは違うなと思う。
6年生で英検5級を目標というのも検定を検討する我が家には良いと思った。

でも検定は自宅でやろうと思うようになって(4級までしかできないだろうけど)
そうなると教室では会話をもっとやって欲しいと思うようになってきた。

来年度については継続の返事をしてしまっているのでこのまま続けて
自主的に4級まで取りつつ、平行して新しい教室探しもするつもり。
だいたいどこもそうだろうけど、年内に継続の意思確認があるので
それくらいまでに次の教室の目処をつけておけたらいいなと。

ネットやフリーペーパーなどでいろいろ見ているんだけど
本当にいろいろあって迷う。
当たり前なんだけど入会金・料金もいろいろだし。
いいなって思うところもあるんだけど、やっぱり高い(汗)

内容は金額に必ずしも比例するとは限らないと思ってるので
安く済ませられるならその方がいい。

これくらいの年齢になると、話すばっかりの英会話教室よりも
書く・読むなど英語の授業を意識した教室を選ぶ人が多いらしい。(周囲の人談)
でもうちの教室、書くことが多いんだけど、中には合わずに辞めてく人もいる。

こればっかりは家庭の望む姿によるんだろうな。

うちの場合は・・・・なんだろ。
家でドリルはずっと自主的に続けていきたいと思うし
中学2年生用、3年生用っていう復習ドリルをいろいろ続けて利用していけば
反復練習にもなるし、ステップアップもしていけるかなと考え中。

だからインプットとアウトプット、会話重視の教室にしたいかな。
ムスメにも言い回しを覚えたり、自分で発することもたくさんして欲しいし
ORTで読んだ言い回しがリアルな会話で出たりすることもあるだろうし。
こればっかりは家ではできないことなので(苦笑)

それから小学生の間に3級も目指したいと思っていて
さすがに私の独力では無理だろうから、その辺の希望も聞いてくれるところかな。

ECCジュニアとか手頃なんだけど、こうやって考えてみると
外国人のやってる英会話教室の方がよさそうだなぁ。
それでもかなりの数があるのでその中から絞るのも大変なんだけど(汗)

あと、学年でまとめられちゃうのもちょっと考えないといけないのかも。
今は普通に学年相当でやっているんだけど、
年齢が上になるにつれて習ってる年数や状態って違うと思うし。
長く習っていても会話中心の教室だったら読み書きは足りないこともあるし
逆に習い始めは遅くても、文法もバランスよくやってる教室だと習熟度も違うし。

いずれにしても、個々の状態を見て相談に乗ってくれる教室だと嬉しいな。

いろんな教室のHPを見ていると、英検対策講座でも結構金額するのね・・・
そういうの見てると自宅で私が教えるだけで合格できるのか気になっちゃうぞ(汗)
こどあど言葉・主語述語
2010年02月21日 (日)
国語トップクラス問題集も中盤に入ってきた。

「こそあど言葉」と「主語・述語」が出てきていて
学校でもやってきたことだし、言葉回し(?)の多いムスメなので
ここは難なく過ぎるだろうと思っていた。

が・・・「おしゃべりで言葉が多い」のと国語ができるのとは別物なんだよなぁ。
まぁ、おしゃべりっていうのも女特有のとりとめのないお喋りで
5W1Hとかめちゃめちゃなんで。
(↑これも少しずつ練習していきたいなと思っているところ)

でも正直、こそあど言葉や主語・述語くらいはわかると思ってた。

ムスメの傾向として、単純なものでも勝手に難しく考えたりする。
簡単な話をあれこれひねくり回して難しい話にするって人もいるけど、そんな感じ。
なんでかなぁ、言われた通りに素直にそのままでいいことなのに、と思うんだけど
当の本人にしてみたらあれこれ考えてしまうらしい。うーん、よくわからない。

考えなきゃいけない時にエネルギー使えばいいのになぁ。

こういう傾向の人って思い込みが強いタイプが多いんだろうな。
勝手に思い込んじゃうから途中で修正しにくいっていうのか。
途中どころか、こちらが後で指摘してみても「え?なんで?」ってことが多いし。

思い込むのが今後どう影響していくのかねぇ。
国語にしても算数にしても、それで意味の取り違いが相変わらずだし。
聞かれてる質問が理解できないのか、違う意味で解釈してしまっているのか、
それも見極めるようにしていかないといけないかも(私がね)

で、表題の「主語・述語」

一緒に読み直してみるとだいたいわかる。
これが良いのか悪いのか。
ゆっくり考えていくとできるっていうことなんだろうか。はて。

でも文章が長くてよくわからない時は英語を例えに出すとわかることが多い。
英語を訳すとき、日本語的ではなくて「私は します テニスを」という具合なので
主語・述語にドンピシャリ。
その例えで話すと、日本語の文章もシンプルに見えてくるらしい。

それから修飾語。
「どの言葉をかざっていますか」という問題なんかも最近は英語を例えに出す。
「これは ペン です」がシンプルな原型だとすると
「ペン」は「私の ペン」になったり「私の 赤い ペン」になったり
どんどん飾られて言葉が増えていく、と説明するとよく通じる。

本当は日本語で説明して伝えられるのが一番いいのかもしれないけど
やたらと言葉に振り回されてしまいがちなムスメなので
「何が どうした」と先に結果から言ってしまう英語の方が例えやすい。

どれも繰り返し繰り返し・・・なんだよなぁ。
言葉は興味があっていろいろ使ってみたり、本当に口数だけは多いので(苦笑)
上手いこと文脈的に繋げていけるようになるといいなと思う。
ORT Stage2の買い足し
2010年02月17日 (水)
ORTのStage2に進んだのが2月始め。
それから2週間ちょい、昨日で全て読み終えてしまった。
最近布団に入るのが早めなのもあって、1日に3~4冊読むから。

届いたばかりで読めない頃は私も2冊くらい読んであげてたけど
この頃は私が持ってった分まで読んでしまう(笑)

・Stories Pack
・More Stories A
・First Phonics Stage 2


Stage2の第一弾で買った18冊。

ちょうどやってる英語プリントで「a lot of」というのが出てきて
それより前にも一度ORTで読んでたはずなんだけど本人は気づいてなく、
また読んだ時に「あーっ!」と大喜び。

うちはレベル的にちょうど同じくらいのところをやっているのかも。
文章になってきたStage2だし、否定文も出てきたし。
英語プリントもやっているから「ちょうど覚えたとこ!」がリンクしやすいのかもね。

で、このStage2の18冊プラス、前に買っていた

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

Floppy's Phonicsシリーズ(Stage1~3を所有)のうち
読めていなかったStage3もクリア。
抵抗感はもちろん、聞いていても無理なく読めている印象。
丸覚えでない分、edが付こうが、ちょっと変化していてもついていけるみたい。

正直言ってStage3まで読めると思ってなかった(笑)
でもこうやって見ても、Stage2とStage3の差はあまりないのかも。

ちなみにこの「Floppy’s Phonicsシリーズ」は従来のものより
縦横3cm×2cmほど大きめ、そしてセリフが入るのでちょっと長めに感じるけど
それもまたいつもとは趣向が違っておもしろい。

中身はこちらで見れます。→ Floppy’s Phonics (View Spread にて)

Stage6まであるのでこれも平行して揃えてみたいな。
できればこれは一歩先を買っておいてもいいかも。次の目安になりそう。

話は戻って、今日追加でStage2の3パックを注文した。

・More Stories B
・Patterned Stories Pack
・More Patterned Stories Pack


Stage2は6パック(計36冊)かな。
明らかにStage1+とは違って速いペースになってるから
多分3月にはStage3に入るような・・気がする(笑)

いつも注文するところは頼んでから届くまで1週間近くかかるので
届くまではまた好きなのを毎日読んでいこう。

たどり読み
2010年02月12日 (金)
英語が少しずつ読めるようになるのが楽しいようで
家にあるロゴを見つけては読んで聞かせてくれる。
トレーナーのロゴで「one of us」とか、「song」とか。
中にはnepia(←ネピアティッシュ)とかあるんだけど(笑)
アルファベットで書かれた物を見ると読んでみている。

これってムスメが平仮名を覚え始めた頃に似てる。
年長くらいだったかなぁ、スーパーのポスターを見て
「お・す・す・・・め」とか読んでたっけ。
「今日は焼肉にしよう!」というのポスターは
漢字のところはすっ飛ばして「・・は、・・・にしよう!」とか(笑)

最近のたどたどしくも英語の書かれた物を見つけては読んでいる様子は同じ。
言語の習得って言うと相当オーバーだけど、
日本語の表記を覚え出した頃をたどっているのかなと思うと面白い。
興味を持つと自分から食いついていくとは聞くけれど、本当に英語に興味があるんだな。

勉強しつつ、モチベーションを保ちつついきたいところ。

予定用のホワイトボード
2010年02月10日 (水)
ちょっと考えていたスケジュール管理の件。

今は毎日同じこと(国語ドリル・算数ドリル・英語プリント)で、
どれをどれだけやるかは私があらかじめ指定。
ちなみに現在はこんな感じ。

国語・・・トップクラス    見開き2ページ(各クラスの1回分)
算数・・・はなまるリトル   見開き2~4ページ(あらかじめページに日付を記入)
英語・・・ドリルのコピー  1日2枚

今は下校時間は一律同じだし早めなので毎日同じでも大丈夫だけど、
3年生になると下校時間がマチマチになる。
遅い日、早い日、それに加えて習い事のある日、ない日・・・
そうなると毎日同じ量は無理。

最初は100円ショップでマンスリーのホワイトボード(大きいので315円だけど)を
候補にしていたんだけど、ジュニア予習シリーズを使うことになると
週ごとに区切った方がいいかなと思って見送り。

雑貨屋でウィークリーのホワイトボードを見つけたので採用♪
木の板にくっついててインテリアにもちょうどよし。
お値段は315円ってわけにはいかないけど、オンナノコゆえ気分も大事(笑)

後は100円ショップのカラーマグネットシートを3色買って
それとは別にパソコンで項目を打ち込んだシールを印刷。
シールをカットして、ひと回り大きくカットしたマグネットに貼ってコマの完成。
国語・算数・その他(英語含む)の3つに色分け。

後はハハが曜日ごとにペタペタ貼っておいて、ムスメは済んだら枠外へずらす。
日が進むごとに枠内がどんどん空いていく・・・はず。
食事や寝る時間を優先なので、その日のうちにやり切れず持ち越すなら
翌日以降にペタリと貼り替えておく。多分週末にシワ寄せか(苦笑)

今は毎日同じことなんで(笑)、このホワイトボードお試し期間。
習い事の宿題のコマも作っておいたので、宿題が出たら忘れないように貼って
週末のうちに済ませておくことに。(今も週末に済ませてるので)

3年生になったら1日ずつの負担は減らそうと思っているので
下校が遅い日は算数のみとか、習い事のある日は算数は入れておかないとか
曜日によって変わってくるのでウィークリーボードのありがたみがわかるのかも。

ジュニアエラの記事を書き出すのも今週から始めていて
習い事のある日はやらないので毎日ではないけど、これもマグネットでペタリ。

それからどんぐり問題を週末に1コマ挿入。
学校でもテープ図を習ってきてしまったのでどうなるかなと思ったりもするけど
やっぱり少しずつでも時々はやっていこうかと。

今日は何かノッているのか、スイスイと進めていたムスメ。
早く終わると自由時間が増える♪というのに気づいたのかも。いいことだ(笑)